テレビ朝日「羽鳥のモーニングショー」のコメンテーター「猿田佐世」さんが、新聞赤旗で語っていた平和ボケ。防衛力減らせば減らすほど外交力が弱まるっていうのが、理解できないらしい。
2025年の5月21日の新聞赤旗より。
5月17日、福岡市内で開かれたシンポジウムでのご発言。
猿田
「トランプさんについては、日本の保守派もこれはメチャクチャだと思い始めていて、日本の今後は大きくAとBの可能性に分かれるだろうと私は整理しています。Aは今まで通り日米同盟を強化する、言われた関税も払います、防衛費も国内総生産(GDP)比3%まで上げろと言われれば上げますという、日本政府が間違いなくとる方針ですね。
もう一つはBは、少しずつアメリカ離れをする方法を取り得るでしょう。その後さらに、もうアメリカに頼れないから軍事力を強化しようというB1と、防衛力を減らし、外交で努力していこうというB2に分かれていくのかなと思います。やっぱり世界の平和を保つべくB2の路線をとっていくということを推進していかなくちゃいけない。ぜひみなさんのお力をお借りしたいです。」
↑
要は、自衛隊を弱くし、何かあっても外交、対話でいく。ということですか、、、
中国の脅威や北朝鮮の脅威に対して、防衛費を削って日本の軍事力を削いで、対話で平和を!!!って言っているわけです。
対話は重要ですが、その対話の後ろに強大な軍事力を持っている中国や北朝鮮に対して互角な平和交渉ができるとは絶対に思えないのだけれど、中国共産党の言いなりの外交をして果たして平和が訪れると本気で思っているのだろう。
チベットやウイグルみたいに自治区になって旧日本国民が猿田氏の言う世界平和を叫び、「軍事力を弱体させろ!」と中国共産党の自治の元で発言すれば、すぐに逮捕されいなくなってしまう世界が訪れても、良い。主権が何処に移ろうが、生きていければ良い。と本気で聴衆を誘導している責任の重大さを感じないのだろうか?感じないから言っているのだろうな~。
チベツトやウイグル。香港までもが中国共産党の抑圧にあっている現状を見て見ぬふりをして、ただ戦争の悲惨さだけを盾に反戦反戦!人を殺すな!殺さなければ平和だ!とでも言いたいのだろうか、、、私には耐えられないそんな日本。
いつもアメリカを例に出して、共産党一党独裁政治の脅威には言及しないド左翼さんたちは、チベットやウイグルが羨ましいのだろうか。
こんな人が朝早く公共の電波を使って出てくるテレビ朝日の報道番組。初めから偏っていると分かっていて出演させるテレビ朝日。
視聴者らは何も知らずに、電波に誘導されてしまう。情報弱者にとっては危険極まりないテレビ番組。「羽鳥のモーニングショー」。恐ろしい公共電波の使い方だ。猿田氏のような人がいることは知っているが、朝のとっぱちからこの人からの説教を聞くのは御免なのだ。
天気予報と地震の時か、旅番組と買い物と食事、あと、お気に入りの人が出てくる、クイズ番組やドラマ。これくらいしか見るべきテレビ番組はなくなったね。オールドメディアよりグーグルTV。情報収集と情報の真贋を見極める力を養うために。団塊の世代が蔓延るオールドメディアに騙されないで生きていこう!!!と改めて思う一日の始まりだった。


最近のコメント