CLP.SEALDs.ブルージャパン

立憲民主党が博報堂経由でCLP(Choose Life Ploject)に資金援助でお金を流していた事はバレましたが、、博報堂経由でSEALDsの新聞広告を出していた疑惑は解明されていません。ブルージャパン経由でSEALDsにお金が流れていた疑惑も分からないままだし、、、立民からすると博報堂って使い勝手がよさそうだ。立憲民主党が一括5億円の支出を博報堂に何度も繰り返しているけれど、いったいどれだけのお金が立民関係の団体や企業に流れているのか?知りたいな~~。

新聞広告疑惑

「SEALDsはいかなる政党・政治団体にも属さない市民運動です。」と言っていましたね。

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ChooseLifeProjectへの資金迂回援助問題で、立憲民主党は「博報堂」を通じて、資金を流したことを認めました。

「博報堂」って立憲民主党にとっては便利な会社なのだなぁ~。普通はトンネル発注なんてしてくれないのに、大手の企業がそんなことするのっ!って驚きました。注文書はどうやって切ったのだろう?1500万の受注金額で、1500万円の支払ができたのだろうか?

とはいえ、博報堂なんだな~

よ~し、ではこの使い勝手の良い「博報堂」さんが、もしかしたら「SEALDs」の新聞広告もかんでた可能性もあるのではないかな~~~?

と思って、民主党の平成27年の収支報告書を調査した。(筆者はちゃんとコピーして保存しているので、、、、)

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↑平成27年の民主党の収支報告書の表紙です。

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↑ ①P135  H27.9.25 広告費 16.200.000円 

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↑ ②P141   H27.5.25 ポスター制作費 17.273.045円

     H27.5.25 ポスター制作費 17.449.986円

     H27.5.25 ポスター制作費   4.841.052円 

              H27.5,25   イラスト二次使用料    77.760円

              H27.6.25    雑誌掲載・原稿料 3.576.852円

     H27.6.25    Web広告掲載料  9.241.128円

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↑ ③P143  H27.9.25   宣伝制作・印刷費 25.512.343円

以上。

平成27年民主党の収支報告書によると、民主党がこの年博報堂に支払った政治活動費は全部で8回です。

*(ここ後日訂正します。博報堂に支払ったのは全部で11回でしたので、後日資料を張り付けて訂正します。R4.1.25)

*(H27年民主党が博報堂へ支出した政治活動費の追加資料)↓R4.1.26追記します。

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そして、

朝日新聞に公告が掲載されたのは平成27年9月15日です。

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この時期、博報堂へ支払ったのは?

①P135   H27.9.25  広告費 16.200.000円

②P143   H27.9.25 宣伝制作・印刷費 25.512.343円

の2つが該当します。

特に①は他の金額と違っていて、端数が無い!消費税8%の時なので、ぴったり1500万円の広告費を民主党は博報堂へ発注した事になりますね。

他の支出は金額が丸くないのに、①だけは、金額が丸いんですね。

もしかしたら、あくまでも想像ですが、、、、、

ビンゴ~~~~!!!!!!

かもしれません。

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公共のメディアを標榜し、クラウドファンディングまでしていたネットメディアCLPに博報堂を通して資金援助していたのがバレた件。しかも原資は政党助成金!!!国民の税金だった!

福山哲郎が立憲民主党幹事長の時に公共のメディアを標榜するChoose Life Project(CLP)に援助を約束して、博報堂に発注した「企画広報費」などがCLPに流れていた。この事は有名ですよね!

これって、今話題の政策活動費として国会議員に支出されれたお金がその先何に使われていたのおか分からない!と言って批判しているけれど、同じことではないでしょうか?

ブルージャパンしかり、その会社に支払われたのに、実は違う会社を支援する為に支払われていた!実はSEALDsの残党に給料を支払う為に支払われていたのではないか!と思われている支出。しかも政党助成金使途報告書で堂々と記載されていて、お金は税金が使われている。

立憲民主党が努力して個人献金や企業団体献金を集めたお金で支払われていたのではなく、我々国民から徴収された税金の使われ方が、不透明だったのです。

これって、政策活動費より質が悪いと思いませんか?

立憲民主党からCLPを援助する為に支出されたのにも関わらず、博報堂へ支出されていたお金です。

この時(令和2年)の政治資金収支報告書ではなく、政党助成金使途等報告書(我々の税金の使途)について見ていきましょう。

表紙です↓

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2020年 8月7日 4.475.390円 ↓

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令和2年は立憲民主党は一度解散しているので10月から表紙が代わります。↓

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2020年 10月9日 2.511.420円

     同日   2.384.370円  ↓

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政党助成金から支払われているのが明白です。政党助成金使途報告書を見ても、CLPに使われたお金が博報堂に使われた事になってます。CLPに使われたのに分からなくしているのです。これ国民の税金です。(また、下の方を見ると、SEALDsに使われたのではないのか?疑惑を持たれいるブルージャパンにも支払われているのが分かります。これも国民からの税金である政党助成金の使われ方です)不透明というより、虚偽記載と言えるのでは!!!!!と腹が立ちます。

政党助成金は国民の税金から支払われているので、使途を明確にするために「政党助成金使途等報告書」」に明確に記載されてなければなりません。

しかし、立憲民主党の場合、CLPに援助したことがバレないように、博報堂に支出しているのです。ある時は「動画作成費」として、またある時は「企画広報費」として、、、*ブルージャパンへは「広報業務委託」「動画コンテンツ」などと称して支払われている。

何故CLPに援助した事を隠したのか?これをご覧ください。

約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

特定の政党から支援を受けたことを隠したいCLP側と、公共のメディアを標榜するメディアに忖度させたい立憲民主党の意気投合があったのでしょうな~。

当ブログがかなり問題点を書いて警鐘を鳴らしていたブルージャパンに対しても支出を隠したかったわけは?これをご覧ください。

SEALDsに援助していることがバレたら困る立憲民主党。Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

以上のように、不透明なお金を追及すべきは、立憲民主党にこそあるのではないか!

そう思う昨今です。

(終)

ということで、令和4年と令和5年に立憲民主党が使い勝手のいい博報堂に支出した端数がない(これはどうなの?)不思議なお金を見てみると、、、一括5億円の支出が何度もある!!!

令和4年消費税込みできっちり5億円の広告費が2回!!!

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令和5年消費税込みできっちり5億円の支出が3回!!!

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博報堂さんは税込み5億円の広告費を令和4年に10億円と令和5年に15億円で合わせて、25億円!!のお仕事をされているようです。が、5億円のお仕事以外の博報堂さんの受注は端数だらけなのに、この5億円の仕事だけは税込みで5億円きっちりです(上記写真下ののリンクでお確かめください)

博報堂って、公共のメディアを標榜していたCLPへ立憲民主党の資金援助を見えなくするために使われていた会社ですが、、またもや他の団体や企業に資金援助するために使われている?なんてことはないですよね!!!

ちなみにあれだけ、ブルージャパン(株)という会社を通してSEALDsにお金が流れていたのではないか?と疑われているブルージャパン(株)には令和5年の支出はなくなっていますが、まさか、ブルージャパンに資金を流しているわけではなかろうな!!!!と疑ってしまいます、、、

博報堂って、CLPへの資金援助を見えなくするために使われてたけれど、他の団体や企業に資金援助するために使われていないか?

博報堂って、東証一部上場の名門企業のはずですが、、、、政治資金を不透明にする手助けをする企業なの????

まさか東証一部上場企業がそんなわけありませんよね!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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野党共闘の要に共産党のカネが!?2024.6.18FLASHより。でもこの市民連合ってSEALDsが設立当初は携わっていたんだって!いやいや今でもCLP(Choose.Life.Project)関係者まで仕事貰って食っているようです。例の立憲民主党が隠れてカネだしてたのがバレた例の公共の番組を標榜していたCLPですか!!

政治資金パーティーが企業団体献金と同じだ!とか、利益率が9割以上だから対価がまるで無く違法だ!と言っておる、立憲共産党の議員らに特大ブーメランか突き刺さっているようです。

先ずは(長いけど)基本知識を!

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究①:「市民連合」への問い合わせ (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究②:「市民連合」からの回答 (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究③:「市民連合」の政治資金について (google.com)

上記を読むと、市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)という政治団体に、共産党や社民党から金が集まっている様子が分かりますよね。

市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)はいわゆるその他の政治団体なので、企業・団体(労組など)からの献金が受けられない為に、パーティーを何十回も開いて入金しているようですが、その利益率が半端ないようです。

しかし、この市民連合さん、2015年の設立当初は民進党(現立憲民主党)が丹精込めて作り上げたと噂されているSEALDsが運営に携わっていた。とのこと。今では、共産党や社民党のカネで脈々と育っているらしいのです。ですが!全く立憲民主党の影が無くなったわけでもなさそうです。

FLASH 2024.6.18号より

野党共闘の要に共産党のカネが!?

東京都知事選に立候補する蓮舫参議院議員(56)。その擁立に一役買ったのが、候補者選定委員会である市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復求める市民連合)の菱山南帆子氏だ。

市民連合は、野党共闘のための政策調整や、選挙協力を提言する団体で、幹部には自治労出身者もいる。

「15年(平成27年)の設立当初は、安保デモで注目されたSEALDsが運営に携わっていましたが、今は市民団体『総がかり公道』が主導しています」(市民連合関係者)

市民連合は16~22年(平成28~令和4年)に22回のパーティーを実施し、平均利益率は93.1%

そのパーティー券の79.3%を購入しているのが「総がかり行動」だ。

「市民連合」の運営を担う「総がかり行動」がわざわざパーティー券を買う理由は、政治資金規正法では「その他の政治団体」である市民連合への「団体寄付」は違法となるため。実質OKな方法で、資金を移動させているのだ(2団体に問い合わせたが、無回答)。

だが、一つ問題が生じる。「総がかり行動」を構成する「憲法共同センター」(共同代表者は同一人物)には、日本共産党が直接年間180万円を拠出し、同党が240万円を拠出する「憲法会議」もセンターに分担金を支払っている(22年)。

共産党の田村智子委員長(58)は江田憲司議員同様、岸田首相の高利益率のパーティーを「利益率が9割ですよ。これ、パーティーとしての対価性なんか、ないんじゃないですか」と批判している(23年11月28日参院予算委員会)。

憲法共同センターに提供した資金は、市民連合のパー券代になっていないか。党本部に見解を聞いた。

「憲法会議や憲法共同センターには、規定に基づいて分担金や会費を納めていますが、使い方については、任意団体である各団体が決めることです。なお、日本共産党が納めた会費や分担金が、総がかり行動委員会を通じて市民連合に流れたという事実はないものと承知しています」

そして、市民連合が高利益率のパーティーをおこなっていることには、こう回答した。

「市民連合は政党とは違います。自立した団体であり、財務状況などを日本共産党として評価することはしません」パーティー三昧の野党共闘。「全面禁止」が空虚に響く。

(終)

上記を見ると、SEALDsが設立当初は運営に携わっていたけれど、今ではまるで共産党に乗っ取られてしまったのか!!!

と思ってしまいますが、ご心配なく。

令和4年の市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の政治資金収支報告書をご覧ください。

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↑表紙。

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政治活動費の内訳の宣伝事業費(インターネット番組制作)のページです。

どこかで見た名前の女性の名前と株式会社GENAUに合計230万円の仕事を発注しています。

そう!

株式会社GENAUはお存知のとおり、立憲民主党が支援していたCLP(Choose.Life.Project))と深くかかわっていた会社です。

ご参考約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-niftom)

上記(張り付けた資料から、、)中抜き、、、

2020年3⽉に、(CLP共同代表)佐治さんから⽴憲⺠主党が⽀援してくれるかもしれないといった話
を聞いた。その後、佐治さんから LINE 経由で報告があったりもした。佐治さんが、⽴憲⺠
主党の顧問弁護⼠と会って、資⾦提供のスキームについて受けた説明内容を、私と⼯藤さん
にも共有した。

ーーーーーー

・CLP 内での役割について
法⼈化する前は、GENAU の⼝座に⼊⾦があり、出演者への⽀払い、経費の精算も GENAU
の担当者が作業していた。CLP 側の窓⼝が私で、出演者リストなどを作って、GENAU 側の
担当者とやり取りしていた。お⾦の管理、⼊出⾦リストは GENAU が作ってくれて、私たち
に共有してくれていた。

ーーーーーー

佐治氏のヒアリングによるとP28 

福⼭さんと会った後に、GENAU と⽴憲⺠主党事務局、僕らで⾦額について話した。その
頃から GENAU の中原さんも話には⼊っていた。GENAU への配信料や、番組制作費の⾒積
もりなどの話をした

ーーーーーーー

そして、出演料を支払っている人、町田彩夏という人物は、CLPの動画にに(自称政治アイドルとして)良く出演している人です。(ご勝手に検索ください)

そうそう!GENAUの中原社長さんはSEALDsの奥田愛基君と共著?もあるようです。

未だにつながりはあるようです。

立ち上げ当時運営に携わっていたというSEALDs。

令和4年になっても、仕事をもらっているGENAU。

繋がりは脈々と続いているようですな~。

 

 

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偽装献金問題で政倫審に出なかった鳩山由紀夫に言及されると「もう民主党はないから。何を言っている!」と逃げ出す福山哲郎。あの悪夢の3年3か月だけではなくて、CLPやSEALDsとの関わりも消し去りたいのだろうが、蓮舫も「終わった事」「無かった事ではない!」と言っているので、ブルージャパンへの約15億とも言われている、広報業務委託費や動画作成費の中身について説明責任を果たそうぜ!

首相「御党前身の党首も出席されない」、立民福山氏「もう民主党ない」 政倫審出席で応酬 (msn.com)

福山哲郎が政倫審に出ない議員を批判して、総理に「国民の前で説明する意思がないと思っていいのか!」と息を荒げて質問しているようですが、共産党や維新の党がこう言うならまだ分かるとして、「お前だけには言われたくないわ!」って言いたいですね~。「おまいう!」ってやつです。

「もう民主党はないから、何を言っている!」ってのは、裏を返せば「もう民主党時代のことは、俺たちに関係ないから言うな!言わないで~!」と言っているようにも聞こえるのだが、、、、

公共のメディアを標榜して金を集めていたCLPに援助した事を隠すために直接支払わず、「博報堂」に発注したり ←事実と判明済み。

その他疑惑として

SEALDsに援助する事を隠すために直接支払わず、例えば、新聞広告費を博報堂に支出して分からなくしたのではないか?

CLP疑惑。立憲民主党が博報堂を通じてCLPにお金を流していた事を認めたので、H27年9月15日SEALDsが朝日新聞に公告を出した時の「民主党」の収支報告書を調査した結果。新たな疑惑が!

「ブルージャパン」に発注した金でSEALDsの飯代を含めて援助したのではないか?

Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

不透明な金の使われ方がわんさか出てきた民主、民進、旧立民時代のことは今でもなお、疑惑は闇の中で「不透明な政治資金」として生き続けているのです。

ブルージャパンに支出された「広報業務委託費」など約15億円は、その先が何に使われたのかが、分からない。

その時の民主党事務局長や、幹事長をしていた福山哲郎氏には彼らがよく言う、「説明責任」があるんじゃない?

この疑惑を疑ったまま時が過ぎていくのだろうか?

SEALDsの大将!奥田君!事実を真実を世間に公表しては如何か!

香港で活動した周廷ちゃんは、今でも命がけで生きているぞ!戦っている!

2人(奥田君と周廷ちゃん)の会話を読めば読むほど、情けなくなるSEALDs。何故九段南のリーガルコモンズに拠点を構えたのか?幹部の生活費はどうしていたのか?新聞広告の資金の出どころは?政治団体の届け出前に資金集めしていたの?当時の会計帳簿を示して、立派に説明責任を果たして欲しい。

*ご参考 

以前筆者が書いたブログです(新聞広告の件についても書かれています)

是非お読みください m(__)m

SEALDsの奥田愛基君は自分の本(若者はあきらめない)の中で、「集めたお金で新聞に意見広告出したんですけど、思いっきり怒られました。」と、広告を自分が出したと認めているので、その原資が何処から来たものなのかをご存知のはずなんです。政治団体の届け出もしていなかった時期に1500万円もの大金を集めて(政治資金規制法違反の可能性大)それを新聞広告にさっと回せるとは、SEALDsの中では莫大な権限をお持ちだったのでしょうね。広告のデザイン作るのにも相当なお金がかかったでしょう。本の中で「集めたお金で」とわざわざ言っているところなんかが、微妙に筆者を笑わせてくれるのです。

「若者はあきらめない」という本を久しぶりに読み返してみると、これが結構(筆者は)笑えるので、今回はこの本の中での笑える部分を抜き出してみたいと思います。

この本はSEALDsの奥田愛基、牛田悦正、溝井萌子氏らが、香港で命がけの運動をしていた「周庭」さん、「黄之鋒」君。それから、台湾であの壮絶な運動(ひまわり学生運動)をしたリーダーの一人「陳為廷」氏との会話を本にしたものです。

この本の中で、

香港の「周廷」さんが、「奥田」君に

周廷

「SEALDsの中には将来、政治の世界で生きていきたいと思っている人はいますか?」

奥田

「『ゆくゆくは、、、』みたいなことを話しているやつがひとりふたりいるんですけど、現段階で公にしちゃうと、「じゃあウチから出てください」って、いろいろな政党から言われちゃうので、、、って、まぁ、こうして活字になっちゃってますが。そうだなぁ、たとえば香港のように、SEALDsとして政治家を立てたり、政党をつくったりということは、今のところ考えてないですね。」

大爆笑!!!してしまいました~~~~😆自分たちが立候補しようとするといろいろな政党から声がかかるんだって~~~😆

政党なんて作ったら、資金源から「反党行為だ~!」「何してくれとるんじゃ~!」って怒られちゃうんじゃない?😆

ーーーー

奥田(つづき)

「何だかんだ言って、市民の立場から政治や政党に関わることに期待をかけられているんですよね。政党が出来てもそれを支える土壌がないと意味がないし。」

「期待をかけられている」???物めずらしさで見ていた人たちのなんと多かったことだろう。人気があったのは、共産党のお爺さんとお婆さんたちから「頑張って~~~💛」と声をかけられたから勘違いするのは分かるような気がする、、、😆

で、さらに奥田君が言うには土壌がないと政党作っても意味がないそうですが。それって、香港の学生らが必死になって命がけで土壌を作ろうとしている事に気づかないのでしょうかねぇ失礼な!大丈夫か?そんなこと言って、、、😆

奥田(つづき)

「今みたいな、一人区・小選挙区で野党がバラバラの状況では、とりあえず野党共闘をさせるのが先だろう、と。でも、もしもそれが上手くいかなかったら、、、もしくは、いつまでも国会議員が国民の意思を裏切って、自分たちのことしか考えていないようだったら、それこそ自分たちで立ち上がらなくちゃいけないのかな、と香港を見て思います。」

「野党共闘させる」!!!なんて傲慢な!なんて高飛車な!「させる!」ですよ!せめて「してもらいたい!」と言え!と言いたくなりますが、野党共闘は民進党や立憲民主党の悲願ですからね~。で、死に物狂いで活動したH28の参議院選挙は民進党の惨敗でしたが、自分たちで立ち上がっても上がらなくても何の影響もなかったのでした~~~~。(^^)/

ーーーーーーーーーー

またこんな場面もあります。

香港の「黄之鋒」氏が「奥田」君に大学卒業後はどうするのか?と聞いているところがあるのですが、奥田氏は「大学院に行こうと思ってます」と答えると、「黄」氏は「あ、やっぱりそうなんだ」と答えるのです。

黄氏は自分は市会議員でも良いので立候補すべきだと奥田氏に言うのですが、その理由は

「議員になればそれなりの資源ー簡単に言うとお金が手に入るからです。そうすると、スポンサーの顔色をうかがいながら運動しなくてもよくなる。ただ、そういう現実的な意味の方が大きくて。『学生運動から議会に入った人間がいる」という事実が、将来に渡って「学生運動には影響があるんだ」と思わせられる、象徴的な意味を持つと思うんですね。だからこそSEALDsも、市議会でも良いので立候補した方がいい」

そうなんです。活動するのにお金の苦労を知っている黄氏はお金のありがたさ、必要性を十分理解しているわけですが、ちゃんと資金援助が入る団体はその苦労が分からないのです。お金を集めて1500万円という新聞広告を出せるSEALDsからお金の苦労話を聞いたことがありませんよね。私の勝手な思い込み「SEALDsの資金は民主党、民進党、立憲民主党がしているので、心配ご無用!」ですから、そうだとすると新政党なんて作れるわけがない!政党なんて作られて立候補なんてされたら既存の左翼政党は票をむしり取られかねない。せっせと育てたのに「何してくれとるんじゃ~!!!!」って𠮟られてしまいます。資金援助も切られてしまいます。就職先にもなってくれません。😆

ーーーーーーー

香港や台湾の学生運動と比べて、なんと貧弱なSEALDs。笑かしてくれます。まだまだ笑えるところがあるのですが、今日はこの辺にしておきます。その②につづく、、、、

わざわざ買う事もないと思いますが、一応印税がこの方々に入るかもしれませんが、、、写メ貼っておきます。

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最後に、、、、もしも私の疑問が的中していたとすれば、なんと罪作りな福山らの所業!

大人の世界に若者たちの純粋な気持ちを金を使って利用するなんて!マスコミ連中も知ってて知らん顔している奴らがいるかもしれない。

数倍、いや数万倍も悪党なのでは?ないかと思いますよ。

そうそう!CLPが大問題になった後、福山哲郎は説明しようとしたけれど、執行部に止められたようですので、誰が何故止めたのか?も説明して頂かなくてはなりませんよね。

地元紙京都新聞でこう言ってます。

福山「私は会見してもいいと執行部に言ったけど、執行部に止められたと言わざるを得ない

てね。

CLP問題。福山哲郎の京都新聞インタビューを斬る!まるでアリバイ作り?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

本当のワルは?あなたはどう思いますか?

 

 

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政党が「政策活動費」などとして政治家に支出し、その使い道を明らかにしなくてもいい政治資金が裏金の温床になると言っているが、例えば立憲民主党は「博報堂」に企画広報費を支払っていた金が「CLP]の運営費として使われていた。政治資金の不透明さを無くせ!と言っているのなら、業者と結託して使途が不明瞭になっている立憲民主党にも改めてもらわないとね!ブルージャパンへの「業務委託費」などももちろん!なんたって政党助成金使途等報告書にはっきりと記載されている、我々の税金からなんだからな!

福山哲郎が立憲民主党幹事長の時に公共のメディアを標榜するChoose Life Project(CLP)に援助を約束して、博報堂に発注した「企画広報費」などがCLPに流れていた。この事は有名ですよね!

これって、今話題の政策活動費として国会議員に支出されれたお金がその先何に使われていたのおか分からない!と言って批判しているけれど、同じことではないでしょうか?

ブルージャパンしかり、その会社に支払われたのに、実は違う会社を支援する為に支払われていた!実はSEALDsの残党に給料を支払う為に支払われていたのではないか!と思われている支出。しかも政党助成金使途報告書で堂々と記載されていて、お金は税金が使われている。

立憲民主党が努力して個人献金や企業団体献金を集めたお金で支払われていたのではなく、我々国民から徴収された税金の使われ方が、不透明だったのです。

これって、政策活動費より質が悪いと思いませんか?

立憲民主党からCLPを援助する為に支出されたのにも関わらず、博報堂へ支出されていたお金です。

この時(令和2年)の政治資金収支報告書ではなく、政党助成金使途等報告書(我々の税金の使途)について見ていきましょう。

表紙です↓

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2020年 8月7日 4.475.390円 ↓

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令和2年は立憲民主党は一度解散しているので10月から表紙が代わります。↓

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2020年 10月9日 2.511.420円

     同日   2.384.370円  ↓

Img_5006_20240124135701

政党助成金から支払われているのが明白です。(下の方を見ると、ブルージャパンにも支払われているのが分かります)

政党助成金は国民の税金から支払われているので、使途を明確にするために「政党助成金使途等報告書」」に明確に記載されてなければなりません。

しかし、立憲民主党の場合、CLPに援助したことがバレないように、博報堂に支出しているのです。ある時は「動画作成費」として、またある時は「企画広報費」として、、、ブルージャパンへは「広報業務委託」「動画コンテンツ」などと称して支払われている。

何故CLPに援助した事を隠したのか?これをご覧ください。

約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

特定の政党から支援を受けたことを隠したいCLP側と、公共のメディアを標榜するメディアに忖度させたい立憲民主党の意気投合があったのでしょうな~。

当ブログがかなり問題点を書いて警鐘を鳴らしていたブルージャパンに対しても支出を隠したかったわけは?これをご覧ください。

SEALDsに援助していることがバレたら困る立憲民主党。Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

以上のように、不透明なお金を追及すべきは、立憲民主党にこそあるのではないか!

そう思う昨今です。

*ご参考、、、

ブルージャパンへの支出は約15億!!!その大半が国民の税金である政党助成金!!!その先の使われ方が超不明!!!

政党助成金で支払われていることが明白な、「ブルージャパン」への支出。マスコミがよく言う税金が含まれているぞ!詳細を明らかにせよ~!っていうのは、立憲民主党がブルージャパンに支払った莫大な金額の広報業務委託費などの方がよっぽど当てはまる!総務省が公開している政党助成金使途等報告書を見れば明らか!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

 

 

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東京都の公金チューチュ~はご存知ですよね!では沖縄はどうなんだろう?テレビが全く報道しないから分からない。「新外交イニシアティブ」の人脈が暗躍。新外交イニシアティブって?

先ずは、以下をご覧ください。

目下逃亡中!徳森りま氏の正体!「業者との癒着」写真で浮上した玉城デニー知事の守護女神「徳森りま」をめぐる疑惑 - 狼魔人日記 (goo.ne.jp)

玉城知事が自分の諮問機関である「万国津梁会議(ばんこくしんりょうかいぎ)」なるものを作るにあたって、その支援業務をする業者を公募した。競争入札になるはずだったが、説明会では6社が参加したが、5社が辞退し、残った1社が受注した。

その1社は、山形県寒河江市の一般社団法人「子ども被災者支援基金」で、もともとは震災に際して福島の子どもたちを救済しようと立ち上げられた団体。1月17日に急遽沖縄に事務所を作って5月24日にこの仕事を受注した。

しかし、玉城知事と万国津梁会議の委員と受注した徳森まり氏が契約が決まる前に宴会をやっている写真が公開された。

山形県の「子ども被災者支援基金」のホームページには(不思議なことに沖縄新事務所の住所を明記せず)1月14日に「新規事業展開のために」沖縄事務所を開設したと公表している。

まるで5月に入札がある事を察知して、特定のこの事業に参加する為に急遽沖縄事務所を開設したかのようにも思える。

しかも、県議会の質問で明らかになったように、この沖縄に開設した事務所の職員はただ1人。しかも所長となっているのは「徳森りま」という玉木知事側近の市民活動家であった。

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県議会でのやりとりもご覧ください。

玉城デニー知事 契約前業者と会食が発覚した!沖縄県議会質問!! - YouTube

では、この山形県にある「子ども被災者支援基金」代表の鈴木理恵という人と、「子ども被災者支援基金」沖縄営業所所長の徳森りまという、市民活動家と言われている人物との2人の関係は?と調べてみると、既に沖縄県から「全国キャラバン」(辺野古埋め立て反対を訴えるための全国キャンペーン)の仕事を受注していた東京都の「新外交イニシアティブ」という特定非営利活動法人が深く関係しているようだ。

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猿田佐世と言う人物が関わっているように思えますね~~~

公金チューチュ~の元と言われるのでは?

では新外交イニシアティブって何やっているのか?ホームページを見ると、、、、

政策実現のため、国内はもとより各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。*シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」は、特定の個人、団体、企業等から独立した特定非営利法人です。と堂々と謳って活動している団体のようです。

NDについて|New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ) (nd-initiative.org)(別に見なくても大丈夫です)

が、一つ気になることが書かれていました。

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寄付を集める時にも、この文言を使っています。特定の個人、団体、企業から独立した特定非営利法人です。と。

特定の政治団体からもしも、運営費なんて出てませんよね?運営費って運営する為の費用なんですから、この法人が運営するにあたってのスポンサーということになります。

では、令和3年の立憲民主党の支出を見てください。(クリック拡大可)

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あれれっ~~~、「運営費」が出てますよね~~~。

 

この他に「年会費」が24万円支出されてますが、年会費は理解できます。が、

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特定の政党から「運営費」を出してもらって運営して独立した団体ってよく言えますぁ~~~。

しかも、それで寄付募ってるし、、、

立憲からお金貰って「公共のメディア」を標榜して番組作っていたCLPを思い出しませんか?

あの時は内乱が起こってバレちゃって、大変なことが起こりましたが、、、、、

新外交イニシアティブって立憲民主党から運営費もらって活動してたのね、、テレビに出てきた時は是非このブログを思い出してくださいね。首を斜めに傾げて見ることにしましょう!

まあ、メンバーみれば一目瞭然だけどね、、、(笑)

 

 

 

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政党助成金で支払われていることが明白な、「ブルージャパン」への支出。マスコミがよく言う税金が含まれているぞ!詳細を明らかにせよ~!っていうのは、立憲民主党がブルージャパンに支払った莫大な金額の広報業務委託費などの方がよっぽど当てはまる!総務省が公開している政党助成金使途等報告書を見れば明らか!

政党助成金はこのように、ちゃんと使い道が明らかになっている。

総務省|政党交付金使途等報告書|令和4年9月30日公表(令和3年分 定期公表)|政党本部|立憲民主党 (soumu.go.jp)

CLP問題に端を発した不適切な立憲民主党からの支出。これって、「CLPは自分らが公共のメディだと言っていたにも関わらず、1500万円の資金援助を特定政党(立憲民主党)から貰っていたことが明らかになり、立憲民主党の新執行部でさえ「不適切」だったと認めていますね。あの手この手を巧妙に重ね、不適切な支出を重ねたわけですが、

今言う「元は税金だからどう使われたのかをちゃんと示すべきだ!」と言うならば、博報堂からCLPにいくら渡って何の仕事をしたのか?国民に示すべきですよね。

それと同時にSEALDsの活動の為に使われたと思われているブルージャパンへの支出は同住所にあったリーガルコモンズという会社に支払ったお金は?

平成28年 立憲民主党→リーガルコモンズ ¥44.236.000円 

平成29年 立憲民主党→リーガルコモンズ ¥41.696.438円

     立憲民主党→ブルージャパン   ¥18.468.000円

平成30年 立憲民主党→ブルージャパン    ¥170.152.052円  

平成31年令和元年 立憲民主党→ブルージャパン ¥383.697.197円

令和2年  立憲民主党→ブルージャパン ¥345.918.640円

令和3年  立憲民主党→ブルージャパン ¥455.855.819円

*令和3年(立憲民主党の収支報告書からブルージャパンに支出されているものだけを足しました)内訳

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しかも、政党助成金使途報告書を見ると分かるように、原資は税金です

下にリンクを貼っておきますが、その中の「立憲民主党(その4 政治活動費(2))をよくご覧ください。

Img_4539

070000000064.pdf (soumu.go.jp)

マスコミが国会議員がそれぞれ持っている政党支部のことで、原資に政党助成金が振り込まれている政党の支部なので、どう使われたのか公表すべき!などとよく耳にしますが、原資が税金である政党助成金はちゃんとこのように使い道を公表しているのです。

ですから政党助成金使途等報告書に掲載されている支出こそ「原資が税金」です。含まれているという曖昧な表現ではなく、バッチリ原資が税金なのです。

 

ですが、ブルージャパンの場合、上記をご覧になれば明白で、「政党助成金使途報告書」の中で支払われていることが分かります。

ブルージャパンに支払われた「広報業務委託費」などがどう使われているのか?莫大な金額です。

平成28年29年のリーガルコモンズと平成29年平成30年平成31年令和元年、令和2年令和3年のブルージャパンへの支出の合計はなんと!

¥1.460.024.146円です。14億6千万円ですよ~!!!!

政党の「政党助成金使途報告書」で明らかなように、税金が使われているわけですが、何故マスゴミは何も言わないのでしょう?

野党ならなにやっても問題にしない。問題になってもちょっと時間を置けば静かにしてあげる。まるでなかったかのように、、、

衆議院選挙の惨敗責任をとり、執行部が代わり、福山幹事長、枝野代表が交代させられたのは平成3年11月2日です。それ以降もブルージャパンへの支出は続いています。

なおかつ、令和3年11月16日には福山哲郎個人で2000万円(10月7日には3000万円)が政策活動費として、支出されています。この5000万円は何に使われたのか?(立憲民主党令和3年の政治資金収支報告書より)

幹事長一括で領収書を切っている場合、選挙応援でのお金かな~?と思いますが、11月16日って選挙が終り、福山氏も幹事長ではない時です。なんでこんなお金が必要だったのでしょうか?

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令和4年の収支報告書の公開はもう少し!11月末です!立憲民主党のダメ~な様子をまた見る機会が訪れる。

それにしても、

党名変えてもダメ~!

公共のメディアを標榜するネットメディアにこっそり支援して世論誘導しようとしたけどダメ~

SEALDs作って世論操作しようとしたけどダメ~

挙句の果てに共産党と選挙協力までしたけどダメ~

いったい何に原因があるのか?もう分からなくなっているようだから、いっそのこと解党してみんな無所属で選挙に出て見れば?選挙後当選したごくわずかな人数しか当選できなかったとしても参議院議員も残っているし5人いればまた政党作って1から始めることができますよ。

サヨクリベラルの支援は共産党や社民党におまかせして、政策を語り、政策を実行できる政党に生まれ変われば良いのでは?

このままでは、社民党共産党立憲民主党か、どれをとっても同じにしか見えません。

そこを突いて国民民主維新が重要法案に改正案を混ぜて賛成している姿が見えると、斬新な政党に見えてくる不思議。

次の解散総選挙は野党第一党が交代する選挙になるだろう。

立民みたいな姑息な野党はみっともない!

 

 

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令和元年、立憲民主党がブルージャパンに支出した金額は3億8400万円だったが、令和3年はその上をいく、4億8397万円!これはひどい!

令和元年、立憲民主党がブルージャパンに支出していた金額の合計は3億8400万円

立憲民主党と謎の会社「ブルージャパン」の危険な関係|山岡鉄秀 (4/5) | Hanadaプラス (hanada-plus.jp)より


平成31年1月7日 広報業務委託費 約490万円
平成31年1月7日 広報業務委託費 約1160万円
平成31年3月15日 広報業務委託費 約3310万円
平成31年3月15日 広報業務委託費 約620万円
平成31年3月15日 広報業務委託費 約1130万円
平成31年3月15日 広報業務委託費 約1380万円
令和元年6月17日 広報業務委託費 約2270万円
令和元年6月17日 広報業務委託費 約2980万円
令和元年7月5日 広報業務委託費 約3490万円
令和元年7月5日 広報業務委託費 約615万円
令和元年7月19日 広報業務委託費 約3490万円
令和元年9月3日 広報業務委託費 約3000万円
令和元年9月3日 広報業務委託費 約1億3100万円
令和元年9月3日 広報業務委託費 約1980万円

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令和2年立憲民主党がブルージャパンに支出していた金額の合計は(竹内弁護士への本代含め)3億3078万円

関連立憲民主党がSEALDsを通じてデモ隊に資金提供していた (thutmosev.co

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令和3年、立憲民主党がブルージャパンに支出していた金額の合計4億8397万円

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立憲民主党→博報堂→CLPのカネの不透明な流れは1500万円でしたが、

そんなもんじゃない!ここ3年間で‼約12億円!!!!!

弁護士法人早稲田リーガルコモンズと株式会社リーガルコモンズ*ご参考(Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?)と社団法人REDEMOS(SELDs解散後奥田愛基が代表の社団)の住所が同じで、従業員数が一桁と言われる会社で、これまた同じ住所のブルージャパン㈱が、政党助成金(税金)がほとんどの立憲民主党のカネをどれだけ中抜きしているしているのか?していないのか?国民は知る権利があるのではないか?

元SEALDsの幹部連中はいつからいつまでお給金を貰っていたのか?今でももらっているのか?勤務実体はあるのか?それとも口止め料か?

全くSEALDsとは無縁なのかどうなのか?

全く不透明な金の流れ。

説明責任を果たさずにいる立憲民主党(西村幹事長、しどろもどろ/「社員8人のブルージャパンという会社に9億1千万円余りお金を支払っているが?」西村氏「えーと、あのー。回答は差し控えたい」/ネットには呆れの声 -は、広告代理店を通じてSEALDsを動かして世論誘導を企んでいたと思われても仕方が無いのではないか!

元SEALDsで退会した人が言ってますよ!

幹部連中はお金貰って活動してた!って。<CPL問題> 既に2018年の時点で、SEALDs残党が立憲民主党とブルージャパンの関係を内部告発していた… 「立憲民主党から元SEALDsが所属する企業(ブルージャパン)にお金が支払われていたのです」「お金をもらって選挙キャンペーンをやっていたんです」 - アノニマス ポスト (anonymous-post.mobi)

野党は追及されずに時が過ぎ、与党ならイチャモンつけてでも追及できる日本の国会っておかしくないか?

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Choose Life Projectの調査報告書。福山哲郎「意見の違う人間を呼んで、平行して喋らせて、あとは有権者が判断してくださいというのは、到底公正だとは思えない。」(笑)←テレビを見てないのか?偏り過ぎた偏向報道に気づかないのなら重症だ。サンテーモニングや報道特集、ニュース23を見ていないことが判明(爆)

放送法第4条

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

ということだが、、、

福山哲郎氏はなんと言ってるのか?

*調査報告書はこれ↓

Book1 (cl-p.jp)

CLP調査報告書の福山哲郎氏へのヒアリングP16

福山

「CLPのことを別にして、放送法上の公正さとは何をもって公正とするのかが時代によってずれてきていると感じている。意見の違う人間を呼んで、平行して喋らせて、あとは有権者が判断してくださいというのは、到底公正だとは思えない。」

と言っている。

放送法第四条がおかしい、と言っているに等しい。

福山氏はサンデーモーニングや報道特集を見てないのか?

偏った意見ばかりのコメンテーターを数人出演させて、偏った意見ばかりで番組が構成されている番組を見ていないのか!

福山氏の理想的な番組がTBSにはいくらでもあるのに、、、

テレビ朝日の朝まで生テレビのほうが、まだまともだ。異なった意見を述べる出演者らの意見を聞いて、どちらが自分にあっているのか、まともなのか、を自分が判断することができる番組だ

一方的に左翼からの意見だけで進行しまとめ上げている番組TBS関口宏のサンデーモーニングTBS金平茂紀(TBS執行役員)の報道特集の方が、到底公正だとは思えない

CLPはそのTBSの番組制作会社に勤めていた人が作ったメディア。番組出演者らもかなり重なっている。「お里が知れている」とでも言おうか、、、

要は関口宏のサンデーモーニングや金平茂紀の報道特集みたいな偏った番組をネットで作って欲しかったのね、、、爆

 

 

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約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?

まず初めに、今回の調査対象者となっている中原一歩こと中原大弐氏とCLP問題の調査報告書をまとめた浜田敬子氏との関係は「中原一歩×浜田敬子」でググってください。たくさん出てくるのでみてくださいね。

調査報告書はこれ↓

Book1 (cl-p.jp)

それでは、今回の調査報告書でとっても気になったA氏のヒアリングから見てみましょう。

調査報告書P20

A氏(CLP立ち上げメンバー)

・CLP ⽴ち上げの経緯について
2016年の参院選前から、佐治さん、⼯藤さんとは知り合いで、普段から「もっと政治
がみんなに近いものになったらいいね」、「もっと多くの⼈が投票に⾏くようになったらい
いね」と話していた。そういう話題を気軽にできる社会になるために、⾃分たちは何ができ
るのか考えたときに、選挙に⾏こうと呼びかける動画を作ってアップしようとなった。当時
は配信という形でなく、YouTube、Twitter、Facebook にアップする形だった。
もともと3⼈は同じ番組を担当したことはなかったが、同じテレビ局で働いていたこと
もあり、興味関⼼のあるテーマが似ていて、⾃然と話をするようになっていた。
⽴ち上げの当時は、業務外の時間を使ってのサークル活動のような感じで、組織にもなっ
ていなくて、とくに役割分担もなかった。佐治さん、⼯藤さんの2⼈は編集ができるので編
集を担当するなどは決まっていたが、投票動画で誰にインタビューするのかなどについて
は3⼈で話し合って決めていた。
⽴ち上げ段階では、どういう団体や組織なのかとかは考えていなくて、仲間と⼀緒に呼び
かける⾏動のような認識だった。毎⽇やっているわけでもなく選挙前だけの活動だった。発
信はしているが、メディアという認識はなかった。
⽴ち上げたときは、2016年の参院選のときにとりあえずやってみようくらいの意識
で、それ以降の選挙でも続けて活動していこうということは決まっていなかった。活動にか
かった費⽤は、⾃分たちで出していて、インタビューさせてもらった⼈への謝礼も払ってい
なかった。
・GENAU とのかかわりについて
2019年の年末に、GENAU の⼈たちが⼒を貸してくれて、投稿でなく、⽣配信という
形で、その年の政治的な出来事を振り返る番組をやった。そのときは出演者に謝礼を払った
が、それは3⼈が⾃腹で払った。配信は協⼒者の⼈たちがボランティアで⼿伝ってくれた。
この番組がきっかけで配信という形でやっていこうという⽅向性が定まりつつあったが、
2020年1⽉、2⽉はまだ動画を投稿する形だった。
GENAU のスタッフのなかには、最初の配信の前から知り合いだった⼈もいて、そういう
関係から配信などを協⼒してもらった。佐治さんが会社を辞めて、配信が本格化していくな
かで、GENAU に配信などをサポートしてもらうことになったのも、こうした経緯から⾃然
なことだった。
P21
・資⾦提供の経緯について
佐治さんが会社を辞めるということになり、⽣活はどうするのか、そのためにも何らかの
形でお⾦は得ないといけない、会社にもなっていない段階で寄付を募るにはどうしたらい
いだろうかという話はしていた。佐治さんがスポンサーを探すということになったが、具体
的に佐治さんがどういうところにお願いに⾏っているのか、どういう話をしているのかは、
⾃分が紹介したところを除いては詳細を把握していなかった。
2020年3⽉に、佐治さんから⽴憲⺠主党が⽀援してくれるかもしれないといった話
を聞いた。その後、佐治さんから LINE 経由で報告があったりもした。佐治さんが、⽴憲⺠
主党の顧問弁護⼠と会って、資⾦提供のスキームについて受けた説明内容を、私と⼯藤さん
にも共有した。
ただ、当時は⾃分たちがどうなっていくのかの途中で、どういう組織で何をやっていくの
かイメージが固まっていなかった。イメージが固まってないなかで、資⾦を受けられるのか
という感じだった。
資⾦提供の話が決まったという報告を受けたときには、発信が継続的にできる場所がで
きるのかなとは思った。当時は本業も含めてバタバタしていたなかで、⽴ち⽌まって考える
余裕がなかった。
資⾦提供の話が決まってからは、GENAU との間で、番組制作の費⽤について話し合い、
3⼈からこれくらいの⾦額で協⼒してもらえないかというお願いをした。
資⾦提供してもらえる期間については、ごく短期間だと思っていた。動きながら考えてい
るなかで、2020年5⽉の検察庁法改正のときに連⽇⽣配信やって、こういうことを「市
⺠メディア」としてやっていくのかなとは思ったが、まだそのときは法⼈にするのかどうか
も決めきれてなかった。クラウドファンディングを募ろうという話になった時に「もうやめ
よう」となった。
資⾦が最初に振り込まれたのは2022年6⽉で、そこから9⽉まで報酬をもらった。1
カ⽉に1回で10万円。⼯藤さんも私もいろいろと作業をしていたので、それに対する報酬
ということだった。
・資⾦提供の事実を対外的に説明してこなかったことについて
資⾦提供を受けていたことについて、後ろめたい気持ちがなかったわけではないけど、検
察庁法案の時期などは市⺠からお⾦をもらっている段階ではなかったし、政治的なイシュ
ーを扱いながらも⽴憲⺠主党のために番組を作っている意識はなかったので、余計な誤解
を呼ぶようなことをあえて⾔わないという感じだった。佐治さん、⼯藤さんもそうだったと
思う。
もともと資⾦提供は短期間と決めていたが、市⺠メディアとしてやっていこうと決めた
P22
時に⽴憲⺠主党からお⾦をもらうことはやめようと決め、⽴憲⺠主党にも伝えた。
市⺠からお⾦をもらうようになり、独⽴メディアと名乗るようになってから、きちんとし
た線引きが必要だ、独⽴メディアとしてやっていくためには何が必要なのかを考えるよう
になった。
出演者に対して、資⾦提供の説明をするかどうかについて議論したことはなくて、あえて
⾔わなくていいか、という感じだった。クラウドファンディングを実施するタイミングに合
わせて、資⾦提供を受けていたことを公にするかどうかという議論もなかった。テレビでス
ポンサーから資⾦提供を受けるときには、提供社名を表⽰しているが、そうしたことをしよ
うという議論もなかった。
この点について、みなさんから指摘を受けているが、問題意識を持つようになったタイミ
ングは、少し遅かったと思う。2020年5⽉下旬に⽴憲⺠主党からの着⾦があって徐々に
問題意識を持つようになったが、市⺠メディアの道が⾒えクラウドファンディングをしよ
うとなったときに、この状態を続けるのは良くないと思うようになった
⽴憲⺠主党側から、番組について何か⾔われたことはない。
・CLP 内での役割について
法⼈化する前は、GENAU の⼝座に⼊⾦があり、出演者への⽀払い、経費の精算も GENAU
の担当者が作業していた。CLP 側の窓⼝が私で、出演者リストなどを作って、GENAU 側の
担当者とやり取りしていた。お⾦の管理、⼊出⾦リストは GENAU が作ってくれて、私たち
に共有してくれていた。
2020年7⽉に CLP を法⼈化して、8⽉に⼝座ができてから私が経理の担当になった。
税理⼠を頼み、税理⼠から求められた⽀払い⼀覧などをエクセルで作って送るようにして
いた。佐治さん、⼯藤さんにも共有していたが、振り込み事務は私がしていた。事務の取り
まとめという感じだった。マンスリーサポーターを集まめるようになってからは、別の⼈に
事務や経理をお願いするようになった。
・いま振り返って
⾊々と批判をいただいているが、それぞれの指摘を素直に受け⽌めている。
何が問題だったのか、なかなか⼀⾔で⾔うのは難しいが。⽴ち上げのバタバタしていた段
階も含めて、もっとその時々で⽴ち⽌まってちゃんと考えるべきだったと思う。あと、もっ
と早く整理ができていたらと思う

上記のように、主体的に動いていた人ではなく、当初は無料奉仕どころか自前のお金を出してまで協力していたA氏

先輩である佐治洋氏が会社を辞めてから、生活のことを心配しスポンサー探しまで協力している。そんな中、佐治氏が急に立憲民主党から資金援助がもらえると言い出してきて、A氏がそこで反対できただろうか?これでやっと佐治氏が生活できるようになる事に逆に安心したのでは?

クラウドファンディングをする話が出た時は、うしろめたさがあって(資金援助を)「もうやめよう」となった。と立憲民主党からの資金援助は良くないことだと自覚している。

「余計な誤解を生んではいけない」、とか「きちんとした線引きが必要だ」とか「後ろめたい気持ちがあった」などと反省している姿が目に浮かぶ。A氏はCLPに当初から協力したけれど立民からの資金援助は自分から進んで受けた者ではなく、クラウドファンディングも主体的に動いた人物ではない。

しかし、調査報告書で浜田敬子らはなんと書いたか?

もうケチョンケチョンだ。

P10

立憲民主党からの資金を提供されて良いか否かは、イロハのイといってもいいほど基本的な問題であり、この点について、3氏において一貫して問題意識がなかったというのは、職業上の倫理観を完全に欠如していたと言わざるを得ない。

結果としては、政党から資金を提供されることについて、何らの緊張感も有していなかったことが明確となった。

配信番組の内容や出演者に立憲民主党を含む政党関係者が含まれていたにもかかわらず、立憲民主党から資金提供を受けることに何らの問題意識も抱かなかったというのは、お粗末としか言いようがなく、その不明について同情の余地はない

P11

3氏は、立憲民主党から資金を提供されている事実を、出演者やサポーターなどに対して、説明したり、情報を開示したりしなければならないとの意識をそもそも有していなかった

3氏としては、番組内容は自らの意思決定で制作し、立憲民主党による影響をうけていないことから、それ以上に資金に関する提供元に関する情報の開示が必要だとの認識はなかった。

メディアとしての自己認識がなかったこともあり、説明責任のような認識を有する契機がなかったことが明確になった。

クラウドファンディング制を実施するにあたって、公表しなければならないとの意識もなかったと述べている。

P12

3氏に共通する認識は、クラウドファンディングによって独力で運営ができるようになるまでの間、立憲民主党からの資金に依存しようとする考えであったこと、出演者やクラウドファンディングの支援者、マンスリーサポーターなどに対して説明しなければならない事柄だとの認識はなかったこと、

ただただ「そのような説明をしなければならないとは思わなかった」といった認識

広告などスポンサーとの関係でのやりとりをした経験がなく、そうしたことから政党との距離感や視聴者に対する説明責任について、相当の見識を身につける機会がなかったことに求められるように解される。

3氏には、資金を提供された事実を自ら開示し、説明しなければならないとの認識がそもそも欠如していたのであり、その欠如こそが最大の問題。

説明すべきだと判断を導く契機に欠けたままだった。

3氏には立憲民主党から資金を提供されていることについては、共有する必要のある事実だと認識されていなかったこととなる。

 

P13

3氏が、資金を提供された事実を自ら開示し、説明しなければならないことの認識を欠如させていたことは致命的な部分での欠如

出演者や視聴者に対しても、またクラウドファンディングなどの方法で支援する者との関係でも、背信的なものだと評価せざるを得ない。

という具合に、しつこいくらいに何回も何回も3人の責任を強調している。しかも3人には全く罪悪感がなく、言語道断の悪人のように描いているが、果たしてそうだろうか?

A氏のヒアリングを読むと反省している様子と、巻き込まれていった様子が手に取るように分かるではではないか!

3人とも番組制作会社で働きながらCLPを立ち上げ、佐治氏はA氏や工藤氏の無償協力の元に番組を作り、時には自腹まで切って出演料を支払わせ、先走って会社を辞めて、A氏や工藤氏に生活の心配までさせた佐治洋の責任は凄く重いと思うが、3人ともが全員同じように扱われている報告書には納得がいかない。

そもそも佐治氏がスポンサー探しをしている時に立憲民主党を紹介した㈱GENAU(のスタッフ)。しかも、資金援助の流れのスキームの会社にもなっているし、そのスキームを取り決めた人たちは、CLPの活動状況を知っていたにも関わらず、公党のお金が流れていくのを取り決めたのだから、全く責任が無かったとは言えないのではないか。

A氏はその場面を以下のように伝えている↓

P21佐治さんが、⽴憲⺠主党の顧問弁護⼠と会って、資⾦提供のスキームについて受けた説明内容を、私と⼯藤さん
にも共有した

*立憲の顧問弁護士っていつもの人だと思われるが、この人のブルージャパンという会社は全く噛んでなかったのか?

立憲民主党がCLPに支払ったとされる博報堂への支出は、

8月、9月、10月だが、

CLPに入金が始まったのは6月だ。

A氏よりP21

資金が最初に振り込まれたのは2020年6月で、そこから9月まで報酬をもらった。(佐治氏50万円、工藤、A氏は10万円)×4カ月=320万円

上記の内2か月分がGENAUからの立替え?

佐治洋よりP28 

⽴憲⺠主党からお⾦が出たのは3⽉から8⽉までの制作分で、GENAU を通したのは2回。
7⽉に CLP を法⼈化して8⽉には⾃分たちの⼝座ができたので。その2回は GENAU から
出演者への出演料など必要経費や、僕たち3⼈の⼈件費も払ってもらった。⽴憲⺠主党から
の⼊⾦があるまでは GENAU が⽴て替えてくれていた。

と言っており、GENAUという会社には相当の体力があり、上記掲載の金額の1500万円が全てCLPに渡ったのではなく、GENAUの売り上げにもなっている可能性が高い。

佐治氏のヒアリングによるとP28 

福⼭さんと会った後に、GENAU と⽴憲⺠主党事務局、僕らで⾦額について話した。その
頃から GENAU の中原さんも話には⼊っていた。GENAU への配信料や、番組制作費の⾒積
もりなどの話をした

とGENAUはちゃっかり仕事を請け負うようになっていて、報酬がもらえるようになっていた。

また、

佐治氏は福山哲郎氏にGENAUのスタッフに紹介されて会った時(2020年3月)、自立できるまでの間の資金援助としてお願いしているのだから、クラウドファンディングしようと初めから頭にあったのではないだろうか?

クラウドファンディングの時期については工藤氏がヒヤリングで以下のように言っている。

P24クラウドファンディングの話は、佐治さんが検察庁法の終わった後2020年6⽉頃
⾔い始めたと思う。いつまでも⽴憲⺠主党からもらい続けることはできないし、ちゃんと⾃
⽴できる形にしようという問題意識だった。検察庁法のときに⼤きな注⽬を集めたので、ク
ラウドファンディングができるという判断だったのだろう。
佐治さんがクラウドファンディングの呼びかけ⽂章のたたき台を準備してきて、そこに
公共メディアを⽬指すという⽂⾔があって、それをもとに話し合いをした。

そのたたき台は佐治氏が一人で考えた呼びかけ文章だったのか?クラファンを始めたきっかけを検察庁法の番組が人気が出たからだと口を揃えて言っているが、これと同時期にGENAUの中原一歩氏はピースボートのクラファンにも協力している。

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7月23日(木・祝)21:00~カジポン・マルコ・残月さんをゲストに対談企画を開催します! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

佐治洋氏がクラウドファンディングを始める時、何なりかのサポートをした可能性もある。

上記のように、CLPの佐治氏が立憲民主党に資金援助を頼みに行く時の紹介をし、お金の流れのスキームとして受け皿を担い、多少の売り上げを上げ、クラウドファンディングの立ち上げまでサポートした可能性が高い株式会社GENAUにはお咎めがない報告書が出来上がった。

ーーーーーーー

今のところ筆者の見方はこうである。

佐治洋がTBSの番組制作会社に勤めている時に、後輩2人とCLPを作り、休日を利用して動画を作った。

何本か作るうちに、そっちの方が面白くなり、番組制作会社の仕事がイヤになり会社を辞めて独り立ちしようとした。

だが、スポンサーが思うように現れず、後輩2人は佐治氏が生活できるかどうかを心配する。

そんな中、GENAUのスタッフが立憲民主党を紹介してくれて福山哲郎がそれに食いついた。

立憲民主党からCLPに直接お金を払うとバレてしまうから広告代理店をかます。CLPにも立民にとっても、都合がいい。

ブルージャパンやリーガルコモンズがSEALDsやRedemosに資金援助したやり方と似ていて、制作費として広告代理店に支出してしまえばいい。その先は収支報告書では見えないし、その後の資金の流れについては「会社同士の契約」だからと、あとは知らんぷりできるわけだ。

スキームを決める時に立憲の顧問弁護士が竹内彰志氏(元リーガルコモンズ社長でブルージャパン社長)だったとすれば、彼がスキームを説明したのだとすれば、そりゃもう慣れたものだったろう。これは政治資金の使い方として不透明であり、何にどう使われたのかさっぱり分からない。広告代理店を通じて莫大な額が不透明に使われている。という事になる。

*ご参考(後でお読みください)Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?

そのおかげで、CLPには番組制作費や自分らの報酬が手に入った。後輩2人は生活ができるようになった佐治氏に安堵し、少ないが月10万円の報酬をそれぞれ貰った。

とりあえず、お金はできたが、まだまだ大きくしたいしもう少しの報酬も手に入れるためにクラウドファンディングをしようとするけれど、立憲からの資金で出来上がった現状を表に出すと、市民メディアだと言えなくなってしまう。だから資金援助はやめてもらって、一般人からお金を募ろうと考えて、立憲からの資金援助は止めてもらい、クラファンでお金を募った。

しかし、小島慶子らの抗議文で大打撃を食らう。

立憲にお金を返すにも、1500万円全部だと出演者に支払った金も諸経費も含めて返さなければいけなくなるのでそれは無理。それどころか佐治氏に入った月50万円×4カ月分も返せない。

クラウドファンディングを半分詐欺の状態で集めたけれど、500万円はクラファン手数料で無くなっているし、返して欲しい人だけに絞って返金するようにした。本来なら、先ずは一旦全額寄付者に返金するのが筋なのに、、、

GENAUに責任を負わせると、支払い能力がある分返金の可能性が出てくるから、GENAUには責任が無いように思われる報告書を作っておくか~。

てな感じに思えてしょうがない。

市民のメディアとしてCLPが存続し活動を続けていこうとするならば、先ずは立憲民主党に金を返し、クラファンに協力した人達にも全額返金して、身を清めて再出発をするのが筋ではないか?

佐治洋氏はもしもGENAUという存在がなかったら、こうなっていなかっただろうな~。

最後に、小島慶子らはCLPに立憲民主党の資金が流れ込んでいるのを指摘して問題にしたのだが、、

未だに、小島慶子らが何故立憲民主党の金がCLPに流れ込んだことを知ったのか?なぞは解き明かされていない。

このことはとても重要なことで、今後の再発防止の為に知らせるべきことなのです。

何故なら立憲民主党から公表される収支報告書では分からない。また同じことをやられても分からないので、是非参考として国民に知らせるべきことなのではないか!と筆者は思う次第です。

 

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Choose Life Project はまた嘘をつくのか?今年の2月11日に「外部の専門家による調査報告書が公表まで1か月から2か月かかる」と言っていたのに本日5月14日で期限はとうに過ぎてます。

これでは、CLPの支援者たちをも裏切ることになってしまうぞ!

令和4年の新年早々に飛び出した「CLP問題」。いまさら説明する必要もないが、公共放送を標榜しクラウドファンディングまでしてお金を集めをして番組を作っていたインターネット放送番組 Choose Life Project が、立憲民主党から資金援助を受けていた問題だ。番組では安倍政権に対して批判的なスタンスが目立ち、反自民系番組であることが明白なのだが、あたかも中立公正な立場だと言ってお金まで集めていた事に批判が集まった。

世間では「立憲民主党」→「博報堂」→「ブルージャパン」→「CLP」のカネの流れを指摘されていますが、それさえも未だに公表されていない。

「博報堂」や「番組制作会社」を通じて入金されているのに、立憲民主党からの資金援助が何故分かったのか?小島慶子氏ら抗議した5人のメンバーはいったいどうやって立憲民主党からのカネがCLPに流れてきたことを突き止めたのか?

また、立憲民主党が提示した支払い日時では、立憲民主党が支払った時期とCLPがお金を受け取った時期にズレがあり、受け取ったCLP側の方が半年近く早くお金を入金できている点など、疑問だらけの状態がずぅ~っと続いている。

そんな疑問や疑惑が渦巻いていた最中の2月、CLP共同代表の2人は以下のようなコメントを発表した。

Img_1664

現況報告と今後の対応について

2022.02.11

平素より大変お世話になっております。この度は、過去に公党から資金提供を受けていた件で、皆様の信頼を裏切る事態を引き起こしましたこと、衷心よりお詫び申し上げます。

Choose Life Projectの現状と今後の対応について、ご報告させていただきます。

外部の専門家による調査報告書について

本件調査報告書の作成におきまして、1月中旬より外部専門家の調整にあたっておりました。メディアと政治の関係性について専門的な知見が求められる上、時間的、資金的な制限等から調整が難航し、予定より時間を要しましたが、先月より報告書の作成に入っていただいております。今後は、調査対象として聞き取りや資料の提出等、調査に全面的に協力していく所存です。公表の時期までは1か月から2か月程度かかるものと聞いております。

報告書の公表後は、サポーターの皆さま、出演者、関係者のみなさまからご意見を伺う機会を設けたいと考えております。お一人お一人の声に真摯に向き合い、活動の継続・解散等これからの対応について検討を重ねて参ります。

2022年2月11日

Choose Life Project

共同代表 佐治洋 工藤剛史

(読者の受け止め方)

ごめんなさい!心からお詫びします!「衷心よりお詫び申し上げます」と、ちゃんと反省していますね~。

外部の専門家の調整が大変で時間がかかったけれど、どうにか1月から報告書の作成にとりかかってもらえました。私もその調査対象として全面的に協力してます!と、反省している姿が思い浮かぶので、まあ、ちゃんと報告書が出てくれば読みますよ~~~。お待ちしましょう!

1か月から2か月後に公表させていただきます。

(この現況報告を公表したのが2月11日。で、2か月後は、4月11日です。が、、、今日現在は5月14日です。が、未だに報告書なるものを見たことがありません。)

報告書を見てもらって、お一人お一人に真摯に向き合いま~す!!!!

あれから2か月経っても、どうして公表が遅れているのかさえ伝えず、3か月過ぎても、文章の更新はありません。

これって世間に対しても、何よりCLPの支援者に対して、真摯に向き合っているとは思えないのですが、、、、

余談ですが、立憲民主党と議員を辞めた「本多平直」元先生が、「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と自分は発言していないから「記者会見」を開きたいと福山哲郎氏に申し出たけれど、これに強~く反対され「火に油を注ぐのはやめた方がいい。」と言われたそうです。

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↑(文芸春秋2022年6月号「捏造発言で立憲民主党を去った私」より)

本多平直元先生はスキャンダル対応の経験が豊富な福山幹事長の意見に従ってしまい、説明責任が果たせなかった。と悔やんでいるようです。

あくまでも筆者の感想ですが、、、

まさか、誰かさんの圧力でもあったのか?

テレビ新聞がほとんど取り扱わず、今国民は忘れてくれている。報告書が出ると、また再炎上するかもしれない。だとすれば、、、例えば7月の参議院選挙が終わるまで、報告書が出てこないとか、、、

逆に参議院選挙後まで報告書が出てこないとすれば、、それこそ疑われちゃいますが、、、(笑)

さてさて、世間を騒がせたCLP問題の報告書はいったいいつになったらでてくるのでしょうか?

本当に真摯に反省しているのか?

皆さまの信頼をまた裏切るのか?

4月11日には出ると言ってた報告書。待ちくたびれてます。今月末あたりくらいまでが、限界ですかね~。もう少しだけ待つことにしましょう。

佐治洋さんって、サポーターの皆さまや出演者、関係者の皆さまに対して、嘘つきたくないから出したいはずなんだけどな~~~~報告書。

ご本人のこれからもかかってますもんね。ちゃんと約束守ってね!

 

 

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