共産党

共産党の機関紙、「赤旗」で上脇教授が奈良地検に高市総理を刑事告発した。と書いていたので、当ブログで「あるよ!共産党も!」これって、政治資金規正法違反である不記載だよね(今のところ疑惑)!!!ということをお知らせしましょう!!!会社のオーナーから会社の株の遺贈を受けているのに、遺贈を受けた事を隠して清算人を雇って、財産を処分!!!政治資金収支報告書には不記載!!!これって、刑事告発できるよね((笑))

*タイトルの「不記載(疑惑)」は後半の「作家・森村氏の遺産を相続」からですが、全文を読んで頂きたいので、そのまま書き写しました。

2025年(令和7年) 月刊Hanada 8月号より

独占告発!

代々木の不動産王 日本共産党

ジャーナリスト 山村 明義

(記事)

不動産を巡る政治と金

2023年の政治資金収支報告書によると、日本共産党の収入総額約百九十四億五千八百万円のうち、約78%を占める赤旗購読料を中心とする事業収入は約百五十三億円で、他は党員からの党費(約五億三百四十二万円)と、個人からの寄付(約五億五千二百四万円)が主な資金源であるとしている。

ただし、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は日刊紙と日曜版を合わせて最盛期は三百五十万部を誇ったが、2024年一月時点で八十五万部と激減。毎年十数億円の赤字だという。

現在、共産党は、「しんぶん赤旗」の慢性的な赤字を補填するため、党の支持者などに「百万人の読者回復」と「十億円募金」を呼びかけているが、それとは別の政治資金調達分野として、水面下でその割合を急拡大中なのが、同党の行っている「遺贈」を含む不動産取引である。

「遺贈」とは、故人が遺した遺言に則り、自分の資産の一部あるいは全部を第三者に寄付することをいう。

この共産党の不動産取引に関しては、昨年十一月、共産党を含む主な国政政党の政治資金収支報告書が公表された際に産経新聞など一部で報道されたが、その続報はほとんど見られない。

総務省が所管する政治資金規正法の目的は、あくまで「政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにする」のが趣旨であり、その監視の目は自民党など一部の政党だけでなく、当然、共産党も対象となるはずだ。

ところが現在のマスメディアは、野党とりわけ共産党の政治資金源には追及が甘く、「不断の監視と批判」の対象には必ずしも置いていない。

そこで、本稿では本来の政治資金規正法の趣旨に照らし、これまで誰も書かなかった共産党の不動産を巡る「政治と金問題」をレポートする。

日本一の不動産所有政党

まず、現在の共産党に対して客観的に指摘できることは、同党が「日本一の不動産所有政党」であるという事実である。土地や建物の所有面積および不動産取引の規模や頻度が、国政政党としては群を抜いて多いからだ。これは、政治活動を目的とする政党としては、かなり「異様」な状況である。

何が「異様」なのか。

第一に、資金管理団体の土地の資産所有面積である。たとえば、二十三年時点での政党本部の政治資金収支報告書で比較すると、土地所有面積二位公明党(本部)が約六千九百八十九(6989の所有しているのに対し、      

共産党は同年度で約百七十五万八十二(1750085

公明党の二百五十倍以上の土地を保有しており、東京ドーム約三十七個分に及ぶ広さに当たる。

これはあくまで中央委員会の所有する土地だけの面積で、共産党の都道府県委員会や市町村の地区委員会を含めると、さらに膨大となる。

ちなみに、他党は社民党が静岡県に五千百八十二(5182)㎡(資産金額・約三千百二十一万円)を所有するのが目立つ程度で、他はほぼゼロに近い。

第二に、主な国政政党では、遺贈や寄付された不動産に関して、実態として土地売買などを行っていない共産党遺贈や寄付を受けた土地などを、不動産業者のようにほぼ毎年、取引を行っている点である。

日本の主要政党である自民党や公明党、立憲民主党、国民民主党、れいわ新選組、社民党、参政党など、与野党含めて不動産売買を「その他の収入」としている政党は、共産党以外にない。基本的にどの政党も土地建物を所有しているだけで、不動産売買は行っていないからだ。同じ野党の立憲民主党などは、所有不動産がゼロである。

「政治と金問題」をさかんに報道された与党の自民党ですら、不動産は国有地の上に建てられている千代田区の永田町の本部ビルの建物を所有するだけで、土地所有はおろか、党が不動産取引そのものを政治資金源とするような行為は行っていない。

それらの政党に比べて、共産党の「不動産依存度」は高い。基本的に元手のいらない遺贈や寄付により党員や党支持者から寄付された土地建物などの不動産だけではなく、実際に党が土地を購入し、さかんに売買している様子がうかがえる。

ちなみに、共産党が二十三年の一年間に不動産売却で得た政治資金は、約十七億に千五百万円(1,725,000,000円)。これは前年比の七十七倍に及び、党費や個人寄付それぞれの金額の三倍を超える。

その内訳は、共産党の公表によれば、昔から所有していた党所有の不動産売却が五十五%、遺贈による不動産売却分が四十五%だという。

この「遺贈による不動産売却分」というのは、のちの触れる作家の故森村桂氏の夫である故三宅一郎氏のものが多くを占めている

さらに、かつての共産党の資産は、土地の総額より建物の総額が四倍以上あったが、現在はそれが逆転し、土地だけで約三十二億円ちかくになっている。

千駄ヶ谷に七カ所以上

まずは、共産党中央委員会がある代々木(住所は千駄ヶ谷)駅周辺の土地建物から見ていこう。共産党の前財務・業務委員会責任者の上田均氏によれば、かつての共産党本部ビルはもともとこの場所に存在し、軍に接収された木造二階建ての元溶接学校であったという。

戦後、所有者から寄付され、二〇〇二年に党所有の土地の上に地上十一階地下二階建ての豪華な本部ビルが建てられている。今年は新築してから二十三年、今年七月まで、目標五億円の寄付金による「大改修募金」を集めている最中だ。

共産党は現在、政治資金報告書で確認可能な土地と借地権上のビル等を含めると、千駄ヶ谷では、表向き七カ所の不動産所有となっている。

「表向き」というのは、別の企業や個人が不動産所有者になっている物件もあるためだ。たとえば、共産党本部ビルからJR中央線の線路を超えると、「赤旗」編集局などが入居する地上八階地下四階建ての「ASビル」(住所・渋谷区千駄ヶ谷五の十八の二十一)がある。

その土地は「しんぶん赤旗」などを印刷する「あかつき印刷株式会社」、建物は不動産業を営む「新和興行株式会社」という企業の所有である。

驚くことに、「赤旗」の赤字が叫ばれながら、共産党系の企業や機関は、どの組織も金融機関から付けられた抵当権や根抵当権などの「借金」をきちんと返済している。

登記簿謄本を見ると、「あかつき印刷」(近くに別の土地建物も所有)が土地を所有する「ASビル」は、完成後の一九八五年には、周辺の不動産を含め極度額二十億円の根抵当権が付けられていた。だが、その後、猛烈な勢いで借金を返済し、わずが十五年後の二〇〇〇年には完済。年間平均でみると、一億五千万円ずつ返済し、現在は抵当がついていないため、返済能力がかなり高い「優良企業」であることがわかる。

一方で、共産党の政治資金収支報告書によると、同社は共産党に対して毎年一億円程度の借入金(二十三年の共産党の貸付金は二憶八千万)などがあるため、共産党の資金は同社など系列組織や党の機関などに「還流」しているものとみられる。

*ちなみに「あかつき印刷㈱」は日本共産党が作った、日本共産党の資産(八億一千五百万円)にもなっている会社である。(R5,日本共産党中央委員会の政治資金収支報告書より)

効率の良い政治資金捻出法

最近の土地取引で目立ったのは、「千駄ヶ谷五の十二の四・五(地番)」に存在した旧称「千駄ヶ谷会館」(土地面積約五百四十一㎡)である。昨年(令和六年)公表された政治資金収支報告書で、共産党がなんと九億円の不動産売却で巨額の収入を得ている。

ここは、かつて共産党本部ビルから中央線を越えた奥まった住宅地にあったが、すでに一昨年六月に、東急不動産株式会社に売却。現在では建物は取り壊され、さらに転売されて更地となっている。

日本共産党の元政策委員長・筆坂秀世氏はこう語る。「この千駄ヶ谷会館は、不破(哲三前議長)さんの大のお気に入りで、党関係者には迎賓館と呼ばれていた場所でした。新宿御苑に隣接し、建物のなかにある迎賓室からの眺めが良くて、不破さん夫妻が神奈川県相模湖の自宅から東京に来る時には、好んでホテル代わりによく泊まりに来ていましたね。

志位(和夫議長)体制になってからの中央委員会は、不破さんの好きだった場所も、これから切り売りされるのか、党の財産として管理されていく方針のどちらかになっているのでしょう」

だが奇妙なことに、同党が九億円で売却したこの物件を、令和三年分の収支報告書では、土地価格を「三千七百六十五万一千円」と記載している。総務省政治資金課によれば、「政治資金収支報告書上の資産の項目の土地の記載事項には、基本的に取得価格か、あるいは取得時の時価を書くことになる」という。

この土地は、そもそもB氏という共産党の元財政部長が所有する土地になっていたが、二〇〇二年に「真正な登記者名義の回復」によって共産党へ所有権移転している。

共産党のB元財政部長が同地を所有したのが一九七四年と、四十一年前のこととは言え、渋谷区の五百四十㎡以上の土地の取得価格が三千七百六十万円とは、当時にしても安いという印象だ。

一方で、昨年公表された同党の政治資金収支報告書の「収入の部」を見ると、共産党はこの物件の取引で九億円の収入を得たことになっている。税や手数料を除けば、約八億六千万円を超える収益になったはずだ。

これは年間で集める党費収入や個人からの寄付金額よりはるかに多く、国政政党としてはかなり効率の良い政治資金捻出になっていると言えるだろう。

*まさにタイトル通り「代々木の不動産王だ!!!!ね。」

宮本顕治邸を巡る土地売買

次に取り上げるのは、東京都多摩市にある京王線聖蹟桜ヶ丘駅近くに存在した故宮本顕治元共産党名誉議長邸周辺の土地売買である。

ちなみに、宮本顕治氏は一九五八年に書記長に就任以来、四十年間、日本共産党を指導した伝説の人物だ。

多摩市の「宮本邸」は登記上、一九八〇年に宮本氏の所有地となったが、その周辺にはそれ以前から共産党やその支援者の個人所有の土地があった。

遅くとも二〇〇〇年台の前半頃までには、宮本氏は約八百四十八㎡近い敷地を有し、そのなかに長男の現在の自宅も存在していた。

宮本顕治氏が死去したのは〇七年七月十八日。登記簿閉鎖謄本によれば、その当時、未亡人となった宮本壽恵子氏が約四百五十二㎡を相続し、隣の残りの土地は共産党が所有したうえで、その後、分譲住宅として売却された。

つまり、宮本家が相続したのは、もともと宮本顕治邸の二分の一近くの土地だけだ。宮本氏の死去後の約二年四か月ごに壽恵子夫人も亡くなり、その土地は長男と次男に引き継がれた。

だが、次男は長男の宮本太郎氏に対して、自分の所有していた持ち分の二分の一の土地を譲渡。現在は宮本顕治氏の住んでいた自宅に隣接する土地は、分譲された戸建て住宅になっている。

宮本氏の所有する地番の土地周辺を過去の登記簿謄本やブルーマップ、地番図などの地図で見て検証していくと、実は共産党は、まるでガードするかのように、二つの大きな区画の宅地や雑種地などを所有していたことがわかる。

これは「共産党にとって大切な宮本氏を守るための警備員や看護師らを宮本邸周辺に配置しておく」(筆坂氏)ことが目的の一つだったとされている。

典型的な土地ころがしか

時期的には一九七二年頃から、共産党や党の財務部長の肩書であった個人などが、宮本邸周辺の土地を徐々に買い増ししたため、土地は徐々に拡大。近隣地区の同じ町内には、「宮本邸」を含めると、一時は約三千㎡を超える広大な土地資産を所有していた。

当時の公示価格である一㎡当たり約十六万円で計算すると、およそ四億八千万円もの資産価値を有していたことになる(現在はさらに値上がりし、すでに売却されている)。

この五億円近い資産は、宮本氏が死去した0七年以前から売却されていた土地もある。その一方で、登記簿の中には、共産党が新たに土地を買い足したものや、わざわざ開発や売却をしやすくするよう余地の合併や合筆を行い、「さや抜き転売」などの営利目的で売買したと思われる土地も存在している。

とりわけ問題なのは、当時の共産党の政治資金収支報告書を見ると、資金がどこへ消えたのかが不透明な取引があることだ。

たとえば、0八年度分の政治資金収支報告書によれば、宮本邸と同じ町内には、共産党の所有の「三六ー四・五」(A)に約六百五十二㎡の土地と、「三六ー四五」(B)の約二百五十㎡の土地があった。

この二つの土地はわかりにくいので、前者をA,後者をBとすると、宮本氏が亡くなる約三年前の0四ねん五月、Aは日本共産党が不動産会社のセボン株式会社(当時、東京都新宿区)に売却し、BはAとまったく同じ日付にセボンから日本共産党が購入している。

土地建物の等価交換方式も考えられるが、両者の土地面積の差がありすぎて、その可能性は少ない。

ちなみにセボンは「過剰なラブホテル投資で特別損失を計上したうえ、顧客から建物瑕疵で数多くのケレームが発生、共産党と取引を行った四年後の〇八年五月に会社更生法を適用して倒産した。当時、いわく付きの”悪徳不動産会社”として有名な会社でしたね」(東京都下の不動産関係者)という指摘もある。

なぜ共産党は当時、党の名誉議長も引退していた宮本顕治氏の晩年に、わざわざいわく付きのセボンを相手に、宮本邸周辺の土地取引を行い、さらに土地を買い足して増やす必要があったのだろうか。

セボンとの取引で入手した土地は、十一年七月に個人へ売却されているが、その取引手法は典型的な「さや抜き」か「土地転がし」などに近い。

これらの不動産取引は、金融機関を介さず、共産党自身の資金で行われているが、少なくとも登記簿上は、共産党の政治活動とは程遠い取引が行われていた可能性は高い。

大蔵省「課税逃れ」を指摘

次は、共産党が大きな収益を上げたと思われる直近の不動産売買の件である。

東京都内でも地価が比較的高く、閑静な住宅地として知られる世田谷区。この世田谷区等々力に、共産党が所有するいくつかの土地があった。

最近の政治資金収支報告書によると、この近辺に所有していた土地は九十五㎡、三百三十七㎡、二百六十一㎡の三筆合計六百九十三㎡。ちなみに土地の資産額の合計は約三億八千四百六十八万円である。

その区画のなかには、年間十五万~二十八万円程度の家賃が共産党員を安く住まわせるためのアパートなどもある。

だが、とりわけ目を引くのが、アパートと隣接して建てられていた木造家屋の「野呂栄太郎記念塩沢学習館(略称・塩沢学習館)と「塩沢荘」の跡地である。

古参の共産党によると、「戦前に弾圧されたメルクス経済学者・野呂栄太郎とその妻であった塩沢富美子を記念して作られた共産党関係者中心の学習館と宿泊所のある土地建物だった」という。

だが現在、それらの建物は取り壊され、筆者が出かけた五月下旬には、コインパーキングになっている。

登記簿謄本を見ると、二十四年十一月、該当する土地はまとめて港区のマンション分譲会社「サンウッド株式会社」に売却されている。この土地に着けられた根抵当額は七億九千二百万円で、この周辺の土地の公示価格から見ても、おそらく土地価格は八億円前後であったと推測される。

この巨額の不動産取引収入は、正式には今年十一月に公表される共産党の政治資金収支報告書で公表されるものと思われる。

実はこの「塩沢学習館」は、一九九四年に所有者が、当時の大蔵省から「課税逃れ」を指摘され、土地に三千七百七十四万二千円の抵当権が設定されていた。

一九九一年三月、この土地建物の所有者だった塩沢富美子氏が亡くなる前、彼女は弁護士を通じ、一部を肉親に遺贈するするほかは、全てを共産党に遺贈する遺志を記した遺言を残したのだという。つまりこの不動産も、もともと遺贈されたものだった。

東京地裁で共産党敗訴

共産党のホオームページには、不動産や現金などの遺贈をこう推奨している。

「寄せいただいた遺贈は、ありがたくお受けさせていただくことを基本にしています」

また「不動産の場合、政党の政治活動に活用できない物件も少なくないので(中略)、遺言書には、遺言執行者が売却・現金化したうえで遺贈先に渡してもよいことを明記していただくことをおすすめします」などと、共産党への遺贈のために「遺言書の書き方ガイダンス」のような文章まで記してているのだ。

そこで、政党が遺贈された不動産に対して、課税されるか否かが焦点となった。

ある共産党関係者はこう語る。

「これに目を付けた東京国税局が一九九五年に、『第三者の所有する土地を共産党が主体的に譲渡されることは、みなし譲渡課税対象に当たる』という課税通達を出し、この土地建物に抵当権を付けたうえで、その後、共産党と激しく対立した。実際に、当時共産党を原告、東京国税局を被告として、東京地裁での民事裁判で争われていました。

共産党は、国税不服審判所などに不服申し立てをして抵抗していましたが。九八年には裁判が結審し、『東京地裁判決平成10.6.26』において、原告であった共産党に事実上の敗訴となる棄却判決が下りました」

国税庁の「政党への不動産などの遺贈に対しては、国税庁長官の承認を受けなければ、みなし譲渡課税がかかる」という見解に対し、日本共産党は当時、政党が「法人格なき社団」であったことなどを理由に争ったが、東京地裁は政党への個人からの遺贈も「みなし譲渡課税の対象となる」という判決を下した。

共産党は控訴しなかったため、それが現在でも東京地裁に判例(裁判例)として残っている。

ちなみに、「みなし譲渡課税」とは、個人が法人に資産を無償で譲渡(贈与)したり、個人が法人に資産を著しく低額で譲渡したりした場合などに、その法人には所得税がかかるというもの。

そもそも政党には、個人から不動産などの寄付を受ける際に贈与税や相続税などは課税されない。さらに現在の政党は、税法など法律上は「公益法人」に当たり、明確な政治活動目的の事業に関しては、ほとんどが原則無税だ。

作家・森村氏の遺産を遺贈

たしかに税制上、政党にも不動産譲渡・取得する際の不動産登録税や不動産取得税、消費税などはかかるものの、その際の法人税や保有時の固定資産税、都市計画税、売却時の譲渡所得税や住民税などは、党が会計情報を公開しない限り、第三者にはブラックボックスとなる。

特に法人税や所得税は、どこまでが政治活動でどこまでがそうではないか、「グレーゾーン」になりやすい。そして、そもそも通常の不動産取引は政治活動と言えるのだろうか。

さらに政治資金規正法で規定されている個人寄付への量的制限は二千万円以下だが、同じ個人寄付でも遺贈する場合には上限が一切ない。最後に、昨年十一月、共産党の政治資金で最も話題となったのは、作家・森村桂氏の夫が莫大な遺産を共産党に遺贈した一件である。

森村桂氏は、一九六六年に『天国に一番近い島』でベストセラー作家となり、長野県の軽井沢と東京の杉並区に広大な敷地の上に建てられた邸宅を持つ人気作家だったが、二〇〇四年九月に亡くなった。

また、夫の三宅一郎氏は愛媛大学出身で、ビクター音楽産業の社員時代の七九年、森村氏と結婚。森村氏の築いた遺産を相続した。

そのなかには、美智子皇后陛下(当時)も訪れ、森村氏手作りのジャムとケーキが名物の南軽井沢カフェ「アリスの丘ティールーム」の跡地も含まれている。そして三宅氏は生前の一六年九月、日本共産党に「遺産すべてを遺贈する」という内容の遺言を残していた

三宅氏は、二十一年十一月二日に軽井沢の自宅で死去した。

三宅氏が共産党に遺贈した理由と経緯については、地元軽井沢ではいまも諸説があるが、「もともと本人が共産党にシンパシーを感じていたことと、地元共産党員から熱心に遺贈するようよう三宅氏が勧誘を受けていたことの二つ理由がある」と地元関係者は語る。

今回は、改めて三宅氏の所有していた軽井沢の土地と建物など遺贈された不動産を詳しく調べると、驚くべき事実が判明した。三宅氏の友人はこう語る。

「三宅さんは森村さんの資産だった軽井沢の家と建物を相続した資産家だと言われていましたが、三宅さん本人も地元の不動産を買い集めて、合計三十一筆もの土地・建物を所有していました。

もともと人に頼まれると嫌と言えない性格で、少し広い山林から小さいガラクタのような土地・建物まで実に多くの不動産を所有。北海道の物件もあり、総面積は約二万五千㎡もあったそうです。

対応した共産党中央委員会では、財務・業務委員会の大久保健三さんが軽井沢に何人かのスタッフを連れて来ていましたが、調査に半年以上はかかったのではないでしょうか」

その広大な軽井沢の不動産を、共産党はどのように処分しようとしたのか。二一年の政治資金収支報告書によると、共産党が所有していた四筆分の土地については、東京都練馬区の医療系会社に対して売却した形になっている。

軽井沢、謎多き土地売買

しかし、この医療系会社のK社長に話を聞くと、「私はお金を出しただけで、あとは不動産会社にやってもらっている。軽井沢のその会社に聞いてもらえませんか」と言う。そこで、軽井沢にある株式会社成和の内堀社長に聞いた。

「最初に共産党から人づてに持ってこられた話は、三宅さんの持っている土地建物をまとめて一括で買ってくれるところはないか、という話でした。当初、共産党から提示された売買金額は六億円でした。それを私が、『五億円にしてくれ』と言って負けてもらったのです。

地積については、境界線が不明で測量をやり直したりして確定させるのが大変だったようですが、全部で約二万五千㎡だったと聞いています。共産党にはこちらの条件を承知していただき、東京の医療関係のK社長さんが出資する“まとめて一括”という形にして、購入することにしました」

内堀氏によると、遺族への説明などは共産党が行い、物件の数を表す土地の数は「帳簿を見ないと不明だが、たしか三十一筆だった」という。

しかし、その証言を令和三年分の政治資金収支報告書と照合してみると、まず共産党が修正申告し、新たに記載された軽井沢の三宅氏の物件数については、「大字長倉四番地百七十、(同)十九の二十九、五百九十四の一〇、六五〇の一」の四筆のみで、しかも面積は「一万九千五百一・五十五㎡」と数字が大きく食い違う。

さらに調べてみると、同じ軽井沢町内の「アリスの丘」の近くの別の土地に、「有限会社しなの企画」が存在した。会社謄本によると、「しなの企画」は三宅一郎氏が森村氏の亡くなった約三年後の九六年四月、一株五万円の株式を六十株発行して設立された資本金三百万円の有限会社で社である。

この「しなの企画」には、当初もう一人役員がいたが、十二年に辞任。事実上、三宅氏の「一人社長」の会社だったが、死去後の二十三年七月に解散、前年九月に新しく就任した清算人S氏によって清算されている。「しなの企画」は、かつては土地建物も所有し、土地面積は六百四十五・五一㎡であるが、なぜか共産党の所有とならずに二三年二月、直接、先の東京の医療関係会社へ所有権が移転され、現在では個人に転売されている。

この土地に関して先の内堀社長に聞くと、「三宅さんの会社の所有土地だったから別枠にし、共産党の所有にしなかったのではないか。会社整理の詳しいことはわからないので、清算人に聞いてください」という。

そこで、東京で税理士事務所を営む清算人のS氏に聞くと、「私は税理士ですから、依頼主からの守秘義務があるので、その件の内容は話せません。依頼主は共産党で、共産党が株式を譲り受けてオーナーになっていますから」とだけ語った。

ちなみにS氏は「しなの企画」の清算人に就任後の二十三年十二月、共産党へ五十万円の政治献金を渡す一方で、共産党は「しなの企画」についての政治資金収支報告上の記載を一切行っていない

企業献金であり、裏金か

周知のように共産党は、「企業団体献金の全面禁止」を訴え、自らも機関紙「しんぶん赤旗」などで「企業団体献金を一切受け取っていない」と公言している。

遺贈や会社の相続問題に詳しい持田秀樹弁護士はこう語る。

「三宅氏がその全財産を包括的に日本共産党へ遺贈する遺言をしていたとすると、共産党が遺贈を承認することによって、三宅氏の保有していた『しなの企画』の株式は共産党に移転することになります。三宅氏の死後、同社は清算されていますから、株主である共産党は清算後の残余財産の分配を受けているはずです。

そうすると、結局のところ、共産党は企業家から企業活動の利益をもらっているのだから、企業献金を受けたものと同視できるでしょう」

わかりやすく言うと、三宅氏の会社の全ての財産の遺贈を承認した際の共産党は、「しなの企画」の発行済み株式も取得する必要があり、同時にそれは企業献金を受けた」ものとして見られてしまうのだ。

この「しなの企画」の土地については「別枠」で処理されていたため、政治資金収支報告書に記載されていないのは理解できるが、株式については記載していないのではないか。すなわち、政治資金の「不記載疑惑」である。

共産党が三宅氏の所有する会社を整理するために、手続き上株式譲渡を受けて「会社のオーナー」なっている以上、共産党が株式の三分の二以上保有していなかったとは考えられず、この事実は政治資金規正法違反の「不記載」に当たりかねない。

ちなみに、一般的は定義としては、政治資金収支報告書に記載されていない政治資金収入のことを「裏金」と呼ぶが、この資本金に充てた所有う株式分などの資金は、実に「党が表には出せなかった裏金ではないか」という大きな疑問さえ残るのである。

これらの「疑問」や「疑惑」に関して、本誌編集部から共産党中央委員会広報部に対して、財務・業務委員会の大久保健三事務局長同席のうえでの取材を求めたが、六月十四日、以上のような返答があった。

「公開している以上のことは何もありませんので、取材はお断りさせていただきます」

一般の共産党党員にも、このような不動産取引の詳しい経緯はほとんど知らされていない。

(終)

山村 明義さん!!!GJです!!

「不記載疑惑」というより、「不記載」そのものじゃないですか!!!!

三宅一郎氏の会社を遺贈されて、その処分に税理士を雇い、処分したのは紛れもなく「共産党」なんですからね。

だって、会社の清算人で共産党に個人献金までしている税理士は「依頼主は共産共産党が株式を譲り受けて、オーナーになっていますから」って答えているわけです。収支報告書に株式を収入として記載しなければいけません。それをせず、清算人を立てて不動産を売り払ってますもんね。*株を全部遺贈で譲り受けている共産党だから、税理士に財産を清算する依頼が出来たのですね。

この記事、一年近く経ちますが、全く問題視されていませんよね視オールドメディアは共産党をはじめ左派政党には黙ってみて見ぬふりをするんです。

共産党が会社のオーナーから会社の財産の遺贈を受けて、不記載!!!!

企業からの献金となるのが嫌だったのか、政治資金規正法違反の道を選ぶ!!!!

って風にしか、筆者は思えません。

この話が拡散されるといいな~。

 

 

 

 

 

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日本共産党の収支報告書不記載は、まだまだ続く。横浜市会議員たちは5万円を超える家賃の支払いを収支報告書に不記載!!!

今回は令和6年の収支報告書のみのチェックです。令和4年、5年もチェックしたい方は神奈川県選管のホームページから政治資金収支報告書を調査してみてください。

まずは、日本共産党横浜中央地区委員会という政治団体から見ていきます。

表紙です。

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日本共産党横浜中央地区委員会という政党支部は毎月家賃を振り込んでいます(横浜市へ市会議員が政治活動費として振込控えを示して請求したものに添付されていた振り込み控え) ↓

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ヤマノイショウジ という会社に ニホンキョウサントウヨコハマチュウオウチクイインカイ月12万円の振り込みをしています。

毎月である証拠写真はこれ、

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政治団体や政党が毎月12万円の振り込みをすれば、5万円を超えているので、当然収支報告書に記載しないといけません

そこで、令和6年の日本共産党横浜中央地区委員会の収支報告書の支出の全部を掲載します(クリック拡大可) ↓

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↑ これが、日本共産党横浜中央区委員会の収支報告書の支出の全てです。

毎月の12万円の家賃の支出はどこにもありません。ひと月12万円の振り込みは5万円を超えているので。毎月12万円の支出を誰に何月何日に支出したのか個別に明記しないといけませんが、記載がない!!!不記載ですね。

 

このような不記載は日本共産党横浜中央地区委員会だけにとどまりまりません。

日本共産党横浜北東地区委員会を見てみましょう。

表紙です

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日本共産党横浜北東地区委員会から家賃の振り込みは2つあります。

1つは、

Img_1363

拡大すると

Img_1366

↑ 

フジハウジングというところへ、毎月126、000円の振り込みをしています。

そして、2つ目は

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拡大すると、

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毎月(株)ドマーニというところに178000円家賃として振り込んでいます。

1つ目は毎月126,000円。2つ目は毎月178,000円の振り込みです。1回の振り込みが5万円を超えているので、政治資金収支報告書には、個別に記載しなければなりません。

では、日本共産党横浜北東地区委員会の収支報告書に記載されているのか?見てみましょう!

Img_1368

↑ 日本共産党横浜北東地区委員会の令和6年全部の支出です。収支報告書の支出のどこにも126000円と178000円の支出の記載はありません。

振り込んだ証拠となる振り込みレシートを(政治活動費として市に請求するために)公表しているのに、5万円を超えるその支出が不記載です。

日本共産党横浜中央地区委員会では、毎月12万円、年間144万円分

日本共産党横浜北東地区委員会では、毎月12万6千円+毎月17万8千円、年間364万8千円分

年間5、088、000

不記載です。(毎月の5万円を超す支払いをしているのに記載していない)

もしも、これが与党の自民党や維新の会だったら?地方紙(特に神奈川新聞)なんかは、大騒ぎしていかにも不正があったかのように報じていたのではないか~?

日本はマスゴミの国。

日本のダマスゴミは左翼には寛容ですからね~~~。

 

 

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前回当ブログで書いた「共産党」の不記載について、もう少し簡単に説明しましょう!!!

日本共産党の政治資金収支報告書不記載!!!!を簡単に説明しますね。

 

森村桂さんが亡くなって、その遺産は夫である三宅一郎氏のものとなった。

三宅一郎氏は「しなの企画」という不動産会社を持っており、その会社は妻(森村桂)が亡くなった約三年後の九六年四月、一株五万円の株式を六十株発行して設立された。

「しなの企画」は三宅一郎が亡くなるとき「一人社長」の会社で、その会社の財産も共産党に遺贈された。「しなの企画」は土地建物も所有していて、土地面積六百四十五、五㎡あった。登記簿を見ると、遺贈を受けたはずの共産党は所有権移転の登記をせず、他の土地を買っている東京の医療関係の会社に所有権が移転している。現在は個人に転売されている。

三宅一郎氏が死んだあと、共産党の依頼を受けて新しく就任したS氏(税理士)が、「しなの企画」の清算人となり、「しなの企画」の土地建物を処分した。(他の遺贈された土地も買っている会社と同じ東京の医療関係の会社に売っている)*S氏は取材に対して「私は税理士ですから、依頼主からの守秘義務があるので、その件の内容は話せません。依頼主は共産党で、共産党が株式を譲り受けてオーナーになっていますから」と答えている。

しかし、共産党は「しなの企画」から株を譲り受けオーナーになっていたのに、収支報告書に一切の記載が無い!!!!

これが不記載でなければ何と言うのでしょうか???

 

しかも、現地で三宅一郎の土地を処分した三宅氏から遺贈された土地の処分を任された不動産会社の社長は、、「土地は全部で約二万五千㎡だったと聞いてる。」と証言しているのに、共産党が遺贈を受けて処分したとされる土地は一万九千五百㎡だ。

 

共産党の不記載!!!!

三宅一郎氏から「しなの企画」という会社の遺贈を受けたのに、会社の株を遺贈されたという記載が不記載!!!!そして、税理士を清算人にして処分!!!!

共産党の不記載!!!

これ間違っていませんよね!!!!まさかっ!!!裏金作ってませんよね、、、、徹底的に解明をもとめま~す!!!!

会社を遺贈されたことを隠したかったのは、企業献金とみなされるのが嫌だったからなのか?でも記載しなきゃね!税理士を委任して会社の財産を処分して金に換えたんだから!!!

 

三宅一郎から遺贈を受けたのは令和3年だ。だが令和3年の収支報告書で遺贈については、記載していなかった。

令和4年の1年間も訂正や加筆はなく、令和5年2月15日に訂正で書き加えられた。要は売ってしまった後で貰って売ったことを公表した。

収支報告書の公表は公表から3年間

令和4年11月末に公表された令和3年分の収支報告書では、三宅一郎氏から土地や会社を遺贈されたのに、知ることが出来なかった。

三宅一郎氏からの遺贈があったと確認できたのは、令和5年の2月15日に訂正してから、令和6年の11月末までの約1年10か月の間だけだった。

しかし、その訂正された収支報告書を確認しても、「しなの企画」の株や資産の収入は記載されていない

今現在では、総務省のホームページで令和3年の収支報告書を見ることができない。

が、私は令和3年をちゃんとプリントアウトして持っている。

そして、確認したけれど、「しなの企画」の会社の株や資産の遺贈の収入について、全く記載が無かった。訂正されて加筆された三宅氏からの遺贈の収入は以下のところだけでした。

収入の訂正箇所

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資産の訂正箇所(この都面積は不動産屋さんが約25000㎡と言っていたことと大きく違う。)

Img_1321-1_20260706160101

徹底的に追及して欲しい!!!

けれど、日本のメディアはマスゴミと言われていて、左翼共産党には追及の手を伸ばさない。

昨年の夏に月刊Hanadaの山村明義氏のレポートを見れば明らかなのに、だ~れも後に続かなかった。残念なことだ。

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月刊Hanadaで「日本共産党税金還流のからくり」を語る松崎いたる元板橋区区議!!!1月号。是非買って読んでね!!!

私の書いたブログに呼応するかのように、出ました!!!本物の元共産党の区議会議員だった松崎いたるさんが真実を語っています。

その前に、以前私が書いたブログを先ずお読みください。m(__)m

維新の会「藤田共同代表」に難癖をつけている日本共産党ですが、最も酷い税金還流をしているのは、共産党の地方議員ら、ほぼ全員が購入している自分らの党の機関紙「赤旗」を政務活動費(地方議員が政治活動において会派や議員に交付される公的経費。税金から賄われている)で購入していることではないのか?また、「あかつき印刷」は共産党の資産にもなっているが、そこに毎年何億もの印刷をさせているのも政治資金の還流とも言えるぞ!! 

発売したばっかりなので、全部は書き写せませんが、今回は要所のみです。m(__)m

月刊Hanada2026年1月号(絶賛発売中)

「日本共産党税金還流のからくり」松崎いたる

(要点のみ)

共産党こそ、身内への税金還流を長年にわたり常態化させてきた政党!!!!!

政治家の公金は政党が受け取れる政党助成金だけではなく、地方議会の議員には政務活動費(政活費)が支給される。共産党は政党助成金は拒否しているが、政活費はしっかり受け取っている、その使い方が問題なのだ。

あかつき印刷という会社は本社と工場が入るビル(渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)に赤旗編集局が入っており、外形上は文字通り「一体不可分」となっている。同社は戦後、合法化された日本共産党が機関紙「赤旗」を再刊するにあたり、その印刷を担う目的で党員らが設立した会社

(千葉県松戸、流山、埼玉県の朝霞、東京都の国立などで)地方議員があかつき印刷に印刷物を政活費で発注。

また、あかつき印刷は「しんぶん赤旗」を印刷。

地方議員が政活費で赤旗を購入。

あかつき印刷の大久保社長は共産党に個人献金している。

受け取った政活費の使途は「赤旗」の事業に役立つように、共産党との関係が深い印刷会社に集中するようになっている。

右手では助成金を断り、左手では調査研究費や政務活動費(政活費)を握って離さない。

自主的に使途をホームページで公開していると豪語しているが、その内容は費目ごとの金額だけで領収書も添付されていないので、何に支出し、誰に支払ったのか、具体的なことは何もわからない。

事務所家賃の支払先は共産党の地区委員会で原資はすべて政活費

赤旗の販売、配達業務や、共産党の政治活動の一部を横浜市民が税金で負担していることに変わりはない。

「赤旗」をはじめとする共産党が発行する新聞、雑誌、書籍等を政活費で共産党議員が買い取っている。

*調子に乗って*全部書き写しちゃうとHanadaさんに怒られちゃうので、この辺にしておきますね。

月刊 Hanadaの最新号【2026年1月号 (発売日2025年11月26日)】| 雑誌/定期購読の予約はFujisan

みなさん!!!是非買って読んでくださいねm(__)m

 

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維新の会「藤田共同代表」に難癖をつけている日本共産党ですが、最も酷い税金還流をしているのは、共産党の地方議員ら、ほぼ全員が購入している自分らの党の機関紙「赤旗」を政務活動費(地方議員が政治活動において会派や議員に交付される公的経費。税金から賄われている)で購入していることではないのか?また、「あかつき印刷」は共産党の資産にもなっているが、そこに毎年何億もの印刷をさせているのも政治資金の還流とも言えるぞ!!

日本共産党の地方議員らほぼ全員が自分らの党の機関紙「赤旗」を買っており、そのお金が「政務活動費」として請求されて支払われています。政務活動費はみなさんの税金です。

共産党の地方議員の総数は莫大で2千人を超しますが、赤旗購入の合計金額は議員団でも買っているので、、単純に地方議員×6千円とはいかないみたいです。

例えば、このように↓

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毎月毎月山中智子大阪市議と大阪市会議員団が政務活動費として請求しています。そして、その売り上げは日本共産党のものになります。

これ日本全国でやっています。

凄い金額がみなさんの税金から共産党へと流れて行きます。

これぞ、「日本共産党側に公金うん千万!!!」ということになりますよね。

藤田共同代表の赤旗の記事では、8年間の合計金額をタイトルでは記載せず、「公設秘書側に公金2千万円」と大きく見出しを作ってましたが、共産党は8年間どころではありません

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みなさんは「赤旗」を普通の新聞と勘違いしているかもしれませんが、この赤旗は日本共産党の機関紙であり、資金源なんです。

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赤旗の売り上げはなんと!!!150億超!!!この中にみなさんの税金が流れ込んでいるわけですね。

また、赤旗は他の新聞と違って、いくら利益を上げても法人税など支払わない政党の機関紙です。

府議会議員、都議会議員、道議会議員に県会議員。市議会議員に町議会議員に村議会議員。これらの議員(2千人を超す)はほぼ赤旗を買ってます。

共産党の議員が毎月日本共産党の機関紙「赤旗」購入(上記大阪市の赤旗領収書より毎月5838円)支払い。

その領収書を政務活動費(原資は税金)として自治体に請求。そのお金は日本共産党に入る。

って、わけです。

そして、もう一つ。

「あかつき印刷」という会社がありますが、この会社は共産党がお金を貸して、共産党が作った会社で、共産党の資産にもなっています。収支報告書を見ればわかりますが、↓

上が貸付金で、下に資産となっていることを記載しています。

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ね、日本共産党の資産になっていますね。

この自前と言える印刷会社に共産党は令和5年に支払っているお金は、、

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16億2千万円以上のお金が印刷・製本代として流れているようですね~~~~。

個人献金や、故人が死んだあとに貰う莫大な遺贈(これも譲渡課税など無視した大問題【独占告発!】代々木の不動産王 日本共産党|山村明義【2025年8月号】 – 月刊Hanada<プレミアム> )、(これは、また別の機会に書きますね)

そして収入の大部分を占める機関紙(赤旗の売り上げが、

日本共産党の資産会社である「あかつき印刷」に発注されています。これって、政治資金の還流とは言わないのかな~~~~???

日本共産党が機関紙赤旗をつくるために印刷費をあかつき印刷などに支出

その売り上げは資産である会あかつき印刷)の収入になる。

またその(赤旗の)売り上げの中には政務活動費で支払った公金も含まれる。ってことです。

余談ですが、あかつき印刷の社長さんは日本共産党に毎年個人献金もしているようです。

これが本当だったら、この個人献金分も還流していますね((笑))社長さんと同姓同名の会社役員の方が毎年個人で献金しているみたいです。

維新の藤田共同代表の秘書さんは個人献金まではしていませんでしたね、、、、(還流していない~~~い!!!!

日本共産党さん!他人の事調べる前に、自分らの事をよ~く調べてみたら~???議員個人レベルじゃなくて、もっと大きな目で見なけりゃね~???自分らを調査でもしたら除名処分になるか(T_T)/~~~もね。(T_T)/~~~

党首公選主張で共産党「除名処分」の松竹伸幸さん 最高裁まで覚悟の法廷闘争と党の現状 一聞百見 - 産経ニュース

*追加しま~す。

政務活動費をちょろまかしていた共産党大阪府議さんは、「生活に困っていた」と言っていますが、そのくせ毎年180万円共産党に個人献金していた!!!

生活に困っていたのに、共産党に毎年180万円も献金するか???これって強制じゃないのか???いずれにしてもこれも「公金」が共産党に流れていた。って言えるよね。生活が苦しくなるほど献金させられて、手書きの領収書を偽造して政務活動費を搾取した日本共産党の元府議会議員。無理な献金が犯罪を生んだのだ。統一教会問題と同じじゃね~か?

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【日本共産党の闇第4弾】日本で1番大きな政党は、自由民主党ですが、日本で1番職員に人件費を払っているのは日本共産党でした!党の機関紙の収入は立派な党の財源なのに、その機関誌の職員の給与は機関誌発行事業として公表して人件費の支出として公表していない日本共産党。職員達はとっても良い暮らしをしているはずなのに、半ば強制的な個人献金をさせられて生活苦。でもその寄付控除を受けて、ギリギリの生活を強いられている。

日本で一番大きな政党である自民党本部の人件費は34億円です。ちなみに国会議員は衆参合わせて380人で職員の数もかなりの数でしょう。

立憲民主党本部は、国会議員を国会議員を135名かかえていて、9億5千万円です。自民党の三分の一くらいで、まあこんなもんでしょう。

しかし、弱小政党で国会議員が衆参合わせて22人の日本共産党が公表している人件費はなんと!24億7千万円です(これ本当は倍です、、)。

国会議員380人をかかえる自民党の人件費が34億1千万円。国会議員22人しかいない共産党が24億7千万円。しかも!日本共産党が公表している24億7千万円の人件費の中には赤旗などの機関紙発行事業に関わる人件費(給与・通勤費・社会保険料)26億5千万円が含まれていないのです。

機関誌などの発行事業は日本共産党の収入として160億円以上の売り上げを上げているのですが、その人件費が日本共産党の人件費の項目から外されていて、政治活動費の機関誌発行事業の支出の中に含まれているので、一見すると、共産党の人件費は24億かぁ~、と思ってしまいます。ですが、赤旗などの機関紙を作っている職員への人件費を合わせると、24億7千万+26億5千万で自民党の34億円を遥かに上回り、50億円を突破するのです。

この人件費は以下のように公表されています。

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毎月月末付近に支出されており、

例えば

通勤費等 5,311,707 円が 2021年  1月  25日に  機関紙発行代表者高橋敬・他 へ支出されいる。

給与等 148,846,295円が2021年  1月25日に 機関紙発行代表者高橋敬・他 へ支出されている。

社会保険等 50,888,132円が2021年1月31日に 機関誌発行代表者高橋敬・他 へ支出されている。

赤旗などの党の機関紙を作っている職員は党職員であるのに、日本共産党は人件費として公表せず、政治活動費として公表しているのです。

会社で言えば、担当部長一括切りの領収書を切らせて、そこの部の人件費を会社が会社の活動費として公表しているようなものです。

ね!党の大半を占める収入源の機関紙を作っている職員の人件費が政治活費(機関誌の発行事業費)として公表されているのはおかしなことです。

機関誌発行事業の中に、赤旗などの機関紙を作っている職員の人件費26億5千万円が含まれているのです。しかも毎月一人に一括で領収書を切っている政治活動費での支出です。

 

 

 

 

 

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篠原常一郎氏が書いている「日本共産党」噂の真相(定価1760円扶桑社よりまだ発売中!!)。なにげに書いているけど、政治資金規正法違反を暴露しているのです。時効が過ぎても道義的責任は重く、裏金作りを批判さえできなくなるのです。そのページはP128の「裏組織の経済活動ー土地ころがしで資金作り」

まずは原文をお読みください。

裏組織の経済活動ー土地ころがしで資金作り

私は現職の党専従時代から第二事務の活動について、いろいろな噂を聞いていました。また、顔見知りの第二事務メンバーもいて、言葉を気軽に交わしたこともありますが、基本的には善人ばかりの印象を持っています。

彼らが困るのは、カンパ集めとスーツづくりだそうです。共産党や各種団体の専従職員の悩みの種は、営利団体でないがゆえに、自分のボーナスが欲しければ不足がちな財政を補うために募金(カンパ)えお集めなければならないことです。

共産党の場合にはこれに選挙資金が加わり、さらには集めた額の大きさが自分の党に対する忠誠心を測る物差しにされるような雰囲気もあるので、大変です。

国会の秘書であるとか、外部と付き合いのある部署の党職員ならなんとかカンパを集めることも可能ですが、警察以外に党外との付き合いがほとんどない第二事務のメンバーは、結局身銭を切るしかありません。

また、第二事務のメンバーは国会議員クラス以上の幹部と同行することが多いので、スーツや靴もそれなりに見映えがするものでなくてはなりません。しかし、共産党職員の給与水準は、公務員はもとより民間企業と比較してもきわめえて低く、最低限の生活がやっとなのです。

160億円と言われる豪華な党本部を新築する際、国会議員秘書たちは「夏はTシャツにサンダル、冬はドテラで魚屋のゴム長靴を履いて通勤している人が党本部にが何人もいるけど、どうするのだろう?」と半ば冗談で話していました。新しい建物が完成してもボロボロの格好で通う党本部勤務員の変わらない姿が見られたのには苦笑したそうです。

そうした独自のカネの苦労があるためか、第二事務が組織ぐるみで資金作りを図ったことがあるといいます。1980年代、バブル期のことです。

当時、多摩市の宮本顕治邸には、「幹防」要員が敷地内に交代で宿泊していました。こうした要員の宿舎を作るための費用として、第二事務の責任者が党中央財政から1億円を引き出して宮本邸の向かいに土地を取得しました。しかし、この土地は活用せず、3億円にまで値上がりしたところで再売却し、差益を第二事務の特別会計に入れてしまったというのです。

この大金がその後どうす使われたかはわかりません。しかし以後第二事務の、給与や経費は本部財政と別会計にされ(組織も存在しないことになっていたので、当然かもしれませんが)、退職金規定なども他の本部職員とは別にされたと言います。そして、この問題をスムーズに処理するために、党本部全体の財政責任者も、第二事務の内容に通暁した幹部に交代したそうです。それが上田均財務・業務局長です。

汚れた”裏仕事”をするのだから、せめてスーツくらいは不自由にしたくないし、退職後の保証も欲しい。こうした意識が、この”土地ころがし”には込められていたのでしょう。もちろん、当時の最高権力者である宮本顕治の黙認があったことは確実だと思われます。

以上。

著者の篠原氏は、共産党職員の困窮状態を示し、お涙もののお話を強調したかったのだろうが、これは、政治資金を使っているのに記載していない、という不記載であり、立派な政治資金規正法違反なのだ。しかも、政治活動活動以外に使って稼いでいる。ここの売却で得た2億の利益に対して、税金がちゃんと支払われたのか?脱税の可能性だってある。

みなさん!これって、政治資金で政治活動以外である、土地ころがし。不動産業に使っていることにお気づきでしょうか?そして、その販売利益を政治資金収支報告書に記載しない、という不記載までやっていて、何に使われたか分からない。裏金を作っていた。ということ。

これは、相当な違法案件です。

当時の税務署は何をやっていたのでしょうか!!!そして、この時味を占めた奴らが、土地売買で何を目論むでしょう!!!

次の裏金のターゲットに遺贈の土地を手に入れて、値上がりするまで転がしておこうと思わないわけがないのですが、遺贈の土地を手に入れた後、ちゃんと税務申告しているのかどうか?ちゃんと税金を納めているのかどうか?国民の権利としてチェックしなければなりません。

政治資金規正法違反をしていた日本共産党!篠原氏が嘘を話しているのなら別ですが、これが事実なら、他党が資金集めして、政治資金収支報告書に記載していなかった!!!裏金を作っていたぞ!!!!なんて、決して批判できないのです。巨額ですしね。

2億の儲けはいったい、誰の懐(フトコロ)に入ったのか?

土地ころがしの裏金作りは、今もやってないですかね~?????税務署はちゃんとチェックすべきだ!!!第二事務の実態を解明せよ!!!

 

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資産家さん!要注意ですよ!日本共産党の手口、、、遺贈で太る日本共産党は恐ろしい。政治資金規正法を改正するなら、先ずは「遺贈」を無くせ!

先ずは、WILL20252月号佐々木類さんの記事より

世間の耳目が企業・団体献金のあり方に集まる中、日本共産党の土地売却が急増していることが判明した。

2023年の1年間に土地売却で得た収入が、前年比の訳七十七倍の約十七億二千五百万円に上ったのだ。

産経新聞によると、この中には2004年んい死去した作家、森村桂さんが住み夫が所有していた東京都杉並区西荻北の住居敷地跡(約560㎡)などが含まれていた(12月3日電子版)。夫は2021年に死去し、土地は遺言による寄付である「遺贈」によって同党に渡っていた。同党はこれらの土地を二三年、計七億七千八百万円で都内の不動産会社に売却していた。

また、同党は渋谷区千駄ヶ谷の施設の敷地を九億円で東急不動産に売却し、千葉県柏市の土地も約四千七百万円で手放したほか、寄贈された東京都杉並区高円寺南の土地を一億一千万円で売却していた。

これは事実です。

そして、週刊新潮25,1,16号の記事にも共産党の遺贈に関する記事が掲載されています。

記事

上皇后美智子さまゆかりの「軽井沢カフェ」を売り払った共産党の非情

昨年は能登半島地震を受けて中止となったため、2年ぶりとなる新年一般参賀が2日に行われた。3か月前に右大腿骨上部を骨折され、現在リハビリに励まれている美智子上皇后も参列されたが、その上皇后ゆかりのカフェを、日本共産党が売り払っていてーーーー。

総務省が昨年11月末に公表した政治資金収支報告書によると、共産党が2023年に土地の売却によって得た収入は17億円以上にのぼる。そのなかには、作家の故・森村桂さんが営んでいた軽井沢のカフェ『アリスの丘ティールーム』の跡地も含まれ、地元の不動産会社によれば、カフェの跡地だけでも8000~9000万円の価値があるという。

映画にもなったベストセラー『天国に一番近い島』で知られる森村さんは1985年に『アリスの丘』をオープンした。

手作りケーキが人気のこのカフェには、実は美智子上皇后が訪問されたこともありました」とは、皇室担当デスク。

「森村さんのご主人の著書によれば、86年、当時皇太子妃だった美智子さまが軽井沢で静養されていたときに、森村さんが手紙を書いたのがきっかけです。美智子さまはすぐに『アリスの丘』を訪ねられ、名物のバナナケーキを注文なさりました。

その3年後には、

「上皇、上皇后両陛下が、森村さん夫妻と食指を共にしたいということで、『アリスの丘』でお食事会が開かれました。森村さんは中華鍋をふるって得意料理を作り、そのお礼に美智子さまはカフェのピアノをお弾きになったそうです」

美智子さまが皇后に即位されてからも、森村さんは両陛下のお誕生日や結婚記念日にお菓子を届けていた。04年に森村さんが亡くなった際には、美智子さまからお花が届けられたというから、その信頼関係と縁の深さは計り知れない。

そこで誰しも怪訝に思うだろう。”美智子さまご用達”のカフェがなんの因果で、皇室とは水と油であるはずの共産党の所有となったのか、と。

感化されて支持者に

「『アリスの丘』が共産党に寄付されたのは、桂さんの意志ではありません」

そう語るのは、森村さんの友人で「軽井沢新聞」元編集長の広川小夜子氏だ。「桂さんは作風通りにメルヘンチックな方で、政治にも縁遠く、お店もメルヘン的な世界観が築かれていました。桂さんの存命中、ティールームは大盛況で、全国各地からファンが来ていたのです」

森村さんが亡くなると、残された夫に変化が。

「桂さんを喪った寂しさがあったのだろうと思います。カフェスタッフが共産党員だったようで、感化されて支持者になったのです。『赤旗』を購読し、共産党の選挙ポスターをカフェの柵に貼るようになりました」

客足は遠のくばかりで、店が営業しているかどうか、近隣住民にさえ分からない状態が続いた。そして、夫が21年に亡くなると、「遺言によって共産党に寄付されることになりました。人的にもカフェは残してほしかったし、遺族の方も記念館のように残せないかと思っていました」

だが、切なる願いもむなしく、前述の通り、共産党は早々とカフェを不動産会社に売却した。数奇な運命をたどったカフェは2年前に取り壊され、雑草の生える更地には、寒風が吹きすさぶばかり。往時を偲ばせる”よすが”は何もない。

共産党にカフェ売却について尋ねると、美智子さまとの縁を知っているとしたうえで、「森村桂氏の業績・作品への敬愛の思いをお持ちの方が多くいらっしゃることと思います。(中略)ただカフェ店の建物そのものについていえば、すでに廃屋となっており、森村桂氏の業績を偲ぶ設備としても活用不能な状態でした」

人々に愛された店で一儲け。笑いが止まるまい。

(記事全文 終)

カフェから人の足を遠ざけさせたのは、店に赤旗を置いていたり、柵に共産党のポスターを貼っていたりで、皇室を重んじる国民が行きたくなるわけがない!!!

廃屋に仕向けたのは、紛れもなく共産党ご本人だろう!

妻が資産を持っており、妻が死亡後に店に入り込んできて、相続した夫を誑(たぶら)かせればこっちのもの。共産党に「遺贈」の遺言を書かせればよいのだ。

美智子妃殿下と親交があり、ご夫婦で店にわざわざ訪れてくれた感謝の気持ちは森村桂氏にとっても誇りでもあり、大切な人生の一部であったろう。

それなのに、天皇の制度を廃止せよ!と叫ぶ共産党に誑(たぶら)かされた夫は、あろうことか共産党にその思い出の地を譲り渡した。そして、2年後に高値で容赦なく売られてしまったのだ。

いったいどこのどいつが夫を誑(たぶら)かしたのか?

狂信的な共産党信者に違いないだろうが、本当に許せない!

こんな被害に遭った家族、親族の遺族の方たちは全国にどれくらいいるのだろうか?

戦略的に近づいてくる共産党。みなさんも人を雇うときはきをつけましょうね!

まるで、悪魔の宗教団体から派遣されて、組織に入り込んできて、遺産を乗っ取ったようにも見える遺贈の悲劇

親族はもっと声を上げるべきですね。

共産党の政治資金となってしまった天皇家を愛する森村桂さんの資産。政治資金の質が悪く、醜い。

統一教会に母親が家の資産を全部寄付してしまい、貧乏になったと逆恨みした息子がテロリストになってしまった。構図は似ている。

政治資金規正法を改正して、遺贈は出来なくしなければ、こんなことが繰り返されるぞ!

政治資金規正法を改正するなら、まずは「遺贈」を無くせ!

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元共産党県会議員候補で元民商職員で、共産党員だった東郷ゆう子さんが、民商職員時代に見た不正を暴露!その内容は?

第一弾~第三弾までで、皆さんもお分かりなったように、東郷ゆう子さんが暴露した不正の手口を整理すると、

持続化給付金搾取の手口について

持続化給付金とは、

2020年(令和2年)初頭からコロナ感染が始まり、2020年には猛威を振るい事業者大打撃を被ったことに対して、国が給付金で支援した制度。

持続化給付金は、(個人事業主も含めて)事業者に対して事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給する制度で、農業・漁業・製造業・飲食業・小売業・作家・俳優業など幅広い業種で、法人・個人の方が対象になります。

持続化給付金は、前年同月比の売り上げが50%以上減少した中小法人等、個人事業者に対し、事業全般に広く使える資金として、法人は最大200万円、個人事業者は最大100万円を給付される。補助金とは異なり使途の確認は行われない。

そこで必要となるのが、前年(2019年)の確定申告書類の控えだったのです。

*必要書類の添付として、2019年の確定申告の控え売り上げ減少となった月の売り上げ台帳の写し身分証明書の写し(個人事業主の場合)を揃えなくてはいけませんでした。2019年に確定申告をしていなかった人は申請資格がないということですね。

スピーディーに支給することを世論からせっつかれていた国には、申請された書類をいちいち税務署に出された前年の確定申告書類と突合している暇はなかった。筆者が思うに、税務署にそれぞれの持続化給付金申請者に対する2019年の確定申告書を突合しているかどうかの有無を、シンパなどから情報をとっていたのではないだろうか?

そこに目をつけ、東郷ゆう子さんが暴露したように、税務署の収受印を偽造し、2019年に確定申告した書類だと見せかけたものを作成し、前年同月比の売り上げが50%以上減少したとして、申請書類を作ったとすれば?犯罪ですね。

東郷ゆう子さんがその様子を語っている部分

東郷ゆう子
あの X でご質問いただいた持続化給付金の・・・ある日ですね、あんな感じで、なんかなんて言うですか
ね、1 人 1 人こういう感じでファイルがあるんですよ、会員さんって。で、そのファイルの中に、過去分の申
告のコピーとか、あとは、過去なんか、えっと建設業許可の申請したよとか、こんなことしたよみたいなファ
イルがあって、で、ある時に、そのなんか、とある会員さんのファイルをパッと開いたら、ほんまに、あの弁
護士の木原先生が作ってくださってたんですけど、透明なやつに青い税務所印が押してあって、しかも、
その、もう切ってあるんです、一部。(切り取ってある?)はい一部そのハンコみたいなのが、こう何個か押
してあって、(税務所の?)はい、で、切り取ってあるのがあって(切り張りするもんじゃないですよね)そう
なんです。で、これなんですかって聞いたんですよ、普通に。そしたら「ああそれなあまあ工作に使うやつ
や」て、(工作に使うやつ北朝鮮ちゃうねんから)で、これ、もしかしてあれですか?みたいな税務所のハン
コですかって聞いたら、なんか「うーん、それバレた俺ら捕まるなあ」て言ったんですよ。で、それ困ります
すって、私、入ってすぐ位やったんで、そんなん皆さん捕まったら、この事務所潰れたら、私仕事なくなる
じゃないですかて言って、「困るなあ」て言われて、それ、無かったことにしよ、で、(ファイル)を閉めたんで
すけど、で、やっぱ気になるじゃないですか、で、それの答えが分かったのが、私一時支援金と月次支援
金、それから事業復活支援金、あれの担当をしたんですよ。(うんうんうん)で、そしたら、全会員さん、エ
リア関係なく、全会員さんのファイルを見る機会が出てきて、で、明らかに、最近入会してるのに、過去分
の申告書が民商に残ってるって、違和感じゃないですか。(なんであんのって)はい、で、もうね、もうなんしか、杜撰なんで、その過程をね、残してるんですよ。その、ま、言ったら、そのフィルムを申告書の後から
書いた控えに、こうのして(のせて)糊かなんかで、ちょっと貼って。それをカラーコピーします 1 回。そした
らちょっと陰影でこの印鑑の周りが、ちょっとこグレーになるんですよね。で、それをちょっと、こう、だんだ
んなんか、あのコピーのあれを薄めていって、(あっ消すと)はい、で消していく様がもう見れるやつをみっ
けてしまって、あ、こういうことに使ってたんや、あれって、思ったんですけど、でもそれは何の申請に使っ
たかというと、持続化給付金の申請に使って、(いや、今までちゃんと確定申告やってましたでーていう)
はい、で、その持続化給付金のことは、私は、ノータッチなんですよ。

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そして、持続化給付金の申請を手伝ったお礼に、申請者からお礼をお金で貰って、職員らのボーナスにしていたのではないか?とも語っている。その部分。:その金は申告せず、丸儲けの裏金だと言えますね!

東郷ゆう子さんがその様子を語っている部分。

(民商の職員として)その12月に入ったんで、で、その持
続化給付金それだけやったら、まだ言い逃れできるじゃないですか。その会員さんに頼まれてやったとか
ね、言えるんですけど、私が 12 月に入ったって言ったじゃないですか、その月の月って民商ボーナスなん
ですけど、さっきも言いましたけど、現金渡しなんですよ。で、私この人みんな千円札でもらってんのかな
っていうぐらい分厚かったんですよ、私以外(民商の人らのボーナスが)私は 15 万円もらって○○してる
みんなこんなん(分厚い)やって、え、すっごい給料貰ってるんやなと思ってて、で私の前任の方なんかで
も、こんなんやったんで(分厚い)あ一番年齢もね、いってたし、むっちゃ貰ってるんやなと思って、あとか
ら聞いたら、その持続化給付金って、もう言ったらね、もうそのバンて 100 万円貰うことなんか、今までな
かった方が、100 万円貰って、みんな気が大きくなっちゃって、「御礼です」って 5 万とか 10 万とか民商
に持って来てたんです。それを事務局員で分けたらしいです。
でも、私はその時は、も全然○○やったんで、貰ってなかったんですけど、で、だからお金貰ってやってる
わけじゃないですか、それを。なんで、そら捕まるわなと思って、まその時、私は口を閉ざしたというか、主
人にも言ってない、当然。そんなこと言えないので、言ってなくて、

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神戸市の家賃サポート緊急一時金搾取の手口について

神戸市では、コロナ禍による中小事業者への影響が長期化していることを受け、2021年(R3)4月から申請を受け付けていた。

中小企業・個人事業主に対して、1か月分の家賃の半額を一時金として支給されるというものです。

Img_6084

この申請には当然貸主である、不動産会社(大家さん)の押印が必要になる。申請者が借主ですよ!私がこの人に貸していますよ。ということを示すためです。そこでこの貸主の不動産会社の会社の印を偽造し押印して申請しているのではないか!と東郷ゆう子さんは見たことを素直に話しているのです。

東郷さんと上畠神戸市市議会議員らが語っている部分。

上畠神戸市議会議員
家賃サポート制度やりました。これやっぱり家賃大変でしたからね。それ我々も結構奨めてました。やらな
なアカンと。
東郷ゆう子
あれ 1 回の時、ザルやったでしょ、正直。
上畠神戸市議会議員
ま、とにかくもう緊急やから、ザルと言ったら事務方を批判することなりますけど、スピーディにやらなアカ
ンていうのは、事実やから、そういった面もあったかもしれないですね。
東郷ゆう子
で、その1回目のやつを、なんかその、なんで見るかって言うと、「前もやったから、今回もやって」って言っ
てくる会員さんいるわけですよ。ただ、その会員さんのファイル開くじゃないですか。前、貰った時の申請
の同じ内容で出さなあかんから、探すじゃないですか。そしたら、まぁ 20 人 30 人に 1 人ぐらいは、その、
あれってね、あの不動産屋さんのハンコか、大家さんのハンコいった(必要)じゃないですか。「この人本
当にここに住んでますよ」っていう証明。その書類、書類というかアレも A4 の 1 枚の紙やったんで、それ
も、なんかその明らかに、その不動産さんの名前のところだけ切り取ったものが貼られて・・

上畠神戸市議会議員
どこの不動産使ってるんやろ
男性 B
あれやろ、多分自分の、多分ね、自分の家の知り合いのあの賃貸借契約書とかそういうの・・・
上畠神戸市議会議員
集めようと思ったら集めれますもんね。コピーでいいから・・・・
東郷ゆう子
違う、それは普通どっから持ってくるかって言ったら、だって何百、100 人 200 人の会員さんのやつやる
んですよ。ちゃんとした書類持ってくる人も当然、何十人もいるじゃないですか。
上畠神戸市議会議員
あっ、なるほどそこでこう流用して、
東郷ゆう子
はい、ちゃんとした書類の中から出してね。だから、あれ、出てる人でも、その大家さん知らん。で、2回目
は、それができなくなったんですよ。なんでかいうと、その、「この人に家賃サポート給付しましたよ」って大
家さんとか、通知が行くようにしはったんで、で、私は、そのカラクリがなんとなく分かってたんで、神戸市
も馬鹿じゃないなと思いながら、賢いなと思いながら、そのなんて言うんですか、ちゃんとそうしないと 1
回目とかみたいな不正が、いっぱい蔓延して、それこそ、あんなんパソコン 1 個あったら、もうパチパチパ
チってね。家賃も本当の家賃かどうか分からないじゃないですか、確かめようがなかったので。
上畠神戸市議会議員
だから、それを確認をしてたらね。そういう契約書とか、確認してたらね。まさか偽造してっていうふうに
は・・・あの時は、とにかくスピーディーにやらんともうコロナ禍ですから。これね、私、経済公安委員会で
ちょっと、質疑させていただきますわ。ほんまに。これ百条委員会ものですね。

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そして、上畠神戸市市会議員がもしも本当だったら許せない!と「経済公安委員会」で質疑をしますが、共産党の議員が口を挟もうとしてきます。民商の不正疑惑を徹底追及!共産党は猛反発!! - YouTube

そして!なんと!

この時の質疑を元に参議院議員浜田聡議員が国会の場に持ち出すことになりました。

民商(日本共産党関連団体)の組織的積極的な指南による持続化給付金の不正受給に関する質問主意書

s213111.pdf (sangiin.go.jp)

特にここ九番目!!!

Img_6086

浜田聡参議員の質問主意書を受けて、徹底的に調査するべきですね。

我々の税金が搾取されているとすれば、そしてそのお礼として現金をもらっていて、ボーナスにしていたすれば、実に税金から裏金を作り出すシステムです。徹底的に調査すべきですね。

答弁書はこちら、、

t213111.pdf (sangiin.go.jp)

「適切に対応している」と答弁しているが、本当に適切だったかを調査すべきだ!!!!甘すぎる!!!

次の国会でまでにちゃんと調査されていることを望みます。m(__)mというかすべきです!!!

*ご参考

上原議員と東郷夫妻の動画はこちらです。Bing 動画

 

 

 

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共産党の闇!第三弾!【共産党員必見】共産党のマネーロンダリング。前回までに補助金を不正に入手させ、入党を薦めたり、赤旗買わせたり、献金をさせたり、もうメチャクチャな闇が浮き彫りになってきた共産党。第三弾はまるで強制的に献金させて、それを(政治献金での)寄付金控除を受けている実態が明らかになりました。共産党の錬金術に驚くばかりだ。

WILL2024年8月号より、

元民商職員で元共産党員で、兵庫県の共産党公認の県会議員候補にまでなった東郷ゆう子さんが、共産党の闇を暴きます。是非その手口、第三弾をご覧ください。

共産党のマネーロンダリング

私は仕事で、味口氏(神戸市市議会議員)の確定申告を手伝うこともありました。神戸市議会議員の報酬は年間千四百万~千五百万円ほどあります。

共産党に寄付金控除で使っている書類が来て、それを見たら寄付金控除額が四百万円ぐらいありました。私は「味口さんは、すごく共産党を愛しているんですね」と言ったら、周囲は「好きでしているわけじゃないよ」とのことでした。

理由を聞いたら、共産党では議員報酬をまずは党の方に入れさせているということでした。そこから差し引かれた分が給料として本人に渡され、残りの分は寄付として処理するそうです。寄付として処理する理由は、議員それをもって還付申告するためです。

味口氏の場合、約150万円を還付し、ボーナスみたな扱いになっていました。要するに党に400万円とられ、一方で国から150万円返ってくるみたいなことが起きていたのです。

(筆者の感想)

政党ぐるみで金が金を生む寄付金控除。給料から〇百万円共産党に寄付し、〇百万円はそのまま共産党に入る。その〇百万円の寄付を寄付金控除で還付請求して〇百万円が戻ってくる。

還付されたお金が新たに生まれ、本人の手元に入る。という(寄付させた)金で、新たな(寄付金控除による所得税控除)金を生み出すわけです。組織的に各議員の給料を決められ、それ以上の給料分は党へ寄付させて、還付金が本人にキックバックされる仕組みが出来上がっているわけです。

やっぱり、寄付金控除をうけていたんだな~。全国の共産党地方議員はおそらく全ての議員たちが寄付金控除を受けているのだろう。

「好きで(寄付)しているわけじゃないよ」ということは、「イヤだけど、寄付している」ということです。全国の共産党議員たちは、自力で後援会を作って票を稼いだわけではないので、共産党の候補者になっているから当選できたと思うわけですから、報酬は共産党の言われるままに決まり、それで生活が成り立つのであれば納得の上での寄付だとも言えるのでしょうが、生活が苦しいのに献金させられている議員が以前問題になりました。そう元共産党大阪府議会議員だった「杤原亮(くちはら・まこと)」のことです。

彼は、共産党地区委員会の印刷代の領収書を偽造し約300万円を不正に入手していたのですが、その理由は「家庭の事情による家計のやりくりに困っていた」と理由を説明したのです。ところが、杤原氏は毎年180万円を超える個人献金を共産党にしていたのです。正に個人献金を強いられていた。と言えるわけです。家計のやりくりに困っていた人が、毎年多額の個人献金をしていた。なんて、どう見ても強制的だったということでしょう!日本共産党政務活動費不正受給事件。杤原元共産党大阪府会議員の事件から見えてくる共産党のなかば強制的な個人献金の闇。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

そのなかば強制的な多額の個人献金をさせて、所得税控除を受けられる「寄付金控除」を申請している。

ということは、本来所得税として入っていた税収が、寄付金控除を受けたお金分、税収とならない。ということになり、政党助成金を受け取らない!と言っている共産党は強制的に個人献金をさせて、寄付金控除を受けさせているので、政党(共産党)へ献金させて、寄付金控除分が党へ助成されているようなものです。

それでも、個人献金の寄付控除分より、政党助成金の方が多額だ!と思う人がいるでしょうが、巨額な個人献金の合計を見るとそうとは言えません。、例えば、平成27年の個人献金の額を調べて見ると、大都市部に焦点を当てて調べて見ると、、

マンモス都市のマンモス個人献金!!!

大阪府(各地区委員会+大阪府委員会)で地方議員が共産党に個人献金した総額は約2億3千万円です。政党職員は約2千百万円

東京(各地区委員会+東京都委員会+中央委員会)では国会議員も含めて議員から約5億円。国会議員議員の公設秘書からは約1億7千万円、政党職員から約8千5百万円。が個人献金されているのです。

共産党関連の団体職員もかなり個人献金させられています。全国の個人献金者が神戸市議会議員のように寄付金控除を受けている可能性が高いので、日本全国の個人献金で考えると、とてつもない額が本来税収として入っていたのに寄付金控除されているわけです。

政党助成金を受けない!と言っている共産党の闇は組織強化のための、なけなしのお金の徴収。により忠誠心を維持させるのも一つの狙いのようですが、東郷さんが暴露している灘民商のように、生活が困っている人を見つけては、国や地方の助成金を詐取させて寄付を募ったり、赤旗を買わせたりしていたとすれば、大問題です!助成金を受けさせてもらった人も共犯の可能性もあるので、もう逃げられなくなる。という恐ろしさも忘れてはいけない。

巨大な組織で、恐ろしい組織、共産党は第一弾で分かったように、困った人に食らいついてきます。お気を付けください!!!

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(記事に戻る)

民商の方でも、選挙の時に灘民商の上に存在する兵庫民主商工会に「灘民商はいくらかね」というニュアンスで指示を受け、共産党に寄付やカンパをしていました。この寄付やカンパは、各民商の会員数に応じて選挙の応援費用を徴収されるものです。お金の流れとしては、各地区の民商から県連(今回の場合、兵庫県商工団体連合会)経由で共産党の県委員会に流れています。さらに私たちがボーナスをもらったとき、「共産党の地区委員長のボーナスが払えないから寄付してくれ」と言われたこともありました。そのときはみんな現金を手にしているので断りづらい。私は5千円を渡しましたが、気分はすっきりしませんでした。

一連の共産党のお金の流れは、ピラミッド型のマネーロンダリングです。自民党の派閥の政治資金不記載問題が盛んに報じられていますが、自民党の場合はあくまで収支報告書に記載せず、自分のもとにお金をおさめていただけ。

一方、共産党は上に吸い上げられる上納システムとなっており、私腹を肥やしているのは共産党上層部です。はっきり言って、自民党の問題よりはるかに悪質であり共産党が自民党はもちろんのこと、それ以外の政党を責める資格は一切ありません。

(筆者の感想)

今自民党派閥の問題は、自民党の中で派閥がパーティーを行い、その所属議員たちがそれぞれ派閥のパーティ券を売り、そのノルマ以上売った分が収支報告書に記載されず、売った議員に返金されていた。というもの。記載されていなかったことが、政治資金規正法違反の不記載となり、批判を受けている。

今東郷さんが指摘する問題は、地方や国へ助成金の申請をするときに、透明フィルムを使いあたかも税務署の収受印が押されてあるように見える書類を作成して、持続化給付金を申請したり、第三者の記名押印が必要な書類をカラーコピーで張り付けた押印で申請して神戸市中小法人等の家賃サポート緊急一時金を搾取したことは、明らかな犯罪だとし、

また議員は給料を先ず党に入れて、そこから共産党への寄付を差し引かれた分が給料として渡され、寄付した分は寄付金控除を受けて、控除分がボーナスとなり本人の手元に入るというシステムが出来上がっていて、上に吸い上げられていて、有無を言わせない寄付上納システムは悪質だ。としている。

派閥パーティ券の問題は企業・団体などのお金(交際費)が原資なのだが、共産党の問題は、もともと国民の税金が原資。ということでもあり、共産党の悪質性に怒っているのである。

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(記事に戻る)

私はなぜ共産党と闘うのか

私は2023年6月、不当解雇を争うための労働審判を民商に対して起こし、同じ日に党員として権利処分(共産党規約四十八条)無効訴訟を共産党や味口氏に対して起こしました。

私は昨年8月に共産党より除籍処分を受けたので、裁判を起こした当時はまだ共産党の党員でした。共産党が在籍している状態で裁判を起こしたのは私が知る限り、初めてです。私はその点からも、新たな判例ををつくり、共産党の実態を明らかにしたいと考えています。私が共産党相手に訴訟を起こした最大の理由は、泣き寝入りしたくなかったからです。裁判などが大変で泣き寝入りしてしまう人の気持ちもわかりますが、誰かが声を上げないと、私みたいな何も知らない人が気づかないうちに不正に加担させられてしまいます。

しかし、共産党はリアルな被害者の声を殺すことに長けている。私以外でも共産党相手に訴訟を起こしている人はいますが、本当の被害については残念ながら明らかにされていません。そのように共産党の実態が隠されているため、共産党をクリーンな政党だと思い込む人がたくさんいます。でも、真実の姿を明らかにすべきです。

私は、自分のような一般の主婦がどのようにして共産党に浸食されていくかということを世の中に伝えていきたい。共産党は、人が金銭面などで困っているときにつけ込んできます。共産党に頼っても、生活は決して良くならないことを多くの人に知ってもらいたい。

6月12日には、共産党・味口氏に対して起こした訴訟の口頭弁論が開かれました。口頭弁論の結果、味口氏に対する当事者尋問を9月以降に行うことが決まり、味口氏と法廷で直接対決することになりました。私は今後も共産党の闇を暴くため、徹底的に闘います!

(筆者の感想)

始まりは、東郷さんの母親が地元の共産党に社会保険料が高くなったことで相談したことから。

東郷さんの母親が共産党からアンケートを依頼され、娘の東郷さんがシングルマザーで2人の子育てで苦しい現状をアンケートに書いた。

翌日共産党市議会議員味口俊之氏から電話が入り、一緒に市役所の窓口に行き、二種類の支援金の申請をする。

月300円の寄付と、しんぶん赤旗(日曜版)を頼まれる。

複数回説得されて、恩義があるので、共産党に入党する。

共産党の事務所(地区委員会)で教育(共産党綱領テープを2時間聞く新入党員教育)を受ける。

市営住宅の集会所でも支部会議が行われ、教育を受ける。そこでは志位和夫の話を二倍速のテープと合わせて文章を読む。内容は党勢衰退、財政基盤の機関紙購読数の減少を認め結束を訴える第八回共産党中央委員会総会での話し。これを洗脳という。

4回目くらいの支部会議を経て、灘民商の職員になる。

灘民商でも研修会があり朝から夕方まで三日間勉強させられる。

灘民商で働いていると、味口市会議員などから、県会議員に出ないかとお持ちかけられ、最初は断るも再度の説得で承諾し県会議員候補者となる。

県会議員選挙と市会議員の同日選挙で、選挙区も有権者も同じなか選挙開票の結果、東郷氏6516票。味口氏5548票。で県議候補東郷氏落選。市議候補味口氏当選。となる。もともと県会議員は2人しか当選しない選挙区なので、1万票以上ないと当選しない、東郷氏は女性ということもあり人寄せパンダとなるも、味口氏より得票している(味口氏からすると面白くない結果である。)味口氏が県会に出て、東郷氏が市会に出馬していれば、東郷氏が当選していたのだろう。

選挙に出ることを承諾したが、民商の仕事を休職することになるので、落選後の復職を約束していたが、選挙後クビになる。

横領のでっち上げをされて、民商を解雇され、共産党が調査するという通知が入る。

民商でも普段から恫喝ありきの吊し上げを経験していた東郷氏は「再婚した夫か弁護士同席なら行く」と言っても、一人で来るようにとの一点張りで話が進まず。

訴訟を起こす。

共産党の除籍通知をポストに入れられる。

裁判中

 

という流れです。

彼女は灘民商事務員時代に補助金などの申請に公文書偽造をしていたことや、味口市会議員が寄付金控除を受けていることを知ることになり、共産党は弱いもの、生活に困っている人を見つけると、公文書偽造などで不正に加担させられて身動きができなくなり、つけ込んでくることを世に公開し、裁判を始めました。

先ずは、申請すると中小法人には200万円。個人事業者には100万円給付された持続化給付金の申請書の真贋。本当に前年同月比で50%以上売り上げが減少していたのか?前年にちゃんと確定申告していた事業者が申請したのか?経済産業省と税務署で書類の突合をしなければなりませんね!

ちょっと面倒だけれど、我々の税金が搾取されたのかどうかです。しかも組織的にやっていたとすれば、莫大な金額です。なんたって民商は日本全国に600か所もあるのですからね!!!!!

神戸市役所は家賃サポート緊急一時金の申請書類をもう一度再確認して、第三者の記名押印者が本当に本人のものなのかどうかを確かめなくてはいけません。

どこにでも、共産党のシンパがいそうですが、ちゃんとやって欲しいところです。

ちゃんと調べてくれないようなら、刑事告訴をすべきですね!要件は充分あると思いますので、、、

東郷ゆう子さんが、身の危険を顧みず、泣き寝入りせず、事実を伝えようとしています。一人で戦うのに嘘をでっち上げて叩けないことくらい分かっていますから、相当な確率で事実であると思われますので、是非経済産業省と税務署と市役所は確認作業を急いで欲しいですね。

Bing 動画東郷ゆう子さん激白!是非ご覧くださいm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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