立憲民主党

中道・小川淳也がなぜ総理になれないのか?って?香典や数々の公職選挙法違反については今までさんざん書いてきたけど、またまた新たな疑惑が浮かび上がりました。与党の党首だったらどれ1つとっても失職問題なんだけど、日本って国は報道しない自由のマスゴミの国。左翼系野党に優しいダマスゴミが地上波を牛耳っている国。守られてるね~~~。

これまでに当ブログで書いてきた、小川淳也の記事は以下のとおり↓

立憲民主党政調会長小川淳也議員さんよ!なぜ君も(維新の会の前川議員みたいに)公選法違反の疑いで書類送検されないのか?

上記では、

1.日本維新の会の前川議員が母校の関西大学の卒業生らで不特定多数の人へ選挙はがきの推薦人になって欲しいと依頼し、これを指摘され奈良県警が書類送検したものなのですが、、、

小川淳也は、インターネットを使って、不特定多数の人に選挙はがきの推薦人になって欲しい。と頼んでいる事。自分で事前運動だと認めていて、不特定多数の人に呼びかけできることだと思い込んでいたこと。などが伺えます。

2.自分の名前をデカデカと掲載している、選挙中でもないのに、まるで選挙カーを使って、街頭演説を街中で展開している事。

3.自分の名前「衆議院議員 小川淳也」としか記載されていない、政党名も書いていないノボリ旗を手にもって街頭演説しまくる小川氏。

4. 周りの議員がやられているので、最近では収支報告書に出てこなくなった「香典」配り。

上記の1つ1つが、もしも総理大臣だったら指摘を受けて、辞職問題にまで発展するような話です。

しかも、上記の記事の中にあるように、週刊新潮の取材に対して公職選挙法を「バカか、」「クソみたいな法律」と言ったのですよね。

小川そもそも、ポスターが貼れないとか、選挙カーの看板に名前を出せないとか、バカかと。アメリカでバイデンやトランプが名前を出さずに大統領選挙をやっている姿が想像できますか」

これは、自分がある程度有名になっているという増上慢のセリフなのです。もしも自分が無名の時、対抗馬である平井卓也氏が財力を使って、選挙期間でもない時から、町中で自分の名前を看板に着けた車を毎日走り巡らせ、バンバン広告、チラシをバラまいて、香典を出しまくっていたら?新人さんで、財力のない候補者はかなり不利になり、当選ができない。それらを防ぐためにも公職選挙法がちゃんとあるんです。

 

新たな疑問  

少額領収書ではないもの(納品書)を少額領収書として選管に提出している。(誰に支払ったのかさっぱり分からない)二重計上の疑い。

少額領収書(1万円以下の支出は個別に収支報告書に記載する必要がなく、その領収書をすべて選挙管理委員会に提出し、合計額だけを収支報告書に、その他の支出として記載します=一万円以下の支出が何に使われているのかチェックすることができます)を調べてみると小川事務所ではガソリンプリカ(プリペイドカード)でガソリン代を支出していました。

ここまでは良いのですが、そのガソリンプリカを使った時の納品書(すでに領収書清算をしているプリペイドカードで給油したときに出される納品書レシート)も領収書として支出しているという、二重計上の疑いが出てきました。裏金を作ろうと思えば作れちゃいます。

論より証拠ですから、実物をご覧ください。

Img_1203-22022年1月11日に10,000円を支払ってプリカを買っています。

 

Img_1204-2このプリカで4904円分、給油しています。(2022年1月26日)これは領収書ではありません)

 

 

Img_1206-12月2日5096円の残額を全部使って給油しています。これも領収書ではありません。

上記のようにプリペイドカードを購入したときの領収書と使った時の納品書を少額領収書としています。お分かりのように納品書は領収書ではありませんし、その納品書の金額はどこに、誰に支出されたのかが不明ですし、領収書として提出するなら初めのプリカを購入したときのものだけを提出するのが当たり前ですね。

これが山ほどあります。

当ブログで調査した一部を今から掲載していきます。(画像をワンクリックしてください)

Img_12075000円分のプリカを買って、使った納品書も領収書としてしています。右側の納品書分のお金はどこの誰に支出したのか分かりません。

Img_1208これも上記と同じです。

Img_1209これは10000円分プリカを買って、それを2日に分けて使っています。納品書は領収書ではありません。

このような少額領収書がまだまだたくさんあるのです。

Img_1210これも10000円分のプリカを2度で使い終えています。給油したときの現金の支出は無いはずですが、少額領収書(1万円以下の支出)として提出されています。

この他にたくさんあるのですが、ここで、みなさんがお気づきのように、納品書で二重計上している方には0.7掛けをしているようです。

ですが、調べていくと、0.7掛けしていないものもありました。

これは上記(2022年)と違い、2023年のものになりますが、ご覧ください

Img_1211これは5100円残高があったプリペイドカードに後で5000円分を入金し、その後5201円分使った納品書です。これには0.7掛けが書き込まれていませんでした。

Img_1212これは、9月6日に5000円分プリカを購入し、9月19日にそのプリカで4501円分の給油をした後、洗車も同じプリカでしたようです。

 

ところで、領収書に書きこまれていることが多い0.7掛けは何なのでしょうか?車の運転をした時の運転者に対する報酬でしょうか?しかし、その場合運転者に対しての領収書をとり。それを少額領収書として選管に提出するはずです。

このように、運転者には報酬を出した場合領収書をちゃんと取っているようです。

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(運転をした人に対する報酬はこのように個別に領収書をとって提出しているのです。)この他にも運転代の領収書がありますが、数が多いので一部のみを掲載しました。)

想像してみてください。もしも与党の党首や高市総理でも、上記のような疑惑を持たれたら?日本のマスゴミはどうするでしょう?

モリカケみたいに騒ぎまくるのでしょうね~?そして無駄な国会を繰り返し繰り返しで、、、、

小川淳也さ~ン!!!是非与党の党首になる前の今のうちに説明しておいた方が楽ですよ~~~。(爆)

疑惑は疑惑です。二重計上であれば、裏金を作ろうと思えば作れちゃいます。誰に何のために支払われたのかが不明瞭な少額領収書で分かった支出。

さあ!!皆さんも!!少額領収書を各都道府県や総務省に情報開示請求してみましょう!!!

政治資金がちゃんとまともに支払われているのか?どういうふうに使われているのか?チェックするのも国民の目として大切です。

やってみよう!!!

今なら、令和4年(2022年)から令和6年(2024年の3年間分の開示請求ができます!!!

 

 

 

 

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冗談かと思ったら!!!本当の話。

立憲民主党参議院議員の小西ひろゆき氏が、参院憲法調査会で野党筆頭理事を務めていた時に、新聞記者に対して、定着しつつある衆院憲法審の週1回の開催について、「毎週開催はサルのやること。蛮族の行為、野蛮だ」と批判していたことは皆さんの記憶にあるところだと思われますが、

つい最近ですが、立憲民主党(2026年4月22日現在)の役員一覧を覗いてみて、驚きました。

Img_0918

立憲民主党憲法調査会の会長・座長に、あの小西ひろゆきが!!!!

おまけに、外交・安全保障調査会の会長・座長にもなっていました!!!!

開いた口がふさがらない!!!

立憲民主党って、こんな党なんですね。

また、

この「サル発言」を批判的に報じた産経新聞とフジテレビに対し、自身のツイッターに「報道倫理に反して攻撃的な報道を行うのはおよそ言論報道機関とは言えない。元(総務省)放送政策課課長補佐に喧嘩を売るとはいい度胸だ」など投稿していた。

これじゃ、中道議員も立民に合流しようなんて思わないよな~~~~。(笑)

ご参考(公明新聞より)

立憲民主・小西氏の「サル発言」が波紋、「報道圧力」との指摘相次ぐ | ニュース | 公明党

 

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2025年11月7日衆議院予算委員会 高市総理と岡田克也元外相・元副総理の質疑応答の文字お越し。ご自由にお使いください。2023年1月30日に同じようなことを聞いている比較も是非ご覧ください。

岡田克也

今日は外交問題を中心に総理と議論したいと思います。まず先般日米日韓日中の首脳会談お疲れさまでした。首脳同士がお互いの信頼関係を築くということは極めて大事なことで私はこごの具体的な進展があったとは必ずしも思わないですけれども、しかし、成功裏に首脳会談を終えられたことは評価したい。というふうに思います。で、そのうえで気になるところを若干申し上げておきたいと思います。総理、10月28日の日米首脳会談後の記者会見においてこう述べられました。これから日本は世界でもっとも偉大な日米同盟を基軸として世界の真ん中で咲き誇る力強い日本外交を取り戻して国際社会の平和と繁栄により大きく役割を果たしていきたい、こう考えております。まず世界でもっとも偉大な日米同盟、私はこれに違和感があるんですね、世界の中で偉大な同盟といえば英米、それからナトウというのが思い当たるわけですね、それ以上に偉大な同盟であると言われるその根拠を教えていただきたいと思います。そもそも偉大という言葉をここで使うということも私は違和感があるんですけれどもお答えください。

高市総理

世界でもっとも偉大な日米同盟という表現についてですけれども、私はかつては戦火を交えた戦った日米が和解を果たして関係を深めて信頼しあえる同盟国となって、今両国の安全のみならずインド太平洋の平和と繁栄の礎となっていると、一時アメリカファーストという言葉が出てきてもしかしたら色んなところからこのアメリカはコミットメントしない、手を引いていくんじゃないかといった懸念がありましたけれども、日米首脳会談で確認しましたのは自由で開かれたインド太平洋ホイップにもしっかりと関与していくといったことがございましたので、国際社会の平和と繁栄にも日米同盟で大きな役割を果たしていける、そういう想いからそういう表現を使わせていただきました。

岡田

トランプ大統領のことばはよく変わりますから世界で最も偉大というのは私はやはり自衛隊が活動できる範囲というのは限定されている以上日英同盟あるいはナトウとは違う、というふうに思うわけです。今日読売新聞に村田在米駐日大使がこういう表現を使われてますね、インド太平洋における米国の重要同盟国であると、このくらいなら私も分かるんですが、世界で最もというのはかなり総理も高揚されていたんだと思いますが、私は非常に違和感があるということは申し上げておきたいと思います。もう一つですね日本外交を取り戻していくと言われてますね、世界の真ん中で咲き誇るっていうのは、これ総理のお好きな言葉なのでいいとして力強い日本外交を取り戻すってことは、現状を変えるってことを意味しておられると思うんですが、どういう意味ですか。

高市総理

2026年に安倍総理が自由で開かれたインド太平洋ホイップを提唱されました。その後第1次トランプ政権でアメリカが抜けた後のTTPこれをCTPPTとして日本が主導しました。さらには2018年日EU経済連携協定また日米豪の枠組みなどもできてきて、ちょうど2016年2018年2019年にかけてですね、この頃っていうのは本当に世界に咲き誇る日本外交を目に見える形で私は経験できたていうか、知った時代だったと思います。その取り組みは今も続けらてはいるんですけれども、今はなんか私たちが慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序がパワーバランスの変化と地政学的競争変化で大きく揺らいでおります。そんな中でもう一度日本がASEANなどとともに手を組んで日米同盟も大事にして日EUの関係も大事にして、しっかりと存在感を高めていく、こういったことが大事だという想いから申し上げております。

岡田

安倍さんが政権に復帰したときに日本を取り戻すとか、外交を取り戻すということを表現されたと思うんですね。そりゃ政権が変わったから一定の言葉としてはあったのかもしれません。私たちは民主党政権外交民主党だからできたこともたくさんあると思ってますので決して安倍さんの発言認めるわけではありませんが、でも政権が変わった以上そういう表現が出てくる、でも今は自民党政権が続いている中でのこの表現ですよ、そうすると総理の発言はその前任者である石破さんや岸田さんやあるいは菅さん、その外交に問題があったから取り戻すってことなんですか、そういうふうにしか理解できないじゃないですか。

高市総理 

先ほど申し上げたような取り組みというのは、岸田政権においても続いてきたものでございます。ただ私たちの周辺環境が大きく大きく変わっております。特に中国、北朝鮮、ロシアの軍事的な動向、これは深刻な懸念となっております。そういう国際情勢の中で、やはりFOIPを日本の外交の柱として受け継ぐということを再確認して、さらに時代に合わせて変化させていく、FOIPの中に例えば経済委安全保障とかこういった理念もしっかり入れながら発展させていく、こういう考え方というのは必要だと思っております。そして、同盟国であるアメリカはもちろんですが、基本的価値を有する同志国、そしてグローバル諸国との関係強化に取り組んでいく、そういう決意を表明したものでございます。

岡田

総理はこの表現、取り戻すという表現が大好きで例えばこの後の11月1日のAPEC首脳会談後の記者会見でも、全体で質疑も含めて20分と短い記者会見だったんですが2回、日本外交を取り戻すとおいう表現を使われているんですね。でも先ほど言いましたように、私は外交は継続の部分が非常に多いと思うんですよ、今回首脳会談で総理が成果として言われている日韓のシャトル外交、これは別に今決まったわけではなくて、前任者たちが築き上げてきたものであります。日中首脳会談における戦略的互恵関係、これもそうですね。だからそういう先人たちの積み重ねの上に外交というものはあるんですから、何か私は、総理のこの発言を聞いていると、菅さんや、あるいは石破さんやあるいは岸田さんに非常に失礼なものの言い方になっているんじゃないかというふうに思うんですね。もうすこし丁寧に前任者たちの努力の上で今の外交がある、そういう想いになっていただけませんか。

高市総理

よく承りました。でも、FOIPも含めて、ずっと前任者の首相も受け継いできたものでございます。そしてまた特に岸田総理の時、その前に外務大臣もとても長く務められましたので日韓関係もずいぶん改善していただきました。そういう基盤の上に立って、今、私も外交のスタートを切ったということはよくわかっております。ただ、FOIPに関しては、少し今の周辺状況の変化を踏まえて発展させていきたい、この思いは非常に強いです。経済保証また新興技術をめぐる国際競争など新たな課題も生じていますので、そういう意味ではもっと存在感を強め、そして多くの国を巻き込みながら発展させていきたい。このように考えております。

岡田

新しい外交を切り開きたいいう総理の思いはわかります。だけれども、前任者たちに対する敬意というものもしっかり持ちながらやっていただきたいというふうに思います。さて2番目の存立危機事態につて、少し時間をかけて議論したいとよいうふうに思っています。実は10年前にこの法律ができたときに私は野党の代表でした。その時の私の思いを申し上げますと、従来の個別的自衛権では対応できない事案があるということは認識していました。たとえば、もうすでに米軍が戦っているときに、米軍と自衛隊が共同で対処している、米艦が攻撃されたときに、自衛隊は日本自身は武力攻撃を受けていないという段階で、それを放置するというわけにはいきませんから、これをどういうふうに説明すべきか。一つは、個別的自衛権の解釈を拡張するという考え方。もう一つは、集団的自衛権を制限して認めるという考え方。両様ありえるなというふうに思っておりました。自民党の中には全面的な集団的自衛権を認めるべきだという議論もかなりあったと思うんです。そういう中で安倍さんが出してきたのが、この存立危機事態という考え方でした。我が国と密接な関係にある他国に対する武力行使が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるということであります。我々は、この概念がかなり曖昧であると。例えば我が国の存立が脅かされる、これはどういう意味だろうか、それから国民の基本的権利が根底から覆される明白な危険、これも非常に抽象的な概念ですね。だから武力攻撃事態みたいに我が国が攻撃されたというものと比べるとかなり抽象的な概念ですから、これで果たして限定になっているのだろうかと、多くの法制局長官経験者とか著名な憲法学者が意見ではないかというふうに疑義を呈されました。こういう中で私たちもこの法案には反対したということであります。ただあれから10年たっていろいろな事実が積み重なっていることも事実。白紙でゼロから議論すし直すことはできないということも分かってます。そういう中でどういう対応をすべきかということは、これから党の中でしっかり議論していきたい。この法文で本当に憲法違反にならないのかどうか、その運用はどうなのか、そういうことは議論していきたい。これが私たちのスタンスであります。そこで総理に先ず確認したいのは、この存立危機事態、いわゆる限定した集団的自衛権の行使つまり、限定のない集団的自衛権の行使は違憲であるこれは従来の政府の考え方だったと思いますが、そういう考え方は維持されていますか。

高市総理

憲法上、我が国による武力の行使が許容されるのは、いわゆる三要件を満たす場合の自衛の措置としての武力の行使に限られます。そしてこの三要件は国際的にみても他に例のない極めて厳しい基準でありまして、その時々の内閣が恣意的に解釈できるようなものではないと思っております。先ほど来、存立危機事態における武力の行使についてお話がございましたが、これも限定された集団的自衛権の行使、すなわちあくまでも我が国を防衛するためのやむを得ない必要最小限度の自衛の措置としての行使に限られていて、集団的自衛権の行使一般を認めるものではなく、他国を防衛すること自体を目的とする集団滝自衛権の行使は認められないという政府の見解に変更はございません

岡田

要するに、憲法違反になってしまうということですね。認められないということは。この存立危機事態を踏み外したようなことがあるとこれは法律違反だけではなくて、これは憲法違反になるわけです。ということは、存立危機事態の運用というのは、やはり厳格に限定的に考えなきゃいけない、それを踏み外したときは単に法令違反ではなくて、憲法違反になる、そういう認識でよろしいですね。

高市総理

その政府見解を踏襲いたしております。

岡田

それでは次に、平成27年9月19日の当時の公明党の山口代表と安倍総理、法制局長官との特別委員会におけるやり取り、これを持ってまいりました。読み上げますと、これは抜粋ですけれども、武力の行使はこれまでどおり自衛多方第八十八条に規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力の行使にとどまるもの。それから被害国を含めた他国にまで行って戦うなどという海外での武力行使を認めることになるといったものではございません。存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えています。つまりこれは存立危機事態と武力攻撃事態というのはほぼ重なり合うということを言っているわけですね。こういう法制局長官の当時の答弁ですが、法制局長官にお聞きしたいと思いますが、現在でもこの答弁を維持されていますか。

岩尾法制局長官

お答えします。委員ご指摘の通り平成27年9月14日参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会におきまして、当時横畑内閣法制局長官はこのように述べられました。「新要件下で認められる武力行使はこれまで通り、自衛隊法第八十八条に規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力の行使にとどまるものであり、他国防衛の権利として観念される国際法上の集団的自衛権一般の行使を認めるものではなく、また我が国防衛のための必要最小限度を超える、被害国を含めた他国にまで行って戦うなどといういわゆる海外での武力の行使を認めることになるといったものではございません。」またさらに「いわゆるホルムズ海峡の事例のように、他国に対する武力攻撃それ自体によって国民に同様な深刻重大な被害が及ぶことになるという例外的な考えられるということは否定できませんが、実際起こり得るという事態を考えますと存立危機事態に該当するにかかわらず武力攻撃事態に該当しないということはまずないのではないかと考えられる。」と述べております。このように承知しておりますがこれらの答弁で述べられました見解に変わりはございません。

岡田

当時の与党であった公明党の委員長とそして総理、内閣法制局長官とやりとり、これは非常に重みのあるものですね。今法制局長官は答弁を維持しているというふうに仰ったわけですが、総理も同じですね。

高市総理

法制局長官が鍋られた通り、平成27年9月14日の委員会で当時の長官が述べられた見解について、変わりはございません。

 

岡田

それでは、そういった答弁があるにも関わらず、私は政治家の一部の政治家の非常に不用意な発言が相次いでいるというふうに思うわけです。例えば失礼ですが高市総理1年前の総裁選挙でこう述べられておられるんですが、中国における台湾の海上封鎖が発生した場合を問われてですね、存立危機対応になるかもしれない。と発言されました。私もぜったないというつもりはないんです。だけどこれどういう場合に存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか?お聞かせください。

高市総理

台湾をめぐる問題というのは台湾により平和的に解決することを期待する。というのが従来からの一貫した立場でございます。そのうえで一般論として申し上げますけれども、今岡田委員が絶対にないとは言い得ないとおっしゃておられました。いかなる事態が存立危機事態に該当するかというのは、実際にその発生した事態の個別具体的な状況に即して、すべての情報と総合して判断しなければならないと考えております。存立危機事態の定義については、ここで申し述べますと時間を取りますが事態対応法第二条第四項にある通りでございます。

岡田

今海上封鎖した場合存立危機事態になるかもしれないと言うふうに仰っているわけですね。例えば台湾とフィリピンの間のバジー海峡、これを封鎖されたという場合に、でもそれは迂回すれば何日間か余分にかかるかもしれませんが、別に日本に対してエネルギーや食糧が途絶えるということは基本的にありませんよね、だからどういう場合に存立危機事態になるのかってことをお聞きしたい。いかがですか。

高市総理

やはり他国に、台湾でしたら他の地域と申し上げたほうがいいかもしれませんが、あの時は確か台湾有事に関する議論であったと思います。その台湾に対してですね武力攻撃が発生する、海上封鎖っていうのも、戦艦で行いそしてまた他の手段、あわせてこの対応した場合には武力行使が生じうる、話でございます。例えば海上封鎖をとくために米軍が来援をする、それを防ぐために何らかの武力行使が行われる。こういった事態も想定されることでございますので、その時に生じた事態、いかなる事態が生じたかという情報を総合的に判断しなければならないと思っております。単に民間の船を並べてそこを通りにくくすると、といったこと、それは存立危機事態には当たらないんだと思いますけれども、実際にこれが、いわゆる戦争という状況の中での海上封鎖であり、またドローンも飛びいろんな状況が起きた場合、ま、これは別の見方ができると考えます。

岡田

私は今の答弁ではとてもですね存立危機事態について限定的に考えるということにはならないですよね。非常に幅広い対応の余地を政府に与えてしまうことになる。だから私は懸念するわけです。もちろん日本の艦船が攻撃を受ければ、これは武力行使を受けたということになって存立危機事態の問題ではなく武力攻撃事態ということになるんだと思います。そういう場合があるんだと思いますけれども、日本の艦船が攻撃を受けていない時に、少し回り道をしなければいけなくなるという状況の中で存立危機事態になるってことは私はなかなか想定しがたいんです。そういうことを私はあまり軽々しく言うべきじゃないと思うんです。例えば自民党副総裁の麻生さんが昨年一月にワシントンで中国が台湾に侵攻した場合存立危機事態と日本政府が判断する可能性が極めて高いという言い方をされています。安倍さん自身も台湾有事は日本の有事、ここで有事という言葉がよく分かりませんけれども、何か非常に軽々しく私は問題を扱っているんじゃないかというふうに思うんですね。もちろん存立危機事態ということになれば日本も武力行使するということになりますから、それは反撃も受ける、そうするとウクライナやガザの状況見ればわかるように、地域が何処になるか分かりません、まぁ全体になるか分かりませんが、極めて厳しい状況が国民にもたらされるということになります。そういう事態を極力力を尽くしてさけていかなきゃいけない。それが私は政治家の最大の役割だというふうに思うんですね。それは軽々しくなるかもしれないとか、可能性が高いとか、そういう言い方が与党の議員やあるいは評論家の一部から自衛隊のOBも含むんですが私は述べられてることは極めて問題だと思うんですが、総理いかがですか。

高市総理

麻生副総裁の発言については内閣総理大臣としてはコメントいたしませんが、ただあらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います。あの先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。例えば台湾を完全に中国北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか、それが単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから偽情報、サイバープロパガンダであるかもしれないし、それは色々なケースが考えられると思います。だけれども、それがやはり戦艦を使ってですね武力の行使を伴うものであれば、まぁこれはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると、私は考えます。実際に発生した事態の個別の具体的状況に応じて政府がすべての情報を総合して判断する。ということでございます。実に武力攻撃が発生したらこれは存立危機事態にあたる可能性が高いというものでございます。法律の条文通りであるかと思っております。

岡田

最後の表現よくわからなかったんですが、武力行使が発生したら、武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる。どういう意味ですか、武力攻撃が誰に発生することを言っておられるんですが。

高市総理

武力攻撃が発生してこれにより我が国の存立が脅かされ国民の自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合、という条文でございます。

岡田

だから我が国の存立が脅かされるかどうか。国民の生命自由及び権利がくつがえされる明白な危険があるかどうか、その判断の問題です。それをいろんな要素を勘案して考えなきゃいけないという総理の答弁では、これ規範としての条文としての意味がないんじゃないかと思います。もっと明確であなければ、まぁ結局どれだけのものもできてしまう。ということになりかねないと思うんですね。で、もう一つ申し上げると、これは朝鮮半島有事も含めて、近隣有事が発生した場合に日本国政府として最もやらなければいけないことは何かそれはそこに住む在留邦人を無事に安全なところに移動させることがまず必要になると思うんですね、で自分らが存立危機事態だからといって武力行使したらそういうこともより困難になってしまう可能性が高いじゃないですか、あんまり軽々に武力行使、武力行使と私言うべきじゃないと私は思うんですけどいかがですか。

高市総理

そういう事態が起きたときに邦人救出をする。これが我が国にとって最大の責務であり優先事項でもあります。ただその時も安全を確保しなきゃいけないというのは事実でございます。軽々に武力行使、武力行使と言うと仰いますけれども、最悪の事態もかなければならない。それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今、至っていると思っております。実際に発生した場合にどういうことが起こっていくのか、そういシミュレーションをしていけば最悪の事態というものはこれは想定しておかなきゃいけないということでございます。即これを存立危機事態だと認定して、日本が武力行使を行うということではございません

岡田

ですから、慎重な運用が求められる。やはり大事なのは、まず在留邦人を無事に移動させること。これは台湾有事に限りません。朝鮮半島有事でも同じだと私は思います。それから有事がもし発生した場合に、例えば近隣の国々、非常に私たちにとって大事な国々ですあるいは地域も含めてですね、そういう時に大量の避難民が発生する、おそらく数十万、数百万単位で発生するということになります。それを無事に移動させて日本が引き取るということも日本が引き取るということも極めて重要だと思うんですね。ウクライナ危機のときにドイツをはじめとするヨーロッパの国々が避難民をしっかりとうけとめたということですが、同じようなことが起こる可能性がある。その時に日本自身が武力行使をしていたら、そういう活動にも極めて差しさわりが出てくる可能性が高いですよね。そういうこともトータル含めて、やはっり存立危機事態の認定武力の行使と言うことは慎重に考えていかなければならないと私は思うんですが、あまりにも軽々しく言いすぎていませんか。

高市総理

まず邦人の救出をしなきゃいけないというのは事実でございます。それが最も優先すべきことでございます。存立危機事態の認定に際しまして、個別具体的な状況に即して、主に攻撃国の意思、能力、事態の規模、様態などの要素を総合的に考慮して、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性ですとか、それから国民が被ることになる犠牲の深刻性そして重大性などから判断するということ、これは判断するべきものだと考えておりますので、政府として持ち得るすべての情報を総合して判断する。これは当然のことだと思っております。

岡田

武力の行使をするということについて私はあまりにも大きな裁量の余地を政府に与えている、今仰った基準というのは国会でも答弁されていますが、どうにでも読めるような、そういう基準だと思うんですね。国会も事前ないしは事後に承認することになっていますよね存立危機事態。その時の判断のしようがないじゃないですか。やはりもう少し明確な基準で判断していかなければいけないんじゃないかというふうに思っています。そういう意味で今日の議論を申し上げました。

いかがでしたか?

すべての情報を総合して判断する、武力行使が行われた場合、と何度も言っています。そして、軽々しく武力行使だとは全く言っていませんし、むしろ軽々しく日本が武力行使、武力行使と言っているぞ~!!!わざわざ例をあげて全国にテレビ中継をしている中で聞いています。日本が戦争したがっているような印象を与えているのは何を隠そう、立民。

やはり今の日本には不要な政党ですね。

そして、同じ「存立危機事態」について岸田首相に聞いている岡田克也を比較すると、具体的な地名(台湾)を例に出さず聞いています。(2023年1月30日衆議院予算委員会)

岡田委員 もし総理がそういうことをおっしゃるんだったら、今、航空機の衝突までは規制委員会が対応することになっていますよね。じゃ、ミサイル攻撃も規制委員会の対応項目に加えたらどうですか。でも、規制委員会は、それはできません、それは民間事業者ではどうしようもないことなんです、政府の問題なんですと言っているわけですよ。ここは政府の中でお互い責任の押しつけ合いになっているんですよ。だけれども、重大なことなんですよ。国民の命が懸かっているんですよ。

 だから、今日はこの辺にしますが、是非検討してもらいたいというふうに思います。国民の命の問題です。

 時間が限られていますが、ちょっと最後、反撃能力について。もう余り時間がございません。

 私が想定する、政府が言う存立危機事態における反撃力の行使というのはこういうことかなというふうに思って、作ってみました。私はこれに賛成しているわけじゃありませんよ。

 日米が共同ミサイル防衛をやっている、そのときに、米国の艦船にある国がミサイル攻撃を加えた、存立危機事態の要件に該当するということで、日本がそれに対して反撃をする、そのミサイル基地に。こういう場合を想定しておられると考えていいですか、一つのケースとして。

岸田内閣総理大臣 実際のところ、個別具体的な事案に即して対応を考えなければいけませんが、基本的な考え方として、存立危機事態とは、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによって我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態であり、そして、なおかつ、他に適当な手段がなく、必要最小限度の行使にとどまる、こうした条件を満たすものであります。

 よって、この存立危機事態、これは図をお示しいただきましたが、米国を始めとする他国に対する武力攻撃が発生したからといって、無条件で認定されるものではありません。個別具体的な状況に即して、攻撃国の意思ですとか、能力ですとか、事態の規模ですとか、こういったものを総合的に考慮するわけですが、基本的に、我が国の国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態において、こうした存立危機事態の発動を考えていく、これが基本でありますので、全く我が国とは関係ない事態で米軍が攻撃を受けたとしても、我が国として対応することは考えられないということであります。

岡田委員 総理はいろいろおっしゃったので、存立危機事態そのものも、とても曖昧な概念なんですよ。

 これは安倍さんの答弁をお示ししたいと思いますが、新三要件の判断に当たっては、事態の個別的、具体的な状況に即して、主に攻撃国の意図、能力、事態の発生場所、事態の規模、態様、推移などの要素を総合的に考慮し、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民が被ることとなる犠牲の深刻性、重大性などから客観的、合理的に判断することとなります。

 何を言っているか分かりませんよね。すごくこれは政府に大きな裁量権が与えられているに等しいんですよ。

 存立危機事態に当たるかどうかというのは、総理、集団的自衛権を行使する際に、存立危機事態に当たれば、政府の考え方によれば合憲だ。存立危機事態に当たらなければ違憲ですよね。だから、合憲と違憲を切り分ける大事な概念なのに、定義そのものも曖昧だし、その運用に当たっては更に。こんなことを言われたら、政府が勝手に決められるに等しいですよね。

 だから、私は、存立危機事態の概念そのものがおかしいし、その運用も明確にしないと、もし認めるとしても、結局何でもやってしまう、集団的自衛権の行使というのは限定なくやられてしまうことになるんじゃないかということを申し上げておきたいと思います。

 その上で、今日議論したかったのは、存立危機事態における反撃力の行使の話なんですね。

 先ほどの図を見ても、日本から相手国本土にミサイルを撃ち込むわけですから。これはどういう場合があるんでしょうか。日本自身は攻撃を受けていないんですよ。だけれども、米艦が攻撃を受ければ相手国本土にミサイルを撃ち込む。私は、およそちょっと想像できないんですね。

 だから、総理に、もう時間ですから、求めたいのは、安倍さんと安全保障法制を議論したときに、いろいろなポンチ絵を政府は出されました。ほとんど使えなかったけれども、こういう場合は存立危機事態だとかいうようなことをいろいろ説明されましたよね。だから、存立危機事態における権力の行使について、反撃力の行使について、具体的にこういう場合は可能性があるということを、幾つか具体例を挙げて説明してもらいたいんですよ。抽象論の世界ではないんですよ。私は非常に危ないと思いますよ。

 日本が攻撃を受けたときに、それに対して一定の条件の下で反撃するというのは、それはあるかもしれません。だけれども、日本が攻撃を受けていないときに、例えば米軍が戦っている、日本は攻撃を受けていないのに相手国の本土に撃ち込むわけですからね、ミサイルを。これはどういう場合でしょうか、教えてもらいたいですよ。

 これが専守防衛なんでしょうか。私は一線を越えていると思いますよ。だから、きちんと具体的例を示して御説明ください。

岸田内閣総理大臣 まず、存立危機事態の概念が曖昧だということでありますが、これは先ほど申し上げましたように、存立危機事態とは、我が国の存立が脅かされ、国民の命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。我が国の安全に関わる場面であるということはしっかり確認した上で、もしこの存立危機事態に至ったときは、政府は、その事態の認定、その前提となった事実、武力の行使の必要性が認められる理由などを明記し、この対処基本方針について、国家安全保障会議の審議を経て、閣議決定し、直ちに国会の承認を求める、こういった手続になっています。

 これは、曖昧だということでありますが、そういった国会手続をしっかり経ることで国会の承認を得る、こうした手続になっているということであります。

 そして、具体的な事態を説明するべきだというお話がありました。

 基本的な考え方を分かりやすく図式等で説明することはあり得ると思いますが、具体的な事態を細かく説明する、こういった場合はこうする、こういった場合はこうするという細かいことを具体的に説明するということについては、これはもう安全保障の世界の常識でありますが、我が国の国民の命や暮らしを守る手だてを、手のうちを明らかにするということになるわけですから、そうした細かい具体的な説明までは行うことを控えなければならないということだと思います。基本的な考え方については、丁寧に説明することは重要だと認識をいたします。

岡田委員 少なくとも安倍政権の下で安全保障法制を議論したときのような、幾つかのケース、極めて不十分だったとは思いますが、具体的なケースについて、細かいことを言っているんじゃないですよこういう場合は該当し得るということでいいんです。それをきちんとこの予算委員会の場で説明してもらいたいし、国民に対して納得させるためにも、それだけのことは是非お願いしたいというふうに思います。

 終わります。

「こういう場合は該当しうる」って「細かいこと」ではないのか?

敵に手の内をさらせ!って言っているのと同じじゃないか!!!!

それから、この質問の前に防衛大臣に向かって、トマホークを何発買うのか!!!って、まるで中国のスパイのようなことも聞いています。

岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。

 今日は基本的な問題について、総理を中心に議論させていただきたいと思います。

 まず、四十三兆円の妥当性であります。

 さきの参議院選挙で、自民党はGDP比二%、目指すということを言われました。総理は、選挙の期間中、私の記憶ではその数字は言われなかったと思います。むしろ、防衛力強化の内容と予算と財源をセットで考えなきゃいけないというふうに言われてきました。ただ、結局、終わってみると、五年後にGDP比二%、四十三兆円という数字になりました。これは国民の貴重な税金です。

 もちろん私も、今の安全保障環境が厳しくなってきている、いろいろな環境が変わってきている、そのことは認識していますし、余り総理と認識において違いはないんだろうというふうに思っています。アメリカの抑止力も、相対的には、対中国とか比べると、落ちてきていることも事実。そういう中で日本が何をしなきゃいけないのか、そういう議論だというふうに思っています。

 しかし、それにしても四十三兆は巨額ですから、やはりこれをきちっと精査する、その責任があるというふうに思っております。

 今日は限られた時間ですから基本的な幾つかだけ聞きたいと思いますが、その四十三兆の中で、スタンドオフ防衛機能として五兆円という数字が出ています。一つの柱は、トマホークミサイル、アメリカから買う。これは、艦船、自衛艦に設置をして、そして艦対地、地上を狙う、こういうものだと私は認識しています。来年度予算で、購入費それからその周辺も含めて、約三千二百億円の予算が計上されています。

 このトマホークですけれども、これを五年間で一体何発買って、トータル幾らぐらいになるのかということを、簡単で結構ですから説明していただけませんか。

浜田国務大臣 マホークミサイルの取得数については、これを明らかにすれば我が国の具体的な防衛能力を明らかにすることとなるため、お答えできないところでありますが、我が国への侵攻を防ぎ、阻止するための、抑止するための必要数を整備する計画であります。

 令和五年度予算案では、現時点で構想しているトマホークミサイルの総取得数に要する経費約二千百十三億円に、関連経費千百四億円を合わせ、計約三千二百十七億円を計上しているところであります。

 また、これ以外に、イージス艦の改修経費等が必要となりますが、所要の調査をした上で、令和六年度以降に関連経費を計上していく予定であります。

岡田委員 何発か言えないということですが、多くのメディアは五百発と書いていますよね。それが正しいかどうかは分かりませんが、その程度のことも言えないというのはどういうことですか。

 

まるで、中国のお友達から、これを聞いてくれ!と頼まれたのじゃないか??と疑いたくもなりますよね。

日本が危なかった!!!!どうしても日本の軍備や手の内を公表させようとする立民岡田の質問には怒りさえこみあげる。

やっぱり立憲民主党は今の日本には不要ですね。

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岡田克也のとんでも質問は2022年10月17日にもあった!!確信犯だったね!!本当にしつこい!!!台湾の人に聞いたけど、台湾民進党でさへ独立運動をして中国とトラブルのは嫌だ。だけれども自由を奪われる一党独裁政権の下の国になるのはもっと嫌だ!!ってみんな思ってる。とのことでした。今の現状を「しょうがないこと」だとして、受け入れているのです。それに波風を立てているのが「岡田」という日本の国会議員でスーパーイオンの御曹司で、元外務大臣。台湾にとっても岡田は有害だと言えるんじゃない???



前回のブログの補足ですが、こっちの方も見逃せません!!!令和4年10月17日衆議院予算委員会

岸田総理に台湾の独立不支持をせまる岡田克也!!!

161 岡田克也


○岡田委員 何を言っているんですか。規制委員長はちゃんと言っているじゃないですか、乾式の方がリスクは少ないと。それを、同じだ、経産省は関係ないと逃げている。
 やはり、こんなことぐらいはちゃんとしないと、本当に国民を守れませんよ。これはきちっと法律に入れて、必要があったら、それは電力会社に助成したっていいじゃないですか。危険な状態を少しでも減らすということが、私は国の責任だということを申し上げておきたいと思います。
 最後に、台湾海峡の問題について、もうあと三分しかありませんので、岸田総理の基本的考え方を聞いておきたいと思います。
 今までの政府答弁、特に町村外相の答弁で、武力行使については反対する、同時に、台湾独立についても支持しない、そういう原則に基づいているわけでございますと。橋本総理も、台湾独立を支持する考えはございませんというふうに言われています。
 では、総理に基本的な考え方をお聞きしたいと思います。
 まず、武力でもって台湾の問題を解決しようと中国がしたときに、それに対して、今までは反対だというふうに言っておられますが、総理はどういうふうに考えておられますかということと、それから、台湾が独立するということになれば、これは中国の武力行使の可能性は高まるわけですね。だから、台湾はもちろん大切な友人ですけれども、しかし、独立については支持しないと。アメリカは最近でも、国務長官とか、確認していますよね。そのことについて、総理の声を、考え方を聞きたいと思います。

 

 

 

 

 

 




  • 162 岸田文雄

    ○岸田内閣総理大臣 まず、台湾は、日本にとって、基本的な価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であると認識をしております。


     その上で、我が国は、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくこと、また、台湾海峡の平和と安定は重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待する旨、これまで一貫して表明をしています。これが基本的な立場です。
     そして、その基本的な立場は今日まで一貫しており、その時々の政治状況の中で、御指摘のように、政治家が様々な表現をしていることは事実ですが、今日まで基本的な考え方は変わっていないと思っておりますし、私も、今言った基本的な考え方に基づいて日本の立場を説明していく、こうした方針をしっかり維持しております。
     今後とも、この問題について様々な議論を求められた場合には、今申し上げました基本的な方針をしっかり維持しながら発言をしていきたいと考えております。
     加えて、このことについては、中国側に直接しっかり伝えること、これが重要であると思いますし、また、この共通の立場を米国を始めとする同盟国、同志国と緊密に連携しながら明確に発信していく、こういった姿勢も、すなわち外交努力も重要であると認識をしております。




  • 163 岡田克也


    ○岡田委員 総理は今、政治家は表現していると言われました。政治家じゃないんですよ。外務大臣であり、総理大臣が発言しているわけですね。同じことをどうして言えないんですか武力行使に反対である、当然のことだと思いますよ。そして独立は支持しない。もし、独立を支持してもらえると思えば、そういう人たちが台湾の中で増えれば、その動きが止められなくなるかもしれない。それは我々日本にとっても耐え難い状況が生まれる。
     だから、台湾は友人だけれども、独立支持は、それは独立は支持できない。アメリカの国務長官も最近でも、独立は支持しないと言っていますよね。その表現、総理、口にできないんですか。




  • 164 岸田文雄○岸田内閣総理大臣 その時々において、政府関係者が基本的な考え方をどう表現するかということはあるのかもしれませんが、先ほど申し上げたように、政府の基本的な方針は、一九七二年以降、これは一貫しているということは、もう再三強調させていただいているところです。


     台湾海峡の平和と安定、これが重要であり、対話により平和的に解決されることを期待する。こうしたことについてこれからも一貫してしっかり表明していかなければならない、これを国際社会と共有していかなければならない、このように思っています。そういった観点から、適切に発信をしていきたいと考えています。




  • 165 岡田克也


    ○岡田委員 やはり、台湾有事という事態を防ぐために日本としてどういう外交を展開していくかということが非常に大事だと思います。
     総理のおっしゃったことももっともなんです。だけれども、今まで認めてきたことについて総理が口にされないのは、私は非常に不可思議ですね。
     日本は相当、この台湾有事に対して、そういう事態が発生しないように、日本の外交の力を全力を挙げてやっていかなければいけないときに、今まで認めてきた方針について総理が直接言及されないというのは、ちょっと私には理解できないことだということを申し上げておきたいと思います。
     終わります。
    やはり、立憲民主党は混乱を招き、政治状況を不安定にさせる政党だね。
    たくさんあるけど、#立憲民主党不要論の1つですね。

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衆議院の比例定数を80削減する!!!って言ってた民主党2009年のマニフェスト。まさか忘れてませんよね。今の立憲民主党って、ほとんどが民主党議員らの集まりでしょう!!!高市連立政権に反発すとすれば「50削減じゃ手ぬるい!!!我々(立民案旧民主党)は80だ!!!」って言わなきゃおかしいよね!!!(笑)

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衆議院の比例定数を80削減する。参議院については選挙制度の抜本的改革の中で、衆議院に準じて削減する。

まあ、嘘ばかりついて政権取った時のマニフェストでしたが、「なかったこと」「終わったこと」ではないのです(by蓮舫)。自分らが国民に約束したことは守らなきゃね。

立憲民主党不要論#の一つですね。

 

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テレビ朝日モーニングショーの猿田佐世さん。立憲民主党から運営費をもらってる「新外交イニシアティブ」の代表さん。はな(最初)から自民党をディスるコメンテーターだと知ってて使うテレビ局。騙されるな!オールドメディアに!!!そのコメンテーターは偏っているぞ~!!!

弁護士の猿田佐世氏(48)が20日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)にコメンテーターとして出演。自身の考えを熱く語る場面があった。

番組では、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、議員定数の削減を自民党との連立の絶対条件にすると明言。次期衆院選で定数465のおよそ1割にあたる50議席を減らすよう提案し、比例代表の定数減が念頭にあることを放送した。

猿田氏は「きょうこれ一言だけ言えればと思って来ている」と前置きしたうえで「『身を切る改革』って言うんですけど、切られるのはあなたです。テレビを見ていらっしゃるあなたですと思っている。民主主義の基本は、本当は全員で議論して政策を決めて国を運営していきたいんだけど、それができない。だから私たちの代表として私たちの声を運んでもらうために議員を選んで、その人に代わりに議論をしてもらっている。私たちの代表だし私たちの声なんです」と熱弁。

続けて「彼らを切るということは、今遠ざかっている政治がもっと遠くなっていく。いろんな民意を吸い上げて国を作っていくというのが民主主義なので、その声を届ける人すらいなくなってしまう。繰り返しになりますけど、かっこいいこと言えばいいもんじゃない。身を切る改革って言いますけど、切られるのはあなたであり私である。きょうそれだけ言いたくて来ました」と自身の考えを述べた。

と、今から船出する高市政権に対して、不安を煽る発言をしている。

しかし、これを見ている視聴者には猿田氏が立憲民主党から運営費を出してもらってお世話になっている「新外交イニシアティブ」の代表であることを絶対に知らせない。政治資金収支報告書を見ればすぐに分かることだ。政治部もあり、収支報告書のあら捜しをするプロ集団のテレビ朝日が知らないはずがない。

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ホームページでも猿田佐世ND代表と公表している。↓

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では、新外交イニシアティブが立憲民主党から運営費など

を支援してもらっている証拠をどうぞご覧ください。立憲民主党の支出です。

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上記は2021年の1年間だけですが、他の年もあります、、、R1立憲民主党の支出

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そのくせ、ホームページでは


寄付を集める時にも、この文言を使っています。特定の個人、団体、企業から独立した特定非営利法人です

って寄付を集めているようです。なんか、SEALDsやCLPも同じようなことしてたような、、、、

運営費の一部を特定の団体(立憲民主党)から貰ってて、特定の個人・団体・企業等から独立しているようには見えませんけどね、、、

テレビ朝日のコメンテーターには初めから偏った人を出演させて喋らせている!!と思えませんか?

偏った人を出演させて、有名にしてやって、どんどこ広める政権批判の手法に、もううんざりです。

あと、これも知っておいて損はないと思いますが、

沖縄県で問題になった。沖縄県と契約が決まる前の業者と知事が宴会している写真

画像

一番下に移っている受託業者は、「徳森りま」さんという方らしいのですが、この方も平成30年の役員表によれば、「新外交イニシアティブ」の役員です。

再掲

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目下逃亡中!徳森りま氏の正体!「業者との癒着」写真で浮上した玉城デニー知事の守護女神「徳森りま」をめぐる疑惑 - 狼魔人日記 (goo.ne.jp)より。

 

立憲民主党は沖縄知事選挙で誰を必死に応援してましたか~?そう!デニーです。

なんかいろいろやらかしてるようですね~。

詳しくはこれをご覧くださいm(__)m ↓

東京都の公金チューチュ~はご存知ですよね!では沖縄はどうなんだろう?テレビが全く報道しないから分からない。「新外交イニシアティブ」の人脈が暗躍。新外交イニシアティブって?

立憲民主党の悪口は絶対言わないであろう人物をコメンテーターとして使うテレビ朝日。TBSのサンデーモーニングと同じだよね!

これもオールドメディアの悪だくみの1つですな。

テレビに騙されてはいけませんよ~!!!!

 

 

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企業・団体献金を禁止するが、企業・団体の役員からの個人献金なら問題ないとする立憲民主党らの悪だくみ。外資系の法人役員の個人献金でも政党に2000万円の個人献金は問題にしない。労組の政治団体からの献金にはお構いなし。なにより筆頭提出者の大串博志は政治資金パーティーをコロナ真っ最中の令和2年に3回も強行した強者。正義の味方のふりをする野党の姿にほとほと呆れるわ、、、

「企業・団体献金を禁止する野党5党派案」を衆院に提出した大串博志立憲民主党政治改革推進本部長さん、

さぞご立派な政治資金の集め方をしているのだろうな~。と思って大串君の政治資金収支報告書を調査してました。

個人献金者の多くは会社の役員で、自営業や医者などもいる。中には外資法人の役員が多額な個人献金をしているようです。

企業・団体献金は金権腐敗政治や利権・癒着の政治の温床!!!資金力のある特定の団体などのために政治・政策決定がゆがめられる!!とまでこきおろしているようですが、資金力のある特定の個人にだったら大丈夫!!!とでも言いたいのかね???と疑問に思います。

要は透明性と献金を受けた権力者がその権力をお金を貰って歪めたのか???ということが問題なのです。

以前政治資金パーティーをしない!「渇すれど盗泉の水を飲まず!」と豪語していた立憲民主党の馬淵澄夫議員に筆者はこう言いました。↓

企業団体献金を貰うからダーティーなのではありません。
企業団体だから使える経費の1部として献金できるので献金する。だから経費を使えない赤字企業からの献金を禁止している。
そしてそれらの企業団体から業界の発展や職場を良くするご提案を頂いて国政に反映させるのも大事な国会議員のお仕事です
許認可のお手伝いや、違反のもみ消しなど、公序良俗に反しないでちゃんとつき合う事が大切なのです。
これが、「私には出来ない!」というのであれば、個人献金のみでやってくしかないでしょうね。
献金は貰わないが、パーティー券は買わせている日教組支援議員たちも同じ事が言えると思います。

そのせいあってか、馬淵議員はちゃんと政治資金パーティー開催事業を収支報告書に記載してくれるようになりました。

ということで、

大串博志門部長様の政治資金収支報告を見てみましょう!

先ずは、世界中がひっくり返った「コロナ」の令和2年。集会を自粛し、オリンピックまで延期になり、マスクが足りず、大変な生活を強いられた年です。

(表紙)

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(事業による収入)

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驚きでしょう!!!

令和2年3回も!!!

政治資金パーティーを3回も開催して、00万円を超す売り上げを上げています。

では次、

コロナの猛威は収まらず、この年は筆者もコロナにやられました(関係ないか、、m(__)m)令和3年。

(ここから表紙は省きます)

(事業による収入)

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これも驚き!!令和3年2回開催!!!884万円の売り上げ!!!

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なんと!!令和4年は4回開催して、売り上げも1720万円!!!!

令和5年

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令和5年3回で売りげ1360万円です。

以上を4年間だけ見ても、コロナ真っ盛りの令和2年の開催2回!!!といい、無類のパーティー好きのようです。

このパーティー券を買われた方々と利権・癒着があったのでしょうか?自分たちもパーティーを開催してお金を集めてみて、疑わしいことがあったから、企業・団体による献金やパーティー券の支払いの禁止を打ち出したのでしょうか?

それともこれ、全部個人からの支払いだった!!!とでもいうのでしょうか?

いやいや、大串立憲民主党政治改革本部長が利権・癒着があるようなことは絶対ないと思いますよ~。純粋に政治活動の支援を得るために開催した政治資金パーティーなのだと思います。

でも企業・団体との癒着を疑われるから禁止にするのでしょう?法案提出の筆頭さんですが、このパーティ券を買ったのは全部個人だとでもいうのでしょうか?買った人は会社の交際費として会計処理していないのでしょうか?案内状はすべて個人に出しているのでしょうか?企業・団体からの支出を禁止してパーティー券を企業・団体が買っていれば1年以下の拘禁刑又は五十万円の罰金ということですが、それどうやって調べられるのでしょうか?そこまで調べるには告発する証拠でも掴んで東京地検に直接告訴するしかありません。

福山哲郎君みたいに、法人で支払ったお金を、個人が支払ったものとして後援会費にしてしまう人もいるくらいですからね~。

*ご参考福山哲郎立憲民主党幹事長の「違法集金」!言い訳でアウト。どこがアウトなのか指摘する。

個人なら企業・団体役員の方でもOK!!!って、個人なら利権・癒着は発生しないのでしょうか???不思議です。

献金やパーティー券を買うこと自体が悪いことのように聞こえませんか?

また、大串議員本部長は自分の政党支部に外資系の法人の方から個人献金も頂いているようです。でも、これは違法ではありません。

外資系の法人は献金できませんが、外資系の法人役員は日本国籍を持っていれば個人献金しても構いません。

おそらく、外資系法人の役員(日本人)からH24年500万円、H25年200万円、H26年700万円、H29年700万円の個人献金を貰っても、利権や癒着は無かったのだと思いますが、企業のCEOが日本人でも外資系の会社だったらやめておこう。とは思わなかったのでしょうか?

たぶん癒着など存在せず、利権など関係ない!!と自信を持っていたから計2100万円の個人献金を頂いたのでしょう?

献金は政治活動するうえで大変ありがたく大切な浄財です。自分の信じる政治をする為に自分を支援してくれる企業・団体や個人から頂けるものです。

所属する政党から交付されるお金だけではちゃんとした給料を秘書さんに支払えないから、年に3回も4回も政治資金パーティーを開催するのでしょう?それは政治活動するために必要なことですから、癒着や利権などない企業団体個人から、公序良俗に反せず政治活動をするために大切な浄財を頂いてください。企業団体献金が悪で、個人献金が善という考え方はおかしいと思います。

貧すれば、鈍する。秘書さんにちゃんとした額の給料も支払ってくださいね。人はお金がないとつい悪いと知ってて染まってしまうことがありますからね。

 

 

 

 

 

 

 

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立憲民主党らが出した政治資金規正法の改正案って、自分らの為の改正案で、自民党がうらやましくてしょうがない。一見クリーンに聞こえる企業・団体献金献金の禁止を大声で叫ぶけれど、企業のどでかい労組の政治団体からの寄付はどんどこ入れれる仕組みです。真っ赤な労組が天下をとって、国が亡ぶ一里塚になってしまう。早く気づいて良かったですね。

法案要綱

第一 企業団体による献金・パーティー対価の支払いの禁止

   会社、労働組合、職員団体その他の団体は、政治活動に関する寄付又は政治資金パーティーの対価の支払いをしてはならない。

   *1年以下の    拘禁刑又は50万円以下の罰金

↑ 皆さんはもうお判りでしょう!立民の支援団体の連合らがどれほど政治団体をもっているのか?とてつもない労組らの政治団体には言及せず、ただ、労働組合としか記載しないのです。「会社、労働組合、職員団体その他の団体」と書いていますが、その他の政治団体ではないのですよ。労働組合の政治団体から団体献金が無くなると困るからです。見え見えです。ご都合改正案です。

しがらみとか、癒着、とか利権とか、企業献金貰おうが、団体献金貰おうが、政治団体からもらおうが、公序良俗に反することをしない!ということが大事なんです。だから透明化することが大切なんです。おまえら自民党はいいよな~、企業から献金もらって~、パーティー券買ってもらって~。俺たちも企業から買ってもらえてるけれど、少ないし、、、クリーンに聞こえるからいっそのこと企業からの献金やパーティー券を買えなくしてしまおう!!!ってことですね。労組は選挙の時でも動員かけまくるし、立憲にとってはかけがえのない生命線だからな~、、、

自民党も労働基準法追加改正案でも出して、労働組合の金の流れを1円から明らかにすべきだ!!!ってやればいいのに、、、

政治活動の自由、労働の自由、宗教の自由。でも国会議員だけは1万円以下の少額領収書まで提出しないといけません。であるならば、労働組合も宗教団体も、国会議員を支援している労働組合や団体は政治活動に関する支出を1円から明らかにすべきではないですかね?日比谷公園から国会議事堂までデモ行進するときの人件費や経費なども政治活動ですよね。決算報告をペーパー1枚で済ますのではなく、領収書も全部見せて、透明化すべきでは?

自治労鳥取県本部に「裏口座」、4口座に2億円 一般会計を穴埋めか [鳥取県]:朝日新聞

鳥取:「裏口座」監査経ず利用か:地域ニュース : 読売新聞

↑これらは、最近起きてる事件です。

 

 

 

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立憲民主党が「企業団体献金は禁止!」って言っているけど、大金持ち(会社役員)の個人から「2億」!!!「1億8千万円」って借りるのはOK!!!って、おかしくないか???困ったとき金を貸してくれる人はありがたいよね、それこそ「しがらみ」政治じゃないのでしょうか???

平成29年の立憲民主党立ち上げの年。

収入総額は12億5千万円ありますが、そのうち4億1千万円3人の大金持ちからの借り入れです。

表紙です。

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収入総額と借入金(2、3ページ)

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個人献金の政党への制限額は(総枠で)年間2000万円まで!!!!だから、3千万でも個人献金はできません

なので、借入金としています。2億円!!!1億8千万円!!!3千万円!!!頭が上がらん、感謝しかない、とはこのことですね。

政党助成金が入ってくれば、少しずつでも返せばいいわけです。

しがらみがどうだとか言う前に、立憲民主党の方こそしがらみ借金で作られた政党とも言えるのではないでしょうか?

で、ところでその「しがらみ」とやらは実際あったのでしょうか?

「企業・団体献金」悪政の温床だ!と言っている立民さん、自分たちに「しがらみ」があったから言っているのでしょうかね、、、(笑)

大金を貸した人それぞれの政治的発言など傾向を調べると、立憲民主党がその通りに動いているか分かるかもね、、、(笑)

それぞれ有名人のようですし、、、、

個人献金は(会社経営者や役員でも)150万円までOK(しかも所得税控除あり)で、企業・団体献金は1円でもアウト!しかも借り入れ金なら制限なし!!!って、立民ご都合規制ですか!!!

政治資金パーティーの収益を盗泉の水だと豪語していた、立民の馬淵澄夫君なんか、今や堂々と政治資金パーティーをしていましたよね、、、

« 立憲民主党馬淵澄夫は企業からの浄財は盗泉の水だと言って、政治資金パーティーはやらない!と言っていたのに、堂々と政治資金パーティーやってますが、、、これって、「記載ミス」ですか!

そして、パーティーの収入を不記載にしていたところ産経新聞に発見されて、指摘を受けて訂正した川内博史君も立憲民主党だし、、、

自民党の派閥パーティーのノルマ以上の還付金不記載で議員を辞めた「谷川弥一」前衆議院議員の代わりに繰り上げ当選してきたのが、自分の会費制集会の売り上げ306万円を不記載だった「川内博史」!!!世の中おかしくないか!!! »

他にもいたような~、、枝野君とかね、、、(笑)

おまけ↓

こういうケースもあるのでご紹介しておきます。福山哲郎の場合。

後援会費を支払った側は法人で支払う。しかし、受け取った福山哲郎後援会は個人で支払ったことにしてしまう。これって、政治資金収支報告書だけ見ても判明しません。

福山哲郎立憲民主党幹事長の「違法集金」!言い訳でアウト。どこがアウトなのか指摘する

企業献金として処理しないといけないのに、福山哲郎後援会という政治団体は個人からの後援会費として処理しているパターンです。みなさん真似しないように!!!

*法人から後援会費を貰っていた福山哲郎君もお分かりだと思うけれど、企業献金が悪で個人献金が善。なんていうことはないのです。企業団体献金が禁止なら個人献金も禁止せねばいけなくなりますよね。

友人の秘書さん曰く、「企業献金している会社より、個人献金する人の方が、頼み事をしてくるよ」ってさ。

 

 

 

 

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これが立憲クオリティーか、、、こんなのが当選する宮城県って、、、やっぱ変なやつが多いのかねぇ~???そおいえば、菅野完と不倫で元夫から訴えられた石垣のりこ立民議員も宮城県だし、、、

これをご覧ください

【閲覧注意】立憲・鎌田さゆり議員が謎のラップ動画公開で大炎上!見ているこっちが恥ずかしい【KSLチャンネル】

~また~、かまた、~また~!!!

大企業守らず、中小企業をまもろう!!!ってさ、、、

なんで大企業も守らないの?

なんで大企業を敵視するのか分からん。共産党か!!!

これが宮城2区・仙台市(宮城野・太白区)で当選4回って、、、有権者ら大丈夫か????

なんでも、不法移民を犯罪者あつかいするな!というようなことも仰っているようです。

これが立憲クオリティー

【激怒】立憲 鎌田さゆり「不法移民を犯罪者扱いするのは間違い!日本も移民を受け入れるべき」→「不法の時点で犯罪だから!」

おまけ、

【家畜パワハラ】鎌田さゆりの過剰パフォーマスの裏側…秘書9人が連続退社した"亡骸処理"強要がヤバい

 

 

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