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中道・小川淳也がなぜ総理になれないのか?って?香典や数々の公職選挙法違反については今までさんざん書いてきたけど、またまた新たな疑惑が浮かび上がりました。与党の党首だったらどれ1つとっても失職問題なんだけど、日本って国は報道しない自由のマスゴミの国。左翼系野党に優しいダマスゴミが地上波を牛耳っている国。守られてるね~~~。

これまでに当ブログで書いてきた、小川淳也の記事は以下のとおり↓

立憲民主党政調会長小川淳也議員さんよ!なぜ君も(維新の会の前川議員みたいに)公選法違反の疑いで書類送検されないのか?

上記では、

1.日本維新の会の前川議員が母校の関西大学の卒業生らで不特定多数の人へ選挙はがきの推薦人になって欲しいと依頼し、これを指摘され奈良県警が書類送検したものなのですが、、、

小川淳也は、インターネットを使って、不特定多数の人に選挙はがきの推薦人になって欲しい。と頼んでいる事。自分で事前運動だと認めていて、不特定多数の人に呼びかけできることだと思い込んでいたこと。などが伺えます。

2.自分の名前をデカデカと掲載している、選挙中でもないのに、まるで選挙カーを使って、街頭演説を街中で展開している事。

3.自分の名前「衆議院議員 小川淳也」としか記載されていない、政党名も書いていないノボリ旗を手にもって街頭演説しまくる小川氏。

4. 周りの議員がやられているので、最近では収支報告書に出てこなくなった「香典」配り。

上記の1つ1つが、もしも総理大臣だったら指摘を受けて、辞職問題にまで発展するような話です。

しかも、上記の記事の中にあるように、週刊新潮の取材に対して公職選挙法を「バカか、」「クソみたいな法律」と言ったのですよね。

小川そもそも、ポスターが貼れないとか、選挙カーの看板に名前を出せないとか、バカかと。アメリカでバイデンやトランプが名前を出さずに大統領選挙をやっている姿が想像できますか」

これは、自分がある程度有名になっているという増上慢のセリフなのです。もしも自分が無名の時、対抗馬である平井卓也氏が財力を使って、選挙期間でもない時から、町中で自分の名前を看板に着けた車を毎日走り巡らせ、バンバン広告、チラシをバラまいて、香典を出しまくっていたら?新人さんで、財力のない候補者はかなり不利になり、当選ができない。それらを防ぐためにも公職選挙法がちゃんとあるんです。

 

新たな疑問  

少額領収書ではないもの(納品書)を少額領収書として選管に提出している。(誰に支払ったのかさっぱり分からない)二重計上の疑い。

少額領収書(1万円以下の支出は個別に収支報告書に記載する必要がなく、その領収書をすべて選挙管理委員会に提出し、合計額だけを収支報告書に、その他の支出として記載します=一万円以下の支出が何に使われているのかチェックすることができます)を調べてみると小川事務所ではガソリンプリカ(プリペイドカード)でガソリン代を支出していました。

ここまでは良いのですが、そのガソリンプリカを使った時の納品書(すでに領収書清算をしているプリペイドカードで給油したときに出される納品書レシート)も領収書として支出しているという、二重計上の疑いが出てきました。裏金を作ろうと思えば作れちゃいます。

論より証拠ですから、実物をご覧ください。

Img_1203-22022年1月11日に10,000円を支払ってプリカを買っています。

 

Img_1204-2このプリカで4904円分、給油しています。(2022年1月26日)これは領収書ではありません)

 

 

Img_1206-12月2日5096円の残額を全部使って給油しています。これも領収書ではありません。

上記のようにプリペイドカードを購入したときの領収書と使った時の納品書を少額領収書としています。お分かりのように納品書は領収書ではありませんし、その納品書の金額はどこに、誰に支出されたのかが不明ですし、領収書として提出するなら初めのプリカを購入したときのものだけを提出するのが当たり前ですね。

これが山ほどあります。

当ブログで調査した一部を今から掲載していきます。(画像をワンクリックしてください)

Img_12075000円分のプリカを買って、使った納品書も領収書としてしています。右側の納品書分のお金はどこの誰に支出したのか分かりません。

Img_1208これも上記と同じです。

Img_1209これは10000円分プリカを買って、それを2日に分けて使っています。納品書は領収書ではありません。

このような少額領収書がまだまだたくさんあるのです。

Img_1210これも10000円分のプリカを2度で使い終えています。給油したときの現金の支出は無いはずですが、少額領収書(1万円以下の支出)として提出されています。

この他にたくさんあるのですが、ここで、みなさんがお気づきのように、納品書で二重計上している方には0.7掛けをしているようです。

ですが、調べていくと、0.7掛けしていないものもありました。

これは上記(2022年)と違い、2023年のものになりますが、ご覧ください

Img_1211これは5100円残高があったプリペイドカードに後で5000円分を入金し、その後5201円分使った納品書です。これには0.7掛けが書き込まれていませんでした。

Img_1212これは、9月6日に5000円分プリカを購入し、9月19日にそのプリカで4501円分の給油をした後、洗車も同じプリカでしたようです。

 

ところで、領収書に書きこまれていることが多い0.7掛けは何なのでしょうか?車の運転をした時の運転者に対する報酬でしょうか?しかし、その場合運転者に対しての領収書をとり。それを少額領収書として選管に提出するはずです。

このように、運転者には報酬を出した場合領収書をちゃんと取っているようです。

Img_1221-1

Img_1219

Img_1220

(運転をした人に対する報酬はこのように個別に領収書をとって提出しているのです。)この他にも運転代の領収書がありますが、数が多いので一部のみを掲載しました。)

想像してみてください。もしも与党の党首や高市総理でも、上記のような疑惑を持たれたら?日本のマスゴミはどうするでしょう?

モリカケみたいに騒ぎまくるのでしょうね~?そして無駄な国会を繰り返し繰り返しで、、、、

小川淳也さ~ン!!!是非与党の党首になる前の今のうちに説明しておいた方が楽ですよ~~~。(爆)

疑惑は疑惑です。二重計上であれば、裏金を作ろうと思えば作れちゃいます。誰に何のために支払われたのかが不明瞭な少額領収書で分かった支出。

さあ!!皆さんも!!少額領収書を各都道府県や総務省に情報開示請求してみましょう!!!

政治資金がちゃんとまともに支払われているのか?どういうふうに使われているのか?チェックするのも国民の目として大切です。

やってみよう!!!

今なら、令和4年(2022年)から令和6年(2024年の3年間分の開示請求ができます!!!

 

 

 

 

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