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2025年9月

【日本共産党の闇第4弾】日本で1番大きな政党は、自由民主党ですが、日本で1番職員に人件費を払っているのは日本共産党でした!党の機関紙の収入は立派な党の財源なのに、その機関誌の職員の給与は機関誌発行事業として公表して人件費の支出として公表していない日本共産党。職員達はとっても良い暮らしをしているはずなのに、半ば強制的な個人献金をさせられて生活苦。でもその寄付控除を受けて、ギリギリの生活を強いられている。

日本で一番大きな政党である自民党本部の人件費は34億円です。ちなみに国会議員は衆参合わせて380人で職員の数もかなりの数でしょう。

立憲民主党本部は、国会議員を国会議員を135名かかえていて、9億5千万円です。自民党の三分の一くらいで、まあこんなもんでしょう。

しかし、弱小政党で国会議員が衆参合わせて22人の日本共産党が公表している人件費はなんと!24億7千万円です(これ本当は倍です、、)。

国会議員380人をかかえる自民党の人件費が34億1千万円。国会議員22人しかいない共産党が24億7千万円。しかも!日本共産党が公表している24億7千万円の人件費の中には赤旗などの機関紙発行事業に関わる人件費(給与・通勤費・社会保険料)26億5千万円が含まれていないのです。

機関誌などの発行事業は日本共産党の収入として160億円以上の売り上げを上げているのですが、その人件費が日本共産党の人件費の項目から外されていて、政治活動費の機関誌発行事業の支出の中に含まれているので、一見すると、共産党の人件費は24億かぁ~、と思ってしまいます。ですが、赤旗などの機関紙を作っている職員への人件費を合わせると、24億7千万+26億5千万で自民党の34億円を遥かに上回り、50億円を突破するのです。

この人件費は以下のように公表されています。

Img_6194-2

毎月月末付近に支出されており、

例えば

通勤費等 5,311,707 円が 2021年  1月  25日に  機関紙発行代表者高橋敬・他 へ支出されいる。

給与等 148,846,295円が2021年  1月25日に 機関紙発行代表者高橋敬・他 へ支出されている。

社会保険等 50,888,132円が2021年1月31日に 機関誌発行代表者高橋敬・他 へ支出されている。

赤旗などの党の機関紙を作っている職員は党職員であるのに、日本共産党は人件費として公表せず、政治活動費として公表しているのです。

会社で言えば、担当部長一括切りの領収書を切らせて、そこの部の人件費を会社が会社の活動費として公表しているようなものです。

ね!党の大半を占める収入源の機関紙を作っている職員の人件費が政治活費(機関誌の発行事業費)として公表されているのはおかしなことです。

機関誌発行事業の中に、赤旗などの機関紙を作っている職員の人件費26億5千万円が含まれているのです。しかも毎月一人に一括で領収書を切っている政治活動費での支出です。

 

 

 

 

 

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これが立憲クオリティーか、、、こんなのが当選する宮城県って、、、やっぱ変なやつが多いのかねぇ~???そおいえば、菅野完と不倫で元夫から訴えられた石垣のりこ立民議員も宮城県だし、、、

これをご覧ください

【閲覧注意】立憲・鎌田さゆり議員が謎のラップ動画公開で大炎上!見ているこっちが恥ずかしい【KSLチャンネル】

~また~、かまた、~また~!!!

大企業守らず、中小企業をまもろう!!!ってさ、、、

なんで大企業も守らないの?

なんで大企業を敵視するのか分からん。共産党か!!!

これが宮城2区・仙台市(宮城野・太白区)で当選4回って、、、有権者ら大丈夫か????

なんでも、不法移民を犯罪者あつかいするな!というようなことも仰っているようです。

これが立憲クオリティー

【激怒】立憲 鎌田さゆり「不法移民を犯罪者扱いするのは間違い!日本も移民を受け入れるべき」→「不法の時点で犯罪だから!」

おまけ、

【家畜パワハラ】鎌田さゆりの過剰パフォーマスの裏側…秘書9人が連続退社した"亡骸処理"強要がヤバい

 

 

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小沢一郎さん!!!その4億円!!!!1円まで明らかにしてくださいね!!!!

小沢氏は政治資金収支報告書を巡り、「出と入りを1円まで明らかにすればいい」と主張した。衆院の小選挙区制度に関しては「政権交代可能なシステム。野党が力を合わせれば、自民党を倒せる」と強調し、「野党第1党の立民がリーダーシップをとらないといけない」と指摘した。

これは、2024年にBS日テレ「深層ニュース」で小沢一郎が発した言葉です。

出も入りも1円まで明らかにすればいい!

では、この金も出と入りをしっかり明らかにすべきですね。

小沢一郎氏は政治団体をたくさん持っていることで有名です。政党を作って莫大な政党助成金を貰って、その政党が解散する直前に国庫への返納を免れるために、残額を自分の政治団体に移動させて温存させたのです。

陸山会、誠山会、小沢一郎政経研究会、小沢一郎東京後援会、岩手県の政党支部、改革国民会議、改革フォーラム21などと、それはすごい額が温存されていました。誠山会はすでに解散していますが、前回のブログに書いたように政治団体の金の支出がどこに行っているか不明なまま、今日に至っています。

そして、今回明らかになったのは、国民生活会議という政治団体です。

国民生活会議の住所は令和3年の収支報告書によると東京都港区赤坂2-20-13赤坂ヒルサイド401にあります(当時)。

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光熱費を一切支出していない、人件費24万円と政治活動費のその他の経費も同額24万円、あと備品・消耗品を3000円と事務所費65,543円を支出しているだけの14億2500万円も持っている政治団体です。

 

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事務所の無償提供として、改革国民会議(代表者平野貞夫)から24万円を無償提供してもらってます。

当然無償提供なので、支出にも出てきます。↓

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でもこれって、事務所の無償提供ですよね。

改革国民会議の24万円の寄付の備考のところを拡大します。クリック拡大可。

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事務所の無償提供って、家賃分ですよね!ならば、人件費でも政治活動費でもなく、事務所費になります。ですが、事務所費の支出には65,543円と記載されています。

24万円の改革国民会議からの事務所の無償提供は政治活動費ではなく、事務所費の経費として記載しなければいけません。

これは記載ミスではないでしょうか?

まあ、こげな小さい問題は置いておいて、

この翌年の令和4年の収支報告書を見てみると、

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先ずは、令和3年の住所は港区赤坂2-20-13赤坂ヒルサイド401だったのだが、今回の令和4年は港区虎ノ門3-18-12ステュディオ虎ノ門705に引っ越しています。しかし、不思議なことに支出のどこを見ても引っ越し費用の支出はありません

そして今回も改革国民会議からの24万円の事務所無償提供分を政治活動費のその他の経費として記載しているミスを犯している。が、それどころかすごいのは昨年(令和3年)に支出総額54万円の政治団体が、いきなり4億2千53万円の支出になっている!ってことです!!!

その行先は?

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Img_9369

小沢一郎東京後援会に2千万!!!

国際草根交流基金1億!!!

少年少女育成基金にも1億!!!さらに

文化体育振興基金1億!!!そして

明るい家庭支援基金1億!!!

上記赤字の各基金の住所は港区赤坂虎ノ門3-18-6朝日虎ノ門マンション202部屋番号まで同じだ。

1億円ずつ資金が移動している基金は政治団体でも社団でも財団でも公財でもない。小沢一郎関連で草の根交流センターという公益財団(港区赤坂1-1-12明産溜池ビルF)は存在するが住所が違う。この先、このお金がどう使われたのか?知るすべがありません。また土地や建物に化ける可能性だってあります。

さて、計4億円の「出」の使われ方は、小沢一郎が言うように、「1円まで明らかに」されるのか?

これって、政治資金が裏金になっていませんか???とことん公表する責務がありますね!!!

だって、元のお金は国民からの政党交付金だともいわれているのですからね、、、、そもそも政党交付金の制度を作った張本人は小沢さん!あなたでしょう!!!

しっかり、はっきり!ちゃんと!報告すべきですよ!土地や建物買ってばっかりせずにね!!!

 

 

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裏金について、みんな忘れてると思うけど、小沢一郎の裏金疑惑って陸山会の土地問題以外にもあったんだよね~。オールドメディは追っかけない。スルーするんだよな~。誠山会の裏金問題は時とともに忘れ去られているようだ。

時は平成23年。この問題はだ~れも見て見ぬふり、、、、

 

2011年12月1日木曜日(産経新聞より)




小沢一郎元代表の関係政治団体「誠山会」、2318万円が支出先不明



小沢氏団体、2300万円記載に虚偽 外貨預金損失 裏金化か
2011.12.1 08:36
民主党の小沢一郎元代表の関係政治団体「誠山会」(解散)が保有資産の一部を外貨預金していた問題で、同会が平成21、22年に「換算差額」とし て損失を計上し、都内の銀行支店に支払ったとされる約2千万円について、実際は支払われていなかったことが30日、関係者への取材で分かった。小沢氏の資 金管理団体「陸山会」でも昨年、損失計上されていたことが新たに判明。虚偽記載を禁じた政治資金規正法に抵触し、計約2318万円が裏金化していた疑いが ある。
これまでの産経新聞の取材で、誠山会は100万米ドル(21年12月28日時点で約9200万円)余りを外貨預金していたことが判明している。
総務省が30日公開した陸山会の政治資金収支報告書によると、同会は昨年12月31日、その他の経費として、株価や為替の変動によって出た利益や損失を意 味する「換算差額」約338万円を計上。「支出を受けた者の名称」として、都内の銀行支店の名前を記載した。また、誠山会が計上した21、22年分の損失 計約1980万円についても、同支店に支出したと収支報告書に明記されている。
ところが関係者によると、両団体から同支店に対し支払いが行われた事実はなく、支出に関する収支報告書の記載に虚偽があったことになる。


関係者の話を総合すると、小沢氏側は誠山会が解散する直前の昨年10月中旬、同会にあった100万ドル余りを、小沢氏が代表の民主党岩手県第4区 総支部を経由し、陸山会に移動した。収支報告書には同時期に約9588万円が同ルートを通じて移動したことが記載されており、この大半が外貨だったとみら れる。
関係者はこの100万ドル余りについて「移動のために引き出した以外は、ほぼ手つかずで残っている。円に換金もしていない」と証 言。為替の変動による損失は一般に外貨を円に換金した際に生じるため、損失を支出として計上する理由はなかったという。小沢氏側は損失確定前の「含み損」 を支出計上した可能性があり、両団体から換算差額名目で引き出された約2318万円が支出先不明のまま、裏金化した恐れがある。
規正法は 収支報告書への虚偽の記載を禁じ、違反すれば、禁錮5年以下または100万円以下の罰金が科される。元最高検検事の奥村丈二中央大法科大学院教授(刑事 法)は「支出が行われていないのを知りながら、記載したとすれば虚偽記載にあたる可能性がある。報告書には外貨預金との説明もなく、不合理な記載があるこ と自体が国民の信頼を裏切る行為だ」としている。
小沢氏の事務所からは30日までに、取材への回答はなかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111201/crm11120108380000-n2.htm
裏金問題で他人の事を批判できる立場かね?

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