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2025年5月

都議会議員 森 愛さん、デタラメな収支報告書を訂正しているけれど、これまた政治資金規正法違反!何故か左翼連中はダンマリ。政治資金の使途を全く記載しないで報告書を提出し、バレたら訂正の報告書を作成しているけれど、これがまた政治資金規正法違反!!これをまた訂正するのか!!!!

事務所に都民ファーストのポスターを貼っているミライ会議が会派であるもり愛議員本人は、「選挙の収支報告書を作った担当者と普段の政治活動の会計責任者が別で、その引継ぎミス」だと言って逃げ切りを謀っている。

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が、これほど酷い訂正は見たことがない。しかも訂正したものが政治資金規正法違反になっているのだ。

訂正箇所はどこなのか?見てみましょう!

×を書いて訂正しているのですが、当初(R6.10.2)これを提出していたのです。

森愛議員の資金管理団体「もり愛後援会」令和5年分です。

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森愛議員は上記のほかその他の政治団体を作っていて、「大田区新時代!あたらしい女性区長をつくる会」という政治団体が下記です。

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両方とも収入も支出もゼロ!!!政治資金は全く貰っていないし、使っていない!!!というものです。

それが、どう訂正されたのか?

もり愛後援会(資金管理団体)は

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大田区新時代!あたらしい女性区長をつくる会(その他の政治団体)は

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全くお金の収支がなかった2つの団体が、急に(合わせて)1000万円近くの収支があった政治団体になっています。

筆者も長く収支報告書とにらめっこしてきましたが、こんな訂正は初めて見ました。そして、ここからがまた問題です。

この「大田区新時代!あたらしい女性区長をつくる会」は資金管理団体ではありませんその他の政治団体です。の他の政治団体に寄付できる金額(無償提供も含む)は、1人、150万円までです。

「大田区新時代!あたらしい女性区長をつくる会」の4ページ目のその他の収入を見てください。無償提供した人が不明です。

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支出に「支出を受けた者の氏名」が森愛議員だと記載されています。無償提供は受けた人と与えた人が同じだということですから、この無償提供は森愛議員からなされたものだということですね。

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森愛議員本人からの寄付(無償提供)が上限である150万円を超えて、223万8千444円となっています。

政治資金規正法違反ということです。

令和6年10月2日に都選管に提出した政治資金収支報告書を令和7年5月20日に訂正し、政治資金規正法違反をする。

当初も違反。訂正しても違反。これであたらしい女性区長になるおつもりか?

おそらくまた訂正してくるでしょう!さてどんな言い訳するのかな~???

 

 

 

 

 

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前回のブログで早稲田夕季(神奈川4区)先生の胸章を選挙違反ですよね!って書いたついでに、政治資金収支報告書を見てみたら、、地元での協賛金(寄付とみなされる)が出てきました!!!人のことを責める前にご自身の身の振り方もお考えになった方がよろしいのでは?

では、神奈川県4区(横浜市(栄区)、鎌倉市、逗子市、三浦郡)が選挙区の立憲民主党 早稲田夕季先生の令和5年の政治資金収支報告書を見てみましょう。

早稲田夕季後援会(資金管理団体)令和5年分

表紙です(クリック拡大可)

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支出(渉外費)です

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花火大会協賛金が支出されていますね~。しかも支出先は逗子市観光協会。これ選挙区内です。

協賛金は寄付と見なされて協力したいけれどできないのが、選挙区内での悩みのはずですが、、、、

これね、協賛者に椅子が用意されていて、協賛者にだけ特別な囲いなどで席があったとしたら、「ここに座っている人たちは協賛してくれた人なのね」ってアピールされてしまいますが、そんな席はなかったですか?~~~~

新潟県の議員さんが地元のお祭りで、日本酒を寄付していた人がいたけれど、議員じゃなければ立派だったのですがね~。

協賛したいけれど、協賛金を払えない。寄付したいけれど寄付できない。選挙区内での催しで、議員さんらは悔しい思いをいつもしているんですが、、、やっちゃいましたか~~~。その気持ちは分かるのですが、それをやっちゃ~おしめ~よ~~。じゃないけれど、ダメなんだな~。

人のことを責める前に、先ずは自分自身の確認をして、誤りに気付いたら、先ずは謝罪しましょうね!

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篠原常一郎氏が書いている「日本共産党」噂の真相(定価1760円扶桑社よりまだ発売中!!)。なにげに書いているけど、政治資金規正法違反を暴露しているのです。時効が過ぎても道義的責任は重く、裏金作りを批判さえできなくなるのです。そのページはP128の「裏組織の経済活動ー土地ころがしで資金作り」

まずは原文をお読みください。

裏組織の経済活動ー土地ころがしで資金作り

私は現職の党専従時代から第二事務の活動について、いろいろな噂を聞いていました。また、顔見知りの第二事務メンバーもいて、言葉を気軽に交わしたこともありますが、基本的には善人ばかりの印象を持っています。

彼らが困るのは、カンパ集めとスーツづくりだそうです。共産党や各種団体の専従職員の悩みの種は、営利団体でないがゆえに、自分のボーナスが欲しければ不足がちな財政を補うために募金(カンパ)えお集めなければならないことです。

共産党の場合にはこれに選挙資金が加わり、さらには集めた額の大きさが自分の党に対する忠誠心を測る物差しにされるような雰囲気もあるので、大変です。

国会の秘書であるとか、外部と付き合いのある部署の党職員ならなんとかカンパを集めることも可能ですが、警察以外に党外との付き合いがほとんどない第二事務のメンバーは、結局身銭を切るしかありません。

また、第二事務のメンバーは国会議員クラス以上の幹部と同行することが多いので、スーツや靴もそれなりに見映えがするものでなくてはなりません。しかし、共産党職員の給与水準は、公務員はもとより民間企業と比較してもきわめえて低く、最低限の生活がやっとなのです。

160億円と言われる豪華な党本部を新築する際、国会議員秘書たちは「夏はTシャツにサンダル、冬はドテラで魚屋のゴム長靴を履いて通勤している人が党本部にが何人もいるけど、どうするのだろう?」と半ば冗談で話していました。新しい建物が完成してもボロボロの格好で通う党本部勤務員の変わらない姿が見られたのには苦笑したそうです。

そうした独自のカネの苦労があるためか、第二事務が組織ぐるみで資金作りを図ったことがあるといいます。1980年代、バブル期のことです。

当時、多摩市の宮本顕治邸には、「幹防」要員が敷地内に交代で宿泊していました。こうした要員の宿舎を作るための費用として、第二事務の責任者が党中央財政から1億円を引き出して宮本邸の向かいに土地を取得しました。しかし、この土地は活用せず、3億円にまで値上がりしたところで再売却し、差益を第二事務の特別会計に入れてしまったというのです。

この大金がその後どうす使われたかはわかりません。しかし以後第二事務の、給与や経費は本部財政と別会計にされ(組織も存在しないことになっていたので、当然かもしれませんが)、退職金規定なども他の本部職員とは別にされたと言います。そして、この問題をスムーズに処理するために、党本部全体の財政責任者も、第二事務の内容に通暁した幹部に交代したそうです。それが上田均財務・業務局長です。

汚れた”裏仕事”をするのだから、せめてスーツくらいは不自由にしたくないし、退職後の保証も欲しい。こうした意識が、この”土地ころがし”には込められていたのでしょう。もちろん、当時の最高権力者である宮本顕治の黙認があったことは確実だと思われます。

以上。

著者の篠原氏は、共産党職員の困窮状態を示し、お涙もののお話を強調したかったのだろうが、これは、政治資金を使っているのに記載していない、という不記載であり、立派な政治資金規正法違反なのだ。しかも、政治活動活動以外に使って稼いでいる。ここの売却で得た2億の利益に対して、税金がちゃんと支払われたのか?脱税の可能性だってある。

みなさん!これって、政治資金で政治活動以外である、土地ころがし。不動産業に使っていることにお気づきでしょうか?そして、その販売利益を政治資金収支報告書に記載しない、という不記載までやっていて、何に使われたか分からない。裏金を作っていた。ということ。

これは、相当な違法案件です。

当時の税務署は何をやっていたのでしょうか!!!そして、この時味を占めた奴らが、土地売買で何を目論むでしょう!!!

次の裏金のターゲットに遺贈の土地を手に入れて、値上がりするまで転がしておこうと思わないわけがないのですが、遺贈の土地を手に入れた後、ちゃんと税務申告しているのかどうか?ちゃんと税金を納めているのかどうか?国民の権利としてチェックしなければなりません。

政治資金規正法違反をしていた日本共産党!篠原氏が嘘を話しているのなら別ですが、これが事実なら、他党が資金集めして、政治資金収支報告書に記載していなかった!!!裏金を作っていたぞ!!!!なんて、決して批判できないのです。巨額ですしね。

2億の儲けはいったい、誰の懐(フトコロ)に入ったのか?

土地ころがしの裏金作りは、今もやってないですかね~?????税務署はちゃんとチェックすべきだ!!!第二事務の実態を解明せよ!!!

 

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