資産家さん!要注意ですよ!日本共産党の手口、、、遺贈で太る日本共産党は恐ろしい。政治資金規正法を改正するなら、先ずは「遺贈」を無くせ!
先ずは、WILL20252月号佐々木類さんの記事より
世間の耳目が企業・団体献金のあり方に集まる中、日本共産党の土地売却が急増していることが判明した。
2023年の1年間に土地売却で得た収入が、前年比の訳七十七倍の約十七億二千五百万円に上ったのだ。
産経新聞によると、この中には2004年んい死去した作家、森村桂さんが住み夫が所有していた東京都杉並区西荻北の住居敷地跡(約560㎡)などが含まれていた(12月3日電子版)。夫は2021年に死去し、土地は遺言による寄付である「遺贈」によって同党に渡っていた。同党はこれらの土地を二三年、計七億七千八百万円で都内の不動産会社に売却していた。
また、同党は渋谷区千駄ヶ谷の施設の敷地を九億円で東急不動産に売却し、千葉県柏市の土地も約四千七百万円で手放したほか、寄贈された東京都杉並区高円寺南の土地を一億一千万円で売却していた。
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これは事実です。
そして、週刊新潮25,1,16号の記事にも共産党の遺贈に関する記事が掲載されています。
記事
上皇后美智子さまゆかりの「軽井沢カフェ」を売り払った共産党の非情
昨年は能登半島地震を受けて中止となったため、2年ぶりとなる新年一般参賀が2日に行われた。3か月前に右大腿骨上部を骨折され、現在リハビリに励まれている美智子上皇后も参列されたが、その上皇后ゆかりのカフェを、日本共産党が売り払っていてーーーー。
総務省が昨年11月末に公表した政治資金収支報告書によると、共産党が2023年に土地の売却によって得た収入は17億円以上にのぼる。そのなかには、作家の故・森村桂さんが営んでいた軽井沢のカフェ『アリスの丘ティールーム』の跡地も含まれ、地元の不動産会社によれば、カフェの跡地だけでも8000~9000万円の価値があるという。
映画にもなったベストセラー『天国に一番近い島』で知られる森村さんは1985年に『アリスの丘』をオープンした。
手作りケーキが人気のこのカフェには、実は美智子上皇后が訪問されたこともありました」とは、皇室担当デスク。
「森村さんのご主人の著書によれば、86年、当時皇太子妃だった美智子さまが軽井沢で静養されていたときに、森村さんが手紙を書いたのがきっかけです。美智子さまはすぐに『アリスの丘』を訪ねられ、名物のバナナケーキを注文なさりました。
その3年後には、
「上皇、上皇后両陛下が、森村さん夫妻と食指を共にしたいということで、『アリスの丘』でお食事会が開かれました。森村さんは中華鍋をふるって得意料理を作り、そのお礼に美智子さまはカフェのピアノをお弾きになったそうです」
美智子さまが皇后に即位されてからも、森村さんは両陛下のお誕生日や結婚記念日にお菓子を届けていた。04年に森村さんが亡くなった際には、美智子さまからお花が届けられたというから、その信頼関係と縁の深さは計り知れない。
そこで誰しも怪訝に思うだろう。”美智子さまご用達”のカフェがなんの因果で、皇室とは水と油であるはずの共産党の所有となったのか、と。
感化されて支持者に
「『アリスの丘』が共産党に寄付されたのは、桂さんの意志ではありません」
そう語るのは、森村さんの友人で「軽井沢新聞」元編集長の広川小夜子氏だ。「桂さんは作風通りにメルヘンチックな方で、政治にも縁遠く、お店もメルヘン的な世界観が築かれていました。桂さんの存命中、ティールームは大盛況で、全国各地からファンが来ていたのです」
森村さんが亡くなると、残された夫に変化が。
「桂さんを喪った寂しさがあったのだろうと思います。カフェスタッフが共産党員だったようで、感化されて支持者になったのです。『赤旗』を購読し、共産党の選挙ポスターをカフェの柵に貼るようになりました」
客足は遠のくばかりで、店が営業しているかどうか、近隣住民にさえ分からない状態が続いた。そして、夫が21年に亡くなると、「遺言によって共産党に寄付されることになりました。人的にもカフェは残してほしかったし、遺族の方も記念館のように残せないかと思っていました」
だが、切なる願いもむなしく、前述の通り、共産党は早々とカフェを不動産会社に売却した。数奇な運命をたどったカフェは2年前に取り壊され、雑草の生える更地には、寒風が吹きすさぶばかり。往時を偲ばせる”よすが”は何もない。
共産党にカフェ売却について尋ねると、美智子さまとの縁を知っているとしたうえで、「森村桂氏の業績・作品への敬愛の思いをお持ちの方が多くいらっしゃることと思います。(中略)ただカフェ店の建物そのものについていえば、すでに廃屋となっており、森村桂氏の業績を偲ぶ設備としても活用不能な状態でした」
人々に愛された店で一儲け。笑いが止まるまい。
(記事全文 終)
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カフェから人の足を遠ざけさせたのは、店に赤旗を置いていたり、柵に共産党のポスターを貼っていたりで、皇室を重んじる国民が行きたくなるわけがない!!!
廃屋に仕向けたのは、紛れもなく共産党ご本人だろう!
妻が資産を持っており、妻が死亡後に店に入り込んできて、相続した夫を誑(たぶら)かせればこっちのもの。共産党に「遺贈」の遺言を書かせればよいのだ。
美智子妃殿下と親交があり、ご夫婦で店にわざわざ訪れてくれた感謝の気持ちは森村桂氏にとっても誇りでもあり、大切な人生の一部であったろう。
それなのに、天皇の制度を廃止せよ!と叫ぶ共産党に誑(たぶら)かされた夫は、あろうことか共産党にその思い出の地を譲り渡した。そして、2年後に高値で容赦なく売られてしまったのだ。
いったいどこのどいつが夫を誑(たぶら)かしたのか?
狂信的な共産党信者に違いないだろうが、本当に許せない!
こんな被害に遭った家族、親族の遺族の方たちは全国にどれくらいいるのだろうか?
戦略的に近づいてくる共産党。みなさんも人を雇うときはきをつけましょうね!
まるで、悪魔の宗教団体から派遣されて、組織に入り込んできて、遺産を乗っ取ったようにも見える遺贈の悲劇。
親族はもっと声を上げるべきですね。
共産党の政治資金となってしまった天皇家を愛する森村桂さんの資産。政治資金の質が悪く、醜い。
統一教会に母親が家の資産を全部寄付してしまい、貧乏になったと逆恨みした息子がテロリストになってしまった。構図は似ている。
政治資金規正法を改正して、遺贈は出来なくしなければ、こんなことが繰り返されるぞ!
政治資金規正法を改正するなら、まずは「遺贈」を無くせ!
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