立憲民主党は今や共産党の選挙支援を貰えなければ今の議席が三分の一になるので、共産党と組まない!なんて大嘘です。組んでる今でもこの程度だけどね~。
立民石垣のり子は共産党の支援がなければ、当選できないので、共産党と組みたくてたまらないようです。
(FLASHより)
5月17日、立憲民主党の泉健太代表は、連合の芳野友子会長と東京都内で会談。次期衆院選に向け、関係が冷え込む国民民主党と連携できるよう仲介を要請した。
会談で泉氏は、日本維新の会や共産党とは選挙協力をしないと明言。「国民民主との距離を縮められるよう協力してほしい」と頭を下げた。芳野氏は共産との「決別」に踏み込んだことを評価したうえで、「立憲と国民民主を一枚岩に近づけていきたい」と応じた。
一方、泉代表が次期衆院選で150議席を下回った場合、辞任する意向を示していることについて、芳野氏は「継続することも責任の一つ」などと述べ、目標に達しなかった場合でも辞任する必要はないとの考えを示した。
この会談について、立憲の川内博史・元衆院議員は5月18日、自身のTwitterでこう疑問を呈した。
《いつ、どの場で、如何なる議論の基にそのような決定がなされたのか?党代表として外部組織の代表者に伝えるだけの党としての意思決定があったのか?》
国民民主との連携については、立憲の岡田克也幹事長も期待感を示している。5月16日の記者会見で、維新と共産党とは選挙協力をしないとしたうえで、こう語っている。
「国民民主党とは大きな塊ということは常に言っている。(国民民主の)榛葉(賀津也)幹事長は、選挙の調整の必要性についても言及している。お互いにメリットがあれば、いろんなことを追求していくのが幹事長の仕事ではないか」
だが、国民民主との協力が実現するかは不透明だ。同党の玉木雄一郎代表は、16日の会見で「絶対野合だと言われる」と述べ、連携に否定的な考えを示した。
一方、立憲と共産党との選挙協力について、立憲の石垣のりこ参院議員は5月16日、自身のTwitterにこう書きこんでいた。
《立憲共産路線て、なにが悪いんですかね? 人権と議会制民主主義を守ろうとする陣営が、協力し合うのは当然じゃないですか? 私は、日本のファシズム化に抵抗する全ての人々と、党派や来歴に関わらず、共闘し、共に歩みたいと思っています》
このツイートに対して、前川喜平元文部科学次官が、《そうだ、そうだ。いいぞ、いいぞ》とツイートするなど反響を呼んでいる。だが、共産党との選挙協力路線は、完全にハシゴを外されたかたちだ。
泉代表と連合の芳野会長との会談に関しては、SNSでも批判的な声が多くあがっている。
《ここまで来ると、反共連合とでも党名を変えて欲しい。野党共闘で、「仕方なく立憲に票を入れた」人もいる》
《維新の会が自民党みたいだから、と共闘をやめたのに、自民党に秋波送り続けている連合を頼りにする上に、国民民主とも連携をはかるって、ホントにブレブレだよね、立憲民主党》
《泉健太が代表である限り立憲の浮上はない。連合会長芳野友子に国民民主との仲介を頼み、芳野友子は立憲が共産党と共闘しないことを評価では、150議席どころか立憲の存続そのものに赤信号が点く》
仮に国民民主と連携できたとして、泉代表が目標とする150議席に届くのか。立憲の正念場は続きそうだ。
ーーーーーーーー
例えば、石垣のり子の選挙区である宮城県を見てみましょう!
石垣のり子は令和元年7月の参議院選挙で初当選できました。その時の結果は以下のとおりです。
石垣のり子 474.692票
これに対し自民党の愛知治郎は、465.194票でした。
その差、9.498票です。
この選挙で、もしも共産党が候補者を出していたらどうなっていたでしょう?
共産党は平成25年7月の参議院選挙で岩渕彩子という候補者を出しています。その時の選挙結果は
宮城県(当選者2名)
自民、愛知治郎 421.634票
みんな、和田政宗 220.207票
民主、岡崎トミ子 215.515票
共産、岩渕彩子 76.515票
諸、皀 智子 9.662票
⇑
この共産党の票がどうしても欲しいのです。共産党の票が入らなければ選挙は落選。菅野完とのアバンチュールも消えてなくなるわけです(笑)
しかし、立憲民主党の代表である、泉健太は連合の会長に「共産とは組みません!」と言ってしまいました。
前回のブログで書いたように、立民の議員のほとんどが、共産党の候補者を立てれると落選してしまう現状を考えると、「泉!なに勝手なこと言っているのか!」となるわけで、川内博史が「意思決定していないのに、勝手なことを言うな!」と怒っているのです。
そこで、次に、立民川内博史の選挙結果を見てみましょう!
直近の選挙は共産党の支援があっても、当選できなかった議員の1人ですが、
令和3年10月の総選挙
鹿児島1区
自民 宮路拓馬 101.251票
立民 川内博史 89.232票
以上。です。
この川内博史の票の中には共産党からの票も含まれています。では、共産党の票は何票あったのでしょうか?
共産党は平成26年12月の総選挙で山口広延という候補者を出して8.024票獲得しています。
野党が共闘しても自民党に負けているのに、共産党に候補者を出されると、この共産党の票約8千票が自分の票から消えてなくなるのですから、たまったもんじゃありません。万が一の比例復活もできなくなり、当選を諦めなくてはいけなくなります。
それだけ、現在立憲民主党における日本共産党の立場は計り知れないくらい大きいわけです。
共産党「これやってくれよ!」
立憲民主党「いや~世論が~」
共産党「なら選挙区に候補者出そうかな~」
立民「そ、それだけは~!!!やっぱりやります!」
となるわけですね。
万が一政権をとったら表向きには連立政権でなくても、どんなことが起こるのか?想像するだけでも恐ろしいことですね。
いっそのこと共倒れしてくれることを切に望みます。
*ご参考(立民が共産党を切れない理由がよく分かります)
| 固定リンク
« 日本共産党と組まなければ当選できなかった立民の衆議院議員たち。早見表。要は頭が上がらない、逆らえない議員たち。万が一政権取ったら連立組まないといけなくなります。破防法適用団体と組む恐ろしい奴らは誰だ!共産党は選挙費用も供託金没収も無くなって、立民に恩を売り共産主義の政策を推し進めることができるこの手段(赤い毒リンゴ作戦)を絶対手放さない!老人だらけの共産党の生き残り作戦だ。 | トップページ | 立憲民主党代表代行(広報本部長兼務)逢坂誠二議員に「公職選挙法」違反疑惑・・・(投票日2日後、「お世話になった皆さんに挨拶回りをした」は「挨拶行為の制限」に抵触する可能性、選挙期間中に企業へ戸別訪問も!本人の弁明を聞きたいな~。 »
「立憲民主党」カテゴリの記事
- 岡田克也のとんでも質問は2022年10月17日にもあった!!確信犯だったね!!本当にしつこい!!!台湾の人に聞いたけど、台湾民進党でさへ独立運動をして中国とトラブルのは嫌だ。だけれども自由を奪われる一党独裁政権の下の国になるのはもっと嫌だ!!ってみんな思ってる。とのことでした。今の現状を「しょうがないこと」だとして、受け入れているのです。それに波風を立てているのが「岡田」という日本の国会議員でスーパーイオンの御曹司で、元外務大臣。台湾にとっても岡田は有害だと言えるんじゃない???(2025.11.28)
- 2025年11月7日衆議院予算委員会 高市総理と岡田克也元外相・元副総理の質疑応答の文字お越し。ご自由にお使いください。2023年1月30日に同じようなことを聞いている比較も是非ご覧ください。(2025.12.04)
- 衆議院の比例定数を80削減する!!!って言ってた民主党2009年のマニフェスト。まさか忘れてませんよね。今の立憲民主党って、ほとんどが民主党議員らの集まりでしょう!!!高市連立政権に反発すとすれば「50削減じゃ手ぬるい!!!我々(立民案旧民主党)は80だ!!!」って言わなきゃおかしいよね!!!(笑)(2025.11.19)
- テレビ朝日モーニングショーの猿田佐世さん。立憲民主党から運営費をもらってる「新外交イニシアティブ」の代表さん。はな(最初)から自民党をディスるコメンテーターだと知ってて使うテレビ局。騙されるな!オールドメディアに!!!そのコメンテーターは偏っているぞ~!!!(2025.10.25)
- 立憲民主党が「企業団体献金は禁止!」って言っているけど、大金持ち(会社役員)の個人から「2億」!!!「1億8千万円」って借りるのはOK!!!って、おかしくないか???困ったとき金を貸してくれる人はありがたいよね、それこそ「しがらみ」政治じゃないのでしょうか???(2025.10.07)
「共産党」カテゴリの記事
- 月刊Hanadaで「日本共産党税金還流のからくり」を語る松崎いたる元板橋区区議!!!1月号。是非買って読んでね!!!(2025.11.28)
- 維新の会「藤田共同代表」に難癖をつけている日本共産党ですが、最も酷い税金還流をしているのは、共産党の地方議員ら、ほぼ全員が購入している自分らの党の機関紙「赤旗」を政務活動費(地方議員が政治活動において会派や議員に交付される公的経費。税金から賄われている)で購入していることではないのか?また、「あかつき印刷」は共産党の資産にもなっているが、そこに毎年何億もの印刷をさせているのも政治資金の還流とも言えるぞ!!(2025.11.04)
- 篠原常一郎氏が書いている「日本共産党」噂の真相(定価1760円扶桑社よりまだ発売中!!)。なにげに書いているけど、政治資金規正法違反を暴露しているのです。時効が過ぎても道義的責任は重く、裏金作りを批判さえできなくなるのです。そのページはP128の「裏組織の経済活動ー土地ころがしで資金作り」(2025.05.19)
- 資産家さん!要注意ですよ!日本共産党の手口、、、遺贈で太る日本共産党は恐ろしい。政治資金規正法を改正するなら、先ずは「遺贈」を無くせ!(2025.01.29)
- 【日本共産党の闇第4弾】日本で1番大きな政党は、自由民主党ですが、日本で1番職員に人件費を払っているのは日本共産党でした!党の機関紙の収入は立派な党の財源なのに、その機関誌の職員の給与は機関誌発行事業として公表して人件費の支出として公表していない日本共産党。職員達はとっても良い暮らしをしているはずなのに、半ば強制的な個人献金をさせられて生活苦。でもその寄付控除を受けて、ギリギリの生活を強いられている。(2025.09.23)


コメント