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CLP問題。福山哲郎の言い訳が通用するなら、例えば、関口宏の㈱三桂に「博報堂」経由で資金援助しても分からない。隠れた資金援助が簡単にできてしまう。

福山哲郎氏の言い訳が通るなら、「博報堂」と取引がある会社は、「どうせ立憲民主党から資金援助もらってるんじゃない?」って疑われてもしかたがない。

資金繰りの大変なネットやメディア関連の団体や企業へ、博報堂経由で金を流すことができてしまう。

政府批判や自民党批判をする番組は先ず「博報堂」との取引がないか確認してから見るようにしないといけません。

博報堂も地に墜ちた、、、

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先ずは以下をクリックしてお読みください。

Choose Life Projectへの資金提供で立憲民主に政治資金規正法違反の疑いも(立岩陽一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

番組制作を支援したことと、番組制作を依頼した、という事は、違う!「CLP側も資金提供を受けていたと認めている」のだから!

と政治資金資金規正法違反である「虚偽記載」「不実記載」の可能性を指摘しています。

*抜きだし部分

立憲は1月6日に発表した説明で、「番組制作を支援した」としている。これは当然、番組制作を依頼したということではない。CLPも「資金提供を受けていた」と認めている。記載のあった10月9日の博報堂への2件の支払いは「企画広報費」となっているが、その全額がCLPに支払われている可能性が高い。つまり、CLPへの支払いを隠すために博報堂に支払ったとの疑惑が拭えない。

博報堂は取材に対して、「弊社から制作会社に対して支払っています。制作会社がどちらにどう支払うかは制作会社の判断です。弊社ではわかりません」と回答している。因みにこの制作会社は立憲との関係の深いことが指摘されている東京都内の会社だ。

つまり、政治資金収支報告上に記載が確認されている博報堂への支出は虚偽記載にあたる疑いが有るということだ。

これについて福山議員の事務所は以下のように答えている。

「統括を行う広告代理店を通じて制作会社に制作依頼を行うことは商慣習であり、かつ本件は取引実態がありますので、政治資金収支報告書への記載は正確なものです」

勿論、「企画広報費」を広告代理店を通じて依頼することは「商慣行」であり、それに異論は無い。しかし普通に考えたらCLPへの支出は「寄付」だ。

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福山哲郎

統括を行う広告代理店を通じて制作会社に制作依頼を行うこと商習慣であり、かつ本件は取引実態がありますので、政治資金収支報告書への記載は正確なものです」

とInfactの立岩陽一郎氏の質問に答えている。

福山氏は支援した事をあくまでも「制作依頼」だと言い切っているが、虚偽記載になってしまうから譲らない。ここで言う「統括を行う代理店」とはもちろん「博報堂」のことなのだが、では、「博報堂」に統括されているという「CLP」は今まで「博報堂」とは取引があったのだろうか?子会社でも何でもないCLPが博報堂の下請けとして発注されたわけだが、ではその「商習慣」だと言っているケースは他にもあるのか?

CLP代表の佐治氏は「政党からの資金援助」とはっきり述べているのに、、、

そのくせ、立憲民主党は㈱NEWYOUTH(代表若新雄純)には「企画・運営支援費」として、2019年の1年間で約200万円を出している、

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「CLP」には会社名(個人名)が出ないように博報堂を通して支援したのだけれど、㈱NEWYOUTHには堂々と運営支援費としてカネを出している。

公共のメディアを標榜していたから「CLP」を支援することに対して、立民の名前を表に出さず(収支報告書にCLPの名前が出ないように)支援する為に他の広告代理店や制作会社を通さなければならなかったのだろう。しかも、立憲民主党に運営資金を頼ってきてもらえば、これから立憲民主党に不利な番組は作れないだろうと思うのは当然だ。

しかし、それが政党として国民の税金が含まれる政治資金の適切な使い方だったと言えるのだろうか?

見えない支援で番組に忖度させて、世論を作ることが、、、、

収支報告書に書いている支出の目的に対して、嘘をついている事になりはしないか?支出の目的はあくまでも「運営支援」だったはず。

㈱NEWYOUTHと同様に「企画・運営支援費」と記載しなかった理由は?

事実はCLPが言うように立憲民主党からの「CLP」への支援であり、立憲民主党から依頼する「番組」を制作してもらう為の支出ではなかったのだから。

こんなことが「合法」なら、政党が見えない会社に支援「寄付」をして、自分らの都合の良い世論をつくりだす事など簡単にできてしまう。

例えば、関口広が社長を務める「㈱三桂」に資金援助が目的で「番組制作の支出」として「博報堂」に金を流しこんでもらう。とか、、、

政治資金収支報告書に明記されている「支出の目的」を拡大解釈して政党のカネを外から目くらましして支援金を流し込むことが許されるの?

「どんな会社でも番組制作をしてさえすれば、『博報堂』から金を流せる!」って事ですよね!

そして、

福山哲郎氏は「制作会社に制作依頼を行う事は商習慣であり、、」と述べている。

福山は番組の内容に関する口出しはしていない。と言っていたが、「制作依頼」は行った。と言っている。

立憲民主党からもらったカネで「制作依頼」された番組に「立憲民主党」を悪く言う番組が作れるわけが無い。いわゆる偏向した場組を作成するようになることは当然だ。

まあ、福山氏は当然反立憲の番組などCLPが作る訳がない事、自民党政権を批判する番組を制作することが分かっていたから、貴重な立憲民主党の資金を融通したのだろうが、、

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中原一歩氏が「3月末くらいに出るらしい」と言った「調査報告」はいつになったら発表されるのか?

調査報告で知りたい

疑問その一

とっかかり、

CLP代表の佐治洋が福山哲郎幹事長に会って資金援助を頼もうと思ったのは何故なのか?

他に前例(例えば、広告代理店を通してSEALDsやReDEMOSなどに資金援助していた人がいること、、)などを知っている紹介者がいたから、お願いできると思ったのではないか?

紹介者は誰なのか?中原一歩氏は竹内彰志弁護士と友達だと言っている(須田慎一郎氏との電話取材より)が、佐治→中原→竹内→福山という構図ではないのか?

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疑問その二

福山幹事長との面談での内容

CLP代表の佐治洋氏が福山幹事長と会ったのは何月何日で誰が紹介者なのか?そしてその時の支援要請に対して「いいじゃない!」と福山氏が言ったのはどの「フェイクニュース」に対して共感してくれたのか?立憲民主党のメリットをどう説明したのか?

「フェイクニュースに対抗するメディアの理念に共感した為」と言っているが、立憲民主党幹事長がフェイクニュースと思ったのは何を指してフェイクニュースと思ったのか?

その後契約書を作ったのか?請求書を上げて請求することになったのか?誰(福山幹事長を紹介してくれた人か?中原一歩氏か?立憲民主党の職員か?)から博報堂や他の会社に請求書を上げる事を支持されたのか?お金はどうやってCLPに入ると説明されたのか?以上のような話は(後日を含めて)あったのか?

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疑問その三

その後の福山やCLPの説明

CLPは資金援助と言い、福山氏は動画制作費(8月7日約450万円)、と言っているが、CLPの言い分が正しければ、どの番組を作ったのかは支援期間中の放送番組だと分かるが、福山氏が言う事が正しければ、その番組はどれとどれの動画なのか?(公共のメディアを標榜してクラウドファンディングで寄付を集めたのだから、立民からの支援で作られた番組や動画を削除すべきではないのか?

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疑問その四

収支報告書の支出目的との違い(政治資金規正法違反の疑い)

博報堂経由で立民の支出。9月4日、10月9日に「企画広報費」がCLPに流れているが、「企画広報」としてCLPが作った番組はどれとどれか?

公共のメディアを標榜してクラウドファンディングしたCLPが立憲民主党の企画広報の番組を作れたとはとても思えない

動画作成費は言い逃れができるかもしれないが、企画広報費はどう考えても「虚偽記載」ではないのか?

参考

2020年8月7日 動画制作費 4.475.390円 博報堂

2020年9月4日 企画広報費 5.637.090円 博報堂

2020年10月9日 企画広報費 2.511.420円 博報堂

2020年10月9日 企画広報費 2.384.370円 博報堂 

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疑問その五

博報堂は取材に対して「弊社から制作会社に対して支払っています。制作会社がどちらにどう支払うかは制作会社の判断です。」と立岩氏に答えていますが、博報堂はCLPに直接支払ったのではないようなのです。博報堂はCLPではない制作会社にお金を出した。そのカネがCLPにいったのかどうか知りません。と答えているものと思われます。ですから、博報堂からCLPにお金が届くまでの間にもう1社制作会社が存在する可能性が高いのです。その会社は「ブルージャパン」なのでしょうか?

CLPへの抗議文(小島慶子ら)には「広告代理店や制作会社を通じてCLPが資金提供を受けていたことは事実です」と言っているのですから、立憲民主党→博報堂→????→CLPとなるのですよね。では????は「ブルージャパン」なのでしょうか?

疑問その六(福山氏に対して)

福山氏は「統括を行う広告代理店を通じて制作会社に制作依頼を行うことは商習慣だ」と「商習慣」と述べている。今回以外に制作を依頼した会社に支払わず「博報堂」に支払った案件があるような言い方だが、他にも同様に処理された案件があるのか?また統括を行う広告代理店は「博報堂」だけか?

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疑問その七(福山氏に対して)

ブルージャパン㈱代表竹内彰志弁護士が今回も関わっているとすれば、㈱リーガルコモンズも含めてSEALDsやReDEMOSにお金が流れてはいなかったか?

そのお金の流れを知っていた人間が福山幹事長との面会をさせたのではないか?との疑念から、、、

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ちょっと思い当たっただけでも、7つの疑問がCLP問題にはあります。

そして、この問題から、SEALDsが朝日新聞に出した平成27年9月の広告の費用(1500万円)の出どころや、あの当時マスゴミに担がれて有頂天だったSEALDsが特定政党の資金によって活動していたのか?などの疑惑が真実か嘘か?

解き明かされそうです。

今は削除されてしまった「akainihon」さんのブログ内容が正しかったのかどうか!

魚拓より
https://archive.is/2020.07.26-172052/https://akainihon.com/2018/02/sealds/#selection-79.0-79.10

調査報告から引きおこるであろう第2ステージに期待しましょう!

 

*追記

福山哲郎氏は以前産経新聞から「福山哲郎後援会」という自分の政治団体が企業・法人から「後援会費」をもらっている事で、政党総支部以外の政治団体で企業献金を受けていることになるので政治資金規正法違反を指摘されたことがありました。しかし、福山氏は記者会見で自分なりの解釈を強弁し、それで乗りきったと思っています。

強弁すれば乗り越えられる!なんて思っているかもしれません。

福山哲郎立憲民主党幹事長の「違法集金」!言い訳でアウト。どこがアウトなのか指摘する

今度はマスコミ記者諸君もよくお勉強して記者会見で真っ当な質問をぶつけてあげましょうね!

*追記2

クラウドファンディングで3147万円を集めたCLPですが、、、

福山哲郎(当時幹事長)さん!その3000万円はいったい何に使ったの?

« CLP疑惑。ネットの中にヒントがあった!【ニュースの真相】さんより「金の流れをわかりにくくするために、ファンドってことにしたんじゃないかなぁ。」これを当ブログでも調べてみると、新たな疑惑が!

いってみれば、CLPからすると大恩人の福山哲郎さんですが、もしもクラウドファンディングまで協力していたとすれば、そりゃ、共同代表の方々が福山哲郎氏を忖度しながら調査報告するでしょう!まともな調査報告が出てくるのでしょうかね~?

 

 

 

 

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