辻元清美も真っ青!日本共産党公設秘書の献金ラッシュ!2020版。いったいいくら献金しているの?公設秘書の給与は税金です!しっかり見ていきましょう!
総務省の政治資金収支報告書の公表で見る事ができますから共産党の公設秘書は令和2年の個人献金をいったいどれだけしているのか?
見ていきましょう!下にリンク貼っときますので、ご自分でも楽しんでくださいね。
総務省|政治資金収支報告書|令和3年11月26日公表(令和2年分 定期公表)|政党本部|日本共産党中央委員会 (soumu.go.jp)
*公設秘書名は令和2年2月版便覧より抜き出しました。
日本共産党参議院議員 田村智子
政策担当 岩藤さん3.559.611円
第一 南部さん1.535.580円
第二 河村さん1.401.179円
政策担当秘書の岩藤さん、さすが年収1000万円ですね!凄い!
第二秘書の河村さん、第一より300万円くらい年収低いのに大健闘ですね!月給30万ちょいでボーナス70万弱の中で140万円も!これも凄すぎます。みなさんボーナス分ぶっ飛んでますね。
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日本共産党参議院議員 小池晃
政策担当 窪田さん 976.103円
第一 恒川さん3.355.985円
第二 小山田さん1.622.451円
R2、第一から政策担当になった窪田さん、他の公設秘書に負けてます。次回に期待しましょう!しかし、第一の恒川さん、年収900万弱で335万円は凄い!敬愛する将軍様でもいらっしゃるのか!第二の小山田さんも凄い!ちゃんと栄養とっているのでしょうか!
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日本共産党衆議院議員 志位和夫
政策担当 浜田さん3.029.655円
第一 吉井さん2.478.262円
第二 井岡さん 1.038.020円
ライバル小池事務所の政策秘書窪田さんには勝ちました!大差です!が、なんと!第一秘書の恒川さんに2馬身離され惜敗!次回に期待しましょう!共産党国会議員公設秘書の第一と第二は毎年よく移動するのではっきりとは言い切れませんが、第二の井岡さん、12月だけのお振込みなのですがご立派!来年に期待が膨らみます。(ちなみに前年も12月だけの献金でしたが452.011円だったので凄い伸びを見せました!)
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日本共産党衆議院議員 笠井亮
政策担当 佐田さん1.884.815円
第一 中平さん1.805.245円
第二 瀬長さん1.052.682円
政策担当の佐田さん、政策秘書のポジションとしては少ないようですが、元大阪府議会くち原議員(幹事長)*日本共産党政務活動費不正受給事件。杤原元共産党大阪府会議員の事件から見えてくる共産党のなかば強制的な個人献金の闇。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com) なみに献金しているので安定の生活は確保できるといったところ、第一の中平さんに鼻差で逃げ切りです。第二の瀬永さん、小池、志位事務所の第二には及びませんでしたが、100万越えは果たしました。あまり無理せず頑張って下さい!
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日本共産党衆議院議員 宮本徹
政策担当 坂間さん45.600円
第一 清水さん1.372.134円
第二 松尾さん968.603円
これは驚き!別格!えっ!相当位(くらい)が高いお人なのか!政策担当の坂間さんは昨年は85万円だったので、今回の伸びを期待したのですが、なんと45.600円!政策秘書の給与にはほとんど手つかず!王道です。共産党本部では別格の給与です。さぞかし良い所にお住まいなのでしょう!しかし、これが当たり前の姿なのではないでしょうか~!それに比して第一の清水さんも137万円と大健闘!第二の松尾さんは惜しくも100万円の大台は逃しましたが、第二で96万円は大したものです。議員会館広しといえど、共産党の秘書さん以外にこれだけの個人献金をする他党の秘書はいません。もしかしたら辻元事務所の秘書さんが後援会費を何十人分も払っているかもしれませんが、こんな大金には及びません。↓(辻元事務所が振り込み依頼人となっている50人分の後援会費*後援会費は個人が入金するものです。法人や団体が後援会費を支払えば企業団体献金ということになります)

*ご参考 辻元清美のまた新たな疑惑が発覚!!秘書給与搾取疑惑!!!再びか!?
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そろそろ飽きてきたので最後に1人
日本共産党衆議院議員 赤嶺政賢
政策 竹内さん 298.825円
第一 佐々木さん3.012.759円
第二 新庄さん2.020.685円
これまた別格の政策担当秘書のご登場かな?手取りが多いってことは、給料を多く与えられた人ってことですよね。ちなみに竹内さんは2019年の昨年は1.016.475円でした。かなりの減額です。この方も位が高そうですね~。それに比してなんと!竹内さんは300越えです!志位さんとこの政策浜田さん、田村さんとこの第一岩瀬さん、小池さんとこの第一恒川さん、に並ぶ300越えです!ドラコンは逃しましたが、よ~く生活を考えて狙って欲しい所です。そ、そ、そして!栄えある第二秘書ナンバーワンに輝くであろう(全部見てないからまだ断言できない(笑))献金額!第二で200万越えです!凄すぎる!たまげました!!!!!!新庄さんって凄すぎる!是非今年は優勝を狙わなくても良いと思います。爆。
↑
共産党は個人献金を本人の意思だから問題ない!と言ってるようです。
その仕事(公設秘書)に対してその仕事をする人に国から支払われている給料です。当然当人が受け取ることができる受け取るべき報酬です。共産党本部の規定の報酬と差額があるので差額分を党に献金させるなんて、党が強制しているとしか思えませんがね、、、
本人の意思というのであるならば、政策担当秘書や第一秘書らが第二秘書の献金額より劣る現象(給料が少ない人が多い人より献金している事)をどう説明するのか?
要は若い職員を公設秘書にして、給与配分を年齢に合わせて低くするために差額を献金させているのではありませんか?本当にご本人の意思なら、政策担当の秘書さんが第二秘書が献金する額より少ないなんて事務所内的にもおかしくないですか?個人の意思なら古株の方が多く献金するはずでは?
公設第一秘書や第2秘書をころころ変えている(毎年の国会便覧で確認済み)ところを見ると、公設秘書の給与を他に流用する為に、若い職員を任命しかえて公設秘書にさせ、献金させているのではないか、と言えるのでは?
例えば他党議員の事務所でも、「内規ですから、公設秘書の給与は一旦事務所が預かります。」って各議員が各々で秘書給与を政治団体で使う為に若い秘書を毎年さしかえて登用し、規定した金額をオーバーした分を献金させ、本来公設秘書に支払われるべき給与をはじめから流用するのが目的である行為を認めなくてはいけなくなるのではないか?という事が言えるのではないでしょうか?
いかがでしたか?日本共産党公設秘書献金ラッシュ2020版.また次回やってみますね~。
*ご参考
日本共産党の実態! 国会議員の歳費をピンハネし、秘書は給与を自主的カンパにさせている。 | さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」 (ameblo.jp)
これらの個人献金って全部足したら凄い額になるけれど、政治資金の寄付控除を全員が受けると、これまた凄い額が税控除されるわけですな~。凄い額が控除されると税収がそれほど無くなるんだよね。全国合わせると政党助成金分にも匹敵しませんかねぇ〜。
地方議員版なんかも面白そうですが、とりあえずまたの機会に共産党の公設秘書を全部見てみたいと思っています。
乞うご期待!
元共産党で公設秘書をしていた兵本さんが以下の様に述べている。
↓
その感想を次のように述べている。意訳概要「口を開けば自由と民主主義を語るこの党の実際は全体主義そのものである。共産党には個人の自由とか、民主的な権利なんてひとかけらも無い。決定と云われたら、それは『ハー』と云って従わないと駄目で、全体主義の党ですよ。全体主義の基本、基礎の一つが欺瞞体質ですから、それを直さなくちゃ日本の民主主義は進まない。党に入って逆に初めて自由とか民主主義っていうのは貴重だなと思うようになりました」。
終
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