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週刊文春「森友遺族が悲嘆する『新聞記者』の悪質改竄 望月記者のところだけ抜きだして筆者の感想をまじえてご説明します。

神戸に住む赤木雅子さんの自宅に「東京新聞」望月記者(イソコ)からの手紙が届く。

その中には映画「新聞記者」のプロデューサー河村氏の手紙も同封されていた。

赤木雅子さんは映画のプロデューサーの手紙が同封されていることに疑問を感じた。

*イソコの手紙にはネットフリックスでドラマを作りたいということが書かれていなかったと推測できます。イソコの手紙の中に赤木さんの事をドラマ化させてほしいとお願いしていればプロデューサーからの手紙が同封されていても疑問に感じる事はなかっただろう。

赤木雅子さんは、手紙に書かれていたイソコの携帯番号を入力しておこうとしたが、間違って発信ボタンに触れてしまい、イソコの電話に着歴が残ってしまい、すぐに折り返しされてしまう。

イソコ「今度是非zoomでお会いしましょう」。2020年5月下旬3人(赤木雅子さん、イソコ、河村プロデューサ)はzoom越しで初対面を果たす。

その時、河村プロデューサが「赤木雅子さん役には小泉。新聞記者役には米倉かなぁ」なんて有名女優を君付け

赤木さん夫婦が世話になった精神科医の先生の事を「御主人が亡くなったのは精神科医がダメだったと思いますよ」と一方的な思い込みで批判する姿に危惧を覚えた。

イソコは「この問題に世間の関心を集めるための追い風になります」と後押ししてきたが、赤木さんは協力要請を断った

この一件で赤木さんは2人とは手が切れたと思いきや、イソコから電話口で涙ながらに「私を切らないでください」と懇願される。

赤木さんはイソコに自宅での取材や写真撮影を許可して思い出の写真や遺書など資料も取材に役立ててもらえれば、と貸し出した。そんな中ある日突然イソコから「雅子さん、ガンバレ!」「雅子さんガンバレ!」と、幼い姉弟が正座してエールを送る動画が送られてきた。

イソコの赤木さん宅での取材というのは、断わられたドラマの為のまるで情報入手のように思える。イソコはドラマ化を断られたものだから、自分の子供まで引っ張り出してきた。自分の子供は雅子さんを応援しているのよ~~!!!(赤木雅子さんは断っているのに)このドラマに協力してね~~~~。とでも言いたかったのだろうか、、、しかし、これが案の定イソコの思いと違い裏目に出る。

赤木さんは心に冷え冷えとしたものを感じた。あの森友学園の幼稚園児たちが、エールを送っていた事につながって見えたのだ。

またイソコは子供たちに鉛筆で「わたしはまさ子さんとなくなってしまったとしおさんのことが好きです」「裁判をおうえんしています」と書かせた手紙も送っている。

亡くなった夫と会ったこともないイソコ。そのイソコが事件が何なのかもよく知らない子どもに書かせた手紙。これを見て赤木さんが心を開いてくれるとでも、思ったのか?

その一方では赤木雅子さんが断ったはずのドラマは着々と制作準備が進められていた。

やはり、ドラマ化を断った赤木雅子さんにうしろめたさがあったのではないだろうか?

ここで1つの大きな疑問が生じてくる。イソコは赤木さんの自宅で取材し、写真撮影をし、思い出の品を借りている赤木さんはドラマ制作の協力は断ったのに、である。イソコは何と言って赤木さんを取材に応じてもらったのだろうか?ドラマ制作の為の材料取材だったとすれば、倫理的に間違ってないだろうか?赤木さんを裏切ったことになるのではないか?イソコは取材対象者に嘘をついて取材したのか?

そして、2020年8月6日ドラマの記事がネットに流れた。当然赤木さんは驚き、イソコとプロデューサーに文句を言った。自分たちには子供がいないのにドラマでは子供がいることにされている。もしも子供がいたなら夫は自殺していなかったかもしれないのに、、、と。しかし、イソコは「雅子さんに子供がいたという設定なら、事実と違ってフィクションになるからいいじゃないですか」と、どういう神経をしているのか分からない、寄り添うどころか赤木さんの神経を逆なでするような事を平気で言ったのだった。「とにかく多くの人にこの問題を知ってもらうには、ドラマは追い風になります」と全くドラマを中止する事は考えず、取材したもん勝ちの編集権を知っているのだろう、後はフィクションだから最終的には作ったもん勝ち作戦だ。「設定は変えられる。脚本はある段階でお見せして、そちらが納得できるようにします」といってその場を去る2人。ところが以後、河村プロデューサとイソコからの連絡は途絶えるのだった。そして約一ヶ月ちょっと過ぎに河村プロデューサから、メールが届く、「あくまでもフィクション」なので、要望は受け入れずに制作するという通告だった。

約束を勝手に破り、フィクションだからと勝手に都合よく物語をドラマ化するイソコとプロデューサー。これが今売り出し中の「新聞記者」というドラマの真実だった。赤木雅子さんがいくら電話しても、電話に出ないイソコ。自分の子どもに「好きです、、、裁判応援してます。」と手紙まで書かせた相手の電話に出ないイソコ。自分の子どもに「ガンバレ、、ガンバレ、、、」と言わせて動画まで送った相手の電話に出ないイソコ。これが東京新聞「望月衣塑子」という人間だったのだ。

それから1年が過ぎ、2021年12月27日。都内のホテルでプロデューサーの河村氏側から仲介者を通じて会うことになり、そこで開口一番河村氏は謝罪を口にした。しかし、そこにイソコはいなかった。逃げっぱなしなのだ。

赤木雅子さん「夫と私は大きな組織に人生を滅茶苦茶にされたけれど、今、あの時と同じ気持ちです。ドラマ版のあらすじを見たら現実そのままじじゃないですか。だいたい最初は望月さんの紹介で(河村プロデューサに)お会いしたのだから、すべてのきっかけは彼女です。なぜ彼女はこの場に来ないのですか

河村プロデューサ「望月さんには何度も同席するように頼んだんですが、『会社の上層部に、もう一切かかわるなと止められている』と」

部屋の様子も、壁や本棚も細部が似ており、国家公務員倫理カードを肌身離さず持ち歩くなど夫、俊夫さんとそっくりに作られているドラマ。イソコが赤木さんを取材したのが材料として使われていたのだろう。

それを見た雅子さんは「夫と自分の人生を乗っ取られた、、、、」とショックを受けたという。

イソコが「報道のため」というから貸し出した写真や画像データ、遺書、音声データーなどは一部しか返却されていない。返してほしくて何度も何度も電話するけれど、電話に出ないイソコ。コールバックもない

*やっぱり、「報道のため」とか言って取材していたのですね、、、、

これが新聞記者「イソコ」のやり口。

フィクションドラマの制作のための取材だったのに、イソコはそれを言わず、報道のため、と言って赤木雅子さんを取材したわけだ。フィクションドラマは報道とは言えません。

そうそう、CLP問題で特定政党(立民)の資金援助が発覚して抗議をしているイソコさん、未だにCLPを応援している動画を流されても見て見ぬふりなのでしょうか?CLPの動画を見ると何度も何度も使われているイソコさんがCLPを応援しているシーン。抗議するくらいなら配信停止をさせるのが筋なのではないでしょうか?

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