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2022年2月

政治資金収支報告書は事実を記載しなくてはいけません。が収支報告書を選管に提出後、個人献金の制限オーバーに気づいたら先ずはオーバー分を返却しないといけません。違反分の金額を他の人からもらった事にして訂正するのは、事実と違い不実記載の可能性大。「なぜ君は総理になれないのか?」閣僚にさえなれない立憲民主党の政調会長小川淳也のダメなお手本。

立憲民主党政調会長小川淳也のなんとも不思議な収支報告書。

訂正しているのに、訂正した日付の記載がない!

パソコンで綺麗に作った収支報告書なのに、選管に届け出る前に手書きで訂正して提出するだろうか?収支報告書を提出する前に訂正印を押して手書きで書き加えるだろうか?普通は間違えに気づけば提出前にパソコンを開いて作り直しますよね。

そして訂正日の記載が無いということは選挙管理委員会(選管)に提出した時、選管から指摘を受けてその日に訂正したように思えるのですが、、、真相は高松の選管に聞いてみないと分かりません、、、

もしも政治資金規正法に適応させるために事実を捻じ曲げたとしたら

それは不実記載といいます。政治資金規正法違反の可能性があるのです。

もしも、君が、与党議員で閣僚にでもなっていたら、朝から晩までこの話題で国会が動かないのだろうな~。

令和2年小川淳也議員の政治団体である小川淳也後援会の収支報告書

↓表紙

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↓寄付の内訳(個人献金のページ)です。

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クリック拡大可ですから、大きくしてよくご覧ください。香川県選挙管理委員会収支報告書でググると、全部公開されていますが、当ブログではあえて住所を隠しました。

令和2年7月30日に150万円の個人献金がNさんからあったので、記載したのでしょうね。それを訂正していますが、、、なぜか?

ーーーーー

実は、そのNさんから、事務所の家賃を無償提供してもらっていたのです。その額72万円分。

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政治団体(政党、政党総支部を除く)は150万円(無償提供を含む)までしか献金をもらえません。

訂正するする前だと、150万円+72万円で、72万円オーバーの政治資金規正法違反ということなります。

違反を回避する為には、Nさんからの献金は無償提供の金額と合わせて150万円以下にならなければいけません。

そこで、小川事務所は収支報告書を訂正しているのですが、令和2年7月30日に頂いた150万円の献金を50万円の献金に訂正し、残りの100万円はNさんと同住所の(おそらく親族)の方N氏からの献金をもらったと訂正しました。

しかし、令和2年7月30日におこった事実はNさんから150万円の個人献金を頂いたから記載した。ということですよね。領収書はNさん1人に切ったから収支報告書に事実として記載したのでしょう?

150万円のNさんからの献金の中に親族N氏からのお金が100万円分最初から入っていたと言うのであれば、領収書を2枚切っていたでしょうから、こんなミスは考えにくい。それに、政治資金規正法違反になる227万円の個人献金ですから収支報告書を選挙管理委員会(選管)に提出する前に気づけば書き換えて提出していたはずですよね。

無償提供の家賃分は個人献金の総額には入らないと思ったのか?

無償提供されている事を失念していたのか?

150万円の個人献金を頂いてるということは、個人献金は150万円までしか受けられない事は知っていたと思うのですが、、、聞いてみないと分かりません。

Nさんに令和2年7月30日付の150万円の領収書を切って政治団体に入金したのなら、Nさんからの無償提供の額と合わせて150万円以下となるようにするためには、(50万円の個人献金があったことにする訂正ではなく)、先ずはオーバー分を返金しなくてはいけなかったのです

もう一度!無償提供の額72万円がNさんからの個人献金に含まれ合計で227万円になってしまうこと(寄付制限違反)に気づいたから訂正しているようですが、そうだとすれば先ずはNさんにオーバーした分を返金しなくてはいけないのです!

小川事務所がオーバーしている事に後から気付いて、Nさんに150万円の個人献金を50万円の献金であったことにしてもらって、親族をもう一人出してもらってその人N氏から100万円の個人献金をした事にしたとすれば、事実を記載している事にはなりません。そうだとすれば、違法だった事実を適法にする為に事実と違う処理をしてしまったと言えるのではないでしょうか?

この場合訂正するなら、収入として150万円の個人献金を記載したまま、支出の中で、個人献金の返却分として(100万円を)記載し、親族N氏からの100万円の個人献金は(政治資金規正法を説明しNさんに返金した額を個人献金してもらいたい旨を承諾して頂いて、N氏の財布から頂かなくてはなりません。これは収支報告書を選管に提出した時(令和3年2月4日)寄付制限違反に気づいた以降になるので、したがって)同日7月30日とはならず、Nさんにお金(100万円)を返却した日以降にN氏から個人献金を頂いたとする訂正でなければならない。

気づいたのが収支報告書を選管に提出した日(令和3年2月4日)であれば、2月4日に返金して、それを収支報告書で訂正する。

残りの金額はまた違う年に頂けば良かったのです。

親族のN氏からの100万円の個人献金は本当に7月30日だったのでしょうか?

献金を頂いた日の7月30日に50万円と100万円の献金があった事に訂正していますが、7月30日にNさんに出した領収書は150万円だったから収支報告書に記載したのでしょう?収支報告書を提出後に気づいたから訂正しているのでしょうが、普通は訂正日を記載しているはずなのに、訂正日は記載されていない。だとすると、総務省出身の小川先生の事務所のことなので提出した時に指摘を受けて訂正させてもらったのかな~?N氏からの100万円の個人献金は手書きですから、選管の窓口で訂正させてもらったのかな~?

72万円の事務所の無償提供を受けていたNさんから、150万円の個人献金を受けた時点で政治資金規正法違反なのですが、

それに気付かず収支報告書を作ってしまい選管に提出したから、こういう訂正になったのだと思われます。

が、事実と違う処理はこれはこれでまた「不実記載」に当たります。寄付制限違反に気づいたので支出でちゃんと返金した事を記載する!というのが君たちの言う「まっとうな政治」なのではないのか?

個人献金の寄付の制限違反を後から気付いたので返金したと訂正していれば納得するのですが、個人献金の寄付制限違反になるので事実と違う処理をするのは「不実記載」に該当する可能性が極めて高いのです。

もしも君が与党の閣僚にでもなっていたら?

ましてや、総理大臣なんて、、、爆

*R2.7.30のNさんからの150万円の献金が本当はNさん50万円。N氏100万円だったのに、Nさん宛てに150万円の領収書を切ったのでNさん1人からの150万円の献金をしてもらったと勘違いしていしてしまった。だから選挙管理委員会に手書きで訂正し収支報告書を提出した。ということならば、まったく問題ない話です。

しかし一旦提出した収支報告書は3年間公表されて、ミスや書き間違えがあれば、その収支報告書に訂正として(訂正箇所がどう訂正されたのか分かるように)記載しなければならない(差し替えができない)事を知っている責任者が提出前に寄付制限を超えているという政治資金規正法違反に気づいていれば提出前に書き換えて提出するに違いない。と考えるのは筆者の勝手な思い込みかもしれませんが、、、

令和3年の2月4日に(選管提出日に)訂正したと思われる収支報告書のようですが、Nさんは個人献金した領収書を確定申告しているのでしょうけど、間違えて150万円の個人献金の領収書で申告していなければ良いのですが、、、、、大丈夫ですよね、、、、気になるところです。

*是非これもお読みください。

小川淳也先生!当選おめでとうございます!「なぜ総理になれないのか?」と思っているようですから、先ずは3つ(その①~③)の疑問に対する説明責任を果たしてみては?3つの疑問に答えれば第1関門はクリアできます。

 

 

 

 

 

 

 

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CLP問題。1月6日に第三者委員会の設置の有無なども検討してまいりたい(共同代表佐治洋)。1月17日にCLPは近く第三者による調査委員会を立ち上げて経緯をまとめて公表するとしている(佐治洋らに取材したInFact編集長立岩陽一郎)。で、立ち上がったの?第三者委員会。また嘘ですか?

小島慶子、津田大介、南彰、望月イソコ、安田菜津紀ら5人が公共のメディアを標榜し番組を作っていたCLPに対して抗議声明を発したのは、1カ月以上前の1月5日小島慶子氏らがネットメディアに抗議文 立憲民主党から多額の資金提供か/サブカル系/芸能/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

「詳細の公表と出演者・視聴者・サポーターへの謝罪、第三者による徹底した検証などを求める

としている。

1月6日、CLP共同代表の佐治洋は「Choose Life Projectのあり方に対する抗議」へのご説明 - Choose Life Project (cl-p.jp)

「佐治の辞任後は暫定的に工藤を単独代表として、サポーターの意見も拝聴しながら、継続・解散の決定をはじめ、第三者委員会の設置の有無なども検討して参りたいと思います」

といい。

今からちょうど1っか月前1月17日、InFact編集長の立岩陽一郎氏がCLP共同代表の2人(佐治洋、工藤剛史)を取材して、立憲のメディア資金提供問題 立憲の説明と実際の支払い時期は異なるとメディア側が証言(立岩陽一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

CLPは近く第三者による調査委員会を立ち上げて経緯をまとめて公表するとしている。私が編集長を務めるInFactはCLPと共同で番組を制作している。関わった責任から逃げることなく、今後も取材を続けていく。」

と言っている。

佐治洋は1月6日第三者委員会なども検討する。と言っていたのが、

1月17日の立岩はのインタビュー記事の中で「近く第三者による調査委員会立ち上げて経緯をまとめて公表する。」と述べているので、調査委員会は立ち上げられるものだと信じてしまった。

問題発覚後、小島慶子らに第三者委員会の徹底した調査を求められ、翌日には検討するといい、11日後には立ち上げて経緯をまとめて公表する。というところで止まったままだ。

あれから、1っか月経ちましたが、なんの発表もありません

佐治洋らが嘘を言ったのか?立岩陽一郎が嘘を言ったのか?

このまま時間が経過して忘れてくれるのをひたすら心待ちにしているのか?

立岩編集長は「逃げることなく」と威勢の良いことを言っているけど、、、逃げるのか?

第三者による調査委員会は本当に立ち上げられたのか?

もしかしたら、第三者委員会立ち上げに妨害でも入ったのか?それとも立憲民主党からの圧力でもあってそれに屈したのか?

今知りたいのは、立憲→博報堂→???→CLPという金の流れ(日時、額)だ。いったい何という会社が博報堂とは別に途中で中抜きしていたのか?その会社名が分かれば、その会社が他にも中抜きして立憲がらみの仕事をしていたのではないか?調べることができる。第2のCLPがいないのか?

いったい立憲→博報堂。博報堂→(???)。(???)→CLPとカネが流れていく間に、博報堂は?中抜き会社(???)は?いったいいくらカネを抜いていたのか?中抜き会社(???)は博報堂に領収書を切っているはずだが、名目(但し書き)はいったいなんて書いたのか?

1月17日の立岩編集長とのインタビューではこの会社???について

「この制作会社は立憲と取引の有る都内の会社であることがこれまでの取材でわかっているが、2人(CLP共同代表の佐治洋と工藤剛史)は「会社との守秘義務があり、自分たちから会社名を公表することはできない」と述べている。

ということは?立憲とは契約書を交わしていなかったけれど、中抜き会社???とは契約書を交わしていたのか?

会社が仕事を発注もしくは、受注するさいに、仕事内容の守秘義務はあるかもしれないけれど、取引自体を守秘義務にするようなことは普通ない。契約書に特筆していたのか?口約束だったとすれば、何故か?

???という会社からの申し出で守秘義務を課されたのか?会社と会社の取引ならば、領収書も出したはず。名目(但し書き)は何と書いているのか?今なら3年間の保存義務がある領収書や契約書を資料請求できるはず。

守秘義務を課したのは立憲民主党から博報堂への支出名目(企画広報活動費)が「資金援助」という実際とは違っていたので、立憲民主党の収支報告書が「不実記載」となり得る可能性があるからなのでは?

この期に及んでCLP共同代表の2人は第三者による調査でも、???を隠そうとするのか?

1月6日のご説明の中で私、佐治洋はこの件について説明責任を果たした後、速やかにCLP共同代表を辞任いたします。って言ってますが、、、

「説明責任を果たす」ってホントでしょうか?「速やかにCLP共同代表を辞任する」って、説明責任から早く逃れたくて言っているとしか思えません。

ちゃんと説明責任を果たせ!

逃げるな!佐治洋!!!

InFact立岩編集長さんの「関わった責任から逃げることなく、今後の取材を、、、」早く見てみたい。と思うのは筆者だけではないのですよ!

 

 

 

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立憲民主党シナ猛が放ったブーメランは同僚の奥野総一郎にブチ刺さりました!今では民間人となった山尾(旧姓)志桜里は追及を逃れましたね~。山尾志桜里の選挙運動員買収の可能性はかなり高いのにね。

2月14日衆議院予算員会で立憲民主党のシナ猛議員が、またもやブーメランを飛ばした。

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シナ猛議員は、自民党の二之湯大臣に対して、京都府連に寄付した金が、「選挙活動」に使ってくださいといった趣旨であれば、これはもう問題だ!選挙買収にも当たり得る!」と

仮定の話を持ち出してきて、騒ぎ出した。

政党の都連や府連、県連というのは、政党活動を必死にやっているところで、与野党問わず、自分の党の党勢拡大を目指して政党活動をしている。

当然所属議員は党勢拡大を心から歓迎し自ら応援もする。特にその年に選挙が控えている候補者にとっては非常にありがたい政党活動だ。府連にある宣伝カーには所属議員がマイクを持って県内を走りまくるのだ。

それはそれは有難い党勢拡大運動を府連がしてくれるわけだ。政党活動は選挙期間中を問わずどんな時でもできるので、事前運動が出来ない期間も候補者は宣伝カーに乗って所属議員の協力を得ながら汗をかく。これは、与野党問わず、日本共産党から令和まで、すべて同じ。

所属議員らは交替でマイクを握り、街頭演説や街宣を繰り返すのだから結構大変な毎日を送る6ヶ月。その年に選挙を向かえる二之湯議員が党勢拡大のために頑張って欲しいと願いを込めて府連に寄付をすることはなんの違反にもなりません。

しかし、(旧姓)山尾志桜里さんが議員をしていた時、以下のようなことがありました。

例えば、選挙事務所で指揮をとる、選挙事務所の責任者(事務局長)らは、絶対にボランティアでないといけません。
選挙カーを走らせるために行動計画を作る人、個人演説会の式次第を作ったり、日程を組む人などもダメ。要は単純な、証紙張りや、お茶出し以外の運動員にはお金を支払ってはいけないのです。
支払っていいのは、

≪ 報酬を支給できる人 ≫

 選挙運動のために使用する事務員

選挙運動に関する事務をするために雇用された人のことで、選挙責任者や出納責任者、親族等の人は含まれません

 車上等運動員(ウグイス嬢)

選挙カーや船舶の上で、連呼行為等の選挙運動ために雇用された人のこと

 手話通訳者

出陣式・決起大会・励ます会などに、舞台上で手話通訳をするために雇用された人のこと

上記の人だけ報酬としてお金を支払う事ができ、その支出は選挙運動費用として報告の義務があります。

そこで、平成24年衆議院選挙で山尾志桜里の選挙事務所の責任者を調べてみました。

愛知県ニュースの各陣営、手応えと意気込み<7区>

http://www.chunichi.co.jp/hold/shuin2012/aichi/CK2012121502000236.html

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平成24年の衆議院選挙の事務局長山尾議員が有権者に無料で飲み食いさていた桜塾の事務所がある瀬戸市選出の県会議員長江正成先生です。

平成24年衆議院選挙は

11月16日  解散

12月4日   公示

12月16日  施行(投票)

で行われました。

ここで、平成24年「山尾志桜里」が支部長をつとめる「民主党愛知県第7区総支部」

の収支報告書を見てみましょう。↓

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平成24年11月20日衆議院解散2日後)。山尾志桜里は選挙事務所事務局長県会議員「長江正成」に、議員活動支援費交付金という名目で金を350.000円支出しています。

因みに、長江議員には翌年以降にも、支援金を支出しています。

平成25年 7月11日に8万。   12月23日に2回に分けて20万。計28万円

長江県議の政治活動を支援するという名目でお金を支出しています。

他にも、25年以降、民主党の市会議員などに3万~6万。政治活動を支援するという名目でお金を支出しています。

しかし、平成24年の総選挙の年は長江県会議員にだけ、衆議院選挙解散直後に35万円の支出をしています。他の市会議員などには一切支援金は支払われていません。長江議員のみです。

選挙の責任者である事務局長に就任してもらうために、衆議院解散の2日後に35万円を支出しているわけです。

選挙事務所の責任者である事務局長に報酬を支払っているのだから、これって完璧な選挙運動員買収という事になってしまいます。(後に説明しますが、長江議員が政治活動に本当に使っているのなら逃げられるかも知れませんが、個人収入としていたのなら議員活動支援金なんていうのは通りません

この山尾志桜里という女性議員は元検事とか言っているのだけれど、本当に法律のプロなのだろうか?

元検事が選挙違反までして、選挙に受かりたかったのは何故?法律違反して議員なろうと、元検事なら普通は思いません。検事のプライドがあるからです。

(本論に戻る)

この35万。議員活動支援費交付金という名目なので、県会議員「長江正成」の政治活動に充てられているのかどうか、これも調べてみました。↓

平成24年  長江正成後援会の収支報告書

24_4 1ページ目

Photo 2ページ目

Photo_2 3ページ目

Photo_3 4ページ目

4ページ目からは支出のページなので、3ページ目までに、山尾志桜里が支部長をつとめる民主党愛知県第7区総支部から平成24年11月20日に支出された350.000円が収入として記載されていないといけないのだが、それが何処にも見当たらない。

あれれ?

議員活動支援費は、私用に使われたとしか思えませんね。

選挙運動員、しかも事務所の責任者である方が35万円も政治活動するためにもらったカネを自分の政治活動以外に使っていたのでしょうか?

野党議員は見て見ぬふりするマスゴミです。全く報道しませんよね。

これをシナ猛議員の質問に照らし合わせると、言い逃れが難しいのですな~。

そして、前回筆者が書いた奥野総一郎議員が自分の資金管理団体に1000万円を超える寄付をしていた政治資金規正法違反のついでに、平成29年の衆議院選挙で地方議員に寄付していたのかどうかを見てみると、、、ありました。

奥野議員の選挙区は千葉市(若葉区)佐倉市四街道市、八街市です。

選挙のない年の平成28年9月奥野総一郎議員は下記の3人の地方議員へ1人2万円の寄付をしています。

Img_1322

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↑寄付、

https://www.openpolitics.or.jp/pdf/121301/2016.pdf

千葉県佐倉市市議会議員高木だいすけ氏にH28.9.29¥20.000円

千葉県四街道市市議会議員鈴木陽介氏にH28.9.30¥20.000円

千葉県千葉市(若葉区)市議会議員麻生のりお氏にH28.9.30¥20.000円

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さて、これがH29年9月28日解散、10月10日公示、10月22日投票の衆議院議員選挙の直前にどうなったでしょう!

じゃ~ん

Img_1324

↑寄付

https://www.openpolitics.or.jp/pdf/121301/2017.pdf

麻生のりお市会議員2万円→20万円!

鈴木陽介市会議員2万円→20万円!

高木だいすけ市会議員2万円→10万円!

なんと!10倍、5倍!の大放出!!!!

シナ猛議員の質問によれば、これって、「選挙活動に使ってくださいといった趣旨であれば、これはもう問題だ!!!!!」「場合によっては選挙買収にも当たり得る、」ってことになりません?

だって、二之湯議員は自民党の党勢拡大のために選挙カーを走らせたり、党員を拡大させるために京都府連に寄付をしたのですが、奥野総一郎議員は選挙の年に自分の選挙区の市会議員にいつもの10倍、5倍の寄付をしているのですよ~~~。

他にも探せばいそうですが、たまたま前回のブログの続きで調べてみると、立憲の奥野総一郎議員にブーメランが突き刺さっていたことが分かりました。次は誰に突き刺さるのか?なんかどうでもよさそうな話ですが、暇があったら調べてみようかな~くらいです。

立憲民主党の国会議員は相変わらず、雑誌を読んで、スキャンダルになりそうな案件を見つけると自分らの事を調べもせずに、国会質問で取り上げてギャーギャー騒ぎ、それを日刊ゲンダイやリテラあたりが取り上げて、またギャーギャー騒ぎ出します。いつもそれの繰り返し~。

もしかしたらCLP亡きあと、TBSがまた報道特集なんかで取り上げるかもしれませんが、、、ブーメランを飛ばす議員らは取り上げてもらうと名が売れるとでも思っているのでしょうかね~?

もういい加減に「まっとうな政治」をやってくれないとね。

先ずは、CLP問題をちゃんと解決して次に進むべきですね。

自浄能力の無い人たちがブーメラン飛ばして、突き刺さるだけの国会を見ていると、不安になるのは国民です。

民主党はSEALDsの育成に資金援助していなかったのか?㈱リーガルコモンズ、ブルージャパン㈱はSEALDsの資金源ではなかったのか?

どの政党にも属さない!と言って、寄付金を集めていたSEALDsは民主党、民進党から資金援助をもらっていなかったのか!!!!

ReDEMOSも同じ。特定政党が名を隠し世論を作りだそうとしていたのではないのか!そうだとしたら恐ろしくもある。

疑いを持たれたら、ちゃんと説明する「まっとうな政治」を試してみようではないか!立憲民主党の諸君!

 

 

 

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以前政治資金規正法違反で山尾志桜里を書いたけど、同じことを立憲民主党の奥野総一郎(衆千葉9区)もやっていた。H29年の収支報告書がネットで閲覧できなくなったので、ご本人はホットしていただろうけど、忘れないように書いておきます。

当ブログは山尾志桜里議員が「保育園落ちた、日本死ね」で有名になる前に指摘した、「自身の資金管理団体への1000万円を超える寄付」問題は、山尾事務所の早速の訂正が入りました。

2016.1.13

山尾志桜里 民主党衆議院議員 お前の「政治資金規正法違反」の説明責任を果たしてから、予算委員会で質問せい!

当時有名ではなかった山尾議員が国会で他人の政治資金規正法違反を指摘していたので、自分はどうなのか?と思い当ブログが調べてみて発覚しました。マスコミも特に有名でもない野党議員には寛大で、どこのマスコミも指摘してませんでした。

今回も有名ではない野党議員に甘いマスゴミ報道を斬るとします。

*個人がその他の政治団体及び公職の候補者に対してする寄付は150万円までです。
しかし、政治家が1つだけ持てる政治団体である資金管理団体には1000万円まで寄付ができます。
逆に言うと、1000万円までしか寄付が出来ません
「政治資金規正法のあらまし」(11ページ6行目から)によると、→公職の候補者が自らの資金管理団体に対してする特定寄付以外の寄付(歳費等の自己資金による寄付)については、個別の制限の適用がありませんので、総枠制限(1000万円)の範囲内において寄付することができます
ところが、平成29年の立憲民主党衆議院議員「奥野総一郎」氏の資金管理団体「おくの総一郎後援会」の収支報告書を見ると、1000万円を超える金額が本人から入金されていたのです。
(クリック拡大可)
平成29年分「おくの総一郎後援会」の表紙です。
Img_1307
寄付の内訳のページです。
Img_1310
奥野総一郎個人から¥12.000.000円が寄付されています。
200万円のオーバーですね。
政治資金規正法違反です。
今後、奥野議員がどんな国会質問をしていくのか、ちゃんと見ておきましょう!
ーーーー
*筆者の疑問。
平成30年の勉強会で講師として招かれているのが、なんと!産経新聞の「乾正人」さんです。
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奥野議員は(ウィキペディアより)以下の様に、どちらかというと産経新聞とは真逆な立場をとっているような議員です。
そこに「産経新聞の編集局長」だった人がモーニングセミナーの講師として登壇しているのです。
別に、違法でもなんでもありませんが、モーニングセミナーといえば、政治家がよくやる朝食会形式の勉強会ですが、、産経新聞と考えを異にする立憲民主党の議員の為に産経新聞のお偉いさんが講師をするとは、よっぽどのご縁があったのでしょうか、、、
少し疑問に感じたので、書き足しておきました。

憲法問題

  • 憲法改正について、2012年のアンケートでは「賛成」と回答。2017年のアンケートでは「どちらかといえば賛成」と回答。2021年のアンケートでは「どちらとも言えない」と回答
  • 憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のアンケートで「反対」と回答
  • 安全保障関連法の成立について、2017年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答
  • 集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局憲法解釈の見直しに賛成

ジェンダー問題

  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2014年、2017年のアンケートでは「どちらかといえば賛成」と回答。2021年のアンケートでは「賛成」と回答
  • 同性婚を可能とする法改正について、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答
  • LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、「どちらかといえば賛成」と回答
  • クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答

その他

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SEALDsが特定政党から資金援助をされていたのではないかという疑惑がぬぐえない。朝日新聞に広告を出したH27年9月に民主党から博報堂へ「広告費」として1620万の支出が見つかった。この年博報堂へは11件で20億円以上のカネが支払われていた。今ではSEALDS の一部が就職先となっている立憲民主党。SEALDsが政党を作ろうとしなかった訳が分かってきた。その①

当ブログを読んでいる方ならもうご存知でしょうが、ちょっとだけおさらいしておきましょう。

平成27年にSEALDsが朝日新聞に出した1500万円はかかると言われた宣伝広告費をSEALDsがお金を集められるわけでもなく、いったい何処から出ていたのかと不思議だったのですが、CLP問題で発覚した「博報堂」からのトンネル支払いを参考に、当時の民主党の収支報告書で支出を調べてみたら、広告を出した同月の9月に「民主党」から「博報堂」へ「広告費」として1620万円の支出があった。

真実は当時の民主党の事務局長(秋元雅人)もしくは幹事長(枝野幸男)、SEALDsの責任者(奥田愛基)、もしくはそれを仲介したかもしれない者(竹内彰志?)、と博報堂の民主党担当者(?)しかおそらく知らない事なので、聞いてみなければわからないのですが、9月15日に出た広告の費用が9月25日に支払われていたというのは別におかしい事ではないので、とてもとても疑ってしまうのです。

私(筆者)が色眼鏡で感想を書いていると思って頂いて結構です。筆者はSEALDsやReDEMOSの運営費や幹部らの人件費が民主党、民進党、立憲民主党から出ていたのではないか?という色眼鏡で見ているのですから、、、

CLP疑惑。立憲民主党が博報堂を通じてCLPにお金を流していた事を認めたので、H27年9月15日SEALDsが朝日新聞に公告を出した時の「民主党」の収支報告書を調査した結果。新たな疑惑が!

SEALDsの奥田愛基君は自分の本(若者はあきらめない)の中で、「集めたお金で新聞に意見広告出したんですけど、思いっきり怒られました。」と、広告を自分が出したと認めているので、その原資が何処から来たものなのかをご存知のはずなんです。政治団体の届け出もしていなかった時期に1500万円もの大金を集めて(政治資金規制法違反の可能性大)それを新聞広告にさっと回せるとは、SEALDsの中では莫大な権限をお持ちだったのでしょうね。広告のデザイン作るのにも相当なお金がかかったでしょう。本の中で「集めたお金で」とわざわざ言っているところなんかが、微妙に筆者を笑わせてくれるのです。

「若者はあきらめない」という本を久しぶりに読み返してみると、これが結構(筆者は)笑えるので、今回はこの本の中での笑える部分を抜き出してみたいと思います。

この本はSEALDsの奥田愛基、牛田悦正、溝井萌子氏らが、香港で命がけの運動をしていた「周庭」さん、「黄之鋒」君。それから、台湾であの壮絶な運動(ひまわり学生運動)をしたリーダーの一人「陳為廷」氏との会話を本にしたものです。

この本の中で、

香港の「周廷」さんが、「奥田」君に

周廷

「SEALDsの中には将来、政治の世界で生きていきたいと思っている人はいますか?」

奥田

「『ゆくゆくは、、、』みたいなことを話しているやつがひとりふたりいるんですけど、現段階で公にしちゃうと、「じゃあウチから出てください」って、いろいろな政党から言われちゃうので、、、って、まぁ、こうして活字になっちゃってますが。そうだなぁ、たとえば香港のように、SEALDsとして政治家を立てたり、政党をつくったりということは、今のところ考えてないですね。」

大爆笑!!!してしまいました~~~~😆自分たちが立候補しようとするといろいろな政党から声がかかるんだって~~~😆

政党なんて作ったら、資金源から「反党行為だ~!」「何してくれとるんじゃ~!」って怒られちゃうんじゃない?😆

ーーーー

奥田(つづき)

「何だかんだ言って、市民の立場から政治や政党に関わることに期待をかけられているんですよね。政党が出来てもそれを支える土壌がないと意味がないし。」

「期待をかけられている」???物めずらしさで見ていた人たちのなんと多かったことだろう。人気があったのは、共産党のお爺さんとお婆さんたちから「頑張って~~~💛」と声をかけられたから勘違いするのは分かるような気がする、、、😆

で、さらに奥田君が言うには土壌がないと政党作っても意味がないそうですが。それって、香港の学生らが必死になって命がけで土壌を作ろうとしている事に気づかないのでしょうかねぇ失礼な!大丈夫か?そんなこと言って、、、😆

奥田(つづき)

「今みたいな、一人区・小選挙区で野党がバラバラの状況では、とりあえず野党共闘をさせるのが先だろう、と。でも、もしもそれが上手くいかなかったら、、、もしくは、いつまでも国会議員が国民の意思を裏切って、自分たちのことしか考えていないようだったら、それこそ自分たちで立ち上がらなくちゃいけないのかな、と香港を見て思います。」

「野党共闘させる」!!!なんて傲慢な!なんて高飛車な!「させる!」ですよ!せめて「してもらいたい!」と言え!と言いたくなりますが、野党共闘は民進党や立憲民主党の悲願ですからね~。で、死に物狂いで活動したH28の参議院選挙は民進党の惨敗でしたが、自分たちで立ち上がっても上がらなくても何の影響もなかったのでした~~~~。(^^)/

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またこんな場面もあります。

香港の「黄之鋒」氏が「奥田」君に大学卒業後はどうするのか?と聞いているところがあるのですが、奥田氏は「大学院に行こうと思ってます」と答えると、「黄」氏は「あ、やっぱりそうなんだ」と答えるのです。

黄氏は自分は市会議員でも良いので立候補すべきだと奥田氏に言うのですが、その理由は

「議員になればそれなりの資源ー簡単に言うとお金が手に入るからです。そうすると、スポンサーの顔色をうかがいながら運動しなくてもよくなる。ただ、そういう現実的な意味の方が大きくて。『学生運動から議会に入った人間がいる」という事実が、将来に渡って「学生運動には影響があるんだ」と思わせられる、象徴的な意味を持つと思うんですね。だからこそSEALDsも、市議会でも良いので立候補した方がいい」

そうなんです。活動するのにお金の苦労を知っている黄氏はお金のありがたさ、必要性を十分理解しているわけですが、ちゃんと資金援助が入る団体はその苦労が分からないのです。お金を集めて1500万円という新聞広告を出せるSEALDsからお金の苦労話を聞いたことがありませんよね。私の勝手な思い込み「SEALDsの資金は民主党、民進党、立憲民主党がしているので、心配ご無用!」ですから、そうだとすると新政党なんて作れるわけがない!政党なんて作られて立候補なんてされたら既存の左翼政党は票をむしり取られかねない。せっせと育てたのに「何してくれとるんじゃ~!!!!」って𠮟られてしまいます。資金援助も切られてしまいます。就職先にもなってくれません。😆

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香港や台湾の学生運動と比べて、なんと貧弱なSEALDs。笑かしてくれます。まだまだ笑えるところがあるのですが、今日はこの辺にしておきます。その②につづく、、、、

わざわざ買う事もないと思いますが、一応印税がこの方々に入るかもしれませんが、、、写メ貼っておきます。

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週刊文春「森友遺族が悲嘆する『新聞記者』の悪質改竄 望月記者のところだけ抜きだして筆者の感想をまじえてご説明します。

神戸に住む赤木雅子さんの自宅に「東京新聞」望月記者(イソコ)からの手紙が届く。

その中には映画「新聞記者」のプロデューサー河村氏の手紙も同封されていた。

赤木雅子さんは映画のプロデューサーの手紙が同封されていることに疑問を感じた。

*イソコの手紙にはネットフリックスでドラマを作りたいということが書かれていなかったと推測できます。イソコの手紙の中に赤木さんの事をドラマ化させてほしいとお願いしていればプロデューサーからの手紙が同封されていても疑問に感じる事はなかっただろう。

赤木雅子さんは、手紙に書かれていたイソコの携帯番号を入力しておこうとしたが、間違って発信ボタンに触れてしまい、イソコの電話に着歴が残ってしまい、すぐに折り返しされてしまう。

イソコ「今度是非zoomでお会いしましょう」。2020年5月下旬3人(赤木雅子さん、イソコ、河村プロデューサ)はzoom越しで初対面を果たす。

その時、河村プロデューサが「赤木雅子さん役には小泉。新聞記者役には米倉かなぁ」なんて有名女優を君付け

赤木さん夫婦が世話になった精神科医の先生の事を「御主人が亡くなったのは精神科医がダメだったと思いますよ」と一方的な思い込みで批判する姿に危惧を覚えた。

イソコは「この問題に世間の関心を集めるための追い風になります」と後押ししてきたが、赤木さんは協力要請を断った

この一件で赤木さんは2人とは手が切れたと思いきや、イソコから電話口で涙ながらに「私を切らないでください」と懇願される。

赤木さんはイソコに自宅での取材や写真撮影を許可して思い出の写真や遺書など資料も取材に役立ててもらえれば、と貸し出した。そんな中ある日突然イソコから「雅子さん、ガンバレ!」「雅子さんガンバレ!」と、幼い姉弟が正座してエールを送る動画が送られてきた。

イソコの赤木さん宅での取材というのは、断わられたドラマの為のまるで情報入手のように思える。イソコはドラマ化を断られたものだから、自分の子供まで引っ張り出してきた。自分の子供は雅子さんを応援しているのよ~~!!!(赤木雅子さんは断っているのに)このドラマに協力してね~~~~。とでも言いたかったのだろうか、、、しかし、これが案の定イソコの思いと違い裏目に出る。

赤木さんは心に冷え冷えとしたものを感じた。あの森友学園の幼稚園児たちが、エールを送っていた事につながって見えたのだ。

またイソコは子供たちに鉛筆で「わたしはまさ子さんとなくなってしまったとしおさんのことが好きです」「裁判をおうえんしています」と書かせた手紙も送っている。

亡くなった夫と会ったこともないイソコ。そのイソコが事件が何なのかもよく知らない子どもに書かせた手紙。これを見て赤木さんが心を開いてくれるとでも、思ったのか?

その一方では赤木雅子さんが断ったはずのドラマは着々と制作準備が進められていた。

やはり、ドラマ化を断った赤木雅子さんにうしろめたさがあったのではないだろうか?

ここで1つの大きな疑問が生じてくる。イソコは赤木さんの自宅で取材し、写真撮影をし、思い出の品を借りている赤木さんはドラマ制作の協力は断ったのに、である。イソコは何と言って赤木さんを取材に応じてもらったのだろうか?ドラマ制作の為の材料取材だったとすれば、倫理的に間違ってないだろうか?赤木さんを裏切ったことになるのではないか?イソコは取材対象者に嘘をついて取材したのか?

そして、2020年8月6日ドラマの記事がネットに流れた。当然赤木さんは驚き、イソコとプロデューサーに文句を言った。自分たちには子供がいないのにドラマでは子供がいることにされている。もしも子供がいたなら夫は自殺していなかったかもしれないのに、、、と。しかし、イソコは「雅子さんに子供がいたという設定なら、事実と違ってフィクションになるからいいじゃないですか」と、どういう神経をしているのか分からない、寄り添うどころか赤木さんの神経を逆なでするような事を平気で言ったのだった。「とにかく多くの人にこの問題を知ってもらうには、ドラマは追い風になります」と全くドラマを中止する事は考えず、取材したもん勝ちの編集権を知っているのだろう、後はフィクションだから最終的には作ったもん勝ち作戦だ。「設定は変えられる。脚本はある段階でお見せして、そちらが納得できるようにします」といってその場を去る2人。ところが以後、河村プロデューサとイソコからの連絡は途絶えるのだった。そして約一ヶ月ちょっと過ぎに河村プロデューサから、メールが届く、「あくまでもフィクション」なので、要望は受け入れずに制作するという通告だった。

約束を勝手に破り、フィクションだからと勝手に都合よく物語をドラマ化するイソコとプロデューサー。これが今売り出し中の「新聞記者」というドラマの真実だった。赤木雅子さんがいくら電話しても、電話に出ないイソコ。自分の子どもに「好きです、、、裁判応援してます。」と手紙まで書かせた相手の電話に出ないイソコ。自分の子どもに「ガンバレ、、ガンバレ、、、」と言わせて動画まで送った相手の電話に出ないイソコ。これが東京新聞「望月衣塑子」という人間だったのだ。

それから1年が過ぎ、2021年12月27日。都内のホテルでプロデューサーの河村氏側から仲介者を通じて会うことになり、そこで開口一番河村氏は謝罪を口にした。しかし、そこにイソコはいなかった。逃げっぱなしなのだ。

赤木雅子さん「夫と私は大きな組織に人生を滅茶苦茶にされたけれど、今、あの時と同じ気持ちです。ドラマ版のあらすじを見たら現実そのままじじゃないですか。だいたい最初は望月さんの紹介で(河村プロデューサに)お会いしたのだから、すべてのきっかけは彼女です。なぜ彼女はこの場に来ないのですか

河村プロデューサ「望月さんには何度も同席するように頼んだんですが、『会社の上層部に、もう一切かかわるなと止められている』と」

部屋の様子も、壁や本棚も細部が似ており、国家公務員倫理カードを肌身離さず持ち歩くなど夫、俊夫さんとそっくりに作られているドラマ。イソコが赤木さんを取材したのが材料として使われていたのだろう。

それを見た雅子さんは「夫と自分の人生を乗っ取られた、、、、」とショックを受けたという。

イソコが「報道のため」というから貸し出した写真や画像データ、遺書、音声データーなどは一部しか返却されていない。返してほしくて何度も何度も電話するけれど、電話に出ないイソコ。コールバックもない

*やっぱり、「報道のため」とか言って取材していたのですね、、、、

これが新聞記者「イソコ」のやり口。

フィクションドラマの制作のための取材だったのに、イソコはそれを言わず、報道のため、と言って赤木雅子さんを取材したわけだ。フィクションドラマは報道とは言えません。

そうそう、CLP問題で特定政党(立民)の資金援助が発覚して抗議をしているイソコさん、未だにCLPを応援している動画を流されても見て見ぬふりなのでしょうか?CLPの動画を見ると何度も何度も使われているイソコさんがCLPを応援しているシーン。抗議するくらいなら配信停止をさせるのが筋なのではないでしょうか?

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CLP問題。金平茂紀さんよ、今こそ自分が敬愛してやまない筑紫哲也のように、視聴者の信用を全面的に失わない為にも、この問題にこだわってはいかがか!

TBSがその昔、損失補填をさせていことが日本経済新聞にすっぱ抜れたことがあった。1991年(平成3年)バブルがちょうど弾けはじめていた時の事。

当然TBS局内では大問題となっていた。が、、、

筑紫哲也はみんなに向かってはっきりといった。

「おい、この問題はぼくらの番組の生命に関係するから、みんなでどうやるか考えようや」(中略)

若いスタッフが

「とにかく、逃げないできちっとやりましょう」

筑紫は、そのようなスタッフを見据えるようにしていった。

「いや、きちっとじゃ駄目だ」(中略)「この問題はいいかげんにあつかったら、視聴者の信用を全面的に失ってしまうきちっとじゃなく、徹底的に、この問題にこだわろう

金平氏は著書「筑紫哲也」で昔の筑紫の武勇伝を語っている。(筑紫哲也P53)

ご存知の通り、現在も金平氏はTBSの報道特集を仕切り、今でもその地位を手放さず、キャスターを務めている。取材しそれを公共の電波に乗せて日本国中に発信する能力を持っている。

「DAPPI問題」では事実の1部を報道せず(事実の重要な部分を視聴者に知らせず)、あたかも「DAPPI」が「嘘」によって小西議員らの名誉を傷つけたと思わせてしまうよに番組を作っていたことは、ネット民には有名だ。

参考

ご存知フェイクニュース(事実をつまみ食いし、自分らの都合の良いように編集して報道する番組だといわれているTBS「報道特集」!

事実を隠して報道するから、小西議員らが全く財務省に行ってもいないし、吊し上げてもいなかったかのような印象を視聴者に与えている。

Dappiなど都合悪いネットを潰しにかかっているTBSと朝日 | さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」 (ameblo.jp)より

立憲・小西洋之:「Dappiが行っていたツイートというものは都合のいい虚偽のものをつくり上げて、名誉棄損するようなことを意図的に行っていた」

報道特集ナレーター:「去年、Dappiは財務省の公文書改竄をめぐり新聞のコラムを要約した形で『近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間つるし上げた翌日に自殺』と投稿していた。

 

 

 

しかし小西氏によると、自殺した財務省近畿財務局の職員に説明を求めたり面会した事実は全くなかった」

↑*(この「財務省近畿財務局の職員」と言っているところが、騙しのテクニック。自殺の前日に小西議員らが行って職員を1時間吊し上げたのは本省(東京の)財務省だった。しかしそれは取り上げず隠して報道したのです。)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

立憲・小西洋之:「名誉棄損ですし、やっぱり許されない。放っておくと国民の為の民主主義そのものがおかしくなる」

 

報道特集ナレーター:「小西氏らは裁判を起こすためプロバイダに発信者情報の開示を求めた。するとネット回線の契約者が法人であることがわかった」

 

 

立憲・小西洋之:「Dappiがツイートする時間を計ると平日の9時から5時に集中して行っている。やはり組織的な行為なんだろうと」

 

報道特集ナレーター:「この法人は都内にあるウェブ制作会社だ。信用調査会社のデータによると販売先の一つに自由民主党とある。会社の所在地を訪ねてみると応答はなかった」

 

公共の電波を使って悪さばかりをしでかすTBS。

小西議員らは確かに近畿財務局に行ってはいなかったが、本省の財務省に行って1時間財務省の職員と押し問答している。が、その事実は隠蔽して報道しているのだ。

近畿財務局に押しかけたのは、赤木さんが自殺する前々日に福島瑞穂と森ゆう子が行って、何時間も押し問答を繰り広げた。

Dappiが書いているのは「近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊し上げた翌日に自殺」と書いた。

本省の職員を1時間吊し上げた翌日。と書けば良かっただけ。

報道特集Dappi! - Bing video12分15秒過ぎから音声最大でご覧ください。

実際の時系列はこうです

H30,3.5 福島瑞穂、森ゆう子議員が近畿財務局へ森友関連 野党、書き換え疑惑で攻勢 「過熱すれば深刻な事態にも」危機感募る与党(1/2ページ) - 産経ニュース (sankei.com)

H30,3.  6     小西洋之、杉尾秀哉議員が本省(財務省)へ(この日の事を報道特集では報道しないのです)杉尾秀哉氏のブログ

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(↑クリック拡大可)

H30,3.  7    近畿財務局職員(赤木氏)が自殺

が時系列です。

小西議員らが(自殺の前日)財務省本省、福島議員らが(自殺の前々日)近財に乗り込んだ時は、赤木さんは休職中で休みをとっていた。(←後に赤木さんが休職した理由は国会で野党らが財務官僚や政治家に凄まじい質問を浴びせていたことを苦に「うつ病」になって休職していた事が発覚する。)

小西議員らが自分たちは赤木さんの自殺と無関係だと主張しても小西議員らが本省へ、福島議員らが近財へ押しかけていたことは赤木さんは報道(同僚からの電話連絡もあったかもしれない)で知り得たわけだから、小西議員らの行動が赤木さんの自殺とは関係ないと言っても、推論として関係性は想像できる。*Dappiは「近財職員(赤木氏)は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊し上げた翌日に自殺」と書いているのだが、説明が不足している点はあるが、実際近財職員(赤木氏)の自殺は小西らが本省へ押しかけた日の翌日、福島らが近財へ押しかけた日の翌々日なので絶対間違いなのだとは言えない

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草葉の陰で「筑紫哲也」も泣いているのではないか?

このように、「Dappi問題」を自分の番組で取り上げた、金平茂紀氏。「CLP問題」を取り上げようとしません。

金平氏の番組「報道特集」のディレクターを2019年まで務めていた佐治洋氏が代表を務めている会社が引き起こした「メディアと政党との癒着疑惑」だ。

おそらく金平氏は佐治洋を知っているだろうし、TBSで働いていただけに、電話1本すればつながる相手だろう。なのに全くこの問題を取材し、番組で真実を視聴者に伝えようとする動きが見られない。

「公共メディア」を標榜し、クラウドファンディングまでして一般視聴者からお金を集めていたCLPが起こした大問題。代表の佐治洋に取材し報道する力を持つ存在である金平氏が「こだわって」真相究明すべきなのではないのか?

CLPの番組を見ると、反自民、反安倍、の番組が多いのがよく分かるのだが、そおいえば、報道特集もそう思われているのではないでしょうか?

ということは、同じ穴のムジナなのでしょうか?

そんなことはありませんよね!尊敬する筑紫哲也さんからしかられますよ!

TBSの看板背負った「報道特集」が「公共メディア」と偽って実は特定の政党から資金援助を受けていた「CLP」と同じムジナなどと言われてはたまりません!

ここは、尊敬する筑紫哲也氏の言う通り、「徹底的に」「こだわって」真実を究明し、視聴者に伝えること!これが出来なければ、筑紫哲也さんも「金平茂紀」氏が部下であったことを恥じるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

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コロナで補助金もらった政治家は与野党問わず数人いたけど、事務員の子どもの為の補助金を自分にキックバックさせていたのは千葉県柏市の太田和美市長だけ!柏市の有権者は選ぶ人を間違えたね~。恥ずかし~~~(泣)(-_-;)

太田和美氏の政治団体「都市経営フォーラム」を見ると、

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↑令和2年の「都市経営フォーラム」の表紙です。

Img_1276

↑その他の収入のページ。「小学校休業等対応助成金」

令和2年8月28日267.050円

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↑政治活動費の内訳のページ「借入金返済」

令和2年8月31日267.050円

支出を受けた者の氏名 太田和美

そっくりそのまま3日後に資金移動!自分の職員の子どもの為の国からの援助金を!そっくりそのままとは驚きでしょ!

その他にも

「雇用調整助成金」ももらってます。

太田和美氏の関係政治団体「美政会」を見ると

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↑令和2年「美政会」の表紙です。

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↑その他の収入のページ。「雇用調整助成金」

令和2年6月24日4回合計で607.080円千葉労働局

令和2年8月5日 182.000円千葉労働局

合計789.080円が千葉労働局から収入として記載されています。

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↑政治活動の内訳のページ「借入金返済」

令和2年6月3日600.000円

令和2年8月25日182.000円

合計782.000円

支出を受けた者の氏名 太田和美

7.080円が団体に残っただけで、残りは全部太田和美の手元に渡りました。

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本人の言い訳

太田和美「事務員の子どもが休校になるなどして申請したもので不正受給ではない。事務員に給与を支払ったうえで当時は落選中で収入がなかったため、団体には収入が入ったら返済して欲しいと話していた」と説明。一方で疑念を抱かれるのは避けたいとして、全額返金する考えを示しました。

昨年から、国会議員らが大慌てして「返金」していた「雇用調整助成金」や「小学校休業等対応助成金」。特に後者はかつてのお仲間の「阿部知子」議員が発覚してあわてて返済していたのに、まさかご存知なかったとは言わせませんよ~。

*ご参考↓

立民の2衆院議員の団体、コロナ助成金受給…幹事長「適正と考えるが」返還の意向 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

「不正受給ではない!」とあたかも自分は正しい!と思われるようなご発言ですが、受給した後が問題なのですよ!

ほぼそっくりそのまま「自分」が取りますか?

今頃問題になってしまって返金すると言ってますが、バレなかったら黙ってようとしたのでしょうか?

こんなチートな市長さんを選んでしまった後悔や反省は次の選挙でしっかりしたご判断で対処してくださいね!千葉県柏市民へのお願いでした。

「そうでしたっけ?ウフフ」の市長さん選んじゃったんだから、柏市民さ~ん!2度とミスしないでね~~。

そうでしたっけ?ウフフとは(意味・元ネタ・使い方解説)2ch (netyougo.com)

この問題についての記事↓

千葉県柏市の太田市長 助成金を全額返還の意向表明「道義的な責任がある」(チバテレ) - Yahoo!ニュース

*追記

筆者が気づいた疑問。

元民主党、民進党のメンバーだったら、疑問に思われたら説明する義務があるとの事のですが、

今や、市長さんですからね。

令和2年の「美政会」という政治団体ですが、その他の収入が40万円ぴったり!

企業献金は受けられないその他の政治団体なのですが、個人献金って、確定申告しない献金者からの5万円以下金額は、個別に記載しなくて良いことになっていますよね。

1万円でも5000円でも1000円でも。個人献金者の住所氏名金額はその他の収入として合計金額を記載すれば良いだけなのですが、なかなか丸い数字(10万円とか、20万円とか30万円とか)にならないのが世の常。5万円以下の献金者が何人いたかは知りませんが、合計金額が40万円ぴったりなんです。偶然そうなったのでしょうが、ちょっと不思議だったものですから、市会議員さんが議会で質問するときには是非聞いてみて下さい。

だって献金者って、1000円とか、2000円とか、中には500円とか、たくさんいらっしゃるのでしょう?なかなかぴったり40万円になりませんから、、、、

名前を出したくない人から40万円の大口献金をもらったわけではないのでしょう?だとしたら、政治資金規正法に違反しちゃいますもんね。

是非ハッキリと言い切った所を聞きたいですね!「たまたまたくさんの人から頂いた献金の合計金額が40万円びったりになった!」ってね。

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