« どこが公共放送なんだか!Choose Life Projectが昨年10月衆議院選挙期間中に放送していた内容が反自民一色!人から聞いただけではいけませんよ、自分でちゃんと確かめないとね、、、西村立民幹事長!!! | トップページ | 立憲民主党が”おためごかし”会見で終わりにしようとしているCLP問題はこのままでは終わらない齟齬。「まっとうな政治」「立憲民主党はあなたです!」って言ってた方々は当事者でもある福山哲郎議員にしっかり記者会見させてくださいね。 »

CLP問題。週刊新潮を読むと、トンネル会社は博報堂ではなさそうだ。

週刊新潮 2022.1.20号「放送介入どころじゃない 革命屋を養う 立民のカネ」を読むと、福山哲郎氏が示した、CLPへの支出が博報堂からではなさそうです。

記事

新年早々、立憲民主党が揺れている。ネット番組の配信などを行う「Choose Life Project」(CLP)が、2020年3月から約半年間にわたりおよそ1500万円もの製作費を立民から受け取っていたことが発覚。CLPに出演していたジャーナリストらが1月5日に抗議声明を発表したのだ。

立民は資金提供を通じて、自分たちに有利な世論誘導を行っていたのではないかー。そんな懸念が渦巻く今回の騒動だが、

「問題は根深い」と立民関係者。「CLPには立民から直接資金提供がなされたわけではなく、ウェブコンテンツ制作を行う会社などを迂回して資金が注入されている。このスキームこそ、今回の騒動の肝なんです」

そもそもCLPは、TBSの子会社で「報道特集」などの制作にあたっていた佐治洋氏らが16年に立ち上げたもの。20年春、資金難に喘ぎながら活動を本格化させた彼らをを立民に繋いだのが、ウェブ制作会社の社長だったという。

もっとも、いくら番組づくりにカネが必要とはいえ、確たる実績もなかったネットメディアのCLPにポンと1500万円とはあまりに高額。

この点、別の立民関係者によると、「実は提供された資金の全額がCLPに入っているわけではないんです。そのうち何割かは〝手数料〟として、仲介したウェブ制作会社などに抜かれてしまったといいます」

まるで〝トンネル会社〟を経由した迂回融資。ところが、このように効率の悪い経路を辿るのには、ワケがあるという。

先の立民関係者いわく、

「この手の、〝迂回〟はうちではよく目にします。たいていが事務局トップの秋元雅人氏と福山哲郎前幹事長との阿吽の呼吸で行われるのですが、発注先に共通しているのは、どこも市民運動などに従事していた〝活動家〟の会社だということ。今回のウェブ制作会社も、社長は『ピースボート』の共同代表などを務めたジャーナリスト。これまでもPR活動などで立民とは付き合いがあり、党内では知る人ぞ知る存在ですよ」

税金や寄付金が原資の政治資金を、惜しげもなく〝活動家〟の会社に流し込む。これこそが秋元氏の真骨頂だといい、

「北海道自治労出身の秋元さんは、市民運動が何より好き。17年の衆院選でも学生団体SEALDsの元メンバーとの連携を成功させた根っからの〝左寄り〟です。彼は市民運動を担う活動家たちがメシを食えるようにと、彼らに会社を作らせ、そこを通じてビラ作りや広報といった党の業務を外注する手法を編み出した。今回の騒動も、秋元さんにとって大事なのはCLPではなく、その前の〝迂回先〟にカネを落とすことだったのでしょう」(同)

〝市民〟を動かすにもカネは必要なのだ。

                      (終)

この週刊新潮の記事だと、トンネル会社が中抜きしているはずですが、福山事務所がBuzzFeed Newsの取材に答えた答えたのは、

Img_0976

2020年8月7日  ¥4.475.390円

2020年9月4日  ¥5.637.090円

2020年10月9日 ¥2.511.420円

2020年10月9日 ¥2.384.370円

と説明しました。これを解散した立憲民主党の収支報告書と新しくできた立憲民主党の収支報告書で確認したらすべて「博報堂」です。

合計金額は1520万8270円です。

これでは、中抜きする金額が消費税にも足りません。

しかも、CLP側佐治洋代表はこう言ってます。2022.01.06「Choose Life Projectのあり方に対する抗議」へのご説明の中で、

2020年3月からクラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、立憲民主党から「番組制作費」として、広告代理店や制作会社を通じてCLPが資金提供を受けていたことは事実です。

 2020年3月以降、クラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、制作費として約1500万円(1動画あたり平均5万円・1番組 あたり平均12万円程度)を受け取り

クラウドファンディングでお金を集めていたのは2020年7~9月です。

1、CLPは2020年3月から資金提供を受けたと述べています。

しかし、福山事務所は2020年8月7日から資金提供したと発表しました。

2、「CLOは広告代理店や制作会社を通じて」と少なくとも2社から資金提供を受けたと述べています。

しかし、福山事務所が示した支出先は「博報堂」1社だけです。

 

↑8月7日博報堂への支出(総務省令和2年解散団体より)

Img_0978

↑9月4日博報堂への支出(総務省令和2年解散団体より)

Img_0980

↑2020年10月9日 博報堂へ2件の支出(総務省R2年分、R3定期公表より引用)

 

疑惑はさらに深まった。

筆者はブルージャパン株がトンネル会社ではないのかな~と思っているのですが、、、

どうしても、ブルージャパンを標的にされたくない何かあるのかもしれませんね。

上記の疑問に是非答えていただきたいですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C

|

« どこが公共放送なんだか!Choose Life Projectが昨年10月衆議院選挙期間中に放送していた内容が反自民一色!人から聞いただけではいけませんよ、自分でちゃんと確かめないとね、、、西村立民幹事長!!! | トップページ | 立憲民主党が”おためごかし”会見で終わりにしようとしているCLP問題はこのままでは終わらない齟齬。「まっとうな政治」「立憲民主党はあなたです!」って言ってた方々は当事者でもある福山哲郎議員にしっかり記者会見させてくださいね。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« どこが公共放送なんだか!Choose Life Projectが昨年10月衆議院選挙期間中に放送していた内容が反自民一色!人から聞いただけではいけませんよ、自分でちゃんと確かめないとね、、、西村立民幹事長!!! | トップページ | 立憲民主党が”おためごかし”会見で終わりにしようとしているCLP問題はこのままでは終わらない齟齬。「まっとうな政治」「立憲民主党はあなたです!」って言ってた方々は当事者でもある福山哲郎議員にしっかり記者会見させてくださいね。 »