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2021年12月

Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。

当ブログが調査してみようと思ったのは、月刊Hanada2月号の「Dappi問題で大ブーメラン 立憲民主党、組織ぐるみのツイッター攻撃」フリージャーナリスト岩瀬朗の記事の中に以下の情報が書いてあったからだ。

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元シールズのメンバーが立憲民主党本部で数人採用されている事。そのメンバーが外部企業のブルージャパン㈱と通じて不可解な活動に従事している事。ブルージャパン㈱の代表は弁護士でDappi問題で小西洋之らの代理人弁護士として提訴している竹内彰志である事。などがここに書かれている。

竹内彰志氏は今は早稲田リーガルコモンズ法律事務所所属の弁護士ですが、元国会議員(古本伸一郎)の秘書だったので民進党とのパイプは別に不思議ではありません。

しかし、早稲田リーガルコモンズ法律事務所の住所は東京都田区九段南一丁目6番17号千代田会館4階です。ここに住所を置く法人や所在地とする個人にSEALDsが最も活動していた時期である平成28年に民進党からどれだけのお金が流れていたのか?を調べてみようと思います。

既にFACTAで書かれているように、平成29年10月から立ち上がった立憲民主党からは、ブルージャパン㈱(住所千代田区九段南一丁目6番17号)に広告宣伝企画費、動画作成費などとして支払ったのは1840万円。翌平成30年には広報業務委託費などとして約1億7015万円平成31(令和1年)には約3億8366万円が支払わているとのことです。これが本当だとしたら、驚きですよね~。この会社の従業員は何人いるのでしょうか?

しかし、SEALDsは平成27年10月23日に政治団体の届け出をして、平成28年の8月15日に解散していますし、ブルージャパン㈱の設立は平成29年11月2日(立憲民主党ができた直後)なので、上記の支出は時期が合いません。

東京都千代田区九段南一丁目6番17号千代田会館4階に住所を置く株式会社リーガルコモンズという会社を見てみないと、分からなかったのです。

株式会社リーガルコモンズという会社は設立が平成27年3月26日(社長名は女性)SEALDsがまだ政治団体の届け出をせずに活動を起こす時期の前です。

SEALDsの前身はSASPLといい、平成27年5月3日に結成されています。特定秘密保護法に反対する学生の任意の団体として活動をし始めます。その後SASPLはSEALDsになり、平成27年10月23日に政治団体の届け出をしています。まるでそれに合わせたかのように株式会社リーガルコモンズはこの時期、平成27年10月10日に九段北1丁目から九段南一丁目6番17号千代田会館4階に移転しています。(登記簿より)偶然時期が同じころになっただけなのでしょうか、聞いて見なければわかりませんが、、、

時系列はこうなります。

㈱リーガルコモンズ 平成27年3月26日 設立 *設立時の住所は千代田区九段北一町め番5号北の丸グラスゲート5階

SASPL(SEALDsの前身) 平成27年5月3日 結成

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㈱リーガルコモンズ。 平成27年10月10日  千代田区九段南一丁目6番17号千代田会館4階に 移転

SEALDs。    平成27年10月23日 政治団体の届け出。  住所は新宿区矢来町だが、平成27年9月15日に朝日新聞に出した広告(SEALDs、朝日新聞の意見広告でも違法疑惑が浮上 - ライブドアニュース (livedoor.com) (SEALDsが経済評論家に「カンパや意見広告は政治資金規制法違反」と指摘されて逃亡 | netgeek )によると、募金集めに使っていたメインバンクと思われる口座は千代田区九段にある城南信用金庫九段支店である。

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↑平成27年9月15日にSEALDsが出した広告の一部。(政治団体の届け出をする前に寄付を集めていたとすれば(政治資金規正法違反の)可能性がある)

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SEALDsの幹部である奥田愛基は同年の平成27年12月1日一般社団法人ReDEMOS(代表理事奥田愛基)を設立しているのですが、これも住所が東京都千代田区九段南一丁目6番17号千代田会館4階であり、㈱リーガルコモンズと同住所である。

ReDEMOSは平成30年1月22日に清算人として竹内彰志を登記し、平成30年6月4日に閉鎖登記されている(登記簿より)。

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では、竹内氏が所属する弁護士事務所と同じ住所の法人㈱リーガルコモンズに民進党がどれだけ支出していたのか?

平成28年の民進党の収支報告書より、

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↑表紙

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↑P155動画作成費 H28.8.2 ¥3.240.000円

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↑P156動画作成費 H28.8.2 ¥2.160.000円

         同日   ¥2.160.000円

         同日   ¥1.404.000円 

 

 

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↑P163 ビデオ制作費 H28.4.25¥2.700.000円

     HP作製費   同日     ¥1.620.000円

         動画制作費  同日   ¥2.160.000円

    動画制作費  同日   ¥1.080.000円

     

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↑P166 動画制作費  H28.6.24 ¥5.897.880円

    動画作成費  同日   ¥5.897.880円

    動画制作費  同日   ¥6.329.880円

    動画制作費  同日   ¥5.940.000円  

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↑P170 動画制作費  H28.12.20 ¥2.420.323円

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↑P171 ロゴ制作費  H28.12.20 ¥1.146.960円

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↑P229 研究委託費  H28.9.23  ¥2.500.000円

平成28年の合計¥46.656.923円

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平成29年は奥田愛基らSEALDsの幹部らは、SEALDsの解散後、一般社団法人ReDEMOSで活動しているようです。

ReDEMOSの登記されている住所も千代田区九段南一丁目6番17号千代田会館4階で同一です。

ReDEMOS(代表理事 奥田愛基)と竹内彰志氏との関係は登記簿を確認して分かるように、役員が上智大学中野教授以外は、早稲田リーガルコモンズ法律事務所の弁護士で登記されており、竹内彰志氏はReDEMOSの清算人であった事や奥田氏と動画で出演しているのを見るとかなり親交があったのではないか、と思われます。

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では、平成29年立憲民主党が出来るまでの民進党から千代田区九段南一丁目6番17号にいくらのお金が支出されていたのか?

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↑P94 弁護士報酬 H29.1.25 ¥1.080.000円  早稲田リーガルコモンズ法律事務所

    弁護士報酬 H29.5.25  ¥432.000円    竹内彰志

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↑P162 動画制作費 H29.2.24  ¥4.501.681円 ㈱リーガルコモンズ

    動画制作費 H29.2.24  ¥1.553.217円 ㈱リーガルコモンズ

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↑P165  動画制作費  H29.5.30 ¥2.910.600円 ㈱リーガルコモンズ

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↑P166 動画制作費  H29.7.25  ¥1.674.000円 ㈱リーガルコモンズ

    動画制作費  同日    ¥1.458.000円 ㈱リーガルコモンズ

    サイト制作費 同日    ¥4.590.000円 ㈱リーガルコモンズ

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↑P168 WEB企画費 H29.10.11  ¥4.321.680円 ㈱リーガルコモンズ

    動画等作成費 同日    ¥4.213.951円  ㈱リーガルコモンズ

    動画等作成費 同日    ¥6.753.309円  ㈱リーガルコモンズ

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↑169 動画等作成費 H29.11.8    ¥2.808.000円 ㈱リーガルコモンズ

   動画等作成費   同日     ¥2.160.000円 ㈱リーガルコモンズ

   動画等作成費  同日      ¥1.836.000円 ㈱リーガルコモンズ

   Web対応費   同日      ¥1.620.000円 ㈱リーガルコモンズ

   動画等作成費  同日      ¥1.296.000円  ㈱リーガルコモンズ

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P206 調査委託費  H29.5.30    ¥324.000円   竹内彰志

平成29年11月末までに民進党が千代田区九段南一丁目6番17号を所在地とする法人又は個人に支出した総額は

¥43.532.438円です。

平成29年は立憲民主党からも約¥18.460.000円ほど支出されていたそうなので(FACTAより)合計で約¥6199万円が民進党と立憲民主党から支出されていることになりますね。

平成28年に約4660万円

平成29年に約6200万円

平成30年に約1億7000万円(FACTA調べ)

令和1年(平成31年含む)に約3億8000万円(FACTA調べ)

とてつもない金額です。

もちろん、ちゃんと仕事をしたから民進党や立憲民主党の経理処理がなされたものだと思いますが、、、

貴方はどう思いますか?

今は消された「SEALDS残党記」をコピーしてとってあったので、その1つを紹介します。

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2018-02-17(平成31年2月に投稿されたものです)

みなさま、はじめましてこんにちわ。

私は以前SEALDsの活動にわけもわからないままであったけど、みんなのためになるんだと思って参加していました西川(仮)と申します。

SEALDsが世間を騒がせた後、どのような形となって現在のこっているのかを皆様にお伝えしておこうと思い、こちらのブログを書く事にしました。

当時は純粋な気持ちで、金とか権力とか関係なく、本当に一般の奴らがあつまって活動していると思い込んでいました。しかし、実態は違っていました。というか、結果として一部の奴らの利権になってしまったのではないかという疑いがわいてきてしまいました。

文章が下手で申し訳ないですが、お付き合いいただければと思います。なお、身バレはやはり怖いので隠した状態で文章を書くことをお許しください。

1,SEALDsの主要メンバーと立憲民主党の金の関係

SEALDsは2015年5月から2016年8月まで活動していた団体です。一方で立憲民主党は2017年10月に結成された政党です。一件この二つは重なっていないようにみえますが、現在の立憲民主党の広報には元SEALDsメンバーが関わっています。それも中心にいた人物たちです。

それは報道からも伝わっていた部分はあったかと思います。

こちらの記事も参考にどうぞ

「なぜ立憲民主党は議席を伸ばしたのか?裏方に徹した元SEALDsの力」

URL:https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/sealds

私も立憲民主党ができた時にはこういう党ができるのを待っていたんだと心が躍る思いがしたし、期待していました。元SEALDsのメンバーにはもちろんいろんな形で連絡ができましたので、身近にも感じました。

ここまでなら私も文句はありませんでした。

しかし、この選挙戦も通じてか元SEALDsの中心メンバーにお金が渡され、彼らは私たちを動かしていたのです。直接的に買収とかそういうものではありません。元SEALDsが所属する企業に立憲からお金が支払われていたのです。

お金をもらって選挙キャンペーンやってる人たちに、ボランティアの私たちはいいように活用されていたんです。これは個人として許せません。

2,立憲民主党の広報宣伝を行っているブルージャパン株式会社について

説明するのが面倒なので、こちらの立憲民主党の政治資金収支報告書をみていただくのが早いかと思います。

*立憲民主党のH29収支報告書が貼られています。

まぎれもない立憲民主党の収支報告書です。こちらはインターネットで公開されていて、確認できます。(公開は3年間なので、ネットで見る事は現在できませんが、筆者はコピーしてちゃんと持っています)

こちらのP151、支出項目でいうと21ページ目のところに宣伝事業費の支出項目が載っています。こちらで、天下の博報堂をはるかに超える金額を支出されてるのがブルージャパン株式会社です。

*収支報告書21ページが貼られています。

広告宣伝企画費と動画制作費で総額1864万8千円です。こんな巨額のお金がブルージャパンという会社に支払われています。この会社が立憲民主党の実質的な広報全般を担っているのは金額からみて明らかでしょう。

しかし、政党の宣伝といえば大きな広告代理店の電通やら博報堂やらがやるのが通常ですが、立憲民主党はブルージャパン株式会社にまかせているとは不思議に思いませんか?検索しても会社名も出てこないんです。検索するとそこの社員と思われる人物の名刺がヒットします。

*ブルージャパンのコーディネータの方の名刺とブルージャパンの郵便ポストの写真が貼られています。

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*↑郵便ポストの写真

彼も、SEALDsとして活動しなかったと思いますが昔から市民運動に熱心な人でしたね。SEALDsと繋がっている人物でした。現在○○県の立憲民主党候補となっている〇〇〇〇とかとも仲が良かったのではないかなと記憶しています。

3,ブルージャパン株式会社の登記住所は弁護士事務所?

ブルージャパン株式会社の住所は政治資金収支報告書に記載されているので、調べてみたところ、「東京都千代田区九段南1-6-17」の名刺住所と一緒です。こちらの住所をググってみました。

*早稲田リーガルコモンズ法律事務所の看板の写真と早稲田リーガルコモンズ法律事務所のマップが貼られています。

同一住所で「早稲田リーガルコモンズ法律事務所」という弁護士事務所がでてきました。どうやら、この弁護士事務所内で設立されたのがブルージャパン株式会社ということのようです。

法人登記もきちんとされておりました。

ブルージャパン株式会社の情報

法人番号

4010001187501

商号又は名称

ブルージャパン株式会社

本店又は主たる事務所の所在地

東京都千代田区九段1丁目6番17号

最終新年月日

平成29年11月13日

代表者の名前も登記簿から「竹内彰志」氏であると判明しました。この方についても調べてみましたら、やはり早稲田リーガルコモンズの弁護士でした。顔写真もウェブサイトにあるので、お暇ならどうぞ

URL:http//legalcommons.jp/member/takeuti

竹内彰志弁護士はSEALDsの活動にも賛同してくれていて、元議員秘書だけあって政治に詳しく、いろいろな支援をしていたと記憶しています。おそらく、意気投合した元SEALDsの主要メンバーと組んで会社を設立したんでしょう。登記住所が早稲田リーガルコモンズということは、弁護士事務所側も認知して協力しているということなのかな

改めて住所をもとに調べてみました。

民進党時代から続く付き合い

改めて、収支報告書を調査してみました。今度は早稲田リーガルコモンズと同一住所の項目がないかも合わせて調べてみたら、以下の項目で同一住所の支出がでてきました。ついでに民進党の収支報告書もみてみました。

平成29年 立憲民主党 収支報告書

支出項目別金額 P21

支出目的     支出先     金額

広告宣伝企画費  ブルージャパン株式会社  4.968.000

動画制作費 ブルージャパン株式会社    1.350.000

支出項目別金額  P7

支出目的     支出先     金額

弁護士報酬   〇〇〇     397.400

弁護士報酬   〇〇〇〇〇   54.000

弁護士報酬   〇〇〇〇    54.000

弁護士報酬   〇〇〇〇    911.952

平成29年 民進党 収支報告書

支出項目P94

支出目的     支出先      金額

弁護士報酬   早稲田リーガルコモンズ法律事務所  1.080.000

弁護士報酬   〇〇〇〇      432.000

支出項目P61

支出目的     支出先      金額

動画制作費   ㈱リーガルコモンズ     4.501.681

動画制作費   ㈱リーガルコモンズ     1.553.217

*(原本には個人名が記されていますが、あえて〇〇にしました。)

計10項目の同じ住所宛の支出先がみつかりました。政治の支出ってこういうものなんでしょうか?会社名で支出されていると思えば、同一住所で別の会社名もあるし、弁護士個人への支出もあったかと思えば事務所宛の支出もある。なんだか意味不明なものですが、実際に収支報告書に記載されている内容ですのでおかしいと思ったらしらべてみてください。

4,選挙現場に元SEALDsのメンバーは何故?

現立憲民主党の選挙に関わったりしている人ならば気づいているかと思いますが、選挙の現場にはいまだに元SEALDsのメンバーが出入りしています。この理由こそ、ブルージャパン株式会社のようです。ブルージャパン株式会社の社員となって元SEALDsのメンバーが選挙の仕事を請け負っているということです。上記の政治資金の支出をみても、立憲民主党の大きな仕事をしているのは間違いないです。

特に元SEALDsの〇〇さんが現場では並みいる大人を押しのけて強い指導をおこなっているようです。仲の良い関係者から様々なお話を聞いています。私が聞いた話では次の参院選では大阪の亀石倫子さんについて大きく関わっている様子でした。

*〇〇さんの写真を掲載しています。写真の説明には「市民連合の事務局を担当している〇〇さん」と記載。

(原本には個人名が記されていますが、あえて〇〇にしました)

彼女は市民連合の立ち上げなどにも関わっている元SEALDsの中心人物です。もちろん、彼女だけで大きな物事を進められるわけでも無いと思うので、件の弁護士事務所の先生とかが関わっているのではないかと推測しています。

いつの間にか私たちの行っていた純粋な活動が踏台となり、大人のお金稼ぎに変わっていたことにはショックが隠せません。結局は一部の人のお金儲けのために利用されるのでは、もうSEALDsのような純粋な活動は今後できないなと思います。

By akainihon

*(彼が調べたH29年民進党の収支報告書よりも私(ブログ主)が写真入りで前述している方が確かです。)

上記のように純粋な気持ちで参加していた若者が、SEALDsに対して不満を漏らしていました。

そして、当ブログも平成28,29年の民進党を調べてみたら、彼が調べた数字を遥かに上回る金額が民進党から支出されていた事が分かったのです。

また、奥田愛基氏と竹内彰志氏はReDEMOSの登記簿を見ると分かるように繋がっていました。

同住所で4階という階数まで同じの㈱リーガルコモンズにも、多額な支出がなされている事も判明しました。

平成28年、29年で民進党から合計1億を超える支出が同法人宛並びに同住所の個人名宛にあった。

ブルージャパン㈱や㈱リーガルコモンズの実体は本当にあるのだろうか?

トンネル会社になって立憲民主党や民主党から、学生たちのデモ活動に使われていなかったのだろうか?

疑問が沸いてきました。

もしも、これが本当だったら、Dappi問題どころの騒ぎじゃない!

組織的に民進党がやらせていた、学生運動と言われ、新聞広告に書いていた「SEALDsはいかなる政党.政治団体にも属さない市民運動です。」なんて言えなくなってしまう。

SEALDsは民進党が維持していた?とすれば、、、、、

もしそうだっとしたら、日本国中の国民が騙されていたことになりますし、ウィキペディアも書き換えてもらわないといけませんね。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (4)

Dappi問題の核心はココ!朝香豊さんから読み解く、核心部分。

Dappi問題とは何か?

何が問題にされていて、どこが問題なのか!という事をジャーナリスト経済評論家の朝香豊さんが分かりやすくYouTubeで解説している。この動画を見て要約すると以下のようになる。

Dappiが読み手を勘違いさせてしまいそうな「まとめ」た文章(下記に張り付けいます)の内容が問題にされている。

Dappiの書き方だと、赤木さんの自殺した日の前日(3月6日)に近畿財務局(近財)に乗り込んで押し問答したのが「小西洋之議員と杉尾秀哉議員」と勘違いさせてしまうが、実際に近財に乗り込んだのは前々日(3月5日)に「福島瑞穂議員と森ゆう子議員」だった。「小西洋之議員と杉尾秀哉議員」が赤木さんが自殺した前日に乗り込んで押し問答したのは東京の財務省本省だった。という事。

H30,3.5 福島瑞穂、森ゆう子議員が近畿財務局へ森友関連 野党、書き換え疑惑で攻勢 「過熱すれば深刻な事態にも」危機感募る与党(1/2ページ) - 産経ニュース (sankei.com)

H30,3.  6     小西洋之、杉尾秀哉議員が本省(財務省)へ杉尾秀哉氏のブログ

Img_0695

(↑クリック拡大可)

H30,3.  7    近畿財務局職員(赤木氏)が自殺

が時系列です。

小西議員らが(自殺の前日)財務省本省、福島議員らが(自殺の前々日)近財に乗り込んだ時は、赤木さんは休職中で休みをとっていた。(←後に赤木さんが休職した理由は国会で野党らが財務官僚や政治家に凄まじい質問を浴びせていたことを苦に「うつ病」になって休職していた事が発覚する。*後述あり、)

小西議員らが自分たちは赤木さんの自殺と無関係だと主張しても小西議員らが本省へ、福島議員らが近財へ押しかけていたことは赤木さんは報道(同僚からの電話連絡もあったかもしれない)で知り得たわけだから、小西議員らの行動が赤木さんの自殺とは関係ないと言っても、推論として関係性は想像できる。*Dappiは「近財職員(赤木氏)は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊し上げた翌日に自殺」と書いているのだが、説明が不足している点はあるが、実際近財職員(赤木氏)の自殺は小西らが本省へ押しかけた日の翌日、福島らが近財へ押しかけた日の翌々日なので絶対間違いなのだとは言えない

(*はブログ主である筆者の情報を書き加えました)

では、訴える前に説明不足だという苦情や書き換え要請を小西、杉尾議員らは、Dappiに対してやっていたのか?→朝香氏が調べた範囲では小西議員らがDappiに対して苦情や書き換え要請を行った形跡は見られない。いきなり訴えるのは言論の自由を委縮させる事になり、自由な言論を享受できるようにしたいと思うものならば、いきなり訴訟を起こすことは慎むべきではないか。

小西議員らはプロバイダー制限責任法に照らして情報開示請求をしたのであろうが、その4条3項には以下のように書いている。

Img_0678

↑不当に当該発信者の名誉又は生活の平穏を害する行為をしてはならない。とあります。

しかし、東京新聞や朝日新聞が記事を書き、共産党の機関紙である赤旗は社長の親族の事まで公表している。(*有田芳生議員は会社に行って写真を撮り批判を書き添えて自身のツイッターで公開している*ご参考有田芳生 参院議員「Dappiはすべてデスクトップ型パソコンで発信していた」は根拠なし│以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO (twi55.com また週刊誌などのマスコミは親族に取材攻勢をかけてもいる)これは人権を無視している事になるのではないか?*平穏を害している事になるのではないか?

Dappiが自民党の組織的応援をしていると言いたいようだが、Dappiは立憲民主党の「松原仁議員」(*拉致問題など熱心で、外国人参政権反対、南京大虐殺は存在しないとする立民では稀にみる保守派議員)を応援するツイートを何度もしており、自民党の意を呈しているというのはミスリードである。

立憲民主党の議員が動き、共産党の機関紙が動く。こういう点から立憲民主党と共産党の野合は許せないのでは?

 

てなことが、分かりやすく解説されています。

では、文字おこしをご覧ください。

この話は日本の言論空間の事を考える上において、極めて重大な問題では無いかなぁ、という風に私自身は思っています。そしてちょっとですねぇ、これ全体を理解するのは、意外と大変なところもあるので先ずは正確な理解をベースにこの話をすすめていきたいなぁと思っています。

今回の事件は、2020年(R2)の1025日に投稿されたダッピさんのツイートがやり玉にあげられた。という話なんですね。ダッピさんは、産経新聞に掲載された門田隆将さんの記事を引用しながら、それについて以下のようにまとめました。

*↓問題になつているツイート

Dappi」裁判始まる 「ツイートは名誉毀損」立民議員が提訴、被告 ...

こんな感じでツイートしたわけです。その上でネタ元となる門田隆将さんの記事を添付画像としてのっけてそこをクリックするとその画像が大きくなって門田隆将さんお記事がどういうものであったのか、という事が読めるようになっていたという感じです。

ところがダッピさんのこのまとめには若干問題があったんですね。というのは近財、つまり近畿財務局、これは財務省の関西の出先機関なんですけれども、ここに乗り込んで押し問答を繰り広げたのは、福島瑞穂さんと森ゆう子さんだったんですね。杉尾秀哉さんと小西洋之さんは近財に乗り込んだのではなくて、東京の財務省の本局に乗り込んだ。ということになるわけです。ですからダッピさんのまとめの近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊し上げた翌日に自殺という部分は、近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が東京の財務省で職員を1時間つるし上げた翌日に自殺。とするのが正しい形になります。

また門田隆将さんの記事を読んで、福島瑞穂さんや森ゆう子さんが問い詰めに行った近畿財務局に自殺された赤木さんが当日勤務していたのではないかという誤解は生まれやすい書き方だったかもしれません。赤木さんは休職をしていたのでその押し問答の最中のところに実際にいたわけでは無いんですね。なのでそこでいろんな形の押し問答で心労を直接ダメージとして受けてそれで自殺したという風に思ってしまうとしたら、それはちょっと事実は違うという話になるわけです。

こういう事があるので、まぁ野党の側からするとなんですけれども、野党が押しかけて行って押し問答したりとっちめたりみたいな感じでやったことは赤木さんの自殺とは無関係なのだ~!というのが、まぁそういう主張をすることになるんですけれども、これは本当に無関係かどうかは亡くなった赤木さんに尋ねられない以上真相は分からないというべきではないかな、と思うんですね。

というのは翌日自殺されたとう事になるんですけれども、翌日にはですね、こういう事がありました。近畿財務局に国会議員が押しかけています。と、東京の財務局にも国会議員が押し寄せてます。と、激しいやり取りがありました押し問答がありましたみたいな事が報道されたり、あるいは財務省の同僚、仲間から電話などでですね連絡を受けたりみたいなことはあったと思われますからね。そういうものに接した時に「俺がいる間は周りに迷惑をかけることになる」と思い詰めてしまったかもしれないし、こんな野党の異常な行動を停めるためには「もう自分が死ぬっていうようなショッキングなことをやらないともうこの動きは止まらないんだ」と自分を追い詰めてしまった可能性もこれは否定できないんじゃないかなぁ。と思うわけですね。

自殺の原因って単純に1つだけっていう事ではなくてなんかこういろんな事が重なる中でそういう選択をしちゃうという事も、あったりすると思うのですけれども、そういう中の1つにこの問題が大きく作用したのではないか、というのは決しておかしな推論だとは、私には思えないわけです。

さて、ダッピさんのこの問題のツイートのところなんですけれども、気持ちがウワ~と熱くなってたりすると要約の仕方が少し雑になってしまうなんてことも世の中にはよくある話だと思うんですね。でこれくらいの事と言ってしまうと失礼かもしれませんが、不注意というのは僕は日常茶飯事でおこるものだという風に思っているんです。日常茶飯事でおこりうるその程度の、まぁミス。これをですねことさら責め立てるというのも、それは僕はちょっと大人げないんじゃないかなぁという風にまずは思うわけです。で、ブログで私この事について少し問題にしましたが私が調べた限りにおいては小西議員や杉尾議員がダッピさんのこのツイートに対して、このまとめ方はおかしいんじゃないですか?というような事、訂正を求めるような事をやった形跡が僕は残念ながら見つける事が出来ませんでした。(当時本人からの指摘は無かった。朝賀調べ)

本当はやっていたかもしれないけれども、訂正を求めるという作業というものをしっかりとある意味ちゃんと粘り強くですね、やるくらいのことっていうのは姿勢として見せるべきだったのではないですか?っていうのは僕は先ず正直に思うところなんですね。というのは先ほども言いましたようにこのくらいの解釈ミスっていうのですかね、要約ミスみたいなことっていうのは、まぁあり得る話だという風に僕自身は思っているからなんですね。

で、こんなところまで訴訟対象みたいな感じのところで突っつかれるような形になるのはこれは明らかに言論を委縮させる事であり、自由な言論をなるべく広く日本国民全体が享受できるようにしたいという立場にもしあなたたちが立つのであれば、こういう行動というのは慎まなければいけないのではないか、っていうのが私の考える立場です。しかもですね、このことが本当に解せないのは今回のこのダッピさんが匿名アカウントのダッピという名前で使っているこのダッピさんがいったい何者なのかという事については、プロバイダー制限責任法という法律に基づいていた上での情報開示請求が行われて初めて分かったっていう情報なわけです。この法律の第4条の3項のところには、発信者情報の開示を受けた者は発信者情報をみだりに用いてはならない。という規定が書いてあるのですね。ところがですよ、この小西議員、杉尾議員しかおそらく知るはずもない情報が東京新聞とか朝日新聞とかそういう一般のマスコミで報道対象となって表に出て、さらにですねそれがですねぇ色んな形で利用されてますよね。そういう形ってこれってみだりに用いている事になりませんか?そういう情報開示というものを慎重にしなければいけないという事をあなたたちは破っていませんか?これ、やっぱり真剣に問わなくてはいけない。という事になります。

そして今回の事件ではダッピさんというのがIT系の企業であり、自民党とも取引関係があるという事がさらされました。その上でなんか広告宣伝費のたてまえみたいな形で自民党からお金が流れて自民党が言えない事をダッピさんというなんか隠れ蓑を使ってダッピさんが自民党の意を呈する形で野党攻撃をわ~っと仕掛けたという謀略事件であるかのように報道する事が行われているわけですね。これってダッピさんからしたらえらい迷惑な話じゃないですかね!これプロバイダー制限責任法にふれる話なんじゃないですかぁ~!ってことです。

そしてこの構図ですね、すなわち自民党からダッピさんに対してですね、なんか不正にお金が流れていてその不正なお金を頂いた結果としてダッピさんが野党攻撃をわ~っとやってるというのは、これはミスリーディングな話でもあるわけです。なんでミスリーディングだと言えるのかと言ったら、ダッピさんは立憲民主党の松原仁議員を応援するツイートを何度も何度も上げているからなんですね。

立憲民主党の松原仁議員は自民党の石原宏高議員と激しく選挙戦で毎回戦って、どっちが勝つかどっちが勝つか、というきびしいせめぎ合いをやっている。そういう議員なわけですけれどもここで何で自民党からお金をもらっているダッピさんがですね、それによって情報を歪めようとしているダッピさんが松原仁議員を応援するんですか?って言ったら、これおかしくないですかぁ~?ってことになりますよね。

また中国に対して自民党や公明党、こうした与党がかなり弱腰の姿勢を示していることに対してもダッピさんは大いに不満があるようで、こういうことを非難するようなそういうツイートもあげているということが分かっています。

こうした場合にダッピさんは自民党からお金をもらって自民党の有利になるように情報工作しているというのは、これはマスコミが作り上げた勝手なイメージでしかなくて実際のダッピさんの姿ではないんじゃないですか。(印象操作)

実際のダッピさんは純粋な保守的な言論をもとめる立場に立つ人、或いは企業であって決して自民党からお金をもらっているから自民党の協力をしているということではないんじゃないですかねぇ~。

という風に考えるのが極めて自然だというふうに私には見えるわけです。

さてこのダッピ問題に関しては立憲民主党だけじゃなくて、やはりあの共産党が関わってきました。共産党の機関紙の赤旗において、ダッピさんの会社の社長というのは自民党本部の事務総長の親戚なのだ~ということが赤旗のスクープ記事みたいな形であがったりしたわけですけれどもこれまたプロバイダー制限責任法から外された形で本当にそこで守らなければいけないダッピさんの人権というものを無視する形で広がった情報を使ってこういうことを表ざたにして、さらにダッピさんを追い詰めていこうということをやっているってことですよね。。

これって法治社会で許されるような行動ですか!ってことになるわけなんです。

こんなことまでやりながらですよ、自民党を倒して立憲民主党と共産党とのまぁその連立的政権をなんとか成立させようみたいな感じのことをやっているというのは、これは甚だ問題ではないですか!これって民主主義を守るという立場からいったら許されない犯罪的な行動ではないですか?って私は思ってしまったりするわけですね。

こういう点からも立憲民主党と共産党との野合はウ~ン許せないなぁ、なんて思ったりするわけなんですね。

はい、反論があるんだったら是非私のところまでお願いします。

必ずやろう!日本再興! 朝香豊でした。

【Dappi問題】立民・共産の「犯罪的」卑劣さ【朝香豊】 - YouTube                                 

(終)

いかがでしたか?

Dappi問題を引き起こし、勘違いされそうなツイートであれば、間違われないように書き直せという行動も起こさず(朝香さんが調べた限りですが)言論には言論で返すべき言論を戦わせるために議員をしている立民議員らが共産党と協力し、自由な言論空間を委縮させようとしている、自分たちの意にそぐわない意見を委縮させようとしている様が手に取るように分かりませんか?

そして時間が経つにつれ、赤木さんの自殺の理由が分かってきましたね。

【森友学園】赤木さんの死の原因は安倍の忖度ではなかった!?「売り払いをしたのは僕です」改ざん経緯説明の音声データが公表される | motokenblog

また、うつ病になったそもそもの原因は野党らのしつこい国会での行動でした。当初個人情報の為黒塗りにされていた公務災害の申立書も黒塗り部分が公表されました。

国側は7日、雅子さん側に報告書を開示。赤木さんは平成29年2月以降、連日の国会対応などで長時間労働が慢性化した。文書書き換えが報じられる中で精神的に追い詰められ、鬱病を発症。

と自殺する前のうつ病状態になった理由は国会対応の長時間労働であった事が公務災害の申立書にも書かれていたのです。

野党や一部の新聞(特に朝日新聞)やテレビが騒ぎ立てて、どうにか安倍首相のせいにしようともがいた結果が招いたという見方も出来るのではないでしょうか?

日本のマスコミは本当に反省して欲しい。

*ご参考

赤木俊夫氏を自殺に追い込んだのは誰か(アーカイブ記事) | アゴラ 言論プラットフォーム (agora-web.jp)

ご存知フェイクニュース(事実をつまみ食いし、自分らの都合の良いように編集して報道する番組だといわれているTBS「報道特集」!

事実を隠して報道するから、小西議員らが全く財務省に行ってもいないし、吊し上げてもいなかったかのような印象を視聴者に与えている。

Dappiなど都合悪いネットを潰しにかかっているTBSと朝日 | さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」 (ameblo.jp)より

立憲・小西洋之:「Dappiが行っていたツイートというものは都合のいい虚偽のものをつくり上げて、名誉棄損するようなことを意図的に行っていた」

報道特集ナレーター:「去年、Dappiは財務省の公文書改竄をめぐり新聞のコラムを要約した形で『近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間つるし上げた翌日に自殺』と投稿していた。

 

 

 

しかし小西氏によると、自殺した財務省近畿財務局の職員に説明を求めたり面会した事実は全くなかった」

↑*(この「財務省近畿財務局の職員」と言っているところが、騙しのテクニック。自殺の前日に小西議員らが行って職員を1時間吊し上げたのは本省(東京の)財務省だった。しかしそれは取り上げず報道するのです。)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

立憲・小西洋之:「名誉棄損ですし、やっぱり許されない。放っておくと国民の為の民主主義そのものがおかしくなる」

 

報道特集ナレーター:「小西氏らは裁判を起こすためプロバイダに発信者情報の開示を求めた。するとネット回線の契約者が法人であることがわかった」

 

 

立憲・小西洋之:「Dappiがツイートする時間を計ると平日の9時から5時に集中して行っている。やはり組織的な行為なんだろうと」

 

報道特集ナレーター:「この法人は都内にあるウェブ制作会社だ。信用調査会社のデータによると販売先の一つに自由民主党とある。会社の所在地を訪ねてみると応答はなかった」

 

公共の電波を使って悪さばかりをしでかすTBS。

小西議員らは確かに近畿財務局に行ってはいなかったが、本省の財務省に行って1時間財務省の職員と押し問答している。が、その事実は隠蔽して報道しているのだ。

近畿財務局に押しかけたのは、赤木さんが自殺する前々日に福島瑞穂と森ゆう子が行って、何時間も押し問答を繰り広げた。

Dappiが書いているのは「近財職員は杉尾秀哉や小西洋之が1時間吊し上げた翌日に自殺」と書いた。

本省の職員を1時間吊し上げた翌日。と書けば良かっただけ。

報道特集Dappi! - Bing video12分15秒過ぎから音声最大でご覧ください。

様々な事実を隠してつまみ食いの事実を取り上げて番組をつくるTBSから真実は伝わらない。

フェイクニュースを垂れ流し、視聴者に偏向した情報を与える(植え付ける)番組。テレビは信用できない。そして誰も見なくなる。当然ですね。

 

 

 

 

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「誠実だけではだめなのか!」って言ってるようですが、どこが誠実なんでしょうか?小川淳也の判官びいきの映画に惑わされた選挙民。哀れだね~~~。次の選挙じゃこう上手くはいかないと思うよ~。

「判官びいき」

意味、一般的には「弱い立場にある者に肩入れする」こと。先入観によって、立場の弱いもの、苦境にあるもの、不幸なもの、不遇をかこつものなどに同情し、味方したくなる、他方で強者の側は酷い事をする敵と見なしてしまう、といった傾向を指す。実際どちらが善であるか、どちらに正義や道理があるか、という点は無視される。

大島新映画監督はなぜこの映画を作ったのか?

それはね、

大島監督:妻は私よりも2歳年下ですが、妻と小川さんと奥さんの明子さんの3人は、香川県立高松高校の同学年なんです。その妻から、「同じ高校だった小川くんが選挙に出るらしい」という話を聞きました。ドキュメンタリーの企画はいつも探していて、議員にも興味があったので、議員を目指している小川さんに会いに行きました。(フライデーのインタビューで)

この映画が公正に作られていると思っていますか?

平井元大臣は金持ちで権力者VSパーマ屋の息子。強者対弱者が絶対の構図を利用して、愚直に誠実な弱者を描こうとするストーリー。

監督が映画作りを企画して、自分の女房の同級生(小川淳也とその妻)に頼み込んで作成させてもらい、元々自民党嫌いの人間が作る映画が公正に作られているのでしょうかね~~~、

見終わった人の何割が小川さんに票を入れようと思うのか、平井さんに票を入れようと思うのか、アンケートとれば一目両全なのではないでしょうか?

どれだけ、偏っていたのかの調査をすべきなのでは!!!!

配っているのは小川淳也のスタッフ(ブルーのポロシャツがトレードマークのようです)

Img_0643

Img_0644

渡船フェリーの中でネガティブキャンペーンをはる小川淳也陣営。相手候補のスキャンダルを書いた週刊誌の1部分をコピーして船の乗客に無料で配っているシーン。

著作権の問題が生じているのですが、お構いなしですか、、、、

そして、その風景を見て、喜んでいる小川淳也氏。

Img_0652

小川淳也 満面の笑顔で「広げてるじゃないですか~~~~」

大島監督はこんなことくらいしないと選挙で勝てないよ!とでも言いたいのだろうか?

それ以前に小川淳也議員は香典配ったり自分の名前がでかでかと明記している看板をつけた街宣車を選挙期間中でもないのに走らせたり。衆議院議院小川淳也とだけ印刷されているノボリ旗を持って、市中で街宣活動していたり、様々な公職戦選挙法違反と思われる行為を数え切れないほどやっているんですがね~~~~~。(違反でないというのなら是非コメントください。)

ご参考

« 小川淳也先生!当選おめでとうございます!「なぜ総理になれないのか?」と思っているようですから、先ずは3つ(その①~③)の疑問に対する説明責任を果たしてみては?3つの疑問に答えれば第1関門はクリアできます。

 

判官びいきの目で見る有権者は、この映画を見た後、「負けるな弱いの!」と応援したくなるのでしょうが、、、

見えないところで、したたかな共産と共闘する為の布石作りには、誠実とはかけ離れた知能犯。

2016年(平成28年)の参議院選挙で、民進党の香川県連代表だった小川氏は、香川選挙区の野党候補を共産党の候補に一本化した。全国広しといえど、共産党の候補者に一本化したのは香川だけ。その動機は明白である。自身の衆院選の選挙区で共産党に候補を降ろしてもらう為に貸しをつくろうという魂胆だった。(will1月号氷川政話より)

実際香川1区では共産党候補が立たず、綺麗に共産党票は小川淳也に流れ込んでいる。

維新の候補者に立たれると、反自民の受け皿が分散することを恐れてか、馬場幹事長(維新)に泣きつくわ、その候補者の家にまで行って、立候補を取り下げさせようとするわ、、、

Img_0632

小川「馬場さん、一緒に自民党をやっつけましょうよ。野党は統一候補でやってきたじゃないですか!維新は候補者を降ろしてくださいよ」(will2022 1月号絶賛発売中!)

これって、自分に当選させてくれ!勝たせてくれ!と言っているのと同じ意味なんですなんですけどね、、、、

やっと共産党の票が全部来て安泰だと思っていたが、不安要素は排除したくてしょうがないようですね。

 

この人、小川淳也議員のどこが、誠実なのか、さっぱり分からん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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