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2021年5月

立憲民主党「稲富修二」代議士(福岡2区で落選、比例当選)のモラハラ 「6児のパパ」なのに妻子に家出された という週刊新潮6月3日号について、厚労委員会で質問していた稲富議員にブーメランが突き刺さっているようだ。

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第198回国会 厚生労働委員会 平成31年4月19日で、稲富議員は「女性の社会での活躍」について質問。第198回国会 厚生労働委員会 第11号(平成31年4月19日(金曜日)) (shugiin.go.jp)
稲富修二(国民民主党・無所属クラブ)←(4:57:12~からご覧ください*文字起こしは下記参照)

そこでは、稲富議員は以下のような質問をしている。

稲富委員

これも私ごとで恐縮ですけれども、この統一選挙の前に、候補者になって少しでも地域のために一緒に頑張りませんかと、私も随分多くの女性の方にお声がけをしました。でも、各個別にいろいろな状況がありますので一概には言えませんが、共通してやはり課題があると思ったのは、まずお金の問題、資金の問題です。これは国がどうこうできるものではないと私は思います。

 もう一つは、時間です。特に子育て中の方に関して言うと、御主人がいて、子育てもやって、そして選挙活動をするなんてとんでもない、時間的な余裕がないというのが現状でございます。

 やはり、これはいつまでたっても、そういう時間がない中で、でも志だけでやってよといっても、現実的には非常に難しいです。ですので、何らかの対策が私は現実的に必要だと思います。先ほど、意識が変わらないということがありましたけれども、これは何らかの具体策がないと、いつまでたっても意識が変わらないということで、変わりません。

 ということで、どのような対策をしていくのかということをお伺いいたします。

意識を変えないといけないのは先ずは自分だろぅ!

って言いたくなる今週号の週刊新潮。

それでは、その記事をお読みください。

記事

こちらのパパはトラブルメーカーである。立憲民主党の稲富修二代議士(50)は、「6児の父」が売りだが、その妻が子どもを連れて家を出てしまい、騒動になっている。

衆院2期目の野党議員ということもあって知名度は高くないが、稲富議員の経歴はピカピカだ。東大法学部卒、丸紅勤務を経て松下政経塾に入塾。やがて政界に挑むのだが、民主党や希望の党から福岡2区などで5回連続出馬し当選2回、落選3回。荒波に揉まれてきた苦労人でもある。

「本人の売りは二つです」とは、さる地元議員。

「まずはストイックさ。辻立ちを重ね、休日は公園でランニングし、公衆トイレの掃除までして有権者にアピール。次が子育てですね」

代議士は5歳年下の夫人との間に、中学生から保育園児まで6人の子どもがいる。「ポスターに『6児のパパ』と刷っている。前回の選挙では奥さんが全面に出て、子育ての苦労と夫への感謝を語っていました」イケメンと言われることも多く、地元での評判は決して悪くはないという。

”精神が崩壊する”

ところが、だ。

今秋までに行われる総選挙に向けて準備に余念がないはずの今年4月、

「その奥さんが福岡の家を出て、実家のある横浜に帰ってしまったんです。お子さんを全員連れて」と言うのは、さる代議士夫婦の知人。

「しかも、突然のことだったから子どもの同級生たちがびっくり。父兄があちらこちらに聞いて回る騒ぎになっています。それを受けて代議士は”嫁さんの父がガンで闘病中。その看病で帰った”〝子どもも進学があるのに横浜にいる方が良いと思って転向させた”等々、周囲に説明していますが、、、、」

残念ながら、その弁を信じるものは少ないという。

「それならなぜ急に出ていったのか。家には子供たちの遊具などが残ったままですからね。実は代議士の奥さんに対する態度が酷いのは前から有名でした」(同)

夫人は週に2~3日、事務所で経理などの仕事を担当していたというが、ある後援者によれば、

「使用人のような扱いで、ミスをすると怒鳴られる。1時間以上も立たされたまま罵倒され、泣き出してしまうなんてこともあったそうです。ある時は電話で2時間怒鳴られ、代議士が衆院本会議出席のために中断。帰ってきて罵倒を“再会”されることもあったとか」

家庭でも、6人の子育てのほぼ全てを担わされる。十分なお金も渡されていなかったのか、身なりも代議士の妻とはとても思えないほど質素だったという。

「そんな生活が続いて奥さんは参ってしまったのか、ママ友には、“つらい”“もう無理”“精神的が崩壊する”などと涙交じりに愚痴っていました。そんな折の転居ですから、ついに堪忍袋の緒が切れたのではと囁かれていますよ」(同)

これではモラハラ夫と言われても仕方ないか。

当の代議士に尋ねると、「指摘は事実無根です」

代議士と同居する母上に伺っても、「別居は事実だけど、嫁の父がガンで、、、、」

と、息子と同じ説明を繰り返す。

しかし、夫人の実家に伺い、その母に尋ねると、「夫がガン?そんなことない。夫も私も元気ですよ

先の後援者によれば、「代議士は秘書への叱責や罵倒も酷く、スタッフが長続きしないことでも有名。内面(うちずら)と外ずら(そとずら)が違う典型的のような人ですね」

来る選挙で、夫人の姿は傍らにあるか。

                                                        (終)

まあ、筆者だったら、奥さんに「次の選挙だけは、選挙事務所を手伝ってくれ!」と言って、偽装夫婦を演じることを懇願し、選挙後の離婚協議で金をタンマリだす約束をして、結局養育費で済ましちゃうけどな~~~。

奥さん!ちゃんと「念書」とっといた方がいいですよ~~~。こういう奴は絶対書こうとしませんからね~~~~。

エリートで高給取りのサラリーマンと一緒になったと思ったら、毎晩夜の営みは人一倍付き合わされて、子供が6人!それでも子供は愛しているので我慢して、家族を支え、選挙を支え、後援者には愛想をふりまき、挙句の果てに不慣れな事務職を手伝われて、ちょっとミスをしたらコテンパンに怒鳴られて、、、、もうやってられへんわ!!!

ってとこでしょうか、、、、

エリートってこういう人が多いのかな~~~。人は見かけによらない、とは言うけれど、、、、

 

 

 

 

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立憲民主党代表 枝野幸男が覚書をかわした人物は「革マル」の幹部だった。でもどんな組織なのか?みんなあまり知らないから、当時(平成13年5月25日)の国会でよく分かる討論が掲載されていたので、しっかり読んで知っておこう!

第百五十一回国土交通委員会第十四号平成十三年五月二十五日会議録より、

 


赤松委員長 西村眞悟君。

西村委員 西村です。扇大臣、泉副大臣、ごぶさたしております。

 これからJRに関して御質問いたしますが、冒頭に、JRという設備は、明治以来、我が国家が我々に残してくれた大きな資産でございます。今や文化財ともいうべきあの東京駅がつくられたときの乗降客は一日何人かといえば、八十人でございます。経済の採算性とかそういうことではなくて、このJRを我々に残すということについては国家の志が感じられるわけです。今審議されているこの民営化にするというのも、やはり民営化が目的ではなくて、安全な公共輸送機関を末永く国民に残し、もって国民の利便と国民経済を支えるという志がなければなりません。

 したがって、単なる民営化という技術的な審議ではなくて、その過程において、我々は、先ほど言いました国民経済を支える、国民の利便という観点から何をなさねばならないのかという点について重大な懸念を持っておりますので、そのことについて今から四十分少々、質問をさせていただきます。

 理事会でお許しいただいたと思いますが、同じ政府の資料がある。警察庁作成の「焦点 平成十二年の警備情勢を顧みて」また、同じく警察庁作成の「焦点」の中の「過激派集団革マル派」というパンフレットを見るだけでも、JR東労組の中に過激派革マルが浸透しているということは明確に書いてあります。このことを、JRに関する審議をされている委員各位に、また大臣にも御認識をどうしてもいただきたいというのが今回のこの質問の趣旨でございます。

 この過程において、我々が、国民の公共輸送機関に重大な脅威を及ぼすこの問題に関して質疑をし、取り組まなければ、国会と行政は不作為の責任を問われるだろう。原告適格があるのはJRを利用する国民、その株を購入する国民のみならず、日本国民すべてがこの行政と国会の不作為に対して責任を問うべき立場になるだろう。こういうことを見逃すことは、我々の責務を果たしたことにはならない、このように思うわけです。

 まず、警察また公安から来ていただいておりますので、捜査によっていかなる事態が把握されているのか、革マルという組織が本当にJR東労組の中に浸透しているのか否か、各アジトから押収した資料をもとにして、概略を御説明いただきたいと存じます。

漆間政府参考人 お答えいたします。

 警察としましては、平成八年以降、革マル派非公然アジト十カ所を摘発いたしまして、その一部のアジトから押収した資料の分析により、非公然部門が対立する団体や個人などに対して住居侵入、窃盗、電話盗聴等の違法行為を組織的に引き起こしていたなどの実態を解明したところであります。

 また、ただいま申し上げました平成八年以降摘発した革マル派非公然アジトから押収した資料の分析によりまして、革マル派が国労役員宅やJR連合傘下のJR西労組役員宅に侵入した事件等を検挙したところであります。

 こうした捜査活動等を通じ、JR総連、JR東労組内における革マル派組織、いわゆるフラクションの実態やその浸透状況についても解明したところであります。

西村委員 今、フラクションという言葉が出ましたが、この実態について具体的に御説明いただけませんでしょうか。

漆間政府参考人 フラクションというのは、一般的に使われている用語でありまして、企業の各職場とかそういうところで、職場内の労働者に対する暴力活動とか学習活動を行って徐々に労働者を獲得して組織拡大を図っていこうとするために、各職場や労働組合の中に設ける組織あるいはグループであります。

西村委員 革マル派は、組織内に各産別労働者を指導するための各種労働委員会を設けまして、今御答弁なさったような任務を担当している。その中で、JRを担当する委員会があって、通称トラジャと呼ばれる、それがJR内の労働者を指導しておる、トラジャの下部組織にマングローブと言われる組織が存在する、これは捜査で裏打ちされておりますでしょうか。

漆間政府参考人 ただいま議員御指摘の事項につきましては、捜査でその裏づけをとっております。

西村委員 今、警備局長から、私は、予算委員会であれ法務委員会であれ、御答弁をいただいておったわけですが、JR東労組に対して革マル派が浸透しているという御答弁はいただき、今、具体的に、トラジャという組織があり、下部組織にマングローブと言われる組織があるということも裏づけられているという御答弁をいただきました。

 さて、JRの組合組織に浸透するというのは、組合員の数の割合のことをおっしゃっておられるのか、それとも、組合執行部に革マル派の者がおり、執行部として組合を指導する立場に既に立っているのか、いずれかなのか、そして、それが合わさっているのか、この点についての御答弁をお願い申し上げます。

漆間政府参考人 警察としましては、JR総連、東労組内において、影響力を行使でき得る立場に革マル派系の労働者が相当浸透していると見ているところであります。

西村委員 影響力を行使できる立場に革マル派が浸透しているという御答弁は、具体的にその者の人物等々の特定まで捜査で裏づけられておりますでしょうか。

漆間政府参考人 個人的なものも含めまして、どこまで解明されているかというのは捜査の手のうちでございますので、答弁は控えさせていただきます。

 ただ、捜査によって、基本的に議員が御指摘のようなことは解明されております。

西村委員 今の御答弁、ありがとうございました。

 配付されておる警察庁作成の「革マル派」という表紙を見ていただきたいわけですが、これは多分、豊玉アジトからの押収品だと思います。一万四千本の合いかぎが出てきた。それから、各種印鑑が大量に出てくる。一万四千ぐらいの合いかぎを用意すれば、大体どこのところでも入ることができるということでございますね。

 それから、この革マル派が、権力謀略論という荒唐無稽なことを時々言う。十二ページですか、これは、O157やJR列車防護無線盗難事件や警察庁長官狙撃事件や神戸の酒鬼薔薇の事件を、「革命的左翼の壊滅や危機管理体制の強化などを目的とした国家権力の謀略である」ということを言うわけですね。それで、現実にしたことは、先ほどの住居侵入等々はお茶の子さいさいだという設備をもって酒鬼薔薇の検事調書をとって文芸春秋に掲載したということが起こりました。これに関して革マル派の機関紙は、「わが組織の防衛と闘いの発展のために組織的力をあげて結集し発揮してきたわれわれ自身の知能と技術と協創力、まさにこのような力をわが同盟が貯えていることからして、いわゆる「供述調書のフロッピーディスク」なども当然のことながらひとりでに入手されることになるのである。」こういうふうに書いている。これが、革マル派特有の権力謀略論という思考回路ですね。

 さて、この同じ冊子、パンフレットの十八ページをあけていただきましたら、「「厚木アジト」の実態」というものが出てまいる。ここに写真に写っている中に、模造紙に何かを書いてある。これは武器です、鉄パイプ、サバイバルナイフ等、なたとか武器が押収されてきた中で、ここに模造紙にあるような、チラシというか看板が出てきた。「社員をナメルナ JR東海経営陣は辞任せよ!」こういうことを書いてある。JRとの関連の中で、こういう準備もなされていたということがわかるわけでございます。

 さて、公安の方も来ておられますから、警察と公安に、実態については十分御存じだと思うのですね。こういうパンフレットを作成され警告を与えておられますから、捜査に基づいて作成されておるということでございますから、十分御承知だと思う。そのことを前提として、このJR東労組の中に、指導的立場にも浸透しているこの現実は、会社内部の経営上の問題なのか、労使問題なのか。JRという、明治以来我が国家が志として我々に残してくれたその内部の問題で、国民には関係がないのか、それとも、もはやこれは我が国民に重大な脅威を及ぼす治安上の問題なのか、いずれの認識を持たれているのか、警察と公安の担当当局にお尋ねいたします。

漆間政府参考人 警察としましては、JR東日本という公共交通機関の労働組合内における革マル派の動向については重大な関心を払っておりますが、JR東日本の経営問題等についてコメントする立場にはございません。

三谷政府参考人 公安調査庁といたしましては、暴力革命をも容認する危険な過激派団体の一派であるという革マル派でございますので、その動向には十分な関心を持っておりまして、調査を継続しているところでございます。

 しかしながら、企業の経営の問題あるいは労働組合活動の問題ということについて、当庁としてはコメントする立場にないと考えております。

西村委員 もちろん、経営上の問題では警察も公安も申し上げる立場にない、これは当たり前のことでございます。私の質問は、それを超えて、治安上の問題であるのか否かということをお聞きしておるわけです。

 数年前に、新幹線の犬くぎが抜かれた、そして新幹線のレールにチェーンが巻かれた、これらは杳としてその犯人が見つからない。これは経営上の問題であるのか否か。明らかに経営上の問題ではない、我が国家の治安上の問題である。JRの列車運行のダイヤを知り尽くしながら、ポイントで短時間のうちに犬くぎを抜き去って、跡形も消し去って、捜査が及ばない行動をする者がおるんだということ。レールにチェーンを巻きつけて、いまだわからない。大惨事になれば、経営上の問題ではない、国民に大損害が及ぶ、国民経済を支える輸送の動脈が停滞する、こういう問題でございます。経営上の問題ではなく、こういう問題として、委員各位もまた大臣も、お受け取りいただきたいと存じます。

 さらに聞きますが、治安上の重大問題、今私が具体例を挙げました。送電線の鉄塔が倒されて、だれが倒したかわからない。素人がやれるものではありません、今三つ挙げた例は。しかし、警察がまた公安が把握しておられるように、我が国内にこういう組織がある以上、これは即治安問題だ。JRにあろうがどこにあろうが、そんなことは関係ない。日本国内にこのような、秘匿性のある行動にたけた、盗聴技術にたけて、そして行動力もある、武器を製造している組織があること、JRにあること、今具体的にあるという御答弁でありますが、どこにあろうが、その組織があることが治安問題だと私は認識しておりますが、警察と公安の当局はいかな御認識に立たれておりますか。

漆間政府参考人 警察としましては、JRを初めとする基幹産業の労働組合等に浸透している革マル派に対しましてその動向を見ているということでございまして、JRにあろうとなかろうと、基本的に、革マル派がどういうような行動をいろいろな組合等に対して行っているのか、こういうような関心を持って、現在その動向を監視しているところであります。

三谷政府参考人 革マル派、正式には革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派と申しますが、同派は、世界革命の一環として日本革命の実現を目指しているわけでございまして、暴力によって民主主義的国家秩序を破壊することを容認する危険な過激派団体の一派であると認識しております。同派は、我が国がいまだ革命情勢にはないとの現状認識のもと、革命情勢が到来するまでは力量の蓄積を図るとする組織建設第一主義をとっておりまして、民間基幹産業労組内等での組織建設に力を注いでいるところでございまして、当庁としては重大な関心を持って調査を継続しているところでございます。

西村委員 私が言うまでもなく、重大な関心を持って、背景事情も含めた徹底的な解明をなしていただけるものと確信しておりますので、今後とも警察、公安当局におかれては、どうかよろしくお願い申し上げます。

 さて、次に御質問いたしますのは、私が、警察庁が発行のパンフレット等をもって、この問題は治安上の重大な問題ですよということを、ことし三月、法務委員会、予算委員会等で私が質問したわけですね。これは議員として当然のことだと思うのです。議員、国会、また政治というものは、国民の安全と国家の保持を使命とするものですから、当然のことだと思うのですね。

 そこで、こういうパンフレット、チラシを配付しております。三月二日の予算委員会、また法務委員会で、ことしの初め質問した二日ぐらい後で、これはJRの東京車掌区、東京駅、上野駅、新宿駅、赤羽駅などの組合の掲示板に張り出されたものでございます。これは、先ほど権力謀略論の思考回路を紹介しましたけれども、見出しは、「戦争屋・グリーンユニオン 今度は「日本の核武装化」を唱える超右翼議員を使って八百長質問」ということでございます。それから、下の括弧の中には、「「国防こそ最大の福祉」を掲げるグリーンユニオン」と「「国軍の創設」を唱える西村議員」は「右翼思想集団」である、「狙いは憲法改悪、戦争推進」だ、「JR東労組東京地本」と書いてある。

 この思考回路は、先行自白という言葉がありますが、まざまざと、JR東労組の中に革マル的思考回路が主導権を握って組合員に広報しておるということです。掲示板を使えるというのは、やはり組合の意思なわけでございますから、そういうことをまずこれを読めば示している。

 それから、私が今申し上げたこの思考回路は、大臣も副大臣も御賛同いただけると思いますが、いやしくもJRの問題を扱うならば、この問題を見て見ぬふりをするわけにはいかないということでやっておるわけです。右翼でも左翼でも何でもない、無欲なのです。こういうことをやられることが愉快なはずがない。しかしながら、これをやらねばならないと思っているのです。

 このビラの示すものは、一切の批判を排除して、批判する者を戦争屋であるとか極右であるとかいうレッテルを張って、組合員に対してマインドコントロールをするという、左翼がよく使う完全なプロパガンダ文書です。北朝鮮の言っていることもよく似ている。拉致された日本人のことを言ったときに、北朝鮮も同じようなことを言った。

 大臣、これは自由な感想でよろしいですけれども、私が今申し上げたこのビラを見て、これがJR東労組東京地本という掲示板に、いいですか、東京駅、上野駅、新宿駅、赤羽駅、東京車掌区、張り出されているという事態は、いかに認識されますか。

扇国務大臣 久しぶりに相変わらずお元気な西村先生にお目にかかれて、懐かしゅうございます。

 私は、どちらかといえば、右翼系というよりも西村先生は信念の男だと思っています。尖閣列島においでになったり、あらゆる、人のできないことを行動をもって国民の前に姿勢をあらわす、私は、そういう西村先生の勇気ある行動というものも国会議員の中には必要である、そういう認識を持っております。すべての行動を了とするというつもりではありませんけれども。

 今ここに先生が、東京駅とかこういうJR東労組の掲示板に張ってあると。先生の選挙区には張ってなかったのでしょうか、それも伺いたいのです。正直申し上げて、余りにも国会の審議を冒涜するものであるとは、私は思います。

 国会審議は党派の差別もなく、みんな国民の代表として、右も左も真ん中も、あらゆる意見を交わすというのが国会審議の場でございます。一党一派に洗脳していこうなんということではなくて、あらゆる御意見を審議するのが国会の場ですから、その国会の場で質疑したことを、ここに書いております「「日本の核武装化」「国軍の創設」を唱える西村議員(自由党)と「国防こそ最大の福祉」を掲げるグリーンユニオンは右翼思想集団」、これはやはりだれもびっくりいたしますよ。けれども、これはこれとして、私はだれがしたかはやがてわかると思います。

 何よりも、今私は警察庁と公安のやりとりを聞いておりまして、少なくとも西村先生がおっしゃいましたように、革マル派が全国で四千名いるということが先ほどの公安の資料に書いてございます。残念なのは、その革マル派の組織員約四千名のうち千名程度がJR関係者である。だれが鉄塔を倒したり、あるいはレールにチェーンを巻いたりしたのかはいまだに判明しないというところが恐ろしいことだと思いますけれども、それはそれとして、国土交通省、陸海空の安全を期することを第一の使命だと私は思っております。にもかかわらず、こういう意図的なものを、人命にかかわるようなことをしていまだに未逮捕だということ自体は大変残念なことだ。

 日本の警察、公安をもってしてもこれがいまだに逮捕されないということでは、我々陸海空の安全を第一義的にする省庁としては大変遺憾なことであり、また今後、警察、公安のより以上の、国民に安心を与える、そういう行動を私は期待しているところでございます。

西村委員 力強い御答弁をありがとうございます。いや、実に力強いです。陸海空の安全を守るということは大臣の責務であるという御発言でした。

 私の選挙区にはまかれておりません。ただ、前の選挙のときに、私の選挙区の全戸に、核武装議員追放、西村追放、強姦議員西村追放のビラがまかれました。これは実に嫌なことであります。

 一つの言動、国会における、一つの自由な言論の場、ここで議論をしようやということについて、マスコミが張り始めるレッテルというのはすさまじいものがありますね。あのレッテルを張られればいかなる抗弁ももはや通用しない。そのレッテル、マスコミの風潮に乗って一人の議員を誹謗中傷し、ビラを全戸配布できる組織があるということですね。

 私は、よくされるような法的手段は一々とりませんけれども、こういうことはなれているのです。したがって、私は右翼でも左翼でもないのです、無欲なのですということを今申し上げて、この質問は別にだれからか頼まれてやっているわけではない、この問題を国会で審議しなければ国会全体が不作為の責任をとられるのだ、こう思って質問させていただいております。

 それから、次に移りますけれども、法務大臣の答弁もいただいておりまして、厳重に実態究明をして対処する、公共輸送機関のJR東の中に過激派が非常に影響力を持つ形で浸透しているというのは、憂慮すべきことであるという御答弁をいただいております。

 さて、今御答弁になられました大臣は、陸海空の輸送の安全を図られる、その中で、今申し上げたJR東労組内への革マル派の浸透に対して、これは単なる労使問題ではないな。やはり監督官庁として、これで放置すれば監督官庁の務めを果たしたことにならない。したがって、これからいかにこの問題に対処されるのであろうか。

 また、このようなレッテルを張って一切の批判を排除するようなビラを張る内部組織というのは、かなり異常であることは確かですから、単なる説得やそういうものでは解決策は見つからないのではないか。相手は過激派ですから、ある意味では確信犯なんです。したがって、大臣のこの問題に対する志を、運輸行政の最高責任者としてお聞かせいただければありがたい。いかに対処されるのかということでございます。

扇国務大臣 今先生がおっしゃいました中の、一点。私も初めてこの公安調査庁の資料を拝見させていただきました。ふだん余りこういうものを目にすることがないものですから。

 その中で、私、一点大変気になりましたのは、「労働運動の分野では、最大の牙城といわれるJR東労組において、今夏開催の同労組中央本部・地本定期大会で、同派系労働者多数が組合執行部役員に就任するなど、同労組への浸透が一段と進んでいることを印象付けた。」こう書いてありますことで、私は、ふだん目にする書類ではありませんでしたので。大変これは、東労組に対する、皆さん方がどう対処してきたのか。ただ、役員に入ったからそれを扇動しているのか、していないのか、こういう内部に関しては、実態を存じておりませんから、私が今ここで云々するのは差し控えたいと思います。

 なお、先ほど申しましたように、国土交通省は、空港、鉄道、船、そして海上保安庁、気象庁と、あらゆる所管の安全性というものに関して、私たちは、少なくとも、今、民営化問題を皆さんに御審議いただいております中で、このJR東日本が適切な事業運営を図る上で一番必要と思っております健全な労使関係、それがなければ、私は、民営化してきちんとした経営を構築していくというのは、大変問題になってくると思いますので、少なくとも、今はその経営上の問題として、東日本の経営者と労組の関係がどうなっているのか、もう一度注目もしたいと思います。

 民営化してしまえば私の手から離れるわけでございまして、果たしてそういうものが、今、西村先生がおっしゃいましたように、やはり私たちは新しくJR三社を生んだわけでございますから、生んだ子供がきちんと育っていくというのは、生んだ親としては見守るのは当然のことでございます。

 そういう意味では、JR東日本、安全で安心できる、しかも安定した鉄道輸送の確保が最大限できるように関心を持ち続けていきたいと思っております。

西村委員 ありがとうございます。

 大臣が今、公安調査庁の文書は今まで見ていなかったんだとおっしゃった。今見られた以上、やはりこれは本当に見て見ぬふりをして過ぎていく問題ではございません。もちろん労使関係は本当に健全に軌道に乗らねばなりません。国鉄崩壊の一因も労使関係にございました。

 したがって、内閣が提出され、国会で審議され、そして民営化するための議論がこの場で行われている以上、やはり国鉄崩壊の一因となった労使関係が、鬼の動労がそのままなだれ込んだ状態の中で温存され、民営化で国民の中に渡していくということは断じてできないんだ、このように思うわけでございます。

 繰り返しになりますけれども、初めてこの実態にお触れになった以上、警察、公安との連絡を密にされ、JRを生み出していかれる担当大臣としての責務において、この問題、労使関係の健全化と、そして国民輸送の安全に、明治以来我々に国家の志として渡してくれた先人の思いを体して対処をしていただくようにお願い申し上げます。

扇国務大臣 三社を民営化するという法案を御審議いただいておりますこの委員会で、JR東に対して対処しろという逆のお話が出てまいりましたけれども、JR東とJR労組のことに、今民営化の法案を御審議いただいておりますので、その経営者と労使の関係を差しおいて私が直接今手を出すということは、むしろきょうの法案の審議からは、逆に私がいつまでも引っ張っていく、ひもつきにしてしまうということにもつながらないとも限りませんので、その辺は差し控えながらも、とにかく皆さんに安心して乗っていただけるという、安全第一としては重大な関心を持ち続けたいと思っております。

西村委員 十分な御答弁をいただいてきたと思います。この問題についての対処を怠れば、我々は国民に不作為の罪を犯したことになる、このように思うわけでございます。

 久方ぶりに扇大臣の歯切れのいいお話を聞けて心がすっとしました。ありがとうございました。泉副大臣も頑張ってください。

 また、警察、公安の皆さん、本当に国民の安全のために日夜努力されていることと存じますが、この問題についてさらに御努力をいただきますようにお願いを申し上げ、私の質問を終わります。

 ありがとうございました。

                                            (終)

参照

武器製造非公然アジト「厚木アジト」の実態 過激派集団 革マル派 見えてきたその正体(警察庁) (npa.go.jp)

陰湿・巧妙な電話盗聴手口 過激派集団 革マル派 見えてきたその正体(警察庁) (npa.go.jp)

荒唐無稽な「権力謀略論」 過激派集団 革マル派 見えてきたその正体(警察庁) (npa.go.jp)

警察無線の傍受、盗用による各種調査活動 過激派集団 革マル派 見えてきたその正体(警察庁) (npa.go.jp)

 

サリンを地下鉄でばら撒いて人殺しをやったオウム真理教を必死になって検挙しようと努力していた警察にむかって、枝野幸男氏はこんなことを言ってました。

↓(ウィキペディアより)

1995年には、オウム真理教事件警察が微罪による別件逮捕を繰り返したことについて予算委員会で指摘し、「もしも安易に逮捕することを警察が当たり前という気持ちになったら、戦前警察国家に向かっていく危惧を覚える」と発言した

 

800万円の献金も貰ってましたね。

メディアが忖度して「報道しない自由」を行使して当選させた国会議員 - 国民の知る権利を守る自由報道協会 (free-press.or.jp)

 

おまけ、

反政府運動の講話でしょうか?

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都民ファーストの会が水際対策の強化を求めるオンライン署名を始めた訳。小池都知事が五輪中止で首相の座を狙っている!という論考。

小泉首相が誕生した総裁選挙を思い出してみて下さい。

あの時、人気だけなら田中真紀子の方が、圧倒的に上だった事を覚えているでしょう。

もしも、あの時、田中真紀子が総裁候補だったら、総理大臣は田中真紀子になっていた。

キツネにつままれた国民は、田中真紀子という人間がどんな人間なのかをよく知らず、初の女性総理にマスコミと共にもてはやすのは、つかの間、外交は親中に向かい、日米間はブッシュ大統領から三行半を突きつけられ、とんでもない事になっていたと思うとゾッとする。

そんな現実がもしかしたら、起こるかもしれない。

東京都知事小池百合子について、桜井よし子さんが、週刊新潮のコラムに書いてるが、産経新聞元政治部長の石橋文登氏の読みが深い。

五輪中止論、背景に政局の蠢き

5月17日、「朝日新聞」は朝刊一面左肩で「菅内閣支持 急落33%」と報じた。小見出しは「『安全安心な五輪』納得できぬ73%」だ。

朝日新聞は紙面、社説コラムなどで菅義偉首相の武漢ウィルス対策、緊急事態宣言、蔓延防止等重点措置の適用、ワクチン入手に至るまで、批判してきた。17日の記事は支持率急落や五輪開催反対論の増加を喜んでいるかのようだった。

日本共産党の志位委員長が東京五輪中止を言い出し、立憲民主党代表の枝野幸男氏が賛同し、朝日や毎日が支持すかのような構図が出来上がっている。沢木耕太郎氏の「悲しき五輪」を載せた週刊文春を筆等に雑誌も五輪開催反対を強く打ち出している。開幕まで2カ月のいま、中止圧力は高まる一方だが、五輪開催で武漢ウィルスが広がるという証拠はあるのだろうか。

東京大会の観客をどこまで絞るのか、無観客にするのかなどは、もうすぐ判明するだろう。一方、選手の受け入れは以下の「バブル方式」が決定済みだ。入国時から帰国時まで選手たちを泡で包み込むようにする。つまり、入国後は宿泊施設にとどまり、外出を控えてもらい、練習会場や試合会場への移動は専用車両に限定する。開幕後、競技で敗退した選手は、順次帰国してもらう方式だ。

5月14日、菅首相は東京五輪、パラリンピックで入国する外国人の行動を制限するとして、こう語った。「(取り決めに)反すれば強制退去を命じることも検討中です。一般国民とは違う動線で行動し相互接触のないよう、対応を整えています」

菅首相はまた大会の医療体制は地域医療に支障をきたさないように調整中だとも語っている。

ファイザー社は選手や大会関係者へのワクチン無償提供を決定し、国立感染症研究所は同社のワクチン接種から14日以降に感染事例の報告が6割減少したとの分析を発表した。

日本の事例では、4月11日までに、接種した医療従事者110万人中、発症したのは281人だった。本欄執筆中の5月17日現在、ワクチン接種の速度は上がっており、効果は期待できる。

首相の座を狙い始めた

だが、共産党の田村智子氏は、16日のNHK「日曜討論」で「政府がもう(開催)できないという決断をするしかない」と主張した。菅政権打倒であくまでも反対を貫こうとする。大坂なおみ選手も錦織圭選手も開催について心配している。そんな中で、私は、パラリンピック競泳のエース、木村敬一氏が2月24日に語った言葉に最も共感する。
「開催するための努力は、自分たちの社会を取り戻す努力につながる。ウィルスを封じ込めていく努力と、ほぼイコールだと思う。『どんな犠牲も出さないようにして開催するんだ』という努力は、社会を良い方向に向けていく努力であるはずなんです。」

共産党や立憲民主党の主張と歩調を合わせた開催反対は、政局の動きと連動していると思われる。14日「言論テレビ」で政治ジャーナリストの石橋文登氏が指摘した。「感染者増加と内閣支持率下落は正比例しています。それを見て志位さんが五輪反対を言い出したのですが、共産党も立憲民主党も、所詮外野です。気になるのが小池百合子都知事のおかしな動きです」

連休明けの5月9日、都民ファーストの会、つまり小池氏の手兵にあたる人間が、水際対策の強化を総理大臣に求めるオンライン署名を始めたというのだ。「政府の対策では開催都市としてコロナ封じ込めの自信が無いから返上する、と言うための署名集めかと疑います。そんな中、5月11日に、小池さんは二階俊博幹事長を訪ねた。ワクチン接種や休業要請などで資金が逼迫、国の支援を要請したいためだと説明されました。でも僕は違うと思う。彼女、非常に勘がいい。二階さんの顔色を見て解散が近いかどうかを探りに行ったと思います」

小池氏は常に政府との対立構図を作り求心力を高めてきた。だが、彼女が要求した通勤電車の減便は非常に評判が悪く、JRは連休中に増便に踏み切った。首都圏3圏の知事を桃太郎のように引き連れて官邸に押しかけていたが、黒岩神奈川県知事が小池氏の「嘘」を暴露した。これまでの手法が見透かされてうまくいかなくなった。知事として立ち枯れるより、国政復帰と首相の座を狙い始めたのではないか、と言うのだ。

「もし、総理を狙っているとしたら、起死回生の機会は五輪中止だと考えておかしくない。政府の水際対策が不安で開催できないと言って、政府に責任転嫁する。全ての批判は何も悪くない菅さんにいく。菅さんは退陣を迫られるかもしれない」

徳を欠いている

まさかと思う展開だが、一体誰がついていくのか。石橋氏は、支持率の低さに喘ぐ政党や政治家は少しでも話題になって当選する確率の高い勢力に従うと断言する。そうした政党の計算、議員の審理を知悉しているのが小池氏だというのだ。

「小池さんと小沢一郎さんは本質において非常に似ています。第一に権力掌握に対する嗅覚の鋭さです。自民党を打ちのめして政権を取ったのは小沢さんの力ですよ。そして今立憲民主党と共産党のパイプを握っているのは小沢さんです。その小沢さんの傍らで小池さんは弟子のような形で政界の権力闘争を見てきた」

石橋氏は両氏に共通のもう一つの点は、権力を取った後に何をしたいかが見えてこない事だと喝破した。納得である。

小池氏は日本初の女性総理になれずに都知事選に出た。同僚議員の指示が全くと言ってよいほどなかった小池氏自身が、自民党にいる限り、総裁にも総理にもなれないと見極めたからではないか。だが、国政でもう一花咲かせたいのであれば五輪の利用も考えるだろう。その布石の一つが石橋氏の指摘する先述のオンライン署名だとすれば、とんでもないことだ。五輪開催を要望した主要都市の、彼女は知事である。それを国政復帰のために中止するなど、あってはならないだろう。こんな疑惑を招くのは、小池氏が政治家として徳を欠いているからだ。もっと真に都民のため、日本のために汗をかく姿を見たいものだ。

武漢ウィルスとの戦いは容易ではないが、ワクチン接種も増えている。手洗いと「蜜」回避は、日本人にはできている。ウィルスを封じ込め社会を良い方向へ向けていく努力だという木村氏の言葉を噛みしめたい。

五輪を政局に利用するのではなく、五輪を無事に完了させる惜しみない努力をきたいするものだ。

                                        (終)

週刊新潮 21.5.27 連載コラム ルネッサンスより

みなさん!  キツネにつままれない、、いや、タヌキに騙されないようにしましょう!

小池都知事が五輪中止を叫ぶ!なんて、杞憂に終わる事を祈っていますが、、、、

五輪中止を叫び、衆議院選挙で打って出て、自民党に入党し、総理を退陣に追い込んで、総裁選挙に立候補!

そう言われれば、そんな気がする、、、、

 

 

 

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立憲民主党馬淵澄夫は企業からの浄財は盗泉の水だと言って、政治資金パーティーはやらない!と言っていたのに、堂々と政治資金パーティーやってますが、、、これって、「記載ミス」ですか!

ちょっと前まで馬淵議員が書いていたホームページには!!!!

 

“渇すれど盗泉の水を飲まず”
まぶちすみおは、少年時代の父親からの教えを政治家となった今もなお、かたくなに守り続け政官業癒着の原因となる企業団体献金を一切受けず、その受け皿となる政治資金パーティも開くことなく、皆さんお一人お一人からの個人献金のみで政治活動を行ってまいりました。
党の方針も企業団体献金禁止の方向に動く中、日本の全ての政治家が自発的な個人からの献金のみで活動できるようになることを目指し、この姿勢を崩すことなく、これからもまっすぐに政治活動を続けてまいります
まぶちすみおのこの姿勢にご賛同いただき、献金にご協力いただければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。

いや~~~、カッコイイですね~~~~~。

で、

馬淵澄夫氏の収支報告書を見てみると

H30年「まぶち会」(代表者 馬淵澄夫)

Img_9002

機関紙誌の発行その他の事業による収入

Img_9003

第14回まぶち会春の集い 奈良会場

第14回まぶち会春の集い 東京会場

第14回まぶち会春の集い 大阪会場

第13回次世代を創る会  朝食勉強会

納涼まぶち会

第14回次世代を創る会 朝食勉強会

*収支報告書には以上6つの会が政治資金パーティーとして記載されています。

Img_9007-1

やってますね~~~

20万円を超えるパーティー券の購入者に対しては記載義務があるので、記載していますね~~~。記載しないと不記載で罪になりますからね。しかも、企業からですね~。

Img_9004

ちょっと前まで、盗泉の水と仰っていた企業からのお金が政治資金にちゃんとなってます。

ちなみに、この時(第14回まぶち会春の集い 東京会場)にかかった経費は

旅費交通費 大黒屋 64.000円

酒代 ㈱カクヤス 10.153円

会場使用料 東京プリンスホテル 1.255.569円

その他の支出 6.656円

以上の合計1.336.267円

です。

Img_9005

この時の収入(パーティー券を売りさばいた合計)は(上から2番目の資料参照)

7.070.000円

ですから、

単純に5.733.733円利益を生んでいます。ガッツリ政治資金を集めていますね~~~。利益率が凄まじい!ご立派です。

かっこ悪~~~~。。。。。。(-_-;)

政治資金パーティーは開かない!と言っていたけど、あれ嘘でした~~~~?????

そこで、1つの疑問が!!!

今まで、政治資金パーティーは開かないと言ってたけれど、このパーティー券に政治資金規正法8条2の記載をちゃんとしていたのだろうか?

たまたま50万円を持ってきた好意あふれる企業からの浄財を目の当たりにして、政治資金パーティーとして認めなければ50万円を受け取れない!だから「政治資金パーティー」として開催した会ではないけれど、政治資金パーティーにせざる得なかった。のではないか?という疑問。

もしも、開催当初は政治資金パーティーではない!としてパーティー券を作成していたのなら記載されていない告知。

そうなんです。政治資金パーティー券の書面には、必ず「政治資金パーティーですよ~」という告知義務があるのです。

告知記載義務を怠って政治資金パーティーを開催していれば「告知義務違反」。政治資金規正法違反となります。

↓(参照)

支払者に対する告知義務

政治資金パーティーの対価の支払を受けて開催しようとする場合、開催者は、あらかじめ、対価の支払をする者に対して、当該対価の支払が政治資金パーティーの対価の支払である旨を書面で告知しなければなりません。

なお、その書面に記載すべき文言は、「この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。」と定められています。

一般的には、政治資金パーティーの招待状や入場券に上記文言が記載されています。政治資金パーティーに参加する機会がある方は、次回参加時に確認してみてください。

参加者のみなさ~ん!!!

その(上記6つの)パーティーの券にちゃんと書いてなかったら、週刊文春に持ち込んでみて下さいね~~~~。高く売れると思いますよ~~~~。

大臣も経験した当選6回の議員が知らなかったでは済まされませんからね~~~~。

 

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そう言えば、「憲法改正」についても、こんな事がありましたね~~~。

共産党とまさか手を組むとは思ってなかった時。

以前はこう言ってました。

政策面では、私は現行憲法に関しては、不磨の大典ではな
、平和の理念を堅持しつつ、国民的な議論を通じて未来志向の憲法を創っていくべきという立場をこれまで一貫して取り続けてきました。

これも、だったのでしょうか?

共産党は憲法改正絶対阻止!!です。

その共産党と手を組めるのか?

それとも、以前言っていた事がだったのか?

まあ、これまで一貫して取り続けてきた政治資金パーティー開きません!を無かったことにしたわけですから、政策についても同じですかね~~~~。

変遷というより、裏切りか!

カッコ悪くて、見ていられない立憲民主党 奈良1区の馬淵すみお議員でした。

 

以前書いたブログも是非読んでください。

« 希望の党から出馬した奈良1区の馬淵澄夫は共産党の票が欲しくて堪らないのかね?政治資金規正法違反している人は共産党だって応援できないでしょう!

 

 

 

 

 

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