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2021年3月

坂上忍はバイキングで賭け麻雀を批判できる立場ではない!京都祇園のインフレ麻雀はテンピンどころかその100倍!全財産を持参して打っていた!

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1000点100円と聞けば、麻雀するだけ時間のムダだと思ったし、1000円と聞けば、「じゃ、頑張るか」である。

ところが、まえに何度か紹介したが、祇園の料亭麻雀のように、俺の稼ぎでは払えないようなレートになると、ビビッて腰が引けてしまう。ここのメンバーは、たまたまみなさんプロ級であったが、高レートだからうまいというわけではなく、それぞれ麻雀グループの収入に応じたレートで楽しんでいるにすぎない。

オレたちが1000点2000円の麻雀にドキドキするのと、金持ちが1000点1万円にドキドキするのと同じなのである。

ここでは祇園の料亭麻雀がテンピンの100倍という高レートでやっている事を暴露しているのだが、ここには坂上氏自信が参加したかどうかが書かれていない。しかし、ページをめくっていくと、ありました!

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図は、これまで再三ご紹介した祇園の料亭麻雀のときのものだ。

(中略)

その時オレは全財産を持って参加した。しかし社長、会長たちはケタが二つも三つも違う単位の“サイフ”から、わずかな金を抜き取って参加しているのだ。

彼らには愉快な遊びでも、オレにとっては生活がかかった背水の陣である。

上記で本人坂上氏が超インフレ高レート麻雀に全財産を持って参加した事を認めているわけです

 

黒川検事総長のレートはテンピン。坂上氏がやった祇園でのレートはその100倍です!

テンピンとか、リャンピンとかデカリャンピンとかかわいいものです。テンピンは1000点100円です。黒川さんらはこのレートでやっていました。

その上のデカピンでも1000点1000円です。このレートでさえ一般的には高レートとされ普通のサラリーマンの麻雀で打たれることは先ずありません。せいぜいテンピンです。

しかし、坂上忍が祇園で打った麻雀のレートは1000点1万円です。麻雀はゲーム開始前は25000点を持って始めますが、このレートだとそれぞれが30万円もって始まり、ハコをくらうと−30万円。これにウマ(高レートの場合ゴット―は珍しく、ワンスリーもしくはツースリー)がついて1っか月の給料はぶっ飛びます。これは、射幸性が高すぎており、警察も検挙できるレベルです。

親がマンガンを1回上がっただけで12万円の勝ちとなるのですから。

これほどの高レートで賭けマージャンを打っていた人間が、コロナ禍とはいえ、常識内でのレートで麻雀をしていた人を非難しています。それも個人宅の中でゲームをしていたので、雀荘で打っていたわけではありません。

高額レートであるかどうかは関係ない!とでも言うのでしょうか?違法賭博と言えるほど射幸性の超高いテンピンの100倍レート麻雀に全財産持参で参加していた坂上忍。

若い時の話だと逃げるかもしれませんが決して賭けマージャンで人を非難できる立場ではない!と筆者は思うのです。

 

 

 

 

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