« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

大爆笑!立憲民主党小川淳也が「なぜ君は総理大臣になれないのか」って!?選挙区に香典をばら撒いているからだね(爆笑!!)

久しぶりに大笑いした。

みなさんは、自民党の菅原一秀衆議院議員が選挙区で「香典」を出していた事で、大臣を辞めたことは記憶に新しいともいます。

秘書が代理で参列して、香典を渡していたところを「文春砲」にやられてましたね~~~~。

これで閣僚辞任に追い込まれました。

さて、では「なぜ君は総理大臣になれないのか」でお馴染みの、立憲民主党の小川淳也さんはどうなんでしょう?

収支報告書を見ても出てこない、1万円以下の支出を見てみないと分からなかった。その支出。政治家の世界では「少額領収書」といいますが、、、

平成27年民主党香川県第1区総支部の少額領収書(クリツク拡大可)

香典には領収書が無いので、「領収書を徴し難かった支出の明細書」と領収書替わりに添付されている香典返しをご覧ください。

Img_8267

選挙区かどうかも確かめないとね!小川淳也議員は香川1区(高松市、小豆郡、香川郡)です。

Img_8270

拡大してご覧ください、ほぼ全てが選挙区内ですね。お花の購入もあります。

選挙区内での香典です。

その中でも特に注目されるものがあります。

香典はあくまでも、議員本人が参列して、議員本人のポケットマネーで支払われるべきものですが、

下の香典返しには、本人の代理で参列したと思われるものが出てきました。

Img_8271

黄色の蛍光ペンのところは、本人の参列なので、「本人」は消していませんが、ピンクの蛍光ペンの参列した人は黒く塗りつぶしています。代理で参列して香典を出してはいけないことが分かっていたのでしょうが、手落ちがありました。

下のピンクの蛍光ペンで囲んだところは、「代参」です。代理で参列しましたよ~、という事ですね。これもアウトです。

以上のように、総理大臣どころか、閣僚にもなれない!という事が分かりました。

香典などの寄付は本人が類推される名義をもってなされると、公職選挙法違反になります。

では本人だと類推されないように香典を出すにはどうすればいいのでしょうか?

H27年は民主党時代ですから、香典の名義は党名のみ!「民主党」としか書けません。

民主党香川県第1区総支部と書けば、支部長が類推されます。ましてや本人の支部長名など記名されていれば完全にアウトです。

政党総支部で香典を出してもいいような事が言われていますが、それはあくまでも本人と類推されない事が前提です。

これだけ、選挙区内でのお葬式をされた方がいらっしゃるので、マスコミの皆さんは(香典返しをもとに)喪主のところに行って、香典の名義を確認されてみてはいかがでしょうか?政治家の氏名を表示したり、氏名が類推されような方法で寄付をすると罰則の対象になるのです。

ところで、小川淳也先生の事務所ではバス旅行をしておきながら、収支報告書に記載していないかったぞ!という疑惑が出てきましたね。

Img_8236

それらやなんやら、次回は小川先生がどうして総理大臣になれないのか?当ブログならではの切り口、収支報告書とにらめっこしながら更に解明していきたいと思います。

乞うご期待!

 

 

 

| | コメント (0)

立憲民主党黒岩たかひろ議員の何年にもわたる収支報告書不記載の言い逃れは、ただ一つ「(任意の会から)招かれました~~~」だ。では、政治団体の届け出をせず政治活動を毎回繰り返す団体はどこが違法なのか!を説明する事にしましょう。(昨日の内容に少し情報を足しています)

例えば、黒岩たかひろ議員の活動報告に度々出てくる、女性の会(自称応援団)「宇の花会」を例に挙げてみます。(黒岩氏のブログの活動報告には出てきますが、その活動は黒岩たかひろ氏の関係政治団体の政治資金収支報告書には不記載となっています)

この「宇の花会」とは、どんな活動をする会なのでしょうか?

黒岩議員の「黒岩たかひろ応援団」会報を読むと、以下のように説明されています。

(クリック拡大可)

Img_8183

平成25年の時点での「宇の花会」の会長さんと、「宇の花会」村上地区代表の方が、述べておられます。

「宇の花会」会長大橋敏江さん↓

黒岩さんを応援する女性の会『宇の花会』を立ち上げ、、、、次回は絶対当選させようとの思いで約200名の方が集い、黒岩さんを励ましました。」

とか、

会食をしながら談笑したり、得意のカラオケを聞かせて頂いたり、お土産お風呂と満足した1日だったと思います。」

「3年以内には選挙が来ます。裾野を広げるために、お友達を誘い、黒岩さんに応援の輪を広げていこうではありませんか。宜しくお願いします。」

*「宇の花会」が瀬波温泉大観荘で総会をしているので、会場費の支出をしています。

*「宇の花会」が大西金吾さんを招いて講演を聞いているので、講師料を支出しているものと思われます。

*「宇の花会」が会食をしながら談笑しているので、食事代を支出しています。お土産代にはいくらかかったのでしょうか?

*「宇の花会」が黒岩氏(候補者)の選挙のお願いをしています。(政治活動(選挙運動?)をしています。)

   -------

「宇の花会」村上地区代表 伊部厚子さん↓

「宇の花会村上では黒岩宇洋後援会の女性の会を前身として動き始めました、、、、」

「お寺を借りて会場費を少し頂くだけの紅葉狩り。、、、、」

こちらから出向いて美香(夫人)さんと軽い食事の会など企画して、なるべく誰でも参加できる会にする事を心がけています。」

*「宇の花会」が黒岩宇洋後援会の女性の会を前身としてしている後継の会であることを認めています。政治活動する会である事が明白。

*「宇の花会」が会場費を徴収している事を認めています。

*「宇の花会」は候補者である黒岩氏の夫人と食事をする会である事を述べています。

だれがどう見ても、どう聞いても、本人達もそう思っていると思いますが、主たる活動として黒岩宇洋という議員(候補者)を推薦し、支持している200名もの方々を集める事ができる団体(会)なのです。そして、これだけの会場を借りて講師を招いたり食事をしているのだから会からお金を支出をしている事も明白です。

ここで、政治団体について説明いたします。

政治団体とは

政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的に行う団体を政治団体としています。

①政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること

特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること

*政治資金規正法のあらましより。

上記のように、議員を推薦し、支持し、「次回は当選させよう!」とする団体が活動する場合、政治団体の届け出をしなくてはいけません。

政治団体の届け出とは

政治団体は、その組織の日又は政治団体となった日から7日以内に、郵便によることなく文書で、組織等された旨、当該政治団体の目的、名称、主たる事務所の所在地及び主としてその活動を行う地域、代表者、会計責任者、会計責任者の職務代行者の氏名、住所、生年月日及び選任年月日等について、都道府県選管または総務大臣に届けなければなりません。

政治団体の会計責任者は、会計帳簿を備え付ける等日々の会計管理を行うとともに、年一度、都道府県選管又は総務大臣に収支報告書を提出することが義務付けられています。

*政治資金規正法のあらましより。

そして、この「宇の花会」は以下の写真をみて分かるように、食事会など、お金の収支がある活動を何回も何年も続けています。

↓平成25年「村上宇の花会新年会」

(クリック拡大可)

Img_8184

  ------

↓平成26年「村上宇の花会花見」

(クリック拡大可)

Img_8187-1

  ------

↓平成27年「宇の花会総会」

(クリック拡大可)

Img_8185

↓上記の「宇の花会」総会のお知らせをしてる、黒岩たかひろ氏の母親(秩子)さんのブログです。

ロイヤル胎内パークホテルで開催し、プロの演奏を聴き、昼食をとり、入浴もできたようです。会費も徴収していますね。

(クリック拡大可)

Img_8202

  ------

 

↓平成28年「宇の花会総会」

(クリック拡大可)

Img_8186

  ------

↓平成29年「宇の花会総会」

「宇の花会」の活動報告として、黒岩氏の母親が書いたブログです。

月岡温泉清風荘で開催し、昼食、食後温泉、山尾志桜里の講演と盛大に200人もの女性たちを集めて活動しています。

(クリック拡大可)

Img_8203

しかし、この年(H29)の収支報告書にも不記載です。

(クリック拡大可)

Img_8204

7月30日(月岡温泉で開催)の収入が全く無い!不記載です。

(平成25年~平成29年まで、母親までが動員に参加して必死に「宇の花会」を運営して200人集めて会費を取っていたのに、不記載です。

今までどれだけの収入と支出があったのでしょうか?補填は?それとも余った金は?いったどこ行ってるの?

  ------

↓平成30年「宇の花会総会」

(クリック拡大可)

Img_8188

平成30年の「黒岩たかひろ後援会」の収支報告書です。これはびっくり!

(クリック拡大可)

Img_8205

3番目の参加費 30.7.13清風苑 687,000円がそれにあたる収入と思われます。

何故だかこの年の「宇の花会」総会は収支報告書に記載があるのです。そうすると、この時点H30年7月の時点で

記載しなければいけない事が分っていた!という事ですね。

政治資金収支報告書は過去3年間については訂正ができ、訂正しなければいけなかった事に気付いていたにもかかわらず、過去3年間の訂正義務を怠ったのではないか!ということになりますね。

政治資金収支報告書は事実に基づいて報告しなければなりません。

その事実が違っていた!(過去3年間訂正できる)

この場合は記載しなければいけなかった黒岩たかひろ氏の応援団であり、黒岩たかひろ後援会女性の会を前身(村上地区代表より)としている「宇の花会」の政治活動のお金の収支を記載しなければいけないからH30年に記載した。

当然今まで平成29年28年27年も「宇の花会総会」は行われており、記載しないといけなかった事に気付いたわけです。

この訂正を気づいたのに(あえて)していないのであるのだから、事実に反する報告書を提出したままにしておいた。という道義的責任もあると思われます。責任者の弁明が聞きたいですね~。

 

もうデタラメ、メチャクチャ!です。

 

そして、金銭の出入りがある証拠。↓

政治団体の届け出を出していない会が、政治活動をして、自ら領収書を発行していますね。

(クリック拡大可)

Img_8189

この会は、政治活動する為に会を開き、お金を集めている訳です。

政治活動をすれば、選挙管理委員会に届出をして年に1度お金の出入りを報告しなければなりません。

これは、不記載どころか、政治活動の届け出をせず!政治活動をしているという証拠となります。(政治資金規正法違反)

そして、これまた変な事になります。

下記掲載の領収書をご覧ください。(以前に指摘しましたが)

(クリック拡大可)

Img_8190

H27年9月5日「宇の花会総会」(上記写真有り)の領収書です。これは、不思議な事に「黒岩たかひろ後援会」住所新発田中央町2-4-21という黒岩宇洋氏の政治団体(事務担当氏名 黒岩美春)で領収書を切っているのです。

上記写真で見てお分かりのように、200人はいるのではないか?と思われる大きな「宇の花会」の総会の領収書を「宇の花会」からではなく、黒岩たかひろ後援会が出しているのです。政治団体の届け出をしていない任意の会である「宇の花会」の運営費を「黒岩たかひろ後援会」という政治団体が会場費や食事代やお土産代を集金して支出しているのであるとすると、

「宇の花会」が黒岩たかひろ後援会から寄付を受け支出してもらって会を運営したとも言えます。

そして、もう1つ、黒岩たかひろ後援会が「宇の花会」に支出した事を収支報告書に記載しなければなりませんが、

黒岩たひろ後援会の平成27年の収支報告書には不記載なのです。

(クリック拡大可)

Img_8138-1

以上のように、「宇の花会」の活動を「宇の花会」でお金を集めて会場費や食事代を支出する政治活動をしたり、あるときには「黒岩たかひろ後援会」でお金を集めて会場費や食事代を支出する政治活動を活動したり、政治資金規正法を舐めているとしか思えない処理をしているようです。おまけに、不記載だし!

繰り返しになりますが、

政治資金規正法第8条

政治団体は、政治団体の届け出がされた後でなければ、政治活動(選挙運動を含む)のために、いかなる名義をもってするを問わず、寄付を受け、又は支出をすることができない。

と書いています。

解説2として

その支出はおおむねすべてが政治活動のための支出であると考えられることから、実質的には、政治団体は届け出前にはいかなる名義をもってするを問わず寄付を受け又は支出をすることができないこととなろう。

と解説にあり、その罰則

 

政治資金規正法 第23条

政治団体が第8条の規定に違反して寄付を受け又は支出をしたときは、当該政治団体の役職員または構成員として当該違反行為をした者は、5年以下の禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

という事です。そうそう公民権も停止もあるようです。

ね!結構重い罰則があるのです。

 

政治団体の届け出をせず、お金の出入りが全く分からない政治活動を毎年する応援団「宇の花会」を容認している黒岩事務所。

任意の会である「宇の花会」の会の運営費(総会や食事会にかかる費用)を集めて会場費を出している「黒岩たかひろ後援会」(上記掲載のH27年9月5日の領収書より明らか)、「宇の花会」の会場で「黒岩たかひろ後援会」が金を集め、会場費を支払っているのであれば、これは「黒岩たかひろ後援会」から任意の会「宇の花会」への寄付に当たる可能性が高い。

任意の会を何度も運営させているのだから、黒岩たかひろ後援会から「宇の花会」へ寄付は相当な額となる。(ホテルなどへの会場費を支払った時の領収書は誰あての名義なっていたのでしょうか?明細書と領収書を見れば明確にわかるでしょう)

この会の責任者の方々も結託したとも言えます。

まあ、兎に角デタラメです。

平成30年に記載しているという事は記載しなければいけなかったのに、記載してこなかった。という事を知ったのに、過去3年間の訂正義務を怠ったという事になります。

黒岩たかひろ後援会という政治団体の事務担当者は黒岩氏の妻ですから、担当者が辞めたから分からない、なんてことは無いと思われます。

ちゃんとした説明が聞きたいですね~~~~。政治資金規正法違反を疑われてますよ~~~。ご主人の黒岩議員が「不記載は極めて重い法律違反!」だと断言してましたもんね。

さぁ!ご説明を!

「宇の花会」の方々にも教えてやってね。ちゃんと政治団体の届け出をしないといけませんよ!ってね。

平成25から継続して7年以上もやつているようですが、、、、、

このように、黒岩たかひろ議員の政治活動記(H25~28まで)に記載されている酒、ビール、料理の提供がある新年会や忘年会や様々な会合の収支報告不記載は、無届で政治活動する任意の団体から招かれたので無記載でも合法だとする理由をもしも釈明として使うとすれば、費用を支払った会場からの領収書を全部公表して、経費を誰が支払ったのか、「黒岩たかひろ後援会」が支払っていない事を証明する事が出来なければなりません。(「黒岩たかひろ後援会」が支払っていれば、会を開いた任意の団体へ寄付をした事になり、政治活動を任意の団体に何度もさせた政治団体(黒岩たかひろ後援会)とも言え、これは第8条違反を結託した可能性が高まります)

「宇の花会」は当然ですが、「黒岩たかひろ胎内市後援会」「黒岩たかひろ村上事務所」「黒岩たかひろ関川地区後援会」「黒岩たかひろ荒川地区後援会」「黒岩たかひろ木崎後援会」「黒岩たかひろ山北地区後援会」「黒岩たかひろ郡市後援会」などで、開催された酒ビール食事が提供されている会合1つ1つも、「黒岩たかひろ後援会」がお金を集め経費を支払っていないかどうか、証明する必要があります。

任意の会が開催した事になっているが、実態は黒岩たかひろ後援会が会費を集め、経費を支払っていたのではないか!という疑いを晴らすためです。

疑念を持たれたら説明する!

さあ、やっていただきましょう!

これが、許されるなら、何でも招待された事にしてしまえば、収支報告書は真っ白で楽ですね~~~。

そして、かかった経費をお金持ちの方に支払ってもらって、集めた会費を裏金として蓄える事も出来る。

家を買ったり、車を買ったり、プライベートで旅行に行ったり、

では、無いのでしょう!そんな事するわけがありませんよね!

だったら、その疑惑は違うのだという事をしっかり証明して説明して頂きたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

立憲民主党黒岩たかひろ衆議院議員の平成25年の「政治資金収支報告書無記載」も!不記載だらけ!公職選挙法違反の可能性も出てきました!平成25年~28年までの4年間でどれだけの政治資金規正法違反(収支報告書虚偽(不記載))があるのか?

もう皆さんは、今まで黒岩たかひろ議員が酒やビール料理などの飲食を伴う政治活動をしているにも関わらず、政治資金収支報告書への無記載を数え切れないほどしていた事実をたくさん見てきましたね!前回と前々回の当ブログをご覧いた頂けたと思います。

そして、今回も平成25年の収支報告書と突合して、黒岩議員がどれだけ政治資金収支報告書に無記載をしているのか?調べてみました。なんと!今回は公職選挙法違反の可能性も出てきたのですよ~!

先ず、平成25年に黒岩議員が収支報告書の記載した政治活動は3つのみ。(以下の写真はすべてクリック拡大可)

Img_8113

バス旅行参加費と新発田市報告会と村上市報告会の3つだけです。

これに対して、黒岩たかひろ活動記から、会費を集めて飲食を提供したと思われる政治活動をご覧ください。

Img_8169

マーカーで色を塗りましたが、オレンジ色のマーカーで色塗りした事業3つのみ!が収支報告書に記載されているだけです。

マーカーは45か所。そのうち3つのみ記載されいるだけです。(2月2日のみわざとマーカーを外しました。)

例えば、右下の12月27日「新潟市応援団忘年会」をご覧ください。

Img_8168

黒岩氏のポスターを壇上に大きく張り出し、ビール片手にカンパイしている忘年会を開催していますが、不記載です。

例えば、11月22日「胎内市鼓岡地区ミニ集会」をご覧ください。

Img_8166

机の上にはビールや日本酒の一升瓶が並んでいますね、けれど不記載。会費をちゃんととっていたのでしょうか?不記載だから分かりません。

例えば、6月9日「岡田克也前副総理来訪、若たか会バーべーキュー大会」をご覧ください

Img_8172

「若たか会」って黒岩議員の「たかひろ」の「たか」をとってネーミングした青年部なのでしょうね~。岡田かつや議員を地元に呼んだのは黒岩たかひろ本人でしょう。ビール片手に談笑しています。岡田かつや前副総理を地元に呼んでビールを提供しているバーベキュー大会を開催しておいても、不記載

そして、これが急所となるところですが、例えば、2月2日「選挙ボランティア感謝の集い」をご覧ください。

この年の前年H24の12月16日は第46回衆議院選挙がありましたが、その時のボランティアの運動員の方々と思われる人たちに感謝をして開催されたと思われる「選挙ボランティア感謝の集い」のようですが、選挙運動をしてくれた人達に感謝して飲食を提供しているのなら、ボランティアではなくなってしまい、選挙運動員買収の可能性が高まります。

Img_8173

これも不記載。選挙運動してくれた人たちにちゃんと会費をとって飲食を出しているのでしょうか?

まさか、選挙を手伝ってくれた人たちに感謝する為にやってるお食事の会が、選挙ボランティアの方々が黒岩氏から感謝されるために自主的に開催したなんてありえません。

選挙ボランティアの人たちを招いて感謝しているのは、黒岩たかひろ本人ですね。この会を開催したのは黒岩氏。ですから、「自分は招待された会だから収支報告書に不記載だ!」なんていう言い訳は通用しない典型例なのです。

まあ、他の会でも「黒岩たかひろ国政報告会&新年会」「黒岩たかひろ国政報告会&忘年会」と壇上に大きく横断幕を張っておいて「招待された会」などとは言えないのでしょうけれどね~。しかし、思いつく言い訳は「任意の会」に招待されました~~~~しか無いのですが、無理でしょう。何年も何回も繰り返し新年会とか忘年会とかやってて、それこそ政治団体の届け出をせず政治活動を何度も繰り返す違法団体となってしまう可能性が高い。この会などは、選挙ボランティアに感謝して開催してるのは紛れもなく黒岩氏の方なのですから、、、、

そして、繰り返しになりますが、この「選挙ボランティア感謝の集い」は収支報告書不記載である「政治資金規正法違反」と「運動員買収」という「公選法違反」の可能性があるのです。

そして、その他にも2月8日の「豊栄後援会幹事会兼新年会」の写真を拡大すると。机の上に大きな鍋がコンロの上に置かれていますね。

1月12日の「村上宇の花会新年会」は婦人部の方々が料理を食べながら談笑しています。これ、全部不記載、政治資金収支報告書には全く収支が記載されていないのです。

これほどの、「不記載」をやっている黒岩議員。このままで終わらせて良いのでしょうか?

私は許すことが出来ません。

 

 

 

 

| | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »