森友加計問題の真相。3年間に渡って国会を騒がし、メディアが連日取り上げてきた森友加計問題は、朝日のでっち上げからだった。それに乗っかって大切な審議時間を無駄にした特定野党の罪も重い。
2017年2月に始まった朝日新聞の森友学園の記事から、3年9カ月が経ち、国民が事の内容を忘れ去りかけている昨今。朝日新聞は実は「モリカケの捏造記事の役目は終わった」「安倍総理の支持率を下げることに多大な貢献ができた。」しかし、国会でまたまたやりつづけると、朝日が事件を捏造した事が国民に広まってしまうから、その前にもうこの話を世間が忘れてくれるのを望んでいるのではないか!と思えてきます。
それはなぜか?
2018年月刊Hanadaセレクションから、、、
小川栄太郎
2017年2月にまず森友学園問題が朝日新聞のスクープから始まった。
そして、同年5月17日に加計学園問題に関して例の「総理の意向」文書が1面トップで報じられた。
二つの問題に共通するのは、朝日新聞が「安倍疑惑」を書き立てたという点です。
「双方の関係者と総理夫妻は懇意だったのではないか」「安倍総理がお友達を優遇したのではないか」と、五ヵ月にわたって朝日新聞が主導し続けたのは間違いない。
そして内閣支持率はこの間、平均六〇%前後だったのが、三〇%を切るまでに落ち込んだ。
「モリカケ問題で安倍総理は説明責任を果たしていない」という理由です。
これが「大事件」で、ロッキード事件などのような金銭の絡む国際スキャンダルで一国の総理が失脚すると言うならわかる。
しかし、「モリカケ」はそうではない。
全くの嘘によって内閣が倒されようとしていたわけです。
これは問題だと思った私は、昨年の朝日新聞の一連の「モリカケ」報道を六百本以上、すべて読みました。
読んでみた結果、「なにも分からない」(笑)。
どういう経緯で事件が起き、何が問題とされ、朝日はどこまでを把握して記事にしているのか、全く分からなかったんです。
そこで森友学園が小学校新設を申請していた大阪府や、加計学園の獣医学部新設のために国家戦略特区申請を行っていた愛媛県今治市、日本獣医師会などの議事録を読むと、途端に全体像が見えた。
朝日が一生懸命、安倍総理や官邸と関係があるかのように報じてきたことが、全くのデタラメだったことが分かったんです。
これを「創作」「捏造」と評して、何の問題があるのでしょうか。
↓ 小川栄太郎氏の「森友。加計事件」朝日新聞による戦後最大の報道犯罪、という著書に対して朝日新聞が訴訟を起こしたことについて。
花田(WILL編集長)
訴状は、全文を「朝日新聞コーポレートサイト」で読むことができるので皆さんにもぜひ読んでいただきたいのですが、その訴状の三ページ目には、なんとこう書いてある。
〈原告(朝日新聞)は上記両問題(注・森友、加計問題)について安倍晋三首相が関与したとは報じていない。安倍首相が関与していないことを知っていたこともない〉
須田慎一郎
本当にそんなこと書いてあるの?
それこそ捏造じゃないんですか?(笑)
花田
訴状にそう書いてあるんです(笑)。
とんでもないことですよ。
H29年来六百数十件も「総理の関与」を疑わせる紙面を作っておいて、この言いぐさはないでしょう。
小川
朝日の記事は、特に見出しが問題なんです。五月十七日の一面の見出しは〈新学部「総理の意向」〉。
これは常識的に考えて、総理が関与したと断定して報じているに等しい。
こんなことを半年以上にもわたって毎日報道し続けたら、朝日の読者は「モリカケはやっぱり安倍さんが悪いんだ。それなのに説明責任を果たしていない」と思い込まされてしまいます。
(中略)
恐ろしいテレビの印象操作
須田
世の中の大半の人たちは、あれだけ毎日報道されていたら、総理が関与していたと受け止めますよね。
花田
『月刊Hanada』の3月号で、元官房副長官の萩生田光一議員がこんな話をされています。2017年末の衆議院選挙の際、地元で街頭演説をしていたところ、「加計問題を説明しろ!」というヤジが飛んだ。萩生田さんは安倍総理、加計学園の理事長の加計孝太郎さんと一緒にバーベキューを楽しんだ際の写真が問題視され、加計学園問題への関与が指摘されていたのです。実際には全く関与はなかったのですが、しんぶんだけではなく、もちろんテレビでも「萩生田文書」なるものが取り沙汰されたので、こんなヤジが飛んだのでしょう。萩生田さんは演説後、わざわざヤジを飛ばした人のところまで行き、「何を説明したらいいんですか。分からない点を教えてください。何でも説明します」と言ったという。するとその人は、「『何か』なんて俺は知らない。でもあんたは何か悪いことをしたんだろう、テレビで観たぞ」と言っていたと。
朝日が隠した一文
門田隆将
例えば先ほど出た、5月17日の「総理のご意向」文書報道。朝日新聞が文章に影をつけて<「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか>という部分を見せない形で報じた。
これはおかしいと、小川さんをはじめ多くの方々が指摘した。これを素直に読めば、実際には総理の指示はなかったけれど、特区での獣医学部新設に反対する文科省内を納得させるために「こうすれば総理の意向だったように見えるからやらざる得ないだろう」という方便で説得しようとしたことは明らかです。
須田
要は、獣医学部新設に反対していた文科省は、議論に負けて方針を受け入れざるを得なくなった。それを文科省に持ち帰るときに「なんて言い訳しようか」「どうすればみんな納得するだろうか」と考えて、「総理の意向があったと言えば、文科省内では問題にならないだろう」と考えたということですよね。
*文科省は多数の大学から獣医学部新設を拒否するように要請されていて、50年間獣医学部新設に反対だった。多数の大学が文科省OBの天下り先となっていて仲良くやっていたからだ。文科省の天下りと言えば「前川喜平」。前川喜平が自分らの天下りを叩かれた復讐にこの話を朝日新聞と結託してでっち上げた可能性がかなり高い。
門田
そうです。ところが朝日新聞は、加計学園の疑惑を報じる中で1度たりともこの部分を引用しなかった。一度もですよ。
花田
編集部が新聞記事検索データーベース(ニフティ提供)で調べたところ、この一文が初めて朝日新聞の紙面に掲載されたのは、小川さんと飛鳥新社に対する提訴の記事です。そこにはこうあります。<小川氏は著書で、「総理のご意向」と記された文章に「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」との文言もある事を挙げ、「(総理の)指示が無かったからこそ『総理からの指示に見える』ような操作が必要だ――この文書はそう読める」と言及。朝日新聞がその箇所を隠して報道を続けたと主張している>
この記事で掲載されたのが最初で最後。朝日新聞しか読んでいない読者は、この提訴の記事を読んでも意味が分からなかったんじゃないですか。
小川
この部分は訴状の一番の醍醐味ですよね((笑))。しかも朝日新聞は文書に影を落とす手法を、「新聞に広く見られる一般的手法」だと言っています。六百字程度しかない文章なのだから、全文を公開すればいいんですよ。
阿比留(産経新聞記者)
スクープ文書だというならなおさらですよね。
「モリカケ」に疑惑なし
門田
一度、冷静になってふりかえってみることも必要です。森友報道が始まってからもう1年経っています。(2018年4月号月刊Hanadaの為)
森友学園問題というのは、籠池泰典という理事長が、国有地売買の経緯で廃棄物処理などを理由に土地の値段を8億円も値下げさせたという話です。
森友学園問題というのは、大阪府の小学校認可の問題や、財務省の近畿財務局などが話の中心であって、安倍総理は全く関係ない。ただ、交渉の中で、籠池さんが安倍総理や総理夫人の名前をだしただけの話なんです。何より重要なのは、森友学園が購入しようとしていた土地は、「大阪空港騒音訴訟」の現場だったという点。上空を飛行機が飛ぶ騒音のある場所だったため、国が買い取らざる得なくなり、国有地にしていた。
一方、豊中市は、近くに大阪音大もできたので、この周辺を文教地区にしたかった。そのため、森友が買った土地の隣を公園にすべく、国から買い取ったのです。この土地は、なんと国が14億円の補助金を投入し、実質98.8%値下げの2千万円で豊中市が購入しているのです。さらには付近の土地を、豊中市は補助金で相殺、つまり100%値下げしてタダで購入し、現在、給食センターにしています。
こういう土地の性質を籠池さんが知っていたのか、もっと安くしてくれと交渉していて、86%値下げした段階で、朝日新聞が「不自然に値下げしている」と報じた。しかし、安倍さんは一連の経過にまったく何の関係もない。この経緯自体、安倍さんは全く知らなかったのではないでしょうか。
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*ここで、近畿財務局の職員で籠池泰典理事長が昭恵夫人の名前を出して交渉している記録文書を削除して自殺した赤木さんの奥様が弔問に来た直属の上司との会話を録音したもの(文字おこし)を見てください。
【詳報】森友学園 改ざん経緯説明の音声データ その内容は
森友学園をめぐる一連の問題で決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した男性の上司が国有地の値引き売却や改ざんの経緯について男性の妻に説明した音声データを妻の弁護士が報道機関に公開しました。その内容の詳細です。
報道機関に公開された音声データは去年3月、赤木俊夫さんの自宅を一周忌の弔問に訪れた近畿財務局の直属の上司が雅子さんに話した内容を録音したものです。
この上司は森友学園に国有地を売却した際の責任者で、決裁文書の改ざんでも部下の赤木さんに直接手伝うよう頼んでいて、財務局の中では国有地取引から改ざんに至る一連の問題で最も中心にいた職員です。
「売り払いをしたのは僕です」
「あの売り払いをしたのは僕です。国の瑕疵(かし)が原因で小学校が開設できなかったときの損害額が膨大になることを考えたときに相手に一定の価格、妥当性のある価格を提示してそれで納得できればいちばん丸く収まる。撤去費用を試算した大阪航空局が持ってきたのが8億円だったということで、それを鑑定評価額から引いたというだけなんです」と話しました。
国会で大きな議論になった政治家の影響については「僕は安倍さんとか鴻池さんとかから声がかかっていたら正直売るのはやめていると思います。だからあの人らに言われて減額するようなことは一切ないです」と否定していました。
ただ値引き額が妥当なのかどうかついては「この8億の算出に問題があるわけです。確実に撤去する費用が8億になるかというところの確信というか、確証が取れてないんです」と打ち明けていました。
「作業量を減らすためにやった」
改ざんを行った理由は野党の追及が強まり、国会対応に追われた財務省本省から負担を減らすために指示されたためだとしています。
「少しでも野党から突っ込まれるようなことを消したいということでやりました。改ざんなんかやる必要もなかったし、やるべきではない。全く必要ないと思っていました。ただ追い詰められた状況の中で少しでも作業量を減らすためにやった。何かそんたくみたいなのがあるみたいなことで消すのであれば絶対消さないです」と釈明していました。
「赤木さんは涙を流しながら抵抗」
さらに赤木さんが、改ざんを詳細にまとめて職場に残していたと明かしています。
上司は「ファイルにして赤木さんがきちっと整理している。全部書いてある。何が本省の指示か。前の文書であるとか修正後のやつであるとか何回かやり取りしたようなやつがファイリングされていて、これを見たら、われわれがどういう過程でやったのかが全部わかる」と述べていました。
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これが真実なんです。
朝日新聞やその他のメディアは、これを報じようとしません。都合の良い所(>「この8億の算出に問題があるわけです。確実に撤去する費用が8億になるかというところの確信というか、確証が取れてないんです」 <)だけを切り取って、少しだけ報道はしましたが、安倍総理の関与が全く無かった事を話しているところや、野党の追及から逃れるために改竄(文章の削除)をやったと述べているところは完全無視を貫いています。自殺の原因が野党議員からのパワハラだった事が明確になるからです。
ご参考
近畿財務局職員自殺の2日前→森ゆうこ、福島瑞穂らが近畿財務局を突撃していた!前日→杉尾秀哉、小西洋之が財務省に押しかけ詰問
全文コピー禁止(1/3程度まで)掲示板やまとめは「続きは・・・」等の誘導必須 https://ksl-live.com/blog30755 .
https://ksl-live.com/blog30755
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以上2018年月刊Hanadaセレクションに掲載された記事と、NHKの記事を合わせて、森友加計問題の真相を書いてみました。
産経新聞の阿比留氏は
朝日新聞は、もう言論機関としての存在意義を自己否定しまった。朝日って以前「私たちは信じている、言葉のチカラを」「言葉に背中を押された」「言葉に涙を流した」なんて大々的にコマーシャルキャンペーンを張っていたんですよね。要は、言論機関として言葉の力を重んじている、と自ら言って、「ジャーナリスト宣言」なんてやっていた。ところが、今回、朝日新聞は「言葉のチカラ」ではなく、司法の場に逃げ込んだ。言葉を全然信用していなかったんだ、と今回の件でよくわかりました。産経新聞の何倍の部数を持っている朝日新聞が、無力であることを自ら露呈してしまった。なんだか哀れというか、まはや「かわいそう」の域に入っていますよね。
と、こき下ろしています。
野党のパワハラが赤木さんを死に追いやった事は事実としても、そもそも朝日新聞が捏造記事を書かなければ文書の改竄も起こらなかった。
無から害を作り出す朝日新聞には鉄槌を!朝日じゃないが、本当に新聞(言葉のチカラ)は恐ろしい。
吉田調書事件や吉田清治などの嘘を広め、読者を、国民を騙し続けている朝日新聞を許していて良いのか!言論の自由はあっても、意図的な嘘を流布することは許されない!何度も何度も国民を騙しては、後でバレてちょこっと謝罪で済ませている朝日新聞は日本の為に早く廃刊して欲しいと切に望みます。
森友加計問題の真相は、朝日新聞が作った作り話だった。
ご参考
朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。 »
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