朝日新聞首相退陣表明の翌日の社説❝「安倍政治」の弊害 清算の時❞ では「GO TOトラベル」を見切り発車で後手後手の対応だと書いておきながら、別のページ特大カラーの旅行代理店の広告で潤うというダブスタ!正に朝日新聞クオリティー!!!
デタラメ朝日、安倍総理の辞任会見翌日から凄まじいい安倍批判を続け、兎に角安倍内閣を批判してくれるコメントを取りそろえ、新聞自体が反安倍のオンパレードを繰り広げている。
もう見るに堪えない、これが同じ日本国民の読む新聞だろうか!日本が死ぬほど大嫌いな国、あちらさんの新聞じゃないだろうか?と思うほど、罵り、誹謗中傷に明け暮れている。
その中で、朝日新聞自身の意思を代表するのが、「社説」。
その社説は、
「安倍政治」の弊害 清算の時
と題して「行き詰まりは明らか」長期政権の緩みからか、政治的にも政策的にも行き詰まり、民心が離れつつあったのも事実である。とこき下ろし、桜を見る会や森友、河合克行の問題、廃案になった検察庁改正法案など、朝日新聞がキャンペーンをはって安倍政権を印象操作をし続けた事を書きならべ、それに加えて、コロナ禍への対応を朝日新聞の色眼鏡から見て取る批判を浴びせて、「多くの国民の目に、政権の対応は後手後手、迷走瞑想と映った。」と大非難をしている。
約8年間、世界中の首脳から頼りにされ、国政選挙に6回も勝利し、コロナ対策においても世界中から優等生だと認められている安倍総理が、病気で辞任する事になったと発表した翌日の日本の新聞であるはずの朝日新聞が、我が国日本の新聞とは思えない記事で埋め尽くされている。
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まあ、安倍首相が死ぬほど嫌いだった事は良く分かったが、今まで朝日新聞が大批判を展開してきたコロナ禍の経済対策てある「GO TO トラベル」について、今回の社説でも見切り発車だと決めつけ、後手後手だの迷走だのと批判しているのだ。
しかし、この日の朝日新聞をめくっていくと、29頁1面には
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「GO TO トラベル」を目玉にした旅行代理店の広告をしかも1頁の全面カラーで掲載しているのだ。
「GO TO トラベル」で今がお得!とばかりに旅行(商品)を売り出し中の旅行代理店の広告をもらって大儲けしている!
これぞ、朝日クオリティー!!!
安倍総理の政策をボロクソにけなしているが、その政策の恩恵にはちゃっかり授かる朝日新聞。
安倍総理に感謝こそしなければいけない朝日新聞。恩を仇で返す朝日新聞。アベノミクスが無かったら、もうとっくの昔にリストラの嵐だった新聞業界だ。
「ありがとう」の一言が言えない朝日新聞、ダブルスタンダードもいい加減にしてくれ!
日本では子供の頃から「ありがとう」と「ごめんなさい」はちゃんと言えるように教育されているはずなんだけどなぁ~~~~、
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