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週刊現代?どうしちゃったの?まともな記事を初めて読んだ気がする。「ドクターZは知っている」

えっ?これ週刊現代?と驚いた!いつもは読まないのだが、床屋に置いてあった入荷したばかりの「週刊現代」の最新号を読んでびっくり!

自民党の悪口しか見たことないし、特に安倍政権に対して捏造、創作記事の印象操作しか書かないと思っていたスケベオジサンの愛読書。

まあ、大きなタイトルものは、いつも通りの反政権の記事。「菅と二階『お主もワルよのう』政権、誕生」とか、「10.25総選挙自民圧勝『310議席越え』」(サブタイトルには、自民はスキャンダル議員が息を吹き返すなどと、くさしまくり!)と、いつもの週刊現代だ。ちらっと流し読みしてグラビアを早く見てみよう!っとぺらっとページをめくっていたら、「ドクターZは知っている」とタイトルにたまたま指が止まったというか、引っかかった(笑)。個人的には大門美智子のドクターXが好きな筆者は、コロナの話でもまた印象操作としているんだろうな~~~~思って2,3行読んでみたら、「景気が大きく回復した安倍晋三政権の時代」「功績は大きく評価できるものが少なくない」と書いてある。

ぎょぎょぎょっ!

どうせまた、初めに褒めておいて、最後に印象操作記事を書いて終わりのヨタ記事だろうとグラビア見る前に、目が進んだ。

が!どうだろう!最後まで正当な評価をし続けて安倍政権の経済政策に真っ当な論評で終始していた。

こりゃ、週刊現代も捨てたもんじゃないぞ~!まともな記事も混じっているのか~~~~~!!!!!!

と、次週はもう1回だけ見てみよう!と今まで考えられなかった「週刊現代」を金を出して読んでみる!事を決意したのであった。

記事

ドクターZは知っている

円安と株高が進み、景気が大きく回復した安倍晋三政権の時代。最後にコロナ禍という冷や水を浴びせられる不運こそあったものの、その功績は大きく評価できるものが少なくない。

とりわけ、特筆に値するのは、顕著な雇用改善を達成できたことだろう。

経済というのは、いろいろな観点から判断することができるが、時の政権ができるマクロ経済対策において最も重要なのが雇用の確保だ。「雇用の拡大よりも賃上げのほうが有効」と言う人もいるが、そういう人は、失業の心配のないごく一部の人々のことしか見えていない。

賃金の多寡(タカ)よりも、まずは雇用の確保こそが、一国の経済の安定を大きく左右する。

雇用情勢を見る客観的な指標である「失業率統計」は1953年から始まったが、それ以降、29人の総理が政権を担ってきた。

失業率低下と、就業者数の増加とを同時に達成できた政権は「雇用の確保に成功した」といえるが、これを果たしたのは29政権中、たった10政権しかない。

その中でも、安倍政権の実績は突出している。

失業率の低下は1番、就業者数の増加でも佐藤栄作政権に次いで2番目の数字だ。

すべては、安倍首相が「金融政策とは雇用政策である」ということをしっかりと理解していた事が大きい。「金融政策=雇用政策」この意味するところは、金融緩和や引き締めが、民間設備投資や民間人的投資(つまり雇用)に大きな影響を及ぼすということだ。

「インフレ率が高いと失業率が低くなる」という相関関係を「フィリップス曲線」という。

金融政策とともに財政政策も回していけば、インフレにはなるものの、将来来世へ負担も無くなる。そのため、2~3%程度のインフレ目標までは安心して、財政政策と金融政策の同時発動が可能になる。

米国の金融政策を担う連邦準備制度理事会(FRB)に委任された権限も、実は「物価の安定」と同時に、「雇用の安定」だ。物価の安定と雇用の安定が裏腹の関係にあるというのは、向こうの政策担当者には「常識」なのだ。

13年1月22日、日銀は金融政策決定会合でインフレを2%と定め、安倍首相が主体的にこの政策に関わった。これにより、金融政策と雇用政策の連動ならびに、財政政策と金融政策の一体化とを同時に進めることができるようになった。

安倍首相は、今回のコロナ対策の第2回補正予算に関しても、財政問題は気にせず、即座に決断を下している。

それは、「常識的なインフレ目標の範囲内で国債を追加発行しても財政が悪化する心配はない」ということを理解しているからだ。

これもひとえに、安倍首相がインフレ目標を導入し、雇用の安定、将来の財政負担の2つを抑え込めていたおかげだ。

ポスト安倍となる首相は、マクロ経済政策については難しいことを考えず、アベノミクスをそのまま継承すればいい。

唯一気をつけるべきは、財政再建路線に戻したい財務省や、経済をロクに知らぬままに安倍首相を批判していたマスコミに騙されないことだ。

 

 Img_7678                                                 (終)

 

(クリック拡大可)

ね!真っ当な記事でしょう!これ、週刊現代の記事なんですよ!

パラパラめくると、経済をロクに知らない青木理の連載が掲載されているのだが、いつもの印象操作記事には全く興味が湧かないので、読む気なし!

青木の記事を3秒だけ目にとめて見ると、

「平々凡々なお坊ちゃまの姿に落胆した」とか「詭弁」だとか、「言い訳」だとか、端々に馬鹿の1つ覚えの批判、印象操作の文字が目についた。いつもの反吐が出るような、首相をけなしても告訴されない安全地帯から、ウダウダと反日で韓国が大好きな仲間内だけに受ける事しか書いてないのだろう。(読む気ないので文字転記はしません)

週刊現代を買わない理由の連載記事。金払ってまで騙されませんよ~~~~(笑)

やっぱり、次号買うのやめようかな~~~~~と思ってしまうが、次回だけもう一度、「ドクターZ」がどんな記事を書くのか確かめてみるためにも。買う事にする。

 

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