安倍総理「吐血」の嘘。センセーショナルな目玉タイトルをつけて部数を伸ばそうとする週刊誌のいつもの手口。フラッシュってスケベなオッサンしか買わない事がよく分かるね。お金払ってワザワザ騙されませんよ~~~~。
嘘を承知で、記事にする。まあ、今や、日本のマスコミの常識ともなってきているのだが、こんな雑誌が世の中にはウジャウジャしている。
もしも、総理の「吐血」が本当だったら、テレビ新聞が大騒ぎするような特ダネだ。
2020、8.18.25合併号
安倍晋三 永田町を奔る 7月6日吐血 情報
「改憲を、、私にはもう時間がない」
とタイトルをつけ、(嘘の)「吐血」 と 「時間が無い」 を関連付けて、あたかも重病患者のように仕立て上げる記事をフラッシュが書いている。
吐血したら、どうなると思います?
検査や手術の為に病院に行かなきゃなりません(官邸の医療スタッフだけで対処できるわけがない)。
が、そんな総理動静はどこにもありません。
そして、何より「潰瘍性大腸炎」で吐血することはありません。
記事に書かれている医者の意見も、
「吐血したならば、、、、、、、、、」
と吐血した事が前提で理由を医者の立場から想像できる理由を捻出したものにすぎません。
ステロイド系の薬剤の多用で起こるのはまずは、ムーンフェイス、満月様顔貎です。
安倍総理の症状として、顔が真ん丸どころか、普通の様子ですから、ステロイド系薬剤を多く服用しているとは考えにくいのです。
アサコールは飲んでいると思われますが、この薬を飲んだとしても、吐血は考えられません。
そして、7月6日以降の総理日誌に病院で検査や手術を受けたことも全く見当たりません。
記事
首相に近い自民党幹部はこう明かす。
「7月下旬、長谷川栄一総理補佐官から『総理の体調がよくない』と聞いた。その前後、長谷川補佐官は安倍総理から、憲法改正についてのメディア戦略や根回しを早く進めるように指示されたそうねんだ。『新型コロナウィルスもあって、このタイミングでは、、、。時間をかけたらどうでしょう』と、長谷川補佐官が聞くと、総理は『私には、時間がない』と言ったそうだ」
安倍総理の総裁任期は、あと1年ほどある。(1年もあるのに、と思わせる書き方)
↑
このように、読者には任期があと1年もあるのに、「私には時間がない!」と言ってるぞ!病状も悪いぞ!と印象操作をしている。
コロナ禍の中で、総理はあと1年しかない!だから戦略を立てろ!と部下に指示したのだ。
今の現状で憲法改正があと1年という短い期間でなし得る可能性が低いわけで、これだけ続いた安倍政権でさえ憲法改正に手こづるのだが、それを総理の病気が元で総理の命が長くないという虚偽の印象操作をして記事を書いているのだ。
最後には立憲民主党「川内博史」の後援会の応援で講師を引き受けて鹿児島まで、無料奉仕をしている(川内博史のパーティーで講師をしているのに収支報告書に講演料の支出が全く無い)、まるで立憲民主党応援団員のような政治ジャーナリスト「角谷浩一」氏に、安倍総理をくさすコメントをもらって、締めくくっている。
記事
だが、“Xデー”は近いと語るのは、政治ジャーナリストの角谷浩一氏だ。「もはや、安倍政権は死に体です。解散や内閣改造に踏み切る大義すらありません。8月末に佐藤栄作氏の首相連続在任記録を超えますから、それを区切りとして、第1次政権のときと同じく、突如辞任するかもしれません」
↑
嘘記事で印象操作
「吐血」の嘘話し➡「吐血」したとすればとする、こじつけ理由➡多忙な総理の動向の中で疲れた様子を重篤な病人っぽく思わせる➡総理の任期があと1年しかないから時間が無い!と言ったことを病気で時間が無い!と言ったように印象操作する➡最後は、前回病気の悪化で総理を辞任した時を思い出させて、「Xデー」か来るかもしれない!と立憲民主党の応援団のようなジョーナリストを引っ張り出してきてコメントさせる。
↑
お金を払って買う価値ゼロ!
空想と想像で印象操作をしたい放題の記事でした。
光文社「フラッシュ」はスケベなオッサンだけ読んでりゃいいんですね。一世代前のエロ本みたいなもんですから。今やスマホ1つあれば事足りますよ。わざわざお金出して読者を騙す雑誌を見る必要はありません。
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