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2020年8月

みんな気づいていないと思うよ、黒岩たかひろ議員が「政治活動しているのに収支報告書不記載は虚偽記載と同じ法律違反だ!」と言って自分自身にブーメラン飛ばしている事はその①~⑥で説明したけど、実は「山尾志桜里」にも飛ばしているんですよ!「さくら塾」での政治活動の無記載でね。

山尾志桜里衆議院議員が地元でやっていた「さくら塾」という勉強会について、記者会見した時のものです

さくら塾についての、山尾志桜里の会見。
私には、お世話になった人達に責任を押し付けて我が身を守ろうとしているように聞こえた。
(平成28年4月6日 会見文字おこし)
山尾
「次に『さくら塾』の活動ということで、ご指摘を受けたが、さくら塾について、週刊誌報道では、私が運営している団体であるようなご指摘があったが、そのようなことはない。
 
と、言ってますが、山尾志桜里のブログには以下のように書いています。
 

さくら塾サマースクール開催決定!

2013年6月19日

 今朝も朝イチから、「さくら館」にてお客様の対応。

 

 一旦尾張旭の事務所に行って事務作業ののち、再び「さくら館」に戻り、「さくら塾」運営委員会。

 

 今月13日に行われた第2回「さくら塾」の事後反省会とともに、第3回と第4回の打ち合わせ。

 「山尾さんを講師にした政治の話も聞きたい」と言ってもらって、課外授業として、さくら塾サマースクールの開催も決まりました。

 ちなみに7月27日14時30分〜の開催@さくら館!です。

 

運営委員会をやって、前回の反省会と次の3回目、4回目のさくら塾の企画を練ってますよね。

「私が運営している団体であるようなご指摘があったが、そのようなことはない。」

 

って、よくもそんな嘘がつけますね。

 

 

 

 

(会見に戻る)

 

「さくら塾は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員でまかなっていると承知している。」

 

 

 

夕刊フジへの回答で、

 

「さくら塾は、会計的に自己完結した任意団体です。便宜のために山尾事務所としておりました」

と答えている。

 

さくら塾の会計、収支の状況をよっぽど見せたくないのか、政治団体なら収支報告書の提出義務があるのに、して無いからか、自分は運営には全く関係ない、勝手に私を支持している団体だと言い切っている。

自分が運営していたことを認めると、政治団体になるのだと思い込んでいるのだろうけれど、自分を支持している方々の団体が政治団体なのだということが分かって無いらしい。

 

さくら塾が政治団体なのか、任意の団体なのかは、以下を見ても明らかなように、政治家を支持する団体は、政治団体になる。そして、その会計は収支報告して公にしなければ、政治資金規正法違反です。

 

(総務省HP参考) 政治団体とは

政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体を政治団体としています。
 (1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
 (2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること
 また、下記に該当する団体については、政治資金規正法上、政治団体とみなされます。

 

(会見に戻る)

 「ご指摘のあったバス旅行も、さくら塾が独自に企画、運営されたものと承知している。私自身も旅行代金5000円を払って参加をしている。総支部や(山尾氏の資金管理団体の)桜友会が政治団体の活動として行ったものではないので、政治団体の収支に記載すべきものとは考えていない」

「なお、このさくら塾において行われている懇親会も、その運営や会計、全て、さくら塾が行っていると承知している。私も参加をするときは参加費を払って参加している。民主党愛知県第7区総支部や、桜友会の活動として収支を報告すべきものとは考えていない。電話番号を連絡用に提供したり、ブログで紹介するなどの形で支援をしていて、その点がご指摘を招いたことを反省をし、今後は連絡のための電話番号の利用についても塾独自で行っていただくようにする」

 

「私も参加をするときは参加費を払って参加している。」

さくら塾(選挙区の任意の団体)は毎回お酒に焼酎、ビールが飲めて、食事が用意されて、お勉強会して、山尾先生が出席されて、毎回ご挨拶をして、時には講師に山尾先生がなって、人集めて、ご案内を山尾先生の事務所がやっているのに、参加者の1人だと言っています。

山尾先生が支払った参加費は

711 こんなものになったり、

 

11 こんなものになったり、

☆お食事メニュー

・おにぎり

・なすのしぎ焼き

・肉じゃが

・お漬け物

・そうめん

 

☆ドリンク

・ビール

・焼酎

・ノンアルコールビール

・お茶   etc

 

 

上記のような食い物や酒類になって、提供されていたのですね。

 

さくら塾のブログを全部見たけれど、会費いくらだというご案内は一切ありません

 

他の人は無料なわけが、無いとは思いますが、、、、もしかしたらそうかもしれません。

 

毎回の講師の先生もボランティアなのでしょうか?

 

収支報告書が政治団体では無い!と言い張っているので提出してないから分かりません。

 

自分の政治団体「桜友会」ならびに「民主党愛知県7区総支部」でお金を出し入れさせていません。さくら塾は「今後は連絡のための電話番号の利用についても塾独自で行っていただく」と言っているのですから、今後も政治団体としての届け出をするつもりは無いようです。電話連絡先の担当者や、会計帳簿の責任者はいったい誰になるのだろうか?

何故筆者が担当者や責任者が誰なのか、気になるのは?

もうお分かりの事だと思うが、政治資金規正法違反をしているからなのです。

政治活動して、収支報告書の提出をしていない団体だからです。

場所の提供を無償でしている家主さんにも当然責任は及ぶでしょう。

山尾議員は任意の団体と言い切ってますが、そうは参りません。

 

 

 

 

(会見に戻る) 

「そして、さくら館(愛知県瀬戸市)についてのご指摘もあった。さくら館は、家主の方が、落選中から私のために好意で開放してくださっている建物のことだ。私が常時使用している場所ではないために、ご指摘を受けるまでは、さくら館が総支部、後援会の事務所であるという認識に欠けていた」

これもまた大きな大嘘です。

山尾元検事のブログには以下のように書かれ、後援会や選挙区の人達にさくら館が瀬戸事務所だと言って、案内しているのです。↓

瀬戸事務所「さくら館」オープンへ向けて準備中

2013年3月 6日

新しく瀬戸事務所としてさくら館」を下記の住所に開館する運びとなりました。
ふらっとお友達の集りにも、子育てママの憩いの場にも、ホームコンサートにも、学習会の会場としても、様々な用途でお気軽に利用できる場にしたいと準備を進めています。
オープンは3月24日(日)
開館日:月・木・土曜
時間:10時-16時
住所:瀬戸市宮脇町4番地
Tel:0561-21-1800
その他、詳しいお問合せは尾張旭事務所まで  Tel 0561-55-0800
山尾事務所スタッフより
DSCF2848.JPGDSCF2860.JPG

2013年3月4日のブログには、

「さくら館」のお知らせ〜その1〜

2013年3月 4日

有志の皆さんのおかげで、瀬戸事務所「さくら館」の準備が着々と整いつつあります。

 

 「さくら館」の住所は、瀬戸市宮脇町4。深川神社のすぐそばです。

 なかなか最初から毎日開館とはいきませんが、月・木・土曜日の10時〜16時であれば、どなたでも立ち寄って頂けます。

 3月24日(日)10時〜16時をオープニングの日と予定して、ただ今準備中。もちろん、この日も、どなたでもウェルカムです。私も1日いる予定。

 「しおり」という名前をもらって、ひたすら活字好きに育った私ですが、38年間(?)むさぼるように本を読み続け、膨大に増えてしまった図書の一部を「さくら館」においてあります。

 自分の読んできた本は、自分の生きてきた足跡なので、ちょっぴり気恥ずかしいのですが・・・。

 街角ライブラリーのように気軽に立ち寄って、お好みの1冊を手に取り、ゆったりとした時間を過ごして頂ければと思っています。

 

 そのほか、古民家の佇まいの中でのホームコンサートや、月イチの「さくら塾(仮称)」なども企画しています。

 

 おって、お知らせしていきます!

 

瀬戸事務所「さくら館」と、ちゃんと認識してるじゃないですか!

 

山尾志桜里の看板を大々的に取り付けて、これが後援会の事務所でないと思っていた?

 

元検事が売り物の山尾志桜里衆議院議員。

 

元検事さんたちに聞いてみたい。郷原でさえ、守れるものが守れなくなる言い訳、嘘。

 

さくら塾の運営をしていた人たちは誰と誰でしょうか?

 

「私は部外者で、任意の団体が企画運営する会に参加しただけ!」

「その証拠に、私のバス旅行には5000円支払っていた!」

 

「本の貸し出し、無料で利用させているけれど、全然私に関係ない、勝手に政治家であり、元検事の私を支持している組織が、政治資金規正法違反していても、関係ない!」

 

今後さくら塾が告発されても、私は関係ありませんよ~~~~、、、、、

 

と言っているように聞こえる記者会見でした。

上記のように、自分が人集めして、自分が主体で飲み食いが出来る勉強会を何度もしておいて、政治資金収支報告書に記載が無い。

山尾志桜里議員の「さくら塾」での政治活動です。

安倍総理の場合はホテルに参加者が直接お金を支払ったという証拠である「領収書」がちゃんと出てきました。安倍総理の政治団体に収支が無いことが証明されましたよね、

しかし、山尾志桜里さんは自分を支持し山尾志桜里議員の政治活動を何度も何度もしているのに政治団体の届け出をしていない「さくら塾」という団体は政治資金規正法第8条違反の違法団体。当然政治資金収支報告書も存在しません。

飲食の提供をしている政治活動をしているのに、「桜友会」でも事業の収支が記載されていません。

黒岩たかひろ議員も、政治団体の届け出をしていない団体で何度も何度も新年会や忘年会をやっていて、収支報告書に無記載でした。

黒岩たかひろ議員の場合は政治団体の届け出をしている「黒岩たかひろ後援会」主催で領収書を出しているのにも関わらず、収支報告書には無記載にしている活動が山ほどある分、違反回数は増すのですが、、、

要は、総理は政治資金規正法に則って政治活動をしている。

黒岩たかひろ議員はその総理を追及している自分自身が政治資金規正法違反をしている。

山尾議員も黒岩議員と同じことをしているが、黒岩議員はもっと酷くて、デタラメだった!という事なのですね。

http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-227b87.html

 黒岩宇洋衆議院議員、安倍総理に向かって「収支報告書不記載は、虚偽記載と同等の極めて重い法律違反になる」って言いましたが、自分の収支報告書「無記載」の政治活動の数々をどう説明するのか!その⑤平成28年の収支報告書を見るとこれがまたまた「無記載」の山!それだけじゃない!政治資金規正法8条違反の可能性も!!!! »

 

 

 

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安倍総理「吐血」の嘘。センセーショナルな目玉タイトルをつけて部数を伸ばそうとする週刊誌のいつもの手口。フラッシュってスケベなオッサンしか買わない事がよく分かるね。お金払ってワザワザ騙されませんよ~~~~。

嘘を承知で、記事にする。まあ、今や、日本のマスコミの常識ともなってきているのだが、こんな雑誌が世の中にはウジャウジャしている。

もしも、総理の「吐血」が本当だったら、テレビ新聞が大騒ぎするような特ダネだ。

2020、8.18.25合併号

安倍晋三 永田町を奔る 7月6日吐血 情報

「改憲を、、私にはもう時間がない」

とタイトルをつけ、(嘘の)「吐血」 と 「時間が無い」 を関連付けて、あたかも重病患者のように仕立て上げる記事をフラッシュが書いている。

吐血したら、どうなると思います?

検査や手術の為に病院に行かなきゃなりません(官邸の医療スタッフだけで対処できるわけがない)。

が、そんな総理動静はどこにもありません。

そして、何より「潰瘍性大腸炎」で吐血することはありません。

記事に書かれている医者の意見も、

「吐血したならば、、、、、、、、、」

と吐血した事が前提で理由を医者の立場から想像できる理由を捻出したものにすぎません。

ステロイド系の薬剤の多用で起こるのはまずは、ムーンフェイス、満月様顔貎です。

安倍総理の症状として、顔が真ん丸どころか、普通の様子ですから、ステロイド系薬剤を多く服用しているとは考えにくいのです。

アサコールは飲んでいると思われますが、この薬を飲んだとしても、吐血は考えられません。

そして、7月6日以降の総理日誌に病院で検査や手術を受けたことも全く見当たりません。

 

記事

首相に近い自民党幹部はこう明かす。

「7月下旬、長谷川栄一総理補佐官から『総理の体調がよくない』と聞いた。その前後、長谷川補佐官は安倍総理から、憲法改正についてのメディア戦略や根回しを早く進めるように指示されたそうねんだ。『新型コロナウィルスもあって、このタイミングでは、、、。時間をかけたらどうでしょう』と、長谷川補佐官が聞くと、総理は『私には、時間がない』と言ったそうだ」

安倍総理の総裁任期は、あと1年ほどある。(1年もあるのに、と思わせる書き方)

このように、読者には任期があと1年もあるのに、「私には時間がない!」と言ってるぞ!病状も悪いぞ!と印象操作をしている。

コロナ禍の中で、総理はあと1年しかない!だから戦略を立てろ!と部下に指示したのだ。

今の現状で憲法改正があと1年という短い期間でなし得る可能性が低いわけで、これだけ続いた安倍政権でさえ憲法改正に手こづるのだが、それを総理の病気が元で総理の命が長くないという虚偽の印象操作をして記事を書いているのだ。

最後には立憲民主党「川内博史」の後援会の応援で講師を引き受けて鹿児島まで、無料奉仕をしている(川内博史のパーティーで講師をしているのに収支報告書に講演料の支出が全く無い)、まるで立憲民主党応援団員のような政治ジャーナリスト「角谷浩一」氏に、安倍総理をくさすコメントをもらって、締めくくっている。

記事

だが、“Xデー”は近いと語るのは、政治ジャーナリストの角谷浩一氏だ。「もはや、安倍政権は死に体です。解散や内閣改造に踏み切る大義すらありません。8月末に佐藤栄作氏の首相連続在任記録を超えますから、それを区切りとして、第1次政権のときと同じく、突如辞任するかもしれません」

嘘記事で印象操作

「吐血」の嘘話し➡「吐血」したとすればとする、こじつけ理由➡多忙な総理の動向の中で疲れた様子を重篤な病人っぽく思わせる➡総理の任期があと1年しかないから時間が無い!と言ったことを病気で時間が無い!と言ったように印象操作する➡最後は、前回病気の悪化で総理を辞任した時を思い出させて、「Xデー」か来るかもしれない!と立憲民主党の応援団のようなジョーナリストを引っ張り出してきてコメントさせる。

お金を払って買う価値ゼロ!

空想と想像で印象操作をしたい放題の記事でした。

光文社「フラッシュ」はスケベなオッサンだけ読んでりゃいいんですね。一世代前のエロ本みたいなもんですから。今やスマホ1つあれば事足りますよ。わざわざお金出して読者を騙す雑誌を見る必要はありません。

 

 

 

 

 

 

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えっ!石川千代田区長さん、裁判所に「解散」が無効かどうかを訴えたそうですが、そこ違うところですよ!

今回、区政に混乱を招いたのは、石川区長とご家族が事業協力者ではないのに、抽選会を経ず「事業協力者住戸」を購入していた事がNHKの取材により明らかになった事だ。

石川区長は過去に何度もマンションの売り買いを繰り返し、転売してかなりの利益を上げていた事も疑惑に拍車をかけている。

*九段南の中古マンションを買い。次に現在住んでいる四番町の新築マンションを買い。九段南を売り。飯田橋の新築マンションを買い。その飯田橋マンションを8年後に売り。その翌年に飯田橋の40階建て新築マンションを買い。その翌年に三番町の18階建ての新築マンションを抽選無しの事業協力者住戸として買い。2年後飯田橋の40階建てのマンションを売っている。

 

そして、自分は「事業協力者住戸」だとは知らされていないで購入したと説明し、「知り合いを通じて確認した」と言ったことを議会側が確認の為に販売者側に聞くと、「誰からの確認も無かった」と、言われたため、虚偽の証言をしたのではないか?と質問され、ちゃんとした回答が出来ずにいた事。

石川区長が言う「知り合い」は誰で、その「知り合い」は誰にどのような確認をしたのか?をちゃんと説明すれば、区議会はこんなに混乱することは無かったはずだ。

区議会議員らに、区長自ら説明した「知り合い」が、何月何日に〇さんに、確認した。

とちゃんと答えていれば、告発事由はなく、虚偽答弁だとも言えず、その知り合いが確認した事が何であったのかを確認し、それが、「事業協力者住戸」であった事を知らなかったという理由になろうが、なるまいが、区長が知り合いから説明を受けてそう解釈したという事になれば、偽証でも何でも無くなるので、告発するまでには至らなかったのだ。

もしも、その知り合いは本当は居なくて、委員会の追及を逃れるための抗弁として、つい口に出してしまった自分の想像で間違いを言ってしまった。実は、次男に確認したのだった。と言いなおして訂正していたら、この場合も区政はこんなにも混乱しなかった。

次男は知っていたけれど、区長は知らなかった。という話は信じられないけれど、絶対に無いとは言えない話だからだ。

家族の中だけの秘密として、父(区長)だけは知らなかった。とすることもできたのだ。

次男は証人として百条委に呼ばれているけれど、知っていたか、知らなかったかは明言せず、ただ「覚えていない」と言うばかりなのだから、あとは、販売者側がどの時点で説明していたのかを確認すればよいだけの話だ。

次男は「知らなかった」と言ったのは、後から「知っていた」事が判明すれば、偽証になってしまい、これも刑事告訴の対象になってしまうし、「知っていた」と言えば、区長の立場を悪くするものだと考えたのだろう。

しかし、事業協力者住戸として抽選無しに買った事実、区長の妻(次男の母)と閲覧しに行って部屋を指定した事などが判明しているのだから、覚えている事を素直に話したら、どれだけ潔くで本人も楽になれるかことか!

区議会議員も区長の百条委での話を裏の取れる範囲で確認はしなくてはいけないから、当然の「虚偽答弁疑惑」に対する「告発」ということになる。

「虚偽疑惑」が「虚偽」ではなかったのか、「虚偽」だったのか、議会は告発により確認しなければ逆に職務怠慢となり、告発しなかったら、それこそ、区長と議会の癒着じゃなのか?ちゃんと真実を明らかにせよ!職務を果たせ!とマスコミをはじめ区民から批判を受けていた事だろう。

この千代田区議会の混乱を招いているのは、さあ、どちらにあるのでしょうか?

明々白々!

「百条委での刑事告発」可決を「不信任案」可決だと自分勝手に判断して、選挙管理委員会から「解散は無効」だと判断されたにも関わらず、裁判所に訴えると言っている石川区長の言動だろう。

区民不在というのは、正にこの石川区長の裁判所提訴に他ならない。

そして、もしも裁判所で敗訴が確定しても、「地裁の判断は自分の判断と違う!」とか言い出しそうだ。「控訴」すれば、まだまだ長引くことになる。

来年の2月7日の任期満了までに終わる裁判ではなさそうです。

立つ鳥後を濁しましたね。

*常識ある人は、自分を世間に合わせようとする。
 非常識な人は、世間を自分に合わせようとする。
 ゆえに非常識な人がいなければ、この世に進歩はあり得ない。

 (ジョージ・バーナード・ショー)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC

千代田区も今回の区民不在の区長さんの言動をよく勉強して、進歩していってほしいものですね。

 

 

 

 

 

 

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