久兵衛の寿司でチャモンつけた挙句、5000円会費で足りない部分を補填していたら、公選法違反だ!と言ってた立憲民主党の黒岩宇洋議員。政治活動で収支がありながら、収支報告書に記載していない!不透明どころか、政治資金規正法違反確定ですか!その③平成27年の政治資金規正法違反。
立憲民主党衆議院議員黒岩たかひろ先生は、「桜を見る会追及チーム」の座長をお勤めでいらっしゃいます。
そのお仕事は、総理の前夜祭の会に出てもいない「久兵衛の寿司」を1皿5000円もするのに~!会費5000円は安すぎる~!補填しているんじゃないか~~~~!!!!!公職選挙法違反だ!!!!というものでした。
しかし、その①その②をお読みになった読者の方々はお分かり頂けたと思いますが、「他人の事をとやかく言える立場どころか、自分
(黒岩議員)はかなり不透明な政治活動をしているのです。
それも1つ2つどころではなく、数え切れなほどの、不透明な金の使い方をしている政治資金規正法違反の可能性が高い!」という事が調査により明白になってきたのです。
近いうちに、28年の政治活動と、政治資金収支報告書を比較して毎年毎年政治資金規正法違反を繰り返している事を、暴こうと思っています。
平成27年の政治資金規正法違反は、黒岩たかひろ後援会で開催し、黒岩たかひろ後援会で集金し、黒岩たかひろ後援会で領収書を発行しているにも関わらず、政治資金収支報告書の記載を怠った。というものです。(分かっただけでも、その数は年間25回は総勢1000人は超えると思われる有権者に対して行われた飲食を伴う会合(政治活動)をやっていたのです。)
もしも、黒岩たかひろ後援会の領収書を発行せず、ホテルから直接会費の領収書を発行してもらい、かかった費用を参加者からの会費で賄っていれば、政治団体からの収支は発生しないので、収支報告書に記載する義務はありません。ホテル側との交渉次第ですが、料理の内容や、参加者に対して量を少なくする事や、配膳者などの人員を少なくする事で充分ホテル側に利益を出すことが出来るのですから、無理ではありません。(立食ブッフェ形式であれば可能)
総理の前夜祭はまさにそのやり方で、ホテル側から領収書を発行してもらい、出席者の半数くらの歩留まりで飲食物が提供されました。早い話が早い者勝ちのオードブル形式で、サンドイッチやスパゲティなど、かなり安上がりな料理を出して、5000円の会費で賄ったという事だった。
総理の地元の参加者はホテル側から5000円の領収書を保管していた人もおり、それが事実であったことも証明されている。
ただし、参加者によれば、「あの食事では地元なら2000円だ。」とか、「全然食べるものが無くて、少なかった。」とか、不評であったのは言うまでもない。
しかし、この方式で参加者が1人5000円支払っていても、インターコンチやホテルニューオータニでは1人5000円でパーティーなんかできっこない!安倍総理側が、補填しているぞ~~!と言って、証拠もないのに「疑惑だ、公職選挙法違反だ!買収だ!」と騒ぎ立てる立憲民主党の黒岩たかひろ議員らである。
活動記をよく見てみると、黒岩議員の朝食会や忘年会の数々は殆どが、着席形式なのがお分かりただけるのだが、着席形式で会をやれば、1人1人の料理が必要になり、かなりのボリュームを用意しなければなりません。1人1個のお弁当とビール、酒、ウィスキー、焼酎、ウーロン茶、オレンジジュース、などで済ませても、1人2000円くらいはかかるでしょう。多少余るかもしれませんが、後援会で会費として入金していれば、余ったお金は政治団体に残しておけばいいだけです。
しかし、結構豪勢な食事を出して、飲み食いできる会となると、地元の宴会場でも5000円は取らないと無理な時があります。4000円の会費で豪勢な食事を出して、足りない時に補填をしていれば、有権者の会合では公職選挙法違反に当たる可能性が高いのです。例えば、下の写真をご覧ください。
平成27年8月22日「黒岩たかひろ郡市後援会」主催の村上、岩船国政報告会の写真です。ちなみに、「黒岩たかひろ郡市後援会」という団体は政治団体の届け出をしていないで、政治活動を何度もしている違法団体です。
机上左から、盛り付けた料理、肉の鍋、お寿司のにぎり、とビールです。
そして、この会の会費は?
これだけの、豪勢な料理が出ても、1人4000円です。足りないところは、補填されていたのでしょうか?
また、それとは逆に余ったお金があったとすれば、「黒岩たかひろ郡市後援会」という政治団体の届け出をしていないで政治活動をしている違法団体が内部保留しているのでしょうか?
会費の領収書は政治団体の届け出をしていない「黒岩たかひろ郡市後援会」が出しているので、当然収支報告書なんてありませんから、完全闇の中です。
まるで、補填のような領収書!
実はこの国政報告会に「黒岩たかひろと歩む会」(黒岩議員の資金管理団体)から、支出された総計は2万円で、会費4000円の領収書が5枚もあるのです。
架空の話ですが、もしも、これを追及すると、黒岩事務所の秘書が黒岩議員の他に4名出席した!とでも言うのでしょうね~。
もしそうだというのであれば、こんな豪華な宴会にスタッフが先生以外に4名も出席できるんですかね?そのスタッフは有権者でしょうか?
これらの疑念に答えるには、ご自身が予算委員会(2020,2,12)で総理に仰っていた、「自分にとって有利な証拠」である「明細書」を公開するしかありませんね~。参加者への領収書は「黒岩たかひろ郡市後援会」という任意団体で切られています。ですから、黒岩たかひろ郡市後援会は明細書を持っているはずです。無ければ会場に再発行してもらえば良いだけです。参加者が何名で、会費がいくら集まって、足りない分はいくら補填したのか?補填せずに済んだのか?2万円分の会費は補填に充てられたのか?スタッフが他4名参加したのか?
もしも地元の政治団体の届け出をしていない、任意の団体に参加費を祝儀として2万円支出していたとするならば、さあ大変!買収容疑が勃発しますね。
上記のように、黒岩議員は「黒岩たかひろ後援会」という政治団体で活動しお金の収支があるのに政治資金収支報告書に記載していないばかりか、、政治団体の届け出をしていないで政治活動を繰り返す団体がこの(黒岩たかひろ郡市後援会の)他にも多数あるのです。
例えば、「黒岩たかひろ胎内市後援会」という団体です。
↓
(クリック拡大可)
平成27年だけでも、5月25日、10月5日、12月13日の3回も、政治活動を行い、領収書を発行しています。
黒岩たかひろという政治家の政治活動で、お金を集めて懇親会をしているのに、政治団体の届け出をしていない!収支報告書が無いので、お金の流れが全く不明です。
お金の収支が全く無い任意の団体の活動は、自由ですが、お金を集めて特定の政治家を支持し、政治活動を繰り返す団体は政治団体の届け出をして、お金の流れを公表する義務があります。余ったお金や足りないお金は何処へいくのやら誰が負担するのやらさっぱり分かりません、、、、
「黒岩たかひろ関川地区後援会」も懇親会費を集めて領収書を発行していますが、この団体の収支報告書はありません。
「黒岩たかひろ木崎後援会」も懇親会費を集めて領収書を発行していますが、この団体の収支報告書はありません。
「黒岩たかひろ村上事務所」も懇親会費を集めて領収書を発行していますが、この事務所の収支報告書はありません。
↑
これほど、選挙区内で多数のお金の収支がある政治活動をしておいて、お金の流れが見えない議員を他に見たことがありません。
これで、他人を政治資金規正法違反だ!とか買収だ!とかよく追及できるものです。
デタラメ!ムチャクチャ!本当に順法精神の欠片も感じることが出来ません。
人を呪わば穴二つ。久兵衛の寿司の件先ずは謝罪しろ!
黒岩たかひろ議員の主張
「自分が疑念を抱かれたら、やはり真実は何かというものを確認するのが当たり前の誠実な行為であり、その真実を元に説明責任が果たせるんじゃないんですか!」
↑予算委員会にて、、、
「収支報告書不記載という事になりますので、これは虚偽記載と同等の罪という事で、これは極めて重い政治とカネの法律違反になるという事になりますので」
↑桜を見る会追及チーム野党合同ヒアリングにて、、、
黒岩たかひろ後援会で主催した国政報告会&新年会などの政治活動の開催場所の明細書!全部見せてもらおうじゃないですか!
そして、収支報告書に不記載という事は、虚偽記載と同等の法律違反になるのでしょう!
さあ!さあ、さあ、さあ~~~!
説明責任を果たしてもらおうじゃないですか!
*その①、その②も是非ご覧ください!
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