小池百合子「希望の塾」で「既得権益の打破」をテーマに講義していた人(現千代田区長の石川雅己氏)が「既得権益」でタワーマンションを超優遇してもらって購入していたの!?という笑い話。身の潔白をちゃんと証明してね!無理そうだけど、、、その①
週刊文春2020,6,11号に
「小池百合子側近区長がタワマン購入で超優遇の怪」という記事が掲載されている。
何でも、小池百合子知事が応援して当選した東京都千代田区区長の石川氏が千代田区三番町の(超高級住宅街で普通のサラリーマンでは到底手が出せない)18階建ての新築マンションを「事業協力者」でもないのに、2018年(平成30年)1月、「事業協力者」にしか買えない住戸を購入していた!というお話しらしいです。
「事業協力者」になれるのは、普通はそのマンションを建てる前にそこに住んでいた住人(旧地主)です。マンションを建てる為の承諾をしてくれた住人の方々には当然、価格の優遇をして一般購入者より低価格で抽選も無く優先的に販売されます。
しかし、石川氏はその土地の住人でも何でもなかった。
仮に、販売元の三井不動産と事業関係があったと言うならば、
(記事によると)不動産関係者の話として、
「2010年(平成22年)三井不動産が手がけた飯田橋駅西口再開発では、土地が3ヘクタール未満だった為、区の主導で容積率が2倍以上上乗せされた。そこにできた40階建てのマンションを石川区長が2014年(平成26年)に長男らと購入して、2年半で転売。売却益は7千万円と聞いています」
↑
この飯田橋の40階建てのマンションも幾らで買ったのカネ?抽選会はあったのカネ?「事業協力者」として優遇価格で購入していなかったのでしょう金~~?(訂正。金➡カネ)
疑惑は深まりますね~~~~。
記事を読むと、週刊誌が良く使う架空の人物かもしれない「〇〇の経緯を知る関係者」が登場するのだが、日付まで正確に述べている事に驚いた!その証言者が言うには、
(記事によると)
今回の(千代田区三番町の18階建てのマンションについて)経緯を知る関係者が重い口を開いた。
「2015年(平成27年)11月7日、石川区長の妻や次男らが内覧しました。この時に、南向きの2LDKの部屋が気に入ったと販売元である三井不動産レジデンシャルに伝えたのです」
↑
(重い口を開いた経緯を知る関係者が)架空の人物かと思いきや!ご家族が内覧した日時を正確に証言しているところをみると、こりゃ実在する人物からの証言のようですね。
この18階建ての千代田区三番町の高級マンションは一般向けの登録抽選が行われたのは、石川区長のご家族ご一行様がご内覧した1カ月後の(平成27年)12月12日だった!
そして、その抽選された部屋の中に「事業協力者住戸」(石川区長ご家族が気に入ったお部屋を含む3つの住戸)は除外されていた!
抽選無し!超優遇!不動産投資すれば、また転売して金を稼げるかもしれません。
しか~~~し!!!!!
当の石川区長さんはこれまで契約した時点では「事業協力者住戸」であることを知らなかったと答弁していたのですよ~~~~~~
信じられますぅ~~~~~~~~~??????????
そこで、週刊文春は取材を続け、
「販売元は2016年(平成28年)1月9日に次男に『事業協力者住戸』であると説明し、翌月20日に購入申し込を行った。価格は1億2千万円で、区長夫妻が8千万円、残りは次男が支払っています」
と、いうデープスロート(内部告発者)しか知り得ない情報をとっているのだった!
↑
これらの証言者の話が、嘘だったら、石川区長ご家族様は週刊文春を訴えるのだろうけど、よほど週刊文春は自信があるのでしょう。
石川区長ご家族様が支払った額の内訳を堂々と記事にしているところを見ると、どうやら本物のデープスローターのようですね。
(記事によると)
石川区長は「マンション購入に関する申込や手続きを息子が行った。16年(平成28年)3月13日に、息子は『事業協力者住戸』と記載された全戸正式価格表を受け取っていますが、それまで『事業協力者住戸』という明確な説明はなかったと聞いております」と答えている。
↑
なんでも、小池塾では「既得権益の打破」をテーマに講義をしていた石川区長さん、「事業協力者住戸」を一般抽選会の1ヶ月前に息子さんと奥様が見に行ってますが、一般販売住戸と違うという事を知らなかった!息子(次男)も聞いていない!と言っているようです。じゃ、奥様はご存知でしたか?
内覧の際に「こちらは一般に抽選される住戸ですから」とか、「こちらが事業協力者住戸ですから」とか、言われてません?普通案内する営業マンから説明受けるよね!
(記事によると)
郷原信郎弁護士は以下のように指摘している
「区長は、利害関係者である三井不動産から人気物件を購入する機会をもらったという点に賄賂性があり、収賄になりえる事案です」
↑
「李下に冠を正さず!」がお立場の選挙で選ばれた「既得権益」を打破するのだと講義をなさる区長さんが、実は李(スモモ)を取っていた!
という事ですかね?
飯田橋駅西口のマンションも「優遇」してもらってたとすれば、もう既に李(スモモ)は食べてお腹いっぱいのはずですが、、、、、、
地域をよくご存じの区長さんが、地域的に人気の高層マンションが抽選も無く購入できるなんて、驚きでしたでしょう!な訳ないけどね。
さて、石川区長さん側についていらっしゃるであろう弁護士さんは知恵を絞りだしてどこまで守りきれるでしょうかね?
小池百合子側近の石川さんですから、小池百合子側近の弁護士さんかな~~~????だとしたら、よくテレビに出てくる元国会議員の方でしょうか??
記者会見開いて先に説明するのかな~~~~~。百条委員会で百条調査権をもって真実が明るみになるのかな~~~~~~~?????
これはおそらく次男さんまで、呼ばれるのでしょうね~。
不動産会社の担当者。重要事項を説明した営業マン。内覧会で案内した社員さん。
こりゃ、楽しみだね、、、、
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*記事に書かれている時系列(ご参考)
2001年(平成13年)石川千代田区長誕生
2010年(平成22年)三井不動産が飯田橋西口再開発に着手
2014年(平成26年)その時にできた、(区の主導で容積率が2倍以上上乗せされた)40階建てマンションを長男らと購入
2年半後、そのマンションを転売(*文春の取材によると売却益7千万円)
2015年(平成27年)11月7日 千代田区三番町18階建てマンションを石川区長の妻と次男らが内覧し、南向き2LDKの部屋を気に入ったと伝える。(文春取材)
2015年(平成27年)12月12日 一般向け登録抽選。石川区長の妻と次男が気に入った部屋は抽選外、事業協力者販売の3戸のうちの1つになっていた。(文春取材)
2016年(平成28年)1月9日 販売元は次男に「事業協力者住戸」であると説明(文春取材)
2016年(平成28年)2月20日購入申し込み(文春取材)
2016年(平成28年)3月13日息子(次男)は「事業協力者住戸」と記載された全戸正式価格表を受けっているが、それまで「事業協力者住戸」という明確な説明はなかった。(石川区長の今年の発言)
2020年(令和2年)石川区長契約時「事業協力者住戸」であることを知らなかった。(石川区長の発言)
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