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2020年6月

久兵衛の寿司でチャモンつけた挙句、5000円会費で足りない部分を補填していたら、公選法違反だ!と言ってた立憲民主党の黒岩宇洋議員。自分は会費もとらずに選挙区で大宴会か?政治資金収支報告書を見て分かる、黒岩議員の疑惑が発覚!その①(平成27年1月~6月)

みなさんもご確認ください。

現在ネットで、政治資金センターを見てみると、黒岩宇洋議員の2015年(平成27年)と2018年(平成30年)の政治資金収支報告書を見る事が出来ます。

https://www.openpolitics.or.jp/search/search-result.php?cid=15050

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(クリック拡大可)

ネットに掲載されている順番通りプリントアウトして並べてみました。

上掲の収支報告書を全て見てみると、黒岩議員の政治活動において平成27年にいくら収入があって、いくら使われたのかが、明確に分かる!

はずです。(是非実際に確認してください)。

上記の政治団体の収支報告書から黒岩宇洋議員の平成27年の全部の事業収入を調べてみると、「黒岩たかひろ後援会」のみにだけに事業収入がある事が分かります。

上記掲載写真の下から2番目の収支報告書の「黒岩たかひろ後援会」以外の政治資金収支報告書には、事業収入は全くありません。

では、その事業収入を見てみます。

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以前当ブログで指摘した、黒岩議員個人で自ら補填していた1、「バス旅行参加費」*ご参考http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-8bac1d.html

と、2、汐美荘(大江戸温泉)へ2月1日に支払った122万6千円。

と、3、新発田市地域交流センターへ支払った56万8千円。

と、4、サントビアワールドへ支払った128万8千5百円。

以上の4つ事業のみに収支があったという事なのでしょうね。

しつこいようですが、黒岩宇洋議員は平成27年の1年間に政治団体にお金の出し入れがあった後援会の事業が、4行事しかなかった。という事です。

では、黒岩議員が平成27年(1月~7月まで)に活動した「黒岩たかひろ活動記」を見てみましょう!

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(クリック拡大)

これって、7月までしか載ってないので、平成27年の1年間で7月までの政治活動しか分かりません。

1月11日第11回新発田雑煮合戦。収支報告書に記載なし。(この雑煮合戦は地元商工会の行事と判明しましたので、省きます)

1月24日聖籠町国政報告会&新年会 収支報告書に記載なし。

1月25日阿賀野市国政報告会&新年会 記載なし。

1月31日加治川地域国政報告会&新年会 記載なし。

2月1日村上市岩船郡国政報告会&新年会(写真拡大するとお分かりのようにかなり盛大にやってます)*(汐見荘)122万6千円の収入の記載あり。

2月7日胎内市国政報告会&新年会 記載なし。

2月8日豊栄国政報告会&新年会 記載なし。

2月14日紫雲寺地域国政報告会&新年会 記載なし。

2月15日阿賀野町国政報告会&新年会 記載なし。

2月21日魚沼国政報告会&新年会(5区で小選挙区外だが、本人は重複立候補している)記載なし。

*活動記に会場の写真の掲載が無いため、ネットに掲載されていた会場の様子を掲載します。

(豪華な飲食が提供されている様子がわかります)

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(↑ 魚沼国政報告会&新年会会場風景)

 

2月22日五泉市国政報告会&新年会 記載なし。

2月28日新発田市国政報告会&新年会 *(会場新発田市地域交流センタ)56万8千円の収入の)記載あり。

3月8日黒岩たかひろ後援会第6回幹事総会 記載なし。

6月28~29日黒岩たかひろ後援会バス旅行 記載あり(一部議員本人が補填)。

27年は7月までしか記載されていませんが、お金のやり取りがあったと思われる、飲食を伴う事業11個の収入と支出が記載されていません。

8月以降12月までの政治活動でお金が収支されたものは、10月25日にサントピアワールドで開かれた「黒岩まつり」(ブログより判明)だけなのです。

12月など、忘年会のシーズンですが、後援会で忘年会なんか開催していなかったのでしょうか?(後日調査します)

「黒岩たかひろ後援会」という政治団体はお分かりのように、個人で負担する党費又は会費収入がゼロ円です。ですから、この政治団体のが行う行事で無料の飲食の提供は公職選挙法違反です。

「黒岩たかひろ活動記」を拡大して見ていただければお分かりのように、机の上にはかなりの飲食物が並んでいます。

これ9会場は選挙区内です。参加者のほとんどが有権者なのです。

もしも、この記載なしの新年会の会費を無料にしていたとすれば、立派な公職選挙法違反となります。

が、しかし、参加者が会場でそれぞれが、会場であるホテルなどに個別に支払いを済ませ、領収書を貰って いれば、全然問題問題ありません。

安倍総理の桜を見る会の前夜祭は、関東在住の選挙区(山口4区)外の参加者も多かったと聞きますが、参加者が全員個別に支払いを済ませ、ホテルから領収書をもらい、安倍総理の政治団体からのお金の出入りは全く無かったので、収支報告書には記載されていませんでした。

それを、どうでしょう!立憲民主党は「脱法行為」だといきり立って叫んでいます。

では、立憲民主党の黒岩宇洋議員の記載のない選挙区内での飲食を伴う新年会の数々をどう説明してくれるのか?

是非ご説明を聞いてみたいものですね~~~~。

 

*その後の調査で分かったのですが、立憲民主党から超ド級のブーメランが黒岩議員へ突き刺っていることが判明いたしました!

自分の後援会の忘年会の会費を政治団体を通さずに、ホテルから直接領収書を貰ってました~~~~~~!!!!!(違法じゃないけどね)

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黒岩宇洋議員には政治団体の届け出をしていないと思われる、「黒岩たかひろ胎内市後援会」という任意の団体があって、その団体が忘年会をした時にホテル側から直接会費の領収書を参加した黒岩先生もしくは、職員がもらったようです。*特定の政治家を支持し様々に会を催し、懇親会費を集めている団体は、政治団体であり、任意の団体として活動することは公職選挙法違反なのですがこれはまた別の機会に調査します、、、、

27年、29年にも同じような領収書があるようです。

お店やホテルに直接会費を支払って領収書をもらい行事に参加することは、別に法律違反ではありません。

無料で飲食の提供を受ければ公職選挙法違反ですが、ちゃんと支払っています。

政治団体の出し入れが無いのだから政治資金収支報告書には記載されませんし、黒岩事務所も収支報告書に胎内後援会忘年会の事業の収入支出は記載されていません。

もしも政治団体が事前に会費を参加者から集めてまとめてお店に支払って、お店から政治団体宛領収書をもらったのなら、収支報告書に記載しなければ政治資金規正法違反ですが、参加者個別にお店から領収書をもらっているこの場合は全くの合法です。

でも、立憲民主党ではこれが政治資金規正法違反だといってますよ!特に辻元清美議員が追及しています。辻元氏が投げたブーメランが黒岩氏に突き刺さっている!

 

*その②、その③も是非ご覧ください。

 

 

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小池百合子「希望の塾」で「既得権益の打破」をテーマに講義していた人(現千代田区長の石川雅己氏)が「既得権益」でタワーマンションを超優遇してもらって購入していたの!?という笑い話。身の潔白をちゃんと証明してね!無理そうだけど、、、その②

前回に引き続き、千代田区長のマンション優遇疑惑問題を取り上げてみました。

サンデー毎日2020.6.28号を読むと、石川雅己千代田区長は、マンション転売のプロであることが分かったからだ。

前回のブログでは、飯田橋の高級高層マンションを売却して約7000万円もの利益を出した事しか文春がかいてなかったので分からなかったが、今回のサンデー毎日には、その他何度もマンションを購入しては売り、かなりの売却益があったようなのだ。

サンデー毎日によると、

2002年(平成14年)九段南のマンションを夫人と購入。

2007年(平成17年)3月、現在の住まいである四番町のマンションを(所有割合は石川氏、夫人、長男、次男、各4ぶんの1)購入。

2007年(平成17年)4月、2002年購入した九段南のマンションを売却。

2007年(平成17年)5月、飯田橋のマンションを(所有割合は長男が2分の1、石川氏と夫人が4分の1ずつ)購入。

2013年(平成25年)10月、飯田橋のマンションを売却。

2014年(平成26年)7月、飯田橋西口再開発の時に三井不動産レジデンシャルが建てた40階建てマンションを長男、夫人と共有名義で購入。

2015年(平成27年)11月7日千代田区三番町18階建てマンションを夫人、次男らが内覧し、南向き2LDKの部屋を気に入ったと伝える。

2015年(平成27年)12月12日三番町のマンションの一般向け登録抽選があったが、妻と次男が気に入ったと伝えた部屋は抽選外で事業協力者住戸3戸もうちの1戸になっていた。(一般抽選から外されていた)

2017年(平成29年)1月、三井レジデンシャルが建てた40階建てのマンションを売却(文春取材によると)売却益約7000万円。

まず、九段南の中古マンションを買い。次に現在住んでいる四番町の新築マンションを買い。九段南を売り。飯田橋の新築マンションを買い。その飯田橋マンションを8年後に売り。その翌年に飯田橋の40階建て新築マンションを買い。その翌年に三番町の18階建ての新築マンションを抽選無しの事業協力者住戸として買い。2年後飯田橋の40階建てのマンションを売っている。

というなんとも、何度も何度も売り買いをしてきているのだった。一体売却益のの総額は幾らになるのだろう?

言わば、マンション転がしで、かなりの利益を上げているセミプロだ。事業協力者住戸として販売してくれれば、一般抽選に参加しなくても絶対に買える不動産投資となる事を知っていたはずなのだ。

最初に買った九段南以外はすべて新築高級マンションだし。おそらく、一般抽選会があったはずなのだから。何故三番町の新築物件が抽選ないの?と普通は思うはず。

それとも、三番町のマンション以外でも事業協力者住戸として抽選無しで買っているのでしょうかね?

そしてまだまだ、疑問がわいてきました。

事業協力者住戸なんですが、一般向け登録抽選の1カ月前に内覧し、そこで気に入った部屋を指定したわけですよね~、それって、

「これが欲しい!」「これ買わせろ!」

もしくは、「ぼくちゃんこれがいい!」

って、言えば、

「ハイハイ!一般抽選から外しておきますね~~~~~」

という事だろう?

事業協力者住戸は区長さんだから優遇して処置いたしました~~~~~。って事になりはしないか~~~?

元地主でもなんでもない人が、どうしてくじ引きしないで買えちゃうわけ?

こりゃ、内覧に行った次男と区長夫人が知らないわけがなさそうだな~。

さあ、石川区長さん!百条委員会では次男さんと奥様の出番かな~~~~~?????

「既得権益の打破」といって講義までしている石川区長さん!既得権益で優遇してもらってませんか?

次男さん!お父さんのピンチですよ~!ちゃんと出てきてご説明を!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200616/k10012471681000.html

 

 

 

 

 

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小池百合子「希望の塾」で「既得権益の打破」をテーマに講義していた人(現千代田区長の石川雅己氏)が「既得権益」でタワーマンションを超優遇してもらって購入していたの!?という笑い話。身の潔白をちゃんと証明してね!無理そうだけど、、、その①

 

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週刊文春2020,6,11号に

「小池百合子側近区長がタワマン購入で超優遇の怪」という記事が掲載されている。

何でも、小池百合子知事が応援して当選した東京都千代田区区長の石川氏が千代田区三番町の(超高級住宅街で普通のサラリーマンでは到底手が出せない)18階建ての新築マンションを「事業協力者」でもないのに、2018年(平成30年)1月、「事業協力者」にしか買えない住戸を購入していた!というお話しらしいです。

「事業協力者」になれるのは、普通はそのマンションを建てる前にそこに住んでいた住人(旧地主)です。マンションを建てる為の承諾をしてくれた住人の方々には当然、価格の優遇をして一般購入者より低価格で抽選も無く優先的に販売されます。

しかし、石川氏はその土地の住人でも何でもなかった。

仮に、販売元の三井不動産と事業関係があったと言うならば、

(記事によると)不動産関係者の話として、

2010年(平成22年)三井不動産が手がけた飯田橋駅西口再開発では、土地が3ヘクタール未満だった為、区の主導で容積率が2倍以上上乗せされた。そこにできた40階建てのマンションを石川区長が2014年(平成26年)に長男らと購入して、2年半で転売。売却益は7千万円と聞いています」

この飯田橋の40階建てのマンションも幾らで買ったのカネ?抽選会はあったのカネ?「事業協力者」として優遇価格で購入していなかったのでしょう金~~?(訂正。金➡カネ)

疑惑は深まりますね~~~~。

記事を読むと、週刊誌が良く使う架空の人物かもしれない「〇〇の経緯を知る関係者」が登場するのだが、日付まで正確に述べている事に驚いた!その証言者が言うには、

(記事によると)

今回の(千代田区三番町の18階建てのマンションについて)経緯を知る関係者が重い口を開いた。

2015年(平成27年)11月7日、石川区長の妻や次男らが内覧しました。この時に、南向きの2LDKの部屋が気に入ったと販売元である三井不動産レジデンシャルに伝えたのです」

(重い口を開いた経緯を知る関係者が)架空の人物かと思いきや!ご家族が内覧した日時を正確に証言しているところをみると、こりゃ実在する人物からの証言のようですね。

この18階建ての千代田区三番町の高級マンションは一般向けの登録抽選が行われたのは、石川区長のご家族ご一行様がご内覧した1カ月後の(平成27年)12月12日だった!

そして、その抽選された部屋の中に「事業協力者住戸」(石川区長ご家族が気に入ったお部屋を含む3つの住戸)は除外されていた!

抽選無し!超優遇!不動産投資すれば、また転売して金を稼げるかもしれません

しか~~~し!!!!!

当の石川区長さんはこれまで契約した時点では「事業協力者住戸」であることを知らなかったと答弁していたのですよ~~~~~~

信じられますぅ~~~~~~~~~??????????

そこで、週刊文春は取材を続け、

販売元2016年(平成28年)1月9日次男に『事業協力者住戸』であると説し、翌月20日に購入申し込を行った。価格は1億2千万円で、区長夫妻が8千万円、残りは次男が支払っています」

と、いうデープスロート(内部告発者)しか知り得ない情報をとっているのだった!

これらの証言者の話が、嘘だったら、石川区長ご家族様は週刊文春を訴えるのだろうけど、よほど週刊文春は自信があるのでしょう。

石川区長ご家族様が支払った額の内訳を堂々と記事にしているところを見ると、どうやら本物のデープスローターのようですね。

(記事によると)

石川区長は「マンション購入に関する申込や手続きを息子が行った。16年(平成28年)3月13日に、息子は『事業協力者住戸』と記載された全戸正式価格表を受け取っていますが、それまで『事業協力者住戸』という明確な説明はなかったと聞いております」と答えている。

なんでも、小池塾では「既得権益の打破」をテーマに講義をしていた石川区長さん、「事業協力者住戸」を一般抽選会の1ヶ月前に息子さんと奥様が見に行ってますが、一般販売住戸と違うという事を知らなかった!息子(次男)も聞いていない!と言っているようです。じゃ、奥様はご存知でしたか?

内覧の際に「こちらは一般に抽選される住戸ですから」とか、「こちらが事業協力者住戸ですから」とか、言われてません?普通案内する営業マンから説明受けるよね!

(記事によると)

郷原信郎弁護士は以下のように指摘している

「区長は、利害関係者である三井不動産から人気物件を購入する機会をもらったという点に賄賂性があり、収賄になりえる事案です」

「李下に冠を正さず!」がお立場の選挙で選ばれた「既得権益」を打破するのだと講義をなさる区長さんが、実は李(スモモ)を取っていた!

という事ですかね?

飯田橋駅西口のマンションも「優遇」してもらってたとすれば、もう既に李(スモモ)は食べてお腹いっぱいのはずですが、、、、、、

地域をよくご存じの区長さんが、地域的に人気の高層マンションが抽選も無く購入できるなんて、驚きでしたでしょう!な訳ないけどね。

 

さて、石川区長さん側についていらっしゃるであろう弁護士さんは知恵を絞りだしてどこまで守りきれるでしょうかね?

小池百合子側近の石川さんですから、小池百合子側近の弁護士さんかな~~~????だとしたら、よくテレビに出てくる元国会議員の方でしょうか??

 

記者会見開いて先に説明するのかな~~~~~。百条委員会で百条調査権をもって真実が明るみになるのかな~~~~~~~?????

これはおそらく次男さんまで、呼ばれるのでしょうね~。

不動産会社の担当者。重要事項を説明した営業マン。内覧会で案内した社員さん。

こりゃ、楽しみだね、、、、

 

*この記事は発売中です↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/9551336f91db2fa578b6eba04fea23024a98928a(文春オンライン発売中!是非お読みください)

 

*記事に書かれている時系列(ご参考)

2001年(平成13年)石川千代田区長誕生

 

2010年(平成22年)三井不動産が飯田橋西口再開発に着手

 

2014年(平成26年)その時にできた、(区の主導で容積率が2倍以上上乗せされた)40階建てマンションを長男らと購入

2年半後、そのマンションを転売(*文春の取材によると売却益7千万円)

 

2015年(平成27年)11月7日 千代田区三番町18階建てマンションを石川区長の妻と次男らが内覧し、南向き2LDKの部屋を気に入ったと伝える。(文春取材)

 

2015年(平成27年)12月12日 一般向け登録抽選。石川区長の妻と次男が気に入った部屋は抽選外、事業協力者販売の3戸のうちの1つになっていた。(文春取材)

 

2016年(平成28年)1月9日 販売元は次男に「事業協力者住戸」であると説明(文春取材)

 

2016年(平成28年)2月20日購入申し込み(文春取材)

 

2016年(平成28年)3月13日息子(次男)は「事業協力者住戸」と記載された全戸正式価格表を受けっているが、それまで「事業協力者住戸」という明確な説明はなかった。(石川区長の今年の発言)

 

2020年(令和2年)石川区長契約時「事業協力者住戸」であることを知らなかった。(石川区長の発言)

 

 

 

 

 

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被害者が与党国会議員だったらこのように簡単に加害者に仕立てあげるのが、週刊新潮という読み物です。伊藤信太郎議員一家が被害者なのに、新潮が書くと加害者(悪者)にされてしまう。というお話。

皆さんがお住いのご自宅で、突然基準値を超える騒音と焼き肉の臭いが起こったら?

皆んさんはどうしますか?しかも隣接するお隣です。

長年住んでいる自宅、マンションの隣に焼き肉屋が開店前の説明もなく、営業を始めたかと思いきや!自治体の基準値を超えるダクトの音に悩まされ、焼き肉を焼く臭いがそこら中に充満する。

皆さんはさて、どうしますか?

そうでしょう~!そりゃお店に行って苦情を言いますよね。

そして、その苦情を聞き入れてくれなければ、しょうがないから訴えるしか手立てがありません。1年半前から続く苦痛の日々。

焼き肉屋が出来なければ、訴えることもなくいつものように普通に平然と暮らせていた我が家。そりゃ悩みの種です。たまらない苦痛の毎日です。その被害者が裁判所に訴えたのだが、あら不思議!!!週刊新潮が書くと、被害者が悪者に仕立て上げれてしまいます。

ペンの暴力という、目に見えない発行部数のパワーで世間の人に悪ものにされてしまうのですから、世も末です。週刊新潮という週刊誌が都合の良い所だけ採用して記事を仕立て上げている証拠がこれ!記事を書いてて週刊新潮のH記者は恥ずかしくないのかね?

週刊新潮 2020.6.11号

「焼き肉屋」に強火の追い打ちをかける燐家は「国会議員」

緊急事態の宣言解除とはいえ、休業要請や短縮営業で、飲食店は軒並み青息吐息である。東京は六本木のこの焼き肉屋とて例外ではない。そのうえ、本来なら頼りたい公僕の方から強火モードで責められる“ご近所トラブル”まで抱えー。

その店が開店したのは1年半ほど前。六本木の国立美術館や東京ミッドタウンのほど近く、大通りから少し入ったところにある。

落ち着いた雰囲気で、20代後半から40代の男女がお洒落をして出かけるようなスタイリッシュな店だ。そんな焼き肉屋がどんなトラブルに見舞われたのか。

焼肉屋が「トラブルに見舞われたのか」と書いている時点で偏っていることが明白です。このトラブルは焼き肉屋によって引き起こされたものである視点が全く欠如している。

(記事に戻る)

店のオーナーが悄(しょう)然として語る。「店から出る煙や臭い、音について、うちに隣接する一戸建てとマンションの方、2組から苦情をいただきました。現在は“ダフトと排気ファンを使うのなら、1日当たり150万円支払え”と言われております。あまりにも法外な要求です。」

焼き肉屋の煙をめぐる諍(いさか)いは全国津々浦々でおきているだろう。しかし、1日に150万円はさすがに、、、、、

この150万円という金額は当初から言い出したものでは全く無く、裁判所の命令を無視して営業している(後半に記載)加害者に対して被害者の弁護士が算定したものであり、でかい音をたてるダクトを回す営業しないで欲しい!という切なる想い。苦痛の表明。なのである。

(記事に戻る)

それを裁判所に申し立てているのは、一戸建ての住人一人。自民党の伊藤信太郎さんという国会議員です。最初から代議士の肩書を出してこられました。父上の代から住まわれていて、いまはご家族で暮らしています。もう1組はマンション所有者のご夫妻で要求額は1日4万円。なぜ、両者の要求額にこれほどの差があるかは分かりません」

最後まで読むとお分かりいただけるが、この150万円という金額は、焼き肉屋に裁判所から仮処分の設備使用禁止命令が出たにも関わらず、設備を使用して営業しているから、弁護士が考えて、間接強制という設備を使用して営業を始めても利益が上がらないでしょう。という金額。まるで伊藤議員がボッタクろうとしていると言わんばかりの書きだしだ。

(記事に戻る)

ここで一旦伊藤議員について紹介しておきたい。選挙区は宮城4区で当選6回の中堅。麻生はに所属し、外務政務官と外務副大臣を経験している。現在67歳。政治部デスクによると、「父親の宗一郎さんは1960年が初当選、、、、

(中略)

そんな人品骨鞆(じんぴんこつがら)卑しからぬはずの人物が、地回りヤクザもビックリの要求をするまでにどんな経緯がー。

被害者側の弁護士が裁判所の命令を無視する焼き肉屋に対して出した金額であり、騒音を立てるなら営業しないで欲しい!という意志である金額を「ヤクザもビックリ」の要求だと、人をヤクザ呼ばわりして(ヤクザより悪どい人のように思わせて)いる。この新潮の記者は騒音を立てて近所に迷惑をかけている加害者側に立って寄り添っているのだ。この先この記事読んでも結末は決まってるなぁ~。

(記事に戻る)

「焼き肉屋は公害」

伊藤議員とマンション所有者との折衝にあたった、焼き肉屋の経営会社幹部の話。

「一昨年末、開店準備時点できちんと挨拶にうかがわなかったので、こちらにも非はあります。オープンしてからすぐに苦情を言われました。ですが迷惑をかけているならば改修するつもりで弁護士もつけたんです。なのに、昨年3月の22時前、営業中でお客様がいるにもかかわらず、伊藤さんが“改修工事のプランを出せ”と怒鳴りこんできた。顔が真っ赤でお酒の匂いがしていたのを憶えています」

この経営者幹部は焼き肉店を作るのに開店準備時点でさえも挨拶(近隣説明)回りをしていない!これから迷惑をかける可能性が大である隣近所に、「ダクトの音がこれくらい出ます、臭いが多少しますすみません。」と伺いを立てていない事を自白しています。普通は出店計画した時点で説明しに回るでしょう!もしも、計画時点で説明がご近所に聞き入れられなかったら、出店中止をする事もできたのですからね。そして、伊藤議員が営業中に怒鳴り込んできた!と迷惑のように言っていますがそもそもどちらが迷惑をかけているのか?焼き肉を焼いている真っ最中の営業中だから、被害状況が加害者(焼き肉屋)に伝わる良い機会。伊藤議員は仕事柄様々な人と会い遅くまで会合をこなし、研鑽を積む為の耳学問をするのは議員のお仕事。お酒を飲んでたとしても全く批判するべきではないし、時間帯的(PM10時なら)逆に当然だ。

この記事の書き方で、酔っぱらいが酒の力に任せて怒鳴り込んできた!という印象操作をしているのです。

(記事に戻る)

そして昨年4月。「うちのダクトと排気ファンの使用禁止を求めた『設備使用禁止処分命令』の申し立てが出されたんです。以降、ダフトの向きを変えるなど500万円かけて計3回の改修工事をしました。先方にも納得いただけるほどに改善しましたが、今年4月、裁判所から命令を認める決定が出たのです」

この記事の最大の嘘?ナゾの部分です。「先方(伊藤議員とマンションオーナー)にも納得いただけるほどに改善しましたが」と焼き肉屋の経営者幹部が言っている記事。伊藤議員らが納得したのであれば、裁判所への訴えを取り下げるはずだ。納得していないから裁判所から『設備使用禁止仮処分命令」がだされたのでしょう?元々偏っている記事だから、擁護しようとする加害者の意見には疑問を持ち合わせていないようです。ダメだこの記者と編集責任者、能力なさすぎ!記者失格!

(記事に戻る)

先のオーナーが話を継ぐ。

「ダクトとファンを使うなというのは焼肉屋として営業するなということ。うちとしては裁判もやむなしと営業を続けていました。すると5月、今度は『間接的強制』の申し立てです」

焼肉屋の経営者幹部の話では弁護士をつけたということですよね。しかし、ここのオーナーは裁判所から「設備使用禁止仮処分命令」が出された後、営業を続けていると堂々と言っているのですが、設備を使用しないで営業ができるのでしょうか?裁判所から「設備使用禁止仮処分命令」が出されたら、その設備を使用する為にはそれを不服として「執行停止の決定」を裁判所からとらない限り、仮処分命令の効力が続きます。焼き肉屋は弁護士を雇っているのにも関わらず、裁判所からの仮処分命令を無視して営業を続けている。という事になります。ここの弁護士さんは裁判所の命令を無視していますが、それこそヤクザもビックリ!とはこの事ですね!(笑)仮処分だからいいとでも思ったのでしょうか?もしもそうだったら弁護士としてどう責任とるのでしょうかね?司法研修性からやり直しですやん!聞いてる?横粂弁護士さんよ!

 

(記事に戻る)

設備使用禁止仮処分を守っていないから守るよう命令を、という申し立てだ。「そこに“1日当たり150万円支払え”と記されていたのです。額の算出法は、席数や客単価、営業時間から、勝手に1日の売り上げを120万円弱として、そこに“懲罰的な意味で3割を加算する”と、、」

改修工事で状況は改善したというのに、あまりに無体ではないか。むろん、被害の深刻さは当事者にしか分からぬということもある。そこで、伊藤議員に“被害状況”や法外な要求などを尋ねたが、伊藤議員にかわって応じた夫人は「解決しているので、お話しすることはありません」と言うのみで伊藤議員の代理人弁護士はこんな答え。

「コロナ禍で苦しむ飲食業者に多額の強制金の支払いを求めることについて問題視されているようですが、そのような疑念があるとしたら当たりません。間接強制の強制金は当職が算定しました。裁判所の命令を無視して営業しても割に合わないと感じる金額である必要があるためです」

ここでも嘘記事書いている週刊新潮です。週刊新潮は伊藤議員に質問を当てたけれど伊藤夫人が「解決しているので話すことはありません」とまるで逃げているかの印象を与えています。実は週刊新潮は5月30日付けの取材書を伊藤議員に送りつけその回答を6月1日に返信されていたのです。

その回答書は代理人弁護士が書面にしたものです。しかし、これは自分たち(週刊新潮)の都合が悪い所は無視している。例えばダクトの騒音が港区が騒音を計測して東京都環境確保条例の基準を超えている事や、裁判所が約1年の審理を経て仮処分命令を出したことなど、、。

(丁寧に回答している書面です*伊藤信太郎フェイスブックより)

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(クリック拡大可)

(記事に戻る)

店のオーナーが、意を決したように目に力を込める。

「コロナで世の中全体が大変な時です。本来ならば補償の仕組みを決めるなどして私どもを助けて下さるはずの国会議員が、店を営業するな、するならカネを寄越せとはあまりに酷い。もっと言えば、伊藤議員は折衝時に、“焼肉店は公害を撒き散らすのに、なぜここに作ったのか”と口にしていた。そんな見下すような言い方をして、ギリギリ耐えている飲食店をイジメるのはどうかと思います」“東北のケネディ”も泉下(せんか)で嘆いているのではないか。

もう皆さんお判りでしょう!この近隣トラブルは全くコロナと関係ない1年半前に勃発し、裁判所に被害者らが訴えていたことから始まって、裁判所が「設備使用禁止仮処分命令」を出したのが今年の4月。全くコロナなんか関係なく焼き肉屋のダクトの騒音がうるさいので使っちゃダメ!と言われたのを無視して営業している加害者が被害者のふりしてコロナを理由に使っていることが、、、、

最後に、伊藤信太郎議員が今回の週刊新潮の記事に対してコメントを発信しているのでご覧ください

(伊藤信太郎ヘイスブック参照)

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焼肉屋が1年半前に隣にやってきて、騒音と臭いで迷惑かけられて、1年越しでやっと裁判所から「設備使用禁止の仮処分命令」が下されても、営業を続けられ、家族は自宅でステイホームを努力しているのに、毎日基準値を超えるダクトの音や臭いにで苦しめられている被害者の痛切な思いは無視をする週刊新潮。

コロナを理由に被害者だというのなら、ステイホームを強いられて、外出もできず、騒音と臭いに耐え続けなければいけなくなった伊藤家の住人に対して寄り添うべきだろう!

焼肉屋さんからの情報だけを聞いて、取材に走り、伊藤議員やマンションオーナーの取材は最後の最後にアリバイ作り。これじゃまともな記事が書けるわけがありません。

記者への教育が足りんぞ!新潮社!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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政治団体や政党総支部からお金を支出すると、1万円を超える支払いはちゃんと個別に明記しなければなりません。がズルはこうやってするんですね。

政治団体(〇〇後援会、〇〇議員を応援する会など)や、政党総支部(〇〇党〇〇県第〇〇総支部)の政治資金を使うと、その支出が1万円を1円でも超えると収支報告書に何月何日、どこそこ(店名など)、〇万〇〇円。と記載しなければなりません。

例えば、2017年衆議院選挙で群馬2区で(元民進党で)希望の党から出馬した石関貴史氏の収支報告書と少額領収書を参考に解説していきましょう。

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平成27年石関政経懇話会という政治団体で議員がメインで使う資金管理団体の収支報告書の表紙です。

この中の組織活動費である会合費を見てみます。↓

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1万円を1円でも超える支出は上記のように記載しなければなりません。

そして1万円以下の支出については一番下の項目にある「その他の支出」の欄にその合計支払い額を記載します。

石関貴史氏はこの石関政経懇話会で1万円を超える会合の支出を66回やっており、1万円以下の会合と合わせると2百46万8409円の支払いをしていることが分かります。

が、しかし、情報公開請求しないと見ることが出来ない、1万円以下の領収書を見てみると、以下のような少額(1万円以下)の領収書が出てきます。

例1、

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同日の日付です。本当は1万円を超す支払いをしたのに、領収書を割って10000円と8000円の領収書の2枚を会計処理しています。

実際は18000円の支出で、収支報告書には場所、日付、を明記しないといけませんが、収支報告書を見ても7月28日18000円の記載は見当たりません。

例2、

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とても分かりやすい手口です。

領収書合計額48000円を1万円の領収書4枚と8千円の領収書1枚に分けています。1万円以上の支出であるにも関わらず、収支報告書には9月12日の記載はありません。

*他にもありますが、分かりやすいものだけ掲載しています。

 

政治団体のお金は、後援者から政治活動の為に使ってくださいね~応援していますよ~!という貴重な浄財が入っています。

政治資金規正法があり、政治団体に入金された貴重なお金がちゃんと政治団体が使っているのかを公表する仕組みが作られているわけです。

後援者から頂いた政治団体に入金されたお金がいったい何処で何の為に使われたのか?1万円を超えれば高額です、これを清く正しく使いましたよ~!という事を証明すること。まっとうな事です。

が、しかし、その使い道を公表したくないのなら、こういう手口が使えます。もちろん事実と違うのであれば、政治資金規正法違反になりますが、1万円以上の支出をしておいて、記載しないで済む手口をしでかすのが、まっとうな政治家のやる事でしょうかね?

もしも、職員が何人も出席していて、会費制で1人6000円だった!という場合があるとしますと、領収書は全て同額の6000円が何枚かになりますが、上記の場合、領収書の金額がみな同じ、というわけではありません。端数もあります。

職員が何人も出席していたという理由は成り立ちませんね。

 

みなさん!1万円を超す支出をした場合、政治資金規正法に則って、ちゃんと収支報告書に記載してくださいね!

ちなみに、今回は1万を超える支出についてお話ししたので、この政治団体(政党総支部からではなく)が地元で生花代をとんでもなく支出していた!とか、お線香代を支出していた!とか、については言及しませんので、あしからず。

 

 

 

 

 

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