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テレビ朝日の玉川さんを見て思うこと。あまりの酷さに週刊現代も黙ってられなくなったようだね。

今週の週刊現代が、珍しく、同胞?のテレビ朝日、玉川徹を批判する記事を掲載している。

ソフトにやわらかく批判しているが、あまりにも酷い有り様にとうとうお仲間からも批判されてしまったようだ。

例えば、

例1)

玉川さんのような人がテレビでワアワアと追及するためか、厚労省や各地の保健所などでは、クレームや批判の電話が鳴りやまない状態だという。

例2)

過激発言を売りにする玉川さんは、重責を担い、断腸の思いを抱えての決断など、おそらくしたことはない。そんな人が机上の空論で正義を叫んでも、虚しく響くというものである。

例3)

もはや批判だけでは何も解決しません。今はコメンテーターも、批判とは別の視点を持つことが求められていると思います。テレビやネットで批判すればするほど、現場に負担がかかって回らなくなり、状況が悪化してしまうことになりかねない。玉川さんはよく、「ずっと言ってきたことですが」と口にする。彼からすれば、コロナウイルスによる混乱も、「ほら、僕の言った通りじゃない」と言いたいのだろう。でもその裏で、玉川さんの発言によって「できることができなくなってしまった」事例も、確実に隠れているだろう。それを玉川さんは想像できていたら、コメンテーターなどやっていられないのかもしれないが。

例4)

本来、公に意見を言うことは命がけでするものです。大塩平八郎が、自分の言ったことで引っ込みがつかなくなり乱を起こし破滅したように、オピニオンリーダーの発言には責任が伴うのです。

例5)

安全地帯から弾を撃ちまくる、玉川さんはそんなスタイルだから平社員なのだろうか。平社員であることは別に恥ずかしくないが、そういう人は卑怯者とみなされる恐れもある。

 

上記の他にもまだまだあります。

週刊現代といえば、左翼に人気の高い週刊誌である。そのシンボル的存在であるはずのテレビ朝日の平社員「玉川徹」を批判する記事を掲載した。

ちょっと驚きなのだが、それだけに的を得ているのではないだろうか?

週刊現代2020、3.14号!発売中!

これ以上読みたい人は買って読んでください。

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