辻元清美のまた新たな疑惑が発覚!!秘書給与搾取疑惑!!!再びか!?
夕刊フジが、辻元清美の政党総支部が平成28年に関西生コン(全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部)から、サポート会費として2000円×30人分=計60.000円の振り込みをパーティー券購入費用に振り替えている伝票を発見して、事実と違う処理をした、不実記載ではないか?
と政治資金規正法違反を指摘した。
そこで辻元事務所は、夕刊フジに回答する前に、先にブログで説明しておけば、波紋が少ないとみたのか、公表に踏み切った。
https://blogos.com/article/438896/
夕刊フジからお問い合わせいただいた旧民進党時代の党サポーター会費の件について
2月25日、夕刊フジから、旧民進党時代の党サポーター会費の件についてお問い合せをいただきました。
事務処理上の誤りが確認できたことから、本件についてご説明します。
問い合わせ内容は、旧民進党で辻元清美が代表を務めていた「大阪府第10区総支部」が開示請求に応じて公開した1万円未満の少額領収書について、受け入れた趣旨と異なる目的のために支出されたのでは、というものでした。
本件は、辻元清美が所属していた旧民進党の「党サポーター制度」の会費の、党への入金にまつわる事務処理に誤りがあったことが原因です。
まず、旧民進党時代の「党サポーター制度」について説明いたしますと、民進党を応援してくれる一人ひとりの「個人」(団体は加入できません)に年間2000円の会費を払っていただき、党の活動を支えていただくというものです。
私たちは当時、党を応援してくださる個人の皆さまに「民進党を応援してください、党サポーターになってください」とお願いをし、企業・団体・労働組合にも広く声をかけさせていただいていました。下でご説明するような、今回の「貼り違えた4枚の伝票」を含めて、サポーター会費は、いずれも民進党を応援したいとお考えの個人の皆さまをとりまとめてくださった企業・団体・労働組合・個人から振り込んでいただいており、これらは、その趣旨に従って民進党として使わせていただいています。
今回の夕刊フジからのお問い合わせは、本来は、旧民進党の収入になるはずの「党サポーター会費」が、当時の民進党大阪府連の収入となる「府連パーティ代金」として処理されているのではないか、という内容です。
直ちに事務所で調べたところ、当時の民進党総支部の会計処理も収支報告も「党サポーター会費」として適正に処理されていたことを確認しました。
もし適正に処理されておらず、旧民進党の収入や、大阪府連のパーティ収入の総額が変わってくるようであれば、当時の収支報告書の訂正などが必要になります。
このように会計処理と収支報告は適正であったことが確認されたのですが、調査の結果、事務処理上の誤りがあることがわかりました。辻元事務所では領収証などを伝票とともに台紙に張り付けて処理しているのですが、4枚については「党サポーター会費」の振替伝票の台紙に貼らなければならないところを、誤って「府連パーティ代金」の振替伝票の台紙に貼っておりました。
入金については、領収書・払込取扱票をベースに正しく処理をしていたため、収支報告の訂正は発生しません。また、問い合わせにあるような「転用」の事実は一切ありません。
しかし、たとえ内部処理のための振替伝票とはいえ、台紙を間違えて貼ったものを公開していたという問題は残ります。
そこで、選挙管理委員会に
「少額領収書の開示請求で、貼り間違えた振替伝票を情報公開してしまったのですが、これは今から訂正できるのですか?」
と問い合わせたところ、
「この制度で開示義務があるのは領収書(今回は郵便振替の払込取扱票)の部分だけです。今回、そこはきちっと開示されていますし、科目などが書かれた振替伝票部分は、そもそも関係ありません。さらに、開示者から訂正を申し出る制度が存在しません」
という旨の回答でした。訂正はできず、やる必要もないということです。
並行して、総務省にも同じ問い合わせを行い、同様の回答を得ました。
上記のとおり確認できたため、2月26日に下記の通り夕刊フジに回答しました。
あらためて今後も選挙管理委員会や総務省の指導に従い、業務を行ってまいります。
そして、こうした事務処理上の誤りがないよう努めてまいります。
また、夕刊フジのお問い合わせでのご指摘も踏まえて、適正、的確に活動を続けてまいります。
※添付資料は、個人情報等に関わる部分をマスキングしております。
以上
上記のように釈明しています。
関西生コンの「か」の字も示さず、事実はサポーター会員として処理しており、パーティー券として処理していなかったから、「この振込用紙は違う伝票(パーティー券処理の伝票)と貼り間違えた、事務処理ミスだ。」という事で済ませようとしています。
辻元事務所が公表した4枚の伝票の不可思議
辻元事務所はこの釈明ブログの中で4枚の少額領収書のコピーを公表しています(パソコンの方はワンクリックしてください)
①
↑
辻元事務所は公表に当たり、「*添付資料は個人情報等に関わる部分をマスキングしております」と言っています。
では?
新たな疑惑は右上(黄色く囲んだ)の伝票です。
この伝票のマスキングされていない、情報公開された書類を見てみましょう。
↓
②
ご覧の通りです。
辻元清美の議員会館の住所なんですね。(住んでる人でもいるのかね?)
議員会館の住所は一般に公表されている住所です。個人情報ではありません。
では、なぜ辻元事務所はこのサポーター会員費の振り込み人の住所を隠す必要があったのか?
通常辻元事務所ではサポーター会員の入金の処理の多くは以下のようにしています。(多数の中の9枚)
↓
③
サポーター会員は個人でしかなれません。
企業団体が経費で支払うと、企業団体献金になります。(5万円以上は収支報告書に献金者として記載し公表しなければなりません)
それぞれの方々に住所と名前を書いてもらって、お金を頂き、振り込みは事務所の負担になるので、少額の支出が発生します。
しかし、
②の伝票をご覧ください。
辻元清美事務所が自らサポーター会員費を振り込んでいます。しかも、50人ぴったり10万円です。
ここで、浮かび上がる新たな疑問。
1、辻元事務所ではお金を先に貰って、貰った日付などは関係なく政治資金として入金されるのか?日々、様々な人から2000円を頂いていて、
50人分=10万円に達したらまとめて入金するのか?(実際に支払った日付が入金日と違う不実の可能性)
2、辻元事務所に直接50人=10万円分のサポーター会費を持ってきた人がいると仮定するとして、その相手の人もしくは団体の名義ではなく
辻元事務所の住所氏名(職員?)で政治団体(この場合は政党総支部)に入金するのか?(振り込んだ人が支払った人と違う不実の可能性)
3、③のように振り込まれた人たちへの領収書は個別に出せるが、②の場合、50人分それぞれへの領収書、住所氏名はどうやって把握して出しているのか?(この場合、50人分の領収書を発行日が明確に分かるように公表すれば潔白が証明される)
*辻元事務所は釈明ブログで
>いずれも民進党を応援したいとお考えの個人の皆さまをとりまとめて下さった企業、団体、労働組合、個人から振り込んでいただており、<
と言っているのですが、自分の事務所で取りまとめているとなると、釈明内容と違うではないか!
4、以前公設秘書の秘書給与を搾取していたという前科があるが、公設秘書が自分の給料からサポーター会員費50人分も支払わされているのではないか?(犯罪確定)
5、企業団体が献金を持ってきて、企業団体名を公表したくないので、サポート代金にしてもらって入金したのではないか?(企業が経費で支払っていれば、政治資金規正法違反。寄付(献金)は5万円以上は公表義務有り)
(↓政治資金規正法代5条2項↓)
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