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2020年2月

語るに落ちた辻元清美、平成29年の約1年間、辻元のサポーター会員の内65名は関西生コンの組員だった!サポーター名簿を書類にして提出しなさい!

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2020年2月28日(金)夕刊フジ

 

夕刊フジが辻元清美の政党総支部の少額領収書から、関西生コン(全日本建設運輸連帯労働組合 関西地区生コン支部)が民進党大阪府第10区総支部(辻元清美総支部長)のサポーター会員の支払いを一括して払い込んでいる事実を発見した。

辻元事務所は夕刊フジからの質問状を受けて、夕刊フジに答える前より先にブログで釈明をしている。

https://blogos.com/article/438896/

 

夕刊フジは辻元事務所の関西生コンからのサポーター30名(実際は65名)分の入金を受けたのに、民進党大阪府連のパーティー券購入の代金に充てていたとする伝票の処理を指摘し、関西生コンはサポーター代を支払ったのに、パーティー券を買った事にしているならば、事実と異なる虚偽記載に当たるのでは?(政治資金規正法違反)

と追及。

しかし、辻元事務所は事務処理ミスであり、実際の会計処理は、パーティー代に使用されていない!少額領収書の訂正をしたいが、振替伝票(少額領収書)は訂正できないものとの選挙管理員会より回答を得たとして、訂正できない。

としている。

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問題はこの2枚の伝票です。(平成28年12月8日に振り込まれていますから、その後の約1年間がサポーター会員です)

左の伝票はサポート会費2000円×30人→60000円の振り込み用紙が貼られていて受取手数料290円も記載されている。そしてパーティー券代金になった事が手書きで明記されています。

右の伝票はサポート会費2000円×35人→70000円の振り込み用紙が貼られているが、その上にパーティー券代金になった事が左の伝票と違い手書きの記入がされていません。

おそらく、夕刊フジは確実に書き込まれている、パーティー券代に振り替えられている事が明らかな方のみを取り上げて問いただしたのだろう。

辻元事務所では、サポーター代として振り込まれているのに、パーティー券として処理していたら、虚偽記載となり政治資金規正法違反になる事を恐れて、

以下のように釈明している

問い合わせ内容は、旧民進党で辻元清美が代表を務めていた「大阪府第10区総支部」が開示請求に応じて公開した1万円未満の少額領収書について、受け入れた趣旨と異なる目的のために支出されたのでは、というものでした。

本件は、辻元清美が所属していた旧民進党の「党サポーター制度」の会費の、党への入金にまつわる事務処理に誤りがあったことが原因です。

入金については、領収書・払込取扱票をベースに正しく処理をしていたため、収支報告の訂正は発生しません。また、問い合わせにあるような「転用」の事実は一切ありません

※左の伝票は関西生コンから振り込まれた60.000円のサポーター会員代金をわざわざ手書きでパーティー券購入費として記載しているのに、これが事務処理ミスで、パーティー券代として処理していなかった!という言い訳を信じる事が出来ません。しかし、野党議員の場合はこの嘘のような言い訳をマスゴミは追求しません。

事務処理ミスをしただけであり振込通り、サポーター料金を頂いたのだ!との言っている。

ということは?

辻元清美のサポーターは関西生コンの方々65名が入会されている!という事を堂々と宣言しているのです。

↓辻元清美の政党支部のサポーターさんがこの中に何名いらっしゃるのでしょう!↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://osaka-kouiki.or.jp/news/543/

↑この方々は辻元清美さんのサポーターだったのですね。

辻元清美さんのサポーターの中に威力業務妨害での逮捕者はさて、さて何名いるのでしょうか?

籠池夫人が送信したとされるメール内容)

>孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです。

これって本当かもしれませんね!

「疑惑はさらに深まった!」とはこういう時に使うのです。

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今井雅人が「こういうのに皆さん!騙されちゃだめですからね」って、国民の皆さん!今井雅人に騙されちゃだめですよね~~~~

2019、20月18日衆議院予算委員会で今井雅人衆議院議員が「皆さん、聞いていて分かって頂いたと思いますが、安倍総理は、都合の悪い事は自分で勝手に作り話を作って、さもホテル側が答えているような詭弁をしているわけですよ。こういうのに皆さん、騙されちゃダメですからね!

と発言した。

しかし、騙しているのは今井議員の方だったことが分かってきた。

辻元議員が前日の質問でホテル(ANAインターコンチネント)の広報室に確認したという内容は、今井議員が以下の通り述べている

今井雅人議員

なぜ、私がこんな質問をしているかと言ったら、昨日辻元委員が紹介したメール、これには、2013年以降の7年間に貴ホテルで開かれたパーティー、宴会についてお伺いします。これは一般論じゃありませんよ。ちゃんと個別に聞いていますから。ここで実際はどうだったかと。

そこで、1、見積書や請求書明細を主催者側に発行しないケースがあったでしょうかと言ったら、ございません。

それから、2、宛名を空欄のまま領収書を発行したケースがあったでしょうか、ありません。

それから、3、ホテル主催者じゃない数百人パーティーで、代金を主催者じゃなく参加者個人1人1人から、会費形式で貴ホテルが受け取ることはありましたか、この期間の間にありましたか、ございません。

1~3について、主催者が政治家及び政治関連の団体であることから、対応を変えた事はありますか、ございません。

こういう回答を得ましたので、このホテルに確認してくださいというお願いをしたわけです。

具体的に4つあるじゃないですか。このことを確認してくださいと、きのうお願いしたんです。だから、この事を昨日ちゃんと確認して総理は答弁したのか、してないのか、これはとても重要なんですよ。だからそれを答えてください。

何度も同じ質問をするので、何度も同じ答弁をする菅官房長官です。

辻元議員には(ホテル側は)あくまで一般論として答えたものであり、個別の案件については回答に含まれていない。

そうなんです。辻元氏がホテル側から頂いた返答の中に、個別(安倍首相)のケースは含まれていない!

と総理がホテル側から返答を貰っているので、辻元氏がもらったホテルの回答は全く役に立たないということなのです。

確認も何も、辻元の質問には総理の案件は含まれていないので、確認する必要は全く無く、確認したところで同じことを言われるのです。

総理のホテル側から聞いた返答は

「私の事務所が全日空ホテルに確認したところ、辻元議員にはあくまで一般論でお答えしたものであり、個別の案件については、営業の秘密に関わるため、回答には含まれていない」

です。

要は、安倍総理の案件は個別の案件であり、それは除外している(含まれていない)。ということをホテル側は言っているのです。

今井議員はホテル側が一般論としている説明を、「一般論じゃありませんよ~、ちゃんと個別に聞いてますから」という印象操作をしていますが、個別に聞くという事は、何月何日の誰それのパーティーで、どういう内容だったのか?と聞く事なのです。騙されてはいけません

そして、おそらく、ホテル側は個別に聞かれたら、(営業上の秘密ですから)お答えできません!」と返答するでしょう。

ホテルが一般論で答えているのに、それを個別の(安倍首相の)案件に当てはめて、総理が嘘を言っている!と叫んでいるのです。

朝日新聞も毎日新聞も、ホテルから一般論での回答を聞き出して、総理が嘘を言っているかの如く、宣伝しているのですね。

そこで、呆れた読売新聞が動き出しました。

読売新聞としては、日本中がコロで大変な時に、バカな質問で国会を開いている事に堪忍袋の緒が切れた!という感じです。

https://tsuiran.jp/word/1265639/hourly?t=1582156800#

記事

安倍首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した前夜祭を巡り、会場となった「ANAインターコンチネンタル東京」は19日、野党が首相答弁との矛盾を指摘しているホテル側の回答は「一般論として答えたつもりだった」と述べた。

読売新聞が18日に取材を申し込んだ。19日になって広報担当者が応じた。

首相は国会で前夜祭に関し、明細書は発行されておらず、参加者個人が会費を支払ったなどと説明してきた。立憲民主党の辻元清美幹事長代行は17日、ホテルから、<主催者に明細書を発行しないケースはない>代金は主催者からまとめて支払ってもらっているーとの回答があったとして、首相を批判した。

ホテルの広報担当者は明細書の有無について、「個別には答えられない」と説明。会費の支払い方法は「主催者の相談に応じている」と述べた。

辻元氏の指摘については、「一般論として答えたつもりだったが、それ以上に解釈されている」と語った。

領収書を巡っては、首相は「『上様』としていた可能性がある」としているが、広報担当者は「空欄で発行することはないが、『上様』などの要望があれば入れている」と述べた。

また、首相は17日、「ホテルから『辻元氏には一般論で答えたもので、個別の案件は営業の秘密に関わるため、回答には含まれていない』と説明された」と答弁した。朝日新聞などは「『個別の案件については営業の秘密に関わるため、回答に含まれない』と申し上げた事実はございません」と、首相答弁を否定するホテルの回答を掲載した。

ホテル広報担当者は首相の事務所に説明に行ったのは、営業担当だとした上で、「『営業の秘密』とは伝えなかったが、個別案件については申し上げないということで、趣旨としては(営業の秘密と)同じことを言ったつもりだった」と述べた。

                                                     以上

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安倍首相が答弁した事の何処に矛盾がありますか?

辻元ら、立憲民主党の野党議員達は、ホテル側から「一般論で答えたつもりだつたが、それ以上に解釈されている」と批判されているのだ。

立憲民主党の質問に立った議員達は、自分たちに都合よく解釈し、いくら「一般論で答えているので、私(安倍首相)のケースは含まれていない!」と説明しても、「ワ~ワ~ギャ~ギャ~」そりゃもう死に物狂いでした。

予算委員長から、何度も、何度も「お願いだから静かにしてください!」と頼み込まれても、無視!

挙句の果てに、今井議員は総理の今までの答弁を「詭弁」だ。「騙されちゃいけませんよ!」とまで言い放ちました。

詭弁を弄しているのは野党の側だ。

貴重な予算委員会の時間を浪費しているだけでなく、詭弁で疑いを作り出し、罵詈雑言を国会で叫ぶ野党!

私たちの税金で飯を食っているのだから、私たちの生活、安心、安全、に貢献するのが当たり前なのだが、全く国民には興味が無いようだ。

 

 

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立憲民主党小川淳也議員が安倍総理の全日空ホテルでの前夜祭が疑わしいような事を言っているので、小川淳也を調べてみると、地元で無料の飲食の提供をしていました~~~~~!!!!!!!!

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安倍総理が桜を見る会の前夜祭で、辻元議員が全日空ホテルの広報室から得た回答が絶対正しいと言い張って、総理に書類で全日空ホテルから回答書をもらえ!と息巻いている小川淳也議員。

安倍総理は、各個人にそれぞれ個別に領収書を出してもらったので、政治団体からお金の出し入れは無いのだから、当然収支報告書には記載する義務がない事を説明しても、「全日空ホテルは上様扱いの領収書は出さない」「話がホテル側と食い違う!」と、総理の説明がまるで事実じゃない!と思わせようと必死になっている。

後援者に無料で飲食を提供していれば、間違いなく公職選挙法違反だ。では、小川淳也議員がは後援者に無料で飲食を提供していなかったのか?調べてみる事にした。

例えば、平成29年は9月に衆議院の解散総選挙があった年だ。この年の小川淳也後援会という政治団体の収支報告書を見てみよう!

 

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表紙です

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この年(H29)の事業をした時の収入です。

この上の(1)個人の負担する党費又は会費の収入はゼロ。小川淳也後援会では後援会に入会するのに会費は頂いていません。

そして、下の(3)機関紙の発行その他の事業収入で報告書に記載されている収入は

政治資金パーティーH29年11月5日高松国際ホテルで挙行されているのと、企業後援会意見交換会H29年12月14日バールガーデンにて開かれたもの。この2つだけです。

この他には、事業(政治活動)をやった中で後援者からお金を出してもらった形跡は無い。

では、小川淳也後援会がこの年に政治活動した時の支出を見てみましょう!(上記のパーティーや企業後援会での支出は記載されているので省きます)

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支出の頁の中の組織活動費としての支払い内容です。

黄色く印しをつけた、「会合時弁当代」5か所、合計339.380円の弁当代の支出があります。

皆さんはもうお気づきですよね。

この弁当代に見合う収入が何処にもないのですよ!!!!!!!

有権者への飲食の無償提供ですね。

因みに、この年の衆議院解散はH29.9月28日です。投票日は10月22日です。

ご存知、民進党が希望の党とか、立憲とか再三すったもんだがあったあの総選挙です。

小川淳也後援会が弁当代を支出した9月18日は、安倍総理が9月15日、インド訪問から帰国して、「年内に衆議院を解散する」とメディアに伝えた直後だ(3日後)だ。

選挙に関しての活動で、食事の提供は罰則をもって禁止されています。後援会の設立目的の場合のみなら、弁当を出せますが、年に何度も開けません。しかも、解散を総理が明言した直後です。

H28年にも、H27年にも毎年何回も、「会合時の弁当代」が収入無しで支出されている小川淳也後援会。

これって、他人を非難できる立場の人ですか?

もしもすべてが後援会の設立に伴う弁当代だ!

と言い張るなら、後援会のどの幹部が出席して1人幾らの弁当で、飲み物は幾らで、話の内容は選挙とは全く無関係の会合だった!という議事録とか証言を書類にして、提出(公開)しなければいけませんね!

選挙対策本部を立ち上げる相談なんてしているはずはないですよね~~~~、、、、、選挙のセの字も無料で飲食を提供した会合で出る訳がありませんよね~~~~、、、、、ましてや「勝たせてください!」なんて言える訳もありません。総理が解散をすると明言した直後なんですが、、、、、、

小川淳也議員が議事録などを書類として提出したら、個別に裏をとって歩けますからね。

因みに、小川淳也衆議院議員と言えば、自分が支部長の政党総支部から少なとも平成22年~24年に62件計37万円の「慶弔費」(香典など)を支出して、新聞に叩かれた議員です。

菅原一秀議員と同じことをしていた人なのですね。

人のふり見て我が振りなおせ!とは言いますが、我がふり見ないで人を疑うなんて、人としてあってはならない事ではないでしょうか?

さて、ご説明を!

 

 

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国民民主党衆議院議員 岡本充功(みつのり)氏。政治資金で支払った高級ホテル代を収支報告書に記載しない裏技(違法)を使う!

本日(R2.02.14)の夕刊フジから

その前に、基本的知識を頭に入れといてください。

政治家が毎年1度公表しなければいけない1年間の政治資金の収支は政治資金収支報告書に明確に記載し選挙管理委員会に提出し、それは公表されます。

収入と支出を明確に記載するのですが、その支出は1万円を超えるもののみ個別に記載していきます。どこのお店で〇万〇千円〇百円。というように見た人は、「ああ、この議員の金はこの店で使われているのか~」と1万円を超える支払いは分かるようになっています。が、、

1万円以下の支出については、個別に記載する義務はなく、その他の支出として、その合計金額を最後の欄に記載すればいいのです。

1万1円の支出をしたら、必ず個別に支出した先、日付、その住所を記載しなければなりません。が、

1万円以下の支出をすれば、個別に支出した先、日付、その住所を記載しなくていいので、収支報告書を見ても何処に1万円以下の支出をしたのかは分かりません。

1万円以下の領収書を見たければ、各議員個別に選挙管理委員会に出向き、開示請求をしなくてはなりません。(普通有権者はそこまでやりません、各都道府県の選挙管理委員会のホームページからネットで見る程度です。約7割の都府県でネット公開しています、ちなみに3年間です)

以上基礎知識です。

 *読みやすくする為に、記事の下に全文の文字起こしと、筆者の感想を書いております。

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同日付、同部屋の高級ホテル代 1万円領収書が10枚

岡本議員(国民)不可解会計処理発覚

国民民主党の岡本充功(みつのり)衆院議員(48、比例東海、愛知県9区で落選比例復活)が代表を務めた政党支部が、2015年の政治資金収支報告書で不可解な会計処理をしていた。

高級ホテルの宿泊代として、同じ日付で、同じ部屋の「1万円」の領収書が10枚も存在し、収支報告書に明細の記載がないかたちで処理されているのだ。医師で衆院当選5回という岡本氏、政治資金の専門家は「政治資金規正法に抵触する疑いもある」というが、一体どういう理由なのか。

1人1泊4万

夕刊フジは、岡本氏が当時代表だった政治団体「民主党愛知県第9区総支部」が支出した、1万円以下の「少額領収書」のコピーを入手した。この中に「オークラアクトシティホテル浜松」(浜松市)でH15年12月9日「御宿泊代」として「1万円」で切られた領収書が計10枚もあった。

すべて「岡本充功様」とあり、続き番号で、部屋番号は「3407」だった。

同ホテルは、JR浜松駅に直結する45階建ての超高級ホテルで、高級なホテルオークラのグループホテル。客室からは富士山や南アルプスの山並みや、遠州灘の風景を一望できるという。

実は、岡本氏は同年9月29日、同じホテルで「宿泊費」として「12万1676円」を収支報告書に計上している。だが、「12月9日」については、少額領収書で会計処理していたのだ。

総務省政治資金課によると、政治資金規正法では国会議員の政治団体に「1万円超」の支出はすべて、収支報告書への記載を義務付けている(第19条の10)。

だが、「1万円以下」の場合、開示請求が無い限りは、必ずしも詳細を記載する義務はない。これは、10万円の宿泊代を分割処理したのではないか。何かを隠したかったのか。

そこで、夕刊フジは、岡本氏に以下のような質問状を送った。

①2015年12月9日にオークラアクトシティホテル浜松の「3407号室」を利用した目的は?民主党に関する「政治活動」か?

②なぜ、1万円以下の領収書10枚で会計処理したのか?脱法行為に当たらないか?

岡本事務所は当初、「(議員が)税込み1万円で10回、宿泊したようだ『1泊9800円でも泊まれる』と聞いた。知り合いが浜松などにおり、党員集めなどの際、宿泊したと思われる」

「『12月9日』の日付は、領収書をまとめて計10枚出してもらった発行日だ」と説明した。

事務所「1万円で10回、宿泊した」

だが、ホテル側の説明はかなり違う。

まず、「3407号室」は「デラックスツインルーム」の仕様で、ホテルのHPには「50平方メートル」「贅沢なほどにゆとりのある空間」「1泊1人4万2350円から」とある。

ホテル関係者は「(一般論として)シングルなら1万円で素泊まりできる部屋はありますが、3407号室はどんなに格安でも1万円はあり得ません」と断言した。

領収書の「12月9日」という日付についても、

「一度に領収書を複数枚切るときも、記載するのは発行日ではありません。実際に泊まった日付を1枚1枚書くのが常識です」と語った。

規正法抵触か

政治資金に詳しい日本大学の岩井奉信(ともあき)教授は「収支報告書は正確にきちんと書くのが大原則。ウソなら虚偽記載で違法となる。1万円の領収書10枚の明確な説明ができなければ、疑われても仕方がないだろう」と語った。

岡本氏はかつて、自身のブログに政治資金につい「求められれる透明性の確保を地道に達成して行きたい」(10年3月8日)と記していた。

政府与党の疑惑を厳しく追及する野党議員として、今回の疑問に、どう答えるのか。

岡本氏を13日午後、国会内で直撃したが、「事務所が言った通りだ」繰り返すだけで、本人は説明しなかった。

改めて岡本事務所に聞くと、「年間に複数回、浜松のホテルに宿泊したのは認める。3407号室に泊まったのも事実だ。他の部屋にも泊っている。会計処理については監督不行き届があった。指摘を真摯に受け止め、修正したい」と語っている。

                                                       (終)

岡本事務所は1泊1万円で10泊分の領収書を1度に切ってもらった!と言い。

ホテル側は3407号室は格安でも1万円はあり得ない!しかも10泊したら1万円の領収書は宿泊した日付ごとに切る!(11月30日~12月9日の10泊で1万円を支払日の12月9日で10枚切ることはあり得ない!)と断言している。

*安倍首相と全く逆で、ホテル側の意見と事務所の答えが違うのだ。安倍首相の場合は一人一人5000円支払って、ホテルが1枚づつ領収書を書いてそれを1人1人が貰った。と安倍事務所が答え。ホテル側は一般論として、領収書をそれぞれ1人1人に渡すことはあり得る。(歩留まり何人分かは分からないが)5000円で立食パーティーも引き受けることもある。と答えていて、辻褄が合うのだ。

岡本事務所の答えと、ホテル側の意見が違い。尚且つ、岡本充功氏は自分自身が支払って領収書をもらったのに、「会計処理については監督不行き届きがあった」と会計処理をした事務所の職員がやった事にしている。という卑怯なやつ!

岡本事務所にダイナーズカード(拡大アップすると、DINERSと確認できます)で払える職員が岡本充功氏以外にいるのだろうか?

自分が表に出したくない世間に知られたくない収支報告書で公開したくない高級ホテルでの宿泊。浜松に出張に来れば年に2度も10万円を超える高級ホテルに宿泊する事を世間に知られたくないので、10万円を超す領収書を自らフロントで1万円ずつに分けてもらったのに、、、

事務所の職員のせい!監督不行き届きだった!と逃げている。デラックスツインって、一体誰と泊ったの?

山尾志桜里も愛知県。愛知県の(当時)民進党の議員さんは豪華なツインルームがお好きのようですね。

求められる透明性の確保を地道に達成して行きたい!

しびれるね~~~~~~~!!!!!!!!かっこいい!!!!!!!!!

達成できませんでした~~~~~~!!!!!!!!

ダイナーズで支払うくらいの金持ちなんだから、自分の楽しみは個人で支払っとけばよかったのもを、政治資金から出そうとするからこうなるんだね。

お天道様は見ています。

 

 

 

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