「籠池家を囲むこんな人たち」を読んで、改めて思った。地上波のテレビや朝日新聞に、騙されないぞ!って。
籠池家を囲むこんな人たち 籠池佳茂(長男)箸
を読んで、筆者なりに抜き出して、思った事を書いてみます。(
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菅野完は「ご両親(籠池夫妻)は悪くない」とか、「私たち(籠池家)を助ける」と言って近づいてきた。しかし、実はそうではなく、まるで権力に楯ついた籠池夫妻が憂き目にあっているという演出を仕立て、それを報じるメディアと一緒になって安倍政権を叩き、父親(籠池泰典)はさらに窮地に追い込まれた。
それでも、「理事長(籠池泰典)に後ろ足で砂をかけた連中を刺したくないか」「あなたたちは皆から砂をかけれていますが、僕は味方です」とこちらの心理をうまく突いてきた。
そのうち「自分が紹介する人だけと会え」というスタンスに変わった。
「週刊金曜日」(左翼雑誌)に出て安倍政権の倒閣ができると言えば数字がとれる。と言い、昭恵夫人の話なども格好の材料だった。
2017年、6,7月。菅野から朝日新聞の南彰と引き合わされた。彼自身は橋下徹さんの宿敵でもう一度叩きたいと言っていた。NHKの相澤冬樹、TBSの金平重紀らも家に来た。金平は東京都議選挙で自民党が負けたことをいたく喜んでいた。
テレビ東京報道局の田中哲郎氏を通じて、田原総一朗との対談や、7月は都議会議員選挙での自民党大敗の際に池上彰氏の番組に出る予定を組まされるなど、あらゆる形で反安倍に利用された。
昭恵夫人の「100万円振込は菅野完の作ったストーリー」でこの100万円授受話の真相は、菅野完から言われたシナリオ通りの話を3月15日の小学院の中で私(佳茂)が父(泰典)に耳打ちし、敢行されたものだった。
3月16日に福島瑞穂、小池晃、森ゆう子、今井雅人が自宅に来た。とにかく昭恵夫人との関係とか、総理との関係などを聞きたがって、そのほかの事はどうでもいいという感じだった。その後証人喚問が決まった。福島伸享(のぶゆき)(落選中)は父が大阪府と大阪市の補助金について心配なことがある」と言ったのだが、証人喚問までの間に「それらは大したことないから」と言っていた。*結果的にその事で逮捕されたのだが、、
総理夫人と父との関係は非常にきれいな関係だったが、それでは視聴率を稼げない、何か悪いことをしていた方がいいわけで、あまりにも白すぎるとまずいので、勝手に黒にしてしまう、マスコミの世界というのは、本当に凄いなと感じた。
証人喚問は菅野完が書いたシナリオであり、証人喚問の冒頭に(聞かれてもいない事を証人の方から述べる)冒頭発言を入れるために尽力したのが福山哲郎だった。
*参考(冒頭発言)
籠池氏 今年4月に小学校を開校できるよう頑張ってきた。当初は「安倍晋三記念小学校」とするつもりで昭恵夫人に相談して理解を頂いたと思っていた。後日夫人から、首相の名前を使うのを遠慮してほしいと申し出があった。昭恵夫人は3回、塚本幼稚園にお越し頂いた。小学校の名誉校長に就任頂いたのは、2015年9月5日の講演のときだ。園長室で昭恵夫人は同行者に席を外すように言い、私と2人きりの状態で「1人でさせてすみません。どうぞ安倍晋三からです」と寄付金として封筒に入った100万円をくださった。私たちには大変名誉な話なので鮮明に覚えている。大阪府への小学校設立の申請では、松井一郎知事に力添えを頂けるよう畠成章・元府議会議長(故人)にお願いした。認可申請では特別な取り計らいを頂いた。小学校の建設用地では、10年の定期借地契約の期間をもっと長い期間へ変更できないかとの思いから、助けを頂こうと考えて15年10月に昭恵夫人の携帯に電話し、メッセージを残した。後日、首相夫人付(政府職員)の谷査恵子さんから「なかなか難しい」との返事があり、11月に「大変恐縮ながら、現状では希望に沿うことはできない」とファクスがあった。骨折りに感謝していた。最終的に土地価格は8億円あまりも値引きされたと聞き、想定外の大幅な値下げに当時はちょっとびっくりした。財務省の佐川宣寿理財局長の命として、部下のシマダさんから「10日間隠れていて」と顧問弁護士から伝えられた。国会で議論されるようになってから、妻に昭恵夫人から「(籠池氏)ご夫妻が今大変なことは想像がつきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということも理解頂きたいと思います」と口止めともとれるメールが届いた。トカゲの尻尾切りにせず、他の関係者も国会に呼んで真相究明を進めてほしい。
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証人喚問の冒頭で、わざわざ文章を読み上げるという演出です。
証人喚問のシナリオの中には安倍総理の関与について書けなかったため、昭恵夫人の名前を一生懸命出している感じが強く、朝日新聞と話して、そのような方針に切り替えたのだと思う。
証人喚問後に昭恵夫人と一緒に写っている写真が報道ステーションを中心に出ていった。あの写真によって昭恵夫人が来ているから土地の価格が値引きになったと思わせるような印象操作です。
私がテレビに出なくなったのは、安倍総理を支持した(2018年3月に表明)からです。それまでは、確かに私が持っている情報を菅野完を窓口にしてマスコミは利用していました。それは、もちろん籠池を助けるという目的ではなく、現政権がターゲットだったから、私が安倍政権支持とわかった時点で必要なくなったのです。それどころか、彼らの目的(安倍叩き)や動向を知っている私に、それらを公にされては逆に都合が悪いというわけです。
民進党の福島伸享(のぶゆき)は、菅野完と師弟関係あるようでした。福島議員は私の前で菅野完のことを「彼はよく頑張っているだろう」と言う言い方をした。審議の前に既に書類を持っていたし、すでにその情報の裏を取っていた。菅野完と情報を共有していた。籠池夫人がお金を持参して陳情したが突き返して断わった事で有名な鴻池祥肇議員は議員が防災担当大臣だった時、秘書官を務めた福島伸享に情報を流していた。鴻池議員が民進党に質問させたら下手だから共産党に流すと言った事を、菅野完から聞いた。
菅野完に疑問を抱いたのは平成30年1月「自分の庇護者は共産党である」とか、「弁護士費用を民団から工面する。数か月に分けて会社を通じて決済する」というような具体的な話をしていたとき。菅野完とは民団の話が出た1月に会ったきり。
菅野は父を取り込むのに必死で、両親の保釈の時自宅に来て一緒にすきやきを食べている写真をツイッターにアップしている。これは菅野の勝利宣言だった。聞く話によると土下座して「私を選ぶかどうか判断してください、もうこれで終わりにしますから」と言ったらしい。自分の言うことを聞かなければ、お前たちを責めるぞ、とまるで恐怖政治としか言いようがありません。
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以上が、筆者なりの要点抜き出しです。(彼の教育への想いや情熱、維新との関係はまた別の機会に書きますね)
菅野完や朝日新聞をはじめとした反安倍たちの仕組んだ悪巧みは、疑惑を作り出し、広めて世間を騒がし、視聴率を稼ぎ、東京都知事選挙で自民党の大敗をもたらしたのです。
先日国民民主党の津村啓介議員が、当時の事をツイッターで暴露した。
モリカケは、長期政権の弊害が分かり易く可視化されたので視聴率が取れ、情報番組のディレクターから「テレビで流すので国会で取り上げてほしい」との要望もあったようです。
視聴率がほしいテレビ局と、番組ディレクターとつるんでテレビに映りたい政治家の共同作業だと思います。
(以下略)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190920/pol1909200001-n1.html
どれほどの時間を、税金を無駄にしたことか!
そして、国会議員にモリカケを質問してくれと頼んだテレビ局はいったどこだったのか?おそらくテレビ朝日の報道ステーションあたりからだろうが、放送法に抵触する可能性がある放送局から国会議員への質問要請。これはちゃんと公開して説明する責任が津村議員にはある。
テレビ、新聞が必死になって民進党、共産党とタッグを組み倒閣運動をする仕組み。またそれを利用して有名になった菅野完らのやったことは、本来なら政策論争に費やすべき国会の審議時間を無駄にした。
菅野完らから小出しにされた1つ1つの情報に、さも疑わしいぞと合いの手を打って疑惑を増幅させた報道ステーション。
例えば、
2017.5.3
後藤謙次「今日、公開された資料の要旨を読みましたが、(夫人付き職員の)谷さんが出てきてから急に事態が進んでいる。籠池さんが『神風が吹いた』と言ってましたが、まさにこの時期に重なっている」
てな具合です。
事実はどうでもよくて、ただ安倍政権にマイナスになれば良いというメディアです。中でも朝日新聞とテレビ朝日は秀でていました。
そして、証人と野党の質問者が事前にシナリオを作っていたという出来レースを見せられ、その冒頭発言を作って、演技をさせた福島哲郎。それを全国に大宣伝するテレビ朝日を筆頭に右に倣えの他局のメディア。放送法違反に抵触する可能性は大だ。
日本がこいつらの策謀にまんまと嵌まった時だった。
不幸にも、その時に選挙があった都議会議員選挙がその煽りを食らってしまい自民党が大敗した。
時が経ち、国会で何度も取り上げるけれど、一向に総理の口利きや、存在すら出てこない。国民はだんだんと、籠池佳茂氏が言う事(野党と民主党と朝日新聞のでっち上げ疑惑)が本当だったのだと気づいてきた。
それを、どうにか巻き返そうと、捏造、印象操作、世論誘導がバレてはかなわん!とばかりに、朝日新聞らは野党議員にモリカケ再質問を投げかける。そして、テレビに出たい目立ちたがりが、国会の質問時間をまた無駄に使うという構図が出来ている。
モリカケばかりに時間を割き、質問しまくった当時民進党の福島伸享氏はH29年の総選挙で小選挙区で落選。惜敗率でも復活さえ出来なかった。
国民は既に日本のダマスゴミ達には騙されないのだ。
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