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WILL2019、12月号。検証、森友問題。安倍倒閣に走った朝日と黒幕

(前略)

籠池佳茂(長男)

四百本も(朝日新聞は)記事を書いたようですから(笑)

朝日は、ファクト(事実)ではなく「疑惑」を投げかける。そして、安倍昭恵夫人が名誉校長を務めている事や、父が土地の値下げを交渉していたことなど、疑惑が少しでも真実に思えそうなことが出ると「ほら、やっぱり!」と騒ぎ出す。

 

阿比留瑠比((産経新聞記者)

お得意の「印象操作」です。

 

籠池

いまになってハッキリ言えますが、森友問題はマスコミと野党がタッグを組んで“真っ白”だった土地取引を“真っ黒”に見せかけ、これを安倍政権倒閣に持っていこうとする謀略でした。

実際に今年五月、裁判で土地取引に値引きは適法だったことは認められています。これがすべてじゃないですか?疑惑は解明されているんです。

阿比留

「火のない所に煙は立たない」と言いますが、つけ火すればつくんですよ。

籠池

おかげで、いまだに両親は煙の中で苦しんでいます。私の本でその煙を晴らしてやりたい。

 

(中略)

阿比留

菅野氏を中心に、野党がつながっていくのがわかります。そして「百万円振込騒動」が演出された。

 

籠池

昭恵夫人から父が百万円を受け取ったということや、物証となった振込用紙は、すべて捏造です

野党議員が自宅に来た翌日、今度は菅野氏の自宅に各局の報道関係者が集まり、振込用紙の写真を撮っていたんです。

衝撃的だったのは、菅野氏がウイスキーを飲みながら各マスコミに対し、「あんたたち人権を守る気あるんか、問題を追及するけども当事者の人権守るのを言明しろ。人権守るってのを約束した人間に対してだけ、これ(振込用紙のコピー)を出す」と言ったことです。

各社に同意させると、私にニッコリと微笑んだ。怖かったですね。これからどうなるんだろうと、不安に駆られたのを覚えています。

 

阿比留

お父様は証人喚問で、「(百万円は)安倍晋三からです」とおっしゃっていましたが、すべて菅野氏のシナリオ通りだったんですね。野党議員もその発言に対し「えーっ!」と驚いた反応をしていましたが、知っていた人も多いはず。

 

籠池

父は証人喚問の冒頭でも「(昭恵夫人が)私と二人きりの状態で『一人で(学校建設を)させてすみません。どうぞ安倍晋三からです』と言って、寄付金として封筒に入った百万円をくださった」と言いましたが、これも菅野氏が書いた原稿を読んだだけです。

 

阿比留

マスコミや世間は、金銭の授受に敏感です。そういう部分を狙っての仕掛けだったんでしょう。

とはいえ、証人喚問で虚偽を語れば、偽証罪に問われる可能性がある。自分の目的の為なら、他人の人生をも利用する。なんと卑怯なことか。

 

籠池

マスコミが使い続けた昭恵夫人と両親が撮ったスリーショット写真も、菅野氏が提供したものです。安倍首相とのつながりを演出し、官僚の忖度を疑わせるための印象操作でした。

昭恵夫人は、左右を問わず幅広い交友関係をお持ちです。写真を撮ったことがある人はいくらでもいるでしょう。その中の1枚だけを何百回も使い続けることに、意図的なものを感じます。

(以下略)

籠池泰典氏の長男、籠池佳茂氏が当時の自分が知っていることを語っています。

菅野完に洗脳されてしまった両親を取り戻そうと必死です。

朝日新聞や野党が必死に印象操作を繰り返した約3年間。やってない事を証明できない悪魔の証明を強いるダマスゴミ。

WILL 12月号 絶賛発売中です。

本屋でもネットでも、ぜひ読んでくださいね。

 

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