« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月

香典だけではない!立憲民主党政調会長「逢坂誠二」の公職選挙法違反は他にもあった!

立憲民主党の政調会長である逢坂誠二衆議院議員が選挙区で香典を配っていた事が話題になった。しかし、政党の支部で支出していたから問題ない!と意気軒高!

政党活動だから許されるのだ~~~~!!!!!!

と思っているのだろう。

確かに、政治家個人が選挙区で政治活動するのに、所属している政党の活動として、例えば、政党のノボリを掲げて街頭演説ができるなど、議員らは工夫して、ノボリの半分を政党名、その半分を(支部長名の自分の)名前を書いて、政党活動として公の前で街頭演説している光景を見る事が多々あります。ギリギリセーフのノボリ旗です。

しかし、選挙区のお祭りに祭りの後援者だとして、出店し、事業収入を得て、その店の軒先に大きな自分の名前のみを書いたノボリを出すのは、公職選挙法違反になる可能性が充分あります。

地元の祭りに出店し大きくノボリを掲げて「逢坂誠二」を大宣伝!そんなことが出来てしまうと、祭りが市会議員や県会議員も含めて、票の争奪戦の場と化してしまいますよ。

台風で中止になる事もあるのだが(今年は台風で中止)、北海道函館市に「函館商工連盟」という経済団体がある。一般企業が名を連ね、相互互助や情報交換の場を作られている立派な組織のようなのです。が、

その経済団体主催の「ビアパーティー」が毎年開かれている。

そこに、逢坂誠二連合後援会が後援と称して(2013年から毎年)店を出し、そこには大きな「逢坂誠二」のノボリ旗が立てられていたのだ!

Img_5902

これ、政党活動ではありません。逢坂誠二の後援会活動として、地元の経済団体が主催する祭りに、後援と称して出店している時の写真です。

ご本人が店主さんかな?大きなノボリを立てて、売名行為ですね。一般の人が参加できる、一人2000円払えば、飲み放題のビアパーティーで大きくノボリを掲げる行為は主催者が許可する許可しないは問わず、公選法違反の可能性大。

以下参照 ↓

 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む)の政治活動の一環として、街頭や駅前などで行われる街頭演説やあいさつ行為において、これらの公職の候補者等の氏名又は氏名が類推されるような事項が表示された、のぼり、旗、プラカード、たすき、腕章を掲示(使用)することはできません。
 これに違反した場合には、罰則規定(公職選挙法第243条)もあります。
 なお、以下のものについては認められます。

 ① 選挙運動期間中に候補者自らが使用するたすき、胸章および腕章の類
 ② 政治活動のためにする演説会、講演会、研修会その他これに類する集会の会場において当該演説会等の開催中使用されるのぼり等

街頭や駅前ではありませんが、広く一般の参加者を募った地元経済団体が主催するお祭りです。

このビアパーティーは以下のように宣伝されています。

Img_5903

毎年開催されているビアパーティー(今年は台風で中止)ですが、その参加者への呼びかけです。

*下から5行目から、

一般入場者も大歓迎ですので是非来てください!

生ビール、ジュース飲み放題 お一人2000円(前売り)

売店では焼き鳥、焼きそば、その他いろいろ」あります。

その他、ビンゴ大会などのイベントがあります。

毎年協賛様からの景品はすごいですよ!

どんな景品が当たるのか?すごい景品出るらしいですね。

「後援」というので、寄付か?金か?と思ったら、出店して事業収入を得ているわけですね。良い宣伝の場になりますね~~~。

焼き鳥焼いてる機材などは、自前なのでしょうか?材料はさすがに自分とこで負担しているのでしょうが、、、、

何でノボリ立てる必要があるのでしょうか?

それは、名前を覚えてもらう為でしょう!一般の参加者も募ってるお祭りで、、、、

| | コメント (0)

立憲民主党政調会長 逢坂誠二、国民民主党幹事長代行 増子輝彦、の香典配り。語るに落ちた、公職選挙法違反。



立憲民主・逢坂氏と国民民主・増子氏、支部で「香典」を渡していた(夕刊フジより)

 

 

  • 逢坂誠二氏増子輝彦氏

 立憲民主党の逢坂誠二政調会長と、国民民主党の増子輝彦幹事長代行が代表を務める政党支部が香典などを支出していたと、産経新聞が30日朝刊で報じた。自民党の菅原一秀衆院議員が、公設秘書が選挙区内で香典を渡していたことが発覚して経産相を辞任した直後だけに、注目されそうだ。

 逢坂氏が代表の「民進党北海道第8区総支部」は2016年に3件計3万円の香典、3件計2万円の花、1件1万円の見舞金を支出していた。

 増子氏が代表の「民主党福島県参議院選挙区第3総支部」は14年に香典として119件計95万5000円を支出していたという。

 公職選挙法は、政治家や後援団体などが有権者に金品を贈る寄付行為を禁止している。

 同紙の取材に対し、逢坂氏の立憲民主党北海道第8区総支部は「本人か支部関係者が選挙区内の人に、個人名が特定されない『支部』として支出した」と回答した。

 増子氏の事務所は「選挙区内への香典もあったが、総支部が増子氏から寄付を受けて支出した。交際費として贈答品や花にも支出していたが、選挙区外に贈った」と説明し、そろって公選法上の問題はないとした。

 公職選挙法と政治資金規正法は「天下のザル法」と呼ばれている。与野党とも、こうした状況に終止符を打つ議論を始めるべきだろう。

                                                        (終)

公職選挙法では

政治家の関係団体の寄附の禁止
政治家が役職員や構成員である団体が、政治家の氏名を表示して選挙に関し寄附をすると処罰されます。

 政治家が役職員、構成員である団体、会社が、選挙区内にある者に対して、政治家の氏名を表示したり、氏名が類推されるような方法で寄附をすることは禁止されており、選挙に関して寄附をすると処罰されます。(政党に対するものは除かれます。)

 ↑

逢坂誠二の言い訳は

逢坂氏の立憲民主党北海道第8区総支部は「本人か支部関係者が選挙区内の人に、個人名が特定されない『支部』として支出した」

というものです。では、「立憲民主党北海道第8区総支部」(当時は民進党北海道第8区)という名前は「逢坂誠二」が類推できないでしょうか?

今時、みなさんスマホをお持ちですから、検索してみて下さい!

葬式の受付で、A「この民進党北海道8区総支部」って、誰からの~?

       B「ちょっと待って、今ググルから~、、、、、、あっ、民進党の逢坂誠二ね!」

となります。(政党の支出として本人と類推されずに支出を許されるとすれば、ただ「民進党」とだけしか書けません)

選挙区支部を書いていれば、本人と類推される香典の支出なんですよ。

言い訳で、アウト!

立憲民主党の政調会長が、香典を本人と類推される支出をしているわけですね。

 

そして、

国民民主党の幹事長代行の増子輝彦議員の場合も同じです。

当時ですから、「民主党福島県参議院選挙区第3総支部」としか、書いてなくても、本人が類推されます。

しかも、この支出には、領収書が無いので、増子事務所では「支払い証明書」なるものを、領収書替わりに添付しています。

↓このような「支払い証明書」を領収書替わりにして、出金しています。

Img_5899

  しかも、これ、支払実施者の記名入り!(パソコンの方は写真をワンクリックしてください)

支払い実施者は秘書ですね。支払いを実施したのは、議員本人ではありません。(全部見ると約3名の職員もしくは秘書さんの名前が出てきます)

しかも、これ凄い量です。

地元の花屋で「仏花代」の支出もあります。

これ、全く菅原大臣と同じ構図ではありませんか! 

これだけ大量の香典の支出が、公職選挙法で許されるのでしょうか?

しかも、支払実施者は議員本人ではありません!

議員が東京で国会に出席している日や、出張中と照らし合わせても構いませんが、取り合えず、皆さんに問題提起しておきます。

 

 

     

| | コメント (0)

WILL2019、12月号。検証、森友問題。安倍倒閣に走った朝日と黒幕

(前略)

籠池佳茂(長男)

四百本も(朝日新聞は)記事を書いたようですから(笑)

朝日は、ファクト(事実)ではなく「疑惑」を投げかける。そして、安倍昭恵夫人が名誉校長を務めている事や、父が土地の値下げを交渉していたことなど、疑惑が少しでも真実に思えそうなことが出ると「ほら、やっぱり!」と騒ぎ出す。

 

阿比留瑠比((産経新聞記者)

お得意の「印象操作」です。

 

籠池

いまになってハッキリ言えますが、森友問題はマスコミと野党がタッグを組んで“真っ白”だった土地取引を“真っ黒”に見せかけ、これを安倍政権倒閣に持っていこうとする謀略でした。

実際に今年五月、裁判で土地取引に値引きは適法だったことは認められています。これがすべてじゃないですか?疑惑は解明されているんです。

阿比留

「火のない所に煙は立たない」と言いますが、つけ火すればつくんですよ。

籠池

おかげで、いまだに両親は煙の中で苦しんでいます。私の本でその煙を晴らしてやりたい。

 

(中略)

阿比留

菅野氏を中心に、野党がつながっていくのがわかります。そして「百万円振込騒動」が演出された。

 

籠池

昭恵夫人から父が百万円を受け取ったということや、物証となった振込用紙は、すべて捏造です

野党議員が自宅に来た翌日、今度は菅野氏の自宅に各局の報道関係者が集まり、振込用紙の写真を撮っていたんです。

衝撃的だったのは、菅野氏がウイスキーを飲みながら各マスコミに対し、「あんたたち人権を守る気あるんか、問題を追及するけども当事者の人権守るのを言明しろ。人権守るってのを約束した人間に対してだけ、これ(振込用紙のコピー)を出す」と言ったことです。

各社に同意させると、私にニッコリと微笑んだ。怖かったですね。これからどうなるんだろうと、不安に駆られたのを覚えています。

 

阿比留

お父様は証人喚問で、「(百万円は)安倍晋三からです」とおっしゃっていましたが、すべて菅野氏のシナリオ通りだったんですね。野党議員もその発言に対し「えーっ!」と驚いた反応をしていましたが、知っていた人も多いはず。

 

籠池

父は証人喚問の冒頭でも「(昭恵夫人が)私と二人きりの状態で『一人で(学校建設を)させてすみません。どうぞ安倍晋三からです』と言って、寄付金として封筒に入った百万円をくださった」と言いましたが、これも菅野氏が書いた原稿を読んだだけです。

 

阿比留

マスコミや世間は、金銭の授受に敏感です。そういう部分を狙っての仕掛けだったんでしょう。

とはいえ、証人喚問で虚偽を語れば、偽証罪に問われる可能性がある。自分の目的の為なら、他人の人生をも利用する。なんと卑怯なことか。

 

籠池

マスコミが使い続けた昭恵夫人と両親が撮ったスリーショット写真も、菅野氏が提供したものです。安倍首相とのつながりを演出し、官僚の忖度を疑わせるための印象操作でした。

昭恵夫人は、左右を問わず幅広い交友関係をお持ちです。写真を撮ったことがある人はいくらでもいるでしょう。その中の1枚だけを何百回も使い続けることに、意図的なものを感じます。

(以下略)

籠池泰典氏の長男、籠池佳茂氏が当時の自分が知っていることを語っています。

菅野完に洗脳されてしまった両親を取り戻そうと必死です。

朝日新聞や野党が必死に印象操作を繰り返した約3年間。やってない事を証明できない悪魔の証明を強いるダマスゴミ。

WILL 12月号 絶賛発売中です。

本屋でもネットでも、ぜひ読んでくださいね。

 

| | コメント (0)

信濃川の上流(長野県内)の千曲川の堤防が決壊したのに、何故利根川は大丈夫だったのか?

https://togetter.com/li/1416329

これをご覧ください。

お分かりいただけると思いますが、八ッ場ダムのおかげでした。

千曲川(信濃川)の堤防が決壊したのに、利根川は助かった。

堤防は越水を繰り返すと、段々削られて決壊を起こしてしまいます。要は、上流からの水量を少しでも抑えて、川に流れる水量を少なくすることができれば、堤防の決壊をかなり防ぐことが出来るのです。

Img_5767

八ッ場ダムの完成に努力した人達!本当に感謝ですね。

 

| | コメント (0)

台風19号の被害状況さえはっきりしていない日本の危機!大臣を朝から晩まで拘束する予算委員会なんて中止するべきだ!

台風19号が去って2日経っても被害の全貌がつかめていない今現在(10月14日PM10:30)。

もしもまた雨が降れば次に何が起こるかわからない状況下にいる被災地域。

国会議員は状況把握と現状の回復と、各大臣は司司の最高責任者として、被災地に入り困っている人たちの救済策と今後の対策を徹夜してでも練るべきだ!

 

被災者たちが、市会議員県会議員や自治体を通して要望するする手間を省け!即支援ができる体制を市や県と一緒になって対応するべきだ。

被災地選出国会議員はもちろんだが、そうではない国会議員も手分けして被災地に入り、地域分けして困った人たちの話を聞いて、自治体や国への要請を手伝うべきではないだろうか!

各党の対策本部っていったい何している!

県からの要望が上がってきてから予算を検討するだけが仕事なら、対策本部なんて不必要だ。被災地では自治体の職員本人たちが被災して対応が困難な地域も多々あると聞く。

各党の災害対策が動いて状況把握に努め、その対応に一役を担うべきではないのか!各党の職員も総動員だ!

与党、野党もない!

被災者たちの中には、これからどうして生きていこうか住むところの不安をかかえたまま、冷たい床の上で毛布にくるまれている人たちがいる

国会議員たちは、作業着に着替えて、被災地に走れ!被災地出身の国会議員と共に現地に手分けして入って、状況把握と状況回復に努めよ!

各大臣を拘束する、国会審議は、一時休止!

困った国民を助けるのが、国会だ!予算委員会なんか開いている場合ではない!

 

 

 

 

| | コメント (0)

立憲民主党菊田真紀子議員は選挙区内で香典やお見舞い配りだけではなかった!凄まじい贈答品の数々!

菅原大臣は2007年の資料を元に追及されていたようですが、菊田真紀子議員は2012年の衆議院選挙があった年の資料をご覧ください。

Img_5714-1

上記は1万円以上の贈答品ですが、(クリックすると、全体が見れます)

下記に1万円以下の贈答品の支出が42万2520円あることがわかります。Img_5715

1万円以下の領収書はたくさんありすぎて全部は掲載できませんので、

その一部をご覧ください。

Img_5718上記のような1万円以下の領収書が42万円分もあるのですよ!(クリックして全体をご覧ください)

凄まじい数です。しかも選挙のあった平成24年です。

菊田真紀子事務所は(山尾志桜里)の言い訳と同じく、「『政党支部』からの選挙区内への寄付は公選法禁止されていない!」

と仰っているようです。

では、菅原大臣も政党支部でメロンなどをを贈答品として配っていたのであれば、全く問題のない話になるのですが、、、

それにしても、菊田真紀子議員は香典といい、お見舞いといい、祝儀といい、数が多すぎやしませんか?

 

| | コメント (0)

菅原大臣どころではない!立憲民主党菊田真紀子議員の選挙区内でのカネ配り!。メロンどころじゃないぞ!現金配り過ぎだろう!



香典や見舞い、お花を配りまくって選挙で勝つ!

その香典袋。「菊田真紀子」の氏名は書いていませんでしたか?

 

病院見舞いに現金!?配って選挙に勝つ!

病気やケガでお見舞いの現金配りは政党支部での支出かどうかを問わず公選法違反です。

 

政治資金収支報告書を見ても分からない1万以下の支出。

これらについては少額領収書を選挙管理員会に行って申請して手に入れないと見る事が出来ない。

私の友人の知り合い(私は直接お目にかかった事がない人)が菊田真紀子先生の少額領収書なるものを見せてくれた。

 

そこには、選挙違反の数々が堂々と記載されていた。

これだけやられたら、選挙の集票はお手の物。

選挙区でお金を使えば使うほど強くなる。金子恵美前衆議院議員が選挙で負けたもうひとつの理由。共産党が相乗りしただけではなかった。

日頃からの現金配りがかなり効いている。

 

先ずは当ブログが入手した「菊田真紀子」先生の民主党新潟県第4区総支部の少額領収書の中の1万円以下の支出で領収書が受け取れなかったという「領収書等を徴し難かった支出の明細書」を見ていただこう。(クリック拡大)

Photo

 

Photo_2

 

 

 

 

そして、地元選挙区内で購入している花代の領収書。

線香どころの騒ぎではない!

Photo_3

 

花配って政治活動ですか!

 

 

 

 

 

 

ご参考

上記の資料を拡大してよく見えるように貼りなおします。

Photo_4

 

Photo_5

Photo_6

Photo_7

 

花代の領収書は所在地が分かりやすいように部分的に拡大して貼ります

 

Photo_8

Photo_9

Photo_10

 

菊田先生からデマだとか、対抗馬の候補の陰謀だ!などと言われないためにも拡大して見やすくしておきました。

 

 

 

| | コメント (0)

「籠池家を囲むこんな人たち」を読んで、改めて思った。地上波のテレビや朝日新聞に、騙されないぞ!って。

籠池家を囲むこんな人たち  籠池佳茂(長男)箸

 

Img_5691-1

を読んで、筆者なりに抜き出して、思った事を書いてみます。(

(Amazonで是非ご購入下さい! 面白いですよ~)

菅野完は「ご両親(籠池夫妻)は悪くない」とか、「私たち(籠池家)を助ける」と言って近づいてきた。しかし、実はそうではなく、まるで権力に楯ついた籠池夫妻が憂き目にあっているという演出を仕立て、それを報じるメディアと一緒になって安倍政権を叩き、父親(籠池泰典)はさらに窮地に追い込まれた。

それでも、「理事長(籠池泰典)に後ろ足で砂をかけた連中を刺したくないか」「あなたたちは皆から砂をかけれていますが、僕は味方です」とこちらの心理をうまく突いてきた。

そのうち「自分が紹介する人だけと会え」というスタンスに変わった。

「週刊金曜日」(左翼雑誌)に出て安倍政権の倒閣ができると言えば数字がとれる。と言い、昭恵夫人の話なども格好の材料だった。

2017年、6,7月。菅野から朝日新聞の南彰と引き合わされた。彼自身は橋下徹さんの宿敵でもう一度叩きたいと言っていた。NHKの相澤冬樹、TBSの金平重紀らも家に来た。金平は東京都議選挙で自民党が負けたことをいたく喜んでいた

テレビ東京報道局の田中哲郎氏を通じて、田原総一朗との対談や、7月は都議会議員選挙での自民党大敗の際に池上彰氏の番組に出る予定を組まされるなど、あらゆる形で反安倍に利用された。

昭恵夫人の「100万円振込は菅野完の作ったストーリー」でこの100万円授受話の真相は、菅野完から言われたシナリオ通りの話を3月15日の小学院の中で私(佳茂)が父(泰典)に耳打ちし、敢行されたものだった。

3月16日に福島瑞穂、小池晃、森ゆう子、今井雅人が自宅に来た。とにかく昭恵夫人との関係とか、総理との関係などを聞きたがって、そのほかの事はどうでもいいという感じだった。その後証人喚問が決まった。福島伸享(のぶゆき)(落選中)は父が大阪府と大阪市の補助金について心配なことがある」と言ったのだが、証人喚問までの間に「それらは大したことないから」と言っていた。*結果的にその事で逮捕されたのだが、、

総理夫人と父との関係は非常にきれいな関係だったが、それでは視聴率を稼げない、何か悪いことをしていた方がいいわけで、あまりにも白すぎるとまずいので、勝手に黒にしてしまう、マスコミの世界というのは、本当に凄いなと感じた。

証人喚問は菅野完が書いたシナリオであり、証人喚問の冒頭に(聞かれてもいない事を証人の方から述べる)冒頭発言を入れるために尽力したのが福山哲郎だった。

*参考(冒頭発言)

籠池氏 今年4月に小学校を開校できるよう頑張ってきた。当初は「安倍晋三記念小学校」とするつもりで昭恵夫人に相談して理解を頂いたと思っていた。後日夫人から、首相の名前を使うのを遠慮してほしいと申し出があった。昭恵夫人は3回、塚本幼稚園にお越し頂いた。小学校の名誉校長に就任頂いたのは、201595日の講演のときだ。園長室で昭恵夫人は同行者に席を外すように言い、私と2人きりの状態で「1人でさせてすみません。どうぞ安倍晋三からです」と寄付金として封筒に入った100万円をくださった。私たちには大変名誉な話なので鮮明に覚えている。大阪府への小学校設立の申請では、松井一郎知事に力添えを頂けるよう畠成章・元府議会議長(故人)にお願いした。認可申請では特別な取り計らいを頂いた。小学校の建設用地では、10年の定期借地契約の期間をもっと長い期間へ変更できないかとの思いから、助けを頂こうと考えて1510月に昭恵夫人の携帯に電話し、メッセージを残した。後日、首相夫人付(政府職員)の谷査恵子さんから「なかなか難しい」との返事があり、11月に「大変恐縮ながら、現状では希望に沿うことはできない」とファクスがあった。骨折りに感謝していた。最終的に土地価格は8億円あまりも値引きされたと聞き、想定外の大幅な値下げに当時はちょっとびっくりした。財務省の佐川宣寿理財局長の命として、部下のシマダさんから「10日間隠れていて」と顧問弁護士から伝えられた。国会で議論されるようになってから、妻に昭恵夫人から「(籠池氏)ご夫妻が今大変なことは想像がつきますが、主人にとっても大変なことに巻き込まれたということも理解頂きたいと思います」と口止めともとれるメールが届いた。トカゲの尻尾切りにせず、他の関係者も国会に呼んで真相究明を進めてほしい。

証人喚問の冒頭で、わざわざ文章を読み上げるという演出です。

証人喚問のシナリオの中には安倍総理の関与について書けなかったため、昭恵夫人の名前を一生懸命出している感じが強く、朝日新聞と話して、そのような方針に切り替えたのだと思う。

証人喚問後に昭恵夫人と一緒に写っている写真が報道ステーションを中心に出ていった。あの写真によって昭恵夫人が来ているから土地の価格が値引きになったと思わせるような印象操作です。

 

私がテレビに出なくなったのは、安倍総理を支持した(2018年3月に表明)からです。それまでは、確かに私が持っている情報を菅野完を窓口にしてマスコミは利用していました。それは、もちろん籠池を助けるという目的ではなく、現政権がターゲットだったから、私が安倍政権支持とわかった時点で必要なくなったのです。それどころか、彼らの目的(安倍叩き)や動向を知っている私に、それらを公にされては逆に都合が悪いというわけです。

 

民進党の福島伸享(のぶゆき)は、菅野完と師弟関係あるようでした。福島議員は私の前で菅野完のことを「彼はよく頑張っているだろう」と言う言い方をした。審議の前に既に書類を持っていたし、すでにその情報の裏を取っていた。菅野完と情報を共有していた。籠池夫人がお金を持参して陳情したが突き返して断わった事で有名な鴻池祥肇議員は議員が防災担当大臣だった時、秘書官を務めた福島伸享に情報を流していた。鴻池議員が民進党に質問させたら下手だから共産党に流すと言った事を、菅野完から聞いた。

菅野完に疑問を抱いたのは平成30年1月「自分の庇護者は共産党である」とか、「弁護士費用を民団から工面する。数か月に分けて会社を通じて決済する」というような具体的な話をしていたとき。菅野完とは民団の話が出た1月に会ったきり。

菅野は父を取り込むのに必死で、両親の保釈の時自宅に来て一緒にすきやきを食べている写真をツイッターにアップしている。これは菅野の勝利宣言だった。聞く話によると土下座して「私を選ぶかどうか判断してください、もうこれで終わりにしますから」と言ったらしい。自分の言うことを聞かなければ、お前たちを責めるぞ、とまるで恐怖政治としか言いようがありません。

 

以上が、筆者なりの要点抜き出しです。(彼の教育への想いや情熱、維新との関係はまた別の機会に書きますね)

菅野完や朝日新聞をはじめとした反安倍たちの仕組んだ悪巧みは、疑惑を作り出し、広めて世間を騒がし、視聴率を稼ぎ、東京都知事選挙で自民党の大敗をもたらしたのです。

先日国民民主党の津村啓介議員が、当時の事をツイッターで暴露した。

モリカケは、長期政権の弊害が分かり易く可視化されたので視聴率が取れ、情報番組のディレクターから「テレビで流すので国会で取り上げてほしい」との要望もあったようです。

視聴率がほしいテレビ局と、番組ディレクターとつるんでテレビに映りたい政治家の共同作業だと思います。

(以下略)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190920/pol1909200001-n1.html

 

どれほどの時間を、税金を無駄にしたことか!

そして、国会議員にモリカケを質問してくれと頼んだテレビ局はいったどこだったのか?おそらくテレビ朝日の報道ステーションあたりからだろうが、放送法に抵触する可能性がある放送局から国会議員への質問要請。これはちゃんと公開して説明する責任が津村議員にはある。

テレビ、新聞が必死になって民進党、共産党とタッグを組み倒閣運動をする仕組み。またそれを利用して有名になった菅野完らのやったことは、本来なら政策論争に費やすべき国会の審議時間を無駄にした。

 

菅野完らから小出しにされた1つ1つの情報に、さも疑わしいぞと合いの手を打って疑惑を増幅させた報道ステーション。

例えば、

2017.5.3

後藤謙次「今日、公開された資料の要旨を読みましたが、(夫人付き職員の)谷さんが出てきてから急に事態が進んでいる。籠池さんが『神風が吹いた』と言ってましたが、まさにこの時期に重なっている」

てな具合です。

事実はどうでもよくて、ただ安倍政権にマイナスになれば良いというメディアです。中でも朝日新聞とテレビ朝日は秀でていました。

そして、証人と野党の質問者が事前にシナリオを作っていたという出来レースを見せられ、その冒頭発言を作って、演技をさせた福島哲郎。それを全国に大宣伝するテレビ朝日を筆頭に右に倣えの他局のメディア。放送法違反に抵触する可能性は大だ。

日本がこいつらの策謀にまんまと嵌まった時だった。

不幸にも、その時に選挙があった都議会議員選挙がその煽りを食らってしまい自民党が大敗した。

時が経ち、国会で何度も取り上げるけれど、一向に総理の口利きや、存在すら出てこない。国民はだんだんと、籠池佳茂氏が言う事(野党と民主党と朝日新聞のでっち上げ疑惑)が本当だったのだと気づいてきた。

それを、どうにか巻き返そうと、捏造、印象操作、世論誘導がバレてはかなわん!とばかりに、朝日新聞らは野党議員にモリカケ再質問を投げかける。そして、テレビに出たい目立ちたがりが、国会の質問時間をまた無駄に使うという構図が出来ている。

 

モリカケばかりに時間を割き、質問しまくった当時民進党の福島伸享氏はH29年の総選挙で小選挙区で落選。惜敗率でも復活さえ出来なかった。

 

国民は既に日本のダマスゴミ達には騙されないのだ。

 

 

 

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »