あいちトリエンナーレの監督なんて身の丈に合わない役を引き受けるから、こうなる。
あいちトリエンナーレの黒幕が分かった。津田大介は上手い具合にのせられたのだ。
津田は元々リベラルで自民党や保守が大嫌いで、朝日新聞で重宝されている。とレッツテルを貼られている人物。
週刊新潮8月15日号より、
昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像を展示したことについて津田氏に聞くと、
「展示する作品を選ぶ過程で、“過去の作品の続編のような映像を作りたい”と(大浦氏が)言って来たのです。本来は、公設の美術館で展示を断られた作品ですから、コンセプトは違うのですが、納得してくれない。それなら“関連展示”ということだったらギリギリやれると考えた。
でも出来上がって来た映像を見て、"すごいのが来ちゃったな”と驚きました。ただ、私としては『表現の不自由展、その後』の実行委員会が決めたことには立ち入らない事にしたのです。」
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これに対し、昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像の作者の大浦信之氏は
「私が新しい映像作品(昭和天皇の御影を燃やしている映像)を展示してくれないのなら、出品はお断りすると伝えると、津田さんから"一度会ってくれませんか”と誘われた。今年の5月なかばのことです。そこで映像を見せると、ぜひ出品して欲しいと言う。"天皇燃えてますね!”なんて笑ってました」
にわかに信じがたい話だが、少なくとも映像を肯定的にとらえている口ぶりだったと大浦氏は振り返る。
「津田さんは今回の展示について、"こういった内容を個人の画廊ではなく、公立の美術館でやることに意義がある”とも話していた。だからある程度の批判を覚悟で冒険に出たのだと思いました。抗議電話が殺到したり、街宣車が来たりすることぐらいあり得る。そのぐらい腹をくくっていると思っていたけど、蓋を開けてみれば腰砕けで、たった3日間で中止です。彼も芸術の世界で一目置かれるチャンスだったのに、残念なことです」
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要は、1度展示しようとして断れた作品ではなく、新しい作品を出す事を認めさせられ、出来上がって来たもの見て「凄いの」が出来てしまったなあ、(本来は断りたい?のだけれど)私(津田氏)としては実行委員会が決めた事なので立ち入らない(文句は言わない)ことに決めたのです。と実行委員会と議論する事から逃げ出しているのです。
押し切られたということだ。
しかも、監督である津田氏の要望である「会田誠の『檄』」は実行委員会から却下されているのだ。(筆者としては『檄』が芸術作品だとはとうてい思えないのだが、、、、)
津田氏は、「つまり私は『表現の不自由展、その後』の作品を検閲しなかったのに、私が検閲されてしまったということ。それはダブルスタンダードじゃないかと伝えました。お互いに″溝″が出来ていたのは確かです」と語っている。
これも押し切られているようなもの。監督の意見が無視されてしまうのです。
そして、そもそもこの「表現の不自由展」の生まれた経緯と、その実行委員会の黒幕は誰なのか?
美術ライターによると、
「もともとは、2012年に東京、新宿のニコンサロンで予定されていた慰安婦の写真展が、ニコン側の通告で中止されたことから始まりました。このニュースを知って、行動を起こしたのが武蔵大学教授の永田浩三さんでした。永田さんは、知り合いのギャラリーに企画を持ち込んで写真展を実現させる。これをきっかけに『表現の不自由展』の実行委員会が立ち上がるのです」
以降永田氏は仲間を募り、展示を断られた作品の展覧会を、民間ギャラリーで開くようになる。今回の展示の実行委員会5人のメンバーの1人というわけだ。
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うわ~~~!!!!!永田だ!安倍総理が官房副長官だった時、NHKが官邸に呼びつけられたらしい!圧力をかけられたらしい!だから番組が改変させられたらしい!と伝聞の告発を涙を流してしていた長井暁と共に慰安婦を性奴隷にした天皇有罪番組を作った人間がそこにいた!
伝聞の形だから聞き間違えで逃げられるように、断定はしないテレビでの記者会見はあたかも本当だと思われるように涙を流すというやり方だった。
NHK番組改編問題について簡単に説明しているので、これをお読みください。
さらに、永田浩三プロデューサーが 安倍晋三が事前に放送局長を呼び出して 「タダでは済まないぞ。勘繰れ」と言ったと証言し、
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NHKが天皇陛下を戦犯であり慰安婦を性奴隷にした犯罪人だと糾弾する番組を作っているぞ!と大問題になった時、自民党の有志議員で構成されていた「日本前途と歴史教育を考える若手議員会」のメンバーが大騒ぎしているぞ!という噂を聞いたのか、当時官房副長官で会を休会していた元事務局長の安倍晋三官房副長官のところへ、予算説明と称して説明に自ら訪問した事を、誰からどう聞いたのか、「呼びつけられた!らしい」
と政府(官邸)の圧力があった事にしたくて、騒いだ長井暁と共に番組を作った永田浩三氏。
NHKが法廷の主催者バウネツトジャパンが事前の企画と違う!と訴えられた時、バウネット側の証人に立ち、番組改編を国会担当局長から命じられたこと、政治家の関与がなかったように幹部らが口裏合わせしたと証言した。と言われているバリバリの慰安婦強制連行の思い入れには日本国内ではトップ10にははいるのではにかと思われる当時の番組制作のチーフプロデューサーだった元NHKの永田浩三だ。
永田氏が実公委員会のメンバーであることが分かった時点で、いつか必ず「慰安婦像」は展示されていたのでしょうな。
津田氏が監督になろうがなるまいが、関係なかったのだ。
この「表現の不自由展」は、公共施設での展示が不適切だと判断されたものばかりなのであるなら、公共の場での展示は辞めるべきなのだ。
人を不快にさせる主義主張が偏った政治的主張をする工作物を公共場で展示するのは慎むべきであり、このような展示は私費で個人の展覧会のみでお披露目すればよい。
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コメント
あいちトリエンナーレ芸術監督・キュレーター等活動費2010:7,800千円 ➔ 2013:11,450千円 ➔ 2016:12,767千円
歴代芸術監督:2010年建畠晢・国立国際美術館館 ➔ 2013年五十嵐太郎・東北大大学院工学研究科教授 ➔ 2016年港千尋・多摩美術大美術学部情報デザイン学科教授 ➔ 2019年津田大介
投稿: 活動費支援 | 2019年8月 8日 (木) 12時22分
活動資金源です。
投稿: お仲間 | 2019年8月17日 (土) 14時37分