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2019年8月

あいちトリエンナーレの監督なんて身の丈に合わない役を引き受けるから、こうなる。

あいちトリエンナーレの黒幕が分かった。津田大介は上手い具合にのせられたのだ。

津田は元々リベラルで自民党や保守が大嫌いで、朝日新聞で重宝されている。とレッツテルを貼られている人物。

週刊新潮8月15日号より、

昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像を展示したことについて津田氏に聞くと、

「展示する作品を選ぶ過程で、“過去の作品の続編のような映像を作りたい”と(大浦氏が)言って来たのです。本来は、公設の美術館で展示を断られた作品ですから、コンセプトは違うのですが、納得してくれない。それなら“関連展示”ということだったらギリギリやれると考えた。

でも出来上がって来た映像を見て、"すごいのが来ちゃったな”と驚きました。ただ、私としては『表現の不自由展、その後』の実行委員会が決めたことには立ち入らない事にしたのです。」

これに対し、昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像の作者の大浦信之氏は

「私が新しい映像作品(昭和天皇の御影を燃やしている映像)を展示してくれないのなら、出品はお断りすると伝えると、津田さんから"一度会ってくれませんか”と誘われた。今年の5月なかばのことです。そこで映像を見せると、ぜひ出品して欲しいと言う。"天皇燃えてますね!”なんて笑ってました」

にわかに信じがたい話だが、少なくとも映像を肯定的にとらえている口ぶりだったと大浦氏は振り返る。

「津田さんは今回の展示について、"こういった内容を個人の画廊ではなく、公立の美術館でやることに意義がある”とも話していた。だからある程度の批判を覚悟で冒険に出たのだと思いました。抗議電話が殺到したり、街宣車が来たりすることぐらいあり得る。そのぐらい腹をくくっていると思っていたけど、蓋を開けてみれば腰砕けで、たった3日間で中止です。彼も芸術の世界で一目置かれるチャンスだったのに、残念なことです」

要は、1度展示しようとして断れた作品ではなく、新しい作品を出す事を認めさせられ、出来上がって来たもの見て「凄いの」が出来てしまったなあ、(本来は断りたい?のだけれど)私(津田氏)としては実行委員会が決めた事なので立ち入らない(文句は言わない)ことに決めたのです。と実行委員会と議論する事から逃げ出しているのです。

押し切られたということだ。

しかも、監督である津田氏の要望である「会田誠の『檄』」は実行委員会から却下されているのだ。(筆者としては『檄』が芸術作品だとはとうてい思えないのだが、、、、)

津田氏は、「つまり私は『表現の不自由展、その後』の作品を検閲しなかったのに、私が検閲されてしまったということ。それはダブルスタンダードじゃないかと伝えました。お互いに″溝″が出来ていたのは確かです」と語っている。

これも押し切られているようなもの。監督の意見が無視されてしまうのです。

そして、そもそもこの「表現の不自由展」の生まれた経緯と、その実行委員会の黒幕は誰なのか?

美術ライターによると、

「もともとは、2012年に東京、新宿のニコンサロンで予定されていた慰安婦の写真展が、ニコン側の通告で中止されたことから始まりました。このニュースを知って、行動を起こしたのが武蔵大学教授の永田浩三さんでした。永田さんは、知り合いのギャラリーに企画を持ち込んで写真展を実現させる。これをきっかけに『表現の不自由展』の実行委員会が立ち上がるのです」

以降永田氏は仲間を募り、展示を断られた作品の展覧会を、民間ギャラリーで開くようになる。今回の展示の実行委員会5人のメンバーの1人というわけだ。

うわ~~~!!!!!永田だ!安倍総理が官房副長官だった時、NHKが官邸に呼びつけられたらしい!圧力をかけられたらしい!だから番組が改変させられたらしい!と伝聞の告発を涙を流してしていた長井暁と共に慰安婦を性奴隷にした天皇有罪番組を作った人間がそこにいた!

伝聞の形だから聞き間違えで逃げられるように、断定はしないテレビでの記者会見はあたかも本当だと思われるように涙を流すというやり方だった。

NHK番組改編問題について簡単に説明しているので、これをお読みください。

さらに、永田浩三プロデューサーが 安倍晋三が事前に放送局長を呼び出して 「タダでは済まないぞ。勘繰れ」と言ったと証言し、

NHKが天皇陛下を戦犯であり慰安婦を性奴隷にした犯罪人だと糾弾する番組を作っているぞ!と大問題になった時、自民党の有志議員で構成されていた「日本前途と歴史教育を考える若手議員会」のメンバーが大騒ぎしているぞ!という噂を聞いたのか、当時官房副長官で会を休会していた元事務局長の安倍晋三官房副長官のところへ、予算説明と称して説明に自ら訪問した事を、誰からどう聞いたのか、「呼びつけられた!らしい

と政府(官邸)の圧力があった事にしたくて、騒いだ長井暁と共に番組を作った永田浩三氏。

NHKが法廷の主催者バウネツトジャパンが事前の企画と違う!と訴えられた時、バウネット側の証人に立ち、番組改編を国会担当局長から命じられたこと、政治家の関与がなかったように幹部らが口裏合わせしたと証言した。と言われているバリバリの慰安婦強制連行の思い入れには日本国内ではトップ10にははいるのではにかと思われる当時の番組制作のチーフプロデューサーだった元NHKの永田浩三だ。

永田氏が実公委員会のメンバーであることが分かった時点で、いつか必ず「慰安婦像」は展示されていたのでしょうな。

津田氏が監督になろうがなるまいが、関係なかったのだ。

この「表現の不自由展」は、公共施設での展示が不適切だと判断されたものばかりなのであるなら、公共の場での展示は辞めるべきなのだ。

人を不快にさせる主義主張が偏った政治的主張をする工作物を公共場で展示するのは慎むべきであり、このような展示は私費で個人の展覧会のみでお披露目すればよい。

 

 

 

 

 

 

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フッ化水素などの3品目の「横流ししていない」証拠を突きつければ、韓国はこの戦いに勝利できる。が、それが出来ないわけ。

例えばフッ化水素、フッ化水素は半導体の回路をエッチングする為に使われるガスで、半導体や有機ELを作るのに不可欠な材料である。

韓国の工場で、どれだけの消費がなされ、どれだけの半導体や有機ELが作られたのか、データーを出せば、直ぐにでも証明できるはずである。

もしも、今、日本がホワイト国から除外を決定した後なのだが、データーを示し、日本からの3品目の輸入量に見合う、韓国製品の出来高数量を示せば、勝ち誇った大宣伝も出来るはずである。

しかし、韓国はそれをしないどころか、その事には触れないように、触れさせないように、反日を狂ったように叫んで、外交を冷静に進めようとはしない。

何故か?

そこを突かれると「横流し」していた事を逆に証明する事になるからなのだ。

具体的な事例は現段階では公表されていないが、

今年7月に韓国国会で明らかになった事案がある(デイリー新潮、鈴木高史氏による)。

野党第1党の自由韓国党の議員が、韓国の税関統計によれば今年1月と5月、韓国が日本にフッ化水素ガス約40トンを輸出した事になっているが、通常とは逆にどうやってこんなに大量の輸出をしているのかと質問した。

韓国政府は「日本からの輸入品が不良品だったので、日本に返品した」と答弁したのだが、日本の輸入統計にはそんな数字は出てこないことも併せて示された。つまり、大量のフッ化水素ガスが韓国から行方不明になっているということである。

ウラン濃縮にも毒ガス製造にも使われるガスが40トンも何処か分からない外国に持ち出されている。

公開情報を使った分析でも輸出管理のずさんさが分かる。

韓国はフッ化水素ガスの約半分を日本から輸入している(毎月2千~3千トン)が、中国の税関統計によれば、中国が韓国から毎月3百トン~5百トンを輸入している。

日本は中国にほとんど輸出していないし、フッ化水素を大量生産できる工場などない事を考えれば、韓国が日本から輸入したフッ化水素ガスを中国に横流ししているとしか考えられない(宇佐美典也、五十嵐徹也。WEBサイトアゴラへの寄稿)。

日本はホワイト国ではない中国に(一定水準以上の純度を持った)フッ化水素の輸出は許可しておらず、韓国への輸出にしても第3国への転売は許可されていない。

 

さらに、フジテレビが入手、報道した戦略物資の不正輸出に関する韓国政府資料によっても韓国政府の輸出管理のずさんさが明らかとなっている。(フジテレビはこの報道に逆恨みされた韓国人学生らがフジテレビに不法侵入した事件を報道せずダンマリを貫いている。日頃は報道の自由を振りかざしてご満悦の日本のジャーナリストたちの静かなことといったら!彼らの言う自由とはなんと陳腐な報道の自由なのだろうか!)

フジテレビが入手した資料は、韓国政府が韓国の国会議員の求めに応じて提供した戦略物資の不正輸出リストなのだが、それによると

2015年から2019年3月までの間に摘発された不正輸出が合計で156件もあったという。件数も凄いが、リスト規制されている精密工作機械やジルコニウム(核燃料の被覆材に使われる)が中国に輸出され、毒ガスVXの原料となるジイソプロピルアミンがパキスタン、マレーシア、中国、シンガポールといった「北朝鮮へ迂回貿易拠点」に輸出されたケースもあった。

そればかりか、このデーターが韓国国会の要求で出てきた資料であるにもかかわらず、違反した企業名が記載されておらず、韓国のどの企業に転売の前歴があるのかを日本側は知る事ができない

こんな杜撰(ずさん)な輸出管理を行っている韓国に対して日本から何度も何度も協議を呼び掛けても知らんぷりしてきた韓国政府。日本からの輸出の際に相手先などを逐一チェックしようというのはむしろ当然の処置であり、遅いくらいなのだ。

2016年以降、戦略物資に関する日韓の会合は1度も開かれていない。

                                              (明日への選択8月号より引用)

 

NOチェックで戦略物資、軍事転用可能で大量殺りく兵器の原料を韓国に輸出する日本国が規制しない方が無責任だと誰もが判断するのだ。

横流しはしていないという証明が出来ない韓国政府、ムンジェインは、(瀬取りしていた時、自衛隊機に見つかってレーザー照射してきた時もそうだったが)自国の不正を暴かれたくない一心で、反日を誘導し日本を悪者にしようと必死なのだ。

国際間で取り決めた約束を破り、大恥をかくことになるのを、どうにか防ぐために反日、親北、の舞台を作りだして、ごまかそうとしている。

反日を煽りすぎて自滅していく哀れな政府の犠牲になる一応民主主義だと思っている韓国国民はこれから北朝鮮の恐怖との戦いがまた始まろうとしている。南北が統一された後に訪れるのは、今の香港どころではない恐怖の世界なのだ。

まあ、それもしょうがないか、、、、韓国国民が選ぶ道なのだから、ほっておくしかない。

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