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誤報、虚報、捏造を繰り返してきた朝日新聞が、またまた上から目線で物を言う。「日曜に想う」って、今週の朝日の誤報の謝罪でも書いてるのかと思ったら!

 

令和元年7月14日(日)朝日新聞3面 日曜に想う 編集委員 福島申二

つい先日虚報したばかりの朝日新聞が遥かなる高みから、舌の根の乾かぬ内に何故政権批判が出来るのか?

今週ハンセン病患者の政府の対応の虚報を飛ばしたばかりの「朝日新聞」が、偉そうに、政権に対するイチャモン記事を書いている。

朝日新聞の商品は「記事」。その「記事」が間違っていたのだから、謝罪に謝罪を重ねてただひたすら謝らなくてはいけない今週の日曜日。

虚報を飛ばしたのは7月9日火曜日だが、その週末に反省文か謝罪文を書くのかと思いきや!

政権批判に終始する朝日新聞という報道機関はちっとも反省しているようには思えない。

お題は、民主主義の「靴磨き」のときだ

と勇ましい。

(記事)

他人を指さす時は、残りの指が自分をさしていることを忘れるな、と言った人がいる。まさにそのとおりで、人に向ける非難の誹りは、しばしば自分自身にもあてはまる。自省の苦い思いとともにこの警句にうなずく人は結構多いに違いない。

政権を批判したいがための虚報を今週の火曜日に書いてしまったものだから、反省でもしているのか、と思いきや!人に指を指してはいけない。という話か、、、朝日新聞はいつも安倍首相を指差して批判ばかりしているよなぁ〜と初っ端からブーメランを飛ばしているようだ。

 

(記事に戻る)

参議院選が公示された4日、安倍晋三首相は第一声でこう訴えた。「私たちのように議論する候補者、政党、候補者を選ぶのか、、、、」国会で憲法議論が進んでいないことを述べたくだりだが、これなどは、残りの指が自分をさしている一例だろう。

憲法審議会を開かせない野党が議論すらしない事を安倍総理は批判しているのだ。憲法改正については最後は国民投票による採決となるので、国民が議論している審議を聞いて、国会で3分の2の議決を得たものを最後に判断し賛否を投票するという国民の権利の行使を第1に考えての発言だ。安倍首相が審議すらしない野党を指さしていると言いたいようだ。

(記事に戻る)

政府与党こそ国会を軽んじて、議論に背を向けてこなかったか。モリカケ疑惑など都合が悪い事や、年金など国民の関心事の質疑応答から逃げてきた。そうした一切を棚に上げて自分の関心事については議論か否かと迫るのだから、相当丈夫な棚をお持ちである。

出ました!まる2年近くもモリカケを国会で質問しまくって総理の関与など全く出てこなかった事はには目を瞑り、逃げたという始末だ。野党議員が何度も何度も朝日新聞の記事を元に総理の意向で、とか、何も証拠が出てこなくなったら挙句の果てには「忖度で」と、どうにかして首相が首相の存在が、と犯人に仕立て上げようと努力したが何も出てこなかった。今では小川栄太郎氏が書いた「『森友、加計事件』朝日による戦後最大級の報道犯罪」が本当に正しかったのだな~。と国民は気付いてしまったにも関わらず、未だに総理が逃げていると書いているのだから悔しさが滲み出ている悲痛な叫びのようにも聞こえてしまうほどだ。

(記事に戻る)

公示の前日、日本記者クラブの党首討論会では、こんな一幕があった。質問者がテーマごとに挙手で賛意を示すよう求めた。選択的夫婦別姓制度などを「認めるか」と問われて首相は手を挙げなかった。そして「単純化してショーみたいにしないほうがいい。政治はイエスかノーかではない。あんまり印象操作するのはやめた方がいい」と不快感を表した。ごもっとも。でも、それらは政権のいつもの手法ではなかったですか、とブーメランは返ってくるだろう。

この記事の筆者、福島という朝日新聞の編集委員は自民党には政調会があり、各専門分野別に開かれている部会などで、喧々諤々の議論が行われている事など全く知らないど素人ではないのか?と思いたくなるような記事を書いているのだ。自民党内ではこの夫婦別姓問題については、10年以上論議されていて、賛成派と反対派が胸ぐらをつかみ合うような大議論の会議をしているのだ。安倍総理は今自民党の総裁であり、国のトップである首相であるのだから、すぐさま結論を口に出すわけにはいかない。ケースバイケースもあるだろう。安倍総理はその事を単純化するな!と言ってるのだ。

(記事に戻る)

「令和」の発表や米大統領訪日などでは、政治ショーめいた場面を随分見せられたものだ。数を恃んだイエスかノーかの採決強行には何度もため息をつかされてきた。批判や疑問の追及に対して「印象操作だ」と言い返す印象操作は、首相周辺の上等手段といっていい。

大爆笑!!!!朝日新聞の分際で、人に向かって「印象操作だ!」などとほざいている!大笑いだ!!!!最初に人に指さす話を持ち出しているが、そっくりそのまま朝日新聞に突き刺さっている!!!!!サンゴ事件の反省で「独善的気風」を改め、読者、国民に対し、「謙虚」であること、「おごり」を許さない社風をつくることなどを徹底する!!!!って嘘だったのね、、、、

黒く影を作つて印象操作する朝日新聞。しかも1面トップ!

朝日お得意の「印象操作」。誰も1面トップでやらかしてくるとは思わないから、その心の隙間をついてくる(笑)

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私感を述べれば、安倍首相は他人に指を向けることが目につく人だ。秋には歴代最長の総理大臣になろうという人にして、いまだに相手をさげすむことで自信を誇るようなふるまいが止まないのは不思議である。そうした人は往々に自分への批判には敏感なものだ。ヤジを嫌っての選挙演説日程の非公表などはその表れとも言えるだろう。

私感というけれど、安倍首相と飯でも食った事があるのだろうか?指でも刺さされたことがあるのだろうか?私の私感だと、人を指さす首相を今まで1度も見た事が無い。目標を掲げ指をさす、方向性を決める首相のポスターなら見たことがあるが、要はこの筆者は「独善的気風」の最たるものなのだ。

演説会の日程の非公表をヤジから逃げているのだと印象操作している自分に気がつかないのか!反対派が大声で叫びせっかくの街頭演説を聞きに来てくれた人たちの迷惑を考えて判断をした安倍首相が、相手をさげすむ人で自分を誇る人だからヤジを嫌うのだと勝手に決めて非難している。独善的な印象操作はまだまだ続く。

(記事に戻る)

見えてくるのは、首相には、反対派を含めて国を代表していく姿勢が乏しいことだ。「自分の支持者、賛同者しか代表できない人間は、どれほど巨大な組織を率いても『権力を持つ私人』以上のものではない」と、思想家の内田樹さんが一般論として述べていたのを思い出す。そうした狭量に権力全体が忖度して染まり、民主主義を傷めているのが今の政治の光景ではないだろうか。

権力者である安倍首相が自分の支持者、賛同者しか代表できなかったら、ここまで選挙で勝てる自民党総裁は存在しなかったろう。そして、これほど、虚報ねつ造を重ねる反安倍首相の報道機関が今でも好き勝手に批判記事を書き続ける事も出来なかったのではないだろうか?

どうしても、この記事を書いた人は首相の権力で民主主義が壊れているように思わせたい、モリカケ捏造記事を書きまくった朝日新聞は、「忖度」が許せないようだ、しかし「忖度」はそもそも日本人には絶対的に必要なもので、この筆者も朝日新聞の独善的な気風を忖度しているから、こうやって記事を書いているのだ。首相が忖度されないでどうやって国を引っ張っていくのか!権力の横暴をモロにやるのか~?そんな横柄な事をする首相だったら、とっくの昔に選挙で惨敗しているだろう。むしろ、自分たち朝日新聞の考えを忖度してくれない首相に対して文句を言っているは、朝日の記事の筆者ご本人の方であり狭量の極致だ。

いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

(記事に戻る)

大正から昭和の川柳人だった前田雀郎に<磨くほかに無い一足の靴である>という一句がある。くたびれた一足きりの靴しかない貧乏暮らしのボヤキのように読めるが、別の解釈もできる。一足の靴とは作者自身であって、自分という靴を脱ぐことはできない。磨き続けて生きていくのだという覚悟として読めば、味わいはいっそう深い。国民にとっては、国も政治も、民意によって磨き続ける他はない一足の靴と言える。他国の政府に履き替えるわけにはいかない。汚れた靴をぬぐい、傷んできたら皮を張り替える。人を選び政党を選ぶ国政選挙は民主主義の靴磨きのときだ。良い靴を履けば、より多くの人が安心して遠くまで歩いて行ける。

選挙期間中に安倍首相をこれでもかと批判するような記事を書いておいて、良い靴を履けという朝日新聞。しかし、この筆者の言う川柳を用いると、履き替えられないから磨くという事なのだから、選挙で使えるような川柳ではない事が分かる。選挙は毎回毎回有権者が候補者を選択できるのだ。良いと思う方に1票を投じるのもであり、引用が間違っている。

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与党だけでなく野党もだが、私たちがいま目撃しているのは、政治家と政治の小児化に思われる。たるんだ人、うわついた人、思いあがった人を緊張感に漬け込んで国政にふさわしい成熟をもたらすのは、民意のまなざし以外にない。「暮らしの手帳」の伝統的な編集者、花森安治が言っていた。「国家とか日本というものは、ぼくたちみんなが、こうして毎日必死になって、まともに暮らしている。そのより集まりが日本だ、日本国だ」。大勢の思いを代弁するように今も響く。政治家が思いを遂げることが政治なのではない。

川柳の話でピントがボケてきたなと思っていたら、突然、政治家と政治の小児化があり、民意のまなざしで成熟をもたらしてあげようと言い出すのだが、政治の何が小児化なのかという事は書いていない。政治家のどこが小児化なのか、政治家の何が小児化なのか指摘していない。安倍批判だけしか出来ない野党政治家らの事だろうか?そんな国会の様子を語っているのだとすれば同意するのだが。

そして最後に、憲法改正について言いたいのだろう、政治家が思いを遂げることが政治なのではない。と言った花森安治の言葉を都合よく解釈して、大勢の思いを代弁している、と言うのだが、政治家は有権者、国民の意見をよく聞いて政治に反映させるものである。というごもっともな花森さんのご意見だ。そういう政治をしているからこそ6年間も政権を自民党が担っているのだ。

そして、憲法にしても様々な国民の意見を聞き、政治家として出来ることをやろうとしているのが安倍首相だ。

そもそも、憲法改正は審議会で議論を重ねて「やっぱり止めた方が良い!」と国民が判断すれば、改正できないのだから、安倍首相がいくら「自衛隊」を憲法の中に書き込もうとしても、有権者がダメだ!と判断すれば、改正などできない。国会議員らが国民からも色々意見を聞きそれを審議会で議論して、国会で3分の2の賛成を得て、発議し、それをさらに国民が賛否の投票して決めることが、どうしても許せない朝日新聞はまさに「独善的な気風の塊」の報道機関なのだという事はよ~く分かった。

                                                          

朝日新聞は憲法改正するべきかどうか分からない人たちも含めて、国会で審議している様子を知りたい人勉強したい人たちの事は無視をしているのだ。

再度言うが、いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

 

朝日新聞がある限り、憲法改正させないぞ!という思いを遂げようと必死なのだという事も伝わってくる。

偏った新聞。

虚報を飛ばした週末の記事がこれだからなぁ~~~。遥かなる高みからお説教できる立場じゃないだろうに、、、、、

朝日新聞が安倍首相を指を指して批判して、他の指が全部自分達「朝日新聞」に突き刺さっている!という内容の記事を日曜日に読ませてもらった。

笑わせる。 

*ご参考

朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。

 

 

 

 

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コメント

社員は如何思っているんだろう?
誇らしい?恥ずかしくない?
勤務先朝日新聞って言える?

投稿: 僻み根性 | 2019年7月16日 (火) 08時32分

嫉み根性さん、コメントありがとうございます。朝日新聞の社員はおそらく堂々と名刺を出すのでしょうね。自分達が正しいのだ!と傲慢化しているのだと思います。実は私の知人の娘さん(かなりの美人さんです)が六本木で道を歩いていて、名刺を出してきてナンパしようとしてきて、追いかけてきて怖かった思いをされてます。この時はテレビ朝日の社員Hというやつでした。社員たちは高給取りですから、自慢なのでしょう。もしも私に朝日新聞の名刺を出してきたら、「不動産屋さんね、」とでも言ってやりますよ。(笑)

投稿: 筆者 | 2019年7月16日 (火) 11時09分

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