(2000万円問題)年金の不安を煽る野党やマスゴミ。でもやっぱり「始まりは朝日新聞」だった。反社会的な読み物には注意しましょう!
始まりは朝日
「始まりは朝日新聞です」とは、さる全国紙の政治部デスク。
先(朝日)の記述は、単純化すれば、年金だけで暮らす世帯は退職後に月5万円不足、30年生きるとトータル2000万円の赤字となると、解釈できるが、「報告書の原案」を入手し、1面トップで、そこをクローズアップして報じた。
その後、野党が “年金だけでは暮らせないということか!”
“100年安心と言ってきたのは嘘か!”と攻撃を始めた。
↑
やり口は、朝日が加計問題をでっちあげた方法と同じです。よく読め(知れ)ば何でもない事を大事件のように仕立てあげる手法です。
そうです、これと同じことを狙ったのですね~。
↑
すべてちゃんと読めれば、総理の意向でもなんでも無い事を、核心の部分を黒く塗りつぶして、あたかも総理のご意向で学校が新設されたような印象を読者に植え付けるという詐欺誌のテクニックです。
厚生大臣をした経験を持つ既に自民党から出ていった舛添要一氏は、
確かにこの約5万円不足という数字は、総務省が一昨年の家計調査で出したもの。2000万円という額は単純に掛け算しただけである。間違っていることは1つもない。
「これだけ不足する、年金だけではバラ色ではないというのは紛れもない事実。少子高齢化で平均寿命も延びる中、年金が天から降ってくるワケがない。赤字自体、昔から言われていた話で、私が大臣の時は月4万5000円くらいだったな。いずれにせよ、今さら騒ぐような事ではありません。」*実際不足額の調査は(28年前の)1991年から行われ、その時ですら月4万円の赤字だった。
つまり、今になって騒いでいる向きは、平成初期に指摘されていた事を「令和」の今頃気付いたと白状していることになる。むしろ恥ずかしい話なのだ。
というより、朝日新聞は選挙前の自民党を叩きたいがために、あたかも「新しい答申を審議会が出した!』『その資料には年金では暮らせない!と言っているぞ~~~~!!!!!」と、まるで新たな年金不安の調査結果を審議会が答申したように、見せかけたわけだ。
元参議院議員の野末陳平氏は
「野党は騒ぐだけで本質的な論議をしないでしょ。テレビ局は数字稼ぎで不安を煽るばかりだし、、、、、呆れちゃって仕方ないね、」
野党とダマスゴミたちは、無論、第1次政権時、安倍首相の退陣原因ともなった「消えた年金」のプレイバックを狙ってのことである。
しかし、(今は自民党ではない)舛添氏はさらに
「そもそも野党だって、10年前には政権をとっていたワケだから、足りないことは分かっていたはず。今言うのなら、なぜその時改善しなかったのか。参議院選でアピールできる実績がないから、ここで得点を稼ごうとしているだけでしょう」
下心は丸見えだ。(週刊新潮19.6.27号参照)
普通、3年3か月も政権を担った時間があるのなら、その時の実績や成果を掲げて、「もう一度政権を担わせてください!」って選挙を戦うものだろうけど、あまりにもメチャクチャな3年3か月だった為に、自分らの実績が何1つ語れない野党の皆さんです。
それどころか、自分たちはあの「悪夢の民主党政権」が存在しなかったかのように、名前をコロコロ変えて、誰が何処にいるやら分からないようにしている始末です。
またまた朝日新聞と結託してどうにかして自民党を政権の座から引きずり降ろそうとしても、詐欺みたいなやりかたで、世論を騙そうとしても無駄ですね。一昨日来やがれ~~~~!!!!ってなもんです。
*朝日新聞がこの手の詐欺記事を選挙直前の2.3日前に出していれば、うやむやのまま批判出来て良かったのだろうけれど、これらのデーターが何十年も前から出ていた事や、既に年金行政をよく知っている人たちから、ちゃんとした説明をする時間がある参議院選挙約1カ月前に出したのが失敗だった。残念でしたね~~~。
加計問題で味をしめた朝日新聞は何度でも、このような詐欺テクニックを駆使してくるのだ。気をつけよう!朝日新聞とその読者には!
| 固定リンク
« 前滋賀県知事(嘉田由紀子)元部下の県庁から怒られる。県のシンボルマークを政治利用。しかし、これって事前運動になるよね。 | トップページ | 福山哲郎立憲民主党幹事長の「違法集金」!言い訳でアウト。どこがアウトなのか指摘する。 »
「マスゴミ」カテゴリの記事
- あ~気持ち悪っ!元NHK記者(相澤冬樹)が未亡人となった「赤木夫人」とやってた!って話。元記者の内縁の妻が追及して認めたんだって!!!(2025.08.13)
- 週刊文春2023,9,23号.小渕優子議員に対する悪質な印象操作記事を読むと、文春砲も落ちたもんだ。ネタ切れなのね(笑)所詮週刊誌が書いてるわけよ(笑)って言われる典型記事。 (2023.09.15)
- (処理水問題)弱者の都合の良い主張を正義ときめつけるかのような朝日と毎日のごとき記事が、れいわ、立憲共産党の背中を押して風評被害に拍車をかけている。(2023.08.31)
- 自民党女性局の研修で政党助成金(税金)を使っている!と言っているアホなアナリストがいるようですが、よくこれで政治アナリストだと言えますな!党費と政党助成金は違います。何のために政党交付金使途等報告書が存在するのかさえ分からないのだろうな~。(2023.08.31)
- 2010年(平成22年)既に共産党の赤旗が報じていた、文鮮明の92年の入国に関わる記事がまるで新しい発見のように報道する日本のメディア。選挙期間中にセンセーショナルに報道する姿が醜いね~。赤旗の二番煎じはやめてね!当時の赤旗の記事には民主党議員が「(文鮮明教組の)日本入国のために努力する」と発言していたことなどが、書かれているので都合が悪かったのね(笑)(2023.04.07)



コメント