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2019年6月

(2000万円問題)年金の不安を煽る野党やマスゴミ。でもやっぱり「始まりは朝日新聞」だった。反社会的な読み物には注意しましょう!

 

始まりは朝日

「始まりは朝日新聞です」とは、さる全国紙の政治部デスク。

先(朝日)の記述は、単純化すれば、年金だけで暮らす世帯は退職後に月5万円不足、30年生きるとトータル2000万円の赤字となると、解釈できるが、「報告書の原案」を入手し、1面トップで、そこをクローズアップして報じた

その後、野党が “年金だけでは暮らせないということか!”

“100年安心と言ってきたのは嘘か!”と攻撃を始めた。

やり口は、朝日が加計問題をでっちあげた方法と同じです。よく読め(知れ)ば何でもない事を大事件のように仕立てあげる手法です。

そうです、これと同じことを狙ったのですね~。

Img_5006

すべてちゃんと読めれば、総理の意向でもなんでも無い事を、核心の部分を黒く塗りつぶして、あたかも総理のご意向で学校が新設されたような印象を読者に植え付けるという詐欺誌のテクニックです。

 

厚生大臣をした経験を持つ既に自民党から出ていった舛添要一氏は、

確かにこの約5万円不足という数字は、総務省が一昨年の家計調査で出したもの。2000万円という額は単純に掛け算しただけである。間違っていることは1つもない。

「これだけ不足する、年金だけではバラ色ではないというのは紛れもない事実。少子高齢化で平均寿命も延びる中、年金が天から降ってくるワケがない。赤字自体、昔から言われていた話で、私が大臣の時は月4万5000円くらいだったな。いずれにせよ、今さら騒ぐような事ではありません。」*実際不足額の調査は(28年前の)1991年から行われ、その時ですら月4万円の赤字だった。

つまり、今になって騒いでいる向きは、平成初期に指摘されていた事を「令和」の今頃気付いたと白状していることになる。むしろ恥ずかしい話なのだ。

というより、朝日新聞は選挙前の自民党を叩きたいがために、あたかも「新しい答申を審議会が出した!』『その資料には年金では暮らせない!と言っているぞ~~~~!!!!!」と、まるで新たな年金不安の調査結果を審議会が答申したように、見せかけたわけだ。

元参議院議員の野末陳平氏は

「野党は騒ぐだけで本質的な論議をしないでしょ。テレビ局は数字稼ぎで不安を煽るばかりだし、、、、、呆れちゃって仕方ないね、」

野党とダマスゴミたちは、無論、第1次政権時、安倍首相の退陣原因ともなった「消えた年金」のプレイバックを狙ってのことである。

しかし、(今は自民党ではない)舛添氏はさらに

「そもそも野党だって、10年前には政権をとっていたワケだから、足りないことは分かっていたはず今言うのなら、なぜその時改善しなかったのか。参議院選でアピールできる実績がないから、ここで得点を稼ごうとしているだけでしょう」

下心は丸見えだ。(週刊新潮19.6.27号参照)

普通、3年3か月も政権を担った時間があるのなら、その時の実績や成果を掲げて、「もう一度政権を担わせてください!」って選挙を戦うものだろうけど、あまりにもメチャクチャな3年3か月だった為に、自分らの実績が何1つ語れない野党の皆さんです。

それどころか、自分たちはあの「悪夢の民主党政権」が存在しなかったかのように、名前をコロコロ変えて、誰が何処にいるやら分からないようにしている始末です。

またまた朝日新聞と結託してどうにかして自民党を政権の座から引きずり降ろそうとしても、詐欺みたいなやりかたで、世論を騙そうとしても無駄ですね。一昨日来やがれ~~~~!!!!ってなもんです。

*朝日新聞がこの手の詐欺記事を選挙直前の2.3日前に出していれば、うやむやのまま批判出来て良かったのだろうけれど、これらのデーターが何十年も前から出ていた事や、既に年金行政をよく知っている人たちから、ちゃんとした説明をする時間がある参議院選挙約1カ月前に出したのが失敗だった。残念でしたね~~~。

加計問題で味をしめた朝日新聞は何度でも、このような詐欺テクニックを駆使してくるのだ。気をつけよう!朝日新聞とその読者には!

 

 

 

 

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前滋賀県知事(嘉田由紀子)元部下の県庁から怒られる。県のシンボルマークを政治利用。しかし、これって事前運動になるよね。

著作権とか、公共性とか、無視する奴らですね。

普通、県庁など公共機関が使っている物を政治活動で使おうとすると、マズイな~。って気付くものですが、元県知事やってた身分の嘉田由紀子さんの陣営ではそんな事お構いなし。

「忖度せ~~よ!」ということでしょうか?

滋賀県のマークを会報に無断使用 参院選出馬予定の嘉田氏後援会

©株式会社京都新聞社

滋賀県のシンボルマーク

  夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)に立候補を表明している前滋賀県知事の嘉田由紀子氏(69)の後援会が、会報に県のシンボルマーク「Mother Lake」=図=を無断使用して街頭で配布し、県から不適切として使用中止と会報の回収を求められていることが10日分かった。指摘を受け、同会は使用を止めたという。

 指摘を受けたのは「かだ由紀子と進む会」の会報5月号。A4判1枚の表裏に嘉田氏の政治への思いや経歴、主要政策を掲載し、5月下旬にJR駅前などで1千枚以上配ったという。

 マークは琵琶湖の形を青色で表現したデザインで、県に申請すれば誰でも使えるが、政治目的での使用は認めない規定がある。同会は申請をしておらず、県は4日付で同会にマークの使用禁止などを通知した。

 同会事務局は「県民参加の象徴として使用したが、手続きへの認識が足りなかった」としている。

 

この言い訳本当でしょうかね?

県のシンボルマークを自分の後援会誌の会報で使うなど、市会議員レベルでもしないことですが、、、、

そして、「5月下旬にJR駅前などで、1千枚以上配った。」っていうのは事実のようですが、、、

これ、事前運動ですよね~~~~。

今年3月に参議院選挙出馬を決めた嘉田由紀子氏の後援会会報に参議院選挙出馬について何も触れていない事はまずあり得ないよね~~~~。

夏の参議院選挙の候補者が、県のシンボルマークを無断で使用して、「嘉田由紀子」の名前を印刷した後援会会報を、駅前などで不特定多数の選挙区民に配っていた。

という事です。

元知事が選挙違反か!

滋賀県警はさてさて、この事前運動をした可能性大!の元知事を忖度して見逃すのだろうか?

 

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ME TOO のプラカード持ってパフォーマンスしていた議員達は山本太郎に強姦されたと勇気をもって告発した女性にはダンマリか!

山本太郎に「私は無理やり乱暴された!」

2013.8.7 週刊新潮

*伊藤詩織の告発と違って、山本太郎に犯されたと告発する女性は、当時未成年でお酒も飲んでなくシラフであったのと、一緒に被害にあった女性の友達がおり、告発者を強姦した山本太郎には共犯者までいるのだ。

青山通り沿いにあったクラブ、「MUSE」での出来事を勇気を出して告発した女性がいる。

(仮名)安西百合子さんだ。

(記事)

横浜市出身の33歳(当時17歳)、小柄な体格とタレントの前田敦子似の童顔から、実年齢よりもずつと若く見える。

その日は、同じ横浜に住む短大生の(仮名)高橋智美(当時19歳)と連れ立って、彼女は「MUSE」へ出かけた。すると隣のテーブルにいたのが山本太郎だった。

彼は友達数人と来店しており、程なく話しかけてきたという。

山本は当時22歳。NHKの連続ドラマ「ふたりっ子」(96~97年)にヒロインの相手役で出演してブレイク、俳優としての知名度は既に高かった。彼女らも「あの人、山本太郎だよね」と囁きあっていたという。

「太郎さんが幾つ?と聞いてきたので、17です。って正直に答えました。彼も豹柄の上着

を着ていて、‘豹柄、お揃いだよね‘とか話していたのを覚えています。そのクラブには当

時、タレントや俳優さんはもちろん、芸能プロの社長さん達もよく来ていたので、芸能人とい

っても特に珍しいわけでもなく、彼にさほど興味もなかったので、適当にあしらっていまし

た。それで夜中の1時ごろになってお腹もすいてきたので、智美ちゃんと、‘何か食べに行

こうか‘と店を出ました。すると、彼と一緒にいた友達のうちの1人が店の外まで追いかけ

て来て、‘飲みに行こうよ‘って誘ってきたんです。」

店の前にクルマが横付けされ、2人は強引に車内へ。4ドアセダンの外車で、ステアリングは山本が握り、助手席にその友人、後部座席に彼女ら2人が座った。

山本は運転中、

「ドラマの撮影で、クルマを運転するシーンがあって、慌てて合宿に参加して運転免許を取

ったんだけど、結局、それはカットになっちゃった」

などと話していたそうだ。

およそ10分後、どこかの飲食店を目指していたはずのクルマは、広い公園の側道に停まった。

「そこで太郎さんが突然、‘鬼ごっこしようよペアに別れてさ‘と言い出しました。私達は‘こ

んな時間に鬼ごっこ?‘と思ったんですけど、、、。すぐに彼の友達が智美ちゃんの腕を掴

んで、‘さ、早く逃げよう‘と強引に連れて行っちゃったんです。」

安西(女性の仮名)さんと2人きりなった山本は運転席を降り、彼女の隣に乗り込んできた

事件が起こったのは、その後である。

「しばらくは2人で話してたんですが、会話が途切れた瞬間、彼が後ろから両腕をガッっと

掴んできて。そのまま私の体を持ち上げて、自分の膝の上に向こう向きのまま、載せた

です。もちろん私も必死で抵抗したんですが、とにかくすごい力で、、、‘え? 何?と思って

いるうちにパンツを下ろされて、いきなり挿入してきました。キスも前戯もなしに、、、。

ヤバイと思って、‘イヤだ、止めて!痛い!痛い!って大声出して暴れたんですが、彼は後ろか

ら。‘大丈夫、大丈夫‘と言うだけで、止めてくれませんでした。しばらく彼が勝手に動いて、

5分くらいで果てちゃいました。後で分ったことですが、いつの間にか、彼、しっかりコンドー

ムをつけていたんです。無理やり乱暴され、もう、呆然としちゃって、、、」

それから十数分後、高橋さんが山本の友人に連れられて車に戻ってきた。

そこで安西さんはようやく我に返った。

「太郎さんの友達が助手席に乗り込むと、『さっきの店の辺りで降ろせばいいかな?』って聞いてきたんです。ヤルことヤったら用済み、という感じでした。クラブの前で降ろされて、彼らはそのままどっかに行っちゃいました。彼女に『大丈夫だった?』と聞いたら、案の定、首を振り、『公園のトイレでヤられちゃった』と、彼の友達に男子便所の個室に連れ込まれ『パンツだけずり下げられて、ヤられちゃった。ただコンドームだけはつけていた』と全く同じ手口です。

(以下略)

この女性の告発記事が週刊新潮に書かれて、5年と10カ月が経とうとしている。

もしも、彼女の告発が嘘っぱちだったのなら、当然「名誉毀損」で訴えているはずである。

それなのに、週刊新潮の記事は「嘘」だと他社からの取材に話すだけ。週刊新潮と面と向かって争う事が出来ないのだ。

日本中の誰しもが、もしも身に覚えのない「強姦」魔に仕立て上げられた記事を書かれたら、「名誉棄損」で訴えるだろう。

しかし、山本太郎はそれが出来ない。

「山本太郎に私は無理やり乱暴された!」と勇気を出して告発した女性でしかも彼女はその時未成年でシラフの状態。

しつかり覚えているわけだ。

その彼女の訴えににはダンマリを決め込む「ME TOO」軍団の議員のみなさん!」

山本太郎は見逃すのですか?

最低でしょ?少女たちを飲みに行こうと誘って、車間に乗せて、犯して、食事もせず、車から降ろす。

これが本当だった、最低の男だ!なんの罪も償わずして国会議員になっているなんて、許せます?

名誉棄損で週刊新潮を訴えてみろ!

元TBSの山口記者は訴訟を始めたぞ!

「ME TOO」柚木! 福島!この話をほったらかしにしていいのか!ご都合主義の「ME TOO」か!

仲間内だけのご都合「ME TOO」に反吐が出る。

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山尾志桜里の嘘がバレた!どれだけ有権者を騙せば気が済むのか?不倫→離婚→弁解→嘘→お次は????「こっちがため息つきたいよ!」

 

 

山尾志桜里と2人でロスに飛び立った倉持麟太郎氏が「経済視察の為にロスに行った」とする山尾志桜里の言い訳と程遠い渡航理由を話していた。

倉持氏

「そう、行ってきましたよ。ロサンゼルスに」

宮崎謙介(元衆議院議員)

「お仕事ですか?」

倉持氏

「いや、プライベートです。クラシック音楽が好きで、行ったんです

宮崎氏は誰と一緒に?などと突っ込んでは聞かなかったが、「倉持氏はかなりの上機嫌で話していた」という。

番組のツイッターにも、宮崎氏と倉持氏が並んでガッツポーズをする写真がアップされている。

5月3日モーニングクロスのツイッターより。

↑ この番組の本番外で宮崎氏と倉持氏が交わした会話の内容だ。

過去宮崎氏が不倫騒動を起こした時に山尾志桜里が宮崎氏に対して以下のように批判している。

記者会見で議員辞職の意向を表明した宮崎氏について

山尾志桜里

「(宮崎氏が記者会見で)31回ため息をついたということですけども、こっちがため息つきたいよ、というような気持ち」

と言っていた。

本当にため息どころじゃありませんぜ!

山尾も、蓮舫も辻元も、立憲民主党の3人の叔母さんたちは、どうしても人の批判をしなくてはしょうがない性分なのだが、必ず間違いなく的確にブーメランを飛ばすのだ。

下衆不倫から始まって、国会規則を破りそのお相手と国外旅行。そして言い訳が「嘘」

もう恥を顔に書いて歩いているようなもんだ。

山尾事務所の職員はまたまた重たい重たい荷物を背負わされて次の選挙を戦う羽目になった。

麟太郎の妻の呪いも重なって、出世を断たれた山尾志桜里。有権者もほとほと下半身の問題の多さにまいっている。

これじゃ~、ニュース番組はもちろんお昼のコメディー報道番組さへ使ってもらえない。

検事辞めなきゃ良かったのに、、、、、、

 

 

 

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