日本共産党京都府委員会の催物事業収入が例年より約2000万円も多いので調べてみた。日本共産党の政治資金パーティーだね。
共産党京都府委員会の収支報告書
平成27年
その他催物事業(収入) 1.413.498円
平成28年
その他催物事業(収入) 2.928.472円
平成29年
その他催物事業(収入) 22.470.528円
↑
例年より、なんと!
約2000万円も収入が増えているぞ~~~~!!!!!!
そこで、原因を調べてみた。
すると、例年に無い会場費、ホテル費の支出 1.909.900円の支出が確認されたのだ。
政治資金規正法によれば、(規制の対象)
特定パーティー政治団体以外の者が特定パーティー(政治資金資金パーティーのうち収入の金額が1000万円以上のもの)になると見込まれる政治資金パーティーを開催する場合には、当該政治団体以外の者を政治団体とみなして政治資金規正法の一部が適用される。
とあります。
要は、収入が1000万円を超えるパーティーを開催した場合は、政治資金パーティーとみなされ、個別に事業支出と収入を明記し、20万円を超える支払い者は金額と名前(もしくは企業名)を記載しなければならないのです。
この事業はいったい何だったのか?
会場費、ホテル費をホテルに直接支払ったのではなく、㈱国際ツーリストビューローという代理店に支払っているので分かりにくいのですが、平成29年7月30日に開催された「共産党の穀田恵二国対委員長の在職20周年祝賀会」(京都ロイヤルホテル)の事業のようです。
では、出席者はいったいいくら支出したのでしょうか?特定パーティー扱いしていないので、このパーティーでいくら収入があったのか記載れていません。
例えば出席者の安住淳議員は、パーティー券購入の欄に支出として15.000円を計上しています。
政治家の特定パーティー券購入の支出の欄に記載されています。
なんと!辻元清美の事務所では民主党大阪代10区総支部(代表者 平野博文)の政党支部でお支払いらしい。
↓
ここにはちゃんと、政治資金パーティーの支出として明記されています。
以上のように、1000万円以上の売り上げがあったパーティーという事。支払った側が政治資金パーティーだと認識して支払っていたいた事が確認できました。誰が見ても、特定パーティーになるのに、収支報告書にはその他の事業として一括りにして記載しているという事です。
これ政治資金規正法違反ですね。
それにしても、共産党もとうとう政治資金パーティーをし始めたぞ~~~~!!!!!!!
という驚き。赤旗と個人献金と個人献金の寄付控除で献金を稼いできただけでは、物足りなくなってきたのか!
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