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もしも、また悪夢の政権が誕生すれば「次は浮かび上がることは出来ないだろう」

産経新聞、政治部長 石橋文登氏が、月刊Hanadaに寄稿されています。

その一部をご紹介しますね。
野党が抱える自己矛盾
(平成31年)2月10日、東京、港区の「グランドプリンスホテル新高輪」で開かれた自民党大会で、安倍首相はこう語った。
「12年前の亥年の参議院選挙で、我が党は惨敗しました。当時、総裁だった私の責任です。
このことは、片時たりとも忘れた時はありません。我が党の敗北によって、政治は安定を失い、あの悪夢のような民主党政権が誕生しました。
いま、皆さんにはしみじみと思い出していただきたいと思います。
決められない政治経済は失速し、低迷しました。
若い皆さんがどんなに頑張ってもなかなか就職できない、仕事がなかったあの時代。
地方においても、いまよりも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代。
もう人口が減少していくんだから成長なんかできない。とあきらめていたあの時代に戻すわけにはいかないのです。
厳しい戦いになりますが、まなじりを決して戦い抜いていく。その先頭に立つ決意でございます」
この「悪夢」の発言に対し、枝野氏は11日に都内で開いた全国幹事長会で、
「利権を手放した彼らにとっては悪夢のような時期だったかもしれないが、あの時代はむしろ自殺者数が減るなど、よくなった部分も多々ある」と反論した。
民主党元副代表で元外相の岡田克也氏は、12日の衆議院予算員会で、
「民主党政権時代の反省は我々にもあるが、政党政治において頭から相手を否定して議論が成り立つのか」と撤回を求めた。小沢氏はもう一度、悪夢を見てもらわなければならない」と言い放った。
ここに、現在の野党が抱える自己矛盾が透けて見える。
安倍自民党に勝つためには「反安倍」勢力を結集させるしかない。だが、「反安倍」は思想信条でもなければ、政策でもない。
もし2009年(H21)のように自民党から政権を奪っても、
外交も安全保障もエネルギー政策も税財政もすべてちぐはぐで、景気は再び低迷し、日本の国際的な地位は地に墜ちる。
次は再び浮かび上がることはできないだろう。
伊勢神宮参拝で大騒ぎ
象徴的な出来事が1月4日にあった。
礼服に身を固めた枝野氏は、立憲民主党の蓮舫副代表、福山哲郎幹事長ら十数人をずらり引き連れ、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。
参拝後、枝野氏は晴れやかな表情でこう言った。
「平成という30年あまり続いた元号が変わる。新しい時代を迎えるにあたって、立憲民主党は新しい社会の姿を高く明確に掲げて、遠からぬ時期にボトムアップの政治を作っていく。我々の掲げる立憲主義を現実すべく、全力で取り組んでいく」
この直後、枝野氏は冷や水を浴びせられた。
伊勢神宮参拝の様子を立憲民主党の公式サイトにアップしたところ、支持者らしき人々の怒りのコメントがネットにあふれたのだ。
「私人による私的な宗教行為を立憲民主党の公式アカウントで発信することはあってはならぬ。謝罪と削除を求めます」
「党としてどこかの宗教を支持するような行動は止めていただきたい」
「自分たちが保守である事を強調したいようだが、それが支持拡大に貢献するとは思わない」
「ちょっとびっくりです。支持層に背を向ける行為です」
「伊勢神宮なんか行かず、辺野古に行くべき」___。
__
支持層だけではない。立県民主党の阿部知子衆議院議員も、ツイッターにこう綴った。
「一昨年の希望の党の排除方針以降、今も続く野党解体の危機の中で、立憲民主党こそ頑張らねばならない時に、枝野代表を始めとする執行部を先頭にした伊勢神宮参拝はとても残念です。多く指摘されるように個人的な参拝や宗教心を否定するものではなく、うち揃ってとなると祈りとは違う意味が生まれます」
初詣に行っただけでこの騒ぎである。
こんな所属議員や支持者をコアメンバーに抱えながら、はたして国民の支持を幅広く集める事ができるのか。
たとえ政権交代を果たしても、民主党政権の轍を踏むだけではないか。
                                             (終)
石橋氏の言う通りです。
ましてや次は、共産党とまで手を組んで共闘するらしいですから、バラバラどころではありません。
「恐怖、不況、強制、共産党」の4K政権が出来上がるのです。
日本人は馬鹿じゃないので、それだけは避けるだろうと思うけど、よくいるんですよね。
「反戦、平和、消費税、原発、」のポスターに騙される若い人たち。
共産党をもっと知って下さいね。
恐怖の国民騙し。
敵の出方で暴力革命を隠しているだけ。
本当に怖ろしい共産党と手を組む立憲民主党に騙されてはなりません。
月刊「Hanada」2019年4月号発売中!是非読んでくださいね。

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