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2018年12月

立憲民主党(鹿児島1区)川内博史。語るに落ちた「裏帳簿?」の存在。帳簿に306万円の収入があるなら、残高が合わない事に誰がやっても気付くだろう!

平成30年12月17日 産経新聞

立民、川内氏 記載漏れ
会費制集会収入306万年
立憲民主党の川内博史、常任幹事会議長、衆院鹿児島1区の後援会「川内博史後援会」が、平成28年に開いた会費制集会の収入306万円を同年分の政治資金収支報告書に記載していないことが16日、分かった。
政治資金規正法違反(不記載)に問われる可能性がある。
川内氏の事務所などによると後援会は28年2月、鹿児島市内のホテルで後援会の新年会「2016川内博史君の再起を支え新年を祝う集い」を開いた。
政治風刺コントで知られるタレントが講演した。
後援会の28年分の収支報告書には、支出として2月17日にタレント事務所に「講演料」78万1400円。19日にホテルに「宿泊費」14万70円。「会場使用料」140万6268円が明記されていた。
ところが、収入として新年会の記載はなかった。
川内氏の事務所は、産経新聞の取材に
会費制で1人1万円。収入は306万円あり、会計帳簿には詳細に記載していたが、収支報告書に記載漏れだった。早急に訂正の措置を取る」
と説明した。
講演料と宿泊費はタレントの費用だという。
立憲民主党では、近藤昭一衆議院議員が今年10月、自身が代表を務める政治団体が会費制イベントの収支を政治資金収支報告書に記載していなかったことを理由に、副代表と選対委員長の役職を辞任した。(終)
Photo_4 記事写真
↑↑↑
川内事務所が言うには、「会計帳簿には306万円の収入がある!」
「だから収支報告書に記載し忘れただけだ!」
というわけだ。
変な言い訳だと思いませんか?
何故変な言い訳だと思うのか?
会計帳簿って、支出と収入を記載して計算して、毎月もしくは定期的にチェックを入れて、最終的に12月の年末その政治団体の残金を翌年への繰越金として記載する。
(収支報告書は年度ではなく、その年の年末の集計を記載して報告する)
要は帳簿で計算上の残金と通帳+現金の実際の残高が合わないはずなのだ。
帳簿に記載されていたのなら、繰越金が306万円も多い事になる。
帳簿を作っている会計責任者もしくは、監査人が気づかない訳がない。306万円は実際に政治団体に入金していなかったのではないだろうか?
もしかすると、会計帳簿って、裏帳簿なのか?
306万円はどこかに消えてしまっていたので、残金になかったのではないか?
Photo H28年「川内博史後援会」収支の状況
右上の7.920.155円の収入総額に306万円を加える訂正を行うのだろうが、翌年への繰越額にも306万円を加えた額が繰り越されることになり、これも訂正することになる。
しかし、本当に帳簿と残額が306万円も違っていれば、誰でも気づくはずなのだ。よく見てください!収入総額総額790万円の団体が帳簿にある306万円もの収入を見落としますか???
そして更なる疑惑、
この新春の集いではタレント事務所への支払いは78万1400円。宿泊費は14万70円。と記載されているのだが、
この他にも、講師料を支払ったと思われる人を招いている。
Photo_2新年会開催時のツイッターより、
川内博史
政治評論家角谷浩一氏、政治風刺コント集団ザ、ニュースペーパーの皆さんをお招きし、川内博史後援会新年会を開催しました。ありがとうございました。
と、記されている。
夜に開催されたホテルでの新年会。宿泊と交通費と、講演料!
306万円全部を当てた訳ではないのだろうが、角谷先生に渡す講演料を表に出したくなかったのでは?などと疑ってしまいます。
角谷先生をネットを通じて講演依頼すると、必ず紹介業者が噛んできますからね。直接依頼して、現金を渡した方が手っ取り早いし、安くつきそうだ。
もちろん、ボランティアでわざわざ鹿児島まで出かけてあげて、無料で講師を引き受けたのなら別ですが、、、
消えた306万円の一部は角谷先生への講演料に充てられた可能性は十分考えられますね。
もし講演料を頂いているとしたら、ちゃんと確定申告してくださいね~~~角谷先生!
もし支払っているとしたら、ちゃんと収支報告書の支出に記載してくださいね~~川内先生!
事実と違う政治資金収支報告書を作成してはいけませんよ!
ご参考、
Photo_3 H28年「川内博史後援会」組織活動費の行事費で2月付近に支出された記載です。
ねっ!
講師料として角谷先生に支払われた記載が無い。
ザ、ニュースペーパーのレーベン企画にしか講演料が支払われていないのです。
角谷先生はボランティアで行ってあげたのかな~~~~。
友情出演なのかな~~~~。鹿児島まで、、、
まあ、いずれせよ、帳簿にあった306万円もの収入が、収支報告書に記載されないまま年末の残高を確認して翌年への繰越金を333931円だと記載していた、川内事務所。帳簿と会わなかった残金の306万円を「記載ミス」という言葉で済まそうとしても信じられませんな。
会計責任者に記者会見でもやらせませんか?お得意の証人喚問要求でも何でもやって疑惑を追及してみてはい如何でしょうか?
人には疑惑だ~!追求だ~!終わらせない!との姿勢を貫く川内議員さん。
ご自分の疑惑を先ず晴らしてみては如何か!
帳簿と会わない記載ミスというのなら、H28年末の預金残高証明をして下さい。日付入り銀行通帳のコピーで充分ですから。

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希望の党から出馬した奈良1区の馬淵澄夫は共産党の票が欲しくて堪らないのかね?政治資金規正法違反している人は共産党だって応援できないでしょう!

以前耐震偽装追及で全国的に有名になった、奈良県1区から希望の党で出馬した馬淵澄夫氏。残念ながら、平成29年10月22日の総選挙で落選。今は元先生になってしまった。

その馬淵氏は、最近(H30.4)に一丸の会なるものを立ち上げた。しかも会長だ。落選議員を集めて、何をしているのか本人のブログを覗いてみると、
ほとんどの方々は知らないと思うけど、落選議員特有の身勝手な緊急提言なんぞを披露している。
(まぶちすみお不易塾 一丸の会緊急提言より)
先の衆議院選挙で落選し、今は野に在る「一丸の会」メンバー一同は、そのような深刻な危機感を共有し、以下の6項目を緊急提言する。
1.野党間で、来年の参院選を見据え、とりわけ参議院一人区における野党統一候補の擁立に向けた調整を加速度的に進め、各党が協力・協調して候補予定者を支援すること
2.次期衆院選への出馬を目指す候補予定者が、支持層や支持団体の分断等による難しい状況での活動を余儀なくされていることに鑑み、候補予定者が地元活動に集中できるよう、党派の枠を超えた幅広い支援体制のあり方を政党間で協議するとともに、すみやかに候補者調整をスタートさせること。
3.統一自治体選挙に向け、国政に端を発した野党分裂が地方政治の混乱を招き自治体議員を翻弄していることを認識した上で、候補予定者ができる限り前回同様の幅広い枠組みで応援を受けられるよう、各党が最大限の配慮を行うこと。
4.野党間で、個別の政策の違いをあえて競うのではなく、立憲主義の堅持、国権の最高機関たる国会の機能回復、統治機構の改革等本質的な大きなテーマでの理念と政策を共有すること
5.野党間で、国会対応における方向性の差異をあえて浮き出させることなく、国対間での連携を緊密化し、安倍自公政権と徹底的に対峙すること。
6.野党間で、安倍自公政権の災害対応、政権不祥事、経済・外交失策等について、共同して徹底した国民運動を行うこと。
要は、野合の勧め。
馬淵氏は、来年の参議院選挙の調整だと言っているけれど、共産党を含む野党統一。それは即自分に跳ね返ってくる。奈良県は前回の参議院選挙で民主党は共産党の票をもらって善戦できた。結局民主党は負けたけれど、衆議員選挙での自分の選挙区で共産党にまた立候補されてしまったら完全に落選してしまうのだ。
(前回の衆議院選挙結果)
奈良1区(選管確定)
 得票数(得票率) 氏名年齢党派新旧当選回数肩書・経歴重複
当選
90,558
(40.8%)
顔写真

小林 茂樹

こばやし しげき

53 自民 2 (元)県議
 
88,082
(39.7%)
顔写真

馬淵 澄夫

まぶち すみお

57 希望 (元)国土交通相
 
21,782
(9.8%)
顔写真

井上 良子

いのうえ よしこ

53 共産 党県常任委員
 
21,484
(9.7%)
顔写真

吉野 忠男

よしの ただお

上記をご覧になれば一目瞭然。(井上良子氏が共産党公認候補です)
馬淵氏の88082票に、共産党の21782票を加える事ができれば、楽勝なんですよ。
しかし、憲法改正絶対反対、1字1句も変えさせないとする共産党と手を組むことは、自分からかっこ悪くて言い出せない馬淵氏。
何故なら、馬淵氏は希望の党から出馬した時に以下のように、憲法改正には前向きな発言をしているからだ。
まぶちすみお不易塾2017,10,30
(上から40行目)
政策面では、私は現行憲法に関しては、不磨の大典ではな
、平和の理念を堅持しつつ、国民的な議論を通じて未来志向の憲
法を創っていくべきという立場
をこれまで一貫して取り続けてきま
した。
未来志向で憲法改正する事は、馬淵氏が一貫しているとはっきり述べているのですよ。
自分から共産党さん!票下さい!なんて、死んでも言い出せない。
そこで、言い方は変えて、「野党統一候補」を野党の執行部で決めてくれれば、それに従った~~~~。しかたがなく従いました~~~~。
という事になる。
これぞ、二枚舌の典型なのだ。
当選するする為には、自分の一貫した信念をも曲げる事が出来るのか!
当選ね~~~~~。盗泉。
そうそう、馬淵澄夫氏のネット献金のお願いの文章に
“渇すれど盗泉の水を飲まず”
まぶちすみおは、少年時代の父親からの教えを政治家となった今もなお、かたくなに守り続け、政官業癒着の原因となる企業団体献金を一切受けず、その受け皿となる政治資金パーティも開くことなく、皆さんお一人お一人からの個人献金のみで政治活動を行ってまいりました。
党の方針も企業団体献金禁止の方向に動く中、日本の全ての政治家が自発的な個人からの献金のみで活動できるようになることを目指し、この姿勢を崩すことなく、これからもまっすぐに政治活動を続けてまいります。
まぶちすみおのこの姿勢にご賛同いただき、献金にご協力いただければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。
政治資金パーティーしませ~ん。や企業団体献金は受けませ~~~~ん!!!!
などと、かっこいい事言ってるよね~~~~~~。
でも、政治資金規正法違反は堂々とやってのけるのはいいわけ????
平成29年の馬淵氏が代表を務める政治資金団体「まぶち会」の収支報告書です。
(PC版で見るか、パソコンでご覧になれば、クリック拡大できます)
29 表紙
Photo P4の寄付の内訳
個人献金は1人1つの政治団体に寄付できる金額は150万円までです。しかし、特例で議員が1つだけ政治団体を「資金管理団体」だと指定すれば、1000万円まで寄付が出来ます。
が、
上記のまぶち会(馬淵氏の資金管理団体)に馬淵氏個人が寄付している金額は?
11.335.315円1335315円オーバーしているのです。
完璧な政治資金規正法違反です。
↓(政治資金のあらまし)より
[資金管理団体に対する寄附の特例]
資金管理団体に対する寄附については、下記のとおり量的制限等の特例があります。 ① 公職の候補者が、その者が公職の候補者である間に政党から受けた政治活動に関 する寄附に係る金銭等の全部又は一部に相当する金銭等により自らの資金管理団体 に対してする寄附(特定寄附)については、総枠制限及び個別制限の適用がありま せん。
② 公職の候補者が自らの資金管理団体に対してする特定寄附以外の寄附(歳費等の 自己資金による寄附)については、個別制限の適用がありませんので、総枠制限 (1,000万円)の範囲内において寄附することができます。 ③ 公職の候補者は、公職選挙法の規定により、選挙前一定期間、自己の後援団体に 寄附することが禁止されますが、自らの資金管理団体に対しては寄附することがで きます。
政治資金規正法の特例寄付の制限オーバーです。
しかも、何故政治資金規正法違反までしてこの政治団体に馬淵氏が寄付をしなければいけなかったのか?理由が分かりません。なぜならば、
この政治団体。まぶち会は翌年への繰り越し金が豊富にあるからなのです。
Photo_2 収支の状況上から5列目
翌年への繰越金がなんと!
36.030.642円もあるのです。
自分(馬淵氏)が11.335.315円入金しなくても、24.695.327円
も、余っているのですよ。
しかも、馬淵氏が入金した金額は1円単位の端数です。
何か変でしょう?
差し迫って、本人が入金する必要がない金額でしかも特定寄付の制限違反までしている。
もしかして、この政治団体って、本当にが(繰越金が)3600万円もあるのかな~~~??と、疑ってしまいますよね~。
通帳見てみたいですよね。
(私のブログのコメント欄に是非とも通帳の預金残高を披露していただきたいものです。
もしも通帳の残高を写真にとって張り付けていただければ、この私の今日のブログは削除しますよ!!!!)
まだまだあります。
”渇すれど盗泉の水を飲まず”と言ってる馬淵氏は、希望の党から出馬したので当然選挙公示前に民進党を離党しています。平成29年10月10日が衆議院選挙公示日です。
だから、H29年は民進党本部や民進党奈良県総支部連合会からしか寄付が入金されていない民進党奈良県第1区総支部の代表者は地元の県議(当時は民主党県会議員で現在国民民主党)である藤野良次氏になっています。
民進党を離党し、希望の党から出馬し、落選して2カ月近く経った後、このまぶち会に民進党奈良県第1区総支部からの寄付が入金されているのです。
Photo_3 H29まぶち会収支報告書寄付の内訳
1行目。
民主党奈良県第1区総支部  2,851,649円 H29.12,10  藤野良次
民進党を10月に離党した人が、12月に民進党からの金しか入っていない民進党の総支部のお金を個人の政治団体に入金しているわけです。渇すれど盗泉の水を飲まないとまで言っている人が、、です。
世間では、これを「ロンダリング」と呼びます。
政治資金規正法違反はしているわ、ロンダリングもしているわ、憲法改正に前向きではあるわ。
共産党の票が欲しいのは分かるけど、共産党からの票はあてにするだけ無駄じゃないでしょうか?
政治資金パーティーはしませんと言って、パーティー開いて利益を出して政治資金で使っている事実を以前書きましたが、これもご参考ください。

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【徴用工問題】共産党に選挙協力してもらう野党(立憲、国民)の議員は、共産党の意見に逆らえない。

来年の参議院選挙で「相互推薦、支援」を訴えている共産党

徴用工問題で、韓国側の弁護士と面会し、解決済みの問題を蒸し返そうとしている事に同調し、また「謝罪と金」をほのめかしている。
↓(2018,11月12日)
共産・志位委員長、元徴用工側弁護士と面会

共産党の志位和夫委員長は12日午後、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟の確定判決を受けて来日した原告の弁護士らと国会内で面会した。志位氏は「両国間の請求権の問題が解決されたことは個人の請求権の消滅を意味しない。これは日本政府立場でもある。その一致点を大事にして前向きの解決ができるのではないか」と語った。

林宰成弁護士は「被害者の尊厳に触れていただき、ありがたく思う」と応じた。12日午前に東京都千代田区の新日鉄住金本社を訪問、面会要求を拒否されたことに関しては「話し合いにも応じないというのは理解できない」と非難した。
この両国間の請求権の問題が解決されたことは個人の請求権の消滅を意味しない。これは日本政府の立場でもある。」という志位の発言がまた韓国人の難癖、タカリ根性を助長し、誤ったメッセージを相手に送る事になっている。
韓国人弁護士らは、この志位の発言に感謝をし、今後さらなる期待を寄せる事になってしまうのだ。
誤ったメッセージの発信は更なる障壁を作り出すのだが、共産党は政府が困る事は何でもやる政党だ。共産党内部で志位を批判する者はいない。党内で言論の自由もない共産党内では審議し討論する事などありえない。志位が18年間もの長い間委員長を務めていることからも、その独裁制がお分かりだろう。
*日韓請求権協定(1965年)についてご説明すると、
日本は経済協力方式で無償資金3億ドル、有償資金(低利融資)2億ドルを提供し、「完全かつ最終的に解決したことを確認した」と、日韓請求権協定第2条に明記されている。
また、李承晩政権は1951年に「対日請求要綱」(8項目)という補償金や請求権のリストを提出し、そこには「徴用工」の未払い賃金と補償が含まれ、議事録には「対日請求要綱に関しては、いかなる主張もなしえないこととなることが確認された」と明記されている。
日本側は交渉の当初、徴用工には個別に支払うと言っていたのに、韓国側が「金額を全部合わせて韓国政府に支払って欲しい」と言ってきて、韓国政府が一括してお金を受け取り、未払い賃金を支払い、補償を行う事。となった。
Photo_2 (写真は産経新聞より)
それを、共産党の志位委員長は「(個人の)請求権は存在する」という事で、「前向きの解決が出来るのではないか。」と日本政府もその解決に協力するような意見を発信してしまったのだ。
しかも、共産党は終戦直後。朝鮮に帰還していく労働者の未払い賃金を企業側に請求させてそのカネをピンハネしてい事も明らかになってきた。
☆朝鮮総連・金賛汀 著
最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払賃金等。雇用していた日本企業に請求。かなりの金額を徴収しほとんどは強制連行者の手には渡らず総連の活動資金に回された。日本共産党再建資金としても使用
なんと!共産党は朝鮮総連と手を組んで労働者の味方のふりをし、日本企業から未払い賃金と補償金を支払わせ、労働者たちにはほとんど返さず、自分たちがそのカネを流用していた。
驚くべきことだ。
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その共産党と手を組み選挙協力し、共産党の票を貰い、あてにして、当選しようと試みる集団がいる。
参院選野党6党1人区1本化。
2018.12.4産経新聞より
平成28年の参院選では、当時の民進、共産など4野党が全ての1人区で候補者一本化を実現した。

 次期参院選では、立憲民主、国民民主、共産など6党派が候補者調整を行う方針を共有し、28年参院選の再現を狙う。11月28日には、過去2回の国政選挙で野党共闘を後押しした「市民連合」が東京都内で開いたシンポジウムに6党派の幹事長・書記局長が顔をそろえ、連携を確認した。

*共産党はこのシンポジウムで
元民進党の大串博志が佐賀選挙区を例に挙げて
「候補の影も形もない県が山ほどある」と発言した事について
(野党共闘となれば共産党の票はただで入る。安いもんだ。と)
勘違いされては共産党の存在価値(ありがたみ)が下がってしまう。
そこで、
共産党小池晃書記長は「佐賀も含めて共産党は候補者を立てている。影も形もないわけではない!」
と、共産党以外の野党候補が出ていない選挙区での協力はちゃんと共産党候補が既にいるのだから、お前らはちゃんと共産党に票を回せ!と釘をさしているだ。
既に、共産党が票を回してやるぞ!と圧力を強め、共産党の影響力を誇示している選挙区がある。
現職がいる3選挙区(新潟、長野、沖縄)と三重、熊本、大分だ。
これらの県の参議院選挙(現職を含む)候補者は共産党に頭が上がらない。
共産党の方針に反対意見を述べる事は出来ず、選挙で票をもらうために、束縛され、呪縛の足かせを強いられるのだ。
【徴用工問題】で貴方は日本政府や日本企業が未払い賃金と補償金を支払わなければいけない!協力しなくてはいけない!個人補償の存在があるので日本も哀れんでやりましょう!
などと、思いますか?
既に解決済みの問題をほじくり返して、日本に謝罪と金を要請してくる国、韓国。日本が存在している限りは日本に謝罪させ続ける韓国人。それに同調し、つけ上がらせる共産党。
その共産党の協力をもらい選挙で票をもらえば、言いたいことも言えなくなる立憲や国民民主党の野党連合議員達。
共産党は毒リンゴを齧らせて、野党共闘が出来上がれば、日本国を毒殺する恐怖の集団だ。。
以前、「ちょっと待て!その無所属は『民主党』 ?!」
というフレーズが流行りましたが、今では、
「ちょっとまて!
その立憲は、
『共産党』!!!!!」
お気を付けください!

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