2018年に当ブログに書いたものですが、マスコミは知らん顔してます。小西洋之の政治資金規正法違反。出ている金と入っている金が違う!と片山大臣に訂正させて攻めまくってるいる野党議員へ、小西洋之の場合はどうなんだ!
片山大臣が平成26年に自民党埼玉県支部連合会から10万円寄付されているのに記載がない!
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片山大臣が平成26年に自民党埼玉県支部連合会から10万円寄付されているのに記載がない!
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交通違反の罰金を政党の支部から支出していた事が明らかとなって、大慌てで収支報告書を訂正した衆議院議員大西健介事務所の会計責任者「大西 清」氏。
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平成30年11月26日の予算委員会でコクミン民主党桜井充参議院議員が質問に立った。
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ボランティアだと言い張って山尾を支持して活動を続け、政治団体の届け出をしていない任意の謎の団体、「さくら塾」の所在地と金を集めている事実が判明した。
「私も参加をするときは参加費を払って参加している。」H28.4.6の会見
↑
さくら塾(選挙区の任意の団体)は毎回お酒に焼酎、ビールが飲めて、食事が用意されて、お勉強会して、山尾先生が出席する。
山尾が毎回ご挨拶をして、講師を呼んだり時には講師に山尾自身がなって、人集めて、ご案内を山尾の事務所がやっている。
しかし、山尾氏自身は参加者の1人だと言っていて、運営しているのは自分らではないと言っている組織。
さくら塾で提供された飲食物。
☆お食事メニュー
・おにぎり
・なすのしぎ焼き
・肉じゃが
・お漬け物
・そうめん
☆ドリンク
・ビール
・焼酎
・ノンアルコールビール
・お茶 etc
上記のメニューはまるで居酒屋さんのようだ。
このさくら塾は人を集めて、飲食を提供する会なのだ。
山尾志桜里が講師になったこともあったようだが、講師料はいくら支払われたのか?
政治団体として届け出がないのでさっぱり分からない。
謎の団体さくら塾は政治団体の届け出をしていない団体組織。
この団体が政治資金規正法違反であるという事は明らかなのだ。
山尾氏が会見で説明しているさくら塾とは
「さくら塾は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員でまかなっていると承知している。」(H28、4.6の記者会見)
政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体を政治団体としています。
(1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
(2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること
また、下記に該当する団体については、政治資金規正法上、政治団体とみなされます。
そして政治団体が政治活動をする為にはその団体を各県の選挙管理員会かもしくは総務省に設立を届け出て、毎年金銭の出入りを報告する義務が生じます。(下記総務省HP参照)
↓
(総務省HP参考)政治団体届け出の義務
政治団体は、その組織の日又は政治団体となった日から7日以内に、郵便によることなく文書で、組織等された旨、当該政治団体の目的、名称、主たる事務所の所在地及び主としてその活動を行う区域、代表者・会計責任者・会計責任者の職務代行者の氏名、住所、生年月日及び選任年月日等について、下記のとおり、都道府県の選挙管理委員会又は総務大臣に届け出なければなりません。
| 政治団体の主たる活動区域 | 届 出 先 |
| 都道府県の区域において 主として活動を行う政治団体 |
主たる事務所の所在地の 都道府県の選挙管理委員会 |
| 二以上の都道府県の区域にわたり 主としてその活動を行う政治団体 |
主たる事務所の所在地の都道府県の選挙管理委員会を窓口として総務大臣 |
| 主たる事務所の所在地の都道府県の区域以外の地域において主としてその活動を行う政治団体 | |
| 政党及び政治資金団体 |
↑
お分かり頂けましたか?
山尾志桜里自身が平成28年4月6日の会見で「さくら塾」は政治団体であると明言しているのだ。
↓
もう一度、
山尾
「さくら塾は私を支持してくださる方が自主的に組織している団体で、運営は独自の運営委員会が行い、会計はすべて会員でまかなっていると承知している。」
*私(山尾しをり)という特定の公職の候補者を支持している団体だと認めている。特定の公職者を支持する団体⇒政治団体。
そして、上記の領収書で判明しましたが、金集めもしている。
今までどれだけ金を集めてどれだけ何に使われたのか一切不明。
その政治団体の届け出をしていない謎の団体の住所は!!!!!
〒489-0074
瀬戸市宮脇町4
TEL 0561-(21)-1800
FAX 0561-(21)-1808
↑
ここに山尾志桜里の名を使って金集めをしている政治資金規正法違反の謎の団体「さくら塾」が存在しているのだ。
講師を呼んで飲み食いさせてる山尾志桜里を支持する団体「さくら塾」
もしも参加者が無料で飲み食いしていれば、公職選挙法違反にもなる。
ではその住所は?
じゃじゃ~ん。
なんと!
グル!
政治家山尾志桜里の名前を使って金集めをしている任意の団体、謎の「さくら塾」の所在地は!!!!!
山尾志桜里の瀬戸市にある事務所の中にあるのだった。
この政治資金規正法違反を(もしかしたら公職選挙法違反も)している謎の団体「さくら塾」の代表者らをかくまっているのは、山尾志桜里自身なのだ。
さくら塾の行動。恐らく当ブログを山尾事務所はいちいちチェツクしるようなので、ご反論を待ちたいところだが、、、、
私のブログをみてこっそり訂正するばかりじゃなく、時には反論してみては如何か!
コメント欄はいつでも誰でも書き込みできますよ。
ご参考
夕刊フジは当時、さくら塾が政治団体では無いか?と質問状を送っていた。その返答は
↓
夕刊フジでは、(1)「さくら塾」の代表者は誰か、規約はあるのか、「無届けの政治活動」は政治資金規正法違反ではないのか(2)山尾氏も「さくら塾」の運営に関わっていたのではないのか-などと山尾事務所に文書で質問した。
すると、山尾事務所から、(1)さくら塾は、会計的に自己完結した任意団体です。問い合わせ先について、便宜のために山尾事務所としておりました。山尾は活動の一環として顔を出すことはありました(2)山尾は運営には関わっておりません。山尾ないし山尾事務所として金銭のやりとりはありません-との返答が来た。
有権者はどう感じるだろうか。
*あくまでも、山尾志桜里には関係ない団体だと返答しているが、今回の少額領収書の発見で「さくら塾」の所在地が山尾志桜里の瀬戸事務所だったことが判明した。
さて、弁明やいかに、、、、
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収支報告書に香典計上=国民・後藤氏が訂正
11/19(月) 21:32配信 時事通信
国民民主党の後藤祐一衆院議員(比例南関東ブロック)は19日、私費で出した香典を誤って自身の資金管理団体の収支報告書に記載していたことが判明したとし、訂正したと発表した。
後藤氏はコメントで「事務処理のミスがあった」とし、謝罪した。
後藤氏によると、2012年から14年までの計53万円の香典・香典袋などの支出を、自身の管理団体「実現男の会」の収支報告書に記載。報告先の神奈川県選挙管理員会に保存されていた14年分についてのみ訂正を届け出た。10、11年にも計24万5千円を香典として計上した可能性が高いという。全て後藤氏自身が葬儀に参列し、私費で支出していたと説明している。
↑
片山大臣に政治資金規正法や公職選挙法や政治資金について追及してばかりの後藤裕一衆議員議員が、自らの政治団体から大量の香典を配っていた事がバレて、マスコミから質問状が来たっ!やはりバレてしまったか~~~!!!!
質問してきたマスコミに記事を書かれる前にそそくさと収支報告書を修正した後、自分たちに好意的な時事や朝日に追及の手を緩めてほしい記事を書いてもらう為の、こっそり訂正だった。
マスコミに先に記事を書かれた後、記者会見で謝罪してから収支報告書を訂正するとダメージが大きい。しかも長年に渡って公職選挙法違反をしていた事が指摘されて長年に渡る訂正箇所は繰越金も含めると数十か所訂正しなくてはいけなくなる。
つい先週、後藤裕一は片山大臣の追及で
「収支報告書、修正してばっかりじゃないですか!」
「法廷に立つのは片山大臣じゃないですか!」
「虚偽答弁ばかりじゃないですか!」
と虚偽答弁だと決めつけたあげく、収支報告書の訂正について怒鳴りあげているのだ。
35分42秒あたり
そして後藤裕一は2012年~2014年の3年間の収支報告書の訂正とそれ以前の収支報告書の訂正について説明しただけで、既に選挙管理委員会に提出されている2015年~2017年の収支報告書の訂正については全く説明がなかった。
という事は、2015年(H27)以降は自らの政治団体からの香典の支出は記載していない!という事なのだ。が、、、、
という事は、平成27年には自分の政治団体「実現男の会」から「香典」を支出したら政治資金規正法違反である事を既に知っていたという事になる。H27年の時点でH26年以前の事務処理ミス?を知っていて訂正していなかったのだ。
そもそも私費で香典出したのなら、何で政治団体の会計責任者が金額を知っているのだ~~~???
後藤裕一はいちいち葬儀に出るたびに(私費なのに)今日は何千円、今日は何万円、と会計責任者に伝える必要がないはずである。政治団体で用意し、支出したから金額が明確に記載されているのだ。事務処理ミスとは全く言えないのだ。会計責任者にもちゃんと説明してもらわなければなりませんな、、、
平成27年当時は国会で香典の支出が国会で話題になり、高木毅大臣が旧民進党(現立憲民主党)小川敏夫らの追及を受けていた年だ。
これを見た後藤事務所が「俺たちもやっちまってるぞ~!!!」「これはやばい!」「今訂正すると、高木大臣を追及できない!」「同僚の議員らが追及している事がまたまたブーメランになって自分に飛んでくるぞ~!!!」
と思ったのだろう。
そこで思いついたのが、「バレるまで黙ってよ~~~~作戦!!!!」
収支報告書は「事務処理ミスがあった」場合、速やかに訂正するのが常識だ。後藤は情報公開請求をしなければ閲覧できない「少額領収書」がマスコミにバレないうちは、訂正しない事を決め込んだようなのだ。
平成26年までは「香典」の支出を当たり前のように支出していた後藤裕一の政治団体「実現男の会」(しかも資金管理団体)が突然平成27年から支出をしなくなっている。
どうみても、後藤や会計責任者は平成27年に気付いて、平成27年の収支報告書から香典の支出を消した。収支報告書を(提出するH28年3月前に)書き換えて自分が支払った事にした、ようにしか見えない。
では、後藤議員が理由に挙げる「事務処理のミス」誰がやったのか?
先ず、「実現男の会」の会計責任者を見てみますね。
H22の会計責任者は甘利律子
H23の会計責任者は後藤律子
H24の会計責任者は後藤律子
H25の会計責任者は桑島律子
H26の会計責任者は桑島律子
さんです。苗字は変わっていますが、名前は全部「律子」さんですね。
H23,H24の会計責任者の後藤律子さんは後藤衆議院議員の親族(妹)さんのお名前です。
ということは、ご親族が虚偽記載をしたということになります。
お兄さん(後藤裕一)が私費(ポケットマネー)で支払ったのに、何で政治団体が会計処理しているのでしょうか?妹さんが香典袋に金入れて用意してくれてありがとう。これが普通の日常だったのではないでしょうか?
会計責任者の妹さんは事務処理ミスしていませんぜ。ちゃんと処理していたのでしょう?
後藤事務所が言う事務処理ミスをH22~26年まで4年間、さかのぼればもっと違反していた可能性が高い。
しかし、何年もの間、政治団体から支出していた香典を後藤議員個人の支払いだったと言い訳する為の訂正は、政治団体からその金額全部削ぎ落さないといけなくなった。翌年度への繰越金も毎年毎年訂正です。何回も「収支報告書!訂正しているばっかりじゃないですか!」
もう一度、
片山大臣にむかって、、
後藤「収支報告書、修正している、ばっかりじゃないですか!」
「看板は、公選法違反じゃないですか!」(ここのところはまた後日書くことにします。今井雅人にまたもやブーメラン飛ばしました!!!!突き刺さってますから、、、、
後藤裕一は平成27年に公職選挙法違反に気付き、当時訂正すると高木大臣を追及できなくなることを恐れ、速やかに訂正をせず、平成30年、3年経ったあと、バレてしまってしょうがなく収支報告書を訂正し、「事務処理のミス」だと逃げる始末だ。
他人には虚偽答弁だとか、収支報告書訂正ばっかりだ!と言う。
本当に(会計責任者の責任となる)事務処理ミスの言い訳が通るとでも思っているのだろうか?
言い訳が虚偽じゃないですか?
本当は、公選法違反だと気づかず、長年に渡り公選法違反を続けてきました~~~!!!ごめんなさい!もうしません!許してください!
ってとこじゃないの?
平成24年は40件。平成25年は45件。平成26年は20件。各5000円配ってます。多すぎやしませんか?
謝っても許せるもんじゃありませんが、、、、
早く立憲に行きた~い!!!!
と思っても、これじゃ~立憲も入れれてくれるかどうか分かりませんな~~~~。
市民の党つながりで菅直人にでも頼み込むのでしょうが、周りから反対されそう!
*ご参考
平成27当時民進党小川敏夫議員が高木毅大臣の香典について追及していた様子をご覧ください(お読みになったらお分かりいただけるが、民進党の小川議員は政党支部からの支出でもダメだと言ってます。これはマスコミは無視していますが、山尾志桜里などは政党支部で支出するのは合法だと言って逃げてるのと齟齬をきたしています)
↓
民主党参議院議員で元検事の小川敏夫が平成27年11月11日の参議院予算員会閉会中審議で復興相高木毅が自身代表の政党支部から香典を支出し、それを政治資金収支報告書に記載していた公職選挙法違反疑惑を追及した。
小川敏夫「高木復興大臣にお尋ねしますが、大臣が代表を務める政党支部からですね、平成24年、平成25年、香典が支出されていますが、これはどういうことなんでしょうか」
小川敏夫「あのー、一寸ね、お話、説明聞いても、大臣が自分のおカネを私費でお支払いしたと。自分のおカネで払ったんだったら、そこで清算もなしに全部終わってんだから、大臣、自分で払ったおカネがですね、清算も何もない、すべて完結しているのに、何でその無関係な政党支部から支出の処理されちゃうんですか。どうしてそういった過ちが起きたのか、一寸説明してください」
小川敏夫「そうすると、あなた自身が持ってるおカネではなくて、事務所の中にあなたの個人のおカネと政党支部のおカネがあって、それであなた個人のおカネを持っていたものを間違えたと、そういうご説明ですか」
小川敏夫「じゃあ、あなた葬式に行く都度、事務所に寄って、その香典のおカネを持ってきて、それから行くんですか。大体普通自分の財布の中から持っているおカネを香典袋に包んで持っていく。事務所に毎回寄ることないと思うんだけど、どうですか」
小川敏夫「ちょっと視点を変えますがね。選挙支部から2年間に9回、葬式の香典があるんですけど、大臣は2年間に9回しか葬式に出ないんですか。他にも葬式に出たことがあるのではないのですか」
小川敏夫「まあ、大臣もお付き合いが広いし、また、政治家もされているから、色々あるでしょう。何回ぐらい、この2年間に何回ぐらい出席しましたか」
小川敏夫「他にも葬式に出ている。当然、そのときも香典を持っていっていると思うんですけどね、そのときの香典はこちらの政党支部に含まれないんで、何でこの件だけがこの政党支部の記載に載ってしまったんでしょうか」
小川敏夫「大臣はご自分で行くときにご自分で出す。事務所から持って行って事務所から大臣におカネを出したから、間違えるという気もするんですがね、まあ、多分否定するんでしょうから、いいんです。私の考えですから。
それで具体的にお尋ねしますがね、平成24年12月26日、これはですね、選挙直後の特別国会の首班指名の日であります。大臣は議院運営委員会の委員であります。この日に行かれたんですか。この26日の香典の分の支出は」
小川敏夫「一寸先程と答弁の趣旨が違いますね。先程はすべて葬儀に出席して、私費から香典を支出したと。今のお話ですと、葬儀の日には大臣は行っていない。ただ葬儀の日に合わせて支出したと。そういうふうに言っているんでは最初の説明と一寸違うように思うんですが、如何ですか」
小川敏夫「この12月26日にはですね、葬儀にはあなたのご子息が出席して、それでご子息が香典を出したんじゃないですか」
小川敏夫「もう少し具体的に、葬儀の日までにというお話しでした。それはお通夜、告別式ではなくて、それよりも前の日にあなたが弔問に行って、そのとき香典を置いてきたと、こういうふうに言っておられるんですか」
小川敏夫「平成24年12月26日、安倍総理の首班指名の日、この支出を聞いているのです。如何ですか」
小川敏夫「一つ事実確認ですがね、あなたが事前に弔問に行ったときに香典を渡した。で、私が質問しました。葬儀にはあなたのご子息が行って香典を渡したんじゃないんですかと。あなたの名前の香典を渡したんじゃないんですかという事実を指摘しましたが、この指摘、事実はないということですね」
小川敏夫「ですから、この欄に記載してある2万円はあなたが弔問に行ったときにあなたが渡したということですね。あなたの話は」
小川敏夫「平成25年11月27日の件ですけどね、これはあなたが弔問に行ったのは葬儀の後なんじゃないですか」
小川敏夫「この香典もあなた自身が持っていったということですか」
小川敏夫「あの、話は変わりますが、やはりこういう葬儀の香典、これは私的でなくてはいけない。ですから当然、私費でなければいけないと思うんですが、例えば葬儀に関して弔電なんかを打ちますね。 これなんかも当然、私費で支出すべきだと思いますが、大臣如何ですか」
小川敏夫「いやいや、大臣の政党支部のこの収支報告書でね、平成23年に115万円余り、平成24年123万円余り、平成25年124万円余り、弔電の支出があるんですよ。
やはりこれは政党支部、国民の税金が入っている。この政党支部の支出としては好ましくない。当然、私費で出す支出すべきものじゃないんですか」
小川敏夫「これはね、弔電を福井新聞、新聞社にお支払いになっている。で、新聞社の方(ほう)は新聞に訃報を載せると、この載った訃報の方にもう頼まれなくても全部弔電を打つと、こういうサービスをやっている。
この選挙区内に福井新聞の記事の訃報に載った選挙区内の人には全員に自動的にあなたと面識がなくても弔電を打っていた。そういうことじゃないですか」
小川敏夫「まあ、単価はランクがあるんで分かりませんが、弔電1通千円とすると、1240通、1日3通も4通も弔電を打っているわけですよ。まあ、そうすると、税金が入っている資金からですね、大臣が恐らく見知らぬ人もあるだろう、新聞に訃報が載った人に全部弔電を打つという支出は別に反省することはないと、そういうお考えですか」
小川敏夫「悪いと思っている話はないから、悪いと思っていると思っていないんですね」――
↑
これだけ酷い追及をしてる時に「私もやってました~~~~!!!!!!」なんて言えなかった後藤裕一だったのである。
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個人活動であろうが、政党活動であろうが、こんなに(看板より)大きいポスターは通用しない!
これがポスターとして認められるのなら、ビルの屋上の有料看板にポスター貼りました〜!って事が許されるわけです。バカでかい看板作っても演説会の記載、掲示責任者の、印刷者の記載さえあればポスターだから合法だー!って事になる。
人を騙すのもいい加減にしろよ!
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片山さつき大臣に週刊誌をネタに予算委員会で追及しまくっている国民民主党の衆議院議員「後藤裕一」氏。神奈川16区で敗れ、惜敗率で当選できたゾンビ議員の1人である。
文科省幹部が逮捕・起訴された汚職事件に絡み、国民民主党の大西健介衆院議員(愛知13区)が8日、「霞が関ブローカー」と呼ばれた元コンサルタント会社役員=贈賄罪で起訴済み=に、私設秘書などに発行される国会通行証を貸与していたことを認めた。落選中だった立憲民主党の吉田統彦衆院議員(比例東海)に頼まれて、自身の業務に関係なく渡していたという。法律の専門家は「場合によって、詐欺の疑いもある」と語っている。
同事件では、元コンサルタント会社役員の谷口浩司被告が、事業を有利に進めるため、文科省をはじめ、中央省庁の幹部に銀座の高級クラブや風俗店などで接待を繰り返していた。
その際、谷口被告に信用力を与えたのが、国民民主党の羽田雄一郎参院議員が容認した「政策顧問」の肩書と名刺だった。加えて、谷口被告に国会通行証を渡していたのが大西氏だった。
夕刊フジは8日夜、東京・有楽町で、大西氏を直撃した。
大西氏は「確かに、谷口被告に通行証を渡していた」と認め、続けた。
「(民主党時代の同僚である)吉田氏が2014年衆院選で落選した。吉田氏から『(谷口被告の)国会の出入りに必要なので、通行証を代わりに出してほしい』と言われた。吉田氏の身元保証があり、(谷口被告が)吉田氏の身の回りのことをしているとのことならばと、通行証を貸与した。吉田氏が昨年の衆院選で当選後、返してもらった」
警備上、国会内を移動するには通行証などが必要になる。私設秘書の場合、あくまで国権の最高機関の一員である当該議員の業務を補佐するために、衆院や参院から発行される。谷口被告は、大西事務所でどんな業務をしていたのか?
大西氏は「谷口被告は柔道整復師の資格を持ち、私も関連する議連に関わっており、『多少、プラスになるかな』と思い、通行証を渡した。頼まれごともない。1回しか会っておらず、まともに会話したこともないのに渡したのは、軽率だった」と述べた。
汚職事件の被告となるような人物に国会通行証を渡していたことも問題だが、落選議員のために通行証を渡していたとすれば、さらに問題ではないのか。
元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は「場合によって、議員は(国会通行証を発行した衆院に対する)詐欺に問われる可能性がある。依頼した人物も共犯の疑いが出てくる」と話す。
吉田氏はこれまで、谷口被告との付き合いは認めている。夕刊フジは9日朝、国会内の吉田事務所を直撃し、質問状を送った。吉田氏からFAXで以下の回答があった。
「落選中の14年頃、当選同期であった大西氏に谷口氏を紹介した。この際、議員会館への出入りのため通行証発行を希望している人物であること、何か問題があった場合には通行証は停止してくださいと伝えた」「その後、大西氏、同事務所と谷口氏がどうお付き合いしているかは承知していない」「私の事務所から谷口氏に国会通行証を発行したことはなく、谷口氏に何らかの依頼をしたこともない(抜粋)」
民主党系野党は、片山さつき地方創生相の「口利き疑惑」で、税理士に国会通行証を貸与していたことなどで大臣辞任を求めているが、どう説明・対応するのか。
終
↑
霞が関ブローカーに通行証を発行許可を申請した大西健介衆議院議員はそのブローカーを秘書として認めていたのでしょうかね?文科省には大西健介議員の通行証で入っていって幹部に銀座の高級クラブや風俗店にお誘いしていたのかね?
谷口被告に疑惑を追及するとして、大西健介議員(ブーメラン)的に言うとすれば、
「大西議員(俺)の通行証で何十回、何処の省庁に行って誰とどんなやりとりをしたのか1000回だったら、1000回。誰をどこに連れて行ってどんな接待をしたのか、何をお願いしたのか、教えてください。」
立憲民主党衆議院議員「吉田統彦」先生(愛知1区で落選、惜敗率で復活したこれもゾンビ議員)逮捕されたブローカーは吉田統彦議員の秘書だったのでしょうか?
吉田先生は大西先生に通行証の発行をお願いして、いかがわしい事をしていたのがバレると、通行証の停止義務は大西先生に責任があるかのように回答(何か問題があった場合には通行証は停止してくださいと伝えた)して、監督責任を大西議員におっかぶせていますが、それはちょっと酷すぎやしませんかね?醜すぎますよ。
国民民主党内で発射された後藤裕一のブーメランは立憲民主党にまで突き刺さった。凄まじい破壊力となってしまった。
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