ずる賢い後藤裕一衆議院議員は「事務処理ミス」だと言ってますが、本当は27年には知っていたけど、知らんぷりしてました~~~
収支報告書に香典計上=国民・後藤氏が訂正
11/19(月) 21:32配信 時事通信
国民民主党の後藤祐一衆院議員(比例南関東ブロック)は19日、私費で出した香典を誤って自身の資金管理団体の収支報告書に記載していたことが判明したとし、訂正したと発表した。
後藤氏はコメントで「事務処理のミスがあった」とし、謝罪した。
後藤氏によると、2012年から14年までの計53万円の香典・香典袋などの支出を、自身の管理団体「実現男の会」の収支報告書に記載。報告先の神奈川県選挙管理員会に保存されていた14年分についてのみ訂正を届け出た。10、11年にも計24万5千円を香典として計上した可能性が高いという。全て後藤氏自身が葬儀に参列し、私費で支出していたと説明している。
↑
片山大臣に政治資金規正法や公職選挙法や政治資金について追及してばかりの後藤裕一衆議員議員が、自らの政治団体から大量の香典を配っていた事がバレて、マスコミから質問状が来たっ!やはりバレてしまったか~~~!!!!
質問してきたマスコミに記事を書かれる前にそそくさと収支報告書を修正した後、自分たちに好意的な時事や朝日に追及の手を緩めてほしい記事を書いてもらう為の、こっそり訂正だった。
マスコミに先に記事を書かれた後、記者会見で謝罪してから収支報告書を訂正するとダメージが大きい。しかも長年に渡って公職選挙法違反をしていた事が指摘されて長年に渡る訂正箇所は繰越金も含めると数十か所訂正しなくてはいけなくなる。
つい先週、後藤裕一は片山大臣の追及で
「収支報告書、修正してばっかりじゃないですか!」
「法廷に立つのは片山大臣じゃないですか!」
「虚偽答弁ばかりじゃないですか!」
と虚偽答弁だと決めつけたあげく、収支報告書の訂正について怒鳴りあげているのだ。
35分42秒あたり
そして後藤裕一は2012年~2014年の3年間の収支報告書の訂正とそれ以前の収支報告書の訂正について説明しただけで、既に選挙管理委員会に提出されている2015年~2017年の収支報告書の訂正については全く説明がなかった。
という事は、2015年(H27)以降は自らの政治団体からの香典の支出は記載していない!という事なのだ。が、、、、
という事は、平成27年には自分の政治団体「実現男の会」から「香典」を支出したら政治資金規正法違反である事を既に知っていたという事になる。H27年の時点でH26年以前の事務処理ミス?を知っていて訂正していなかったのだ。
そもそも私費で香典出したのなら、何で政治団体の会計責任者が金額を知っているのだ~~~???
後藤裕一はいちいち葬儀に出るたびに(私費なのに)今日は何千円、今日は何万円、と会計責任者に伝える必要がないはずである。政治団体で用意し、支出したから金額が明確に記載されているのだ。事務処理ミスとは全く言えないのだ。会計責任者にもちゃんと説明してもらわなければなりませんな、、、
平成27年当時は国会で香典の支出が国会で話題になり、高木毅大臣が旧民進党(現立憲民主党)小川敏夫らの追及を受けていた年だ。
これを見た後藤事務所が「俺たちもやっちまってるぞ~!!!」「これはやばい!」「今訂正すると、高木大臣を追及できない!」「同僚の議員らが追及している事がまたまたブーメランになって自分に飛んでくるぞ~!!!」
と思ったのだろう。
そこで思いついたのが、「バレるまで黙ってよ~~~~作戦!!!!」
収支報告書は「事務処理ミスがあった」場合、速やかに訂正するのが常識だ。後藤は情報公開請求をしなければ閲覧できない「少額領収書」がマスコミにバレないうちは、訂正しない事を決め込んだようなのだ。
平成26年までは「香典」の支出を当たり前のように支出していた後藤裕一の政治団体「実現男の会」(しかも資金管理団体)が突然平成27年から支出をしなくなっている。
どうみても、後藤や会計責任者は平成27年に気付いて、平成27年の収支報告書から香典の支出を消した。収支報告書を(提出するH28年3月前に)書き換えて自分が支払った事にした、ようにしか見えない。
では、後藤議員が理由に挙げる「事務処理のミス」誰がやったのか?
先ず、「実現男の会」の会計責任者を見てみますね。
H22の会計責任者は甘利律子
H23の会計責任者は後藤律子
H24の会計責任者は後藤律子
H25の会計責任者は桑島律子
H26の会計責任者は桑島律子
さんです。苗字は変わっていますが、名前は全部「律子」さんですね。
H23,H24の会計責任者の後藤律子さんは後藤衆議院議員の親族(妹)さんのお名前です。
ということは、ご親族が虚偽記載をしたということになります。
お兄さん(後藤裕一)が私費(ポケットマネー)で支払ったのに、何で政治団体が会計処理しているのでしょうか?妹さんが香典袋に金入れて用意してくれてありがとう。これが普通の日常だったのではないでしょうか?
会計責任者の妹さんは事務処理ミスしていませんぜ。ちゃんと処理していたのでしょう?
後藤事務所が言う事務処理ミスをH22~26年まで4年間、さかのぼればもっと違反していた可能性が高い。
しかし、何年もの間、政治団体から支出していた香典を後藤議員個人の支払いだったと言い訳する為の訂正は、政治団体からその金額全部削ぎ落さないといけなくなった。翌年度への繰越金も毎年毎年訂正です。何回も「収支報告書!訂正しているばっかりじゃないですか!」
もう一度、
片山大臣にむかって、、
後藤「収支報告書、修正している、ばっかりじゃないですか!」
「看板は、公選法違反じゃないですか!」(ここのところはまた後日書くことにします。今井雅人にまたもやブーメラン飛ばしました!!!!突き刺さってますから、、、、
後藤裕一は平成27年に公職選挙法違反に気付き、当時訂正すると高木大臣を追及できなくなることを恐れ、速やかに訂正をせず、平成30年、3年経ったあと、バレてしまってしょうがなく収支報告書を訂正し、「事務処理のミス」だと逃げる始末だ。
他人には虚偽答弁だとか、収支報告書訂正ばっかりだ!と言う。
本当に(会計責任者の責任となる)事務処理ミスの言い訳が通るとでも思っているのだろうか?
言い訳が虚偽じゃないですか?
本当は、公選法違反だと気づかず、長年に渡り公選法違反を続けてきました~~~!!!ごめんなさい!もうしません!許してください!
ってとこじゃないの?
平成24年は40件。平成25年は45件。平成26年は20件。各5000円配ってます。多すぎやしませんか?
謝っても許せるもんじゃありませんが、、、、
早く立憲に行きた~い!!!!
と思っても、これじゃ~立憲も入れれてくれるかどうか分かりませんな~~~~。
市民の党つながりで菅直人にでも頼み込むのでしょうが、周りから反対されそう!
*ご参考
平成27当時民進党小川敏夫議員が高木毅大臣の香典について追及していた様子をご覧ください(お読みになったらお分かりいただけるが、民進党の小川議員は政党支部からの支出でもダメだと言ってます。これはマスコミは無視していますが、山尾志桜里などは政党支部で支出するのは合法だと言って逃げてるのと齟齬をきたしています)
↓
民主党参議院議員で元検事の小川敏夫が平成27年11月11日の参議院予算員会閉会中審議で復興相高木毅が自身代表の政党支部から香典を支出し、それを政治資金収支報告書に記載していた公職選挙法違反疑惑を追及した。
小川敏夫「高木復興大臣にお尋ねしますが、大臣が代表を務める政党支部からですね、平成24年、平成25年、香典が支出されていますが、これはどういうことなんでしょうか」
小川敏夫「あのー、一寸ね、お話、説明聞いても、大臣が自分のおカネを私費でお支払いしたと。自分のおカネで払ったんだったら、そこで清算もなしに全部終わってんだから、大臣、自分で払ったおカネがですね、清算も何もない、すべて完結しているのに、何でその無関係な政党支部から支出の処理されちゃうんですか。どうしてそういった過ちが起きたのか、一寸説明してください」
小川敏夫「そうすると、あなた自身が持ってるおカネではなくて、事務所の中にあなたの個人のおカネと政党支部のおカネがあって、それであなた個人のおカネを持っていたものを間違えたと、そういうご説明ですか」
小川敏夫「じゃあ、あなた葬式に行く都度、事務所に寄って、その香典のおカネを持ってきて、それから行くんですか。大体普通自分の財布の中から持っているおカネを香典袋に包んで持っていく。事務所に毎回寄ることないと思うんだけど、どうですか」
小川敏夫「ちょっと視点を変えますがね。選挙支部から2年間に9回、葬式の香典があるんですけど、大臣は2年間に9回しか葬式に出ないんですか。他にも葬式に出たことがあるのではないのですか」
小川敏夫「まあ、大臣もお付き合いが広いし、また、政治家もされているから、色々あるでしょう。何回ぐらい、この2年間に何回ぐらい出席しましたか」
小川敏夫「他にも葬式に出ている。当然、そのときも香典を持っていっていると思うんですけどね、そのときの香典はこちらの政党支部に含まれないんで、何でこの件だけがこの政党支部の記載に載ってしまったんでしょうか」
小川敏夫「大臣はご自分で行くときにご自分で出す。事務所から持って行って事務所から大臣におカネを出したから、間違えるという気もするんですがね、まあ、多分否定するんでしょうから、いいんです。私の考えですから。
それで具体的にお尋ねしますがね、平成24年12月26日、これはですね、選挙直後の特別国会の首班指名の日であります。大臣は議院運営委員会の委員であります。この日に行かれたんですか。この26日の香典の分の支出は」
小川敏夫「一寸先程と答弁の趣旨が違いますね。先程はすべて葬儀に出席して、私費から香典を支出したと。今のお話ですと、葬儀の日には大臣は行っていない。ただ葬儀の日に合わせて支出したと。そういうふうに言っているんでは最初の説明と一寸違うように思うんですが、如何ですか」
小川敏夫「この12月26日にはですね、葬儀にはあなたのご子息が出席して、それでご子息が香典を出したんじゃないですか」
小川敏夫「もう少し具体的に、葬儀の日までにというお話しでした。それはお通夜、告別式ではなくて、それよりも前の日にあなたが弔問に行って、そのとき香典を置いてきたと、こういうふうに言っておられるんですか」
小川敏夫「平成24年12月26日、安倍総理の首班指名の日、この支出を聞いているのです。如何ですか」
小川敏夫「一つ事実確認ですがね、あなたが事前に弔問に行ったときに香典を渡した。で、私が質問しました。葬儀にはあなたのご子息が行って香典を渡したんじゃないんですかと。あなたの名前の香典を渡したんじゃないんですかという事実を指摘しましたが、この指摘、事実はないということですね」
小川敏夫「ですから、この欄に記載してある2万円はあなたが弔問に行ったときにあなたが渡したということですね。あなたの話は」
小川敏夫「平成25年11月27日の件ですけどね、これはあなたが弔問に行ったのは葬儀の後なんじゃないですか」
小川敏夫「この香典もあなた自身が持っていったということですか」
小川敏夫「あの、話は変わりますが、やはりこういう葬儀の香典、これは私的でなくてはいけない。ですから当然、私費でなければいけないと思うんですが、例えば葬儀に関して弔電なんかを打ちますね。 これなんかも当然、私費で支出すべきだと思いますが、大臣如何ですか」
小川敏夫「いやいや、大臣の政党支部のこの収支報告書でね、平成23年に115万円余り、平成24年123万円余り、平成25年124万円余り、弔電の支出があるんですよ。
やはりこれは政党支部、国民の税金が入っている。この政党支部の支出としては好ましくない。当然、私費で出す支出すべきものじゃないんですか」
小川敏夫「これはね、弔電を福井新聞、新聞社にお支払いになっている。で、新聞社の方(ほう)は新聞に訃報を載せると、この載った訃報の方にもう頼まれなくても全部弔電を打つと、こういうサービスをやっている。
この選挙区内に福井新聞の記事の訃報に載った選挙区内の人には全員に自動的にあなたと面識がなくても弔電を打っていた。そういうことじゃないですか」
小川敏夫「まあ、単価はランクがあるんで分かりませんが、弔電1通千円とすると、1240通、1日3通も4通も弔電を打っているわけですよ。まあ、そうすると、税金が入っている資金からですね、大臣が恐らく見知らぬ人もあるだろう、新聞に訃報が載った人に全部弔電を打つという支出は別に反省することはないと、そういうお考えですか」
小川敏夫「悪いと思っている話はないから、悪いと思っていると思っていないんですね」――
↑
これだけ酷い追及をしてる時に「私もやってました~~~~!!!!!!」なんて言えなかった後藤裕一だったのである。
| 固定リンク
« 衆議院議員今井雅人の事務所に設置されてる看板は公職選挙法違反です。 | トップページ | ウィキペディアには載っていない、金集めをしている山尾志桜里を支援する謎の団体「さくら塾」の所在地が判明した! »
「後藤裕一」カテゴリの記事
- 【立憲民主党】香典実現男の後藤裕一議員が岸田総理のお土産でイチャモン!一日3億円とも言われている国会運営費が週刊誌ネタでまた無駄に!物価問題、防衛力強化問題、少子化問題や年金問題、国際情勢の不安定な現状問題、処理水問題、まだまだあるぞ!国民が心配な問題が!(2023.02.03)
- ずる賢い後藤裕一衆議院議員は「事務処理ミス」だと言ってますが、本当は27年には知っていたけど、知らんぷりしてました~~~(2018.11.21)
- 後藤裕一衆議院議員神奈川16区(相模原市、南区、厚木市、伊勢原市、愛甲郡)のパーティー券をたくさん買ってあげるのは何故なのでしょうか?(2017.02.22)
- 市民の党が全面支援し当選した民主党の後藤祐一。藤木企業の藤木さん!良く考えた方がいいですね。(2015.06.05)
- 正論であり、日本人として尊敬する横浜港運協会の会長「藤木 幸夫」さん。なんで?民主党の後藤祐一に献金?するのか不思議です。(2015.03.02)


コメント