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米国ファインスタイン上院議員の補佐官が中国諜報機関に情報提供していたが、その正体は?

米国上院民主党の重鎮議員で上院情報委員長も務めたダイアン、ファインスタイン(カリフォルニア選出)の補佐官だった人物がFBI(連邦捜査局)から中国諜報機関に密かに情報を提供し対米秘密工作に協力していた事実が明らかになった。

ファインスタイン上院議員はこの補佐官を直ぐに解雇したのだけれども、政治情報の提供だけでは起訴が難しく逮捕までには至っていない。
その中国のスパイであるラッセル、ロウという人物がどういう行動をとっていた人物なのか?
中国系米国人なのだが、昨年10月に米国下院で謝罪決議を主導したマイケルホンダ前下院議員とともにソウルに行って、「慰安婦安倍政権はウソをついている」などと言って日韓合意を批判していた事が分かった。
その時の肩書も「米上院議員情報委員長歴任の元補佐官」としてである。
そのラッセルロウ氏は、上院議員の補佐官を解雇された後、今ではサンフランシスコに拠点を置く「社会正義教育財団」の事務局長となっている。
この社会正義教育財団が何をしている財団化というと、
「性奴隷にされた慰安婦」  「数十万人」  「その大多数は命をおとした」などと事実無根の碑文を「慰安婦像」とともに建てている中国系財団「慰安婦正義連合」のスポンサーをしている団体なのだ。
慰安婦問題に関する日本糾弾の裏に潜む中国政府のスパイの存在は、アメリカだけではない。
日本の元民主党議員らが中国大使館からゴルフ接待を受けて、後で週刊誌に指摘されてお金を支払ったという事件があったが、これらもその1つのケース。中国は政府を挙げて議員の懐柔策を練っているのだ。
他にも、中国人をインターンで雇っている議員も元民主党議員の中にはいるのだ。
既に日本のメディアは浸透済み。
証拠が無いので指摘できないのだが、慰安婦像を推進する動きは韓国人ばかりだと思っていたら大間違いだ。
中国人にも気をつけろ!
米上院の出来事を教訓として、スパイ防止法のない日本で我が国を守るためには、中国人と韓国人は雇わない事がベストなのである。

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