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2018年9月

新潮45、2018.10月号 特集 「野党百害」 福山哲郎が棚に上げる自分の〝口利き″670万円!

なかなか手に入らない新潮45.10月号です。

皆さんがなかなか読めないので、ちゃんと読めるように書き写します。
特集「野党」百害
「福山哲郎」が棚に上げる自分の“口利き”
伊藤達美
怒鳴る男
「秘書官! いらない紙、入れるな。総理と話しているのに!」
今年5月28日の参議院議員予算員会集中審議の審議に立った福山哲郎は、突然、激高した。首相秘書官を激しく罵倒し、大声で怒鳴りつけたのである。
この様子はNHKの国会中継で全国放送され、ネット上では「官僚イジメ」「パワハラ」などと話題になった。
質疑に立って15分ほど経過した時のことだった。加計学園問題で、安倍首相と加計学園理事長が2015年2月25日に面談したとする愛媛県文書をめぐり首相を追及していた際、質問の間に首相秘書官が首相にメモを渡した。そこで冒頭の言葉となったのである。
首相は苦笑いしばがら、
「事実関係についてですね、私が間違った事を言わないように念のためにメモを入れることは、秘書官はありますから、その秘書官に対して、そんなに激しい言葉で言われたら、仕事自体が委縮しますから」
と、やんわり注意した。
福山の「隠れた人間性」が露呈した瞬間と言っていいだろう。政権交代を目指す野党第1党の幹事長としては、あまりにも器が小さく、人間が練れていない。
与野党ともに国会質問で官僚に怒鳴る議員はいるが、パワハラが社会問題化しているなかで、リベラルを標榜する立憲民主党のナンバー2がこれでは、先が思いやられる。
福山は1998年、参院京都府選挙区から無所属で初当選した。
翌年、民主党に入党。2002年に「政治とカネ」の問題を追及して知られるようになり、2004年、2期目の当選を果たすと、2009年に政権交代で鳩山内閣の外務副大臣となった。
翌2010年6月8日から11年9月2日までの1年3か月は、菅内閣の官房副長官を務め、メディアに登場する機会が増えた。
だが、官房副長官時代に起きた東日本大震災による東京電力福島第一原発事故では、その能力に疑問符が付く。
原発事故当時、菅首相ら総理官邸の政治家が現場に直接指示していたことが問題になった。指揮命令系統の混乱を招き、被害を拡大させた。
それどころか菅首相は現地視察した。あれがなければ、ベントが早期に実施され、水素爆発は回避できたとも言われる。
しかし、福山は「総理はよくやっている」と菅をベタ褒めしていて、官邸スタッフや官邸詰め記者から「太鼓持ち」と陰口を言われていた。また自身についても自画自賛した。
「原発事故対応について、福山はキリン(放水コンクリートポンプ車)に関し、『東電がトロいので、設置場所まで私が決めた』などと自慢していた』(旧民主党関係者)
官邸の対応がどう評価されているか、全くわかっていないのである。
自身の「口利き」
「福山は国会対策などの地味な裏方、裏舞台で汗を流したことがない。だから政治家として成長できず、自分の苦労を語っても他人の苦労を知らないところがある」
そう語るのは、旧参院民進党関係者である。そしてこう続ける。
「福山は一応、弁が立つ。国会論戦やテレビ出演など『表舞台』が大好きな目立ちたがり屋。一方で、同僚や若手の面倒をみるタイプではない。
他に面白いのは、ヘアスタイルは不変で常に前髪を上げていること」
そういえば、2011年5月にフランス北西部の保養地ドーヴイルで開催されたG8サミットで、そのファッションが話題になったことがあった。
帰国の際、菅首相とともに政府専用機のタラップを降りる福山の腰には、およそ政治家に相応しくない高級ブランド「エルメス」の派手なベルトが嵌まっていたのだ。
面倒見がよくないのは、昨年、参院民進党を離党し立憲民主党に入った際、誰もついていかなかったことで明らかだろう。
福山は初当選以来、松下政経塾の先輩で同じ京都の前原誠司グループだったが、2017年の民進党代表選挙で、枝野幸男を支持。
どうねん10月、立憲民主党ができるといち早く入党し、変わり身の早さを見せた。
政治家は常に「先の先」を洞察せねばならず、変わり身の早さも重要だが、どうも周囲からのウケはよくないようだ。
さて、安倍政権を舌鋒鋭く追及する福山だが、過去には「政治とカネ」の問題がある。
福山が代表を務める政党支部などが2010年、11年に「手ぬぐい代」として7件、計26万3665円を京都市内の業者に支出していたことが政治資金収支報告書から明らかになつている。
さらに福山が代表を務めた「民主党京都府参議院選挙区第2総支部」は2010年に12万8950円を、関係団体「フォーラム共生社会21」は10年に計8万1795円、翌11年に計5万2920円を支出していた。
公職選挙法は、選挙区内の有権者への寄付行為を禁じている。
福山事務所は手ぬぐいについて、「海外要人からの手土産の返礼や海外訪問時の土産として使用した」と釈明する。
9年前には日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」(2009年3月2日付)が「カネ」の問題を指摘した。財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)からの献金である。
同法人は、公益法人では認められない巨額の利益計上や不透明な業務委託問題で、
文部科学省から立ち入り調査を受けた。
そして同法人のファミリー企業や理事長、副理事長から自民、民主両党の国会議員4人に計942万円の献金が渡っていたことが明らかになった。
この942万円のうち、実に670万円の献金を受け取っていたのが、福山の政治団体だったのだ。
同法人の大久保浩理事長が代表取締役を務める「日本統計事務センター」から福山が支部を務める「民主党京都府参議院選挙区第2総支部」へ2000年から07年の間に計520万486円、大久保副理事長からは04年に100万円の献金があった。
さらに05年に同副理事長から「福山哲郎後援会」へ50万円の献金もあった。
この「日本漢字能力検定協会」は08年12月、2億円を拠出して「検定試験、資格試験の第三評価事業」などを目的に、財団法人「資格標準化機構」(大久保昇代表理事)を設立している。
設立に先立って大久保副理事長が、文科省に「国の指定機関にしてほしい」と要望したが、その際、福山が同席した。
昨年3月24日、福山は参院予算員会で森友学園問題を追及した際、こんな発言をしている。
「こうやって各省庁に問い合わせすることを関与、口利きというんです。」
それなら文科省に政治家福山が同席した事実は「関与、口利き」にあたるのではないか。
                                             終
670万円以上の献金を貰って、口利きしていた福山哲郎!
皆んさんは知っていましたか?
よく他人の事を批判できますよね。
670万円貰って口利きしていた福山哲郎!
忘れてはいけませんね。

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新潮45が売られては困る理由はここ!「野党百害」の記事なのだ。

新潮45、2018、10月号がLGDPを理由に出版できにくくなっている。

隠せば隠すほど興味をそそる新潮45の10月号。
実は読んで欲しくないのは「野党百害」の特集なのだ。
ケントギルバートが書いた、「なぜまともな野党がないのか」
伊藤達美(いとうたつみ、ジャーナリスト)が書いた「『福山哲郎』が棚に上げる自分の‟口利き”」
古屋経衡(ふるやつねひら、文筆家)が書いた「酔っぱらった『山尾志桜里』に罵倒された夜」
角田朋子(つのだともこ「ベロネット」代表)が書いた「『蓮舫』はギスギスカリカリを払拭したら」
大江舜(おおえしゅん、ジャーナリスト)が書いた「時間のムダ『枝野幸男』の3時間演説」
新田哲史(にったてつじ、「アゴラ」編集長)が書いた「野合の先駆け『長妻昭』」
山村明義(やまむらあきよし、ノンフィクション作家)が書いた「‟裏切り者と言われて当然『細野豪志』」
阿門勇人(あもんゆうと、編集者)が書いた「政治哲学なき変節の人『辻元清美』」
甘粕代三(あまかすだいぞう、ライター)「『志位和夫』に転向のすすめ」
小田嶋隆(おだじまたかし、テクニカルライター)自民党の二軍『玉木雄一郎』」
どれもこれも、これまで他紙ではタブー視されてきた「野党議員批判」の特集。
言い当ててるので、誰も文句は言えない。
だけど、売れてしまうと困る。なので執拗に出版を妨害する野党応援団なのだ。
皆さんが入手できるかできないかわかりませんが、その中を少しづつでもご紹介していきたいと思います。
ということで、
本日は、古屋経衡(ふるやつねひら、文筆家)が書いた「酔っぱらった『山尾志桜里』に罵倒された夜」
を見ていただきましょう。
特集「野党」百害
「酔っぱらった『山尾志桜里』に罵倒された夜」
古屋経衡(ふるやつねひら、文筆家)
1982年札幌生まれ。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。
日本ペンクラブ正会員。著書「女政治家の通信簿」
(記事)
先日、私は山尾志桜里に偶然にも邂逅(カイコウ)した。のっけから私への敵愾心を鮮明にするどころか、初見から激しく罵倒された。
「だから、読んでもいねぇのに批判すんな、つーの!あ?」
「私の国会答弁全部観た?観た?観てねーのに批判すんじゃねーよ!」
ぷん、とワインの匂いがした。
酔っぱらっているのだろう。
周囲の空気が凍り付き、皆がドン引きするほどの怒声であった。
山尾が執拗に私を罵倒した理由は、私が先般刊行させて頂いた『女政治家の通信簿』(小学館)において展開した山尾評が、ネット上(NEWSポストセブン)で一部転載された以下のものを同人が読んだからだと思われる。
‟山尾志桜里が何を主張しており、またどういった政治的世界観を有しているのか、いくら山尾の言動を追っても、私にはよく分からない”
この部分のみを標的にしてかみついてきた。
政策広報を読んでもいねえのに批判しんじゃねー、ってんだよ!あ?
仮にも公録を食んでいる国会議員が、紙上で文筆家から批判的に論評されたからといって、この品性下劣で知性のかけらも無い物言いは、はっきり言って異常の領域である。
一方的に怒鳴られたので私には自衛権がある。よって自存自衛のための最低限度の口撃は許されるはずだ。
しかし私はその場で「貴様め!公僕の分際でその言葉使いは何だ!国会中継でもそのまんまの口調でやってみろ!」と言い返しても良かったが一切黙っていた。
こんなメチャクチャな国会議員に出会ったのは初めてで、衝撃と幻滅と失望が怒りよりも先に諦観として私を沈黙せしめたからである。そしてその時黙っていた代わりに、物書きとしてここに洗いざらい事実を暴露してやろう。
いやしくも主催者、国民の代表である国会議員が、ひとたび少しアルコールが入れば「敵」と認定した人間に対してはこのように徹頭徹尾、周囲の空気も考えず一方的に、その辺のチンピラのように怒鳴り散らし喰ってかかる。
こんな異常な人物こそ山尾志桜里であるということを。
本当にこの人はその昔検事だったのだろうか。茨城県南部のヤンキーでも、今日び、初対面の人間にこんな絡み方はしない。
赤旗だって「ですます調」で丁寧に有権者に語りかけている。
この時点で山尾に代議士である資格は無い。
即刻下野して言葉の使い方、対人コミュニケーションの何たるかをいちからやり直したらいかがか。
古屋(作者)が作り話している、という抗弁は一切通用しない。なぜなら山尾の一件は、多くの著名人やジャーナリストの眼前で行われたもので、その場にいた者は皆苦笑しながらこの様子の一部始終を目撃していたからだ。
誇張でも嘘でもない。山尾、貴女の醜態の証言者は幾らでもいるぞ。
2.26事件鎮圧風に申し上げれば「今カラデモ遅クナイカラ己ノ非礼ト非常識ヲ恥ジヨ」、である。
開陳するだけの「セカイ」がない
私のポリシーとして、選挙時に出した政策広報を読まなければその政治家を批判してはいけない、という作法は存在しない。なぜなら選挙公報には右から左まで、揃いも揃って綺麗事のみが羅列されているだけで、なんら資料的価値は存在していないと私は確信しているからだ。
1942年の、、、、、
*現在発売中なので、このくらいにしておきます。
ちょっと時間が経ったら他の記事も掲載しますね。
しかし、
「観てねーのに批判すんじゃねーよ!」
「、、、批判しんじゃねー、ってんだよ!   あ?
これVシネマでよく出てくる、ヤクザが一般の市民を脅す言い方ですよね。
こんな人が「子供の幸せが~!!!!」とか「待機児童が~!!!!」とか言ってますが、子どもの教育に悪くないですか?
自分の子供も大好きなお父さんと別離させて悲しませ、自分は新しい彼氏と仲良くしてますが、彼氏の子供も大好きなお母さんと別離させて悲しませています。
自分の家庭1つ守れないお母さんが、他人の子供の為に何ができる、何をしようと、しているのでしょうか?
「批判しんじゃねー、ってんだよ!あ!」
で分かったような気がしますね。山尾志桜里という女がどういう人なのか、、、、
彼女の世界には言論の自由はないのだろうか、、、、

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歌舞伎町の風俗店に週3回も通っていた前川喜平の針路相談室。「世の中とはこういうものだ」などと納得してしまってはいけない」←日本の憲法もそういう事です。

Photo

週刊朝日9.28号

学校では教えてくれない生き方の話

前川喜平の‟針路”相談室

*本当にこの質問をした男子高校生がいるのかどうかは分からない。いつもの自作自演のような気もするが、ネットで話題になった知る人ぞ知る問題提起で始まります。
Q(男子高校生)
僕の学校は校則が厳しく、学校帰りの買い食いもダメです。先生に理由を尋ねると、「お行儀が悪いから」。休みの日ならいいけど、制服を着ているときはダメなんだそうです。
先生は放課後、生徒が買い食いなど行儀が悪い事をしていないか、町をパトロールしています。めちゃくちゃ暇だと思います。
しかもこの前、先生がベンチに座ってハンバーガーを食べているのを目撃。
これって矛盾していますよね?
先生も人間だと分っていますが、そんな先生から「勉強しろ」だの「将来を考えろ」だの言われても、説得力がなくて、耳を傾ける気になれません。
「先生の言うことだから」従わないとけないのもおかしいと思う。
僕が間違っているのでしょうか。(神奈川県、17歳、男子高校生)
A(前川喜平)
その「おかしい」という感覚は正しい。買い食いなんて、意味が分からない校則ですよね。
でも、校則に導入している学校は多い。
理由は、「行儀が悪い」という苦情が近隣の大人から寄せられる可能性を考えての、いわば先回りの苦情対策でしょう。
生徒の為を考えてのルールじゃない。
大人はそうやって、大人が勝手に決めた行動様式に子供たちをはめ込もうとします。
そして少しでもそこから逸脱したらダメだと言う。
不登校の子がゼロという大阪市立大空小学校には、「たった1つの約束」しかありません。
「自分がされていやなことはひとにしない、言わない」これだけです。
僕はこれに大賛成。世の中のルールは、これさえあれば良いと本気で思います。
僕も高校時代は、毎日買い食いしていましたよ。成長期だし、ラグビー部に入っていたこともあって、本当にお腹が減る。だから毎日、メンチカツパンを学校帰りに食べるのがお決まりでした。
僕の学校は買い食い禁止の校則がなかったおかげで、そのパン屋さんはかなり潤ったと思う。そういう学校と地域との関係性はすごく大事だし、生徒を温かく見守ってくれる大人は多いほうがいい。
そういう意味でも、買い食いは、認めるべきだと思います。
解決策は、二つ。
一つは、表面上は先生に従い、買い食いは先生の見ていないところでする。
先生も自分の中で矛盾を抱えていて、それがバレないように隠しているんだと思いますよ。
だから「先生も大変だな、ある意味かわいそうだな」と従うふりをしてあげる。下手なトラブルを避ける‟面従腹背コース”とも言えます。
もう一つは、おかしいと思うことを、おかしいとはっきり言うこと
でもそれは一人だけで言っても、何も変えられないでしょう。
だから同じように思っている複数の生徒らで団結して、校則の見直しを学校に訴えたらどうでしょう。
生徒には、国連の「子どもの権利条約」に基づく意見表明権があります。生徒会やホームルームなど公の場で議論することで、学校の中の‟世論”を作り、あくまで生徒の代表意見として学校に働きかける。これはやってみる価値があると思いますよ。
現政権の意向による道徳教育にも見られるように、学校では生徒を型にはめるルールがあまりに多い。だからこそ、違和感があるという自覚が、非常に大切です。
「世の中とはこういうものだ」などと納得してしまってはいけない。
「おかしいんじゃないか」という感覚は、生涯持ち続けてほしいのです。
                                           終
みなさん、皆さんの意見はどうですか?
私はルールを守ろうとすることが第一だけど、そのルールをおかしいと思うならみんなで話し合って議論してルールを変える。
この意見には大賛成です。
日々日本の国を守るための訓練を重ね、災害時にはただ黙々と被災者救助にかけつけて作業をし、国民の命を守る自衛隊。
この自衛隊が憲法違反だと言われているのはおかしいじゃないか!と思う人達はとっても多くなっています。
上記の前川氏の意見を借りるならば
「今の日本の世の中は日本国憲法があるからしかたがない」などと納得してしまってはいけない。
「自衛隊が憲法違反だと誹りを受けるのはおかしいんじゃないか」という感覚がある。
「自衛隊を憲法に明記」すれば、少なくとも「憲法違反」ではなくなる。
国会が国民に提起するのはとっても良い事なのですよね。前川さん。
前川喜平さんと初めて意見が合ったような気がする。

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自民党総裁選で見てわかる。石破候補は自民党を裏切っている。そしてそれを小沢一郎は見逃さない。

まずはこれを見ていただこう!

Photo 鳩山民主党政権のせいでめちゃくちゃにされている沖縄。ここぞとばかりに共産党が入り込んできて沖縄は今では反日左翼の活動拠点にまでなってしまった。
自民党は日米同盟の約束を実行し、日本の防衛力を高め、世界中で1番危険だと言われている普天間基地の移転を成し遂げようとしても、進まないでいる。
日本国の安全安心を国民の命を守ろうと必死で辺野古の移転に日夜努力しているのだが、石破茂候補はどうだろう?
竹下亘は石破茂を支援しているが、そもそも普天間移転を辺野古に決めて苦労に苦労を重ねたのは経世会の首相である橋本龍太郎や梶山静六ではなかったか!どれだけ孤軍奮闘し涙を重ねて生まれた辺野古案だったろうか!
その大先輩をも裏切る石破を竹下は本当に最後まで支援できるのだろうか?
ここに1枚の写真を貼ります。石破茂の街頭演説の路上に立つ左翼支援者で自民党とは一生組みすることが無いと思われる福島みずほの支援者です。
Photo_3
この女性に話を聞いたところ
「自分は野党支持者。福島瑞穂、小沢一郎を応援している」
「思想は相容れないが、安倍より石破がマシだから石破を応援している」という。
自民党総裁選挙に出馬中の石破候補は、蓮舫をはじめ、左翼ジャーナリストの期待の星と化してしまった。(総裁選)“石破茂氏の支持者が凄い”と話題に…蓮舫、香山リカ、室井佑月、青木理、赤旗政治記者 : まるで 特定野党の候補

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/444.html

上記には出てこないが、アメリカで女性を強制強姦して指名手配をうけている、森友問題で籠池に悪知恵を注ぎ込んだ「菅野完」のインタビューまでわざわざ受けてあげている。
反安倍でなりふり構わぬ、極左との連携。
まるで小沢一郎だ。
同類であるその匂いをかいで、小沢がこのままほっとくであろうか?
あろうはずがない。
野党と同じ主張を繰り返し、森友加計問題で口利きなど一切していない事を証明せよ!納得させろ!と悪魔の証明を強いる石破茂を小沢がこのままほっておくわけが無いのだ。
ひょろひょろして党に対する愛党精神に欠けるところが好都合!石破は簡単に向こうになびく。
小沢一郎に担がれて、野党首班候補という過去をまた繰り返させようとする小沢の魂胆。
素人の私でさえ分かるのに石破茂が分かってないわけが無いのである。
反自民党行為。それは総裁選から始まっているのだ。
応援している人はよ~く考えてください。
 

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安倍総理の憲法改正は自衛隊は違憲だ!と言わせない為だ。貴方はそれでも自衛隊の明記に反対ですか?

なぜ憲法に自衛隊を明記すべきなのか

元陸上幕僚長 三菱重工株式会社顧問   火箱 芳文
自衛隊に憲法上の根拠を
聞き手
東日本大震災などの災害派遣を通じて、自衛隊に対する国民の信頼は非常に向上したわけですが、今後は国の安全に対する自衛隊の活動や課題についても国民はもっと知る事が大切になりますね。
火箱
国の安全を守るために、自衛隊はスクランブルや弾道ミサイル防衛、あるいは海上での警戒監視など三百六十五日、二十四時間、警戒態勢をとっています。
また災害派遣についても、常時待機しています。「ファーストフォース」というのですが、一時間以内に出動できる部隊が陸自は全国で四千名ぐらい待機しています。
それが各隊区(連帯クラスの担任地域)に必ず一つくらいあって、県知事の要請があれば、パットと動ける体制をとっているのです。
意外と知られていませんが、そのために陸上自衛隊は勿論、航空自衛隊も一時間以内に飛ばせる救難、輸送部隊を持っています。
海上自衛隊も各地方隊で艦船を必ず一艦は待機させています。
とはいえ、命令を下すのは政治の判断です。実は阪神淡路大震災当時は県知事の要請がなければ、自衛隊は最初から現場に出てはいけない法律になっていたのです。
しかし、要請がなく現場近くまで行きながら投入できず結果、自衛隊はなぜ早く出なかったんだと批判されました。
ですから、東日本大震災の時私は陸幕長でしたが、もうあの轍は絶対に踏まないぞと。運用規則違反に問われるリスクはあったけれども、大臣による正式命令が出る前に、派遣部隊の出動を指示しました。
私は当時、「これは戦だ」と思いました。危機的瞬間には手続き的万全さより迅速かつ実効性ある命令が必要と思い、処分覚悟で出動指示をしました。
負ければ国が滅ぶ、絶対に負けないぞと。自分自身にも、周りにも気合を入れました。
聞き手
東北被災地では、自衛官の不眠不休の活動で多くの命が救われるとともに、被災者ばかりか国民全体が勇気づけられました。
火箱
当時の隊員は、未曽有の大地震、津波災害、さらに福島第一原発事故の対応などに全力で当たってくれました。活動中に私がよく言っていたのは、決して「やってやった」という態度をするな。
献身的かつ謙虚に黙々とやれ。行方不明者を見つけたからといって、絶対ガッツポーズなどしてはいけない。ただただ静かにご遺体を収容して、きちんと手を合わせてくれと。
私も現地を六回視察しましたが、現場に行って驚いたのは「ここまでやるか」と感動するほど、徹底した捜索と復旧が行われていた事でした。
福島の被災地でも、原発への放水、避難者の誘導、輸送支援の他、放射能の線量を計って、交替でやれば何とかやれそうだと判断して、放射線下の捜索活動を二ヶ月間やり抜きました。
道路、川の中の瓦礫の除去はもちろん、側溝や暗渠の中の瓦礫も取り除き、半壊の家に散らかっている毛布などもきれいに畳んで、最後は室内清掃まで行って、写真を撮って、避難所まで届ける。それぐらいやったのです。
こうした隊員たちがいたからこそ、戦後最大の国家的危急事態に対処することができたのだと思います。
かかる隊員と一緒に勤務できたのは私の一生の誇りです。
これは自信をもって言えますが、それくらい自衛官は国民に寄り添い、国民のリスクを背負って任務を遂行しているということです。
ですから、自衛隊に無情な言葉「憲法違反」だとか「地球の裏まで侵略に行く」「自衛隊が暴発するので歯止めが必要」などと言う人には、違和感、不快感すら覚えます。
冗談を言うなと言いたいのです。
そして私は思うのです。
こういう隊員たちのためにも、せめて自衛隊を憲法上のきちっとした位置づけにし、必要十分な防衛力を持たせ、平素から自衛権を行使できる体制にしてもらいたいと。
そうでなければ、国家、国民は守れんぞと。
                                             以上

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いま、沖縄県が狙われています←沖縄の友人が送ってくれました

沖縄は今辺野古の飛行場建設への反対運動に過激派がどんどん入り込んでいますよね。
沖縄の住民を怖がらせ、大小便を所かまわずしまくって澄みきった観光地に悪臭を漂わせています。
そんな中、地元住人らが立ち上っているようです。
Photo (クリックすると大きくなります)
この1枚のビラは沖縄で配られているビラです。
沖縄で配られているビラで真っ当なことを書いているものを初めて見ました。
いま、沖縄が狙われています
近隣住民の安全を確保するための米軍普天間基地移設。
代替施設である名護市辺野古の飛行場建設への反対運動に過激派が入り込み、オール沖縄は日本共産党が主導しています。
民主党政権時代に中国へ朝貢外交をしたと批判された小沢一郎氏も、虎視眈々と沖縄での利権や、中国の影響力拡大を狙っているとの声も聞かれます。
オール沖縄指示を表明した立憲民主党の枝野代表は、国会で過激派との関係が取りざたされたことがある人物です。(献金何百万も貰ってましたね)
こうした人たちにコントロールされれば、沖縄のアイデンティティーは失われるだけ!
(アイデンティティーどころか、わが国沖縄がどんどこ中国の意図するように変わっていきます)
小沢一郎、自由党代表って?
民主党政権時代の2009年12月、約140人の民主党議員を参加させて訪中。
議員が行列をなし、胡錦涛国家主席(当時)と矢継ぎ早に握手して写真を撮らせてもらう奇妙な光景が繰り広げられました。
政治的に存在感を失った小沢氏は沖縄を利用して野党連合を作り、来年の参院選で再度、表舞台に立ちたいと考えているのだけとの声もあります。
(日本人よ!俺を軽んじるとひどい目に合うだろう!ってな事でしょうかね。)
沖縄への干渉つよめる中国
中国指導部は、軍の活動の過去5年間の成果として、わが国固有の領土である尖閣諸島に対する「闘争」の実施、「東シナ海防空識別区」の設定や、海.空軍による「常態的な巡航」などを例示した、、、、(防衛白書)
(中国は)長期的な軍事戦略において2040年までに第2列島線まで海洋進出をし、太平洋におけるアメリカ海軍の独占的地位に終止符を打とうとしているわけだから、ポスト翁長県政が〝親中″になるのかどうか、中国側にとって関心がないはずがない。(言論プラットホーム アゴラ)
↑以上表面
↓以下裏面
Photo_2
守ろう沖縄を!
生活の向上を!
気づいた時には地域が衰退し、生活が破壊された、、、、
では、もう手遅れです。
知ってますか?
これが沖縄の現状
(47都道府県比較「統計でみる都道府県のすがた2018」より)
1人当たり県民所得は約213万円で、都道府県最下位の47位。
勤労者世帯1か月の実収入は43万円で46位。1人当たりの国内銀行預金残高は43位
持ち家比率46位。
2人以上、千世帯当たりの所有物を見ると
自動車35位
電子レンジ47位
ルームエアコン40位
タブレット33位
ピアノ電子ピアノ46位
スマートフォン38位
パソコン47位
家計が厳しいから買いたい物を買えない。
教育や医療。
該当する年齢の人口10万人当たりの小学校は38位、中学校は28位、高校は41位。
(日教組や共産党が強い沖縄では)不登校による小学校の長期欠席児童比率は1位
中学校の不登校も3位です。
一般診療所数は44位だし、救急告示病院、一般診療所数は47位です。
経済活性化などさまざまな政策課題を解決する手腕が必要です。
以上がこのビラに書かれていることです。
共産党と手を組む野党連合に巣食われて、今大変な沖縄。
今こそやっつけないとね。
反日の悪魔たちに立ち向かわなければね。

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米国ファインスタイン上院議員の補佐官が中国諜報機関に情報提供していたが、その正体は?

米国上院民主党の重鎮議員で上院情報委員長も務めたダイアン、ファインスタイン(カリフォルニア選出)の補佐官だった人物がFBI(連邦捜査局)から中国諜報機関に密かに情報を提供し対米秘密工作に協力していた事実が明らかになった。

ファインスタイン上院議員はこの補佐官を直ぐに解雇したのだけれども、政治情報の提供だけでは起訴が難しく逮捕までには至っていない。
その中国のスパイであるラッセル、ロウという人物がどういう行動をとっていた人物なのか?
中国系米国人なのだが、昨年10月に米国下院で謝罪決議を主導したマイケルホンダ前下院議員とともにソウルに行って、「慰安婦安倍政権はウソをついている」などと言って日韓合意を批判していた事が分かった。
その時の肩書も「米上院議員情報委員長歴任の元補佐官」としてである。
そのラッセルロウ氏は、上院議員の補佐官を解雇された後、今ではサンフランシスコに拠点を置く「社会正義教育財団」の事務局長となっている。
この社会正義教育財団が何をしている財団化というと、
「性奴隷にされた慰安婦」  「数十万人」  「その大多数は命をおとした」などと事実無根の碑文を「慰安婦像」とともに建てている中国系財団「慰安婦正義連合」のスポンサーをしている団体なのだ。
慰安婦問題に関する日本糾弾の裏に潜む中国政府のスパイの存在は、アメリカだけではない。
日本の元民主党議員らが中国大使館からゴルフ接待を受けて、後で週刊誌に指摘されてお金を支払ったという事件があったが、これらもその1つのケース。中国は政府を挙げて議員の懐柔策を練っているのだ。
他にも、中国人をインターンで雇っている議員も元民主党議員の中にはいるのだ。
既に日本のメディアは浸透済み。
証拠が無いので指摘できないのだが、慰安婦像を推進する動きは韓国人ばかりだと思っていたら大間違いだ。
中国人にも気をつけろ!
米上院の出来事を教訓として、スパイ防止法のない日本で我が国を守るためには、中国人と韓国人は雇わない事がベストなのである。

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屋山太郎(元時事通信記者)政治評論家が安倍晋三総理をどう見ているのか?

「安倍3選」以外に選択肢はあるのか  自由民主党総裁選
(前略)

屋山太郎

日本の国民には軍事を好ましく思わない傾向がありますが、その法律で外敵を抑止できるなら認めるしかない、と思っているのです。国会で騒がれれば一旦は引いてしまうけれども、ほとぼりが冷めて冷静に考えれば、納得する。
この用心深い国民の心理を、安倍さんは理解したのでしょう。だから、やるときはドーンとやる。正しい方向さえ向いていれば、一瞬みんな怖いなと思っても、必ず支持は戻ってくると。
だから、安倍さんはあと3年で、憲法9条を含めた防衛問題を片付けようと思っているはずです。
そもそも日本の防衛体制はものすごく無理がある。元陸上幕僚長の火箱芳文さんは「突っ張りとか張りては禁止で、うっちゃりでなんとかしろと制限されている」と嘆いていましたね。
記者
敵に土俵際まで追い込まれて初めて反撃が可能になる。
屋山
無理があるのは、憲法9条の縛りがあるからです。
本来ならば、石破さんが言うように9条2項を削って自衛隊を戦力と定める方がすっきりします。
安倍さんも本来はそれと同じ考えでしょう。ただ、安倍さんは用心深い国民心理をよく読んでいて、今の段階では9条2項の削除まで国民はついていけない事が良く分かっている。
集団的自衛権だってフルスペックの容認じゃないのに、あれだけ支持率が落ちたんです。9条2項削除まで一気にやったら、過半数を失って退陣ですよ。
退陣したら、結局、防衛法制は1歩も進まない。進まなければ、喜ぶのは中国です。
そこで、9条2項はそのままにして、憲法に自衛隊の存在を明記することを提案したという事だと思いますね。
(中略)
記者
安倍一強という批判もありますが。
屋山
いいですよ。1強でも。外交、防衛をきちんとできる政党は他にないんですから。
日本では防衛の話をするときに「非武装中立」みたいな空想を言う人間が必ずいる。
そんな中で国の安全を守る仕組みを作らなければならないから苦労は尋常ではない。
例えば、かつて防衛庁は総理府(現在の内閣府)の外局だったから自分で予算も作れなかった。そんな国が他にありますか?
しかも、防衛庁を防衛省に昇格させようという動きは昭和30年代からあったけれども、歴代内閣は40年以上も棚上げにしてきた。それを安倍さんは最初に首相になった時に、すぐさま断行したんです。
リーダーシップとはそういうことを言うんです。
それから特定秘密保護法のことも野党は散々批判したけれども、あの法律が成立していなかったらアメリカは、危なくて日本に重要な情報をくれませんよ。
2007年に海上自衛隊の二曹の妻だった中国人が、イージス艦の中枢情報を含む最高機密を持っていたことが発覚し、中国に流出したんじゃないかと大騒ぎになった事件がありました。
捜査の結果、流出元は横須賀基地の三等海佐で、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密法誤報違反容疑で起訴され、最終的に有罪が確定しました。
しかし、当時の法律では、情報を不正に持ち出したときに処罰(最高懲役10年)を受けるのは防衛相、自衛隊の人間だけで、それ以外の国家公務員は大して処罰されない(最高懲役1年)。これだといくらでも他省庁へ迂回すれば情報漏洩ができる。
そこで、他の公務員でも民間人でも一律に、情報漏洩したら懲役10年の処罰を受ける、としたのが特定秘密保護法案です。
これが成立してようやく、日本の情報保全は諸外国並みにしっかりしてきた。例えば北朝鮮の弾道ミサイル対処にしても、今は後顧の憂いなく日米で情報を共有できるようになっているのです。
記者
安倍首相のリーダーシップによって、日本はようやく普通の国になりつつあると。
屋山
とりわけ、安倍さんが正しかったと思うのは、中国に一切頭を下げない事です。
その点は全く動じない。
中国は2025年までに世界の製造強国の仲間入りをする、2050年までに世界一流の軍隊をつくるという目標がゆらがないよう国家主席の任期を撤廃して「習近平独裁」の体制をつくりつつあります。
そして、「一帯一路」という広域経済圏構想を掲げてどんどん覇権を拡大しています。カネをいくらでも貸しますよとささやいて、借りた国が元利がたまって返済できないとなると、じゃあ造ったインフラをよこせと。僕はこれは田名角栄氏が考え出したんじゃないかと思えるような新しい世界侵略のイデオロギィだと思うんですが、世界中がやらせそうになっている。
しかし、安倍さんは中国がそういう国だということを最初から明確に認識していました。
むかしサミュエル、ハンチントンが言ったけれども、日本と中国は別の文明、別の極だと。
同時に、中国に覇権拡大の意図があるから、日本はどうしても仲良くできないと。だから、トランプ大統領との最初の会談でも、そういう自分の考えを説明しています。
その説明も、韓国のパックネ前大統領のように、ありもしないことを告げ口したのではなく、中国という国を普通のモラルを持った国と考えていると間違えますよ、という自らの認識を話したに違いない。
記者
これまでの安倍外交を考えれば、いつも中国を念頭に置いていると言えますね。
屋山
第一次政権の頃は「価値観外交」と言っていました。そこで価値として掲げたのが自由、民主主義、人権、法の支配です。
これには誰も文句を言えない。逆にこれを1つでも認めたら中国はアウトです。中国とはそこで明確に線引きが出来る。そういう外交を展開して、「対中包囲網」と呼ぶには漠然としていたけれども、その素地を作っていった。
その次、首相に返り咲いてからは「地球儀を俯瞰する外交」です。中国と言えば、どうもみんな尖閣諸島しか見ていない。
それではダメだというのが、安倍さんの認識です。中国はヨーロッパでも、アフリカでも、世界中で勢力を拡大しようとしている。みんなそれに注意しろ、という外交です。
これが6年経ってようやく行き渡ってきたと思うんです。
例えば、中国の「一路一帯」構想に対して、G20各国は気をつけなければならないと思い始めた。
ドイツほど中国に甘い国ないけど、最近ドイツの外相がそう言っていて驚きました。ドイツは戦前だって中国に軍事援助していたくらいの親中国です。今もドイツは対中ビジネスでボロ儲けしている。そのドイツが中国を警戒し始めたのは大きいと思います。
東南アジアも同じです。例えば、マレーシアは今度マハティールが首相に返り咲いて、去年から着工が始まっていた鉄道計画の即時中止を命じました。この鉄道計画は中国の一帯一路の目玉事業なんですが、結局、マレーシア国民の役には立たず、中国を利するだけだからです。
さらに最近では安倍さんは「自由で開かれたインド太平洋戦略」を推し進めています。
これは中国が太平洋とインド洋にどんどん進出しているのを見据え、この2つの広大な海峡を一元的に捉えて、関係国と協力して中国に対峙しようとするものです。
これは大きなインパクトを与えたようで、インドもオーストラリアも即乗ってきた。
それどころか、フランシまで乗ってきた。日本人は知らないけれど、フランスは南太平洋にニューカレドニアはじめたくさんの海外領土を持っていて、
中国の太平洋進出を快く思っていない。
そこへ安倍さんがアプローチしたら、すぐさま日本と協力しましょうとくことで、日仏2+2(外交、防衛閣僚会議)の枠組みができ、今のマクロン大統領との間で日仏ACSA(物品役務相互提供協定)めで締結できたのです。
そしたら、イギリスのメイ首相も安倍さんのところに来て、「私も乗った」と。
かつて7つの海を支配したイギリスは、今もインド洋と太平洋に島を持っていて、やっぱり中国の進出を快く思っていないんです。
記者
自由で開かれたインド太平洋戦略は、アメリカも外交戦略として採用しました。
屋山
日本がアメリカの外交に追随することはあっても、その逆は無かった。ともかく、アメリカはインド、太平洋に目を向けるようになり、7月下旬には、米豪2+2で安保協力を強化する方針を盛り込んだ覚書に署名しました。
記者
オーストラリアは近年、かなり中国に傾斜していましたが、最近急速に流れが変わってきています。
屋山
オーストラリアはこれまでの移民政策が甘すぎたんです。5百万豪ドル(日本円で約4億円)を持っている者には永住許可をどんどん出して、中国人が50万人ぐらい一気に増えた。ターンブル首相の子息も、中国共産党党員の娘と結婚しています。
しかし、中国人富豪が多額の政治献金で政治的影響力を行使したり、米海兵隊が駐留する北部のダーウィン港を中国企業に99年間貸与する契約が結ばれたり、問題が噴出してきた。
それで国民から反発の声が上がり、中国を念頭に外国団体からの政治献金を禁じる法律や外国人に政治介入を認めない法律ができました。
中国人を入れすぎたらどうなるか、日本もよく参考にすべきでしょう。
記者
それにしても、安倍首相の指導によって、長い間頭を下げるだけだった日本外交は、すっかり様変わりしました。
屋山
とにかく「対中包囲網」ともいうべき安倍さんの外交は軸が決まり、目標も決まり、呼びかけた国はみんなそれに賛成している。
もちろん中国は軍事力とマネーパワーで世界への影響力を拡大し続けているので甘く見てはいけないけれども、
安倍さんは6年でよくここまでやったと思います。今、安倍さんを替える理由は何もない。
記者
仮に3選を果たせたら、次の3年間の課題は?
屋山
僕は今度安倍さんが3選を果たしたら、、、、、、(この続きは是非「明日への選択」をご購入下さい。)
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