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新潟知事選挙で森ゆう子議員が虚偽事項公表罪(公選法235条)で犯罪者になってしまった。

新潟知事選挙。
世論調査の結果が苦しいからか、事実を歪めて流布する、森ゆう子議員がとうとう犯罪行為を実行してしまった。
それほど詳しくない聴衆(有権者)に対して、あたかも候補者が森友学園のゴミの撤去費用を10倍に見積もった(これも虚偽)悪の親玉のように思わせているのだ。
事実を歪めて街頭演説をする森ゆう子議員はアウト!
知事選挙が終わったら、公職選挙法235条の適用を受ける事は免れない。
マナー違反どころの話ではなく
公職選挙法違反です。
演説箇所の文字おこしです
森ゆう子*(花角候補の経歴について)
「大阪航空局長、、、、大阪航空局長ですよみなさん! 大阪航空局長です、分かります?
森友問題ですよ! 去年の特別国会で私がようやく役所から出させた1枚のペーパー。
そこにはもともと森友学園のゴミの値段は約8千万円だと、これNHKのニュースになったんですよ。
ところが、それを10倍の8億円に見積もった。これが大阪航空局なんですよ。そこの局長さんしてたんですって、、、アララ」
聞いた人の殆どが、花角候補が不正な見積もりをした(これも虚偽)時の責任者だった人だと勘違いしますね。
*これの何処が事実を歪めているのか下記解説をご覧ください。
「政治維新」のブログより拝借させていただきました。

https://seijichishin.com/?p=5393

森ゆうこ「花角候補は大阪航空局長だったんですよ! 森友学園のゴミの値段を10倍に見積もったのは大阪航空局ですよ!」

公選法235条(虚偽事項の公表罪)
当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。

↓動画の33分20秒あたりをご覧ください↓
http://twitcasting.tv/zamamiyagarei/movie/468603923

あたかも花角氏が関与しているのではないかと思わせるような論調で演説されています。

新潟県知事選の自公推薦の花角英世氏が国土交通省大阪航空局の元局長だったことから「森友問題に関与していたのではないか?」など、マイナスイメージを与える動きがSNSなどで行われている。
悪質な印象操作が行われています。

花角氏の大阪航空局赴任と森友問題の時系列

・花角英世氏が大阪航空局に赴任していたのは平成22年8月10日から平成24年9月11日です。

・大阪航空局が近畿財務局に当該土地の時価売り払いの処分依頼をしたのは平成25年4月3日。

・近畿財務局が当該土地の公的取得要望を募集したのは平成25年6月3日。

・籠池理事長が近畿財務局を訪問し、小学校用地取得の手続きを照会したのは平成25年6月28日。

従って、森友学園の件は、花角英世氏の転任後の話であります。
だが、森ゆうこ議員のように大阪航空局の存在自体を悪のように発言するのは、選挙以前にそこで働いている人たちも貶める発言であり非常に悪質なものである。

森友問題のごみ撤去費については合理性も認められ不起訴となっている。

「ごみ撤去費9億8千万円」業者が試算 特捜部、合理性認め不起訴処分

大阪地検「捜査尽くした」…森友問題不起訴

森友学園を巡る一連の問題で、大阪地検特捜部は31日、告発された財務省関係者ら38人全員の起訴を見送った。問題発覚から1年4か月近く。異例の記者発表をした特捜部は「捜査を尽くした」と繰り返したが、国有地売却に関する値引きや決裁文書改ざんの経緯など核心部分の説明は避け、告発人らは「起訴しなければ、不信感が増幅するばかりだ」と不満を示した。

 「財務省が文書の改変を公表したことや、世間の耳目を集めていること、事案の特殊性などに鑑かんがみ、処分結果と理由の説明は必要と考えた」

 午後3時30分から、大阪地検が入る大阪中之島合同庁舎(大阪市福島区)の一室で開かれた記者発表。地検ナンバー2の畝本毅うねもとつよし次席検事が同席するなか、捜査を指揮した山本真千子特捜部長は約1時間半にわたり、報道陣約40人に対応した。

 検察は不起訴にした場合、裁判以外で捜査内容を公にしてはならないと定めた刑事訴訟法に基づき、詳しい理由を明らかにする記者発表はしないことが多い。

 山本部長は冒頭、「検察のスタンスをお話しする」としたうえで、「不起訴の際は関係者の名誉やプライバシー保護の観点から公表を控えているが、必要かつ相当な限度で説明する」と述べ、例外的な発表であることを強調した。

 その後、告発された背任や虚偽有印公文書作成などの各容疑を不起訴とした理由について、佐川宣寿のぶひさ・前国税庁長官や財務省幹部らの実名を示して説明。決裁文書の改ざんに関して嫌疑不十分とした佐川氏については、「関与がないことが明らかであれば『嫌疑なし』。『嫌疑不十分』という文字通りに受け取ってもらえれば」と述べた。http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180531-OYT1T50137.html

そもそも問題が無いことを取り上げて騒いでいること自体ナンセンスである。
現在、SNSでは花角氏の大阪航空局のことをネタに印象操作が拡散されています。(※あえて投稿は掲載しませんが数多く出回っております。)
経歴に大阪航空局を載せなかったことで「捏造」「隠蔽」「詐称」などいわれのない中傷が行われている。
問題のないところにあえて問題があると思わせる数々の投稿は、野党が森友・加計問題などで倒閣のため無理矢理問題を捏造している姿とダブって仕方がない。
これが正しい選挙でしょうか?
個人の投稿でも問題があるのだが、森ゆうこ議員のように応援議員が悪質な印象操作を行うのはマナー違反ではなかろうかと思う。

花角氏のツイート

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エロエロ知事がいなくなった新潟県。ついでに森ゆう子も一掃できて良かったのでは?
選挙後逮捕が待っている。(爆)

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コメント

花角英世氏が大阪航空局に赴任していたのは平成22年8月10日から平成24年9月11日です。

赴任した時から退任した時までず~っと民主党政権下でしたね。

*民主党政権21年9月~24年12月までです。
魔の3年3か月といいます。

投稿: 筆者 | 2018年6月 7日 (木) 13時20分

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