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2018年4月

沖縄独立に加担する「文部科学省」と「日本学術振興会」。日本政府はこれでいいのか!

龍谷大学の松島泰勝氏の「沖縄県振興開発と内発的発展に関する総合研究」に期間は11年から15年まで4,420,000円の科研費が出ている。

科研費とは、

科学研究費助成事業-科研費-

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。
科研費についての審査・交付は、独立行政法人日本学術振興会(※日本学術振興会科研費ホームページへリンク)でも行っています。 

この「沖縄県振興開発と内発的発展に関する総合研究」なるものの成果とされた雑誌への論文寄稿では
「琉球の独立と平和」
「なぜ、琉球独立なのかー琉球と日本との新たな関係性を考える」
「尖閣諸島は『日本固有の領土』なのか」
などがある。
図書(書籍)としては『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』や『琉球独立への道ー植民地主義に抗う琉球ナショナリズム』
などがある。
『琉球独立論』は、中央政府地方自治体という構図の中での沖縄論は既に意味を持たないものであり、現在の課題は琉球が日本に同化するための差別撤廃というテーマから、
琉球が独立する為に構築すべき日本との関係性というテーマに移っているといった内容だと紹介されている。
沖縄と日本、或いは沖縄県人と日本人を完全な別の国家、民族とみなした論理展開である。
この主張に基づいて雑誌に寄稿し、書籍を出版する松島氏は13年に「琉球民族独立総合研究会」を、沖縄国際大学教授友知政樹氏、同大学准教授の桃原一彦氏と共に設立している。
彼らの目指すところは「琉球の日本からの独立」である。
杉田水脈氏が指摘する。
「松島氏は『沖縄の振興開発と内発的発展に関する総合研究」の名目で研究費を申請しています。よく分からないタイトルですが、地域発展についての研究かと思わせる。
けれどその成果物を見るとそうではない。
尖閣諸島は本当に日本固有の領土なのかと問う論文を書いたり、沖縄独立を主張しています。
それに松島氏らは15年9月にニューヨークの国連本部で記者会見し琉球独立を宣言しています」
記者会見の写真を見ると、松島氏は自著を、他3人は「琉球新報」を掲げて会見に臨んでいる。
4人の背景に「琉球民族獨立総合研究學會」の看板がかかっている。
「漢字を見ればこれは中国向けの記者会見ではないでしょうか。この会見に先立つ国連内のあるシンポジウムで、琉球新報編集局長が『沖縄はアメリカの領土でも日本の領土でもない』と発言しています」
研究には様々なものが会ってよいと思う。しかし、科研費は税金である。
公正なルールに基づいて支給されなければならないのは当然だ。
ここに示した事例はどう考えても国民の納得を得られるものではないだろう。
↑(櫻井よしこ 日本ルネッサンス 週刊新潮 18.5/3・10号より)
文部科学省の天下り先である「日本学術振興会」が国民の税金を使って、沖縄独立を促すような事をしているわけだ。
尖閣諸島は日本固有の領土であるという日本政府に真っ向から反対する研究会に税金を投入して援助しているわけである。
文部科学省の前事務次官がまるで共産党員だった事はバレてしまった。
しかし、あからさまに補助金を反政府運動の研究に投入しています。
沖縄を分断しようとする勢力に加担する日本の文部科学省。これで良いわけがない!

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下村元文科相の発言は現時点で間違っていない。テレビ朝日は進陽子がセクハラ被害に遭っている事をいつ知ったのか?今の時点でテレ朝はセクハラ幇助の犯罪者だが。

巷で騒いでいる福田事務次官のセクハラ発言秘密録音事件。

昨日下村博文元文科相がセクハラ被害者と言われているテレビ朝日の記者、進陽子を「犯罪者」扱いにしたと報じられ、謝罪したが、ちょっと待て!
下村氏は進陽子記者が最初から週刊誌に書かせるために隠し録音していたのだとすれば、ある意味犯罪だ。と言っているのであって、解明していかなければならない問題点を含んでいる。
テレビ朝日の上司が録音テープを聞かされていなかった。とすれば、進記者ははじめから福田事務次官をハメてセクハラ発言を引き出し、隠し録音をして週刊誌に書かせようと思ってやった事になる。
もしも、その悲痛な叫びを社内であげていたのだとすれば、テレ朝は進記者を他の記者に代えていたはず。
テレビ朝日は「二次被害の恐れ」を理由に公にしなかった。と苦しい弁解を作り出しているが、二次被害に遭ったらそれこそこの問題を大々的に報道すればいい話だ。録音テープを取っているのだから自社が自らの被害の為に使うのは許される範囲だ。
テレ朝が言う二次被害にあったとすれば、それこそテレビ朝日の完全勝利だったはずなのだ。
オフレコの会話を許可を得ず秘密に録音する事は、それ自体が取材倫理に反する。
人と人が雑談やおふざけの笑い話や、時には他人の悪口などを言う事は良くある。
懇談の後、記者が「先ほどの話、記事にしたいのでもっと聞かせてくれませんか?」とか記事にすることを示して相手の許可を貰う。許可してくれなければ、その場の話は書けず、どうしても書きたければ、その場以外での事実を積み重ねて、裏を取り、記事にするのが記者。そのかわり、取材対象者は2度とその記者を呼んでオフレコの懇談をしない。
今回の事件でテレビ朝日は進記者が取材データーを週刊誌に持ち込んだことが取材倫理違反である事を認めている。
進記者は繰りかえされる福田次官のセクハラ発言から身を護るために隠し録音したものだと説明したそうだが、果たして本当にそうだろうか?
進記者は福田次官からセクハラを受けていた事をいつ上司に相談し、録音テープを聞かせたのか?テレビ朝日はいつ把握していたのか?
約2年間もの間、ずーっとほったらかいしにしておいたのか?
テレビ朝日が言うように、身を護るために録音していたのだとすれば、進記者は週刊誌に持ち込む前に当然上司に録音データを聞かせて被害を訴えていたはず。
ところが、テレビ朝日は何の対応もせず、担当記者を継続させセクハラを受け続ける事を容認した。という事になるのだが、、、
セクハラなど、特に性差別に厳しいテレビ朝日が本当にほったらかしにしたのだろうか?社内のコンプライアンスに訴えられると困るのは会社だ。
テレビ朝日はこの事実を財務省もしくは、福田事務次官に申し出て、もしもテレ朝が言う「二次被害」なるもの、例えば、記者懇談にテレ朝を除外したり、特ネタをテレ朝だけには伝えない。などの被害が生じれば、その時はこの事を自社の報道で公にすれば完全勝利」もできたのだ。
テレビ朝日は進記者の訴えを何時(いつ)聞いたのだろうか?秘密録音のテープを何時(いつ)聞かされたのだろうか?本当に事前にかなり前から進記者が上司に訴えていたのだろうか?
この場合、被害者本人が名乗り出て、これこれこういう状況の中でこういう事が起こった。その対処にこれこれこうしたけれど聞き入れられなかった。と、ご本人が事のいきさつを説明し、加害者と言われる人との意見の違いを吟味すべき事案だ。
テレビ朝日が進記者から秘密録音テープを今まで事前に聞かされていなかったのだとすれば、進記者は週刊誌に録音テープを持ち込むつもりで隠し録音していた事になる。
この場合は犯罪に近い。
取材倫理違反であり、地位のある人を貶める為、ハメる為の行為の秘密録音という事になる。
福田次官が今までに、「いやらしい発言をする変なおっさん」という噂はあったのだろうけれど、実際に性的暴力(立憲民主党の初鹿議員のようにタクシーの中でズボンのチャックを下ろして顔を股間に押し込まれたとか、胸を掴まれ揉まれた、ホテルに無理やり引き込まれそうになった)などの肉体的な被害者1人もいない。
言葉のセクハラを、社内で訴えた。けれどテレ朝は守ってくれない。だから週刊誌に訴えた。
本当だろうか?
進記者が何時(いつ)、誰にセクハラ被害を訴えたのか?秘密録音テープを聞かせたのか?
それが今回のセクハラ被害かもしれない事件解明のカギだ。
テレビ朝日は、進記者のセクハラの加害者なのか?それとも、福田事務次官を貶めるためなら、事前に聞いてもいないセクハラ被害を聞いていた事にして社内の対応がセクハラを幇助させた事を認める事にするのだろうか?
進記者がいつ社内に報告し訴えたのか?本人が出てこなければ真相は闇の中だ。
追伸
もう1つの疑惑。
「週刊新潮に持ち込んだのは進陽子本人なのか?」同僚の誰かさんの可能性もある。

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小西洋之が元厚生労働副大臣の大塚耕平使って役人に忖度させる勉強会を開いていた。しかも業界からの大量のパーティー券も。

「忖度」が大好き(だと思われる)小西洋之。

元厚生労働副大臣の大塚耕平を使って「勉強会」を開催。(ジェネリック製薬業界)参加者らは厚生労働省の課長に直接話せた!元副大臣に直接聞いてもらええた!などと「忖度」の嵐。
しかも今まで大金を頂いたジェネリック様への、まるで恩返し。
金もらって、役人に忖度させて、政策を実行する小西洋之。
政権与党になりたい理由が良く分かる。
↓(民主党政権は2009年9月~2012年12月まで)

2012.10.24

後発医薬品勉強会.http://www.nichiiko.co.jp/stu-ge/blog/detail/201210000756.php

 22日に東京で開催された後発医薬品使用促進勉強会に出席してきました。この会は民主党の大塚耕平参議院議員と小西洋之参議院議員が呼びかけ人となり開催されているもので今回が3回目になります。

 約1時間で、厚生労働省の保険局医療課長など2名と議員1名のお話に質疑応答も行われため、相当にタイトな勉強会でした。皆さんお忙しい方ばかりなので致し方ないところかもしれません。参加者は薬局や製薬企業の関係者などで90名を超えており、熱気は十分に感じられました。厚生労働省のお話は、これまでのジェネリック政策の紹介が主で、特に新しい話題はありませんでしたが、厚生労働省の課長に直接質問ができ、元厚労省副大臣にも聞いてもらえることはこの会の大きな意義かもしれません。

*そして、この忖度勉強会で

今回は調剤薬局チェーンの社長の『全ての処方せんを変更不可にしている場合の対応』と『生活保護者のGE使用対策』の2つの質問に対して、保険局医療課長の「状況見て判断する」との回答はさすがに100点のお答えです。

100点満点の回答を役人から引き出すわけです。

更に平成25年6月20日小西議員は委員会で以下の発言をしています。

○小西洋之君 ありがとうございました。
 後発医薬品の使用は、何も生活保護受給者の方に限ったものではなくて、日本国民全体として取り組むべき、まあ国民として取り組むといいますか、国民が取り組むように政府その他関係機関が取り組むべき政策になっているところでございます。具体的には厚労省の方で取りまとめられておりますロードマップ。また、更に私が重要だと考えておりますのは昨年の夏、医療費適正化の基本方針の中ジェネリックの使用促進というのが第三の柱として位置付けられた実は私が実現させていただいたんですけれども

ここにある「昨年の夏」というと、民主党政権の時(24年=2012年)です。その3か月後の9月に製薬会社を呼んで3回目の勉強会を開催し、役人に忖度させているのですよ。今までに日本調剤やジェネリックから多額の献金やパーティー券を買って貰っている小西洋之。

斡旋収賄になる可能性はありませんか?

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そして、東邦大学教授が面白い感想文を掲載していました

日本ジェネリッツク医薬品学会 第6回学術大会

シンポジウム3「後発医薬品使用促進に係る最近の状況~調剤、薬価など~」では、12年度診療報酬改定がどのような影響を及ぼしたのかについて、地方の調剤薬局の実情を話していただき、また、国会議員の小西先生は、24年度改定の裏話的なお話で、かなりきわどい話が聞けました。講演が終わってから、討論の最初に、今回のスライドは決してネットに公開しないように依頼がありました。

公開してもらったら困る資料を示して、何やらやらかしてますね。人には情報公開を迫るくせに、身内には内緒で情報を漏らすなよ!と隠蔽工作か、、、

*国会で質問した議事録などご参考に以前私が書いたブログをご覧ください

民進党小西洋之参議院議員は、なんでジェネリツクに夢中なのか?:



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山尾志桜里が破壊した幸せだった家族。週刊文春の記事をわかりやすくしてみました。(前号からの続き)

山尾志桜里禁断愛

倉持弁護士が元妻に送った冷酷な文書(週刊文春、4.12)
(記事)
「まるで子供を人質に取り、脅すような書面でした。私がメディアの取材に応じたことを理由に、長男への面会を拒否するなんて許されるのでしょうか」
こう涙ながらに語るのは、山尾志桜里衆議院議員(43)の政策顧問を務める倉持麟太郎弁護士(35)の元妻、A子さんだ。
A子さんは本誌3月22日発売号で「山尾志桜里さん、夫と息子を返して」という手記を発表。
山尾氏が夫婦の寝室に足を踏み入れた事などを明かし、不倫発覚後に倉持氏から離婚を突きつけられ、親権を失った現状を赤裸々に綴った。
この記事に対する倉持氏の返答が、3月30日にAこさんサイドに送りつけられた、「ご連絡」という一通の書面だった。
この書類には、<第3者への口外禁止を書面にて確約していただくことが必要です>、
<(確約がなければ長男との)面会交流を見合わせざるを得ません>等と、
A子さんに対する圧力とも取れる内容が記されていた。
A子さんが説明する。
「倉持は私がメディアに話さないと誓約しなければ長男には会わせないというのです。山尾さんに夫も子供も奪われた私にとって、その実情を世間に知ってもらうことが何より必要なことでした」
さらに倉持氏は同書面でA子さんが、離婚時に交わした「離婚合意の経緯及び内容を第3者に口外、開示、漏洩しない」という約束事項に違反しているとも指摘している。
だが前述した記事でA子さんは離婚に至る詳細な経緯について明かしてしていない。
むしろ先に第3者に口外したのは倉持氏の方だ。漫画家、小林よしのり氏は、3月26日のブログで倉持夫妻の離婚について内幕を一方的に書いている。
<(倉持氏が言うには)離婚協議は何度もやって、最終的に相当額の慰謝料も払い、契約書に合意した事なので、やはり契約を破ったことは問題があるようだ>
A子さんが反論する。
「結婚当時、倉持の所得だけでは生活が苦しく、私は自分の貯金を崩して家計を補助してきました。その合計は7百万円に上ります。
離婚を突きつけられたときに、その返金を求めただけです。
私は自分のお金を返してもらっただけで、一般的に言われる‟慰謝料”は貰っていません。
小林さんのブログには『相当額の慰謝料を払った』と書いてありましたが、それは事実ではありません」
これまで倉持氏は山尾氏との関係について何ら説明責任を果たしていない。それどころか元妻が悲痛な胸の内を明かすと、子供を盾に元妻に脅しをかけたのだ。
倉持氏に見解を問うたが、期日までに回答はなかった。
A子さんが沈痛な面持ちで語る。
「倉持に面会を拒否され、2週間も子供に会えていません。2歳の長男は突然母親と会えなくなり、状況がわからず、とても不安を感じているはず。一刻も早く、『ママはいつも君の事を想っているんだよ』、『愛しているんだよ』と伝えてあげたい。
山尾さんは、子を持つ母親として、私の気持ちが分からないのでしょうか」
山尾氏と倉持氏は、4月3日発売の「週刊SPA!」にそろって登場。小林氏と3人で憲法問題を論じている。
だが、A子さんに対し、子供を盾に圧力をかける彼らに憲法を語る資格がないのは明らかだ。
                        週刊文春          2018,4.12号終
8月12日に家族そろって2歳の長男が大好きな電車の博物館に行って記念写真。
その幸せな3人家族が僅か1カ月も経たないうちに大崩壊するわけです。
誰が1番悪いのでしょうか?
結婚当時旦那の給料だけでは食べて行けず、奥さんの貯えで凌いだ夫婦の絆。可愛い男の子を授かって、大切に育てていた仲良し夫婦のはずが、、、、
実家に帰って静養するよう夫に薦められて。帰ってきたら夫婦の寝室に夫が他の女を連れ込んでベットやお風呂を使われていた。
挙句の果て、離婚を突きつけられて、2歳のかわいい盛りの長男まで奪われたA子さん。
何にも悪い事をしていない幸せだったはずのA子さんと2歳の長男に降りかかった悲劇。
これを聞いて山尾志桜里は何とも感じないのだろうか?悪いとは思うけれど、仕方が無い、で済ませる事が出来る女なのだろうか?
自分の息子が旦那に奪われたら、果たして山尾は平常でいられるのだろうか?
倉持麟太郎の母親が孫を預かって育てるつもりなのだろうが、倉持弁護士の両親はA子さんに対してどう思っているのだろうか?
A子さんが病気だから仕方が無いとでも自分に言い聞かせて、これでいい、とでも思っているのだろうか?誰が考えたって悪いのは自分の息子。山尾との関係はシラを切っているが、もしも関係がなかったならば別れようとするわけが無い。バレている嘘を信じ込もうと努力するのか?
まだ2歳の長男は、「ママは病気だから遠くに行ったのよ!」なんて嘘を聞かされて過ごしていることだろう。
子供は時が経てば自分たちに馴染んでくれると思っているのだろうか?
お母さんは何故居なくなったのか?何故会えなくなったのか?
時が経ち、自分で10何年くらい前の週刊文春の記事を読むことになるだろうし、物事が分って来た時。
お婆ちゃんお爺ちゃんは嘘つきで、お父さんは国会議員のおばちゃんが好きになって、お母さんと別れてお母さんと僕は会えなくなったんだ!
と知る時が来る。その前に、学校でいじめっ子からそうからかわれるかもしれない。
山尾志桜里もそうだが、山尾志桜里後援会の桜友会のみなさんや、職員、秘書の方々は逆に倉持弁護士が憎くて堪らないのではないだろうか?
我々の親分山尾代議士を引っかけやがって!
山尾代議士もあんなのに引っかかりやがって!
俺たちは安倍叩きで1番の山尾プライド!それがどうだ!「ガソリン」で燃え上がった大火事がようやく鎮火しかけて完全鎮するはずだった選挙直前の「幹事長就任」も棒に振り、共産党の応援もあってやっとこさ選挙には当選できたけど、次は惜敗当選さえ怪しくなってきた。
A子さんの家庭を壊したお次は山尾自身の家庭、次に山尾事務所職員の生活、次から次へと破壊が続くことになるだろう。
これを回避する為には、
麟太郎と2歳の息子をA子さんに返してげて再婚するよう説得する事。
そしてヨッピー(山尾の息子の呼び名、ブログより)と自分の旦那と仲良く手をとり幸せな家庭を築くことです。
今からでも遅くは無い。
もし、倉持弁護士がA子さんとまた元の生活を取り戻し、山尾志桜里のブログに夫婦は円満よ!幸せよ!と記載されれば、私は今後2度と山尾志桜里をネタに記事を書くつもりはありません。
是非ご決断を!

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山尾志桜里が破壊した幸せだった家族。週刊文春の記事をわかりやすくしてみました。

山尾志桜里も悪いが、倉持弁護士が別れた妻に対してとった仕打ちが許せなくなった。

既に皆んさんは「山尾志桜里さん、夫と息子を返して」週刊文春の2018.3.29
をご覧になられたと思いますが、
さらっと読んだだけでは、記憶に留まりません。
そこで時系列を分かりやすくして、離婚した奥様の告白をご説明します。
話は昨年2017年8月12日から始まります。
8月12日
2年前(2015年)の4月に結婚した倉持夫婦はその年に生まれた長男(2歳)と鉄道博物館へ行きました。東北新幹線の前で仲良く親子3人の幸せなひと時が写っています。
8月14日
倉持夫人(以下A子という)はその二日後急に呂律が回らなくなり、視界がぼやけ、手がしびれるなどの症状が出て夜間に救急病院に行き、「左脳動脈狭窄症」と診断され、放置すると脳梗塞になると医者から言われる。                            
8月15日
A子さんが仕事を休むと、倉持本人から「実家に帰った方がいい」と薦められ実家に帰ることにする。
ここからA子さんが実家に帰り、倉持氏が1人で自宅にいることになる。。
8月28日
PM8:00
タクシーから降りた2人(山尾と倉持)は倉持氏の自宅マンションに消え、山尾氏が姿を見せたのは翌日(29日)の早朝4時半。8時間に及ぶ滞在だった。
倉持氏はその日(少なくともPM8時以前に)A子さんに「今日はシーツを洗ってきた」とLINEでメッセージを送っている。
だから、その日は洗ったシーツのベットで寝た。ということだ。
*A子さんは結婚してから1度もそんなことをしたことがなかったので不審に思う。
8月31日
2人(山尾と倉持)は倉持氏の自宅近くのイタリアンレストランで食事。
PM9:30ころ
店を出ると、倉持氏は自転車で。山尾氏は徒歩、2人は時間差でマンションへと消えた。山尾氏が出てきたのは翌日の午前2時半。約4時間に及ぶ滞在だった。
9月1日
A子さんは倉持氏には連絡を入れず、荷物を置くために自宅に戻った。
(この時A子さんが自宅に戻る事を倉持氏は知らない)
そこでいくつもの異変に気付いた。
ベットのマットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていた。
キッチンにいくつものゴミ袋が置かれ、何本ものお酒のビン、倉持が食べないはずの食べかけのポテトチップス。
リビングに飾ってあった披露宴のウェルカムボードが無くなっていて探すとクローゼツトに隠されていた。
9月2日
倉持氏は日帰り出張だとA子さんに言って名古屋の山尾氏の選挙区絡みのイベントに出席した。
A子さんはその日長男と自宅に戻った。すると、いくつかの異変に気付く。
お風呂の排水溝が綺麗に掃除されていた。
昨日まで置かれていたゴミ袋が無くなっていた。
PM7:49
倉持氏から「これから愛知県と最後の会議」、そして「今日は帰るのは難しそうだから泊まって、朝一で帰るね」とLINEメッセージがA子さんにくる。
PM8:00
山尾氏が品川プリンスホテルの大きなベットが1つ置かれているコンパクトなダブルルーム(21㎡)にチェツクインして入室。
PM8:20
倉持氏が黒いキャリーケースと白のレジ袋を持って同室に入室。
PM10:55
倉持氏がA子さんに「A子なにしているの」「明日は公園いこ」というメッセージを送る。
9月3日
AM5:00この時間まで2人がホテルに滞在していたことを週刊文春が確認。
AM10:00ごろ倉持氏が自宅に戻る。
PM3:00ごろ倉持氏は「民主党に呼ばれて議員会館に行く」と言って出かける。
PM4:00ごろ山尾氏が倉持氏の弁護士事務所に訪れていた。
PM5:00ごろ姿を現した2人が乗り込んだのはアウディ。その後山尾氏の自宅マンションで山尾氏が下車。週刊文春が突撃。山尾氏は「事務所で対応する」と言い残し、その場を去る。
帰宅した倉持氏にも話を聞いたが「(自宅に招いた)記憶はない」と答えた。
9月4日
倉持氏「自分は狙われハメられた。政治に深入りし過ぎた」「蓮舫さんや辻元さんは年齢が上過ぎるので、(自分の)相手ではおかしい。山尾さんは40代でいい歳なので、相手として作られてしまったんだ」とA子さんに言う。
9月5日
A子さんがネットでスキャンダルが大騒ぎになっているので仕事中の倉持氏に聞くと「家に帰って話す」と言われ、帰宅して倉持は「山尾さんとは仕事で会っていた。ここ数カ月、毎晩のように会っていた。でも、それは仕事。お酒を飲んだりしたけど、それも仕事」仕事の一点張り、一切謝罪なしで、それどころか「説明につかれた」と不貞腐れたような態度をとることもあった。
9月6日
週刊文春が山尾と倉持の密会をスクープ速報として短く報道。
倉持氏は「民進党にホテルニューオータニで匿われている。殺害予告が出たから身辺警護をしてもらっている」と言って家に帰らなくなる。
A子さんが「自宅に山尾さんを入れたの?」と、聞くと「食事に行くから山尾さんが家に迎えにきただけ。玄関しか入ってない」と説明。
9月7日
週刊文春発売。
読んだA子さんはベツトカバーの乱れ、シーツの洗濯、排水溝の掃除、クローゼッツトのウェルカムボード、総てが繋がった。
山尾氏が書面を読み上げるだけで質問を受け付けない会見を開く。
「本件記事記載のホテルには私1人で宿泊いたしました。倉持弁護士と男女の関係はありません、、、、、」
倉持氏も事務所のホームページで釈明を行う。
最後の記載には「男女の関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があったことについて、深く反省しています」とある。
大きなショックを受けたA子さん。
だが、倉持氏はそんなA子さんをさらに追い詰める。
証言するのはA子さんの知人。
「A子は彼の裏切りを知りながらも、子供の事を優先し、事を荒立てないように気を遣っていました。ただどうしても山尾さんが入った寝室で寝る事だけは耐えられず『新しい家に引っ越ししたい』と倉持氏に提案したのです。
一度は同意していた倉持氏ですが、10月1日に突然、離婚を切り出してきたのです。
『一緒に暮らしていく自信がない。相対的に考えた結論だ。これまでも離婚をずっと模索していた』とA子に告げたそうです。」
A子さんは、倉持氏から離婚協議書を突きつけられたときは、涙がとまらなかった。「この紙は何だろう。一体、私に何が起きているのだろう」って。
9月5日からずっと悩んで眠る事もできず心配ばかりの毎日をすごしていたA子さん。さぞ悲しかったことでしょう。彼女は「何も考えられなくて頭が真っ白になるだけでした」と述べている。
10月1日
倉持は荷物をまとめて出ていく。
その後はA子さんがメールを送っても、
「離婚しよう」
「離婚してもしっかりフォローする」と、ごり押ししてくるだけ。
さらには
文春に話すなんて言ったら○○○(長男)も含めて破滅だからね」と釘を刺してくることもありました。
11月には、倉持氏が山尾氏の政策顧問就任することを発表。2人は新聞や雑誌のインタビューや憲法改正問題のイベント等にも一緒に登壇した。
A子さんは脳梗塞の不安もあって休職中でお金もない。離婚されたらどうすればいいのだろう。という恐怖と不安で押しつぶされそうに毎日だったと述べている。
A子さん自身は覚えてないが、ある日倉持と山尾の記事を目にして「あーー!」と叫びだし、自傷行為を始めた事を母から聞いた。
医者に通い抗うつ剤を処方してもらう。
11月27日
A子さんと倉持氏の離婚が成立。長男の親権は倉持氏が持つことになる。
A子さんは渋谷区の自宅マンションから追い立てられるように退去させられ、実家で生活を余儀なくされた。
A子さんの知人は
「当時A子は憔悴しきっていて、物事を冷静に判断できる状態になかった。結局、倉持氏の求める離婚に応じ、生活や健康上の不安もあり、親権まで彼に渡ってしまった」
と話す。
A子さん
「離婚に向けた話し合いは、一度も会うことなく、すべてLINEで済まされました。山尾さんは男女の関係を否定し、倉持もブログで「多大な迷惑をかけた妻、子、および家族に対して心から謝罪したい」と書いていました、にもかかわらず、家庭は壊され、事件後、私と倉持が生活を共にしたのはわずか7日あまり。すべてが離婚ありきで話が進んでいった。
離婚が成立した当日の朝、私は長男を保育園に送って行きました。その日をもって息子は、私の手を離れることになった。」
*次号に続く

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山尾志桜里の政党支部が選挙区外の歓楽街で深夜の政治活動を頻繁にしていた。

昨日H30.4.4の夕刊フジです。

Photo (パソコンならクリック拡大可)
愛知県以外の方は名古屋の栄町とか錦通りと聞いても良く分からないと思いますが、地元の方なら大体どういう夜の街なのかご存知のはず。
その街に夜な夜な車を停めて流石にお店の支払いは事務所にバレちゃうので、駐車場の領収書だけを清算していた秘書か職員がいるようだ。
その中にはどうやら同じ日に2台分の領収書もあるという。時間は多少ずれてはいるものの近くの駐車場で車を停めている。
単独犯だろうが、知ってて付き合ってた人間もいるようなのだ。
駐車場代の清算金額も夜中とはいえ繁華街なのでかなり高額。自腹で払えばバレなかったのに後々公表される政治資金で支払っていたので政治資金の使途として正しかったのかどうか問いただされるハメになったのだ。(まさか、駐車場の時間までチェックされないと思っていたのだろうが、一晩中停めるから高額な領収書に目が留まったのだろう)
山尾志桜里事務所は夕刊フジの質問の返答として
政治資金規正法にのっとり適正に支出しております」 と回答している。
支出は適正な政治活動に対して行われたものだ。と答えているのだ。
全国の国会議員の収支報告書を見てみても、これほど夜中の駐車場料金に支出している議員は居ない。
真夜中の駐車場の支払いはあっても月に1、2度くらいなもん。
後援者とのおつきあいの飲み会で普通ならタクシーか電車で出掛けてるのだが、急に誘われて断り切れずお付き合いする事は秘書にはよくある事だ。
しかし、山尾事務所は連日連夜の領収書もあり、月に10回以上あるらしく。個人的に歓楽街に出かけて行ったとしか考えられない。
山尾志桜里の繁華街での夜中の駐車場代への支出は異常なのだ。しかも選挙区外。
これ、説明出来るんでしょうか?
運転手が酒気帯び運転していた可能性もかなり高い。
2台分の領収書もあり、(何処に行っていたかを知っている)共犯者がいる可能性も高い。
月に何度も週に連日。夜中の名古屋栄町に車を停めて、いったい何の政治活動をしていたのだろうか?
もしかして性事活動?
ガソリン代の不正を働いた悪い秘書がやってた可能性はあるけれど、ガソリン代や駐車場代の不正を知ってて見逃していた職員(秘書)がいる可能性もかなり高い。
さあ、不倫に続き疑惑だらけ。悪魔の証明でもなんでもない!政治資金の使われ方が問われています。適正な深夜の政治活動とはいったい何なのか?
お得意の
「説明責任を果たせっ!」
しかし、選挙区の人たちはいい迷惑だね~。
地元とは縁もゆかりない人間に地元から出馬されて、
子供たちを!お母さんを!と言いながら、人の家庭をメチャクチャにして堂々と国会議員バッジをつけて何千万も国から給料もらえて、、、、
感覚が違うんですよ。
アニーよ!
私は元検察官よ!
麟太郎とは男女の関係はありません!
にすっかり騙されちゃいましたか?
愛知県では不倫は許されるんだな。なんて思われてますが、瀬戸市、大府市、尾張旭市、日進市、豊明市、長久手市の人たちは大迷惑ですね?
選挙の投票は人から言われてするのではなく、よ~く自分自身で考えて投票しましょうね。
人の揚げ足、悪口、罵り、だけで有名になったけど、人から罵られて有名になってしまった。
人を呪わば穴二つ
私は、麟太郎とはきっぱり分かれて、お互いのパートナーの元に戻って、1から家庭を作るつもりで頑張るのが、お互いの子供たちの為にもとってもいい話なのではないか?
と思いますよ。
このまま行けば、どっちに転んでもギスギスした関係が続き。最後に残るのは憎悪。
元妻にあんな事が言える男と長続きするわけがないのですよ。(これについては次号に書きます)
1番可哀想なのは有名になってしまった事もあって、世間からの目を気にするようになる年ごろになった子どもたちの事。
「お前に言われる筋合いはない!」とでも言いたいでしょうけれど、国会議員は我々の税金で生活している公僕。言わせていただく権利はあると思いますよ。
小林よしのり氏なんかの贔屓の引き倒しに載せられず、しっかり未来を自分自身に問うて、考えて欲しいと思います。
今は恋焦がれて目の前が見えなくなっているのでしょうけれど、子どもたちや、ご両親、事務所の職員の生活。じっくり時間をおいて一歩引いて、考える事です。

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山尾志桜里さん、次の質問はプライベートではありません、政治資金の使い道です。ご説明を!

本日発売の夕刊フジに

新疑惑    山尾(志桜里)  不倫の次はカネ
という大見出しが躍っている。
これ愛知七区の人たちにお伝えせねばなりません。
なんでも選挙区でもない名古屋市内の歓楽街に夜から明け方にかけての駐車場料金代が大量に支払われていたというもの。
栄町、 錦通り、 の歓楽街はキャバクラや風俗、飲み屋街の町。
その町の有料駐車場に夜間から深夜、未明にかけて、毎月何度も頻繁に車を停めて一体何の政治活動をしていたのだろうか?
記事の内容は明日以降に掲載します。
今日は表紙のみをお知らせします。
Photo_2
価格140円。
お帰りの際には是非ご購入下さい。

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韓国人の習性とは!  室谷克実氏より。

韓国に詳しい室谷克実氏が月刊誌「明日への選択四月号」で語っていた。
聞き手

日本との関係では、文政権は慰安婦の「日韓合意」についてまた蒸し返そうとする動きもありますよね。

室谷
文在寅は3月1日の独立記念日に
「日本は人類普遍の良心をもって歴史の真実と正義に向き合うべきだ」と言いました。
国と国との間で正式に結ばれた国際約束を無視し、事実を無視した話ですが、韓国はベトナムで大虐殺と強姦を繰り返し、今も世界中に慰安婦=売春婦を大量派遣している。
そんな国の大統領が、何を偉そうに言うのか。
本当に不思議ですが、韓国人は自分たちの悪事はまったく頭にない。頭にあるのは、自分たちは常に正しいことだけやって来た民族で、常に被害者だったと。まったくファンタジーもいいところです。
ファンタジーと言えば、韓国では二年前に「鬼郷」という映画が空前のヒット作になりました。
話のスジは、「強制連行された少女慰安婦」が、終戦時日本軍によって掘られた大きな穴に入れられ、大量のガソリンをかけて焼き殺されたというものです。
しかし、日本はガソリンが無いから戦争したわけでしょ。そんなことはあり得ない。つまり、時代考証もない大嘘映画です。
ところが、それを見た大学教授は「怒りを新たにした」などとの述べている。大学教授にして、フィクションと歴史の真実の区別がついていない。
彼らが語る「歴史の真実」とは、こういう民度の中から出てきていることを日本人はよく知っておく必要があります。
しかも、韓国では大多数のウリが信じていることに対する異論は許されない。
「言論の自由」が無い国になっているのです。
慰安婦問題を実証的に調査した学術書『帝国の慰安婦』の著者が昨年十月、名誉毀損で有罪になりました。学術書を判定するのですから、宗教裁判ですよ。
韓国は事大主義の国だと言うのでしょう。事大主義とは大国、強い子国に仕えることです。しかし、事大主義には裏側が会って、弱い国には居丈高にあたる。
彼らからすれば、日本は弱い国です。どんなに嫌がらせてをしても、「遺憾です。」としか言わないからです。中国みたいに制裁に出ない。
だから、いつまで経っても韓国人は分からない。日本は怒っているぞということを本当に分からせないと、今後もつけあがるだけだと思いますよ。
日本のメディアは何故嘘のでっち上げ映画「鬼郷」を日本国民に知らせて日本人が怒っている姿を撮らないのだろうか?
だから付け上がる。
モリカケ問題とか政府批判ばかりに目を向けさせて日本国民が憎むべきは日本政府だとばかり宣伝する日本のメディア。
いい加減にしろ!!
だから電波オークション制度にした方が良いのではないかという声が上がってくるのだ。
ナベツネの一の子分、日テレの大久保社長が放送法第四条廃止を非難しているが、自分たちの胸に手を当ててよ~く考えて欲しい。どれだけ偏向報道を繰り返せばいいのか!印象操作すれば気が済むのか!
偏った放送しかできない、しない、
戦後最大の既得権益で護送船団の放送局。
今国民が知るべきものを知らせよ!
この映画は在日韓国人らのかなりの寄付で出来上がったものです。そして、この嘘映画を作った監督は以下のように話している。
チョ監督は「慰安婦被害生存おばあさんたちに『私たちがされたことを忘れずに記憶して、多くの人々が知ることが出来るよう力を貸して欲しい」と頼まれたので、この映画をあきらめることはできなかった。 一人、また一人と亡くなるたびに申し訳なくて焦りもしたが、ようやくほとんど完成までこぎつけて感激している」と語った。
嘘つき婆さん達が飯を食うためにでっち上げてきた嘘話を映画にして、韓国の少年少女に教え続けつづける韓国人。
未来永劫日本人とは付き合いたくないのだろう。
だからこんな嘘話を映画にまでするのだ。
アホらしい。こちらからお付き合いは御免被る。

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TBSあさチャン。未だに印象操作を繰り返す。「総理のご意向」があったかのように視聴者を騙す番組。

皆さんは既にご存知の朝日新聞のフェイクニュース

Photo
「総理の意向」に見えるのではないか?と書かれている部分を黒くして読めなくしてから新聞の1面にあたかも「総理のご意向」があったかのように仕上げているが。

朝日の写真で隠されていた第三節の一行目、二行目は次のような文言だったのだ。

 

〇「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。

文科省の官僚が獣医学部新設に反対したいけれど出来ない。理由として国家戦略特区の決定で総理の意向だからしょうがない。と思われれば文科省は反対勢力に対して言い訳がつく。

という内容の文章だったのだ。

本日平成30年4月4日になって1年過ぎようかという今日。TBSの龍崎らは、またもや「総理の意向」がまるであったかのような偏向、印象操作報道をしている。

手の込んだ「ぼかし」と「総理の」、「ご意向」、のところだけの「拡大」。周りの文字は全く読めないように細工しています。

H3044

ナレータ(夏目三久)

安倍総理が腹心の友とする加計氏が開学した獣医学部をめぐっては、「総理のご意向」といった文言が記載された文書が見つかり、官邸の関与があったのではないか、と野党の追及が続いていました。

(中略)

2015年4月には今治市の職員が官邸を訪れていた事が判明。国家戦略特区の指定を受ける前の訪問に野党からは加計ありきの選考だった、と指摘されていました。

今までの加計問題をまとめていますよ~。加計ありきでしょう?

という内容にでっちあげる内容だ。

国家戦略特区の話を出すなら国家戦略特区の委員たちがわざわざ記者会見までして「官邸の関与なんて全くなかった」という事も報道しなくてはバランスがとれない。けれどつまみ食いだけして疑惑だ、関与があったようだよな!と視聴者を騙し続けている。

この番組を作っているTBS諸君!

恥ずかしい事をしてるんだ!まづ「恥」を知れ!

これが真実を伝えようと努力するジャーナリストのすることか!

朝7時直前直後の時間帯を狙って印象操作をしまくる龍崎ひきいるTBS朝ちゃん。

通勤時間がせまる朝ご飯を食べながら流れる放送を横目で見ながら出勤するサラリーマン。

そして、夕方以降、新橋のSL広場で朝印象操作済みのサラリーマンをターゲット!一般市民の声だ!とマッチポンプを繰り返す。

連日行われているテレビ局の世論誘導。

日本の国を悪くしている最大の要因はテレビ局の横暴な権力の使い方だ。

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