お下劣なTBS報道特集。事の本質とは全く関係ない(本日の)岡山理大卒業式まで出かけ行って迷惑をかける。
皆さんもよくご存知の偏向報道「報道特集」TBSの代表的な偏向番組です。
放送法なんてくそくらえ!報道の自由をかさに着て偏った意見で国民を洗脳しようと心がける報道?番組だ。
安倍政権憎しの金平茂紀が必死になって安倍政権打倒番組を作っている。
金平という人間は非常に偏った政治観を持っており、筑紫哲也のNEWS23では安倍、中川NHK圧力問題を詳しく調査もせず、朝日新聞に乗っかって全く全然圧力などかけていなかったのに、NHKに政治圧力をかけて放送内容が改変されたと思わせる番組を作り、自分がTBSの看板にした番組に泥を塗った安倍、中川らの存在が許せなくて堪らない金平。
安倍に番組出演してもらい筑紫哲也は最後には「公平公正に放送してくださいね」と言ったのならそれが圧力になる!なんて苦し紛れの反論をしていた事が思い出される。
当時安倍の番記者であった山口敬之が筑紫哲也にくってかかる様を見続け山口に対する憎悪もかなりのものだろう。
今はその仕返しに余念がない。
↓(金平経歴ウィキ抜粋)
1994年に『筑紫哲也 NEWS23』の番組編集長(デスク)に就任し、2002年まで8年間務めた。番組編集長在任中はビル・クリントンや朱鎔基とのタウンホール・ミーティング番組の放映や、TBSオウム事件、阪神・淡路大震災、アメリカ同時多発テロ事件などの報道を経験し、多くの関連番組や特集企画を担当。筑紫哲也の「右腕」として、『筑紫哲也 NEWS23』をTBSの看板番組に発展させることに協力した。
文化人とのつきあいも少なくないが、生前の忌野清志郎や江戸アケミとも交流していた。さらに舞踏家の大野一雄、文学者の澁澤龍彦を好んでいたという。最近では、坂本龍一や大熊ワタル、大友良英といったミュージシャンや、漫画家のしりあがり寿らと親交を結んでいる。
一緒に番組を作ってる日下部正樹はTBSで金平の子分で北京支局長、ソウル支局長を歴任していると言えば、言わずもがなである。
さて、そんなTBSの「報道?特集」が安倍憎しの為に次なる構想を練っているようだ。
森友問題は今や、首相の働きかけに至る証拠は何にも出てこない。財務省の悪さばかりの証拠は出てくるものの総理自身に結びつかない。国民にそれがバレてきた。もはや財務省の役人が忖度したのかしなかったのか、だけが争点となってっきた。それでは首相の責任に結びつかない。森友問題もそろそろ終わりになりそうだ。しかし国民に証明できない事に対する欲求不満を持っておいてもらうためには森友と加計問題はずーっとやり続けるのが自分の使命だとでも思っている活動家らしい行動をする。
加計学園獣医学部新設の事と全く関係のない「岡山理科大学卒業式突入突撃取材」だ。
理科系の方ならご存知の事と思うが、岡山理科大は理科系の大学の中でも優秀で卒業後の優良企業への就職者や研究者を輩出している。
勉強熱心で研究家の学生たちが学び舎を巣立ち卒業していく人生で1回しかない大学生時代の終日。記念すべき祝日である「学位記,修了証書授与式」が本日3月20日に執り行われる。
その学生にとって名誉ある「学位記,修了証書授与式」に押しかけていき、卒業生やら父兄やらにインタビューしようとしているのだ。どういう神経をしているのか?生徒たちは勉学に励んできた集大成。その子供を育ててきた父兄の努力も実った成果の卒業式に、獣医学部新設とは全く関係のない人たちを巻き込んで報道しようとするさまは、まさに「報道の自由をかさに着た嫌がらせ」だ。
式次第を見ると
国歌斉唱
仰げば尊し
↑
学生たちがそれを見守ってきた先生、父兄とともに歌う。
安倍首相打倒のためなら何でもしだす奴らだ。
今後の報道特集は見たくもないけど、チェックが必要だ。
事の真実をハッキリさせたいのは「坂本弁護士殺害事件」「松本サリン事件報道」だ。社長の首を挿げ替えて終りにしたようだが、報道した奴らがどういう経緯で何故坂本弁護士の取材ビデオを見せたのか?松本サリン事件で冤罪された被害者に対して誰がいつどういう風に番組を作り解説したのか?反省しているならちゃんと分かるように説明する責任があるんじゃないか?
↓ご参考
坂本弁護士一家殺害事件」の後しばらくは問題が発覚しなかったが、6年後、日本テレビが
「TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せた」というスクープを報道した。
それに対してTBS「ニュースの森」のキャスター杉尾秀哉氏が完全否定、抗議声明までも出した。
こうしてTBSは自らのニュース番組を通じて真実を隠蔽したが、5か月後、オウム幹部の公判において
当事者の供述やメモが明らかになり、TBSはビデオを見せたのこと事実であることを渋々認めた。
この件が大問題になった後、杉尾氏はキャスターを降板、JNNアメリカ・ワシントン支局へ異動した。
そして、彼は、その後、TBSで顕官ポストを亘り歩き、前述の局長待遇ポストにまで上り詰めた。
「TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せた」というスクープを報道した。
それに対してTBS「ニュースの森」のキャスター杉尾秀哉氏が完全否定、抗議声明までも出した。
こうしてTBSは自らのニュース番組を通じて真実を隠蔽したが、5か月後、オウム幹部の公判において
当事者の供述やメモが明らかになり、TBSはビデオを見せたのこと事実であることを渋々認めた。
この件が大問題になった後、杉尾氏はキャスターを降板、JNNアメリカ・ワシントン支局へ異動した。
そして、彼は、その後、TBSで顕官ポストを亘り歩き、前述の局長待遇ポストにまで上り詰めた。
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コメント
おいらばかだからいってることよくわからないけどいいぞお。やれやれ!おうえんするぞお。
投稿: | 2018年4月 7日 (土) 00時35分
あーあ!金平が取材拒否された番組作ろうと思ったのに出来なくなったね。偏向報道TBSさん、残念でしたねー。このブログで嘘を描いてた事はありませんよ。もう少し記事数増やして欲しいくらいです。頑張れ!「報道を斬る!」
投稿: ポコパン | 2018年4月 7日 (土) 22時06分
お返事が遅れてすみませんでした。
名無しさん、ポコパンさん。ありがとうございます。これからも時間を作って書き続けますので、よろしくお願いします。
投稿: 筆者 | 2018年4月13日 (金) 14時11分