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週刊文春。中刷りしか見ない通勤者を騙すテクニック。加藤厚労大臣はマルチ企業に勝手に名を使われた被害者だったがそのマルチ企業から実際に恩恵を受けていた人み~つけた~!

週刊文春2018.21日号に

 

加藤勝信厚労相が、(記事には書かれていないので誰だか分からないが)あるマスコミの重鎮に頼まれて出席した会で何人もいる出席者の中の1人であったマルチ企業(ジャパンライフ)の山口隆祥会長に会った事を勝手に承諾もなく広告に使われた。

 

*詐欺広告↓

 

<安倍内閣の重要閣僚の加藤大臣と山口会長が会食し、ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価して頂きました>

 

<働きながら健康な身体を作るジャパンライフのビジネスモデルは、1億総活躍社会を先取りしています!>

 

 

 

詐欺商法のマルチ会社が大臣の名前を使って詐欺広告を作った。という話。

 

 

 

いわば勝手に名前を使われた加藤厚労大臣は被害者なのに、タイトルだけだと大臣の不正のようにしか見えないフェイク記事を掲載している。

 

 

 

 

 

加藤厚労大臣本人の週刊文春への返事

 

あるマスコミの方が主催された会食に『講演してくれ』と呼ばれて行った。そこにたまたま(山口会長が)おられただけです。(時間は)夕方で食事は出ていました」

 

 

 

「私はその方がいることを知らなかった。講演する時に誰がいるかは確認しないでしょ。お話した後に、質疑があったり、名刺交換、それはどこでもある話。それ以上のものでは全くありません」

 

 

 

加藤事務所の週刊文春への返事

 

「(113日の)会合は、マスコミの方を囲む会合で15人ほどの経済界の方がいらっしゃいました。当初のご案内を頂いた時点ではジャパンライフ社は参加者に含まれておりません。当然のことながら同社のことを賛辞する発言などありません。(113日以前の会合は)著名なマスコミ関係者らがゲストを招いてその時々の政治問題を語りあう会があることのご案内があり、出席しお話したことがあります。その会合に同会会長も出席されていたのではないかと思います」

 

 

 

 

加藤勝信氏本人の返答や、加藤事務所の返答を読むと、ジャパンライフは勝手に加藤大臣を広告に使っていて、いわば被害者なのである。そして何よりも加藤大臣に迷惑をかけた張本人は会を主催した著名なマスコミ関係者なのである。

 

しかし、週刊文春はその張本人を記事にしない

 

恐らく、既に週刊文春はその著名なマスコミ関係者に取材しているのだけれど、記事にしなかったという事。

 

週刊春分はこの記事の大見出しタイトル「加藤信勝厚労相はマルチ企業の広告塔!」とし、あたかも電車の中刷り広告だけを見る人は、「加藤大臣がマルチ業者から金でももらって宣伝に協力したのだろう、」と思い込んでしまうタイトルの付け方だ。

 

悪質極まりない。

 

ジャパンライフにお世話になっているであろうマスコミの著名人とはいったい誰なのか?元毎日新聞主筆の岸井なのか?元共同通信出身の後藤謙次なのか?いずれにせよその辺りなのだろうが文春は絶体に記事にしないのだ。

 

護送船団方式で政権さえ叩ければ何でも書きまくる体質はどうにかならないものだろうか?

 

結局事実をつまみ食いして記事にして真実(会の主催者が何故、どういう関係で山口会長を呼んだのか)は書かない。週刊誌のレベルの低さにほとほと嫌気がする。

 

 

 

そこで、詐欺的商法で、1612月、173月に業務停止命令を受けたジャパンライフが今までにどの国会議員に多額な献金をしてきたのだろうか?と私なりに調べてみた。

 

 

 

今はすっかり永田町では存在価値がなくなってきた亀井静香先生。

 

H17年~22年まで640万円。(寄付が500万+20万円以上のパーティー券が140万)

 

 

 

郵政選挙で小泉さんに敗れたころの亀井さんは、この時期はまだ力を持っていただろうからね~。

 

 

 

しかし!

 

さらにその上をいく議員を発見した。

 

都議会議員のとき飲酒運転事故を起こし飲酒がバレないように酔いを醒まそうと積もっている雪を食べ、都議会議員を辞職したのに、みんなの党から国政に出馬して国会議員となり、その後は結いの党、そして維新の党、お次は民進党、最近では希望の党へと転々と政党を変えている東京15区から出馬している比例復活衆議院議員「柿沢未途」先生だ。

 

平成22年  360万円

 

平成23年  720万円

 

平成24年  740万円

 

平成25年  120万円

 

合計    1940万円

 

上記の金額は公表しなければならない5万円以上の企業献金だから収支報告書を見ると明らかになるのだが、パーティー券を1回につき20万円以下の購入をしているとすれば、収支報告書に個別に記載しなければならない義務がないので分からない。パーティー券を購入していたとするなら2000万以上の金が柿沢未途の政党支部と政治団体に流れていたことになる。

 

週刊文春は自民党の議員ばかりの名前を出してやれ平成研(派閥)がパーティー券を24万円購入しているだの下村博文元文科大臣が10万円の献金を貰っている(いずれも返金)と大喜びで記事にしているが、野党の柿沢未途議員はそんなちっぽけな額ではないのであった。

 

平成研の平成21年のパーティー券の24万円については調べて記事にするけれど、

 

柿沢未途議員の平成22年~25年までの1940万は記事にしないのだ。

 

 

 

偏りすぎて空いた口が塞がらない。まあ、週刊誌とはこの程度なのである。

 

 

 

おっと、そうそう平成287月の参議院選挙で民進党から千葉県で出馬して落選した水野賢一さんも確か200万円ほど献金貰ってたな~。ま、落選中だし詳しくはご自分で調べてみて下さい。

 

 

 

ご参考

 

Photo

 

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