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2018年1月

山尾志桜里が気にくわないのか、茂木大臣の線香問題を質問すれば当時の仲間で同じ民進党東海ブロックの山尾志桜里にブーメランとなるのに。恨みでもありそうだ。

週刊誌に書かれた茂木大臣の線香の支出を問題にしてあらためて明るみになる「山尾志桜里と菊田真紀子」

 

国会で質問している「大西健介」「今井雅人」は元民進党。この2人がブーメランを狙った嫌がらせを仕掛けている。

 

山尾が不倫なんかしなければ、大西も今井も「希望の党」なんかから出馬する事もなかった。

山尾の不倫せいで前原代表が希望の党にすり寄らざる得なくなり、みんなが苦戦を強いられた。

立憲民主党に行きたいけれど、なかなか上手くいかない。

それなのに、

その大迷惑をかけた張本人は選挙直後に当然のように「立憲民主党」に入ろうとしている。

 

大西健介も今井雅人も山尾志桜里に頭に来て、山尾にブーメランを承知で質問に踏み切ったのではないか?そんな気がする。

なんたって当時民進党の政調会長が政党支部からの支出は違法ではない!これは「民進党の統一見解だ!」と断言しているのだ。

 

 

*山尾志桜里民進党政調会長,

平成28年5月11日記者会見

 

(記者)

 

花代と香典料は公選法にも触れるのではないかと思うが

 

(山尾志桜里)

 「総支部が支出することは禁止されていないということが民進党の統一見解だ」

 

(記者)

こうなってしまった理由は

 

(山尾志桜里)

「それは本当に記載にミスがあったのでそれをしっかりと訂正したことに尽きる」

 

(記者)

お花と香典の送り先は?

 

(山尾志桜里) 

「6件6人の選挙区内の方だった」

 

(記者)

有権者か

 

(山尾志桜里)

「そうだ」

 

(記者)

お花はどういった目的で渡したのか。これまで「新築祝い」という話も出ているが

 

(山尾志桜里)

 「そこはこの場で正確なことを申し上げる術がないのだが、いかなる趣旨の花であれ、選挙区内の有権者に渡っているものなので、
これは総支部として支出すべきものであり、総支部として支出したということで訂正することが大事だと思う」

以前のブログに書きましたが、お金の支出は出来ても、香典袋に本人の名前や、本人が類推できる記載は出来ません。公職選挙法には、いかなる名義をもってするを問わず、これらの者の氏名を表示し又はこれらの者の氏名が類推されるような方法で寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体又はその支部に対し寄附をする場合は、この限りでない。 

 

政党支部、政党総支部で支出すれば合法だと言っているけれど、政党支部から支出する場合そのお金を渡す時に本人と類推できる記載、例えば「民主党愛知県第7区総支部」とか「衆議院議員山尾志桜里」とか「山尾志桜里」とか記載してはいけません。そもそも山尾の場合、彼女の「桜友会」という後援会の政治団体から支出していたのだから、山尾志桜里の名前を書いてなかった訳がない。

香典袋に無記名なんてありえませんからね。

 

香典は本人が持参しても、個人のお財布から支出する分には名前を記載してもいいのですが、政党支部から支出するのであれば名前は書けないのです。ぎりぎり「民進党」だけならセーフです。(「桜友会」と書くだけでも山尾志桜里を類推できるからアウトだったのです。)総支部に支出を訂正しただけでは違反ではないとは言い切れないのです。

そこで山尾志桜里政調会長のとき民進党の財布を預かる財務委員長だった菊田真紀子先生の収支報告書を見てみましょう!

当時民主党財務委員長の菊田真紀子先生です。

 

では、下記をご覧ください。

 

Photo

 

 

平成24年 菊田(飯田)真紀子先生が支部長を務める、民主党新潟県第4区総支部の収支報告書の表紙です。

 

次に

 

Photo_2

 

 

平成24年も総支部が慶弔費として支出した1万円を超す慶弔費です。1万以下の支出は少額領収書を見ないとわかりませんが、選挙区内である三条市や長岡市の栃尾にお住いの個人あてに香典を支出しています。

 

さらに、

 

Photo_3

 

 

一万円を超す、選挙区内(有権者)へと思われる贈答品の数々です。

 

因みに、菊田真紀子先生の選挙区(小選挙区)は

 

新潟市(秋葉区・江南区内の旧横越町地区及び旧亀田町地区・南区内の旧白根市地区・北区内の旧横越町地区)
三条市・加茂市・見附市・長岡市(旧栃尾市地区・旧中之島町地区)・田上町

 

です。

 

平成21年は小選挙区で当選していますが、平成24年は北陸信越ブロックが選挙区になりますから、平成25年以降の収支報告書も要チェックですね。後日時間があるときにまた調べますね。

 

このページをよく見ると、贈答品を提供した、選挙区の個人名と思われる名前と住所も記載されています。加茂市のHさんや、三条市のSさん、、、、何貰ったんでしょうか?

 

1番下の、Hさんに選挙が終わって間もない、12月30日の年末。、64.000円の贈答品の支出はいったい何を買って持って行ったのでしょうか?

 

選挙ついでに見てみると、(「選挙に関し」公選法249条の3.に該当する可能性があるもの)

 

平成24年は11月16日衆議院解散、

 

12月4日公示、

 

12月16日投票

 

の総選挙がありましたね。

 

下から3番目の品代(贈答品) H24/11/16  マミヤ園 11.400円の支出です。

 

衆議院が解散した日に贈答品を選挙区内で購入しています。

 

果たして、誰に果物買って贈答したのでしょうか?

 

そして、1万円以上の贈答品は収支報告書で見ることができますが、贈答品のその他の支出(1万円以下の支出の合計)が42万2千520円あります。

 

 

Photo_4

 

何千円とか、何百円とかの贈答品がこの42万2千520円の中に隠れています。少額領収書を見てみないとわかりません。

 

以上のように、山尾志桜里政調会長に、花や香典(寄付)は、 「総支部が支出することは禁止されていないということが民進党の統一見解だ」

 

 

と、言わしめたのは、菊田真紀子財務委員長ではなかったのか?と疑ってしまいたくなります。

政党支部(政党総支部)で支出すれば記名さえしてなければお金を出せると言い切ったのはまぎれもなく民進党です。(菊田真紀子と山尾志桜里は記名していた可能性が高い)

政党支部、政党総支部の活動なら選挙区に何を寄付しても許されるということの当否はともかく、違法適法という観点からすれば、現行法では氏名を表示しない寄付は違法にはならないのです。

 

 

 

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茂木大臣の線香問題どころではない菊田真紀子先生の現金配り。

香典を配りまくって選挙で勝つ!

その香典袋。「菊田真紀子」の氏名は書いていませんでしたか?

 

病院見舞いに現金配って選挙に勝つ!

病気やケガでお見舞いの現金配りは政党支部での支出かどうかを問わず公選法違反です。

 

政治資金収支報告書を見ても分からない1万以下の支出。

これらについては少額領収書を選挙管理員会に行って申請して手に入れないと見る事が出来ない。

私の友人の知り合い(私は直接お目にかかった事がない人)が菊田真紀子先生の少額領収書なるものを見せてくれた。

 

そこには、選挙違反の数々が堂々と記載されていた。

これだけやられたら、選挙の集票はお手の物。

選挙区でお金を使えば使うほど強くなる。金子恵美前衆議院議員が選挙で負けたもうひとつの理由。共産党が相乗りしただけではなかった。

日頃からの現金配りがかなり効いている。

 

先ずは当ブログが入手した「菊田真紀子」先生の民主党新潟県第4区総支部の少額領収書の中の1万円以下の支出で領収書が受け取れなかったという「領収書等を徴し難かった支出の明細書」を見ていただこう。(クリック拡大)

Photo

Photo_2

 

 

 

 

そして、地元選挙区内で購入している花代の領収書。

線香どころの騒ぎではない!

Photo_3

花配って政治活動ですか!

 

ご参考

上記の資料を拡大してよく見えるように貼りなおします。

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花代の領収書は所在地が分かりやすいように部分的に拡大して貼ります

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菊田先生からデマだとか、対抗馬の候補の陰謀だ!などと言われないためにも拡大して見やすくしておきました。

 

 

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週刊文春。中刷りしか見ない通勤者を騙すテクニック。加藤厚労大臣はマルチ企業に勝手に名を使われた被害者だったがそのマルチ企業から実際に恩恵を受けていた人み~つけた~!

週刊文春2018.21日号に

加藤勝信厚労相が、(記事には書かれていないので誰だか分からないが)あるマスコミの重鎮に頼まれて出席した会で何人もいる出席者の中の1人であったマルチ企業(ジャパンライフ)の山口隆祥会長に会った事を勝手に承諾もなく広告に使われた。

*詐欺広告↓

<安倍内閣の重要閣僚の加藤大臣と山口会長が会食し、ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価して頂きました>

<働きながら健康な身体を作るジャパンライフのビジネスモデルは、1億総活躍社会を先取りしています!>

 

詐欺商法のマルチ会社が大臣の名前を使って詐欺広告を作った。という話。

 

いわば勝手に名前を使われた加藤厚労大臣は被害者なのに、タイトルだけだと大臣の不正のようにしか見えないフェイク記事を掲載している。

 

 

加藤厚労大臣本人の週刊文春への返事

あるマスコミの方が主催された会食に『講演してくれ』と呼ばれて行った。そこにたまたま(山口会長が)おられただけです。(時間は)夕方で食事は出ていました」

 

「私はその方がいることを知らなかった。講演する時に誰がいるかは確認しないでしょ。お話した後に、質疑があったり、名刺交換、それはどこでもある話。それ以上のものでは全くありません」

 

加藤事務所の週刊文春への返事

「(113日の)会合は、マスコミの方を囲む会合で15人ほどの経済界の方がいらっしゃいました。当初のご案内を頂いた時点ではジャパンライフ社は参加者に含まれておりません。当然のことながら同社のことを賛辞する発言などありません。(113日以前の会合は)著名なマスコミ関係者らがゲストを招いてその時々の政治問題を語りあう会があることのご案内があり、出席しお話したことがあります。その会合に同会会長も出席されていたのではないかと思います」

 

加藤勝信氏本人の返答や、加藤事務所の返答を読むと、ジャパンライフは勝手に加藤大臣を広告に使っていて、いわば被害者なのである。そして何よりも加藤大臣に迷惑をかけた張本人は会を主催した著名なマスコミ関係者なのである。

しかし、週刊文春はその張本人を記事にしない

恐らく、既に週刊文春はその著名なマスコミ関係者に取材しているのだけれど、記事にしなかったという事。

週刊春分はこの記事の大見出しタイトル「加藤信勝厚労相はマルチ企業の広告塔!」とし、あたかも電車の中刷り広告だけを見る人は、「加藤大臣がマルチ業者から金でももらって宣伝に協力したのだろう、」と思い込んでしまうタイトルの付け方だ。

悪質極まりない。

ジャパンライフにお世話になっているであろうマスコミの著名人とはいったい誰なのか?元毎日新聞主筆の岸井なのか?元共同通信出身の後藤謙次なのか?いずれにせよその辺りなのだろうが文春は絶体に記事にしないのだ。

護送船団方式で政権さえ叩ければ何でも書きまくる体質はどうにかならないものだろうか?

結局事実をつまみ食いして記事にして真実(会の主催者が何故、どういう関係で山口会長を呼んだのか)は書かない。週刊誌のレベルの低さにほとほと嫌気がする。

 

そこで、詐欺的商法で、1612月、173月に業務停止命令を受けたジャパンライフが今までにどの国会議員に多額な献金をしてきたのだろうか?と私なりに調べてみた。

 

今はすっかり永田町では存在価値がなくなってきた亀井静香先生。

H17年~22年まで640万円。(寄付が500万+20万円以上のパーティー券が140万)

 

郵政選挙で小泉さんに敗れたころの亀井さんは、この時期はまだ力を持っていただろうからね~。

 

しかし!

さらにその上をいく議員を発見した。

都議会議員のとき飲酒運転事故を起こし飲酒がバレないように酔いを醒まそうと積もっている雪を食べ、都議会議員を辞職したのに、みんなの党から国政に出馬して国会議員となり、その後は結いの党、そして維新の党、お次は民進党、最近では希望の党へと転々と政党を変えている東京15区から出馬している比例復活衆議院議員「柿沢未途」先生だ。

平成22年  360万円

平成23年  720万円

平成24年  740万円

平成25年  120万円

合計    1940万円

上記の金額は公表しなければならない5万円以上の企業献金だから収支報告書を見ると明らかになるのだが、パーティー券を1回につき20万円以下の購入をしているとすれば、収支報告書に個別に記載しなければならない義務がないので分からない。パーティー券を購入していたとするなら2000万以上の金が柿沢未途の政党支部と政治団体に流れていたことになる。

週刊文春は自民党の議員ばかりの名前を出してやれ平成研(派閥)がパーティー券を24万円購入しているだの下村博文元文科大臣が10万円の献金を貰っている(いずれも返金)と大喜びで記事にしているが、野党の柿沢未途議員はそんなちっぽけな額ではないのであった。

平成研の平成21年のパーティー券の24万円については調べて記事にするけれど、

柿沢未途議員の平成22年~25年までの1940万は記事にしないのだ。

 

偏りすぎて空いた口が塞がらない。まあ、週刊誌とはこの程度なのである。

 

おっと、そうそう平成287月の参議院選挙で民進党から千葉県で出馬して落選した水野賢一さんも確か200万円ほど献金貰ってたな~。ま、落選中だし詳しくはご自分で調べてみて下さい。

 

ご参考

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