テレビ朝日。朝日新聞のテレビ版。フェイクニュースを垂れ流した引っ込みがつかないようだ。真摯に説明し、謝罪してほしいですね。
2017,11.30の報道ステーションで後藤謙次が、衆議院予算員会のコメントでまたまたフェイクコメント。
情報弱者のテレビしか見ないお年寄りを騙そうと必死ですね~テレビ朝日。
「森友、加計事件」
朝日新聞による
戦後最大級の報道犯罪
小川栄太郎箸 を読まれた方々は既に朝日新聞がどれだけ国民を騙してきたのかが、お分かりの事と思いますが。昨日の報道ステーションではこりもせず、未だに証明できない事(忖度があったかどうか)を追及できていない! まだまだ変だ~!と視聴者に思わせようと努力している。
自分らの都合のいい所をカットして編集して視聴者の見せた後のコメント。
後藤謙次
もともとこの森友問題がこれだけ大きくなったのは、安倍総理夫人の昭恵さんが、一時的にせよ小学校設立の名誉校長にいた、と、その為に忖度が働いて、行政が歪められたのではないか。ここに核心があったのですけども、それについては安倍総理は、いっさい関係がないという事でこの問題については再調査はしない。
だけど将来については処分のしかたについて考えるという。 今、我々が求めているのは、この問題の現状はどうなんだ!と、そこをはっきりしてもらいたい。
そこが基本だったんですが、安倍総理がずっと言い続けてきた真摯な説明とは相当程遠い看板倒れと言っていいと思いますね。
↑
昨日の予算員会で総理の対応のどこが真摯に説明していないのか?その指摘もせずに自分らが勝手に作り出してテーマーにした「忖度」を核心だ、とまで言っているのだ。
与党の質問でも財務省の失敗や国有財産の売買にかかわる文書保存の取り組みなどや、今後2度とこのような疑念が持たれないよう努力するなどの答弁を引き出している。
後藤が言っているのは、安倍首相を悪者に出来ない事への苛立ちのようにしか聞こえない。
兼ねてから、朝日新聞を筆頭にテレビ局では特にテレビ朝日は安倍首相への忖度があったかどうか?という質問を政府や総理に質問をぶつけてきた。
当初は口利きがあったのではないか?と期待していたようだが、全く無かったことが明らかになって、次に「忖度」なんて言葉を使いだした。
過去何度も役人に忖度させてきた元民進党の福山哲郎を使って「忖度問題」にすり替えたのだ。が、忖度があったのかどうかなど、安倍首相が知るわけが無い事。
安倍首相夫人に近づき、忖度させようと財務局を脅していたのはまぎれもなく籠池本人だった事。
しかし、財務局がそんな忖度で値引きしたのではなく、ゴミについての瑕疵をつかれ早く売却したかった事。
その忖度を強要した張本人、籠池が嘘をついて、「神風が吹いた」などと驚いてみせられ、いつもテレビドラマで、政治家と見れば何となく利権と結びついた悪人だと吹き込まれている行政を知らない視聴者に疑いを抱かせようと材料を駆使している事。
すべて今に至ってはバレている。
小川榮太郎氏の本を読めば明瞭だ。
悪いマスコミがこれだけのさばって権力を持ってきたの何故なのだろうか?
それは1つには新聞社とテレビ会社の系列持ち株の体制。新聞業界低迷でマスコミ存続のための互助会的業界暗黙の共存を目論む忖度。戦後最大の既得権益保護。などが1番の原因ではないか?
アメリカのように、主義主張は自由で左や右に偏っても自由。しかし、視聴率が落ちてCMを出さないスポンサーが出てくると、次の電波オークションで電波の落札が困難になる。という制度。電波オークション制度の導入が待たれるところだ。
このテレビ局は左の意見言うのは当然だ。とか、このテレビ局で右の意見を聞いて勉強しようとか、視聴者が選択できる制度。だから、テレビ局同士が言い合いや見解の相違を堂々と報道する。
あくまでも視聴者は考え自分たちで選ぶことができる。
放送法4条の政治的公平などいらなくなるのだ。
皆さん!電波オークション制度導入!ご賛同よろしくお願いいたします!
最後に、本日またまた、朝日新聞の国民騙しが明白になりましたので以下に書き加えます。
和田政宗議員が、また朝日新聞のフェイク報道を指摘しています。
↓
(2017.12.1)
朝日新聞がまた印象操作的報道を行った。
正確な報道がなぜできないのか。
もう意図的にやっていると断じざるを得ないのではないか。
朝日新聞は今日の朝刊で
「価格調整追及、新たなメモ 森友国会」との見出し、
記事本文中でも
「野党側は30日、新たなメモも示して追及」と記しているが、
このメモはテレビ朝日がすでに8月に報道しているもの。
(http://news.tv-asahi.co.jp/…/news_e…/articles/000106957.html)
質問した議員はパネルで、メモはANN(テレビ朝日)のニュース画面をそのまま転載したものと明示しANNのロゴも入っていたが、
朝日新聞は
「傍らのパネルには、スケッチブックに手書きされたメモの写真」と、
すでに報じられているものであることに全く触れず、さも今回新たに発掘された資料のように報じている。
こう指摘されると朝日は「国会審議では初めて出たメモ」と反論するのかもしれないが、この記事からそう思う人がどれだけいるだろうか。
朝日で記事の編集権を持つ人物は、こうした報道は情けないと思わないのだろうか。
朝日においても現場で正確な報道に努めようと頑張っている記者がいる。
こんな報道ではそうした記者達が本当に可哀想だ。
朝日新聞はこのような印象操作的報道を今年になって特に重ねてきた。
もう再生は不可能なのだろうか。
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コメント
テレビ朝日のドラマは大好き、視聴率も高いからスポンサーも得やすいはず。反日機関紙と言われる朝日新聞と提携関係をなくしても、十分やっていけると思います。
投稿: ドラマのテレビ朝日 | 2018年12月16日 (日) 19時54分
ドラマのテレビ朝日さん、コメントありがとうございます。ドラマだけは確かに面白く娯楽として非常に楽しめますね。ドラマと天気予報とスポーツと漫才系お笑い番組のみやっててもらいたい。
だけど、政治部や社会部の飯の食い上げになるので、報道系番組は無くなりませんね~。そもそも、政治部記者もテレビ朝日と朝日新聞、TBSと毎日新聞、読売新聞と日本テレビ、同系列で2人も不要です。
政治部の上になるほどパヨクに身も心も捧げる連中。産経新聞以外はみな同じです。読売も信用できなくなってますね。ナベツネがいなくなって、かじ取りもいなくなってしまった。(ナベツネ独裁が良かったわけではありませんが、)
投稿: 筆者 | 2018年12月17日 (月) 14時43分